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検索結果713件(上位20件を表示)
山形県 鶴岡市 覚岸寺字水上234番地1
Spiber株式会社は、植物由来バイオマスを原材料とし、微生物の発酵プロセスで生産される次世代の構造タンパク質素材「Brewed Protein™(ブリュード・プロテイン™)素材」の開発、製造、販売を中核事業としています。同社のBrewed Protein™ファイバーは、カシミヤより細い極細繊維から、毛足の長いファー、ボア、フリース、デニム、ニット、織物など多様なテキスタイルに応用可能。アパレル製品(ジャケット、コート、Tシャツ、セーター、フーディー、パンツ、スカート、オールインワン、ハット、スカーフ、ゴルフウェア等)、モビリティ分野(自動車シートカバー)、化粧品(マスカラ、アイブロウ)といった幅広い分野で製品化が進められています。 同社の強みは、環境負荷の低い持続可能な素材を提供し、ファッション、自動車、化粧品各産業のサステナブル・トランスフォーメーションに貢献する点です。Brewed Protein™ファイバーは、海水、淡水、土壌など様々な自然環境下で生分解されることが実証されており、マイクロプラスチック排出問題への新たなソリューションとなる可能性を秘めています。 これまでの実績として、THE NORTH FACE、Goldwin、nanamica、Woolrich、J.L-A.L、A-POC ABLE ISSEY MIYAKE、ユナイテッドアローズ(6ブランド)、YOKE、アンパスィ、バーバリー、STERNBERG、Goldwin0、HELLY HANSEN、NTN、JNBYグループ(JNBY、CROQUIS)といった国内外の著名ブランドや企業との協業を通じて多数の製品を市場に投入。バーバリーからはラグジュアリーブランドとして、アンパスィからはゴルフウェアブランドとして、JNBYグループからは中国ブランドとして初の採用、トヨタグループ「CORDE by」からはモビリティ分野で初の車両採用など、用途と市場を拡大しています。 同社のビジネスモデルは、自社で素材を開発・生産し、アパレル、自動車、化粧品メーカー等のブランドパートナーに提供し、共同で製品開発・販売を行うBtoBtoCモデルが中心です。タイのプラント稼働による量産体制確立は、大規模な製品展開と世界同時発売を実現し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 港区 西新橋1丁目18番6号クロスオフィス内幸町2階
TakeMe株式会社は、日本国内のレストラン予約に特化したデジタルプラットフォームを運営しています。同社の主要サービスは、リアルタイムレストラン予約、レストランへの予約リクエスト送信、コンシェルジュによる予約代行サービス、事前決済型ダイニングパッケージ、プロモーション用バウチャー・クーポンサービス、およびこれらに関連するプラットフォームサービスです。TakeMeは、予約の円滑化とコンシェルジュサービスプラットフォームとして機能し、ユーザーのレストラン予約と関連サービスを技術的・運用的に支援しています。ユーザーはプラットフォームを通じて予約リクエストを送信し、TakeMeまたはレストランからの確認をもって予約が成立します。特に、予約困難なレストランへの優先アクセスやパーソナライズされた予約体験を求めるユーザー向けに、VIPコンシェルジュサービスも提供しており、個別のおすすめ情報や予約支援を通じて、よりシームレスで質の高いダイニング体験をサポートします。事前決済型ダイニングパッケージやプロモーションバウチャーも提供し、多様なユーザーニーズに対応しています。 同社のサービス提供地域は日本全国にわたり、特に東京、大阪、京都、福岡、広島といった主要都市に強みを持っています。多言語対応を強みとしており、国内外のユーザーが言語の壁を感じることなく、日本のレストランをスムーズに予約できるよう支援しています。主な顧客層は、日本国内での食事体験を求める個人や団体、特に予約の難しさや言語の壁を感じる外国人観光客やビジネスパーソンです。ビジネスモデルとしては、予約サービス手数料、コンシェルジュサービス手数料、VIPサービス手数料、事前決済型ダイニングパッケージの支払い、その他のサービス料によって収益を得ています。レストラン情報は、提携レストラン、公開情報、第三者データソースから収集し、正確性の維持に努めています。予約の成功をもってサービス完了とし、予約サービス手数料は原則として返金不可ですが、レストラン側のキャンセルやプラットフォーム側の技術的・運用上の問題による予約不履行の場合は返金対応を行います。予約の変更は、日付や時間の1回のみ可能で、人数やコースの変更は原則不可です。レストランのキャンセルポリシーに従い、ノーショーの場合にはキャンセル料が発生することもあります。同社の強みは、多言語対応の予約支援、コンシェルジュサービスによる手厚いサポート、そして日本全国の幅広いジャンルのレストランを網羅している点にあります。実績として、広島だけでも1,300以上のレストランが予約可能であり、寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、とんかつ、海鮮、麺類、ラテンアメリカ料理、担々麺、会席料理、弁当・おにぎり・惣菜、サラダ・野菜料理など、多岐にわたる料理ジャンルに対応しています。ユーザーは、ミシュランガイド掲載店や地域ランキング上位店、価格帯、喫煙可否、利用シーンなどで絞り込み検索が可能です。
群馬県 桐生市 本町5丁目368番9号
株式会社パンフォーユーは、「新しいパン経済圏を作り、地域経済に貢献する」をミッションに掲げ、独自の冷凍技術とITを駆使してパン業界のDXを推進する企業です。地域のパン屋が抱える販路拡大、食品ロス削減、働き方改革といった課題に対し、冷凍パンの流通プラットフォームを提供することで解決を図っています。焼きたてのおいしさを保つ国際特許出願中の冷凍技術を基盤とし、パン職人が手塩にかけたパンを全国の消費者や事業者に届ける仕組みを構築しています。 同社は多角的なサービスを展開しており、個人向けには、全国のパン屋から厳選されたパンが届く定期購入サービス「パンスク」、大切な人へ贈る冷凍パンギフト「パンスクギフト」、そして全国のこだわりパンを取り寄せるECサイト「パンスクオンラインストア」を提供しています。法人・事業者向けには、オフィスに冷凍パンを届ける置き型社食・福利厚生サービス「パンフォーユーオフィス」を展開し、導入企業は400社を超えています。また、ECサイト、スーパーマーケット、飲食店など多様なチャネルでパンの販売を支援する業務用冷凍パンサイト「パンフォーユーBiz」や、全国のパン屋で利用可能な電子ギフト券プラットフォーム「全国パン共通券」も運営しています。 同社の強みは、焼成後のパンの品質を維持する独自の冷凍技術と、パン屋の業務効率化を支援する独自開発システム「パンフォーユーモット」にあります。これにより、提携パン屋は特別な設備投資なしに全国への販路を拡大し、受注生産による食品ロス削減や、柔軟な働き方を実現しています。さらに、冷凍品の新たな価値創出を目指す「フローズンエコノミー協会」の設立を通じて、冷凍食品業界全体の発展と持続可能な社会の実現にも寄与しています。
東京都 港区 六本木1丁目3番40号
Gigi株式会社は、「Pay it forward(恩送り・利他)」の精神を基盤としたフードテック企業として、人とお店と地域にやさしい持続可能なビジネスモデルを創造しています。同社は、デジタルチケット発行プラットフォーム「GOCHIプラットフォーム」を核に、多岐にわたるサービスを展開。主な事業として、オンラインで飲食店のメニューをギフトとして贈れる「ごちめし」、コロナ禍で飲食店を先払いで支援する「さきめし」、地域の飲食店を社食として利用できる福利厚生サービス「社食ごちめし」(旧びずめし)、地域の飲食店をこども食堂として活用し、こども支援と飲食店売上向上を両立する「こどもごちめし」を提供しています。さらに、自治体や商店街向けに、専用アプリ不要でデジタルと紙を併用できる「プレミアム商品券事業」や、企業プロモーションに最適な法人向けオンラインギフトサービス「GOCHI for ビジネス」も手掛けています。これらのサービスは、個人消費者、企業、自治体、飲食店など多様な顧客層を対象とし、地域経済の活性化、従業員満足度の向上、社会貢献といった多角的な価値を提供。特に「社食ごちめし」や「こどもごちめし」の寄付システムでは特許を取得しており、その革新性が評価されています。「さきめし」は日本ギフト大賞やグッドデザイン賞を受賞し、GOCHIプラットフォームの通算利用回数は200万回を突破するなど、確かな実績を積み重ねています。同社は、資源の「分け合うこと」を鍵とし、想いを笑顔でつなぐ事業を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 南青山1丁目15番37号
窪田製薬ホールディングス株式会社は、眼科医療分野におけるイノベーションを軸に、眼疾患の治療薬・医療機器の開発・実用化を推進する企業である。同社は、視覚サイクルモジュレーション技術を基盤とした「エミクススタト塩酸塩」の開発を中心に、ドライ型加齢黄斑変性やスターガルト病、糖尿病網膜症などの網膜疾患治療を目指している。2015年に設立され、米国シアトルに完全子会社Kubota Vision Inc.を保有し、遺伝子治療技術や在宅・遠隔医療機器の研究開発にも取り組んでいる。具体的には、近視進行抑制デバイス「クボタメガネ」や、超小型OCTを活用した遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発・臨床試験を実施。同社の強みは、眼科医としての実績を持つ代表者を筆頭に、米国・日本を拠点とする研究開発体制と、大塚製薬やSIRION Biotech GmbHなど国内外企業との連携。2014年から東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2022年にはグロース市場に移行。スターガルト病治療薬の開発では、FDAおよびEMAからオーファンドラッグ指定を受け、国際的な実績を積み重ねている。ビジネスモデルは、医薬品の開発・販売に加え、医療機器の製造・販売、遺伝子治療技術のライセンス提供を柱としており、患者層のニーズに応じた多角的な収益構造を構築している。
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社が100%子会社として設立した、高度なコンピュータビジョン・ソリューション(画像認識)に特化したリーディングテクノロジーカンパニーです。同社はセキュリティとイノベーションに注力し、世界中の産業に変革をもたらし、人々の生活を向上させる最先端技術を提供しています。主な事業として、画像認識技術をベースとした製品の開発および提供を行っており、特にスマートビルディング分野とスマートリテール分野に特化したソリューションを展開しています。 同社の提供するソリューションには、施設の安全性と効率性を高める顔認証による入退室・アクセス管理システム「JCV SPARK」や、利便性とセキュリティを両立するパスワードレス認証サービス「JCV Face Login」があります。また、デベロッパー向けには、認証や管理機能を提供する顔認証プラットフォーム「JCV Cloud」、認証・属性検知機能を提供する高品質な顔認証API「JCV Cloud AnySee」、なりすまし攻撃を防ぐAI生体検知サービス「JCV Cloud Liveness」を提供しています。これらの技術は、労務管理における出退勤打刻、スマートオフィスでのID確認、顔パス決済や会員自動確認による顧客体験向上、オフライン小売分析、有資格者確認、既存サービスとのAPI連携など、多岐にわたるユースケースで活用されています。 同社の強みは、マスク着用時でも0.5秒という高速かつ高精度な顔認証・温度検知を可能にするAI技術と、既存システムとのシームレスな連携を実現する柔軟なAPI提供能力にあります。これにより、顧客は業務効率化、コスト削減、セキュリティ強化、利便性向上といった具体的な成果を享受しています。例えば、イオンファンタジーでは勤怠打刻の省力化とセキュリティ強化を、ファーストキッチンでは顔認証決済による顧客利便性向上とデータ活用を、大林組では建設現場の安全管理と無資格者運転防止を実現しています。同社は、倫理的指針に基づき、宗教、人種・民族、政治的見解に基づく識別機能は開発・販売せず、AI技術の健全な発展と倫理的利用を推進しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目12-1
株式会社アリストルは、データサイエンスとマーケティングを軸に「世界で最も人間の行動を理解する」ことを目指し、「意識を変え、行動を変え、未来を変える」をパーパスに掲げるプロフェッショナル集団です。同社は「ヘルスケア」「デジタル」「マーケティング」の3領域で事業を展開し、社会や顧客の変革を支援しています。 主要事業であるヘルスケア事業では、予防医療の重要性に着目し、独自開発のパーソナルフィットネスアプリ「Beatfit」と特定保健指導管理システム「スマウェル」を主軸にサービスを提供しています。「Beatfit」は、運動不足解消やメンタルヘルス対策を目的としたデジタルヘルスソリューションで、行動科学や機械学習を用いた科学的アプローチでユーザーの行動変容を促します。法人向けには「Beatfit for Biz」として健康経営ソリューションを提供し、1,000以上の高品質なヘルスケアコンテンツ、リアルタイムでの利用状況把握が可能な専用ダッシュボード、バーチャルイベント機能、導入から告知までのフルサポートを通じて、従業員の運動習慣化やBMI改善、社内コミュニケーション活性化に貢献。JERA、NTTドコモグループ、大和証券グループなど大手企業や官公庁への導入実績があり、「健康経営銘柄2023」の「ホワイト500」認定企業にも多数導入されています。「スマウェル」は、2024年4月にローンチされた「第4期特定保健指導」に対応したクラウド型管理システムで、予約、保健指導、請求業務を一元管理し、指導者・管理者の業務効率化を支援します。対象者向けアプリにはBeatfitが標準搭載され、独自開発の画像認識技術による体重・腹囲自動計測機能も備え、受診者のアウトカム達成を強力にサポートします。 次に、DXコンサルティング事業では、生成AIやSaaSなどの最新技術を活用し、顧客の経営課題解決に向けた戦略企画からデザイン・開発、保守・運用までをワンストップで提供。フロリダ大学のビジネスコンサルティングプログラム支援を通じて、日本のビジネス環境やDX・生成AI活用に関する知見を国際的に共有しています。 さらに、マーケティング支援事業では、EC、インバウンドマーケティング、シティプロモーションといった領域を中心に、戦略立案からデザイン・開発、保守・運用まで、マーケティングに関するあらゆる業務を支援。広告運用やSEO施策に特化したECコンサルティングサービスでは、顧客の売上を40%向上させた実績を持つなど、具体的な成果を創出しています。 同社の強みは、データサイエンスとマーケティングの知見を融合させた「Motivation Intelligence」というコアコンピタンスにあり、行動変容を科学的に解明し、それをサービス開発やコンサルティングに活かすビジネスモデルです。一橋大学大学院教授や東京大学大学院准教授をアドバイザーに迎え、この強みをさらに強化しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の経営課題解決と社会の変革に貢献しています。
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号
株式会社トライアイズは、純粋持株会社としてグループ企業の経営・統括を担い、地方創生を軸とした地域経済の活性化に貢献する事業を推進しています。同社の主要事業は「不動産投資事業」「建設コンサルタント事業」「ファッションブランド事業」の3つの柱で構成されています。不動産投資事業では、沖縄におけるリゾート開発を手掛け、プライベートプール付き高級ヴィラの上棟実績を持つほか、都内のファミリー向けマンションを中心とした再販事業を本格化させ、売上高と利益の増加に寄与しています。宅建業免許を保有し、地域における豊かな自然と資源を活かした持続可能な地方創生を目指しています。 建設コンサルタント事業は、同社の事業会社である株式会社クレアリアが日本全国で展開しており、ダムを中心とする河川の上流から河口・海岸までの水関連に特化した総合建設コンサルタント業務を提供しています。治水・利水・防災の側面から安心安全な社会の実現に貢献し、防災・減災、国土強靭化といった社会的需要の高まりに対応するため、人材の確保と育成を強化しています。この事業では、BIM/CIMの知見を持つ技術者を求めるなど、先進技術の活用も視野に入れています。 ファッションブランド事業においては、かつて営業赤字が続いていた事業を整理し、現在はライセンシングビジネスである「CLATHAS(クレイサス)」に特化することで、安定的に利益を上げる体制へと転換を図っています。CLATHASの公式オンラインショップやSNS(Tiktok、Instagram、Facebook)を活用したプロモーションも積極的に行い、ブランド価値の向上に努めています。同社は、物事の本質を見抜く「Insight」、常に誠実で正しいことを行う「Integrity」、革新的な考えで新たな価値を創造する「Innovation」という3つの企業理念を掲げ、企業価値の向上とステークホルダーからの期待に応えることを目指しています。また、東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場への市場区分変更を果たすなど、コーポレート・ガバナンスの強化と内部管理体制の刷新にも注力し、持続的な成長と社会課題解決型ビジネスの実現に取り組んでいます。
東京都 中央区 銀座3丁目11番3号LEAGUE銀座7階
株式会社GINKANは、日本発のブロックチェーン技術を活用し、トークンエコノミーによる新しい経済圏の構築に挑戦するスタートアップです。同社は、従来の貨幣経済から評価経済への移行を見据え、世の中の隠れた価値をトークン化する新しいインセンティブ経済を通じて、自律分散型プラットフォームの成長を目指しています。主要事業として、決済データの価値をデジタル資産に変えるGameFi搭載のWeb3ウォレット「SyFu」の開発・提供を行っています。SyFuは、Salt Edgeとの提携により世界50カ国、5,000以上の銀行カード決済データ連携を実現し、マネーフォワードMEとの連携では1,530万人の決済データをデジタル資産に変える新消費体験を提供しています。また、MPCとERC4337コントラクト型ウォレットの統合や、ゲーム機能とトークノミクスを組み込んだホワイトペーパーの公開、実世界の決済データとNFT情報を統合する技術に関する特許取得など、先進的な技術開発に注力しています。過去には、トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営し、「Eat To Earn」モデルでユーザーのレビュー投稿にネイティブトークン「SYC」を報酬として分配するサービスを展開していました。この「シンクロライフ」事業は2023年4月にライブドア社へ譲渡されましたが、その経験と知見は現在のWeb3ウォレット事業に活かされています。同社は、ブロックチェーン技術革新と消費者のライフスタイルの架け橋となり、国の垣根のないトークン経済によって人々がより豊かになることを目指しており、金融イノベーションのアワード「Japan Financial Innovation Award」で優秀賞を受賞するなど、その技術力とビジネスモデルは高く評価されています。
東京都 世田谷区 上北沢1丁目21番4号カリスマベース
株式会社アノマリーは、ダンスコンテンツ及びストリートカルチャーコンテンツの作成を主軸に、多角的なエンターテイメント事業を展開しています。同社の主要事業は、ダンス事業、イベント事業、メディア事業、映像事業、キャスティング事業、プロモーション事業、振付制作の7つの領域に及びます。ダンス事業では、「マイナビDANCEALIVE」や「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION」といった大規模な自社イベントを企画・運営し、国内のダンスシーンを牽引しています。イベント事業では、クライアントのKPI達成に向けた創造的なイベントをワンストップで提供し、ワークマン新製品発表会やNTTドコモ主催イベントなど、多様な実績を誇ります。プロモーション事業では、国内600万人を超えるダンス人口とα世代〜Z世代への強力なリーチ力を活かし、インフルエンサーマーケティング、サンプリング、有名ダンサーのCM起用、イベント協賛・出展・主催など、オンラインとオフラインを融合した効果的なプロモーション戦略を展開しています。メディア事業では、世界中のダンスニュースを配信するWEBメディア「Dews」を運営するほか、テレビ番組のプロデュースも手掛け、ストリートカルチャーの情報を発発信しています。映像事業では、3DCG、VFX、モーションキャプチャー、ドローン、AR、VR、XRといった先端技術を駆使し、優れた演出力で高品質な映像コンテンツを企画・制作します。キャスティング事業では、業界トップクラスのネットワークを活かし、TV・CM出演、振付師、バックダンサーなど、あらゆるニーズに最適なダンサーやクリエイターを提案・手配します。振付制作事業では、アイドルグループの楽曲振付やTikTokコラボダンスなど、ジャンルを超えた多様なクリエイションを実現しています。さらに、モーション生成エンジン「MOTIONBANK」の特許を取得し、「DANCEALIVE for Fortnite」を制作・リリースするなど、テクノロジーを活用した新たなエンターテイメント体験の創出にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社はダンスとストリートカルチャーの熱量を社会全体に伝播させ、「わくわくする世界を創り続ける」というビジョンを追求しています。
東京都 港区 虎ノ門1丁目3番1号
株式会社UNIVA・Oakホールディングスは、各事業の個性や強みに光を当てながら、グループ会社の連携を図り、シナジーを生み出すホールディング経営を行う「価値共創企業」です。同社は、多岐にわたる事業領域を展開しており、まず「成長支援事業」では、株式会社UNIVA証券がブティック型証券会社として、上場・上場準備会社に対し、経営課題解決、M&A支援、資金調達提案、コンサルティングといった総合的なサポートを提供し、顧客企業の成長を金融面と事業面の両方から伴走します。次に「ビューティ&ヘルスケア事業」では、株式会社ユニヴァ・フュージョンが「コンブチャクレンズ®」をはじめとする美容・健康商品の企画・販売を手掛け、「外見」「カラダ」「ココロ」を包括的に美しくする革新的な商品コンセプトを提示しています。「再生可能エネルギー事業」では、株式会社ノースエナジー、株式会社ユニヴァ・エナジー、株式会社UNIVA FITが、太陽光発電設備の供給、自家消費型太陽光設備の企画・販売、垂直設置型太陽光発電、蓄電池販売、発電所案件開発支援などを通じ、脱炭素社会への貢献を目指し、北海道から全国へと事業を拡大しています。「デジタルマーケティング事業」を担う株式会社ユニヴァ・ジャイロンは、Webサイト改善ツール「Gyro-n」を提供し、SEO/MEO/DFOによるサイト流入・来店促進、EFOによる離脱防止、コンバージョン率向上を支援し、1000社以上の導入実績を誇ります。「トレーディング事業」では、UNIVA Hong Kong Trading Limitedが香港政府の医薬品卸売免許を基に、OTC医薬品や漢方薬を中国大手ECプラットフォームへ卸販売し、販路拡大とブランド価値向上に努めています。「メディア事業」の軽井沢エフエム放送株式会社は、地域密着型コミュニティFM局として、ラジオ放送やイベント、コンテンツ制作を通じて軽井沢地域の活性化に貢献し、全国へのコンテンツ配信も視野に入れています。「スポーツ事業」では、株式会社UNIVA RBLが3×3バスケットボールのプロリーグ「ロイヤル・バスケットボール・リーグ(RBL)」を運営し、競技の普及と次世代育成に尽力。「リゾート事業」では、OAK HAWAII RESORT&GOLF Inc.がハワイ島で高品質なゴルフコース「Makani Golf Club」を運営し、生涯健康スポーツを提供しています。「シェアードサービス事業」の株式会社ユニヴァ・ライゾーマは、グループ各社の総務、人事、経理、財務といったバックヤード業務を一括で請け負い、各社の本業への集中を支援。「飲食店舗再生事業」の株式会社リ・ダイニングは、SDGsに貢献する形で、商業施設における既存飲食店舗の改装・解体時の廃棄物削減を推進する店舗開発・再生ビジネスを展開しています。同社は、かつての漁網製造から投資銀行業を経て、2021年からは金融事業の枠を超えた「価値共創事業」へと転換し、中期経営計画「25・2・60」(連結売上高250億円、連結純利益20億円、時価総額600億円)を掲げ、事業の横展開と深掘りによる持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目19番地廣瀬第三ビル
ナーブ株式会社は、「完全情報を提供し、未来のあたりまえを創り世界を変革し続ける」をビジョンに掲げ、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用したビジネス向けプラットフォームを提供する企業です。同社は2015年の設立以来、VRコンテンツの収集・管理・配信を可能にする共通機能群を備えた「ナーブクラウド」を基盤とし、独自のVR端末「CREWL(クルール)」や「モバイルクルール」を自社開発することで、ビジネス利用に特化したVRソリューションを展開しています。主要事業は不動産分野における「VR内見®」であり、賃貸・売買仲介、新築分譲、物流施設向けに、遠隔地からの物件内見やオンライン商談を可能にする「おうちでVR内見™」や「パノラマオンライン商談ツール™」を提供。特に「VR内見®」は業界No.1の実績を持ち、アットホームやいい生活といった大手不動産情報サービスとの連携も強化しています。また、撮影業務の効率化のため、誰でも簡単に高品質なVR画像を撮影できるアプリと、ご近所ワーカーによる撮影代行サービスも提供しています。不動産事業以外にも、旅行・航空・鉄道業界向けの「VRトラベルソリューション」や「VRトラベルAd」、自動車業界向けの「VRソリューション」、さらには介護分野での「VRお墓参り」サービスなど、多岐にわたる業界でVRを活用した「体験のサンプリング」を実現。大型商業施設等に設置される無人店舗「どこでもストア®」を通じて、不動産、車、旅行などの商品をVRでリアルに体験できる場を提供し、NTT東日本との業務提携により全国展開を加速しています。これらのサービスは、顧客の意思決定を迅速化し、企業の業務効率向上と顧客満足度向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目19番15号宮益坂ビルディング609
株式会社イザナギゲームズは、「日本のクリエイター、デベロッパーの活躍の場をより多く創生する」という理念のもと、日本のクリエイターと共に制作したゲームを世界のマーケットにダイレクトにアピールすることを掲げるインタラクティブエンターテインメントプロデュース会社です。同社の主要事業はゲーム事業、Webtoon事業、アニメーション事業の三本柱で展開されています。 ゲーム事業では、コンシューマーゲームを中心に、Nintendo Switch、PlayStation、Steam、Xbox、iOS、Androidといった多様なプラットフォーム向けに、ミステリーアドベンチャー、アクションアドベンチャー、サスペンス、VRゲームなど幅広いジャンルの作品をプロデュース・開発・販売しています。代表作には『Death Come True』、『ワールズエンドクラブ【World’s End Club】』、『冤罪執行遊戯ユルキル』、MyDearest株式会社との共同開発による『ディスクロニア: CA』シリーズや『東京クロノス』『アルトデウス: ビヨンドクロノス』、箱庭型・横スクロール憑依アクションアドベンチャー『雨魂 – AMEDAMA -』、鈴木理香氏完全新作のミステリーアドベンチャー『ダークオークション – ヒトラーの遺産 -』、日本テレビ・AX-ONとの協業による長編実写ゲーム『AKIBA LOST』などがあります。国内外の著名クリエイターとの協業や、VR・Non-VRモードでの提供、無料体験版の拡充など、ユーザー体験の向上に注力しています。 Webtoon事業では、社内スタジオ「イザナギゲームズ ツクヨミスタジオ」を設立し、オリジナル縦読みフルカラー漫画の制作に本格参入しています。『復讐の隊士 – レベル9999の幕末異世界転生』や『スライム桜は異世界に咲く』といった作品をLINEマンガやebookjapanで連載し、新たなエンターテインメントコンテンツを提供しています。 アニメーション事業では、谷口崇氏によるオリジナルアニメシリーズ『ナナラキ ~Seven Lucky Gods~』をYouTubeで配信するなど、映像コンテンツの制作・展開も行っています。 さらに、音楽レーベル「IzanagiSounds」を運営し、ビートボクサーとラッパーのユニットによるアルバム『波羅葦増雲』を各種音楽配信サービスでリリースするなど、音楽分野にも活動を広げています。同社は、資金調達の幅を広げ、優れたクリエイターが新しいIPやゲームを創り出す機会を増やし、全世界を販売マーケットとして数多くのユーザーにインタラクティブエンターテインメント体験を届けることを目指しています。
福岡県 福岡市博多区 上川端町3番6号
株式会社グッドラックスリーは、ブロックチェーン技術を活用したプロダクト・サービスの企画、開発、運営、およびスマートフォンゲームや各種アプリケーションの企画、開発、運営を主軸とするエンターテインメントプロデュース企業です。同社は、UnityやUnreal Engineといった多様な開発環境を駆使し、カジュアルからミドルコア、オンラインタイトル、さらには有名IP作品まで、幅広いジャンルのゲームをスピーディーかつ高品質に提供しています。特に、有名IPの世界観を忠実に再現しつつ、新たな体験価値を創出する企画力と表現力に強みを持っています。 ゲーム開発においては、iOS/Android向けスマートフォンゲーム、PC(Steam)向けゲーム、家庭用ゲーム機(Nintendo Switch)向けゲーム、そして最新のブロックチェーンゲームまで、マルチプラットフォームでの受託開発および協業開発を積極的に展開しています。自社パブリッシングの経験も豊富で、ゲーム内広告マネタイズのノウハウや、キャラクターIPを活用したゲームの企画提案、開発から運営、収益化までをワンストップでサポートする体制を確立しています。実績として、「さわって!ぐでたま」シリーズは累計450万ダウンロードを突破し、「PUI PUI モルカー もぐもぐパーキング」は無料ゲームランキングで1位を獲得するなど、数々のヒットタイトルを生み出しています。 ブロックチェーン事業では、日本初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の開発・運営を手掛けたほか、NFTアートプロジェクトとして、著名アーティスト入江明日香氏の作品を映像・アニメーション化したNFTアートの企画・制作・販売も行っています。また、商業施設向けには、キャナルシティ博多での「ゴジラ」や「ガンダム」をテーマにしたインタラクティブな噴水マッピングショーのプログラム制作など、来場者参加型エンターテインメントの開発も手掛けています。同社のビジネスモデルは、自社コンテンツの開発・運営による収益に加え、ゲームビジネスを展開する企業への受託開発、協業開発、そして広告マーケティング・プロモーション支援、NFTアート販売など多岐にわたります。福岡から世界へ、というビジョンを掲げ、クリエイターが輝ける場を創出し、世界中の人々に「GoodLuck」を届けることを目指しています。
岡山県 岡山市北区 南方3丁目7番17号
株式会社ベネッセホールディングスは、「よく生きる(Benesse)」を企業理念に掲げ、教育、生活、シニア・介護の3つの主要分野で多角的な事業を展開する持株会社です。1955年に福武書店として創業し、当初は中学向け図書や生徒手帳の発行から事業を開始しました。その後、高校生向け模擬試験「進研模試」を全国展開し、幼児から高校生までを対象とする通信教育講座「進研ゼミ」(「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ小学講座・中学講座・高校講座」)を基幹事業として確立しました。同社は、個別対応力を強化した教材開発や、学習塾事業への参入を通じて、多様な学習ニーズに応えています。 教育事業は国内に留まらず、中国や韓国など海外にも展開し、グローバルな視点での教育サービスを提供。過去には語学教育大手のベルリッツを子会社化するなど、グローバル人材育成にも注力してきました。生活事業では、妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の発行を通じて、子育て世代を支援しています。シニア・介護事業においては、介護付高齢者向けホームの運営、配食サービス、介護相談サービス、介護HR事業などを手掛け、高齢者の「よく生きる」を多角的にサポートしています。 2009年に持株会社体制へ移行してからは、「国内教育」「海外教育」「生活」「シニア・介護」「語学・グローバル人材教育」を成長事業領域と位置づけ、教育事業分野での世界No.1企業、介護関連事業のさらなる成長をビジョンとして掲げています。また、瀬戸内海の直島を拠点とする「ベネッセアートサイト直島」の活動を通じて、アートと自然がもたらすウェルビーイングの研究、地域づくり、教育プログラムを提供し、持続可能な社会の実現にも貢献。デジタル技術を活用した教育DX推進にも積極的で、ClassiやEDUCOM、デジタルハリウッドの子会社化を通じて、次世代の教育モデル構築にも挑戦しています。
東京都 港区 南青山2丁目12番1号
株式会社HODL1は、イーサリアムを中核とした新しい企業モデルを推進する「イーサリアムカンパニー」です。同社は、ETHを長期的視点で保有・運用する「HODL(保持)」と、技術及び事業の社会実装に関与する「BUIDL(構築)」という二つの事業領域を両輪として、暗号資産トレジャリー事業およびブロックチェーン関連事業を展開しています。具体的には、DAT(Digital Asset Treasury)事業として、イーサリアムを次世代の金融インフラと捉え、ETHの長期保有・運用を通じてイーサリアムエコシステムの成長と共に企業価値の向上を目指しています。また、ブロックチェーン開発・コンサルティング事業では、イーサリアムおよび関連技術の社会実装を前進させるための開発支援やコンサルティングを提供し、金融インフラとしてのブロックチェーン技術の社会への定着を担っています。 同社は、上場企業として透明性の高いガバナンスと開示を徹底し、短期的な価格変動に左右されない中長期的な企業価値の向上を追求しています。Web3社会実装に向けた取り組みを強化するため、株式会社ナナメウエやFracton Ventures株式会社といったパートナー企業との間で、暗号資産トレジャリー事業推進やイーサリアムコミュニティ支援に関する基本合意書を締結しています。さらに、Kushim Labsを創設し、INTMAXとの提携を通じてブロックチェーン技術のR&Dを強化するなど、常に最先端の技術動向を捉え、その社会実装を加速させることに注力しています。これらの活動を通じて、同社は金融インフラの未来を広げ、社会に新たな選択肢と価値を提供することを目指しています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目3番1号
株式会社ナナメウエは、「つながりを、科学する。」をミッションに掲げ、モバイルアプリ・WEBサービスの開発を通じて、人と人とのより良い人間関係をアルゴリズムによって科学し、「出会うべき人に出会える機会」を創出しています。同社の主要サービスであるバーチャルワールド「Yay!」は、同じ興味や関心を持つ同世代の友人と、肩肘張らずに素の自分でいられる居場所を提供するコミュニティアプリです。この「Yay!」を基盤としたSNSドラマの制作・配信も手掛け、多様なコンテンツを通じてユーザー間のつながりを深めています。 また、同社はB2Bソリューションも展開しており、AIと人力を組み合わせたハイブリッド型のコンテンツモデレーションAPIプラットフォーム「Posmoni」を提供し、コミュニティアプリ運営企業が抱える不適切コンテンツ対策を支援しています。さらに、AIをPoCで終わらせずビジネス実装へと導く「AI X 人でビジネス実装型 AIサービス開発」や、AIデータラベリングサービス「Accurately」、データプライバシー規制であるPDPA対応支援の「PDPA Core」といったオリジナルAIソリューションも提供。タイに子会社Data wowを設立し、アジア全域での「Yay!」展開とAIxデータソリューションの提供を通じて、グローバルな事業拡大も推進しています。これらの事業を通じて、同社は個人ユーザーから企業まで、幅広い顧客層に対し、安全で質の高いオンラインコミュニケーション環境とデータ活用支援を提供しています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
株式会社モダリスは、CRISPR-GNDM技術を基盤とした遺伝子治療薬の開発を主軸に、医薬品およびプラットフォーム技術の提供を行うバイオテック企業である。同社はエピゲノム編集技術を活用し、先天性筋ジストロフィー1a型やドラベ症候群などの希少疾患治療薬候補を展開している。具体的には、LAMA2-CMD治療薬候補MDL-101やドラベ症候群治療薬候補MDL-207の開発を推進しており、米国食品医薬品局から希少疾患指定を受理している。同社の技術はCRISPRゲノム編集とエピゲノム編集を組み合わせた独自のプラットフォームで、遺伝子スイッチの制御を通じた治療法開発を可能にしている。患者団体との連携強化を特徴とし、LAMA2 Europeなどの非営利団体と共同で研究活動を推進している。米国ワーストローの研究開発拠点と東京の経営管理拠点を軸に、国内外の遺伝子治療市場に向けたパイプライン構築を進めている。同社はバイオテック分野における技術革新を牽引する存在として、希少疾患治療薬開発の加速を図る。
東京都 渋谷区 桜丘町23番3号篠田ビル3階
株式会社PETOKOTOは、「ペットを家族として愛せる世界へ」をミッションに掲げるペットウェルネスカンパニーです。同社は、ペットの一生を通じたクオリティ・オブ・ライフの向上を目指し、主に3つの事業を展開しています。 第一に、フレッシュペットフード「PETOKOTO FOODS」を提供しています。「エサからごはんへ」をコンセプトに、人間が食べられる品質基準の新鮮な国産食材をメインに使用し、低温調理・急速冷凍製法で食材本来の旨味や栄養素を保ち、保存料無添加で提供しています。レシピは世界的に権威のある米国獣医栄養学専門医が開発し、子犬からシニア犬まで全年齢・全犬種に対応した総合栄養食・療法食です。愛犬・愛猫の体重や体型、運動量、アレルギーなどのデータに基づき最適なフードプランを提案するカスタムフードサービスであり、定期便利用者には365日獣医師相談サービスも提供しています。サービス開始2年で累計販売1,000万食を突破し、食いつき満足度95%、継続率92%という高い評価を得ています。また、フードロス削減や環境に配慮したパッケージ採用など、サステナブルな取り組みも推進しており、日本初となる大豆ミートを使用したフレッシュドッグフードの開発も進めています。 第二に、ペットライフメディア「PETOKOTO MEDIA」を運営しています。獣医師やトリマーなど100名以上の専門家が執筆し、病気・しつけといった専門知識から、ドッグカフェ・宿などのレジャー情報まで、信頼性の高い情報を幅広く発信し、愛犬・愛猫との健康で幸せな暮らしをサポートしています。月間100万人以上が訪れる国内最大級のメディアです。 第三に、保護犬・保護猫マッチングサイト「OMUSUBI」を展開しています。独自の審査を通過した保護団体のみが募集を行い、データを活用した相性診断を通じて、保護犬猫と新しい家族とのミスマッチを防ぎ、一生の家族との出会いをサポートしています。同社は売上の一部をOMUSUBI登録保護団体へ寄付する「幸せな循環」を目指し、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。 これらの事業を通じて、同社は「一生を支えるコンシェルジュ」「一流の専門家ネットワーク」「一匹に寄り添うデータ管理」を強みとし、ペットと飼い主の豊かな生活を実現するペットウェルネスカンパニーとして、ペット産業の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 新橋2丁目20番15号新橋駅前ビル1号館605
株式会社スペイシーは、多様なワークスタイルやライフスタイルを支援するスペースソリューションを提供しています。主力サービスである貸し会議室・レンタルスペースの予約サイト「スペイシー」では、個室の貸会議室や研修、勉強会、セミナー会場、レンタルキッチン、撮影スタジオ、パーティー用ルームなど、幅広い用途に対応する空間を格安からハイグレードまで豊富に掲載しています。東京都心部や横浜など広範囲の情報を簡単に検索・予約できます。オフィスや自宅以外の「働く場」として、クリエイティブな作業に没頭できるシェア型レンタルスペース「THE POINT」を展開。全国のレンタルオフィスやコワーキングスペース、バーチャルオフィスを探せる検索サービス「Office Connect」も提供し、ワーカーの柔軟な働き方をサポートしています。加えて、入会費・月会費が不要で800以上のフィットネス施設を都度利用できるプラットフォームサービス「GYYM」の事業展開も行っています。顧客の業務効率化や顧客満足度向上を目指し、データ管理や不動産管理業務のDX化を支援するシステム開発も手がけています。スペースマッチングに関する豊富な知見・ノウハウを活かし、利用者とスペース提供者の両者に価値を創造しています。
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