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検索結果4,532件(上位20件を表示)
株式会社ケア21
大阪府 大阪市北区 堂島2丁目2番2号
株式会社ケア21は、「すべての人が自分らしくよく生きるために、福祉・医療・教育・文化を通じて豊かな社会づくりに貢献する」という理念を掲げる総合福祉企業です。同社は、高齢者介護、障がい者(児)支援、保育を核に、医療、教育、暮らしの応援といった多岐にわたるサービスを展開しています。高齢者向けには、自宅での自立生活を支える訪問介護事業、ケアマネジャーによるケアプラン作成を行う居宅介護支援事業、レクリエーションや機能訓練を提供するデイサービス事業、そして「プレザン」シリーズ(プレザンリュクス、プレザングラン、プレザンメゾン)の有料老人ホームや「たのしい家」ブランドの認知症グループホーム、小規模多機能型居宅介護施設を全国で運営しています。また、身体状況や居住環境に合わせた福祉用具レンタルや住宅改修も手掛けています。 障がい者(児)支援事業では、「リールス」ブランドのもと、放課後等デイサービスや児童発達支援、ショートステイ、就労支援(A型・B型)を提供し、障がいを持つ方々の社会参加と自立をサポートしています。特に、放課後等デイサービス「リールスメイト」や重度心身障がい児対応の「リールスメディカル」、個別療育支援の「リールスプラス」では、個別支援計画に基づき、創作活動、身体活動、ソーシャルスキルトレーニング(SST)、ICT活動などを通じて、一人ひとりの成長と発達を促しています。 さらに、同社は認可保育園の運営による保育サービス事業、訪問看護、鍼灸訪問マッサージ、薬局事業を含むメディカルサポート事業、介護人財の育成を目的とした介護資格取得スクール事業、人財紹介・派遣事業、施設ダイニング運営や配膳代行サービス「おいしい食卓便」を提供するダイニング事業、介護・保育・障がい者施設用地の開発・立ち上げを担う不動産事業、そして海外での介護サービス展開を目指す海外事業も手掛けています。 「最大ではなく最高のサービスの提供」を追求し、従業員の育成と働きがいを重視する「誰伸び人事制度」や「チャレンジキャリア」評価制度を導入。福祉理念と市場原理の融合をビジネスモデルとし、質の高いサービス提供と持続的な企業成長を目指しています。日本全国に事業所を展開するほか、ベトナムや中国への国際展開も推進しており、少子高齢化社会における多様なニーズに応え、社会貢献を果たすことを使命としています。
AHCグループ株式会社
東京都 千代田区 岩本町2丁目11番9号
AHCグループ株式会社は、多岐にわたる事業を展開し、人々の「想い」に寄り添い、誰もが自分らしく活躍できる未来の実現を目指しています。同社の主要事業は、福祉事業、介護事業、外食事業の3本柱です。 福祉事業では、児童福祉法および障害者総合支援法に基づき、障害を持つ方々へのワンストップサービスを提供しています。具体的には、未就学児を対象とした「児童発達支援事業所 アプリキッズ」で基本的生活習慣や社会性の発達を支援し、学齢期の児童には「放課後等デイサービス事業所 アプリ」「TODAY」「エープラス」などで療育支援や将来の就労に向けたスキル向上をサポートしています。成人向けには、「就労移行支援事業所 TODAY」「manaby」で就労相談、職業訓練、就労定着支援を行い、特にmanabyではITスキル習得に特化したプログラムを提供しています。また、雇用契約通りの就業が困難な方には「就労継続支援B型事業所 TODAY」「ラシーヌけんこうソムリエファーム」「パパゲーノWork&Recovery」で生産活動の場を提供し、高付加価値な取り組みを推進しています。さらに、障害を持つ方が自立した共同生活を送るためのグループホーム「ビートル」「ビートルケア」を運営し、日中支援型では24時間体制で生活援助や運動機器を活用したリラックス空間を提供しています。介護が必要な方には「生活介護事業所 アプリケアワークス」で自己実現に向けたサポートを行っています。 介護事業においては、子会社である介護ジャパン株式会社を通じて、介護保険法に基づく「通所介護(デイサービス)」「地域密着型通所介護」「居宅介護支援」を提供しています。「デイサービス クラス」は民家型で宿泊サービスを、「デイサービス グリーンデイ」はリハビリとデイサービスの両立を強みとし、タブレットPCを用いたトレーニングも導入しています。大規模施設「あいである デイサービス」、リハビリ特化型の「KAGAYAKI」、食・運動・娯楽をテーマにした「トリコロール」など多様なニーズに応えるサービスを展開。居宅介護支援事業所「オレンジュ」では、ケアマネージャーが個別のケアプラン作成や介護認定のサポートを行っています。 外食事業では、「お客様も従業員も元気になれるお店づくり」をコンセプトに、居酒屋「ねぎま 三ぞう」や、美味しい肉とワインを提供する「Bistro TERIYAKI」を展開しています。また、外食事業を支える加工・物流拠点として「センターネットワーク」を運営し、食材の確保から事前調理、配送までを一貫して担うことで、高品質なサービス提供を可能にしています。 その他、福祉・介護・外食事業に関する運営指導・ノウハウ提供、バックオフィスサービス、不動産業、有料職業紹介、労働者派遣、AI支援記録アプリ事業、企業向けDX支援事業など、幅広い分野で事業を展開し、グループ全体のシナジーを創出しています。同社は、資本業務提携を通じて障害福祉分野におけるDX推進や就労支援環境の構築にも積極的に取り組んでおり、社会課題解決に貢献するビジネスモデルを構築しています。
株式会社マリモホールディングス
広島県 広島市西区 庚午北1丁目17番23号
株式会社マリモホールディングスは、「利他と感謝」を経営理念に掲げ、「ソーシャルビジネスカンパニー」としてビジネスとソーシャルの割合が50対50で共存する企業を目指す持株会社です。同社はグループ会社の経営管理と新規事業の推進を主要な事業とし、国内不動産事業、海外不動産事業、非不動産事業の三つの柱で多角的な事業を展開しています。国内不動産事業では、株式会社マリモが全国45都道府県で分譲マンション開発や収益不動産事業、市街地再開発、リニューアル・リノベーション・コンバージョンによる建物再生を手掛け、マリモ・アセットマネジメント株式会社は地方の収益不動産への投資運用を通じて地方創生を推進しています。また、株式会社GMアソシエは分譲マンションの建物管理、株式会社マリモハウスは戸建住宅(注文・分譲)、リフォーム、アパート事業、株式会社マリモ不動産販売は不動産の売買・仲介・コンサルティングを提供し、ZEHやパッシブデザイン、街並み再生など環境配慮型・持続可能な住まいづくりにも注力しています。 海外不動産事業では、Marimo Global Limitedが統括し、中国では蘇州マリモ健康コンサルティング有限公司が「北極星」ブランドで日本の品質・技術を活かした分譲マンションを供給。特に「北極星花園」や「尚雅苑」は高い評価を得て即月・即日完売の実績を持ちます。フィリピンではMARIMO PHILIPPINE HOLDINGS, INC.が低コストで利便性の高いアフォーダブルハウジング事業を展開し、新興国の住宅問題解決に貢献しています。 非不動産事業は、株式会社マリモソーシャルソリューションズが中心となり、公共福祉事業(障がい者グループホーム)、ホテル運営(blue quad hotel)、地方創生(シトラスパーク瀬戸田の再生、グランピング施設運営)、海外高度人材紹介、障害児通所支援など多岐にわたるソーシャルビジネスを推進。株式会社フィッシュフレンズは釣具輸出とWebサービス運営に加え、海ごみ回収活動や海底ゴミのリメイクによる資源循環スキーム構築に取り組んでいます。株式会社マリモファームは自然栽培による米・野菜作りで食の安全と環境保全に貢献し、株式会社マリモライフは省エネESCO事業や環境衛生事業を通じてCO2削減を推進。さらに、株式会社マリモ・グローバル・テクノロジーをはじめとするIT事業会社群は、アプリケーション開発、ITコンサルティング、SES事業、IT職業訓練などを手掛け、国内外のIT人材育成とシステム開発を支援しています。同社グループは、事業活動を通じて社会課題の解決と人々の豊かな暮らしの創造を目指し、地域社会や顧客、そして地球環境に貢献するビジネスモデルを構築しています。
株式会社ビジョナリー
愛知県 名古屋市中区 栄1丁目18番9号TPBビル5階
株式会社ビジョナリーは、「介護による不安やストレスを世の中から無くす」ことをミッションに掲げ、多岐にわたる介護・福祉サービスを全国で展開しています。同社は2008年の設立以来、訪問介護から事業をスタートさせ、現在では児童発達支援、放課後等デイサービス、障害者グループホーム、障害者シェアハウス、障害者専用住宅、訪問看護、生活介護、そして介護に関わるオンラインサービスまで、幅広い事業を手掛けています。 具体的には、訪問介護サービス「HIDAMARI」では、ホームヘルパーが高齢者や障害のある方の自宅を訪問し、食事や掃除、買い物などの身の回りのお手伝いを通じて利用者とその家族の負担軽減を図ります。児童発達支援および放課後等デイサービス「motto」では、6歳から18歳までの障害や発達に特性のあるお子さんを対象に、児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づいた自立支援と日常生活の充実をサポートし、家庭や学校とは異なる「第三の居場所」を提供しています。障害者グループホーム「NOIE」や「AI」では、主に精神的・知的障害のある方が共同生活を送りながら家事支援などを受け、安心して暮らせる居住空間を提供。特に「AI」ではタブレット利用環境を整備し、デジタルを活用した新たな生活スタイルを提案するとともに、スタッフの業務効率化にもデジタル運用を積極的に取り入れています。 また、障害者シェアハウス「THE C」では、身体介助や家事支援に加え、24時間常駐の支援員と医療機関との連携により、人工呼吸器や胃ろう、たん吸引などの医療ケアが必要な方も安心して入居できる体制を構築。強度行動障害のある方を対象とした障害者専用住宅「WeeW」では、「施設ではなく、地域で暮らす」をテーマに、シェアハウス形式で行動援護従業者を多数配置し、地域社会での自立した生活を支援しています。訪問看護ステーション「Alley-oop」では、看護と介護の専門知識を融合させたチームで連携サポートを提供し、生活介護「atto」では多目的室やギャラリー空間を通じて利用者の感性や才能の発見を促し、人生を豊かにする場を提供しています。さらに、相談支援事業所「ten」では、障害のある方やその家族からの相談に応じ、福祉サービス利用の手続き支援や情報提供を行っています。 同社の大きな強みは、「日本一マッチョが多い介護の会社」というユニークなブランディングと、フィットネス実業団「7SeaS」の運営です。これにより介護業界の人材不足解消と若者の関心喚起に成功し、多くのメディアで注目を集めています。代表の丹羽悠介氏の著書『マッチョ介護が世界を救う!』も出版されており、その革新的な取り組みが評価されています。また、福祉と音楽を融合させた大規模イベント「VISIONARY DAYS×ロマンディスコ」の開催など、福祉業界の枠を超えた活動を展開。組織体制においても、介護士・看護師だけでなく、広報やITエンジニアといった多様なプロフェッショナルが在籍し、DX推進にも力を入れることで、介護サービスの質の向上と効率化を図っています。これらの事業を通じて、同社は「なりたい自分を諦めなくていい世界」の実現を目指し、利用者一人ひとりの可能性を最大限に引き出す支援を提供しています。
株式会社日本アメニティライフ協会
神奈川県 横浜市青葉区 みたけ台5番地10
株式会社日本アメニティライフ協会は、「照一隅」を理念に掲げ、世の中の光の当たらない場所や人々、特に超高齢社会における要介護高齢者やそのご家族に対し、良質なケアを無理のない適切な費用で提供することを使命としています。同協会は、問題行動のある認知症の方、高い医療依存度の方、家族介護が困難な方、経済的な問題で在宅介護が難しい方々を主な対象とし、「赤ひげ」の精神をもって向き合い、多様な介護・福祉サービスを展開しています。 主な事業として、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、住宅型有料老人ホーム、介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅といった施設での生活支援から、デイサービス(通所介護)、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、福祉用具貸与・販売まで、多岐にわたる介護保険サービスを提供しています。さらに、障がい者向けの共同生活援助(障がい者グループホーム)、居宅介護、重度訪問介護、短期入所、生活介護、同行援護といった障がい福祉サービス、そして小規模保育園や企業主導型保育園などの児童福祉サービスも手掛けています。 同協会の特徴は、神奈川県と東京都を中心に400近い介護施設を運営する地域密着型のドミナント戦略にあり、全施設で入居金0円、月額9万円台からの利用を可能にすることで、経済的負担の軽減を図っています。また、全体入居率95%という高い実績を誇り、ご利用者様とそのご家族が安心して生活できるよう、生活サポート、介護、医療の3つの包括的なサポート体制を構築しています。具体的には、無料の洗濯サービス、リネン交換、3モーター式介護ベッドの導入、口腔ケア、訪問理美容、訪問医療マッサージ、大型車両による送迎など、きめ細やかなサービスを提供し、「安全・安心・清潔をベースに笑顔のある生活」を実現しています。2025年4月時点で399施設、総居室数6,324室、グループ従業員数7,979人を擁し、連結売上高は309億円を超える規模に成長しています。SDGsへの取り組みも積極的に行い、地域のニーズに応えながら、すべてのステークホルダーと共に成長することを目指しています。
株式会社土屋
岡山県 井原市 井原町192番地2久安セントラルビル2階
株式会社土屋は、2020年8月に設立された「生き延びる」の肯定をフィロソフィーに掲げる介護のトータルケアカンパニーです。同社は、生きていくことに困難を抱える方々の「生きる意志」を肯定し、その選択を後押しすることを根底に、全国47都道府県で多岐にわたる介護・福祉サービスを展開しています。 主要事業として、まず「障害福祉サービス事業及び地域生活支援事業」では、全国で重度訪問介護事業所「ホームケア土屋」を運営し、神経難病患者をはじめとする重度障がい者が住み慣れた自宅で自分らしく生活できるよう24時間体制で支援しています。また、強度行動障害に対応する生活介護「アクティブプレイス土屋」や、障害者グループホーム「土屋の」を通じて、脱施設化と地域での共生社会実現を目指しています。さらに、障がい者の就労を支援する「あぐり工房土屋」も展開し、社会参加を促進しています。 次に、「介護保険法に基づく居宅サービス事業」では、地域で生活しながら施設に通所し自立をサポートする「デイホーム土屋」や、定期的な訪問介護・看護で健康管理や介護支援を24時間提供する「定期巡回サービス土屋」を提供し、高齢者の地域生活を多方面から支えています。グループ会社である有限会社のがわが運営する「コミュニティホームのがわ」や「グループホームのがわ」では、小規模ならではのきめ細やかな入居型サービスを提供し、地域との交流や協力医療機関との連携を重視しています。 「訪問看護事業」においては、「ナーシングプラス土屋」として全国で訪問看護サービスを展開し、利用者一人ひとりの生活をサポートしています。さらに、2025年10月には一般社団法人土屋雉翔会が「はれのくに在宅クリニック杜の街」を立ち上げ、在宅医療サービスもグループ内で提供できる体制を整え、医療・看護・介護の連携による包括的な支援を実現しています。 その他、介護の資格取得を支援する「土屋ケアカレッジ」を運営し、経験豊富な講師陣による質の高い研修を提供。福祉の現場の実態を研究・データ化する「土屋総研」や、病や障害、ケアの現場から生まれる声を電子書籍として出版する「土屋パブリッシング」を通じて、社会への情報発信と課題解決にも貢献しています。地域住民の憩いの場として預かり保育などを行う「テラテットの家」も運営しています。 同社の強みは、2023年には全国47都道府県でケアサービスを提供できる体制を整えた実績と、豊富な経験と知識を持つ介護のプロフェッショナルによる質の高い個別ケアです。また、営利法人としての事業追求と非営利組織の設立を組み合わせた独自のコングロマリット経営モデルを構築し、ケアサービスの利益が社会課題解決のための投資へと循環する「土屋式エコシステム」の実現を目指しています。これにより、社会の「小さな声」に応え続け、オールハッピーな社会の実現に貢献しています。
株式会社ビオネスト
兵庫県 神戸市中央区 御幸通2丁目1番6号
株式会社ビオネストは、「社会にとって価値あるものを提供し、事業を発展させることによって、お客様と従業員の幸福を最大化する」という理念のもと、医療・介護・障がい福祉の3つのヘルスケア事業を融合し、地域に“ヘルスケア”エコシステムの構築を目指す企業です。同社は、特に介護事業と障がい福祉サービス事業を直接手掛けており、全国に約500の事業所を展開し、約5,000名の従業員を擁する大規模なヘルスケアグループの中核を担っています。 介護事業では、主要ブランド「笑楽」のもと、通所介護施設「デイサービス笑楽」、サービス付き高齢者向け住宅「シニアハウス笑楽」、居宅支援事業所「ケアプラン笑楽」、福祉用具の販売・貸与・住宅改修サービス「福祉用具笑楽」、訪問介護事業所「訪問介護ステーション笑楽」を展開しています。同社の介護サービスは、利用者が「なりたい自分に」近づくことを支援する「コーディネート機能」が充実しており、医療・介護・リハビリテーションといったヘルスケアサービスに加え、完全個室浴、かまど炊きご飯、自家焙煎コーヒー、くもん式学習療法など、ヘルスケア以外の多様な「複合的サービス機能」を提供しています。特に「デイサービス笑楽」では、宝塚の地域性とエクササイズを融合した「TAKARACISE!」や、美容ベンチャーと提携した「デイ“エステ”サービス」、オンライン英会話レクとバーチャル海外旅行を組み合わせたプログラムなど、他社にはないオリジナルコンテンツを開発し、利用者の「笑って、楽しく」過ごせる場を提供しています。また、地域プラットフォームを目指した施設運営を通じて「地域連携機能」も強化しています。 障がい福祉サービス事業では、主要ブランド「ひまわり」のもと、「ひまわり児童ファーム」などを運営し、“障がい”という個性を活かし、利用者が自立した「なりたい自分に」近づく環境を提供しています。障がい福祉アドバイザーによる「コーディネート機能」や、ヘルスケアとヘルスケア以外のサービスを融合した「複合的サービス機能」、そして地域プラットフォームを目指した施設運営による「地域連携機能」を通じて、利用者の笑顔と成長を支援しています。 医療事業については、同社グループの関連法人である医療法人愛善会 由良病院や株式会社ココエルが、地域包括ケアシステムを前提に、介護・障がい福祉の強みを生かした医療サービスを提供しており、グループ全体で包括的なヘルスケアサービスを提供できる体制を構築しています。同社は、多様なバックグラウンドを持つ従業員の知見を結集し、新しいアイデアを生み出すことで、社会的価値のある事業発展を目指し、未経験者でもキャリアアップできる教育制度を整えるなど、従業員の「なりたい自分」の実現も支援しています。
独立行政法人国立病院機構
東京都 目黒区 東が丘2丁目5番21号
独立行政法人国立病院機構は、その傘下にある和歌山病院を通じて、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の身体活動性向上を目的とした「COPD 身体活動性向上プロジェクト」を展開しています。このプロジェクトは、COPD患者さんにとって極めて重要な身体活動の向上を支援するためのプログラムとアプリケーションを提供しています。具体的には、医療関係者向けの「目標値設定アプリ」があり、簡易版では最近2週間の歩数平均値と呼吸機能検査の結果に基づき1日の歩数目標値を計算します。詳細版では、歩数、2METs以上・3METs以上の活動時間、総活動量、呼吸機能検査、6分間歩行距離、血清BNP値といったより詳細なデータを用いて、身体活動性の目標値を算出します。また、個人で日々の身体活動を管理したい患者さん向けには「自己管理アプリ」を提供しており、医療機関で算出された目標値とユーザーID・パスワードを用いて、日々の歩数が目標値に対しどの程度であるかを確認できます。同プロジェクトは、医療機関と患者双方にツールを提供することで、COPD患者の自己管理能力を高め、生活の質の向上に貢献することを目指しています。この取り組みは、エビデンスに基づいたデータ活用と、患者中心のケアを推進する同機構の強みを示しており、公衆衛生の向上に寄与する重要なビジネスモデルを構築しています。
株式会社ナイスマン
岐阜県 多治見市 宝町6丁目1番地
株式会社ナイスマンは、2011年10月に設立された、岐阜県多治見市を拠点とする医療・介護・福祉の総合ケア企業です。同社は「利他の心を持って社会を支える」を企業理念に掲げ、高齢者、障がい者、児童の「その人らしく生きること」を支援する多岐にわたるサービスを展開しています。主要事業として、まず「有料老人ホーム事業」では「ナーシングホーム ケアリール」を運営し、要介護度が高い方や終末期の方に特化した医療・重度対応型の住まいを提供しています。24時間365日の看護師訪問体制を整え、インスリン投与、胃瘻、点滴、痰の吸引、人工呼吸器等の高度な医療ケアに対応し、終末期ケアやお看取りまでをサポート。入居一時金は0円で、緊急時の即日入居にも柔軟に対応しています。次に「訪問看護事業」では「ケアリール訪問看護ステーション」を通じて、病気や障がいを抱え自宅で療養する方へ、看護師やリハビリ専門職が訪問し、医療的ケア、リハビリテーション、療養生活のサポート、終末期・精神的サポートを24時間365日体制で提供。主治医やケアマネジャー、介護サービス事業所との密な連携により、切れ目のない支援を実現しています。「通所介護事業」は「ケアリール太平町」として、自宅で生活する高齢者が日帰りで利用できるデイサービスを提供し、入浴、食事、機能訓練、レクリエーションを通じて心身の健康維持・向上を支援し、ご家族の介護負担軽減にも貢献しています。また、「障がい者グループホーム事業」では「オルトケアホーム」を展開し、重度障がいのある方の地域生活を支援。さらに「児童福祉支援事業」では「のびすくジュニア」として、発達に特性のあるお子さまを対象に、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を提供し、日常生活や集団生活における「できること」を増やし、生活・身辺自立、社会性の支援、学習支援を行っています。医療・福祉分野で培った専門性を活かし、家庭・学校・地域と連携しながら、お子さまの成長とご家族の安心を支える体制を構築。加えて、指定訪問介護・介護予防訪問介護、有料職業紹介事業、古物商も事業概要に含み、地域社会の多様なニーズに応える総合的な福祉サービスを提供しています。同社の強みは、医療と介護の両面から継続的に支援できる体制と、複数の事業を連携させることで、住まい・介護・医療を切れ目なくつなぎ、利用者とその家族に安心を提供できる点にあります。
ユースタイルラボラトリー株式会社
東京都 中野区 中央1丁目35番6号レッチフィールド中野坂上ビル6F
ユースタイルラボラトリー株式会社は、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションに掲げ、介護に関わる社会課題解決を目指すソーシャルベンチャーです。2012年の設立以来、ケアが行き届きにくい重度障害者のニーズに注目し、国内最大規模の重度訪問介護事業を運営しています。同社は、重度の肢体不自由、知的障害、精神障害、難病を持つ方々に対し、24時間365日体制で入浴、排せつ、食事などの介護、生活相談、外出時の移動支援、さらには痰の吸引や胃ろうといった医療的ケアを含む包括的な在宅サービス「ユースタイルケア」を提供しています。 また、重度障害者の地域生活を支えるため、日中サービス支援型の障害者グループホーム「ユースタイルホーム」を全国で展開しており、2027年までに50施設以上の開設を計画しています。これらのホームでは、障害支援区分4以上の中度から重度の障害者や高齢者を対象に、24時間365日の生活支援、食事提供、健康管理、余暇活動支援、専門職による相談援助を提供し、ショートステイ(短期入所)も完備することで、地域のセーフティネットとしての役割も担っています。 さらに、同社は介護・医療・福祉分野の人材育成にも注力しており、資格取得スクール「ユースタイルカレッジ」を運営し、重度訪問介護従業者養成研修や国家資格対策を提供しています。介護人材関連事業として「ユースタイルキャリア」を展開し、人材紹介の「ユースタイルエージェント」、非常勤介護サービス提供者と事業所を繋ぐマッチングプラットフォーム「近所ワークス」、そして介護事業所の人材課題解決と介護職の新しい働き方を実現する「C×S(Care×Solution)」を提供しています。 介護事業所の経営支援サービス「カイビズ」では、運営効率化から事業拡大までをサポートし、処遇改善加算の取得支援や報酬請求業務代行、営業・採用支援も行っています。フランチャイズ事業を通じて、重度訪問介護のノウハウを全国の事業者と共有し、介護サービスの量的貢献を目指しています。現場の声を反映したシステム開発にも力を入れ、内製エンジニアチームが業務支援ツールや利用者・企業・ヘルパーをつなぐソリューションを開発し、介護業界全体のDX化と生産性向上に貢献しています。海外事業では、ベトナム・ハノイに現地法人を設立し、アジア圏での介護サービス拡大や、東南アジア進出を検討する日本の中小企業へのM&A支援・経営コンサルティングも手掛けています。これらの多角的な事業展開により、同社は日本の介護が直面する大きな社会課題の解決に挑戦し続けています。
株式会社エクラシア
埼玉県 さいたま市南区 文蔵1丁目17番10号
株式会社エクラシアは、「ウェルオフな明日へ」をコーポレートスローガンに掲げ、お客様、従業員、すべてのステークホルダーの物心ともに豊かな未来の実現を目指す総合介護・福祉サービス企業です。同社は2009年の介護業界参入以来、誰もが幸せな未来を想像できるよう、お客様やご家族様と親身に関わり続け、地域に寄り添った総合的なケアサービスを提供し、事業領域と施設網を拡大してきました。主要事業として、「エクラシア事業」では、医療機関や介護事業所と連携し、要介護状態の方や終末期医療を必要とする方にも対応した入居施設(ホスピス)を運営しています。具体的には、サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、特定施設(介護付きホーム)の形態で提供され、すべての施設にデイサービスが併設されており、利用者は気軽にサービスを利用できます。この事業は埼玉県を中心に、東京都、千葉県、神奈川県、茨城県に展開しています。次に、「ウェルサンライズ事業」では、身体障がい、知的障がい、精神障がいのある方を対象とした日中支援型障がい者グループホームを提供し、入居者の安心・安全な生活の場を提供するとともに、プライバシーの確保と個々の価値観を尊重した支援を行っています。さらに、「ラウンド&ケア事業」として、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、福祉用具販売・レンタル機能を併設し、自宅で福祉サービスを必要とする方々へ包括的な在宅支援を提供しています。また、「ハピシア薬局事業」では、処方箋調剤サービスに加え、薬剤師による訪問調剤サービスも手掛けており、医療と介護の両面から地域社会を支えています。同社の強みは、高齢者から障がい者まで幅広いニーズに対応する多角的なサービス展開と、地域密着型の包括的なケア提供体制にあります。社会性、人間性、経済性の三つの経営方針を追求し、顧客満足を最優先に、得られた利益を介護サービスに還元することで、持続可能な事業成長と社会貢献を目指しています。
公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構
岡山県 倉敷市 美和1丁目1番1号
公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構は、地域の中核を担う急性期病院として、高度で専門的な医療を24時間体制で提供することを目的としています。同法人の倉敷中央病院は、日本医療機能評価機構認定病院、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター、災害拠点病院、エイズ治療拠点医療機関、救命救急センターなど、多岐にわたる認定・指定を受け、地域住民の健康と生命を守る重要な役割を担っています。同病院は、循環器内科、心臓血管外科、消化器内科、腫瘍内科、脳神経内科、呼吸器内科、糖尿病内科、腎臓内科、血液内科、内分泌代謝・リウマチ内科、総合診療科、総合内科、精神科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科・脳卒中科、呼吸器外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、形成外科、美容外科、皮膚科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、救急科、集中治療科、リハビリテーション科、緩和ケア科、臨床検査・感染症科、病理診断科、遺伝診療部、歯科といった幅広い診療科に加え、救命救急センター、手術センター、オンコロジーセンター、総合相談・地域医療・入退院支援センターなど、専門性の高いセンターを多数設置し、多様な疾患に対応しています。特に、先進的な医療機器・技術の導入に積極的であり、da Vinciによるロボット支援手術、ORBEYEを用いた3Dモニター顕微鏡手術、TAVIやWATCHMANといった低侵襲カテーテル治療、パルスフィールドアブレーションによる心房細動治療、FFRct解析検査、ハイブリッド型手術室、高精度放射線治療装置などを活用し、患者さんへの負担軽減と治療効果の最大化を図っています。また、多職種連携を強化するため、「ボーダレス医療チーム」を編成し、緩和ケア、栄養サポート、感染制御、がんサポートなど15の専門チームが診療科の枠を超えて横断的に活動することで、患者さん一人ひとりに最適な、手厚く高度なケアを提供しています。がん診療においては、がん相談支援センターを設け、治療だけでなく、患者さんやご家族の精神的・社会的な支援、外見の変化への対応、仕事との両立支援、緩和ケアまで一貫したサポートを行っています。さらに、患者さんが安心して療養できる環境づくりにも注力しており、院内にはアクアリューム・リゾート、温室、屋上庭園、セントラル・パーラーなど、心安らぐアメニティスペースを多数設けています。地域医療連携にも積極的に取り組み、病状が安定した患者さんにはかかりつけ医への紹介を推進し、地域全体で質の高い医療を提供するための役割分担を実践しています。臨床研究にも力を入れ、医療の質の向上と発展に貢献しています。
株式会社マリモソーシャルソリューションズ
広島県 広島市西区 庚午北1丁目17番23号
株式会社マリモソーシャルソリューションズは、「よろこびが循環する社会」の実現を目指し、公共福祉、地方創生、ウェルネス、環境衛生、グローバル、ITの6つの領域で多岐にわたる事業を展開しています。同社は、創業55年以上の歴史を持つ総合不動産デベロッパー「マリモグループ」の一員として、非不動産領域の社会課題解決型ビジネスに注力しています。 公共福祉領域では、特別な支援を必要とする人々が尊厳を持って自立した生活を送れるよう、ライフシーンに合わせた切れ目のない包括的支援スキームを構築し、地域共生社会の実現に貢献しています。具体的には、障がい者グループホーム「SANPO本川町」の運営や「相談支援センターマリモ」を通じて、幼児期から高齢期までを支える多角的な支援を提供しています。 地方創生領域では、地域の個性を発見・創造し、その魅力を最大化することで、日本の未来を地方から動かすことを目指しています。農業と観光事業を通じて新たな雇用を創出し、地域経済の発展に貢献。ホテル運営事業として山口県の「セトノウツツ」、倉敷玉島の「blue quad hotel倉敷玉島」、長野県諏訪市の「blue quad hotel 諏訪」を展開し、遊休資産となっていたシトラスパーク瀬戸田を「LEMON FARM GLAMPINGしまなみ」として再生。広島県神石高原町では耕作放棄地を活用した自然栽培での米・野菜作り「マリモファーム」を手掛け、海洋ごみ問題解決にも取り組む「フィッシュフレンズ」を通じて日本の優れた釣具を世界へ発信しています。 ウェルネス領域では、心と身体の健康を考え、すべての人々が生き生きと暮らせるよう支援しています。「まりも食堂」では有機農業や無農薬野菜を用いた安心安全な和食を提供し、予防医学としての薬膳教育普及事業「マリモ本草薬膳」では専門家を育成。さらに、ネイス株式会社のフランチャイズとして「NEiS体操教室」を運営し、子どもたちの運動不足解消と潜在能力の引き出しに貢献しています。 環境衛生領域では、地球と人間が共生する持続可能な環境維持のため、省エネESCO事業、環境衛生事業、CO2削減事業を推進。地方自治体向けにLED一括更新や空調設備更新による財政負担軽減提案を行い、多用途で環境に優しい商材の活用、二国間クレジット制度を通じた地球温暖化対策に寄与しています。 グローバル領域では、海外の優秀な若者と日本企業をマッチングする国際人材紹介「marimoHR」を展開し、インドネシア・タイに特化した高度人材および特定技能人材の発掘・紹介を行っています。また、北海道ニセコエリアでは独自の教育プログラムで育成した人材による客室清掃請負業務も手掛けています。 IT領域では、社会課題解決に挑戦する企業や人々と共にDX&CXの力で新しい価値を共創しています。ITソリューション提供の「マリモ・グローバル・テクノロジー(東京)」や「スケールフリーネットワーク(名古屋)」、ITスクール・人材育成の「ライフスキルサポート協会(名古屋)」、インドネシアでのITコンサルティング・オフショア開発を行う「PT Marimo Global Technology Indonesia」を通じて、デジタル人材不足という社会課題の解決にも貢献。Webサイトのプロデュースからデジタルマーケティング支援まで幅広く提供しています。同社は、これらの多角的な事業を通じて、地域社会の活性化、人々の健康と幸福、地球環境の保全、そしてグローバルな人材交流と技術革新を推進し、「利他と感謝」の精神に基づいた「よろこびが循環する社会」の実現を目指しています。
ケアパートナー株式会社
東京都 港区 港南2丁目16番1号品川イーストワンタワー21階
ケアパートナー株式会社は、「すべてのかたがたの『元気』を創造し、しあわせな社会を実現する」という経営理念のもと、介護、看護、保育、障がい者福祉の4つの事業を全国28都道府県で展開しています。同社は、大東建託グループの一員として、将来的には全国47都道府県へのサービス拡大を目指しています。 介護事業では、お客様が自宅で過ごすための訪問介護、居宅介護支援、福祉用具貸与・販売、家政婦紹介サービスを提供しています。訪問介護では身体介護と生活援助を、家政婦紹介サービス(東京23区中心)では介護保険外の幅広いニーズに対応し、調理、洗濯、掃除、見守り、食事介助など多岐にわたる支援を行います。また、通所型のデイサービスでは、専用車両での送迎、看護師による健康チェック、入浴、機能訓練、レクリエーション、栄養バランスに配慮した食事などを提供し、お客様の「できること」を増やし、ご家族の負担軽減を図ります。施設サービスとしては、24時間体制の医療・介護サービスを提供する住宅型有料老人ホーム「ソエルガーデン」や、認知症の高齢者が少人数で共同生活を送る高齢者グループホームを提供し、入居者の尊厳と自分らしい生活を支えています。「ソエルガーデン」では、敷金や入居一時金が不要で、口腔機能リハビリにも注力しています。 看護事業では、看護スタッフがお客様の自宅を訪問し、医師の指示に基づく医療処置や在宅リハビリ、相談支援を行う訪問看護サービスを展開。小児看護や精神看護など、高齢者の支援のみならず幅広いニーズに対応できる専門性の高さが強みです。 保育事業では、「キッズパートナー」として小規模保育園や許可保育園を運営し、0歳から就学前の子どもたちに安全で安心な環境を提供。少人数制で手厚い保育を実践し、外部専門家による英語や体操教室、食育イベントなどを通じて、子どもの好奇心や創造性を育んでいます。さらに、企業や病院向けに保育施設の設置から運営までを支援する保育業務委託も手掛け、福利厚生の充実と人材確保に貢献しています。 障がい者福祉事業では、障がい者介護専門スタッフによる居宅介護、重度訪問介護、同行援護、移動支援、共同生活援助などの障がい者総合支援サービスを提供。また、障がいのある方が共同生活を送る障がい者グループホームを運営し、夜間・休日を含めた日常生活の支援や相談対応を通じて、地域での安心した生活をサポートしています。 同社は、ICT活用や介護ロボット導入による業務改善、くるみん・えるぼし認証取得による働きやすい職場環境整備、質の高い教育提供など、持続可能な社会の実現に向けた社会課題への取り組みも積極的に推進しています。
株式会社ファーストナース
東京都 港区 新橋2丁目12番16号
株式会社ファーストナースは、「日本の将来の元気のために、仕事をする」という使命を掲げ、精神科に特化した訪問看護サービス「訪問看護ステーションあやめ」を全国で展開しています。同社は、精神疾患を抱える方々やそのご家族が抱える不安や悩みに寄り添い、心身の健康をサポートすることで、安心し充実した日々を送れるよう支援しています。主なサービスとして、ご自宅への訪問による日々の健康管理や服薬管理、人間関係や生活に関する相談対応を提供。また、サービス利用に必要な医療機関との連携調整、公費補助制度や自立支援医療受給証の申請代行など、多岐にわたる手続きを無料でサポートしています。交通費は無料で、各ステーションには相談員を配置し、ご家族や医療・行政・福祉関係者への訪問内容メール送信サービスも実施。さらに、連携する薬剤師による訪問での薬の相談・管理支援も提供しています。同社は「自殺ゼロプロジェクト」を推進し、ご利用者様やご家族に夢や希望を届け、自殺者をゼロにすることを目指しています。社会が気づきにくい虐待などの問題にもいち早く対応するため、行政機関との連携も積極的に行い、地域社会の精神的安定と発展に貢献しています。2024年の診療報酬改定に伴い、訪問看護医療DX情報活用加算にも対応し、オンライン資格確認を通じて質の高い医療提供に努めています。
株式会社ロト
静岡県 掛川市 大池524番地の3
株式会社ロトは、静岡県掛川市を拠点に、こころの病気や障がいを持つ人々が「明るく楽しく」地域で自分らしく暮らせるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、障がい者グループホーム(共同生活援助)、精神科訪問看護、障がい者多機能事業所(自立訓練・就労継続支援B型)、および特定相談支援事業です。 障がい者グループホーム「FDR」では、一人暮らしに不安を感じる方や家族の支援に限界がある方を対象に、生活の場を提供。生活リズム、服薬管理、家事、お金の管理、ストレス対処、仲間作りといった自立に必要な知識・技術の習得をサポートします。24時間対応の精神科特化型訪問看護ステーション「どりいむ」との連携や夜勤者の常駐により、安心して生活できる環境を整えています。 精神科訪問看護では、看護スタッフが定期的に利用者の自宅を訪問し、体調管理、服薬指導、生活相談、家事支援、外出支援など、多岐にわたる困りごとや悩みに寄り添い、支援やアドバイスを行います。利用者だけでなく、ご家族への支援も重視し、病気への理解を深め、環境整備を通じて症状の改善を目指します。訪問エリアは掛川市を中心に静岡県西部地域に及びます。 障がい者多機能事業所「るいいだ」では、自立訓練(生活訓練)と就労継続支援B型を提供。生活訓練では自立に必要な知識・技術を、就労継続支援B型では仕事に必要なスキルや人との関わり方を支援し、社会参加と経済的自立を促します。草刈り、エコクラフト、牛乳パック加工、商品開発、炭火窯焼きいも販売といった作業も行っています。 特定相談支援事業を行う「相談支援事業所ロト」は、障がい福祉サービスの利用相談から、医療・介護・福祉の専門家が連携したサービス支援プランの立案、申請手続きのサポート、関係機関との調整までを一貫して行います。同社の強みは、長年にわたり医療・介護・福祉の各分野で培ってきた豊富な経験と専門知識を活かし、利用者の個別のニーズに合わせたきめ細やかな支援を提供できる点にあります。
医療法人財団明理会
東京都 板橋区 本町36番3号
医療法人財団明理会が運営する明理会東京大和病院は、患者さんの笑顔のためにハイクオリティな医療サービスを提供しています。同社は、駅直結という高い利便性を活かし、地域住民から広範囲の患者層に対して専門性の高い医療を提供しています。特に、腎泌尿器センター、女性医療センター、血液浄化療法センターの3つの専門センターを核としています。 腎泌尿器センターは、前立腺センター、ロボット手術センター、結石破砕センターから構成され、患者のライフスタイルに合わせた最適な手術方法を提案。経皮的尿路結石除去術や体外衝撃波結石破砕術、ロボット支援下根治的前立腺全摘除術など、先進的な泌尿器科手術を多数実施しています。女性医療センターでは、婦人科、乳腺科、女性泌尿器科、皮膚科、整形外科、リハビリテーション科など多岐にわたる診療科と連携し、体に優しい治療法を中心とした女性のトータルヘルスケアをサポート。院長である明樂重夫氏が婦人科内視鏡手術のパイオニアとして、骨盤臓器脱に対する腹腔鏡下仙骨腟固定術や子宮内膜症における腹腔鏡下深部病巣除去術といった革新的な手術法の開発・普及に尽力しており、ロボット支援下手術への展開も積極的に進めています。血液浄化療法センターでは、腎臓内科や心臓血管外科と連携し、透析治療を提供。オーバーナイト透析や送迎サービスも導入し、患者の生活の質向上に貢献しています。臨床工学技士が穿刺から特殊治療(レオカーナ、腹水濾過濃縮再静注法(CART))まで幅広く対応する体制を整えています。 これらの専門センターに加え、消化器内科・外科、内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、リウマチ科、整形外科、皮膚科、麻酔科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、頭痛外来など、幅広い診療科を擁し、一般外来、休日・祝日・夜間診療、発熱・感冒症状外来、人間ドック、各種検査(ピロリ菌検査など)、予防接種も提供しています。同社の強みは、高度な専門医療と低侵襲手術への注力、そして患者中心のきめ細やかなサービス提供にあります。豊富な手術実績と、明樂院長をはじめとする専門医による研究・教育活動を通じて、常に最新の医療技術を取り入れ、質の高い医療を追求するビジネスモデルを展開しています。対象顧客は、地域住民から専門治療を求める患者、健康維持・増進を目的とする人々まで多岐にわたります。
株式会社タケシタ
兵庫県 川西市 久代1丁目5番7号
株式会社タケシタは、1985年の創業以来、「日本が生んだ至福のリラクゼーション」であるお風呂文化を豊かにするため、日本のバスメーカーとして高品質なバスタブやユニットバスの設計、製造、販売、施工を一貫して手掛けています。同社は、信頼のブランド「AXA」シリーズをはじめ、特注型ユニットバス「オーダーデザインバスルーム」、オリジナルユニットバス「パーソナルデザインバスルーム」など、約50種類以上の多様な製品ラインナップを展開。ジェットバス、マイクロバブルバス、そしてバスタブ本体が光る「HOTARU」といった機能性浴槽も提供し、個人顧客から工務店、設計事務所、ハウスメーカー、商社といった法人顧客まで幅広いニーズに応えています。長年の経験で培われた確かな技術力と豊富なノウハウ、そして開発から販売、メンテナンスまで一気通貫のトータルサポート体制が同社の強みです。 近年では「風呂×炭酸×ウルトラナノバブルのハイブリッドメーカー」として事業領域を拡大。炭酸事業では、炭酸シャワーや飲料用ソーダメーカー「e-soda」シリーズを開発・販売し、新しいライフスタイルを提案しています。さらに、革新的なウルトラナノバブル発生器「WHOLE IN ONE」を開発し、水道メーターの根元に設置するだけで建物全体の水をウルトラナノバブル水に変えるソリューションを提供。この製品は戸建住宅、マンション、飲食店、美容室、総合病院の病理検査室、介護施設など多岐にわたる施設で導入実績を重ねており、その効果は国立大学法人大阪大学との共同研究によっても検証されています。同社は全国に販売代理店網を構築し、製品の普及と施工体制を強化。また、児童福祉施設の運営や省エネ・エコ関連商品の販売・施工、電気・空調設備工事も手掛けるなど、多角的な事業展開を通じて、人々の暮らしに新しい価値と快適さを創造し続けています。
株式会社元気な介護
北海道 札幌市北区 北二十条西4丁目2番15号
株式会社元気な介護は、2004年に北海道で設立され、「暮らしを支え、心を磨く」という理念のもと、ご利用者様とそのご家族の生活に寄り添う多様な介護サービスを全国で展開しています。同社は、訪問介護、訪問看護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、通所介護(デイサービス)、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、短期入所生活介護(ショートステイ)といった在宅・通所サービスから、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅、住宅型有料老人ホーム、介護付有料老人ホームなどの入居施設まで幅広く提供しています。また、ケアプラン作成(居宅介護支援・介護予防支援)、福祉用具のレンタル・購入、住宅改修、障がい福祉サービス、就労支援B型事業も手掛けており、一人ひとりの「その人らしい生き方」を支える「伴走者」としての役割を重視しています。 同社の強みは、創業以来20年にわたり培ってきた経験と実績、そして全国200ヵ所以上、9都道府県にわたる広範な事業ネットワークです。後継者問題などで事業継続が困難となった全国の介護事業者の経営を任されるM&A戦略を積極的に推進することで、安定した成長を遂げてきました。このビジネスモデルは、単なる事業拡大に留まらず、承継した各事業所の「らしさ」を尊重しつつ、同社の経営理念と価値観を時間をかけて浸透させる「元気流」を特徴としています。利用者様への質の高いサービス提供はもちろんのこと、介護職に従事するスタッフの「元気」も大切にし、資格取得支援や柔軟な働き方、多様なキャリアパスの提供を通じて、働きやすい環境整備にも注力しています。これにより、従業員が誇りを持って働ける社会を目指し、介護業界のリーディングカンパニーとなることを目標に、地域と人をつなぐ心ある介護で笑顔の輪を広げています。
株式会社INNOVEL HEALTHCARE
愛知県 名古屋市緑区 鎌倉台1丁目211番地
株式会社INNOVEL HEALTHCAREは、「障がい福祉サービスの新しい風を創る」というミッションを掲げ、障がいのある方々が地域社会で安心して自立した暮らしを実現できるよう、革新性と人間性を兼ね備えた支援を提供しています。同社は、共同生活援助(グループホーム)を主軸に、児童発達支援、生活介護、相談支援、居宅介護支援、訪問看護、短期入所、放課後等デイサービス、就労継続支援といった多岐にわたる福祉サービスを展開し、利用者一人ひとりのライフステージや個別のニーズに応じた包括的なサポートを提供しています。特に、全国的な社会課題である障がい者のグループホーム入居率5%未満という現状に対し、これを10%以上に引き上げることを目標に掲げ、圧倒的な成長を遂げています。 同社の事業モデルは、利用者とそのご家族の将来に対する不安を取り除くことを最重要視しており、お客様の声に耳を傾け、必要とされるサービスを柔軟に開設してきました。例えば、「家で洗濯をしてほしい」という要望からヘルパーステーションを開設するなど、徹底した顧客視点での事業展開が特徴です。強みとしては、他事業所で入居が困難だった重度なケースや医療的ケアが必要な利用者も積極的に受け入れる体制を構築している点が挙げられます。医師や看護師が在籍し、緊急時にも対応できる厳重な医療体制を整えるとともに、社内に虐待防止委員会を設置し、研修・指導を徹底することで、安心・安全なサービス提供に努めています。また、全事業所をバリアフリー設計とし、利用者家族の雇用を推進することで、障害への深い理解と地域密着型の支援を実現しています。2012年のデイサービス事業開始以来、愛知県名古屋市を中心に、茨城、千葉、栃木、東京、埼玉、群馬、岐阜、静岡、神奈川、宮城、福岡といった中部・関東・九州エリアへとサービス提供地域を拡大しており、今後も介護・医療連携を強化し、より万全な支援体制の構築を目指しています。