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検索結果3件
愛知県 田原市 古田町岡ノ越6番地4
愛知みなみ農業協同組合は、愛知県田原市を管内とし、地域の農業の再構築と生活文化の活性化を目指す農業協同組合です。昭和43年の豊川用水全面通水以降、大規模な生産基盤整備と施設園芸・畜産団地の造成により、全国有数の農業先進地域として発展してきました。同組合は、花き、野菜、果物、畜産と幅広い分野で事業を展開しており、特に輪菊は全国シェア30%以上を誇り、洋花、鉢物、キャベツ、ブロッコリー、つまもの(大葉)、トマト、メロン、スイートコーンなども全国トップクラスの生産量を誇ります。畜産分野では「あつみ牛」「田原牛」「常春ビーフ」「みかわポーク」「どうまい牛乳」といったブランドを展開し、安心・安全な食肉や乳製品を供給しています。年間販売高は503億円に上ります。 営農販売事業を主軸としつつ、組合員や地域住民の豊かな暮らしを支えるため、多岐にわたる事業を提供しています。具体的には、貯金、融資(農業資金、各種ローン)、投資信託などの金融サービスを提供するJAバンク事業、生命・建物・自動車の総合保障を提供するJA共済事業、燃料供給や洗車サービスを行うJA-SS事業、JA葬祭による葬儀サービス、不動産賃貸や農地活用を支援する資産管理・農地活用事業などがあります。また、地元の採れたて新鮮な農産物を販売する直売所「産直広場 ふれあいのmori」の運営や、旬の特産物の宅配サービスも手掛けています。組合員・利用者の健康をサポートする健康診断の申し込み受付や、地域特産物を使った料理レシピの提供など、地域に密着した活動も積極的に行い、「農家所得増大」と「持続可能な農業の実現」を追求しています。
宮城県 栗原市 築館字照越大ケ原43番地1
新みやぎ農業協同組合は、令和元年7月1日に宮城県北部地域の5つのJA(栗っこ、南三陸、あさひな、いわでやま、みどりの)が合併して誕生した大規模な農業協同組合です。同組合の管轄エリアは栗原市、気仙沼市、南三陸町、登米市津山町、富谷市、大和町、大郷町、大衡村、大崎市(岩出山・鳴子温泉・鹿島台・松山・田尻)、美町、涌谷町の5市5町1村に及び、その面積は宮城県の約3分の1を占め、約33万人の人口を擁しています。奥羽山脈から三陸海岸に至る豊かな自然環境に恵まれ、「大崎耕土」をはじめとする肥沃な穀倉地帯を有し、全国のJAでトップクラスの米販売高を誇ります。 同組合の主要な事業目的は、組合員とともに日本の食料供給の中核を担い、組合員農家の農業所得向上と生産拡大、そして地域の活性化に全力を尽くすことです。「地域に必要とされるJA」「合併して良かったといわれるJA」「新時代を拓く挑戦するJA」をビジョンに掲げ、多岐にわたるサービスを提供しています。 具体的には、米(ひとめぼれ、萌えみのり、いくよちゃんなど)、宮城県が誇るブランド牛「仙台牛」を中心とした畜産、トマト、キュウリ、ネギ、シイタケ、ホウレンソウ、イチゴ、ズッキーニ、花卉類など多品目の園芸作物の生産振興と販売を支援しています。営農指導では、水稲栽培におけるIoT技術「e-kakashi」の活用や無人ヘリによる病害虫防除、土壌改善、農機展示会などを通じて、安全・安心な農畜産物の生産を推進しています。販売事業では、直売所「元気くん市場 仙台南店」やインターネット注文サイト「JA新みやぎ e-shop」を通じて、新鮮な農産物や加工品を消費者に届けています。 また、組合員の生活を支える信用事業(JAバンク)として、貯金、マイカーローン、教育ローン、リフォームローン、フリーローン、多目的ローン、カードローンなどの各種融資商品を提供し、JA共済では「ひと・くるま保障」などの保障サービスを展開しています。さらに、地域住民の暮らしを豊かにするため、福祉センター運営によるデイサービス、女性部や青年部を通じた食農教育、文化活動(料理教室、手芸講習会、健康教室、スポーツイベント)、環境美化活動(花いっぱい運動、エコキャップ運動、廃プラスチック回収)など、幅広い地域貢献活動を行っています。これらの活動を通じて、持続可能な地域社会の実現と、農業者の誇りを守り、希望に満ちた夢のある農業の実現を目指しています。
宮城県 登米市 中田町石森字駒牽265番地の1
みやぎ登米農業協同組合(JAみやぎ登米)は、平成10年4月に登米市(旧登米郡)の8町8JAが広域合併して発足した農業協同組合です。同法人は「地域環境を守り、食と農を通じ、心豊かなくらしに貢献します」を経営理念に掲げ、地域農業の振興と組合員および地域住民の生活向上に多角的に貢献しています。主要な事業内容としては、営農指導・農畜産物販売、信用事業(JAバンク)、共済事業(JA共済)、生産資材購買、農業機械・自動車、燃料、福祉、生活、葬祭、資産管理など広範にわたります。 特に、同法人は「米・畜産・園芸」を三本柱とした環境保全農業に注力しており、管内全水田面積の約9割にあたる8,300haで化学合成農薬・化学肥料の使用を慣行の半分以下に抑えた「環境保全米」の栽培を推進しています。この取り組みは「赤とんぼが乱舞する産地を目指そう!」を合言葉に、生物多様性の保全にも貢献し、平成18年には『第35回日本農業賞の大賞』、平成27年には『第4回いきものにぎわい企業活動コンテスト』で「農林水産大臣賞」を受賞するなど、全国的に高い評価を得ています。畜産分野では「みやぎ登米産牛」(仙台牛)を年間約4,500頭出荷し、県内第一位の販売額を誇り、質においても全国から高い評価を得ています。園芸分野では、国の指定産地として県内一の生産量を誇る「きゅうり」と「キャベツ」を主力とし、「サイボーグ009とめきゅうり」などの統一ブランドを展開、学校給食への食材提供を通じた地産地消運動にも積極的に取り組んでいます。 信用事業ではJAバンクとして貯金、貸出金などの金融サービスを提供し、共済事業ではJA共済として生命・損害保障を提供することで、組合員の生活を支えています。また、生産資材購買事業を通じて農業生産に必要な資材を供給し、農業機械・自動車、燃料の提供も行っています。地域社会への貢献としては、県内JAで初めてデイサービスセンターを開所し、訪問介護事業と通所介護事業を展開するなど、農村女性の労働力確保や高齢者の安心な暮らしを支援する福祉事業に力を入れています。さらに、葬祭事業や生活事業、資産管理事業も手掛け、組合員の多様なニーズに応えています。 同法人は、マスコットキャラクター「みやとめさん」を活用した広報活動にも積極的で、6次産業化商品として「あまざけ」や「みやとめさんクッキー」、「糀みるくぷりん」などを開発・販売し、地域産品のPRに努めています。地域イベントへの参加や主催、少年スポーツ大会への協賛、担い手支援センターの設置など、多岐にわたる活動を通じて、地域農業の持続的発展と豊かな地域社会の実現に貢献しています。令和7年3月31日現在で正組合員11,617人、准組合員2,841人、合計14,458人の組合員を擁し、地域に根差した総合事業を展開しています。