- 法人番号
- 1010703003272
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
- 設立
- 従業員
- 31名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 97.5 / 100.0
代表者
代表取締役
矢野貴文
確認日: 2026年5月1日
登記上の事業目的
- 1.各種コンサルティング業務
- 2.人工知能の開発並びに各種新技術の研究及び開発
- 3.システムの企画、開発、運用、保守、販売、配信、管理及びそれらの受託
- 4.データセンターの運用、賃貸、保守、運営、その設備を利用したインターネットサービスの提供及びそれに付随する一切のサービスの提供
- 5.インターネットでのサーバの設置及びその管理
- 6.インターネットを利用した各種情報提供サービス
- 7.電気通信事業法に定める電気通信事業
- 8.古物品の仕入れ、レンタル、リース又は販売
- 9.ベンチャー企業への投資
- 10.不動産の賃貸及び管理
- 11.発電事業
- 12.エネルギー関連施設管理請負
- 13.発電所の運用受託及び開発投資事業
- 14.電力のアグリゲーション事業
- 15.電気小売事業
- 16.前各号に附帯関連する一切の事業
事業概要
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.4億円
総資産
18億円
KPI
自己資本比率_単体
65.22% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
ROE_単体
-11.81% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
ROA_単体
-7.7% · 2025年8月
4期分(2022/08〜2025/08)
従業員数(被保険者)
31人 · 2026年4月
19期分(2024/10〜2026/04)

