- 法人番号
- 9270002009707
- 所在地
- 鳥取県 東伯郡琴浦町 大字八幡174番地1
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 48.8 / 100.0
代表者
代表取締役
岡﨑博紀
確認日: 2019年8月31日
事業概要
株式会社赤碕トランスネットは、鳥取県東伯郡琴浦町に本社を構え、「人と人との出会いを大切に」という企業理念のもと、環境保全と資源の再生を目指し、廃棄物の収集運搬および中間処理を主要事業として展開しています。同社の事業は大きく分けて、産業廃棄物、一般廃棄物、そして木くずの三つの分野にわたります。 産業廃棄物の収集運搬・中間処理においては、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、金属くず、ガラスくず等、がれき類といった多岐にわたる品目に対応し、燃えがら、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残さ、ゴムくず、鉱さい、家畜ふん尿、家畜の死体、ばいじん、政令第13号廃棄物、さらには特別管理産業廃棄物(廃油、廃酸、廃アルカリ、廃石綿等、感染性産業廃棄物)の収集運搬も広範囲な許可エリアで手掛けています。収集運搬は鳥取県全域に加え、島根県、岡山県、大阪府、兵庫県、愛知県など全国20以上の都府県に及び、コンテナ設置回収サービスは鳥取県内、島根県内、岡山県北部で提供しています。中間処理は八幡工場にて破砕機やふるい機を用い、重機選別や手選別によりリサイクル率の向上に努めています。企業法人から一般顧客まで、幅広いニーズに対応し、電子マニフェストにも対応しています。 一般廃棄物の収集運搬・中間処理では、事業所および一般家庭から排出される廃プラスチック類、金属くず、紙くず、木くず、がれき類、草などの処分許可品目、および可燃ごみ、粗大ごみ、ビン類、缶類、ペットボトルなどの収集運搬許可品目を取り扱っています。収集運搬は鳥取県中部管内の市町村(大山町、琴浦町、湯梨浜町、三朝町、倉吉市、北栄町)で実施し、中間処理は琴浦町と大山町で可能です。特に琴浦町内からの搬入物については自社での中間処理を行い、可能な限り再資源化を図っています。 木くずの収集運搬・中間処理は、建設工事や木材製造で発生する端材、伐採木、庭木の剪定くずなどを対象としています。木材リサイクルセンター(中山工場)にて選別・破砕処理を行い、生成された木質チップは製紙会社のボイラー燃料やパルプ原料、堆肥の水分調整剤、畜産業の敷料などとして100%有効利用されることを目指しています。建築廃材や伐採木、伐根、竹など様々な形態の木くず回収に対応した多様な車両を完備しており、積込回収も可能です。 同社は「出来ないではなく出来る方法を考える」をモットーに、循環型社会の形成と環境衛生の向上に貢献しています。ISO14001を取得し、廃棄物のリサイクル率100%を目標に掲げ、環境改善に積極的に取り組んでいます。また、SDGsの目標達成にも貢献するため、安全な水とトイレの維持管理、廃木材のエネルギー利用、ワークライフバランスの重視、資源の有効活用、埋立処分廃棄物の削減、持続可能な生産消費形態の提案、パートナーシップによる目標達成などを推進しています。心理的安全な職場づくりを目指すPSGsにも賛同し、社員の働きがい向上にも注力。ボランティアや地域貢献活動として海岸清掃なども実施しています。廃棄物の種類や量、状況に応じた最適な収集・処分を提案し、無料見積もり・相談に対応。多種多様な車両とコンテナボックスを保有し、コンテナ設置回収や積込回収も柔軟に対応できる体制を整えています。業務開始前には廃棄物処理委託契約の締結と産業廃棄物管理票(マニフェスト)の運用を徹底し、適正な処理を保証しています。1965年の創業以来、長年の経験と実績を積み重ね、地域社会の環境保全に貢献し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,247万円
総資産
10億円
KPI
ROE_単体
4.52% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
ROA_単体
1.24% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
自己資本比率_単体
27.47% · 2019年8月
1期分(2019/08〜2019/08)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)
