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検索結果7件
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
神奈川県 横浜市中区 不老町1丁目2番地1
株式会社SOXAIは、ウェルネス・フィットネス領域で事業を展開する日本のヘルステック企業です。主力製品である日本製スマートリング「SOXAI RING」は、スマートリング関連アプリの国内ダウンロード数において実績を持ち、健康管理デバイス市場を牽引しています。SOXAI RINGは、指輪内部に搭載された光学式心拍センサー、血中酸素センサー、皮膚温度センサー、高精度な加速度センサーにより、睡眠時間や睡眠効率、睡眠時無呼吸の傾向といったバイタルデータを詳細に分析します。そのデータに基づき、睡眠スコアを算出し、個人のクロノタイプに応じた体内時計グラフや理想的な睡眠時間帯を提示します。さらに、AIが体調改善に向けた具体的なアドバイスを提供し、自身のコンディションを深く理解し、生活習慣の改善に繋げられる点が特徴です。製品の利便性にもこだわり、最大9日間のバッテリー駆動と100m防水仕様で、充電や着用ストレスなく日常的に使用できます。チタン製のリング表面にはシチズン時計の表面硬化技術「デュラテクト」を採用し、傷に強く高い耐久性を実現しています。日本睡眠学会の専門家による監修のもと、最新の睡眠学に基づいた分析ロジックと、信頼の国内サポート体制で安心して利用できます。また、経済産業省の実証事業にも参画し、PHR(Personal Health Record)を活用した未来の健康社会の実現にも貢献しています。
東京都 港区 三田3丁目9番11号日本生命三田ビル2F
株式会社mentoは、「コーチングとテクノロジーの力によって日本の主観的ウェルビーイングを世界No.1にする」という壮大なミッションを掲げ、人々が自分らしく夢中に生きる社会の実現を目指しています。同社の主要事業は、管理職コーチ「mento」の開発・運営と、パーソナルコーチングサービス「mento」の開発・運営です。個人向けパーソナルコーチングサービスでは、キャリアや人間関係など人生に関する幅広いテーマに対応し、1回5,000円から気軽にコーチングを体験できる機会を提供しています。特に人生に漠然とした悩みを抱える20代から40代のミレニアル世代を中心に、これまでに10,000人以上が利用しており、個人のウェルビーイング向上に貢献しています。法人向けビジネスコーチングサービスでは、リーダー育成や組織開発に特化したプログラムを提供しており、SCSK Minoriソリューションズ株式会社、JALデジタル株式会社、ヤマハ発動機株式会社、パナソニック エナジー株式会社など、幅広い企業に導入され、100件以上のプロジェクト実績を誇ります。同社は、中間管理職、次世代リーダー、経営幹部といった各レイヤーの組織課題に合わせた3つの最適化されたコーチングプログラムを提供し、個人の葛藤を挑戦へのモチベーションに変え、組織全体の熱量を高める支援を行っています。近年では、77,000時間以上のコーチングで培った知見と大規模言語モデル(LLM)を活用した「mento マネジメントAI」を2026年1月より提供開始し、AIコーチが管理職の過負荷を分担し、部下の本音を引き出す新たなマネジメントスタイルを提案しています。このAIサマリー機能は、コーチングセッションの自動要約を通じて、忙しい管理職が効率的にコーチングを活用できるよう支援し、第9回HRテクノロジー大賞で人材マネジメントサービス部門優秀賞を受賞するなど、その革新性が評価されています。また、国際女性デーに合わせた女性管理職への無償コーチング提供や「Empower Women Leadersプロジェクト」の発足など、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。同社は、コーチングとテクノロジーを融合させることで、再現性高く個人の主体的な人生と組織の成長を支援するビジネスモデルを確立し、インパクトスタートアップ協会にも正会員として入会するなど、業界での存在感を高めています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目2-17
イチロウ株式会社は、「介護の新しい循環(めぐり)を作る」というミッションを掲げ、日本の超高齢社会を支えるインフラ実現を目指す介護テック企業です。同社は、24時間365日のオーダーメイド訪問介護サービス「イチロウ」を主要事業として展開しています。このサービスは、公的介護保険制度では対応しきれない多様な在宅介護ニーズに応えるため、介護保険外サービスに特化している点が大きな特徴です。要介護者やその家族が住み慣れた自宅で安心して最期を迎えられるよう、また介護を理由とした離職(ビジネスケアラー問題)を減らすことを目的としています。 「イチロウ」は、オンラインプラットフォームを活用したシェアリングモデルを採用しており、資格保有のプロフェッショナルなケアパートナー(介護士)が業務委託契約のもと、柔軟な働き方を実現しています。介護依頼から介護士の登録、業務管理に至るまで、全てのオペレーションをデジタル化することで、効率的な運営と高品質なサービス提供を両立。これにより、ご利用者の利用料を抑えつつ、介護士の賃金改善にも貢献しています。同社は、介護依頼者の求めるスキルや性格、過去の評価などを考慮し、最適な介護士をマッチングするための独自のアルゴリズムを開発・活用しており、属人的な手配に依存しない客観的かつ合理的なサービス提供を実現しています。また、介護依頼者向けのカスタマーアプリを提供し、スマートフォンから24時間いつでも予約や業務レポートの確認、介護士の評価ができるなど、利便性の向上にも努めています。 サービスは1回あたり2時間から利用可能で、最短当日の手配にも対応。これにより、急な介護ニーズや、介護保険ではカバーできない細やかな生活支援、外出付き添い、入院時サポートなど、幅広い要望に応えています。これまでに累計80万回以上のサービス提供実績を誇り、2024年3月時点では4,957人のケアパートナーが登録し、3,146人のサービス登録者がいます。サービス提供エリアは東京23区、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県(名古屋市)、大阪府、京都府、兵庫県、静岡県など広範囲に及び、全国展開を推進中です。東邦ガス株式会社との共創による「ミタスケア」や、関西電力株式会社との協業による「かんでん暮らしモール」でのサービス提供など、他業種との連携も積極的に行い、より多くの顧客層へのアプローチを図っています。同社は、介護士に特化した適性検査「CSPI」の開発も行うなど、介護の質を徹底的に追求し、「身内に自信を持って勧められる品質」のサービス提供に強い意思を持っています。これらの取り組みを通じて、イチロウ株式会社は、介護業界のDXを推進し、持続可能な介護社会の実現に貢献しています。
東京都 品川区 西五反田3丁目6番20号いちご西五反田ビル7F
タッチスポット株式会社は、「疑う」という純粋さを中心に「美しい解」を模索し続けるマーケティング&クリエイティブカンパニーです。同社は、コミュニケーションとマーケティングが大きく変革する現代において、ユーザーが自ら触れ、選び、体験するインタラクティブな時代に対応したソリューションを提供しています。特に、ムービーやWebコンテンツを通じて新たなインタラクション体験を生み出すことに注力しており、顧客の真の成功に至るまで徹底的に伴走し、課題解決のための本質的な知恵を提供しています。 同社の主要サービスの一つである「CEOクローン」は、無駄な商談を削減し、有効商談を増やすことを目的とした革新的な商談プラットフォームです。このサービスでは、企業のCEOやトップセールスの「クローン」が、いつでも顧客の代わりに商談を実施します。インタラクティブなヒアリングや質疑応答が可能であり、全ての商談データは管理画面で詳細に分析できるため、営業活動の効率化と質の向上に大きく貢献します。営業コストの削減だけでなく、採用活動における企業説明、資金調達、決算説明など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が可能です。 タッチスポット株式会社は、技術の先鋭化とデータ分析・活用の幅が広がる現代のマーケティング環境において、戦略の重要性を深く理解し、顧客の多様な「したい」を叶えるための最適な「解」を追求しています。インタラクティブなデジタルコンテンツ制作と、それを活用したマーケティング戦略の立案・実行を通じて、顧客企業のビジネス成長を強力に支援するビジネスモデルを展開しています。同社は、単なるツール提供に留まらず、顧客の課題に深く入り込み、本質的な解決策を共に創り上げるパートナーとしての役割を果たすことを強みとしています。
東京都 品川区 北品川1丁目8番12号
株式会社M&Aナビは、「テクノロジーを活用し、すべての経営者に自由なM&Aを」というミッションのもと、日本の深刻な事業承継問題の解決を目指すM&Aテックカンパニーです。同社は、仲介ではない中立の立場からM&Aを支援するプラットフォーム「M&Aナビ」を企画・開発・運営しています。これは、知識や経験のない売り手と買い手が当事者間で取引できるために必要な機能を揃えたM&Aマッチングプラットフォームであり、中小企業のM&AプロセスをDXすることで、透明性・公平性を高め、低コストで安全なM&Aの実現を支援します。 主要サービスとして、M&A支援機関向けのクラウドサービス「M&Aナビ クラウド」を提供しています。このサービスは、M&A業界に特化したCRMである「ディールマネジメント」を中心に、親密機関内で案件共有を行う「NNデータベース」、そして事業承継診断や株価算定をWeb上で自己診断できる「しんだんフォーム」などで構成されており、金融機関やM&A仲介会社、税理士・会計士といったM&A支援機関が、より多くのM&A・事業承継ニーズを効率的に掘り起こし、支援業務を内製化・効率化できるようサポートします。 さらに、高精度な財務AI-OCRを搭載した財務分析AIエージェント「Smart DD β版」を提供しており、決算書などのPDF資料から財務3期比較表、勘定科目内訳書、減価償却資産一覧、月次試算表の統合比較表などを自動作成し、M&A実務における財務データ整備の負担を大幅に削減します。SaaS利用の手間を省く「Smart DD BPOプラン」も提供し、専門オペレーターによるデータ抽出からレポート作成までを一括代行することで、ユーザーはより高付加価値業務に注力できます。同社は「中小M&Aガイドライン(第3版)」を遵守し、楽天事業承継アシストとの業務提携や東京商工リサーチ社との共同セミナー開催などを通じて、中小企業の健全なM&A推進と事業承継の課題解決に貢献しています。また、事業買収を通じて若手経営者候補が事業承継に悩む企業を再構築する「リノベーション・スタートアップ」の取り組みも支援しています。
東京都 新宿区 新宿2丁目5番12号FORECAST新宿AVENUE6階
株式会社PortXは、「サプライチェーンは、PortXでうまくいく」を掲げ、大手製造業や商社を主要顧客とする国際物流支出管理クラウド「PortX」を提供しています。同社のサービスは、グローバル物流における見積・入札管理、出荷管理、請求・支出管理といった一連の業務プロセスを一元的に管理・可視化することで、国際物流領域のDX推進とコスト削減、さらには経営課題の解決を実現します。 具体的には、「RFQ 入札管理クラウド」により、輸送条件を反映した入札プロジェクトの設計、物流企業への一括見積依頼、応札・交渉、選定パターンごとの比較分析、ベンチマークとの乖離確認、そして確定したレートのリアルタイム共有を可能にします。これにより、輸送単価の最適化と削減に貢献します。「Works 出荷管理クラウド」では、受発注データに基づく貿易書類の自動作成、物流企業との出荷指示やコミュニケーション、出荷ステータスの管理、商品マスタ管理、カスタムワークフローの構築を通じて、出荷業務の効率化を図ります。 さらに、「Bill 請求管理クラウド」は、物流企業ごとに異なる費用項目の自動名寄せ、理論請求額と実際の請求額の乖離を自動検知する突合機能、請求書ステータス管理、そして承認済み請求情報の支払いシステムへの連携を提供し、過剰請求の削減とコスト管理の透明性向上に寄与します。「Insight 実績可視化クラウド」では、出荷量や運賃・サーチャージといった支出額の推移、管理外支出の発生率、請求料金乖離検知率などのKPIを可視化し、任意の指標でダッシュボードを作成することで、データに基づいた物流戦略の最適化を支援します。 同社のプラットフォームは、各種基幹システムとの連携も可能であり、POから貿易書類生成、PO・I/V・B/L・輸送費請求の一元管理を実現します。これにより、多くの企業で入札単価の14%削減、予算超過率の27%削減、業務効率の39%改善といった実績を上げています。また、本船ブッキングを自動化するAIエージェントや新サービス「Resilify AI」のリリースなど、先進技術の導入にも積極的です。PortXは、見えないコストが利益を蝕むグローバル物流のブラックボックス化を解消し、国際物流のDXとコスト削減を通じて、顧客企業の競争力強化を支援するビジネスモデルを展開しています。