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東京都 千代田区 神田錦町2丁目5番16号
株式会社ホスピタリティパートナーズは、ホテル不動産鑑定評価から売買仲介、その後の運営、アセットマネジメント、プロパティマネジメント、さらにはスキー場・ゴルフ場・キャンプ場などのリゾート開発まで、ホスピタリティアセットへの投資・開発に関するあらゆる業務をワンストップでサポートする専門企業です。同社の主要事業は、ホテルの運営検討、ホテルの売買・仲介、不動産鑑定評価、マーケットレポート作成、スマイルホテルのフランチャイズ展開、アセットマネジメント、プロパティマネジメントです。 ホテル運営においては、「スマイルホテル」や「スマイルホテルプレミアム」といった自社ブランドを強みとし、ホスピタリティパートナーズグループが80施設以上のホテル運営実績を持つノウハウを活かし、固定賃貸借方式、運営委託方式、運営委託型賃貸借方式のいずれかでオーナーのニーズに応じた運営提案を行います。特に、コロナ禍後のインバウンド需要回復と深刻な人手不足に対応するため、フロント業務のDX化や小規模ホテルの無人化運営検討も視野に入れています。 不動産鑑定評価では、ホテル・旅館を中心とするホスピタリティアセットに特化し、グループ会社の運営ノウハウと蓄積されたリアルなデータに基づき、精度の高い運営キャッシュフローを作成し収益価格を算出します。これは物件売買時、法的整理時、減損会計担保価値、決算期末時、適正賃料把握、M&Aなどの多様な目的で利用されます。マーケットレポート業務では、一般的なデータに加え、豊富な情報チャンネルを活かした実態に近いレポートを提供し、不動産取得・売却、リファイナンス、新規開発、定期的な資産評価に貢献します。 ホテル売買・仲介・FA業務では、全国のホテル情報を募集し、不動産鑑定士や宅地建物取引士の資格を持つ経験豊富なアドバイザーが、M&Aや事業譲渡、オペレーションチェンジを支援します。同社は中小M&Aガイドラインを遵守し、依頼者の意思を尊重し、利益相反を避け、公平・公正な支援を徹底しています。アセットマネジメントでは、案件ソーシングからビジネスプラン作成、投資収益最大化までを支援し、プロパティマネジメントでは、運営会社管理、予算・収支統括、レポート作成、事業資金管理を通じて、オーナーに最大限のキャッシュフローを提供します。対象顧客は、ホテル所有者、経営者、不動産会社、デベロッパー、事業会社、私募ファンド、J-REIT、投資家、金融機関など多岐にわたります。同社の強みは、「不動産の知識×ホテル運営力」を兼ね備えたプロフェッショナル集団である点と、ホスピタリティパートナーズグループが展開する181事業所(2026年2月現在)から得られる豊富な実績とノウハウです。
東京都 千代田区 永田町2丁目14番2号
ブラックサ株式会社は、2015年に設立された資産管理・運用を主目的とする投資会社です。同社は、不動産投資、事業投資、商品流通事業を主要な事業として展開しています。不動産投資においては、自己勘定での投資と国内外の有力投資家との共同投資の二つの形態で事業を行っています。自己勘定投資では、東京都心部(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区)およびその近郊、大阪の賃貸住宅、商業施設、オフィスビルなど、安定的な収益が見込める不動産に対し、2億円から10億円程度の中長期投資を実施しています。共同投資では、海外投資家や富裕層をビジネスパートナーとし、ファンドストラクチャーを活用。東京、大阪、福岡、名古屋などのプライム立地にあるオフィス、商業施設、ホテルなどの大型物件に50億円から1,000億円規模の投資を行い、案件ごとに最適なパートナーを選定し、コア型からバリューアッド型まで多様な戦略で運用しています。 同社の強みは、代表者を含むメンバーが持つ豊富な経験と専門知識、そして国内外の幅広いネットワークです。これにより、売却決定前の物件の購入に成功し、高いリターンを得る実績があります。運用期間中は、中長期での物件保有を基本とし、共用部の改修に加え、専有部分のバリューアップ工事や自販機・ストレージなどの新たな収入源創出を通じて総収入の増加を図ります。出口戦略においても、物件特性や市場動向を見極め、クローズドな入札から広範な購入者募集まで、多様な戦略を駆使して実績を上げています。 また、不動産事業に加えて、同社メンバーの豊富な人脈を活かし、日本の中小企業のアジア、中東、米国などへのグローバル展開を支援するアレンジメント事業も手掛けており、これが事業投資の一環となっています。商品流通事業も事業内容として掲げています。同社は、不動産投資を通じて地域や日本の経済発展に貢献し、海外投資家と日本の不動産市場の橋渡し役を担い、新たな不動産価値の創造を目指しています。各金融機関との連携や海外資本の誘致を通じて、日本の不動産・投資マーケットの発展に寄与しています。
東京都 港区 新橋4丁目9番1号、新橋プラザビル、コアレジデンス1008号
ベストミックス・インベストメント株式会社は、機関投資家を主要顧客とする投資運用業および投資助言業を展開しています。同社は、年金基金、金融機関、共済、生協、財団、特殊法人、上場企業、学校法人などに対し、多岐にわたる運用サービスを提供しており、特に年金資産が老後の大切な生活資金であるという認識のもと、予定利率の達成を目指す運用戦略の提案に注力しています。 同社の運用戦略の核となるのは、自然災害リスクを収益源泉とする「保険戦略」です。これは、Catボンドや再保険契約等に投資することで、伝統的資産との相関が低い特性を活かし、ポートフォリオの分散投資効果を高めることを目的としています。具体的には、「GAM FCM Cat Bond戦略」や、再保険を中心とした「Leadenhall Value Fund」、「Leadenhall Nat Cat Focus Fund」といった保険リンク投資戦略を提供し、自然災害リスクに特化した損害保険リスクへの投資を通じて安定的なリターンを追求しています。 また、同社はイノベーティブな運用戦略と運用報酬の開発にも力を入れており、特に「減額報酬制度」を導入している点が大きな特徴です。これは、運用成果がマイナスとなった場合に、同社が受領する運用報酬も一定割合で減額することで、顧客とリスクを分かち合い、年金基金のコスト削減ニーズに応えるものです。この制度は、顧客との信頼関係を重視し、共通の目標に向かって協力する同社の経営理念を体現しています。 さらに、同社は海外の資産運用会社や投資助言会社が日本市場でのビジネス機会を探索する際の支援も行っています。具体的には、マーケティング資料の日本語翻訳や、日本市場における特定の投資戦略や資産クラスへの需要調査などを通じて、海外企業の日本市場参入をサポートしています。代表者の長年にわたる年金マーケティングビジネスの経験と、東日本大震災を契機に認識した災害リスク管理の重要性が、CATボンドファンドを最初の主要商品として選定した背景にあります。同社は、顧客のニーズに応じた最適な資産の組み合わせと、経験豊富な専門家チームによる経営を通じて、顧客の資産形成に貢献しています。
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号