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検索結果7件
株式会社ワイヤレスゲート
東京都 品川区 東品川2丁目2番20号
株式会社ワイヤレスゲートは、全国規模でワイヤレスブロードバンドサービスを提供する通信事業者です。同社は、高速モバイルインターネット接続サービスとして「ワイヤレスゲートWiMAX2+」を展開し、データ通信量無制限の「ギガ放題ネクスト+LTE」や、auスマートフォンとの連携を強化した「auスマホ割」プランなど、多様な料金プランを提供してきました。これらのサービスは、広範なWiMAXエリア、WiMAX2+エリア、およびau 4G LTEエリアをカバーし、ユーザーに快適なモバイル通信環境を提供しています。ただし、現在WiMAX2+サービスの新規申し込みは受け付けていません。また、同社はMVNOとしてSIMサービスも提供しており、ヨドバシカメラオリジナルSIMを通じて、留守番電話、キャッチホン、国際電話、転送電話、迷惑電話ストップサービス、遠隔操作といった豊富な音声オプションを提供しています。さらに、PCやMac OS端末でワイヤレスゲートのWi-Fiスポットを快適に利用するための専用アプリケーション「ワイヤレスゲートコネクション」を提供し、FonスポットやWi2 300など、提携する多数の無線LANスポットへの自動接続を可能にしています。かつては、留守番電話メッセージをテキストで読める「スマート留守電」サービスも提供していましたが、こちらも新規受付は終了しています。同社の強みは、広範なWi-Fiスポットネットワークと、ユーザーが手軽に利用できる接続アプリケーション、そして多様なモバイル通信サービスを組み合わせた総合的なソリューション提供能力にあります。主な顧客層は、モバイルインターネットを頻繁に利用する個人ユーザーや、特定の小売チャネル(ヨドバシカメラ)を通じてサービスを契約する顧客です。
株式会社メディア4u
東京都 港区 赤坂1丁目11番30号
株式会社メディア4uは、企業と顧客の接点(Contact Point)を最大化するコミュニケーションプラットフォームを提供する企業です。同社は、法人向けSMS(ショートメッセージ)送信サービス「メディアSMS」を主力事業とし、音声やAI、声紋などを活用した多様なソリューションを展開しています。 「メディアSMS」は、国内4キャリア直結の通信インフラと堅牢なセキュリティを強みとし、99.9%の高い到達率を誇ります。国内法人のSMS配信数で4年連続シェアNo.1の実績を持ち、2025年11月末時点で累計導入社数は7,000社を突破しています。金融機関だけでも120社以上が導入しており、本人認証、重要通知、緊急連絡、支払い通知、予約リマインド、販促案内など、幅広い用途で利用されています。salesforce、kintone、Zendesk、ZOHOといった主要なクラウドサービスとの連携実績も豊富で、APIを通じて既存システムへの柔軟な組み込みが可能です。また、70文字以上の長文化オプションや、SMSとコンビニ決済URLを組み合わせた「SMS-Regi」、内容証明郵便・配達証明郵便の代替となるSMS債権譲渡通知サービスなど、多角的なサービス拡充も行っています。 さらに同社は、IVR(自動音声応答システム)とSMSを融合したクラウド型IVRサービス「テレフォース」も提供しています。これは、従来のIVRの課題を解決し、着信IVRによる営業時間外応答やあふれ呼対応、FAQ誘導、発信IVRによるオートコール機能などを通じて、電話業務の効率化と顧客満足度向上に貢献します。不通時にはSMSを自動送信する機能や、音声差し込みによるパーソナライズ配信も可能で、外部システムとのAPI連携により、CRMやデータベースと連動した高度な自動化・効率化を実現しています。 同社は、インターネット広告代理事業、インターネットによる動画/音声/画像の配信サービス・ホスティング事業、各種ウェブアプリケーション開発、CRMシステムの開発・提供も手掛けており、これらの事業を通じて企業のDX推進、業務効率化、情報セキュリティ強化を支援しています。最先端のAI技術を駆使し、顧客ニーズを的確に捉えたパーソナライズされたコミュニケーション体験の提供を目指し、常に新しい価値創造と企業の成長サポートに取り組んでいます。
マスターピース・グループ株式会社
東京都 港区 西麻布1丁目8番12号
マスターピース・グループ株式会社は、「ヒトとテクノロジーの共存によって人々の時間を豊かにする」を経営理念に掲げ、BPOサービスとデジタルマーケティング領域におけるリスクマネジメントをDXするグローバルオペレーションカンパニーです。同社は、AIと人の共存を目指し、テクノロジーを課題解決の手段として活用したオーダーメイドのBPaaS(Business Process as a Service)を設計・提供しています。主要事業として、カスタマーサービス(顧客対応)、ソーシャルリスクマネジメント(危機管理)、SNSマーケティング(宣伝活動)を展開しています。 カスタマーサービスにおいては、AIと人間の知識・経験を組み合わせた「Double BRAIN」システムを核に、応対品質の向上、効率化、省人化を実現しています。具体的には、次世代AIボイスボット「Double BRAIN」による自動応答、回答補助、オペレーター対応自動学習、FAQ作成などを提供し、時間外・24時間対応、あふれ呼対応、予約・注文受付、求人応募受付、債権回収コールなど多岐にわたる利用シーンに対応します。また、タイ、中国、フィリピン、ミャンマーなどにオフショア拠点を持ち、日本語、中国語、英語、ビルマ語、タガログ語、タイ語など7カ国語に対応するほか、世界初のBPO事業者連合GBAを通じて28言語でのBPOサービスを提供し、高品質かつ低価格なグローバル対応を実現しています。バックヤード業務として、商品発送、eKYC(電子本人確認業務)、規約違反監視などのノンコア業務代行も手掛けています。 デジタルリスクマネジメントでは、デジタルマーケティングやSNS運用におけるリスクを予防から対応まで総合的に支援します。20年以上の実績とノウハウに基づき、誹謗中傷・炎上対策コンサルティング、運用ガイドライン作成、炎上防災訓練といった事前対策から、投稿監視ツール「e-mining」(導入実績1,300社以上、2,000メディア以上監視可能)や365日24時間有人モニタリングによる運用管理、さらには炎上保険、オンライン評判対策、事後研修といった事後対応までを一貫して提供し、企業をデジタルリスクから守ります。同社は、日本のBPO企業として初めて海外にオフショアコールセンターを設立するなど、常にパイオニア精神を持ち、お客様のニーズに応える前人未到のソリューション創造に挑戦し続けています。
株式会社インテグリティ・ヘルスケア
東京都 中央区 築地3丁目12番5号
株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、「人とテクノロジーの融合で、医療にあたたかいイノベーションを起こし、100年先もぬくもりのある医療を」を掲げ、デジタルを活用した新しい医療モデルの創造に取り組むメディカルテック企業です。同社の主要事業は、デジタルプラットフォーム事業、ウェルビーイング事業、そしてDCT(分散型臨床試験)事業の三本柱で構成されています。 デジタルプラットフォーム事業では、医療機関向けにオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供しています。これは、人それぞれ異なる病気の症状や兆候を的確に可視化し、医師と患者間のコミュニケーションをサポートする疾患管理システムです。問診やデータ連携による疾患管理、ePRO(electronic Patient Reported Outcomes)機能を通じて、より適切な治療の実現に貢献し、睡眠治療の向上やメンタルヘルス相談にも対応しています。 ウェルビーイング事業では、PHR(Personal Health Record)管理プラットフォーム「Smart One Health」を核に、企業・健康保険組合・自治体向けの総合的な健康支援サービスを展開しています。スマートフォンアプリ「スマートワンヘルス」を通じて生活記録を見える化し、従業員や住民と医療機関との情報共有をサポート。OEM提供によるヘルスケアアプリ開発支援も行っています。「スマートワンヘルス for Business」では健診後の受診勧奨からオンライン診療までを一気通貫で支援し、「スマートワンヘルス for KENPO」では特定保健指導機能や生成AIを活用したワンストップ健康支援を提供しています。また、中小企業向けには「企業内診療所・保健室」をコンセプトとしたウェルビーイングサービス「SmaDoc(スマドック)」を提供し、健診データ管理の効率化、オンライン診療へのアクセス、24時間チャット医療相談を通じて健康経営を推進しています。沢井製薬との協業では、PHR管理プラットフォームを活用した生活習慣病管理療養計画書作成支援プログラムを提供し、医療機関の業務効率化と適切な診療を支援しています。飯塚市での実証事業では、PHRサービスを起点とした健康無関心層への意識変化や体重減少の有用性を確認するなど、地域全体の健康増進にも貢献しています。 DCT(分散型臨床試験)事業では、子会社である株式会社DCT Japanを通じて、製薬企業向けに臨床治験の導入・管理サポートを業界に先駆けて展開しています。独自の看護師ネットワークを全国で活用し、患者が医療機関へ来院しなくても臨床試験に参加できる訪問看護師(ナーシング)サポートを提供することで、臨床治験の効率化と患者負担の軽減を実現しています。 同社はICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせることで、医療アクセシビリティの向上、患者の自己管理能力の強化、医療機関の業務効率化を図り、2030年までに「個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界」の実現を目指しています。
株式会社USEN FinTech
東京都 品川区 上大崎3丁目1番1号
株式会社USEN FinTechは、キャッシュレス決済サービスを主軸に、企業独自の決済システム構築から決済代行まで幅広く手掛けるFinTech企業です。同社の主要サービスである「Spayd OEM」は、事業者向けにオリジナルキャッシュレス決済システムを短期間かつ低コストで構築できるソリューションを提供しています。これは、同社が培ってきた決済基盤「Spayd」をベースにしており、PCI DSSに準拠した高いセキュリティと、クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEXなど)、電子マネー、QR・バーコード決済といった業界トップレベルの多様な決済方式に対応しています。フルパッケージでの提供はもちろん、決済センター、決済端末、端末管理システムといった必要な機能のみをコンポーネントとして提供する柔軟性も強みです。また、ブランド認定支援やアクワイアラとの契約サポートも行い、顧客のビジネス成長を後押しします。さらに、「Spayd Terminal」を軸とした決済代行事業(PSP事業)を展開し、2026年2月にはアクワイアリング事業も開始しました。同社は、国内で初めて「PCI P2PE」プロバイダ認定を同時に取得するなど、セキュアな決済ソリューションのフロントランナーとしての地位を確立しています。年間1兆円を超えるGMV(流通総額)を誇り、エネルギーサービス業や飲食店、多店舗展開のビジネス、屋外店舗など、幅広い業種の顧客に対して、顧客サービス向上と業務改善に貢献するキャッシュレス決済ソリューションを提供しています。テクノロジーと人が寄り添う次世代のプラットフォームを提供し、キャッシュレス社会を支える信頼される金融決済サービス価値を届けることをミッションとしています。
株式会社メディア・トラスト
東京都 新宿区 神楽坂2丁目12番地
株式会社メディア・トラストは、「企業と共に考え歩む」を企業ドメインとし、ITをベースとしたビジネスプロデュース(ビジネス支援)企業として、多岐にわたるサービスを提供しています。同社は、経営戦略・戦術の見直しから次世代の企業戦略立案、既存ビジネスへの新たなシーン創出までを総合的に支援するビジネスコンサルティングおよびビジネスプロデュース事業を核としています。具体的には、企業のシステムやビジネスモデルの全体最適化を支援するエンタープライズアーキテクト部門、大切なデータを外部脅威から守るデータセキュリティ部門、効率的なサービス告知を行うメディアプランニング部門、そして人材派遣・紹介を行うヒューマンリソース部門を有しています。 同社のサービスは、武蔵野大学と連携したAI予測分析サービス「T-PAS」によるデータサイエンス事業、基幹系・業務系・物流システム開発やITインフラ構築、Webアプリケーション脆弱性診断「T-VSS」をはじめとする情報セキュリティ対策(ネットワーク入口・出口対策、Webサイト改ざん検知/自動復旧、WAF)といったシステム・セキュリティソリューションが強みです。また、マーケティング支援、映像制作、Webインテグレーション、プロモーションといったクリエイティブな領域も手掛け、クライアントの事業活動の最大価値創出を支援します。人材サービスにおいては、システム開発やインフラ構築を担うITエンジニアのSES/派遣に加え、倉庫内軽作業やオフィスワーク、販売補助などを提供する短期軽作業派遣「mygate」を展開し、幅広い人材ニーズに応えています。同社は、豊富な導入実績と、上流工程から保守運用まで一貫して対応できる高い技術力、そして幅広いコーポレートネットワークとヒューマンネットワークを最大の財産とし、優良クライアントとの取引を拡大しています。なお、かつて提供していたゴルフカートナビシステム「GOLFGEAR」については、2025年1月に事業撤退を発表しています。
リバイス株式会社
東京都 港区 赤坂4丁目3番5号2F
リバイス株式会社は、自動車業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、LTV(顧客生涯価値)最大化を実現する各種ソリューションを「Managed-Trust」ブランドで展開しています。同社は、旧態依然とした自動車マーケットに変革をもたらすべく、データドリブンな経営を提唱し、DX、BPO、DATAの3つの事業領域を柱としています。具体的には、既存店舗のデジタル化を支援する「DXソリューション」として、車両事業管理システム「Mobicon」やカーオーナー向けアプリ「マイくる」、IoTデバイス「LINKDrive」を提供。Mobiconは車両販売から整備事業までを網羅するオールインワンのプラットフォームで、オートバックスグループへの導入実績や、Yellowfin社のBIツール組み込みによるデータ可視化で高い評価を得ています。マイくるは顧客接点をオンライン化し、LINKDriveは車両の衝撃データや位置情報をリアルタイムで送信します。次に、専業化・分業化を促進し収益最大化を図る「BPOソリューション」では、オペレーションサポート、セールス、プロフェッショナルBPOを提供し、オンライン商談代行サービス「リモートセールス」も手掛けています。さらに、これら2事業から生成されるトランザクションデータを活用した「DATAソリューション」として、データ分析サービス、LTV戦略設計、プリペイドサービスを提供し、顧客の「知恵」を支援します。同社は、中古車保証の基盤提供元として「CARNEL中古車あんしん保証」の緊急対応を行うなど、業界全体の信頼性確保にも貢献。ヤマダホールディングスの「ヤマダ・モビリティ・ビジネス・プラットフォーム(YMBP)」に参画し、Mobiconやマイくるの提供を通じて、全国規模での新たなカーライフサービスの創出と業界の持続的成長を支援しています。また、日本自動車車体補修協会(JARWA)と協同で板金工程管理システム「MobiconBP」を開発し、修理の「見える化」と顧客との円滑なコミュニケーションを実現しています。これらのサービスを通じて、同社は一般消費者の快適なカーライフと事業者の収益最大化を両立するプラットフォーム形成を目指しています。