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検索結果14件
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号日本橋ライフサイエンスビルディング3
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、データに基づいた個人認証・個人最適化ソリューションを中核事業として展開しています。同社は、画像認識エンジンやデータ分析基盤の研究・開発、衣食住および本人認証ソリューションの企画・開発・製造、そしてGPUクラウドサービスの運営・データセンター運営を主たる事業としています。 個人認証ソリューションでは、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供し、ネット上での契約、アカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させます。運転免許証やマイナンバーカードのICチップ読み取りと顔認証を組み合わせた「ICおまかせパック」は、高い自動承認率と不正防止効果を誇り、金融機関、通信キャリア、中古品買取、マッチングアプリなど幅広い業界で導入され、eKYC市場で5年連続No.1のシェアを獲得し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件を突破しています。また、当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキングやEC、ATMなどで利用者の本人確認を行い、業界横断の顔画像による不正検知サービス「LIQUID Shield」は、2,000万件以上のデータベースと特許技術で偽造書類やなりすましによる不正を未然に防ぎます。さらに、氏名や資格、決済情報などを一元管理するデジタルIDウォレット「PASS」や外国人向け「GPASS」も提供し、医療・交通・災害対応といったスマートシティDXへの貢献も目指しています。 個人最適化ソリューションとしては、衣食住の各分野でパーソナライズされた体験を提供します。例えば、シューズ専門のサイズ提案を行うEC導入型サービス「my IDEAL」は、3Dスキャンデータと独自アルゴリズムで最適な靴を提案し、購入率向上と返品削減に貢献。生成AIを活用したEC向けパーソナライズドマーケティング「Coordware」は、ユーザーの趣味嗜好を分析し、記事コンテンツや商品レコメンドを自動生成します。また、スマートホーム・スマートシティプラットフォーム「MyPlace for Home」は、位置情報連携による家電自動操作やライフスタイル提案で、住戸・エリア・まち単位での快適な暮らしをサポートします。オフィス移転・改修のDXサービス「オフィス診断レポート」や、AIがガソリンスタンドの給油安全確認を自動化する「AiQ PERMISSION」、アパレル事業者向け画像生成AIツール「SugeKae」も展開しています。 同社は、ハイパフォーマンスなAI開発のためのGPUクラウド「ELEMENTS CLOUD」を運営し、最先端GPUを活用した高性能データセンターを提供することで、AIやマシンラーニングなどの計算集約型ワークロードを強力に支援しています。これらの事業は、BaaS(Backend as a Service)として各業界のサービス提供事業者に提供されるとともに、一般ユーザー向けサービスからのフィードバックを新機能開発や精度向上に活かすビジネスモデルを構築しています。生体認証、購買解析、空間解析、体型解析といった多様なデータに基づき、「究極のパーソナライゼーション」を実現し、誰もが自分らしく、安全で便利な社会の実現を目指しています。
東京都 品川区 西五反田7丁目22番17号11F
株式会社スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。同社は、人々が本当に欲しかったものをつくるという理念のもと、家計管理サービス「ワンバンク(旧名称B/43)」および決済事業を運営し、多様化する家族の形や働き方、物価高といった社会背景の中で多くの人が抱えるお金の課題解決に取り組んでいます。主要サービスである「ワンバンク」は、チャージ式のVisaプリペイドカードと家計簿アプリを組み合わせた独自の仕組みが特徴です。ユーザーはカードで支払うだけで支出がリアルタイムにアプリに反映され、面倒な手入力なしに家計管理を継続できます。これにより、お金の状況を常に把握し、使いすぎを防ぐことが可能です。 同サービスは、個人向けの「ワンバンク マイカード」に加え、夫婦や同棲カップルが共同で家計管理できる「ワンバンク ペアカード」、そして親子で支払い履歴を共有し、キャッシュレスでお小遣いを管理できる「ワンバンク ジュニアカード」を提供し、幅広い顧客層のニーズに応えています。さらに、AIがユーザーのお金の価値観を学習し、家計改善に向けたアドバイスを行う「AI支出チェッカー」機能や、今すぐ買えて後で支払える「あと払いチャージ」、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」など、多角的な機能展開を進めています。 同社のビジネスモデルは、ユーザーの決済時に発生するインターチェンジフィー、あと払いチャージ手数料、月額サブスクリプションサービス「ワンバンクプラス」の利用料、そして法人向けの請求書買取手数料やレシートデータを活用した法人向けデータ提供事業など、フロー・ストック型とリカーリング型を組み合わせた強固な収益構造を確立しています。累計ダウンロード数は100万件以上、月間取扱高は数十億円に達し、シリーズBラウンドで累積70.8億円の資金調達を達成するなど、急速な成長を遂げています。同社は「家計を見える化」から「家計を自動化」するAI金融プラットフォームへの進化を目指し、ユーザーの資産形成を助け、長期的なライフプランの実現をサポートすることで、国内1,000万人以上に利用される新しい金融インフラの創造に挑戦しています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目20番18号
株式会社カンムは、「お金の新しい選択肢をつくる」をミッションに掲げ、個人および法人向けに多角的なFinTechサービスを提供する企業です。同社は、ソフトウェアを通じて金融を日々の生活や事業、商流の中に自然に溶け込ませ、誰もが金融にアクセスしやすい社会の実現を目指しています。 個人向けサービスとしては、Visaブランドのプリペイドカード「バンドルカード」を主力としています。これは最短1分で発行でき、全世界のVisa加盟店で利用可能なチャージ式のカードで、2026年1月には1,400万ダウンロードを突破しました。後払いチャージ機能「ポチっとチャージ」や、GeNiE株式会社との提携による個人向けローンサービス「バンドルカードローン」も提供し、ユーザーの多様な資金ニーズに応えています。また、賃貸契約の初期費用分割払いサービス「smooth」との連携も行い、若年層の引っ越し負担軽減にも貢献しています。さらに、手元の資産形成に活用できるVisaクレジットカード「Pool」も展開し、投資と決済を一つのアプリで完結させることで、"貯蓄から投資へ"の流れを後押ししています。 法人向けサービスでは、中小事業者のキャッシュフロー課題を「入金」と「支払い」の両面から支援しています。「サクっと資金調達」は、将来の売上を買い取るレベニュー・ベースド・ファイナンス(RBF)を活用した資金調達サービスで、AI審査により決算書・担保・保証人不要で最短4営業日での資金提供を実現し、ローンチから1年弱で100億円超の申込実績があります。対象はEC事業者、小売・飲食店など幅広い業種です。また、BtoB BNPLサービス「サクっと分割」は、売り手企業が高額商談の受注率向上を図れるよう、導入費用無料で分割払い決済を提供し、未回収リスクを負わずに請求書期日に一括回収を可能にしています。同社はMUFGグループの一員として、銀行機能がアップデートした社会の実現を目指し、金融とITの融合による革新的なサービス開発を推進しています。
東京都 立川市 柴崎町3丁目2番1号
ジェイアール東日本商業開発株式会社は、「グランデュオ立川」と「グランデュオ蒲田」を運営する大規模小売業および関連事業を展開する企業です。同社は、JR立川駅および蒲田駅に直結する利便性の高い立地を強みとし、ファッション、コスメ、フード、レストラン、各種サービスが集まる複合商業施設として、地域住民や駅利用者に対し、日常が少しだけ特別になる「場」を提供しています。事業内容は多岐にわたり、魅力的な空間づくりとテナント誘致を通じて地域に活気と商機を生み出す商業施設の運営を核としています。具体的には、MD(マーチャンダイジング)プランの策定、テナントミックスの実施、既存店との契約交渉や新規店舗の誘致、リニューアル計画の推進といったテナントリーシング・開発業務を行います。また、お客様の購買意欲を刺激する販売促進キャンペーンの企画・開催、マーケティング、CRM戦略、SNS・HP運用、館内装飾、商品ディスプレイなども手掛け、施設全体の価値最大化と継続的な成果を追求しています。さらに、商品の仕入れから販売までを一貫して行う自主編集売場(デイリーパーツ、銘菓銘品 日本の味、イベントマルシェなど)の運営を通じて、お客様に「新しい出会い」や「ワクワク感」を提供しています。施設管理においては、改装工事、保守管理、メンテナンス、館内設備や授乳室などの整備を行い、お客様が快適に過ごせる環境づくりに注力しています。キャッシュレス決済の導入、ベビーカー貸し出し、多目的トイレの設置など、多様な顧客層に対応したきめ細やかなサービスも提供し、地域社会の持続可能な発展に貢献するCSR活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は商業のプロフェッショナルとして、お客様の「いつも」に新しい価値を提供し続けています。
東京都 中央区 銀座5丁目5番1号
株式会社銀座千疋屋は、明治27年(1894年)に創業した老舗の果物専門店です。同社は「数を求めず、質を尊ぶ」という創業以来の理念に基づき、専門の目利きが厳選した国産および輸入の最高級果実を提供しています。主要事業として、これらの高品質な生鮮果実の販売に加え、洋菓子の製造販売、ワインの輸入販売、そして国内初のフルーツパーラーの運営を行っています。 果実販売においては、マスクメロン、マンゴー、びわ、いちごなど、旬の厳選された果物をオンラインショップや銀座本店、新宿店などの実店舗で展開。贈答品としても高い人気を誇ります。洋菓子事業では、大正2年のフルーツパーラー開業後、フルーツポンチを考案するなど、果物の新たな魅力を引き出す商品を開発してきました。現在では、銀座ゼリー、フルーツジュレ、フルーツ杏仁、フルーツクーヘン、フルーツサンド、タルト、チーズケーキ、アイス、ソルベなど、多岐にわたる洋菓子を製造・販売しており、パティスリー銀座千疋屋として専門店舗も展開しています。また、紀州南高梅やプレミアムビーフカレー、チキンカレーといった食料品、ドリップコーヒーセットなども取り扱い、幅広い顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、130年近い歴史で培われた果物の目利き力と、それを活かした高品質な商品開発力にあります。オンラインショップでは、会員向けのポイント制度や誕生日特典、一定金額以上の購入で送料無料となるサービスを提供し、顧客満足度向上に努めています。個人顧客の自宅用はもちろん、誕生日や記念日、ビジネスシーンでの贈答品や手土産として、高品質で信頼性の高い商品を提供することで、幅広い層から支持を得ています。Web注文・店頭受取サービスも導入し、利便性の向上を図るなど、伝統を守りつつも現代の消費スタイルに合わせたビジネスモデルを展開しています。
青森県 青森市 新町1丁目13番2号
株式会社さくら野百貨店は、東北地方、特に青森県を中心に地域密着型の百貨店事業を展開しています。青森本店、弘前店、八戸店の3店舗を運営し、地域のお客様へ良質かつ上質な商品とサービスを提供することで、地域社会への貢献を目指しています。同社の店舗では、ファッション(婦人服、紳士服、子供服)、化粧品、宝飾品、雑貨、家庭用品、食品など、幅広いカテゴリーの商品を取り揃えており、多様なライフスタイルに対応する品揃えが強みです。 特に、食品フロアでは、全国各地の銘菓やスイーツ、惣菜、生鮮食品に加え、地元の特産品も積極的に取り扱い、「ぐるっと全国味めぐり」のような催事を通じて、食の楽しみを提供しています。また、レストランやカフェも充実しており、サイゼリヤ、スターバックスコーヒー、フードホール「アスナロラウンジ」内のミーアコーヒーロースターズ、ベリーベリースープ、まいにち、ほっかいどう、ファームミチル、レッツゴーカレー、スシロー、焼肉・冷麺 中道、ドトールコーヒー、カフェレストランNobuなど、幅広いジャンルの飲食店がお客様のニーズに応えています。 ファッション分野では、国内外の有名ブランドからカジュアルブランドまで幅広く展開し、季節ごとのファッションウィークやブランドフェアを定期的に開催。イージーオーダーサービスや、不要になった衣料品を活かす「Green Onward」のようなサステナブルな取り組みも行っています。化粧品売場では、SHISEIDO、コスメデコルテ、ファンケルなどのブランドを取り扱い、専門スタッフによるカウンセリングも提供しています。 さらに、同社は単なる物販に留まらず、地域コミュニティの拠点としての役割も果たしています。弘前店では、会議や講習会、展示会、発表会など多目的に利用できる「文化ホール」の貸し出しを行っており、地域の文化活動やビジネスを支援しています。また、キャッシュサービスコーナー、コインロッカー、冷蔵ロッカー、授乳室、車椅子専用トイレといった利便性の高いサービス施設も完備し、お客様が快適に過ごせる環境を整備しています。 顧客層は、地域住民を中心に、観光客やビジネス客も含まれます。免税ショッピングガイドを多言語で提供することで、インバウンド需要にも対応しています。同社は、地域に根ざした百貨店として、商品の提供だけでなく、イベント開催や地域貢献活動を通じて、お客様の豊かな生活をサポートし、地域経済の活性化に貢献しています。
兵庫県 加古川市 加古川町篠原町21番地の8
株式会社加古川ヤマトヤシキは、兵庫県加古川市に位置する地域密着型の百貨店を運営しています。明治39年に洋品雑貨商「米田まけん堂」として創業以来100年以上の歴史を持ち、播州地域において多くの人々に愛され親しまれてきました。同社は「街とつながる。人とつながる。未来とつながる。」を経営理念に掲げ、単なる買い物の場に留まらず、安心感や親しさを感じられる温かい場所を提供することを目指しています。事業内容は百貨店運営を核とし、食品、化粧品、婦人服、子供服、家庭用品など多岐にわたる商品を取り扱うほか、食生活♥♥ロピア、サンドラッグ、キャンドゥといった専門店も誘致しています。また、モバイルバッテリーレンタル「充レン」やキャッシュレス決済の導入、お荷物一時預かりサービス、バリアフリートイレの設置など、顧客の利便性を高めるサービスも充実させています。屋上ではBBQ施設「バベポン」を運営し、地域住民のレクリエーション需要にも応えています。さらに、地域貢献活動として、加古川駅前子育てプラザ、かこがわ将棋プラザ、加古川図書館、兵庫大学エクステンションカレッジといった公共・教育施設を誘致し、文化・教育活動の場を提供しています。期間限定の催事やイベントを頻繁に開催し、地域の作家展、全国各地の物産展、人気スイーツの販売会、吹奏楽コンサートなどを通じて、常に新鮮な魅力と賑わいを創出しています。法人顧客向けにはテナントやイベント・催事、キッチンカーの出店を募集し、駅直結という立地と長年の集客力を強みとして、地域経済の活性化にも貢献しています。同社は、多様な商品とサービス、そして地域との連携を深めることで、顧客の「毎日が記念日」となるような豊かな体験を提供し続けています。
秋田県 湯沢市 大工町4番23号
秋田銘釀株式会社は、秋田県湯沢市に根ざし、100年以上にわたり日本酒「美酒爛漫」を醸造・販売している企業です。「人、土地、未来から、愛されつづける酒」をブランドアイデンティティに掲げ、湯沢の豊かな風土を活かした酒造りを展開しています。山内杜氏の熟練した技術と伝統的な製法に加え、先進の技術も積極的に取り入れ、「品質第一」を徹底しています。地域農業の活性化を目指し、地元湯沢の自社田で酒米を栽培する「自社田栽培」にも取り組んでいます。米への愛情と秋田の米のうまさが詰まった「稲シリーズ」をはじめ、「かおりシリーズ」「極み」「折々」「親しみ」など、個性豊かな日本酒を提供しています。日本酒以外にも、清酒造りの技と素材を活かした焼酎やリキュール、低アルコールスパークリングを製造しています。また、酒造りの過程で生まれる発酵食材を活用した機能性食品の研究・製造所「発酵ラボ」を運営し、日本酒由来の安心・安全な食品を開発・提供しています。醸造副産物の再利用など、循環型社会に貢献するサステナブルな酒造りにも注力し、次の100年に向けて日本酒の新たな可能性を追求しています。
京都府 京都市下京区 寺町通四條下ル貞安前之町605番地
株式会社藤井大丸は、1870年に呉服の行商として創業し、1935年に百貨店として本格的に事業を開始した京都を代表する商業施設です。同社は、1966年に「感性発信百貨店」を掲げ、その後「ファッション専門大店」へと業態を転換。UNITED ARROWSやADAM ET ROPÉといった国内外の人気セレクトショップを主軸に、H.P.FRANCE Boutique、JOHN LOBBなどの注目度の高いブランドを多数展開し、京都のファッショニスタから長年にわたり支持されてきました。1972年には関西初のマクドナルドを誘致し、当時の売上世界記録を樹立するなど、常に時代のトレンドを捉えた革新的な取り組みを行ってきました。 2009年にはオンラインショップ「UROKO」を開設し、ショップスタッフによるスタイリング提案を通じてバーチャルとリアルの店舗連動型ファッションサイトを運営。2017年には「THE SPACE FUJII DAIMARU」をオープンし、ファッション、カルチャー、フードなど多岐にわたる分野で話題性のあるイベントや新進気鋭ブランドのポップアップを定期的に開催することで、新たな情報発信の場を創出しています。最近では、柔術着のアートエキシビション、ヴィンテージショップ、ランジェリーブランドのポップアップ、再生盆栽アート展、沖縄のうつわ展など、多様なジャンルのイベントを積極的に開催し、顧客に幅広い体験を提供しています。 同社は2026年5月6日をもって一時休業し、2030年度中のリニューアルオープンを目指して建替え工事に着手します。この建替えを機に、「周辺エリアを活用した街づくり」を進め、京都の住民や国内外からの訪問者が共に過ごせる価値ある四条界隈エリアの創出を目指しており、単なる商業施設に留まらない地域共生型のビジネスモデルへと”深化”を遂げようとしています。
長野県 松本市 大字島内3443番地13
青森県 青森市 長島2丁目18番6号
株式会社日専連ホールディングスは、青森県を拠点にクレジット事業を主軸とした多角的な金融関連サービスを提供する企業である。主な事業として、クレジットカードの発行・運営を通じたカードショッピング、ショッピングクレジット、カードキャッシング、各種ローン、そしてギフトカードの販売・発行を展開している。同社は「日専連カード」として、個人顧客向けにスタンダードカード、ゴールドカード、学生カード、提携カード、キャッシング専用の「日専連プライムカード」などを提供し、法人顧客向けには「日専連JCB法人カード」も発行している。これらのカードは全国の日専連加盟店に加え、JCB、DC・VISA加盟店でも利用可能であり、2024年3月時点で114,700枚のカード発行実績と5,342店の加盟店ネットワークを構築している。キャッシュレス決済の推進にも注力し、利用者の利便性向上を図っている。
東京都 港区 浜松町1丁目2番15号モデューロ浜松町ビル3階
東京都 港区 東新橋2丁目5番14号
愛媛県 松山市 宮西1丁目2番1号
株式会社フジ・カードサービスは、四国・中国地方を中心に展開するスーパーマーケット「フジ」グループの金融サービス事業を担う企業です。かつては自社でクレジットカード事業やフリーローン事業を展開していましたが、現在は電子マネー事業、保険代理店事業、賃貸保証事業を主軸としています。特に、グループ共通のポイントカード・電子マネー「エフカ」の発行・運営を通じて、顧客の利便性向上とグループ店舗への集客に貢献しています。 同社の電子マネー事業では、「エフカマネーつきポイントカード」や「モバイルエフカ」を提供し、顧客はフジグループ店舗や提携加盟店でポイントを貯めたり、電子マネーとして利用したりできます。65歳以上の顧客向けには「ビビッドシニア エフカマネーつきポイントカード」を提供し、特定店舗での割引特典を付与しています。また、四国電力や四国ガスといった提携企業のポイントをエフカマネーに交換できるサービスや、家族間でポイントを合算できる「エフカファミリーポイント」も展開しています。保険代理店事業では、顧客のライフプランに合わせた保険商品の提案を行い、賃貸保証サービス「エフカ部屋サポ」では、不動産管理会社と入居者に対して賃料の立替と保証を提供しています。 かつて主力であったクレジット事業は、2024年11月1日にイオン銀行へ譲渡され、自社発行の「エフカクレジットカードMastercard」および「エフカフリーローン」は順次サービスを終了しています。今後はイオン銀行が発行する「フジ・イオンカード」への移行を促しつつ、電子マネー「エフカ」を中心としたキャッシュレス決済サービスと、保険・賃貸保証といった生活関連サービスを通じて、地域住民の多様なニーズに応える金融サービス提供体制を構築しています。