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検索結果3件
株式会社モスフードサービス
東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
株式会社モスフードサービスは、ハンバーガーを中心としたファストフードレストランチェーンを国内外に展開しています。1972年の創業以来、看板商品であるモスバーガーをはじめ、国産米100%使用のライスバーガーなど、独創的なメニューを提供しています。主力製品であるハンバーガーには、オリジナルのミートソースや国産の生野菜を使用し、食材の品質と安全性にこだわり、生野菜の産地情報も公開しています。また、主要原材料に動物性食材を使用しない「グリーンバーガー」など、多様な食のニーズに応える商品開発にも注力しています。顧客の利便性を高めるため、ネット注文や公式アプリを通じたテイクアウト、デリバリーサービス、お得な特典を受けられるモスカード、メールで気軽に贈れるポチッとギフトなどを提供しています。さらに、ハンバーガーに加え限定スイーツやカフェドリンクを提供する「モスバーガー&カフェ」やドリンクスタンドなど、多様な店舗形態を展開し、お客様に豊かな食体験を提供しています。
株式会社コロワイド
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目2番1号ランドマークタワー12階
株式会社コロワイドは、「食」に関わるあらゆるフェーズで事業を展開する総合プロデュース企業です。同社は、焼肉、定食、回転寿司といった多様なレストラン業態を中心に20以上のブランドを展開し、国内に2,602店舗を運営しています。近年では、病院や介護施設、事業所向けの給食事業にも本格的に参入し、524拠点でサービスを提供しており、新たな成長分野として注力しています。同社の成長戦略の鍵は、積極的なM&Aにあり、平成フードサービス、アトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイト、大戸屋ホールディングス、ニフス、ソシオフードサービス、N Baton Company、Seagrass Holdco Pty Ltd.など、多岐にわたる企業をグループに迎え入れることで、事業領域とブランドポートフォリオを拡大してきました。この戦略により、年間2億人以上の来店客数を誇り、連結売上収益は2,692億円(2025年3月期)に達するなど、フードサービスカンパニーとして国内外で飛躍的な成長を続けています。 同社の強みは、独自のマーチャンダイジング戦略にあります。商品の研究開発から食材の調達、製造、物流までを一貫して管理し、全国に展開するセントラルキッチンを活用することで、各店舗の仕込み負担を軽減しつつ、安全・安心でオリジナリティあふれる「独自の味」を提供しています。コロワイドMD研究所では、グループ一括調達の食材を起点としたメニュー開発により、コスト削減と顧客価値向上を両立。また、寿司業態における陸上養殖魚の導入や、農業生産法人との連携による機能性野菜の調達など、持続可能な食材調達にも力を入れています。 グローバル戦略も推進しており、現在、海外15の国や地域で「牛角」「大戸屋」「しゃぶしゃぶ温野菜」「かっぱ寿司」などを展開し、409店舗のネットワークを構築しています。特に北米やアジア諸国での展開を強化し、アラブ首長国連邦(UAE)では「GYU BOSS」を立ち上げるなど、新規エリアへの進出も積極的です。2025年にはオセアニア地域No.1のステーキレストランチェーンであるSeagrass Holdco Pty Ltd.を連結子会社化し、海外事業の拡大に加え、牛肉の安定調達とアジアを中心としたサプライチェーン網の強化を実現しています。これらの多角的な事業展開と戦略的な経営により、同社は「外食日本一企業」そして「グローバル外食企業」の実現を目指しています。
伊藤忠食品株式会社
大阪府 大阪市中央区 城見2丁目2番22号
伊藤忠食品株式会社は、1886年に洋酒食料品雑貨の輸出入商および卸問屋業として創業した、日本の食文化を支える酒類・食品の中間流通企業です。全国約4,000社のメーカーと取引し、約50万アイテムの商品を全国約1,000社の小売業(スーパー、百貨店、コンビニエンスストア、外食業、インターネット販売業など)に提供。同社は「マーチャンダイジング」「リテールサポート」「商品開発」「物流」「営業」「情報」「代金決済」の6つの高度な卸機能を駆使し、商品の安定供給と流通全体の効率化を実現しています。 マーチャンダイジングでは、加工食品や酒類のナショナルブランド、輸入商材、地域産品、ギフトなど多種多様な商品を取り扱い、魅力的な売場づくりに貢献。ギフト事業ではリンベルと提携した「コト・モノ」ギフトや、販促キャンペーン向けギフトカード・コードギフトを展開。酒類分野では韓国初のシングルモルトウイスキー「KI ONE」やフランスのシャンパーニュ「カナールデュシェーヌ」などの輸入・販売を強化しています。 リテールサポートでは、小売業とメーカーを結ぶ強固な関係を基盤に、動画メディア事業を展開する株式会社エブリーとの連携により、デジタルサイネージを活用した情報提供やデータ利活用による次世代の売場づくりを推進。商品開発においては、健康配慮型プライベートブランド「からだスイッチ」を展開するほか、有名ブランドとのコラボレーションによる冷凍惣菜・スイーツ、催事商品を開発。急速液体凍結システム「凍眠」を活用した「凍眠フルーツ」や「凍眠凍結酒」も提供しています。 物流機能では、全国約20カ所の物流センターを最適配置し、ITシステムと独自のノウハウで高い納品精度と安全性を確保。庫内作業の自動化、4店舗同時ピッキングシステム、入荷受付・予約システムの導入により、省人化と生産性向上を図り、ドライバー不足問題にも対応。情報機能では基幹システムと一括物流システムでSCMを実践し、代金決済機能では膨大な取引データの債権債務管理を効率的に行っています。また、「食の安全・安心管理」を最重要テーマとし、品質保証部による工場点検や社内報告体制の強化を通じて、バリューチェーン全体での品質管理体制を確立し、消費者の信頼に応えています。