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検索結果12件
東京都 中央区 新川1丁目25番2号
株式会社レボーンは、「におい×AIによるDX」を核に、社会と企業の課題解決を目指すにおいの専門家集団です。同社は「においのプラットフォーマー」となることをミッションに掲げ、最先端技術を駆使したAI開発を通じて、新たな価値創造と産業の創出に貢献しています。主要事業は、香り、AI、DXにおける研究・開発であり、特に「におい」をデータとして定義し、可視化するソリューションを提供しています。 同社の主要サービスは、独自開発のIoTにおいセンシングデバイス「OBRE(オブレ)」と、AIプラットフォーム「iinioi® cloud(イイニオイ クラウド)」の連携です。「OBRE」はにおいを特定の物質単位ではなく全体として捉え、瞬時に分析・データ化し、様々なシーンでにおいを見える化します。このデータは「iinioi cloud」に自動送信され、AIによって一元管理・学習されることで、世界トップクラスのデータ基盤を構築しています。これにより、においを基にした異常検知、官能評価、香りの識別、調香といった多様なニーズに対応するフルカスタマイズソリューションを提供しています。 具体的なサービスとして、においの異常を判定する「異常検知AI」は製造現場の品質管理や生産管理に貢献し、キーワードから調香レシピを生成する「調香AI」、AIによる客観的な評価を可能にする「官能評価AI」を展開しています。また、複数香料を混ぜて所望のにおいを噴霧する「におい再現デバイスHearom」の開発も進めています。同社は、食品工場での出荷可否判定、食品の鮮度や産地判定、原材料の品質コントロール、大気汚染検知、ヘルスケアなど、幅広い業界の課題解決に貢献しており、大手からスタートアップまで多様な企業を顧客としています。 同社の強みは、におい分析に留まらないワンストップのソリューション提供力と、世界レベルの先端テクノロジーです。視覚や聴覚に比べ未解明な部分が多い嗅覚分野において、人が感じるにおいをデータを通じて可視化・定義する技術は国内でも先端的な取り組みであり、数々の特許取得や「世界を変える100の技術」への選出、アクセラレーションプログラムでの受賞実績がその技術力を裏付けています。同社は、においの「なんとなく」を定義し、新たな常識と産業を創出することで、人々に驚きと感動をもたらすことを目指しています。
宮城県 仙台市青葉区 中央2丁目1番7号
SEQSENSE株式会社は、「世界を変えないために、今の常識を変え続ける」というミッションのもと、自律移動型ロボットおよびその関連製品の開発、製造、サービス提供を手掛ける企業です。同社の主要事業は、高度な自律移動性能とリアルタイム通信システムを特徴とする自律移動型警備ロボット「SQ-2」の開発・提供です。SQ-2は、独自の3D LiDAR技術を搭載し、3Dマップ作成、自己位置推定、障害物検知を可能にし、完全暗所でも機能を発揮します。巡回・点検、立哨、問い合わせ対応、記録・確認、案内・注意喚起といった多岐にわたる警備業務を代替または分担し、警備員の負担軽減と安全性向上に貢献します。特に「倒れている人検知」や「消火器検知」、「人物検知」といった画像認識技術を活用した新機能も積極的に導入し、異常事態の早期発見と迅速な対応を支援しています。これらの機能はクラウドシステム「SQ Guard」を通じて提供され、遠隔での運用管理やデータ蓄積が可能です。 また、同社は川崎重工業株式会社などと共同で、屋内配送向けサービスロボット「FORRO(フォーロ)」の事業化も推進しています。FORROは、医療従事者の負担軽減と業務効率化を目指し、病院内での検体や薬剤の配送に活用されており、24時間安定稼働、エレベーター連携によるフロア間移動、大容量の荷室、スマートフォンからの簡単操作といった特長を持ちます。同社の強みは、ソフトウェア、クラウド、ハードウェア、製造、サービス設計、導入コンサルティングまでを一貫して自社で手掛けることで、開発から実装までのスピードと精度を高めている点にあります。製品は原則レンタル契約で提供され、定期的な遠隔アップデートにより常に最新の機能が利用可能です。 導入実績は、東京都庁第二本庁舎、成田国際空港、大阪医科薬科大学病院、渋谷PARCO、立命館大学など、オフィスビル、商業施設、空港、駅、大学、医療機関、自治体といった幅広い分野に及び、全国で80台近くのSQ-2が稼働しています。同社は、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門の「部門先端技術賞」や「ロボット大賞」など数々の賞を受賞し、AWS re:Invent2022への登壇実績もあります。2026年にはアイリスグループ傘下に入り、累計29.9億円の資金調達を実施するなど、社会課題である働き手不足や生産年齢人口の減少に対する現実的な解決策として、ロボットの社会実装を加速させています。
大阪府 大阪市東淀川区 東中島1丁目20番14号東口ステーションビル1003号室
Sinumy株式会社は、「シームレスな体験で世界を幸せに」をミッションに掲げ、世界初の個人認証技術で「新しい認証のスタンダード」を創ることに挑戦する企業です。同社は独自開発した「Sinumy Technology」を基盤とし、セキュアな個人認証技術と高速高精度な位置測定技術を組み合わせることで、スリープ状態のスマートフォンによるハンズフリー・非接触認証を可能にしています。この技術は、ほぼ全てのスマートフォンに搭載されているBluetoothを活用し、超低電力消費でありながら決済レベルの安全性を実現し、なりすましを防止します。特に、Bluetoothビーコンでのセキュアな認証と、誤差10cm程度の高速高精度な位置測定という二つの特許技術が強みです。 同社の主要サービスは、新時代の個人認証・決済サービス「Sinumy」アプリです。このアプリ一つで様々な個人認証や決済が可能となり、導入する事業者のサービスで利用できる「ワンアプリ」の実現を目指しています。これにより、リアル世界に仮想の認証・決済ゲートを簡単に構築し、「ヒト版ETC」のような体験を提供します。具体的な利用シーンとしては、イベント会場への入場、家や車の鍵、会社のセキュリティゾーン管理、駅の自動改札、コンビニエンスストアでの買い物などが挙げられます。また、同社は自社アプリだけでなく、開発したタッチレス認証機能をSDKとして他社アプリへ外部提供することで、既存アプリをアップデートするだけでハンズフリー・タッチレス認証を実装できるソリューションも展開しています。 これまでの実績として、東京メトロ・東芝とのタッチレス改札機実証試験、TOPPANエッジ・三菱HCキャピタルとのスマート認証実証実験、大阪商工会議所との参加者情報確認システム実証実験など、大手企業や公共機関との連携を多数進めています。羽田イノベーションシティの自動運転バスやさいたま市のオンデマンド交通サービスにも同社の認証プラットフォームが導入されています。これらの取り組みを通じて、同社は交通、イベント、施設管理、決済など多岐にわたる分野で、よりシームレスで快適な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 久太郎町2丁目5番31号
株式会社SIRCは、5mm角の超小型デバイス「SIRCデバイス」をコア技術とする企業です。このデバイスは、電流、電力、角度、周波数の4つの機能を1つで実現するマルチタスクデバイスであり、既設設備への容易なアドオンを可能にします。 主力製品であるIoT電力センサユニットは、省エネルギー対策や設備の見える化に貢献し、データ収集の工数を大幅に削減します。 さらに、角度センサユニットなども提供しており、アナログ設備のIoT化による予知保全や点検作業の効率化を支援するソリューションを提供しています。 脱炭素DXソリューションやアナログDXソリューションなど、顧客の課題解決に貢献する様々なDXソリューションを提供しています。
東京都 文京区 本郷2丁目40番8号
株式会社テンクーは、ゲノムおよび生体情報解析のトータルソリューション「Chrovis」の開発と運用を主軸に、医学研究、オーダーメイド医療、ゲノム創薬、遺伝子治療の継続的な発展を情報技術で推進する企業です。同社は、複雑で大量のゲノムデータを整理・解析し、人に分かりやすく提示することで、医療現場での意思決定を支援するソリューションを提供しています。具体的には、並列分散コンピューティングによる高速データ処理システムや、最先端のアルゴリズムに基づくデータ分析・可視化システムを開発しています。 「Chrovis」は、がん遺伝子パネル検査をはじめとするゲノム医療の臨床応用を情報面から強力にサポートしており、遺伝子バリアントと疾患に関連する情報を自動的に収集・整理し、報告するレポーティング技術が強みです。これにより、医師の情報検索や資料作成の負担を軽減し、エキスパートパネルの運用効率化に貢献しています。実際、「Chrovis Clinical Annotation がんゲノムレポーティング(仮称)」は、プログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目に指定されるなど、その有用性が認められています。 同社の顧客は、愛知県がんセンター、京都大学大学院医学系研究科、国立がん研究センターなど、国内の主要な医療機関や研究機関、大学病院が多数を占めています。また、シスメックス株式会社のエキスパートパネル支援システム「OncoGuide™️ NET」とのシステム連携や、H.U.グループホールディングスおよびその連結子会社である株式会社エスアールエルとの戦略的資本業務提携を通じて、次世代ゲノム・オミクス医療におけるワンストップ解析サービスの創出と臨床実装を進めています。さらに、タイ保健省との覚書締結により、AIを活用したがん遺伝子変異解釈プラットフォームの共同開発を進めるなど、グローバル展開にも注力しています。同社はISO/IEC 27001および27701の認証を取得し、第一種医療機器製造販売業者としての許可も有しており、高い品質とセキュリティ基準でサービスを提供しています。これらの取り組みを通じて、個別化医療の社会実装とゲノム医療のさらなる発展に貢献しています。
東京都 港区 六本木3丁目4番21号
H2L株式会社は、「Happy Hacking Life」を企業ビジョンに掲げ、独自の「BodySharing®︎(体験共有)」技術を核とした事業を展開しています。BodySharing®︎とは、ユーザーがキャラクター、ロボット、あるいは他者の身体と、様々な感覚を相互に共有することを可能にする革新的な技術です。同社はこの技術を通じて、身体感覚をAIによって変換し、異なる身体間での相互共有を実現することで、場所、時間、空間、身体、そして意識にとらわれない新たな生活様式の実現を目指しています。このビジョンは、クラウドファンディングを通じた農福連携への貢献など、社会的な応用にも意欲的に取り組む姿勢を示しています。 同社のBodySharing®︎技術は多岐にわたる分野で応用されています。まず「Remote Experiences」では、遠隔地に存在するロボット、ホログラム、または他者の身体と感覚を共有することで、リモートワーク、観光、教育、エンターテイメントといった様々な場面での体験を革新します。次に「xR」分野では、バーチャルキャラクターとの身体感覚共有を実現し、VR研修やVR観戦、さらにはARグラスのコントローラーとしての利用を可能にします。さらに「Wellness & Sports」領域では、身体の感覚情報をAIで高度に分析し、身体の状態把握や最適なトレーニングの提示に活用。予防医療、ボディメイキング、バーチャルエンターテイメントなど、健康とスポーツの未来を形作っています。 同社の強みは、AIをはじめとする情報科学、生理学、認知心理学、複雑系工学といった複数分野を横断する高度な研究開発力にあります。日々新たな技術を生み出すことで、BodySharing®︎の可能性を広げ、社会実装を推進しています。この独自の技術と学際的なアプローチにより、同社は体験共有という新たな市場を創造し、リモート社会におけるコミュニケーションやエンターテイメント、ヘルスケアのあり方を根本から変革しようとしています。顧客層は、リモートワークソリューションを求める企業、VR/ARコンテンツ開発者、スポーツ・ヘルスケア業界、そして新しいエンターテイメント体験を求める一般消費者まで幅広く、同社の技術は多様なニーズに応える潜在力を持っています。
東京都 港区 芝4丁目4番5号
Nishika株式会社は、「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」というビジョンのもと、AIプロダクト事業とAIコンサルティング・開発事業の二つの柱で、あらゆるビジネス課題をAIやデータサイエンスによって解決し、デジタルトランスフォーメーションを支援しています。 同社のAIプロダクト事業では、特にセキュリティ要件の厳しい環境向けに「SecureMemo」を提供しています。これは、クラウド不要でセキュアなオフラインAI文字起こしソフトウェアであり、世界最高水準の96.2%という認識精度を誇ります。さらに、日本初のオフライン生成AI要約機能を搭載し、各都道府県警察や中央省庁、銀行、医療機関、大手民間企業などへの豊富な導入実績があります。また、「SecureMemoCloud」は、業界特化AIと生成AIを組み合わせた圧倒的な精度で「ほぼ完議事録」を自動生成し、従来の文字起こしツールを超えたAI議事録ツールとして業務効率化に貢献しています。このプロダクトは、スタンドアロン型とクライアントサーバー型で提供され、顧客の利用規模に応じた柔軟な導入が可能です。 AIコンサルティング・開発事業では、「Build-in 生成AI」として、生成AIの導入企画から実装までを一貫して伴走支援します。同社は、AIクローンによる知識・経験継承、小売商品の名寄せAI、薬機法・景表法抵触リスクチェッカー、物流の運搬可否チェック自動化、顧客通話履歴のVOC分析、高度な問い合わせ対応AI、チャットツールからのFAQ自動生成など、多岐にわたる生成AIアプリケーションの開発実績を持ちます。特に「企業内オフライン生成AI」では、GPT-3.5クラスの性能を持つ大規模言語モデルをオフライン環境で提供し、オンプレミスAIチャットボットやRAG技術を活用したAIコンシェルジュを通じて、社内ナレッジの活用とセキュリティの両立を実現しています。さらに、ビジネスパーソン向けの「ワークショップ型生成AI研修」も提供し、ChatGPT/Bing Chatの実業務での活用を目的とした実践的な知識とスキルを伝授しています。同社は、自社開発の生成AIソフトウェアや1万人超のAI人材コミュニティから得た豊富な知見を強みとし、顧客のDX推進を強力にサポートしています。
東京都 大田区 大森南4丁目6-15
株式会社Xenomaは、着心地が良く洗濯可能なスマートアパレル「e-skin(イースキン)」を活用したヘルスケアサービスを展開する企業である。同社が開発したe-skinは、伸び縮みする電子回路を衣服に組み込んだIoTデバイスで、医療データの計測を簡易化する技術を特徴としている。2022年5月には、3誘導のホルター心電計「e-skin ECG」を郵送で提供するサービスを開始し、患者が自宅で検査を受けることを可能にした。この技術は、従来の医療機器に比べて簡易性とコスト効率を向上させ、循環器疾患の予防に貢献している。同社はさらに、EMS(電気筋刺激)を活用したトレーニングスーツ「e-skin EMStyle Professional」や、モーションキャプチャシステム「e-skin MEVA」、慣性センサー「MU-01」、足圧測定器「pedar」など、多様な製品・サービスを提供している。これらの製品は、医療・リハビリテーション、スポーツパフォーマンス向上、健康維持など幅広い分野で活用されており、専門知識がなくても利用可能な点が強みである。同社は、医療機器製造業および第二種医療機器製造販売業の許可を取得しており、高度管理医療機器等貸与業にも登録している。今後は、収集された医療データの解析技術を活用し、疾患の発症予兆を捉えることで未然の予防医療を実現することを目指している。
東京都 文京区 本郷5丁目24番2号
ソナス株式会社は、「未来の当たり前」を創り、社会の「礎を成す」存在となることを目指し、センシングに関するハードウェア、ソフトウェア、サービスの企画、設計、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社の核となる技術は、世界で初めて産業実装に成功した次世代IoT無線「UNISONet」です。この革新的な同時送信フラッディング技術により、最大20kmの長距離・広範囲通信、100台以上のセンサ接続、有線並みの高信頼性、そして電池で年単位駆動可能な省電力性を実現し、電源や配線が不要な「かんたん」な設置と運用を可能にしています。 同社は、このUNISONetを基盤に多岐にわたるIoTソリューションを提供しています。主要なソリューションとして、建築物や土木構造物の振動計測を行う「構造物モニタリングシステム」があり、無線傾斜監視システム、ひずみ計測システムPITA-NET、クラウド型計測システム(アナログ入力ユニット)、水位監視システムなどが含まれます。これらは建設現場の仮設材の変位計測、法面や自然斜面の動態観測、橋梁の健全性モニタリング、河川・地下水位監視などに活用され、東海旅客鉄道株式会社や熊谷組、首都高速道路株式会社など、多くの大手企業や公共機関での導入実績があります。 また、「IoTシステム構築サービス」では、IoTデバイスからクラウドシステムまで、顧客のIoTシステム構築をワンストップでサポート。実践的なPoCから量産化まで対応し、ユニアデックス株式会社の工程管理ソリューションへのデバイス提供実績もあります。製品ラインナップには、アナログメータ点検自動化サービス、多点温湿度管理サービス、漏水検知サービス、そしてBLEブリッジを介して多様なBluetooth Low Energy対応センサをUNISONetネットワークに接続するUNISONet×BLEセンサシステムがあります。さらに、開発中の屋内測位(位置測定)システムや電池式クラウドカメラ(β版)も、省電力性と簡単設置を追求し、インフラ監視や進捗管理、盗難対策など幅広い用途での活用が期待されます。 同社のサービスは、製造業、建設・土木業、鉄道事業者、物流企業、データセンター、プラント、ビルディング管理者など、幅広い産業の顧客を対象としており、点検業務の効率化、安全性の向上、コスト削減、DX推進に貢献しています。UNISONetの優れた性能と、センサからクラウドまでをカバーするワンストップの提供体制が、同社の大きな強みです。総務省SCOPEや特許庁IPASへの採択、Daikin Venture Summit 2020優勝、JR東日本スタートアッププログラム2020優秀賞など、その技術力と事業性は高く評価されています。
宮城県 名取市 増田4丁目7番20号
株式会社アットシステムは、教育機関向けに特化したSaaS製品の開発・運用・保守および関連支援作業を提供する企業です。同社の主要事業は、一斉連絡システム、出願および入学手続きシステム、証明書発行システム、勤怠管理システムの4つの柱で構成されています。 主力サービスの一つである「eメッセージ」は、全国100万人以上の利用者を誇る一斉連絡システムで、学校・保護者間の連絡負担を大幅に軽減します。アンケート配信・自動集計、お便りのPDF配信、欠席・遅刻連絡機能などを備え、緊急時だけでなく平常時の連絡手段としても活用されています。特に、東日本大震災の経験から生まれた「後から集計」機能や、多言語対応として英語・ポルトガル語・タガログ語・スペイン語の4言語自動翻訳機能を追加し、多様なニーズに応えています。また、私学向けトータル校務システム「スクールマスターZeus」とのシングルサインオン連携により、校務システム内での一斉配信や出欠連絡確認、家庭調査票の案内・確認を効率化しています。 もう一つの主要サービスである「Ckip(キャンパスキップ)」は、インターネット出願および入学手続きシステムであり、私立中学・高等学校の要望から開発されました。受験に関わる全ての人々の負担軽減を目指し、中学校の先生の負担も軽減する工夫が施されています。特に、幼稚園・保育園・小学校向けの「Ckip 合否発表システム」は、低価格で簡単な操作性を特徴とし、合否発表・結果通知のデジタル化を推進。将来的には入学手続き書類ダウンロード機能や入学金支払い機能も実装し、完全ペーパーレス化を目指しています。さらに、「Ckip 調査書Web登録システム」は、高等学校のインターネット出願システムと中学校の校務支援システムを暗号化とシステム連携でつなぐ全国初の調査書電子化ソリューションとして、愛知県や三重県を中心に全国708校の中学校で利用され、9割以上の中学校が業務効率化を実感しています。他社インターネット出願システムとの連携も可能で、高校側の出願受付処理の大幅な効率化にも貢献しています。 学校専用勤怠管理システム「勤怠先生」は、学校の変形労働時間制に合わせて開発され、勤務予定の柔軟な登録や特殊な時間外計算に対応し、教育現場における時間外労働管理の課題解決に寄与しています。 同社は、自社開発による高いカスタマイズ性と、導入しやすい低価格、直感的な操作性を強みとしています。情報セキュリティにも注力し、プライバシーマーク、ISMS、ISMSクラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017:2015)を取得しており、顧客データの安全性を確保しています。これらのサービスを通じて、教育機関のDX化を推進し、「自分の時間が持てる、そして人にやさしい」システムの提供を目指しています。
愛知県 名古屋市中区 錦3丁目4番6号
株式会社コネクティボは、2000年の創業以来、インターネット技術を核に、Webシステム開発、サーバー/ネットワーク、クリエイティブの力を通じて顧客の事業を支援してきたITサービス企業です。同社の経営理念は「つなぐ力で未来をつくる。」であり、ITが本来持つべき価値を現場で最大限に機能させることを追求しています。ITの課題の多くが「つながらない」ことから生じると捉え、業務に最適化された「つながり方」を設計し、血の通った仕組みを構築することを目指しています。 主な事業内容は、DX推進サポート/コンサルティング、Webサイト/Webサービス構築、業務システム開発、ネットワーク・インフラ構築の4つの柱で構成されています。DX推進サポートでは、企業のDX成熟度を可視化するDX診断サービスを提供し、経営視点での診断から実行支援まで一気通貫でサポート。業務プロセス可視化・改善、ペーパーレス化、Webサイトコンサルティング、DX戦略ロードマップ策定支援などの実績を持ちます。 Webサイト/Webサービス構築においては、企画・設計・デザイン・開発・運用・保守までワンストップで支援し、ECサイト、検索サイト、チケット販売システム、カスタマーポータルサイトなど多様な高機能サイトを構築。Next.jsなどの最新技術を導入し、高速表示と高い保守性を両立させています。 業務システム開発では、生産管理、勤怠管理、顧客管理、受注、在庫など、現場の業務に合わせたWeb業務システムを開発。ローコード/ノーコードでは対応しきれない独自業務や外部連携の「差分」をスクラッチ開発で埋め、基幹システムやSaaSとのデータ連携・自動化まで最適化します。自社プロダクトとして、Webブラウザで本格的な見積書作成と案件管理を実現するクラウド型Webサービス「見積Rich」を提供しており、インボイス制度や改正電子帳簿保存法にも対応し、自動見積回答システムも展開しています。 ネットワーク・インフラ構築では、WebシステムやWebサービスの安定稼働を前提としたインフラ設計・構築・保守を得意とし、回線・冗長化・負荷分散・監視まで含めた構成を設計。AWS、IIJ、ニフクラ、カゴヤ、さくらインターネットなどのクラウドサービスを要件に合わせて選定し、Linuxを中心としたサーバー構築・運用に強みを持っています。セキュリティ面では、FW、VPN、セグメント設計、OS・ミドルウェアの設定、脆弱性対策、権限設計まで配慮し、Boxの導入設計・API連携開発、WAF(攻撃遮断くん、BlueSphere、SiteGuard)の導入・運用サポートも手掛けています。 同社の強みは、インフラ構築からWebシステム開発、DXコンサルティングまで自社でエンジニアを抱えるワンストップの提供体制と、サービス業、メーカー、建築業、大学、寺院、広告代理店など業界を越えた多様な実績です。顧客のビジネスの根幹を支える「伴走者」として、初期提案から運用・保守まで末永い信頼関係を築き、中小企業から大企業、教育機関、各種団体まで幅広い顧客層の課題解決に貢献しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目24-8
株式会社あくしゅは、分散システム、ネットワーク技術、およびクラウド技術を専門とするIT企業であり、ソフトウェアとインフラの両面に深い知見を持つエンジニア集団です。同社は、顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提供し、信頼性の高いシステム開発と運用を通じて顧客ビジネスに貢献することを目指しています。特に、システム開発と運用の自己改善を自動化する仕組みである「Adaptive Automation(アダプティブオートメーション)」を中核事業として展開しています。Adaptive Automationは、システムが自動的に学習し、最適化され、時間とともに改善されていくプロセスを提供することで、開発と運用の両輪を自律的に回すことを可能にします。 このAdaptive Automationを支える主要な製品群として、ローカル運用可能で高度な分析結果を提供するAI基盤「KnowledgeHive」、テスト可能な自然言語の手順書を自動生成するIDE「Stepwise」、システムに運用のためのAPIを付与する基盤「Aerostat」、そして仮想化できない物理ネットワーク機器を含む運用テスト基盤「LiquidMetal」を提供しています。LiquidMetalは、既存ネットワークの構成を正確に再現し、構築・試験・運用を自動化することで、高精度な検証やトラブル再現環境を効率的に構築できる強みを持っています。また、ソースコードから仕様書を自動生成する「Codekara」サービスも提供し、ドキュメント作成工数の大幅削減に貢献しています。 同社のソリューションは多岐にわたり、IT企業との共同研究開発から、チケットサービスやクラウドへの移行支援、ネットワーク運用の改善、CI/CDプロセスの実現といったインフラ支援、アプリケーション開発、技術コンサルテーション、AIのための教育基盤構築、開発方法論化支援まで幅広く手掛けています。システム開発においては、コンサルティングから上流設計、開発、運用までワンストップで提供し、スマートフォンアプリ開発、VR/AR、IoTデバイス、Webサイト構築も支援します。クラウド移行では、オンプレミス環境からクラウドへの総合的な移行支援を行い、技術コンサルティングではネットワーク運用の改善やCI/CDプロセス実現による運用の自動化に寄与しています。研究開発では、基盤技術の研究、ロボット制御、LTE通信(EPC基盤)の開発などIT技術全般にわたり、AIのための教育基盤構築といった最先端技術に関する学習教材開発も行っています。 同社は、過去にはAWSに先駆けてオートスケールを実現した「Wakame」や、仮想データセンター製品「Wakame-vdc」(NTTコミュニケーションズの「WebARENA VPSクラウド」で採用実績あり)、世界初のOpenFlow1.3対応SDNソフトウェア「OpenVNet」などを開発してきた実績があり、分散システム、ネットワーク、クラウド技術における深い専門性と革新性を強みとしています。顧客層は、大手IT企業、データセンター事業者、大学・研究機関、製造業、物流業など多岐にわたり、特に複雑なネットワーク環境や大規模システムの課題解決において高い評価を得ています。同社は「世界を自律的なソフトウェアへと変える」というビジョンを掲げ、日本から世界へ技術を発信し続けることを目指しています。