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検索結果712件(上位20件を表示)
株式会社フロムアイコーポレーション
埼玉県 戸田市 本町4丁目4番6号
株式会社フロムアイコーポレーションは、主にインターネット通販事業と中国有力企業への提携仲介事業を展開しています。同社の中心事業であるインターネット通販では、楽天市場、Yahoo!ショッピング、auPAYマーケット、Amazon、SHOPLISTといった主要なECモールに多数出店し、肌着やアイデア雑貨などの輸入卸・小売を手掛けています。特にレディースインナーに強みを持ち、自社ブランド「Premina(プレミーナ)」を展開。「ラクブラ24」やマタニティブラといった商品は、おすすめ商品比較サイト「Picky’s」にも掲載されるなど、高い評価を得ています。かつては「安いぜマート」として幅広い商品を扱っていましたが、現在は専門店化を進め、ラインナップと品質の向上に注力しています。また、同社は中国有力企業への提携仲介事業も手掛けており、年商30億円以上の企業を対象に、独自の強固な人脈ルートを活用して中国の有力企業や一部国有企業との商取引や提携を仲介しています。中国著名ビジネススクールのネットワークを通じて、経営トップ層との繋がりを活かし、大型商談の成立を支援するビジネスモデルです。この事業は原則成功報酬型で、中国市場への進出や拡大を目指す日本企業にとって重要なパートナーとなっています。同社の強みは、EC事業における長年の経験と、市場の変化に対応する「創意工夫」と「チャレンジ精神」です。知的財産権の取得にも積極的で、ブラジャーに関する特許や「Premina」「ラクブラ24」などの商標権、簡易宅配ボックスの実用新案などを保有し、商品の独自性と競争力を高めています。さらに、2018年には貿易業やインターネット通販、通販後方支援事業を行う関連会社を吸収合併し、組織力と事業基盤を強化しました。社会貢献活動にも力を入れ、事業で得た利益の一部を「めぐまれない子供たち」や「貧困にあえぐ地域の人々」への寄付やイベント協賛に充てるなど、企業の社会的責任も果たしています。これらの多角的な事業展開と堅実な経営により、同社は持続的な成長を目指しています。
株式会社KOTIホールディングス
大阪府 大阪市中央区 北浜1丁目5番10号KOTI北浜ビル
株式会社KOTIホールディングスは、1985年の設立以来、日韓間のビジネスを通じて両国の深い交流を促進するホールディングス企業です。同社は、卸売業、食材販売、商品開発販売、外食事業、生産開発事業、物流事業を主要な業務として展開しています。 傘下の株式会社高麗貿易ジャパンは、健康食品や一般食品の卸売・商品開発を担い、国際取引をグローバルに展開。特に、韓国産6年根紅蔘を100%使用し、韓国食品医薬品安全庁(MFDS)認定を受けた「紅蔘力」シリーズは、健康と美容に関心の高い層やアクティブシニア層に支持されています。柚子茶などの韓国産自然食品も、ドラッグストア、スーパーマーケット、テレビ通販、インターネット通販を通じて広く提供しています。 株式会社KOTIフーズは外食事業を展開し、韓国料理レストラン「bibim'」と韓国酒場「コッキオ」を国内外で運営。「bibim'」は石焼ビビンバやスンドゥブをメインに、ヘルシーで味わい深い韓国料理を提供し、日本国内の主要商業施設や台湾にも多店舗展開しています。「コッキオ」は、タッカンマリやタットリタンといった韓国鶏料理を核とした居酒屋として、賑やかな食体験を提供。同社は「お客様に喜ばれる会社」を経営理念に、人材育成とホスピタリティ向上に注力しています。 株式会社KOTIサプライは、生産開発と物流を担う中核部門です。セントラルキッチンでは、熟練シェフの指揮のもと、「bibim'」や「コッキオ」で使用されるキムチ、ナムル、特製ソース、食肉加工品などの食材を衛生的に生産し、品質の安定化と効率的な供給を実現。自社便や提携配送業者との連携により、強固な物流ネットワークを構築し、各店舗への安全かつ迅速な食材供給を支えています。 株式会社KOTIホールディングスは、これらの事業会社が密接に連携することで、韓国の食文化と高品質な健康食品を日本および世界に広める垂直統合型のビジネスモデルを確立。韓国政府機関とのMOU締結など、高麗人参製品の販売拡大にも積極的に取り組み、一般消費者から流通業者、飲食店運営会社まで多様な顧客層に対し、韓国食文化の普及と健康増進に貢献しています。
株式会社ヤマノアンドアソシエイツ
東京都 港区 赤坂1丁目14番5号
株式会社ヤマノアンドアソシエイツは、1985年の設立以来、国内外の企業や団体の日本市場参入および参入後の販売拡大を支援する総合マーケティング会社です。同社は「衣・食・住・遊」といった幅広い分野において、時代のニーズに即した戦略を計画・遂行しています。主要事業として、マーケティング事業と輸入販売事業を展開しており、クライアントの日本市場での成功を多角的にサポートします。具体的には、海外クライアントの日本における駐在事務所として機能する「マーケットレップ」サービスを提供し、ビジネスプランの企画立案、製品紹介、インポーターや小売業者、外食オペレーターの紹介、販売促進の企画・実行を通じて販売拡大を支援します。また、ブランドや商品の市場価値・認知度向上を目指す「PR&マーケティング/コミュニケーション」では、メディアへの戦略的なPR活動を通じて効果的なパブリシティを創出し、クライアントのマーケティング活動を強力に推進します。さらに、「ブランディング」事業では、企業や商品の価値を明確化・差別化し、付加価値を高める戦略を提案。市場リサーチ、店頭プロモーション、イベント企画・運営、海外視察サポートなど、多岐にわたる業務を提供しています。同社は自社のノウハウを活かし、歴史や文化に裏付けされた価値ある海外製品を発掘し、輸入からブランディング、直営店展開、販売、PRまでを一貫して手掛ける輸入販売事業も展開。例えば、ヴェネツィアの香水芸術を体現する「ザ マーチャント オブ ヴェニス」のような高品質な海外ブランドの日本市場導入・展開実績があります。アメリカ合衆国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ、日本など世界中の多様なクライアントとの取引実績を持ち、その専門性と広範なネットワークを強みとしています。
株式会社アドリブワークス
兵庫県 神戸市中央区 北長狭通3丁目5番10号norosi.kobe
株式会社アドリブワークスは、「事業をつくることを、誰でもできることにする」をミッションに掲げ、誰もが自分の生き方に答えを見出せる世界を目指し、生業作りの経験を共有する共創型プラットフォームを提供しています。同社は、アイデアはあるものの形にする方法が分からない個人や、事業を立ち上げたものの成長の壁に直面している起業家、社会を変えるビジネスを応援したい人々といった「生業ビルダー」を主な顧客層としています。 主要サービスである事業開発スタジオ「norosi」を通じて、事業計画の策定からプロトタイピング、プロダクトの販売までを一貫して支援する多様なソリューションを提供しています。具体的には、アイデアをビジネスプランに仕立てる生成AIツール「triven Sketch」(特許取得済み)、ビジネスプランを投稿し仲間を集める日本最大級のビジネスマッチングツール「triven Match」(特許取得済み)により、プランニングを支援。さらに、販売保証つきでプロダクト開発を実践できる「triven Launch」や、3Dプリンター・レーザーカッターなどのFabマシンを活用して試作品を制作する「triven Fab」でプロトタイピングをサポートします。最終段階では、展示・テストマーケティング・販売が可能な生業ビルダーのためのショーケース店舗「norosi.store」を通じて、プロダクトの販路拡大を支援しています。 同社の強みは、これらのツールやプログラムを通じてアイデア、プレーヤー、資金が循環する「norosi経済圏」を構築している点にあります。全国各地で7,000人以上のユーザーがチャレンジを始めており、「くらふとおかゆ」などのnorosi発プロダクトも多数生まれています。また、自治体や大企業との連携実績も豊富で、株式会社オプテージとの共創プログラム「DENPAto」の運営、埼玉県のイノベーション拠点「渋沢MIX」の運営業務、養父市での「スタートアップインレジデンス」支援、和歌山県の中高生向けアントレプレナーシップ教育プログラム「チャレスピ2025」の提供、一般社団法人観光クロスオーバー協会との「観光クロスオーバーコンテスト」実施など、地域課題解決やオープンイノベーション推進にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は未来に一歩を踏み出す「生業ビルダー」と共に、知見や資源を共有し、新たな価値創造を支援しています。
株式会社アップライジング
宮崎県 宮崎市 大字生目4528
株式会社アップライジングは、「宮崎の人々、自然、資源に楽しむエッセンスを加える」ことを企業理念とし、宮崎県産品の商品開発、人材発掘、観光事業、PR事業を通じて地域活性化に貢献しています。同社の主要事業は、宮崎県産品を中心としたPR販売と、小規模事業者向けのコンサルタント事業の二本柱です。PR販売においては、宮崎市中心部に直営店「宮崎名物本舗」を運営し、厳選された宮崎県のお土産品や、にくまきおにぎり、鶏のもも焼き、手羽先などのテイクアウト・食べ歩き・ちょい飲みを提供しています。また、自社ショッピングサイト「宮崎どげんかせんとい館」を楽天市場、Yahoo!ショッピング、メルカリshopsで展開し、多種多様な宮崎の食材を全国に発信しています。特に、無添加シロップ「CITRUS Citoile」や、手羽先番長プロデュースの「鶏皮チップ」「手羽鶏湯・テバゲタン」など、自然由来の素材にこだわった商品開発にも注力しています。コンサルタント事業では、補助金活用支援として設備導入提案、申請代行、事業計画書作成をサポート。さらに、集客ツールとしてのMEO対策、低コストでの求人対策、社内情報共有ツール、省人化会計ツールの提供を通じて、顧客企業の運営効率化と成長を支援しています。商品提案・開発サポートでは、運営のパッケージ化、マニュアル作成・動画化、OEMやマッチングにより、顧客ニーズに応じたオリジナル商品開発を支援。実績として、元祖にくまき本舗へのブランド豚「お米豚」とのマッチング提案やCM作成、SNS対策、新販路開発など、多岐にわたるサポートを提供し、地域経済の発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社スイベルアンドノット
東京都 武蔵野市 境2丁目10-1
株式会社スイベルアンドノットは、「人と人、人と社会を繋げること」を最も得意とする企画制作会社です。同社は、地域・狭域戦略において豊富な実績を有し、行政、企業、商店、教育機関、住民、来街者といった多様なコミュニティを多層的に捉え、様々なメディアを活用して新しい関係性づくりを支援しています。企画立案からクリエイティブ制作、取材、ワークショップ実施、事務局運営まで幅広い業務に対応し、顧客と伴走しながら持続可能な関係性構築を支援するビジネスモデルを展開しています。 主要事業として、イベントの企画・運営・ディレクションを多角的に手掛けています。「ゆめが丘ビールフェスティバル」「せいせき春のビールまつり」「中央線パンまつり」「せいせきたのしいおやつフェス」「むさしの環境フェスタ」など、地域活性化を目的とした大規模イベントから、武蔵野市の環境啓発施設「むさしのエコreゾート」でのワークショップ運営サポートまで、その内容は多岐にわたります。これらのイベントでは、出店者やアーティストのキャスティング、大学との連携による商品開発、ビジュアル制作、ウェブ広報、会場設営、当日進行管理まで一貫して担当し、地域に新たな文化と交流の機会を創出しています。 また、同社は飲食事業も展開しており、JR中央線高架下に3坪の小規模醸造所「26Kブルワリー」を運営し、少量多品種のクラフトビールを製造しています。さらに、横浜市泉区の商業施設「ゆめが丘ソラトス」内には、クラフトビール店「YUMEGAOKA SUNDAY BREWING」とスクラッチベーカリー「goût goût YUMEGAOKA」をオープン。ベーカリーでは、商品開発から販売までを一貫して行い、日本獣医生命科学大学とのコラボレーションによる「日獣コンビーフホットサンド」のような地域連携パンの開発も手掛けています。 地域連携・社会貢献活動にも注力しており、日本獣医生命科学大学との協定に基づき、ビール製造時の廃棄麦芽を飼料化する「モルトフランクプロジェクト」など、社会課題解決に貢献する循環型プロジェクトを推進しています。武蔵野市でのホップ育成プロジェクトや、駅員と連携したオリジナルビール製作、高校生・大学生との環境啓発施設PRプロジェクトなど、地域資源を活用したユニークな取り組みを通じて、地域コミュニティの活性化と持続可能な社会の実現を目指しています。 創業支援施設「スタートアップカフェ武蔵境」の運営や、大学生との協業による広報誌制作、社会人向けワークショップ、講演活動も行い、次世代の人材育成と地域理解の促進にも貢献しています。デジタルサイネージの導入やコンテンツ制作・運用管理(吉祥寺まち案内所)といったクリエイティブ・制作業務も手掛けるなど、その事業領域は広範です。これらの事業を通じて、同社は地域に根差した「連携」の強みを最大限に活かし、多様なステークホルダーを巻き込みながら、地域社会に新たな価値と「ワクワクする明日」を創造し続けています。
株式会社Nice Eze
東京都 港区 虎ノ門1丁目3-1東京虎ノ門グローバルスクエア519
株式会社NiceEzeは、「賢く買う!賢く送る!賢く受け取る!」をビジョンに掲げ、データ活用とオペレーション変革を通じて次世代サプライチェーンの実現を目指す企業です。同社はデジタル技術の導入とフィジカルオペレーションのプロセス変革を組み合わせることで、サプライチェーン全体の生産性革命とSDGs推進を同時に実現しています。 主要事業として、AI自律型商談ソリューション「PACTUM」、館内配送ソリューション「スマロビ」、そしてコンサルティング事業を展開しています。 「PACTUM」は、Pactum AI社との業務提携により日本で提供されるAI自律型交渉ソリューションで、AIチャットボットがバイヤー企業に代わってサプライヤー企業と契約交渉を行い、双方にとって最適な契約条件を導き出します。これにより、購買金額の削減(3%以上)、商談時間の短縮(44分/取引)、業務の省人化(79%削減)といった実績を上げており、交渉力を持つ人材不足や購買部門の業務量過多といった課題を解決します。WalmartやMaerskなどのグローバル大手企業での導入実績があり、既存システムとのCSV連携で容易に導入できる点が強みです。 「スマロビ」は、人手不足や物流費増加、受取ニーズの多様化、SDGs対応といった宅配問題を解決する館内配送ソリューションです。AIシステムを備えたサイズ変形式AI宅配ボックス「スマロビAIラック」は、あらゆる大きさの荷物を24時間いつでも預入・受取可能とし、再配達ゼロ化に貢献します。また、「置きDepoコンシェルジュ」は、居住者の多様な受取ニーズに対応し、安心・快適な生活環境を提供します。「cassette配送」では梱包レスでラベルレス・ゴミレスを実現し、環境負荷を低減します。さらに、販売機能を併設した“無人ストア”「スマロビAIストア」は、マンション住人の満足度向上と満室経営に寄与する日本初の試みです。初期導入費無料、低月額運用費で提供され、マンション管理会社、居住者、配送事業者、メーカー、小売業者を対象としています。 コンサルティング事業では、マネジメント・実務経験豊富なコンサルタント集団が、事業戦略、組織戦略、マーケティング、サプライチェーン・ロジスティクス、DXなど、クライアントが抱える経営課題の解決をサポートします。同社は、AIやロボティクスなどの最新技術を積極的に活用し、日本の労働人口減少・高齢化社会における生産性革命を推進することで、企業変革と社会貢献を目指しています。
ルートインジャパン株式会社
長野県 上田市 中央3丁目8番7号
ルートインジャパン株式会社は、「ルートインホテルズ」を主軸に、全国規模でホテル事業を展開する企業です。同社は、ビジネスユースから観光、リゾートまで多様なニーズに応えるため、「ホテルルートイン」「ホテルルートインGrand」「ルートイングランティア」「グランヴィリオホテル」「アークホテル」といった複数のブランドを展開しています。北海道から沖縄まで約300施設を運営し、ビジネスパーソンや観光客、家族連れ、スポーツ団体など幅広い顧客層に高品質な宿泊体験を提供しています。 同社のホテルでは、無料のバイキング朝食、大浴場、全室無料Wi-Fi、WOWOW無料視聴サービスなど、充実した付帯サービスが特徴です。また、法人顧客向けには、入会金・年会費無料の法人会員制度を提供し、特別料金での予約、予約の一括管理、コールセンターでのサポート、宿泊料金の一括後払いサービス、Pontaポイントやdポイントの利用・付与など、業務出張や福利厚生を効率的にサポートする特典を多数用意しています。 さらに、同社はホテル事業に加えて、温浴施設、居酒屋(はなの舞・はなの夢・美蔵)、ゴルフ倶楽部(グランヴィリオゴルフ倶楽部、阿蘇リゾートグランヴィリオホテルゴルフ場など)、スキー場(菅平高原奥ダボススノーパーク)の運営も手掛けており、宿泊以外のレジャー・リラクゼーション体験も提供しています。公式サイトからの予約では最安値保証やJALマイル2倍などの特典があり、顧客にとって利便性と経済性を兼ね備えたサービスモデルを構築しています。新規ホテルの積極的なオープンも継続しており、全国各地での事業拡大を進めています。
株式会社野沢温泉企画
長野県 下高井郡野沢温泉村 大字豊郷4391番地
株式会社野沢温泉企画は、長野県下高井郡野沢温泉村を拠点に、地域活性化と持続可能なまちづくりを推進する企業です。同社は、建築、不動産、エリア開発の企画、開発、運営、コンサルティングを主要事業とし、遊休施設の活用を通じて観光地強化、移住・定住促進、起業・雇用促進を目指しています。具体的には、1969年築の歴史的建造物をリノベーションした宿泊施設「野沢温泉ロッヂ」を運営。同ロッヂはメインゴンドラから徒歩1分の好立地にあり、コンドミニアム、アパートメント、ロッジルームといった多様な客室を提供し、スキーヤーや観光客にアットホームな滞在体験を提供しています。また、共用キッチンやラウンジ、シャワールームなどを完備し、簡単な朝食やサイクリング、SUP、アウトドアサウナ、ヨガなどのアクティビティも提案し、四季を通じた野沢温泉村の魅力を発信しています。 さらに、同社は音楽とお酒を愛する人々が集うミュージックバー「Music Bar GURUGURU」を運営し、地元産のクラフトジンやナチュールワイン、おつまみを提供しつつ、DJイベントも定期的に開催しています。2026年1月には、築100年の旅館をリノベーションしたブティックホテル「mont」の開業を予定しており、「火」と「水」をコンセプトにした空間デザイン、薪火レストラン、ルームバーを通じて、野沢温泉ならではの力強さと温もりを感じられる滞在を提供します。 食の分野では、野沢温泉のお米と旬な食材を組み合わせたおむすび屋「むすびば」を野沢温泉朝市に出店し、地域の食の魅力を国内外に発信しています。また、「野沢温泉アンバサダープログラム」を始動し、スノーシーズンだけでなくグリーンシーズンを含めた野沢温泉村の魅力を開拓・発信することで、通年の訪問者増加と関係人口の創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は村内外の人材、アイデア、資金を結集し、野沢温泉村が抱える社会課題を解決し、豊かな文化と自然を次世代へ継承する持続可能な地域モデルの構築を目指しています。
株式会社Whisky Student
北海道 札幌市北区 新琴似十条5丁目3番11号
株式会社Whisky Studentは、北海道当別町に日本最小規模のクラフトウイスキー蒸溜所「当別蒸溜所」を建設・運営し、本格的なシングルモルトウイスキーの製造・販売を手掛ける企業です。同社は、2025年7月に蒸溜所建設工事に着工し、2026年8月のウイスキー生産開始を目指しています。事業の中核をなす「当別蒸溜所プロジェクト」では、「日本最小規模の本格モルトウイスキー蒸溜所」「手造りと自社シングルモルトへのこだわり」「細かなデータの蓄積・活用」「積極的な情報の開示」を基本コンセプトに掲げています。ワンバッチ150kgという極小規模で、すべての工程に人の手と目が届く丁寧なウイスキー造りを追求し、AIも活用しながら繊細な品質管理を行います。特に、自社製品はシングルモルトに特化することで差別化を図り、製品ラベルに二次元コードを掲載して原材料や製造工程の詳細情報を開示することで、安心・安全への需要やディープなマニア層の好奇心に応える計画です。 同社の大きな特徴は、地域に根差したウイスキー造りです。当別町が麦栽培に適した地域であること、そして北海道最古クラスの歴史的木造建築である旧当別町立弁華別小学校の渡り廊下と体育館部分を蒸溜所としてリノベーションすることで、地域の新たなシンボルとしての役割も担います。一部の製品では、泥炭、酵母、大麦、樽材などすべて地元産という「究極的にローカルなシングルモルトウイスキー」の実現を目指し、北欧とのつながりがある当別町の特性を活かした北欧原料麦芽や切花由来酵母を使用した小瓶製品も展開し、土産物としての価値も高めます。 資金調達においては、クラウドファンディングを成功させ、2399万円の支援を集め、CAMPFIREクラウドファンディングアワード2025フード部門で年間大賞を受賞する実績を持ちます。この成功は、同社のビジョンと地域貢献への姿勢が多くの支援者から共感を得た証です。また、2024年12月には北大発認定スタートアップ企業の称号を付与されるなど、その革新性と将来性が評価されています。同社は、クラフトウイスキーを通じて地域経済の活性化に貢献し、国内外のウイスキー愛好家や地域産品に関心のある顧客層に対し、高品質でストーリー性のある製品を提供していくことを目指しています。
甍酒蔵株式会社
長野県 北安曇郡松川村 4336番6
甍酒蔵株式会社は、1665年(寛文5年)創業の歴史ある酒蔵を事業承継し、日本酒を通じて「幸せな時間」を創出することを使命とする企業です。同社は、伝統を守りつつ日本酒の新たな価値を創造するため、理想の環境を求め長野県北安曇郡松川村に新蔵を建設しました。3000メートル級の北アルプスに囲まれ、「安曇野の原風景を守る最後の村」と呼ばれるこの地は、豊かな自然環境と優れた気候条件に恵まれています。特に、気温の日較差や年較差が大きく、冬の厳しい寒さが特徴であり、酒造りに最適な環境を提供します。松川村の農業用水は、北アルプスからの清らかな地下水や高瀬川・芦間川の水が活用されており、冷涼な水は酒米の高温障害対策にも貢献しています。同村は全国的にも非常に高い一等米比率を誇り、長野県内の多くの酒蔵と直接契約されるほど、その酒米の品質は高く評価されています。同社はこの最高品質の米と水を使用し、自然との調和を重視した酒造りを行っています。醸造責任者・杜氏である田中勝巳氏は、約30年にわたり長野県の風土を活かした酒造りに取り組み、国内外で数々の賞を受賞し、全国に多くのファンを持つ実績豊富な人物です。同社は、技術だけでは叶わない自然との語らいを大切にし、「挑戦させていただいている」という謙虚な姿勢で酒造りに取り組んでいます。製造された日本酒は、北海道から近畿地方に至る全国の特約店を通じて販売されており、幅広い顧客層に届けられています。同社は、この地で醸すお酒が楽しむ人々の心に寄り添う存在となることを願い、日本の文化を世界に発信していくことを目指しています。
株式会社トレードメディアジャパン
宮崎県 宮崎市 橘通西4丁目6番7号
株式会社トレードメディアジャパンは、宮崎を拠点に、地域産品の海外販路開拓とプロモーションをトータルでプロデュースする地域商社です。同社は「プロモーション事業」と「地域商社事業」の二つの柱を展開し、人・もの・企業をアジアへ繋ぐ役割を担っています。プロモーション事業では、台湾をはじめとするアジア圏域のテレビ局やネット会社と提携し、番組制作・放送、ECサイト運営、WEBプロモーション、国際ドラマ制作、PRイベント運営、オンラインツアーなどを展開。例えば、日向市を舞台にした国際ドラマ「Mellow Love」の制作・放送や、台湾向け番組「美味の聖地宮崎」の連動イベント実施、台湾プロ野球でのPRイベント運営など、多岐にわたる実績を持ち、テレビ局をバックボーンとした信頼性と効果的な情報発信が強みです。 地域商社事業では、宮崎県や九州の高品質な農畜産物、水産物、加工品などを台湾、香港、米国、シンガポール、ベトナムといったアジア圏域に輸出しています。具体的には、お茶製品、柚子製品、宮崎県水産物(加工品)、宮崎県産黒毛和牛「宮崎牛」、宮崎県産綾町ぶどう豚、九州産うなぎ蒲焼、宮崎県産キャビアなどの取扱商品を通じて、現地のバイヤーや卸先を開拓し、流通・販売・卸売業を展開。台湾支社を拠点に定期的なバイヤー商談会や物産展、試食・試飲会を実施し、地域企業の販路拡大を後押ししています。また、熊本市や延岡市、日向市など他地域の産品輸出支援も手掛け、台湾のファミリーマートとのコラボ商品開発や、MIYAZAKI FOOD AWARD最終選考に選ばれるなど、国内外での商品開発・販売にも注力。2024年には九州の食輸出協議会の正会員に加盟し、九州全体の食の輸出推進にも貢献しています。同社は、地域への利益還流、いわゆる地産外商の仕組みを創り、地元宮崎および九州経済の発展に寄与することを目指しています。
株式会社3rd Station
島根県 出雲市 渡橋町1227番地
株式会社ダイヤモンドダイニング
東京都 港区 芝4丁目1番23号三田NNビル18階
株式会社ダイヤモンドダイニングは、DDグループ(旧DDホールディングス)傘下の中核事業会社として、多種多様な飲食・アミューズメント事業の経営、企画、運営を手掛けています。2001年の創業以来、「いつも光り輝く原石でいたい」という願いを社名に込め、一店舗ごとに異なるコンセプトを持つ「100店舗100業態」という独自の多店舗展開スタイルを確立し、2010年にはこれを達成しました。同社は「強い信念と誇りを持って『Enjoy』を追求する」という経営理念のもと、すべてのステークホルダーに対して「熱狂的な歓喜」を提供することを目指しています。 飲食事業では、現代に蘇った吸血鬼の館をコンセプトにした「VAMPIRE CAFE」や、アリスの世界観を表現した「アリスのファンタジーレストラン」シリーズ(迷宮の国のアリス、幻想の国のアリス、絵本の国のアリス、古城の国のアリスなど)といったテーマレストランを多数展開。その他にも、高知の藁焼きを提供する「わらやき屋」、海賊船をモチーフにした「KING OF THE PIRATES」、地上150mからの絶景を望むスカイリゾートイタリアン「空色」、和カフェ「yusoshi chano-ma」、モダン居酒屋、大衆居酒屋、カフェ、高級レストランなど、幅広いジャンルの店舗を全国に展開しています。 アミューズメント事業では、ビリヤード、ダーツ、複合カフェといったエンターテイメント施設「BAGUS(バグース)」を運営し、大人の遊び場を提供しています。また、日本初の廃線高架上レストラン「FUTURE TRAIN」のような体験型施設や、自動パンケーキマシン「POPCAKE®」を導入したネットカフェなど、常に革新的なサービスを追求しています。同社の強みは、その圧倒的な「カッコよさ」と創造性豊かなブランド創出能力にあり、顧客層は友人同士のカジュアルな利用から、デート、接待、家族連れまで多岐にわたります。各店舗は映画やドラマのロケ地としても利用されるなど、その空間演出力と多様な業態展開で、お客様に非日常的な「Enjoy」体験を提供し続けています。
有限会社ベアーシステム
東京都 台東区 千束2丁目29-4レヂデンスフジワラ203号
有限会社ベアーシステムは、1996年3月の創業以来、IT技術を核に常に新しい価値創造に挑戦し続けている企業です。創業当初はデータベースを活用した顧客管理システムや通信機器によるデータ伝送システム、独自のVPNシステム開発など、先進的なITソリューションを提供していました。現在は、そのIT技術と「ものづくり」の精神を融合させ、顧客のイマジネーションを具体的な製品やサービスとして具現化する新事業を展開しています。同社の主要事業の一つは、自動搬送式納骨堂システムの開発・導入・コンサルティングです。株式会社豊田自動織機と共同開発した上位システムを5つの寺院に納品し、限られたスペースでの効率的な遺骨収蔵と、市街地でのアクセスしやすい墓参りを可能にしています。また、寺院・霊園向けに法要や顧客情報を一元管理するプログラム開発も手掛けています。もう一つの柱は物販事業で、仏具や雑貨の店舗・インターネット販売、輸入、新製品開発を行っています。特にアウトドア用品に注力し、米国Jaamb Enterprise社と日本独占販売契約を結んだ「モバイルチェアSitGo」や、14機能を凝縮した超軽量マルチハンマー「GRIPREX」などをクラウドファンディングサイト「Makuake」を通じて展開し、大きな成功を収めています。これらの商品は一般消費者だけでなく、法人・団体向けの大量購入にも対応しており、防災グッズとしても推奨されています。同社は、導入コストの高いサービスを既存技術の応用で安価に提供する強みを持ち、国際雑貨エキスポへの出展など、積極的に市場開拓を進めています。
株式会社コンボイスイッチ
福岡県 福岡市博多区 中洲2丁目2-7
一般社団法人しもきたツーリズム
青森県 むつ市 柳町1丁目10番25号
一般社団法人しもきたツーリズムは、青森県下北半島の豊かな自然、歴史、文化、そしてそこに暮らす人々の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目指す組織です。同法人は、下北半島ならではの景観や気候風土が育んだ人々の暮らしに焦点を当て、「下北人(しもきたびと)」と称して、地域の生産者や事業者、文化継承者などの物語を深く掘り下げて紹介するコンテンツを企画・制作しています。これにより、訪問者やオンライン参加者が、単なる観光地巡りではなく、地域に根差した人々の営みや誇りに触れる機会を提供しています。 主な活動としては、地域資源を活用した体験型観光プログラムの開発と実施があり、特に「下北の暮らし店オンラインツアー」では、現地の人々とのライブ中継を通じて、下北半島の魅力をリアルタイムで体験できる機会を提供しています。これらのオンラインツアーでは、佐井村産の「甘塩うに」などの特産品を参加者の自宅へ届けることで、五感で地域を感じられる工夫も凝らされています。また、下北半島の隠れた名所や、寒立馬、恐山、仏ヶ浦といった象徴的な観光スポット、さらには風間浦鮟鱇や横浜なまこなどの特産品に関する詳細な情報発信も積極的に行い、地域の「ヒミツ」を解き明かすような魅力的な記事コンテンツを多数提供しています。 同法人の強みは、地域に深く入り込み、地元の人々との強い連携を築いている点にあります。これにより、表面的な情報だけでなく、地域に息づく真の魅力を引き出し、それを多様な形で発信することが可能となっています。観光客だけでなく、地域住民にとっても新たな発見や誇りを感じさせるような、持続可能な地域観光の発展に貢献しています。下北半島の「玄関口」としての役割を担う事業者とも連携し、地域全体で観光客を迎え入れる体制づくりにも尽力しており、下北半島のブランド価値向上と誘客促進に貢献しています。
ロジストファーム株式会社
千葉県 柏市 豊四季494-40グレースシティ南柏2-D
ロジストファーム株式会社は、「在庫が多い」という企業の課題に対し、コンサルティングとEコマース・物販事業を両輪とするハイブリッド企業として、在庫の戦略的活用と経営革新を支援しています。同社は、在庫ファイナンス、在庫視点の経営戦略アドバイザー業務、通販業界を含む各種業界への経営カイゼン支援、在庫商品の評価・処分・売却支援(買取り、仲介等)、金融機関担保や企業余剰在庫のネット販売、ベンチャー企業への経営計画・ファイナンスアドバイザー業務を展開しています。 主要サービスとして、「在庫換金プラン」では、余剰在庫を資金と情報に変える在庫処分サービスを提供し、酒類や高度管理医療機器等、特定の販売免許が必要な商品も買い取り、Amazon.co.jpや自社EC店舗を通じて最終消費者に直接販売することで、換金価値の最大化を図ります。取引の迅速化のため、電子契約やオンラインでの手続きを推進しています。「適正在庫算出プラン」は、短期的な課題解決から中長期的な視点での適正在庫水準の明確化、およびその維持・運営体制構築を支援するショートコンサルティングサービスです。在庫管理の現状分析、処分品の優先順位付け、原因把握、そしてキャッシュフロー改善に繋がる運用定着メニューを提案します。「EC事業見直しプラン」では、Eコマース事業の進出期、拡大期、見直し期にある企業に対し、動産評価アドバイザー兼在庫戦略コンサルタントが、短期間・低価格で事業の基礎設計と指針づくりを支援します。 同社のEコマース・物販事業は、金融機関からの依頼による処分・換金機能の提供から始まり、現在では酒類(オーガニック蒸留酒の輸入・販売、国内酒のEC販売)、医療機器(パルスオキシメーター、AEDの販売・レンタル)、高機能アパレル雑貨、エレクトロニクス雑貨など多岐にわたる品目を取り扱い、メーカーや事業者へのブランディングに配慮した販売手法も提案しています。これらの事業を通じて得られる鮮度の高いマーケット情報をコンサルティングにフィードバックし、中小企業の運転資本増強、金融機関のABL推進支援、M&Aにおける在庫・物流デューデリジェンス支援など、幅広い顧客層のニーズに応えています。同社は、在庫を単なる負債ではなく、戦略的に活用すべき金融資産と捉え、その流動化を通じて企業のキャッシュフロー改善と競争力強化に貢献しています。
株式会社JCTN
大阪府 大阪市西区 北堀江2丁目7番1号
株式会社JCTNは、「Brewing and Kindling」をコンセプトに掲げる大阪発の都市型ブルワリー「BAK」を運営しています。同社の主要事業は、ビール及び発泡酒の製造・販売、飲食店の運営、ビールサーバーの製造設置、そして飲食店コンサルティングです。特に、ビール製造においては、伝統や流行にとらわれない自由なスタイルを追求し、イチゴ、バナナ、キュウリ、山椒、ショウガ、紫蘇、ジャスミン、烏龍茶、梅干し、昆布だし、カカオ、カルダモン、シナモン、レモングラス、ジュニパーベリー、ヨモギ、人参、ゴボウ、リンゴ、パッションフルーツ、マンゴー、青森ヒバなど、多岐にわたるユニークな原材料を積極的に使用しています。これにより、ベルジャンホワイト、IPA、サワー、ラガー、スタウト、セゾン、ポーターといった幅広いスタイルのクラフトビールを毎週のように新作として醸造・リリースし、常に新しい味を提供しています。定番銘柄は「苦渋」のみで、その他のビールは売り切れ次第終了となるため、常に新鮮な体験を顧客に提供しています。 同社は、製造したクラフトビールを主に直営店を通じて販売しており、そのほとんどが限定流通です。大阪市内に「BAK HORIE Brewing Studio(堀江)」「BAK UMEKITA(梅田)」「BAK 堂島 JCT.(堂島)」「BEER BAK STOP(心斎橋)」の4店舗を展開しています。これらの店舗はそれぞれ異なるコンセプトを持ち、例えば堀江のスタジオは醸造所に併設されたタップルームでダイニングスペースも提供、梅田店はグランフロント大阪内のスタンディングスタイル、堂島店は和洋中料理とBBQ可能なルーフテラスを備えたクラフトビール酒場、心斎橋店はタコスとテキーラも楽しめるメキシカンスタイルのビアバーとして運営されています。これらの直営店を通じて、ビール愛好家から普段ビールを飲まない方まで、幅広い顧客層に「おもしろくて楽しくて、おいしいビール」というBAKのスピリットを直接届けています。また、ビールサーバーの製造設置や飲食店コンサルティングも手掛け、クラフトビール文化の普及と発展にも貢献しています。同社の強みは、固定観念にとらわれない自由な発想と、それを実現する高い醸造技術、そして顧客との直接的な接点を重視したビジネスモデルにあります。
株式会社大凧
福岡県 宗像市 大島944番地2
株式会社大凧は、「地域の個性が輝く自律分散型社会実現のために、公民連携OSと地域経済循環事業づくりで貢献する」ことをミッションに掲げる企業です。同社は、10年以上にわたる住民自治のサポート、不動産開発の企画、そしてエリアマネジメントの豊富な経験を行政、民間企業、そして地域の皆様に提供しています。特に、小さな公園の管理運営や、郊外住宅団地の高齢化・空き家増加といった社会課題が顕在化している地域や場所に対し、関係者と粘り強く連携し、深く考察し、具体的な行動を起こすことで解決策を立案・実行することに強みを持っています。企画段階から実際の運営まで、一貫してクライアントに寄り添い、トータルで伴走するスタイルを特徴としており、全国各地の地域課題解決に貢献することを目指しています。同社の事業は、単なるコンサルティングに留まらず、地域に根差した実践的なアプローチを通じて、持続可能な地域社会の実現を支援するものです。