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検索結果2,915件(上位20件を表示)
株式会社丸惣
島根県 江津市 二宮町神主1820番地内5
株式会社丸惣は、かつて島根県江津市二宮町神主1820番地5に本社を構え、事業活動を行っていた企業です。しかし、事業統合により現在は瓦百景株式会社に事業が引き継がれています。
株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパン
広島県 福山市 草戸町3丁目11番8号
株式会社エコログ・リサイクリング・ジャパンは、1994年の設立以来、ファッション産業が抱える「大量生産・大量消費・大量廃棄」というリニア型経済システムからの脱却を目指し、サーキュラーエコノミーの実現に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は「エコログ・リサイクリング・ネットワークの運営」であり、30年以上にわたる経験と国内屈指のマテリアルリサイクル技術を強みとしています。具体的には、不要となった繊維製品、特にポリエステル由来の衣類品を回収し、独自の技術でペレット(再生原料の細かい粒)に変換。このペレットをボタン、中綿、芯地などの衣服資材や、ノベルティ、什器、ブロック、カトラリーセット、保冷バック、ハンドタオル、軍手、マグカップ、グローブ、プレートといった多様な再成型品へと再商品化しています。 同社のビジネスモデルは、企画・製造段階からリサイクルしやすい設計を提案する「エコログ商品」の開発・提供と、生産過程で生じる余剰資材や不要繊維製品の回収・再生化を組み合わせたサーキュラーリサイクルモデルです。回収から再生化までのプロセスを企業・プロジェクトごとに可視化し、処理量やCO2削減量を明確にすることで、顧客企業はSDGsへの取り組みを具体的に訴求できます。対象顧客は、アパレルメーカー、販売店、ユニフォームを導入する企業、そして一般消費者まで幅広く、法人会員制度を通じてネットワークの拡大を図っています。 これまでの実績として、株式会社楽天野球団のユニフォームをエコバックに、三機工業株式会社の制服をタオルに、株式会社フジシールのラベルをショッピングバックに、株式会社ユニフォームネットの取引先制服を軍手に、株式会社柏屋の旧制服をハンドタオルに、株式会社サーヴォのユニフォームを什器に、株式会社東急レクリエーションのユニフォームをブロックに、パナソニックエコテクノロジー関東株式会社の制服を軍手に、佐藤工業株式会社のユニフォームをカトラリーセットや小物入れに、佐藤鉄工株式会社の制服を軍手に、株式会社イズミの制服を保冷バックに再商品化するなど、多岐にわたる企業との協業を通じて循環型社会の実現に貢献しています。また、環境省の「地域の資源循環促進支援事業」に採択され、「ソーシャルプロダクツ・アワード賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。同社は、持続可能な社会の実現に向け、繊維製品のライフサイクル全体をカバーする包括的なリサイクルソリューションを提供し続けています。
環境緑地株式会社
鳥取県 境港市 西工業団地67番地2
環境緑地株式会社は、「緑は『いきもの』であり、自然環境を調整する大切な働きを担っている」という哲学に基づき、自然の営みに近いリサイクルを通じて、緑豊かな優しい環境づくりに貢献する事業を展開しています。同社は、樹木の健全な成長と安全な維持管理を支援するための革新的な工法を複数提供しており、特に特許技術を活用した製品とサービスが強みです。 主要なサービスの一つである「根鉢ガード工法(特願1)」は、丸太を特定の箇所で結束し、その撓みを利用することで、樹木の根鉢の崩れや支柱の緩みを効果的に修正する技術です。これにより、植栽後の樹木の安定性を高め、初期の生育をサポートします。 また、「ルートロック工法(特願2)」は、樹木が持つ自己保全機能である主根の成長に着目し、その主根を3~6箇所で波型支柱材に結束し、地中に打ち込み固定することで、強固な倒木防止策を実現します。この工法は、安価かつ迅速な施工が可能であり、金属などの部材を使用しないため樹木に無害である点が特長です。さらに、新開発の技術により支持力が大幅に向上し、古木、危険木、記念樹などの倒木対策を簡単な表面施工で完了できるほか、地下設置のため歩道を広く利用でき、維持管理も軽微であるというメリットがあります。 さらに、「モグラ支柱材の活用(特願3)」では、従来の杉丸太支柱に比べ、波型に加工された支柱形状により支持力が3~5倍に向上した支柱材を提供しています。結束部にも切り込みを設けることで、支柱組立後の形崩れを防ぎ、支柱本来の役割をより強固に果たします。 これらの革新的な工法は、主に造園専門業者を対象としており、樹木の植栽から維持管理、そして安全対策に至るまで、幅広いニーズに応えるソリューションを提供しています。同社の技術は、都市の緑化推進や自然環境の保全に不可欠な役割を担い、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社辰吉
東京都 大田区 山王1丁目26番26号
株式会社辰吉は、東京都大田区を拠点に、産業廃棄物および建築廃材の収集運搬と中間処分を主要事業として展開しています。同社は、法令遵守と環境配慮を徹底し、顧客の廃棄物管理を迅速かつ確実にサポートすることを強みとしています。具体的なサービスとして、産業廃棄物の収集運搬では、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都三県を対象に、幅広い許可品目に対応し、現行料金よりも安価で柔軟な料金設定を提供しています。急な依頼や日々変わる現場にも柔軟に対応し、多くの最終処分場との契約により適切な処理を保証しています。また、産業廃棄物の中間処分においては、自社で収集運搬した廃棄物や排出事業者からの直接持ち込みを受け入れ、大田区の施設で処理を行っています。同社はリサイクルに積極的に取り組み、廃棄物の削減に努めており、電子マニフェストおよび紙マニフェストの両方に対応することで、顧客の利便性と管理の効率化を図っています。建築廃材の収集運搬および中間処分も手掛けており、建築現場にコンテナを設置しての定期回収や、コンテナがない場合でも1回から数回/日の柔軟な回収に対応しています。特に1棟建築やフルリフォームの現場では1都3県での対応が可能で、混合廃棄物の処理を業界でも安価な料金で提供している点が特徴です。同社は、迅速な現地確認と見積もり、そして顧客の予算に合わせた柔軟な料金提示により、顧客の負担を軽減し、安心・安全なサービスを提供しています。幅広い許可品目と対応エリアの広さ、そして電子マニフェストへの対応力も、顧客から選ばれる理由となっています。地元密着型の事業運営を大切にし、環境保護と持続可能な社会の実現に貢献しています。
栃木共同アスコン株式会社
栃木県 下都賀郡壬生町 大字福和田1013番地1
栃木共同アスコン株式会社は、栃木県下都賀郡壬生町に本社・工場を構え、地域に根差した道路舗装材料の製造販売およびアスファルト廃材の受け入れ・リサイクル事業を展開しています。同社の主要事業は、アスファルト合材(加熱・常温)の製造販売、産業廃棄物の中間処理業、再生製品(再生骨材・再生路盤材)の製造販売、そしてアスファルト乳剤の製造販売です。具体的には、新規・再生アスファルト合材として、粗粒、密粒、細粒、密粒ギャップ、開粒、安定処理、透水性、ポーラスH型など多種多様な製品を提供し、低騒音舗装や透水性舗装といった地域環境に配慮した舗装技術の向上にも貢献しています。また、アスファルト廃材の受け入れを通じて、99%以上という高いリサイクル率を実現し、資源循環型社会の構築に積極的に寄与しています。 同社は栃木県の県央部を中心に、壬生町、宇都宮市、栃木市、下野市、上三川町、小山市、佐野市、真岡市、芳賀町、鹿沼市、さらには茨城県結城市、筑西市といった広範囲の顧客に対し、道路舗装資材を供給しています。長年にわたる操業で培われた確かな製造力と、自社試験室による厳正な品質管理体制が強みであり、ふるい分け試験、マーシャル安定度試験、アスファルト抽出試験、コア密度試験、現場密度試験、平坦性試験、現場透水試験など多岐にわたる試験を通じて、「確かな品質」の製品を提供しています。株式会社NIPPOのグループ会社として、日本の道路舗装のリーディングカンパニーの一員としての安定性と技術的背景も持ち合わせており、地域の道づくり・まちづくり、社会資本整備を「確かなものづくり」でサポートするビジネスモデルを確立しています。
株式会社開成
新潟県 村上市 宿田1198番地1
株式会社開成は、「新エネルギーでみらいをてらす」を企業理念に掲げ、持続可能な社会の実現に貢献する多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、サーキュラーエコノミーに資する「開成バイオシステム」を核としたバイオマス事業です。これは、地域に存在する未利用資源や廃棄物を有効活用し、環境負荷の低減とクリーンエネルギーの創出を両立させる革新的な取り組みであり、循環型社会の構築を目指しています。バイオマス技術を通じて、地域のエネルギー自給率向上と温室効果ガス排出削減に貢献しています。 また、同社は農業分野にも深く関与しており、高品質な「お米(うるち米)」の生産および「お米加工品」の製造・販売を行っています。さらに、「瀬波南国フルーツ園」を運営し、新潟の気候を活かした南国フルーツの栽培から、それらを用いた関連商品の提供までを手掛けることで、地域の特産品開発と食の多様性にも貢献しています。これらの農産物や加工品は、「かいせいweb-shop」を通じて一般消費者へ直接販売されており、生産者の顔が見える安心・安全な食の提供を強みとしています。バイオマス事業で培った環境技術と、長年の農業経験に基づく高品質な農産物生産を組み合わせることで、エネルギーと食料の両面から地域社会の活性化と持続可能性を追求する独自のビジネスモデルを確立しています。特に、未利用資源のエネルギー化と、地域に根差した農業生産を両立させることで、独自の価値を提供し、未来に向けた豊かな社会づくりに貢献しています。
サンワ南海リサイクル株式会社
和歌山県 和歌山市 湊1342番地
サンワ南海リサイクル株式会社は、環境リサイクル事業を通じて社会貢献を目指す企業であり、多岐にわたる産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の適正処理・処分を主要な事業内容としています。同社は、焼却設備、中和設備、混合設備、天日乾燥設備、そして最新鋭の混練・不溶化設備といった高度な処理設備を保有しており、多様な廃棄物に対応できる強みを持っています。具体的には、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残さ、動物系固形不要物、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、腐食性廃酸・廃アルカリ、特定有害廃酸・廃アルカリ、燃え殻、鉱さい、がれき類、ばいじん、さらには感染性産業廃棄物や特定有害産業廃棄物など、幅広い品目の処理が可能です。 同社の処理能力は非常に高く、焼却設備は3t/日を2基、中和設備は48m³/日、混合設備は40m³/日を2基、天日乾燥設備も40m³/日を2基備えています。特に、2022年に竣工した混練・不溶化設備は、混練能力115.2t/日、不溶化能力38.4t/日という大規模な処理能力を誇り、特定有害廃棄物の無害化処理にも対応しています。これらの設備により、同社は産業廃棄物排出事業者や特別管理産業廃棄物排出事業者といった幅広い顧客層に対して、安全かつ効率的な廃棄物処分サービスを提供しています。 また、同社は2020年には計量証明事業(質量)の登録を完了しており、廃棄物の正確な計量と管理にも貢献しています。南海化学株式会社および三和油化工業株式会社とのシナジーを最大限に活かし、環境負荷の低減と資源循環型社会の実現に向けた取り組みを推進している点が同社の大きな特徴です。産業廃棄物処分業許可(普通・特管)および不溶化の産業廃棄物処分業許可(特管)を複数取得しており、法規制を遵守した信頼性の高いサービスを提供することで、業界内での確固たる地位を築いています。同社のビジネスモデルは、高度な処理技術と設備を基盤に、多様な廃棄物処理ニーズに応えることで、持続可能な社会の実現に貢献することにあります。
アップルコンクリート株式会社
石川県 白山市 日向町ル4番地1
アップルコンクリート株式会社は、手取川石産グループの一員として、生コンクリートの製造販売および産業廃棄物処分業を主要事業とする企業です。同社は1992年8月に設立され、生コンクリート製造販売を開始しました。その後、2002年8月には産業廃棄物処分業の許可を取得し、事業領域を拡大しています。石川県白山市に本社工場、小松市に小松工場を構え、地域に密着したサービスを提供しています。 生コンクリート部門では、普通コンクリート、舗装コンクリート、高強度コンクリートといった多岐にわたるレディーミクストコンクリートを製造販売しています。特に高強度コンクリートにおいては、普通セメントで強度60ニュートンまで、中庸熱セメントを使用すれば強度80ニュートンまでの国土交通大臣認定を取得しており、高さ100mを超える高層建築物や土木構造物の橋梁など、高度な強度と耐久性が求められる大規模プロジェクトにも対応可能です。 同社の工場設備は、日工株式会社製の強制練りDASHミキサ水平二軸型バッチャープラント(製造能力165㎥/時間)を導入しており、高品質な生コンクリートを安定供給できる体制を確立しています。また、各種セメントサイロ、骨材サイロ、混和剤サイロを完備し、多様な配合ニーズに応えています。これらの製品は、住宅・マンション等の建築工事、高架橋や海岸ブロック製作等の土木工事、道路の下地材料や宅地造成等の舗装工事など、幅広い建設分野で利用されています。2021年4月には新生生コンクリート株式会社を買収し、小松工場と集約することで、生産体制の強化と効率化を図っています。
苫小牧グリーンアスコン株式会社
北海道 苫小牧市 字柏原17番地17
苫小牧グリーンアスコン株式会社は、北海道苫小牧市にアスファルトプラントと破砕プラントを保有し、胆振・日高地区を中心にアスファルト合材の製造・供給、産業廃棄物処理、アスファルト乳剤の販売・散布、および各種舗装資材の卸・販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、高品質なアスファルト合材の製造販売であり、地域の重要な国道、高速道路、高規格道路、空港、自動車テストコース、地域生活道路など、幅広い分野の工事に製品を供給しています。特に、環境保全への取り組みを重視しており、舗装廃材を再利用するリサイクルシステムを展開。建設産業廃棄物であるアスファルト殻やコンクリート殻を受け入れ、破砕処理を施すことで、再生アスファルト合材や再生路盤材として再生成・販売し、循環型リサイクル社会の実現に貢献しています。また、同社はタイヤ付着抑制型高性能アスファルト乳剤「クリアゾル」やPK-3、PK-4などのアスファルト乳剤を、ドラム缶、一斗缶、スプレー缶といった多様な荷姿で販売するほか、ディストリビューターによる散布サービスも提供しています。さらに、レミファルトシリーズ(常温アスファルト混合物)や「あっスプレー」「アストリーナ」といったパーソナルユースにも対応する舗装資材製品も幅広く取り扱い、プロの業者から一般の利用者まで、多様な顧客ニーズに応えています。独自の優れた技術力と最新設備を活かし、人・都市・地球環境に配慮した材料・製品・舗装工法の開発を積極的に進めることで、顧客に信頼される品質の製品を継続的に供給し、豊かな地域環境づくりに貢献しています。
株式会社いばらき中央アスコン
茨城県 東茨城郡茨城町 大字小幡字板橋930番地
株式会社いばらき中央アスコンは、茨城県県南エリアを拠点に、地域社会の発展と安心・安全・豊かさに貢献する企業です。同社の主要事業は、アスファルト合材(加熱・常温)の製造販売、アスファルト乳剤等のアスファルト関連製品の販売、そしてがれき類等の産業廃棄物の中間処理および再生製品(再生骨材・再生路盤材)の製造販売です。最新鋭の環境都市型プラントを導入したアスファルト合材工場として、各種道路舗装材料を供給しており、地域一の生産・製造能力を誇ります。 同社は循環型社会の形成に積極的に貢献しており、破砕プラントを保有することで、建設廃材(アスファルトコンクリート、無筋・有筋コンクリート、コンクリート二次製品等)の完全循環型リサイクルを展開しています。これにより、舗装廃材を再生合材の材料として再利用し、コンクリート廃材は破砕処理後に再生路盤材として販売するなど、より効率的で高品質なリサイクルシステムを確立しています。取扱商品は多岐にわたり、標準的な新規合材や改質合材に加え、家庭用・業務用の常温合材、重交通対応の常温合材、再生骨材を配合した再生合材や再生改質合材、CO2排出量削減に寄与する中温化添加剤入り混合物、溶融スラグ等の他産業副産物を利用した合材、さらには排水性舗装や砕石マスチック、耐流動性混合物といった特殊合材まで幅広く提供しています。 また、道路資材としては、アスファルト乳剤、スプレー缶式瀝青系接着剤、加熱注入用目地材、インターロッキングブロック舗装用目地砂、再生路盤材、滑り止め・融雪・凍結抑制材、油汚れ除去クリーナー、ブロック接着剤なども取り扱っています。これらの製品は、道路舗装工事や土木工事、建築工事等を行う事業者や、小規模な補修を行う一般顧客まで、幅広いニーズに対応しています。同社は施工現場の多様な要求に応える技術力と機動力を提供し、高品質な製品供給を通じて豊かな社会資本の整備と地域社会の発展に貢献しています。株式会社NIPPOのグループ会社として、日本の道路舗装のリーディングカンパニーの一員として茨城県内での道づくりを担うという強みも持っています。
株式会社住共クリエイトサービスセンター
愛媛県 新居浜市 磯浦町16番5号
株式会社住共クリエイトサービスセンターは、1974年の設立以来、住友共同電力グループの一員として、環境保全と持続可能な社会の実現に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、木くずリサイクル事業、ドローン事業、そして石炭灰の有効利用および用役管理です。 木くずリサイクル事業では、産業廃棄物である木造家屋の解体材、木箱、パレット、そして一般廃棄物の剪定くずや有価物の製材端材などを収集し、破砕・チップ化してバイオマス燃料を製造しています。このバイオマス燃料は、住友共同電力の火力発電所の燃料として利用され、地球温暖化対策に大きく貢献しています。法人顧客に対しては、愛媛県内を対象に、分別が丁寧な木くずは無償引き取りや有償買い取りも行い、愛媛県東中予エリアの5トン以上のまとまった量であれば、石炭灰運搬車両の復荷便を活用した安価な集荷サービスも提供しています。個人顧客向けには、新居浜市内で発生する剪定くずや廃木材を無料で受け入れ、地域貢献にも力を入れています。発電所に直結したチップ工場を持つことで、輸送コストを削減し、効率的かつ安価な処理を実現している点が同社の強みです。 ドローン事業では、高性能ドローンを活用した点検・測量サービスを提供しています。電力会社の技術者がパイロットを務めるため、危険物や高圧送電設備、重要管理設備に関する専門知識に基づいた高水準の安全管理体制と、住友共同電力での豊富な点検実績が強みです。煙突頂部や送電線などの高所・危険箇所の点検、貯炭場や埋立処分場の残容量管理といった複雑な地形の測量を、高精度カメラと写真測量ソフトウェア(Pix4Dmapper, Pix4Dcloud)を用いて迅速かつ効率的に実施します。特に四国内であれば迅速な対応が可能で、鉄塔発錆検出AIモデルの作成など、AI技術との連携による高度なソリューションも提供しています。 その他の事業として、住友共同電力の火力発電所から排出される石炭灰(フライアッシュ、クリンカアッシュ)の有効利用をサポートし、セメント原料や土木資材、公園利用など多岐にわたる用途への活用を推進しています。また、発電所の主燃料である石炭の揚炭から送炭までの用役管理、石炭の在庫管理、設備の運転・保守管理も行い、火力発電所の安定操業に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は資源の有効活用、CO2排出削減、そして安全かつ効率的なインフラ維持管理を推進し、循環型社会の構築とSDGsの実現に貢献しています。
株式会社ナチュラルエナジージャパン
秋田県 秋田市 向浜1丁目3番7号
株式会社ナチュラルエナジージャパンは、食品廃棄物を原料とした再生可能エネルギーの創出と資源循環を推進する企業です。同社は、食品廃棄物(事業系一般廃棄物および産業廃棄物)の中間処理としてメタンガス化技術を核に事業を展開しています。具体的には、食肉工場加工くず、果実くず、惣菜工場残さ、期限切れ食品、調理くず、食べ残しなど、多岐にわたる食品由来の有機性廃棄物を受け入れ、微生物の働きによるメタン発酵プロセスを通じてバイオガスを生成します。このバイオガスを燃料として発電機を稼働させ、年間最大523万kWh(標準世帯約1,750世帯分)の電力を創出し、FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に基づき電力会社へ売電しています。 同社の強みは、カナデビア株式会社のWTMシステム(生ごみの無希釈二相循環式メタン発酵システム)を採用し、希釈水を用いずに高速メタン発酵を可能にしている点です。これにより、1日あたり50トンの食品廃棄物を処理する能力を持ち、一般的なプラスチック包装の商品であれば、分別装置で包装容器と中身を分離してそのまま受け入れることができます。発電後の発酵残さは、脱水・水処理を経て固形分を乾燥させ、堆肥資材として販売することで、食品廃棄物の完全な資源循環を実現しています。 対象顧客は、スーパーマーケット、ホテル、コンビニエンスストア、飲食店、病院、介護施設、学校、青果卸売業者、食品加工工場など、食品廃棄物を排出する幅広い事業者です。同社は、秋田県内での産業廃棄物収集運搬も手掛けるほか、秋田市内の事業系一般廃棄物については協力収集業者と連携し、全国からの産業廃棄物受け入れにも対応しています(秋田県外からは県との事前協議が必要)。食品廃棄物の焼却削減によるCO2排出量削減に貢献し、企業のCSR活動支援や地域社会への貢献、SDGs達成に向けた取り組みを推進しています。
株式会社エース
徳島県 徳島市 論田町新開66番地100
株式会社エースは、徳島県を拠点に地域密着型企業として、道路建設資材の製造・販売および産業廃棄物の収集運搬・処理・再生事業を展開しています。同社は、アスファルト混合物(新規合材、再生合材、常温合材)や再生路盤材、アスファルト乳剤など多岐にわたる舗装材料を製造・販売しており、特に「ECOフォームド」として知られる再生中温化アスファルト混合物は、アスファルト廃材を再資源化し、製造温度を最大30℃低減することでCO2排出量削減と環境負荷低減に貢献する徳島県認定リサイクル製品です。また、ひび割れ補修材、塗装補修材、防水シート、目地材、車止め接着剤、融雪・凍結抑制剤など、道路やインフラ整備に不可欠な各種関連資材も幅広く提供しています。 同社の事業は、高速道路や空港といった大型工事から、地域に根差した民間工事、さらにはスーパーマーケット、コンビニエンスストア、公園、運動場、工場などの生活インフラ整備まで、幅広い顧客層を対象としています。現場から発生するアスファルト廃材やコンクリート廃材を積極的に受け入れ、ほぼ100%を再生利用することで、循環型社会の実現に貢献しています。2025年にはプラントリニューアル工事を完了させ、最新設備による製造効率の向上と、中温化アスファルト混合物の採用による環境性能の強化、夏期施工時の作業環境改善を実現しました。品質管理にも注力し、供試体コアー密度試験やアスファルト抽出試験など多岐にわたる試験項目で製品の安全と品質を確保しています。NIPPOグループの一員として、日本の道路舗装技術とノウハウを活かし、徳島県の社会資本整備と豊かな地域社会の実現に貢献し続けています。
安芸アスコン株式会社
広島県 広島市安芸区 上瀬野町甲1番地2
安芸アスコン株式会社は、1973年の創業以来、アスファルト舗装の材料であるアスファルト混合物の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は、道路舗装工事で発生したアスファルト廃材の中間処理、再生骨材を利用したリサイクル事業も手掛け、広島地域のインフラ整備に重要な役割を担ってきました。「確かなものつくり」をスローガンに掲げ、製品の品質向上に努めるとともに、環境資源(廃棄物)を利用した商品を製造することで、循環型社会の構築および広島の発展に貢献しています。主要な取扱商品としては、標準的な舗装資材であるアスファルト合材(加熱アスファルト混合物、再生加熱アスファルト混合物)のほか、全天候型・高耐久型道路補修剤「レミファルトST」、重交通対応の常温合材「凹道埋たろう」、急速硬化型樹脂系ひび割れ充填材「クイックガードS」、構造物や舗装の角欠け・段差を短時間で修復できる「スマートモルタル」など多岐にわたります。また、駐車場等の車止めブロック用接着剤「システムロード2000」、舗装現場の油汚れ除去クリーナー「アストリーナ」、スプレー缶式瀝青系接着材「あっスプレー」、揮発性物質を含まない全天候・環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」といった特殊な補修材や関連商品も提供しています。産業廃棄物の中間処理業としては、瀬野川工場と安芸津工場でアスファルト廃材やコンクリート廃材の受け入れを行い、電子マニフェストにも対応しています。同社は株式会社NIPPOの100%出資子会社であり、瀬野川合材工場は東亜道路工業株式会社、常盤工業株式会社、株式会社佐藤渡辺とのJVプラント「安芸瀬野アスコン」として運営されており、強固な事業基盤と技術力を有しています。
さがみはらバイオガスパワー株式会社
神奈川県 相模原市中央区 田名塩田1丁目16番14号
さがみはらバイオガスパワー株式会社は、液状の食品循環資源を原料としたメタン発酵技術を核に、エネルギーと肥料原料を製造する施設を運営しています。同社は、廃棄物処理法上の廃酸、廃アルカリ、汚泥といった食品循環資源を日量50トン処理し、メタン発酵によってバイオガスを発生させます。このバイオガスを利用して出力528kWのガス発電を行い、固定価格買取制度(FIT)を活用した売電事業を展開しています。さらに、発酵後の消化液を有効活用し、公定規格「菌体りん酸肥料」として登録された肥料原料の製造も手掛けており、資源の多段階利用を推進しています。 同社の大きな特徴は、隣接する食品リサイクル(飼料化)施設である「日本フードエコロジーセンター」との連携による食品循環資源の「カスケード利用」に挑戦している点です。これにより、食品廃棄物の最終処分量を削減し、持続可能な社会の実現に貢献しています。実績としては、第22回多摩グリーン賞で最優秀賞を受賞したほか、「JAさがみ」や「小田急グループブランドサイト」でも紹介されるなど、その先進的な取り組みが高く評価されています。同社は、発電業と廃棄物処理業を主たる事業とし、食品循環資源のエネルギー化と肥料化を通じて、環境負荷低減と資源循環型社会の構築を目指すビジネスモデルを確立しています。
株式会社西日本ガラスリサイクルセンター
福岡県 北九州市小倉北区 紺屋町13番1号
株式会社西日本ガラスリサイクルセンターは、ガラス全般のリサイクルを専門とする企業であり、ガラス原料卸売業、ガラス製品加工素材製造業、産業廃棄物処分業、産業廃棄物収集運搬業、ガラスカレットの卸売および輸出入を主要事業として展開しています。同社は、一般的な板ガラス、瓶ガラス、自動車ガラス、硬質系ガラス、照明関係ガラスに加え、太陽光パネル、液晶・プラズマテレビ、タッチパネル、石英ガラスといった高機能ガラス類、さらには鉱さい、砥石、レンガ類に至るまで、多岐にわたるガラス関連廃棄物の100%再資源化を実現しています。 同社の最大の強みは、中間処理業でありながら最終処分場にもなり得る高度な処理能力と、先進的な設備群にあります。工場には6ラインが設置され、リターン式破砕・選別設備、ハンマー式破砕・選別設備、乾式撹拌剥離設備、光学式選別ライン「セラピックマスター」などを駆使し、正確で質の高いリサイクルを可能にしています。これにより、従来は埋立処分されるしかなかった自動車ガラスや建材ガラスの中間膜(PVB)を完全に剥離し、ガラス原料やプラスチック原料として再利用する技術を確立。特に太陽光パネルのリサイクルにおいては、光学式選別機を導入することでカレットの品質を大幅に向上させ、破損や劣化のあるパネル、土や石が付着した状態のものでも100%リサイクルを可能にする独自の処理フローを確立しています。有害物質を含む高機能ガラスのカレットをグラスウール原料として日本で初めて販売するなど、革新的な取り組みも行っています。 同社は北九州市を拠点とし、その立地条件を活かして韓国、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシアなどのアジア各国との間でガラス原料の輸出入も積極的に行っています。国内では、複数のガラスカレット問屋のバックアップを受け、多種のガラスメーカーへの安定供給を実現。全国板ガラス協議会への加盟を通じて、九州に留まらず全国的なリサイクルネットワークを構築し、あらゆるカレット需要に対応しています。顧客層は、ガラスメーカーや高機能ガラスの希少成分・レアメタルを求める多用途メーカー、産業廃棄物排出事業者、そして一般顧客にまで及びます。 環境への取り組みにも積極的で、環境省が策定した「エコアクション21」の認証・登録を取得し、北九州市SDGsクラブに加盟するなど、循環型社会の実現と地域貢献に尽力しています。EV車両や再生可能エネルギーの導入によるカーボンニュートラル推進、北九州市立大学との廃ブラウン管ファンネルガラスの用途開発研究、廃自動車ガラスの湿式撹拌剥離技術開発など、常にリサイクル技術の革新と環境負荷低減に努めています。これらの活動と実績により、2023年には優良産廃処理業者認定制度における優良事業者認定を取得し、2024年には北九州エコタウン事業者認定証も取得するなど、業界内での高い評価と信頼を得ています。令和5年度の売上高は268百万円、処理量は4,113トンに達し、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
株式会社かずさクリーンシステム
千葉県 木更津市 新港17番2
株式会社かずさクリーンシステムは、千葉県木更津市に拠点を置き、木更津市、君津市、富津市、袖ケ浦市の4市から排出される一般廃棄物および条例で定められた産業廃棄物の処理を担う、地域の中核的な廃棄物処理事業者です。同社の主要な事業内容は、直接リサイクルが困難な廃棄物を全て受け入れ、先進的な「シャフト炉式ガス化溶融炉」を用いて処理することにあります。この技術により、廃棄物は高温で溶融され、スラグやメタルといった有用な資源としてマテリアルリサイクルされるだけでなく、発生する熱エネルギーを利用して発電を行うサーマルリサイクルも実現しています。これにより、最終処分場への埋立量を大幅に削減し、資源の有効活用と環境負荷の低減に大きく貢献しています。 同社の強みは、その高度な処理技術と徹底した環境配慮にあります。排ガス中の有害物質については、法令で定められた基準値を大きく下回る自己規制値を設定し、厳格な管理のもとで運転を行っています。また、排水は外部への放流を一切行わず、施設内で全て利用するクローズドシステムを採用しており、水質汚染のリスクを極限まで低減しています。溶融処理によって生成されるスラグはJIS認証を取得しており、その品質と安全性が公的に認められています。対象顧客は主に、廃棄物処理を委託する上記4市および、各市の許可を受けた事業系一般廃棄物排出事業者です。同社は、廃棄物処理料金と廃棄物発電による売電収入を主な収益源とするビジネスモデルを確立しており、安定した経営基盤を築いています。さらに、地域貢献の一環として、地元小学校を対象とした施設見学を積極的に受け入れ、環境教育にも力を入れています。このように、かずさクリーンシステムは、最先端の技術と厳格な環境管理体制を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する重要な役割を担っています。
倉吉アスコン株式会社
鳥取県 倉吉市 馬場町874番地
倉吉アスコン株式会社は、アスファルト舗装に不可欠なアスファルト混合物の製造および販売を主軸に、鳥取県のインフラ整備に貢献している企業です。同社は、アスファルト混合物の製造・販売に加え、アスファルト乳剤の販売、道路舗装工事で発生するアスファルト廃材やコンクリート廃材の中間処理、再生骨材を利用したリサイクル事業、さらには土質試験(土質性状試験、地盤改良配合試験等)や土木建材の販売も手掛けています。「確かなものづくり」をスローガンに掲げ、製品の品質向上に努めており、標準的なアスファルト合材(加熱合材、再生合材、常温合材)から、パーフェクトカラーNPや開粒アスコンといった特殊なカラー合材まで、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。特に、道路補修材においては、全天候型・高耐久型の「レミファルトST」、重交通路線にも対応する常温合材「凹道埋たろう」、急速硬化型のひび割れ充填材「クイックガードS」や角欠け・段差補修材「スマートモルタル」など、高性能な製品ラインナップを揃えています。また、車止めブロック用接着剤「システムロード2000」、舗装現場の油汚れを除去する「アストリーナ」、スプレー缶式瀝青系接着材「あっスプレー」、揮発性物質を含まない環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」、テフロン発塵防止技術を用いた土質安定材「テフィックス」など、幅広い用途に対応する製品を展開しています。同社は、NIPPO(ENEOSグループ)の100%出資子会社として、その技術力と信頼性を背景に、地域社会の発展に貢献し続けています。
株式会社東北エコークリーン
福島県 田村郡小野町 大字塩庭字熊田38番地
株式会社東北エコークリーンは、大栄環境グループの一員として、東北エリアにおける廃棄物の最終処分事業を担っています。同社は福島県田村郡小野町に最終処分場を運営しており、再資源化が困難な一般廃棄物および産業廃棄物を適正に埋め立て処分する重要な役割を果たす企業です。大栄環境グループが長年にわたり培ってきた豊富な経験とノウハウに基づき、同社の最終処分場では、周辺環境への影響を最小限に抑えるための徹底した維持管理が行われています。具体的には、廃棄物の飛散防止のために「サンドイッチ・セル工法」による覆土・散水を実施し、場内を走行したトラックのタイヤ洗浄を徹底することで、周辺道路の汚染を防ぎます。また、処分場から発生する浸出水は、生物処理、吸着処理、膜処理といった高度な水処理施設で浄化され、放流される水が厳格な基準を満たしていることを日々のモニタリングで確認しています。さらに、最終処分場の内側全面を遮水シートで覆い、2枚の遮水シートを3枚の不織布マットで保護する5層構造を採用することで、漏水対策を万全にしています。地下水への浸透がないかを確認するため、地下水の上流と下流の水質比較検査も定期的に実施し、環境保全に努めています。同社は、グループ全体の目標である有機性廃棄物・資源化可能物の埋立ゼロを目指し、最終処分場の残容量確保と再資源化の促進にも貢献しています。埋立完了後の跡地活用についても、グループ全体で公園への再生など地域還元に取り組んでおり、持続可能な循環型社会の実現に寄与するビジネスモデルを展開しています。
備後アスコン株式会社
広島県 福山市 鋼管町1番地
備後アスコン株式会社は、株式会社NIPPO(ENEOSグループ)の100%出資子会社として、アスファルト舗装の基盤を支えるアスファルト混合物の製造および販売を主軸に事業を展開しています。同社は、道路舗装工事で発生するアスファルト廃材の中間処理や、再生骨材を活用したリサイクル事業を通じて、循環型社会の構築と広島地域のインフラ整備に貢献しています。「確かなものづくり」をスローガンに掲げ、製品の品質向上に努めるとともに、環境負荷低減にも配慮した商品を提供しています。主要な取扱商品としては、標準的な舗装資材であるアスファルト合材(加熱アスファルト混合物、再生加熱アスファルト混合物)のほか、全天候型・高耐久型道路補修材「レミファルトST」、天候に関わらず高い耐久性を有し重交通路線にも対応する常温合材「凹道埋たろう」、速硬性の樹脂系ひび割れ補修材料「クイックガードS」、構造物や舗装の角欠け・へこみ・段差などを短時間で修復できる「スマートモルタル」など、多岐にわたる特殊補修材を提供しています。また、駐車場等の車止めブロック用接着剤「システムロード2000」、舗装現場で生じたアスファルト乳剤やタールなどの油汚れを除去するスプレー缶式クリーナー「アストリーナ」、接着性に優れる瀝青系接着材「あっスプレー」、揮発性物質を含まない全天候型・環境配慮型常温補修材「埋めるんジャーECO」といった関連製品も幅広く取り扱っています。さらに、カラー合材である「パーフェクトカラーNP」「パーフェクトカラーM」「開粒アスコン(弁柄)」などの特殊型アスファルト合材や、浸透用一般アスファルト乳剤「ニッポゾル」、テフロン発塵防止技術によるホコリのたたない土質安定材「ティフィックス」も提供し、多様な顧客ニーズに応えています。これらの製品は、主に道路舗装業者や建設会社、地方自治体などの公共事業を担う顧客層に提供されており、広島県内の道路網の維持・発展に不可欠な役割を果たしています。