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検索結果2件
東京都 杉並区 天沼3丁目5番4号
東武緑地株式会社は、1972年に造園工事専業会社として創業し、1979年に東武鉄道株式会社の資本参加により東武グループの一員となって以来、「緑を愛し人と緑をつなぐ」という経営理念のもと、多岐にわたる緑地環境事業を展開しています。同社の主要事業は、造園工事業、植栽管理事業、環境土木工事業、装飾事業、ガーデン事業、ゴルフ場コース管理事業、ゴルフ練習場運営、そして施設運営受託事業です。 造園事業では、各種造園技術を駆使し、お客様の要望に応じた魅力的な緑の空間を創造・提供しています。これには、公共工事や民間工事における現場代理業務、施工・工程・安全管理が含まれ、ビル、マンション、商業施設などの植栽管理も手掛けています。環境土木事業では、再生可能エネルギー普及に伴う環境保全対策を含む土木工事を支援し、社会のインフラ整備にも貢献しています。 装飾事業では、ホテル、商業施設、企業ビルなどを主な顧客とし、生花装飾、観葉植物や盆栽のメンテナンス・運搬、フェイクグリーンによるアレンジメント、花壇の植え替え、さらにはクリスマスや七夕、お正月といった季節ごとの空間創造の企画立案、制作、管理までを一貫して行っています。グリーンリースやフラワーデコレート、ブライダル関連のガーデン設計・施工・管理もこの事業に含まれます。 ゴルフ場コース管理事業では、単なるコースメンテナンスに留まらず、バンカー造成から植栽提案まで、ゴルフ場のあらゆるニーズに対応。全国のゴルフ場を対象に、調査や作業支援、資料作成を通じて、現場スタッフが働きやすい環境を整備しています。また、長年培った効率的な運営ノウハウを活かし、東武動物公園、足立区生物園、足立区都市農業公園、春日部市立体育施設といったアミューズメント施設や公共施設の運営受託も行い、施設の成功に貢献しています。同社は、緑に関する総合的な専門能力と、お客様の満足を追求する誠実な姿勢を強みとして、持続可能な社会の実現に寄与しています。
東京都 北区 王子1丁目4番1号
日本製紙総合開発株式会社は、「私たちは事業活動を通じて、人々の健康と豊かな暮らしに貢献します」という経営理念を掲げ、多岐にわたる事業を展開する日本製紙グループの一員です。同社の主要事業は、スポーツ・レジャー、緑化、保険・リース、テナント・不動産、そしてその他事業の5つの柱で構成されています。スポーツ・レジャー事業では、東京都北区の複合施設「サンスクエア」でボウリング、テニス、ゴルフ練習場、アミューズメント施設などを運営し、群馬県片品村の通年型マウンテンリゾート「丸沼高原」ではスキー場、ロープウェイ観光、オートキャンプ、ツリーアドベンチャーといった四季折々のアクティビティを提供しています。また、福岡県北九州市の「十條スポーツセンター」では天然温泉を利用したウェルネスクラブやゴルフレンジ、バッティングセンターを展開し、地域住民の健康とレジャーを支えています。緑化事業においては、「緑と人の営みが調和した未来」を目指し、造園・土木工事、緑地維持管理、法面保護、航空緑化を手掛け、特に新聞用紙を裁断したリサイクル資材「スタビラ」を活用した独自の緑化工法や、ヘリコプターによる広範囲の荒廃地緑化に強みを持っています。さらに、東京都北区の公園や体育施設の指定管理者として、公共施設の管理運営を通じて地域社会に貢献しています。保険・リース事業では、損害保険代理店として火災保険、自動車保険、賠償責任保険、貨物海上保険など法人・個人向けの幅広い損害保険を取り扱い、生命保険募集業務としてがん保険、医療保険、終身保険などを提供し、各種リース仲介も行い、顧客の不安を取り除き安定した生活をサポートしています。テナント・不動産事業では、日本製紙グループの遊休不動産の有効活用を企画・管理し、自社保有不動産の運営、アパートの建替え、マンションのリノベーション、売買・賃貸・管理サービスを提供しています。その他事業として、王子駅前のレストラン「141 OUJI TABLE」の運営、丸沼高原のダケカンバ樹液を配合したオリジナル商品の開発・販売、機密古紙処理事業を通じて環境負荷低減にも貢献しています。同社は、これらの多様な事業を通じて、地域社会の活性化と持続可能な社会の実現に寄与しています。