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検索結果48件(上位20件を表示)
東京都 中央区 新川1丁目23番5号
ポラリス・ホールディングス株式会社は、宿泊特化型ホテルを中心にホテル運営事業とホテル投資事業を展開する東証スタンダード上場企業です。同社は1912年(大正元年)に繊維会社として創業して以来、一世紀以上の歴史を持つ「100年企業」として、時代の変化に合わせて事業構造を柔軟に変化させてきました。特に2018年のスターアジアグループとの資本・業務提携以降、不動産投資運用ノウハウをホテル運営に活用する独自のビジネスモデルを構築し、「ホテル運営事業と投資の融合で、お客様の価値を最大化する」ことを使命としています。このモデルは、自社保有ホテルの運営に活かす「オーナー・オペレーターモデル」に加え、運営委託型やフランチャイズ型など多様な業態を組み合わせることで、柔軟かつ合理的な投資運用を強化し、時代に左右されない”強い利益体質”を追求しています。 同社のホテル運営事業では、自社ブランド「KOKO HOTELS」を中心に展開しています。「Here Discovery Begins(ここから見つける旅を)」をブランドタグラインに掲げ、観光、ビジネス、長期滞在など多様な目的を持つゲストに対し、地域の人々や文化、特産品、ホテルの真心との出会いを通じて、滞在そのものを豊かな記憶へとつなげる“発見の舞台”を提供しています。また、グローバルブランド「ベストウェスタンホテル」のエリアデベロッパーとして新規開発を推進するほか、東北復興事業に従事する中長期宿泊者や大型スポーツ団体、個人客向けにリーズナブルで快適な滞在をサポートする「バリュー・ザ・ホテル」、全国に展開するスタンダードブランド「ホテルウィングインターナショナル」(スタンダード、セレクト、プレミアムの3タイプ)、そしてフィリピン共和国で14の宿泊特化型ホテル(2,453室)を運営する「レッド・プラネットホテルズ」など、幅広いブランドポートフォリオを有しています。レッド・プラネットホテルズでは、エコノミーからミッドスケールクラスにおいてアジア有数のブランドとして、統一されたブランドスタンダードと独自の顧客ロイヤルティプログラムを通じて高品質なサービスを提供しています。 ホテル投資事業においては、自社運営ホテル物件の調達、維持・管理、不動産投資の相談・提案(証券化スキームを含む)、テナント管理といったマネジメントソリューションを提供し、主にホテル物件や首都圏を中心とした不動産収益物件、事業用地の募集も積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は不動産投資の視点とホテル運営の専門知識を融合させることで、ホテルアセットの価値を最大限に引き出し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指しています。顧客層は、国内外の観光客、ビジネスパーソン、長期滞在者、団体客、そしてホテルオーナーや不動産投資家など多岐にわたります。同社は「ホテルオペレーターのTop Tier」として、ステークホルダーから「選ばれる企業」となることを長期ビジョンに掲げ、日本の観光産業の成長に貢献しています。
東京都 新宿区 新宿3丁目1番24号
株式会社アルデプロは、1988年に内装事業として創業後、建物管理業、そして2001年には中古マンション再活事業へ本格的に進出しました。現在は「不動産の再活」をテーマに、「再開発アジャストメント事業」と「再活事業」を二本柱とする不動産会社です。同社の「再開発アジャストメント事業」は、旧耐震基準のビルにおける借家人や抵当権者等の利害関係人の同意調整を図り、複雑な権利関係を整理した後にビルを取り壊し、新たなビルやマンションを建築・再生して都市再開発を促進するものです。同社はこの権利調整までを担い、主に大手デベロッパーに対象不動産を売却するビジネスモデルを展開しています。仕入れにおいては、首都圏、大阪府・兵庫県・京都府の中心エリアの人気地域で、退去交渉が比較的容易で潜在価値の高い物件を重視しています。権利調整交渉では複数の弁護士事務所と連携し、大手デベロッパーが避ける煩雑な権利調整の実務を担うことで、業界内で高い評価と認知度を得ている点が強みです。 一方、「再活事業」は、中古のビルや商業施設等を再生・バリューアップした後に販売する事業です。2001年から培ってきた中古マンション再活事業のノウハウを活かし、中古ビルや商業施設の再活に応用しています。デューデリジェンスでは、サービサー、士業、金融機関、事業法人、海外投資家、経営者、不動産会社等、多岐にわたる情報源から仕入れ情報を入手する高い情報収集能力を誇り、綿密な法的調査、建物・設備調査、適正な資産評価を実施します。必要に応じて共有部分の修繕や専用部分のバリューアップ、順法性の是正を行い、入居者募集による賃貸収入利回りの向上を図ります。売却先は、不動産賃貸収入による利回りを重視する事業法人、不動産会社、個人富裕層、海外投資家、REIT等、幅広い顧客層に対応しています。 同社は、複雑な不動産権利調整に強みを持ち、埋もれた不動産の価値を向上させ、老朽化した旧耐震建物の建替えを推進することで、都市の再開発、再生、ひいては人命リスクの回避など、安全安心な社会の構築に貢献することを使命としています。売上高重視ではなく利益重視の経営を掲げ、在庫回転率年間2回転以上、業界でも高水準の経常利益率を達成することを目指しており、中長期的な企業価値の向上に努めています。
東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目9番8号
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社は、デジタル技術を活用した個人投資家向けの先進的金融プラットフォーム事業を展開している。同社の中心的なサービスであるALTERNA(オルタナ)は、スマートフォンを通じて不動産や通信インフラ、航空機、船舶などの実物資産に最低10万円から投資可能なデジタル証券プラットフォームとして運営されている。このサービスでは、AIやデータ分析を活用したリスク管理と収益性の最適化が特徴で、投資家の利回り向上を支援している。同社はアセットマネジメント事業において、不動産ファンドの運用業務にデジタルツールを積極的に導入し、迅速なレポーティングやデータドリブンな意思決定を通じて投資家利益の最大化を図っている。また、三井住友信託銀行と共同で設立したオルタナ信託株式会社を通じて、国内初のデジタル証券特化型信託サービスを提供し、資産運用会社や証券会社との連携強化を進めている。同社の強みは、三井物産グループの豊富な実績とデジタル技術の融合にあり、不動産やインフラストラクチャー分野での実績を基盤に、個人投資家向けの新しい資産運用形態を提案している。業界における位置づけとしては、デジタル証券市場の先駆者として注目されており、2025年時点でのデジタル証券ファンドの償還実績や利回り上回りの成果が評価されている。ビジネスモデルは、デジタルプラットフォームを介した資産運用サービスの提供と、関連会社との連携による信託・証券機能のワンストップ提供を柱としており、個人投資家と不動産開発企業の双方のニーズに応えている。
東京都 港区 赤坂2丁目17番46号
SAMURAI証券株式会社は、第一種・第二種金融商品取引業を主たる事業とする証券会社です。同社は、オンラインのオルタナティブ投資プラットフォーム「オルタナバンク」を運営し、資産運用を志向する個人投資家や法人投資家に対し、世界中の魅力あふれる資産への投資機会を提供しています。オルタナバンクでは、不動産、金銭債権、未上場株式、貸付型クラウドファンディングといった多様なオルタナティブ資産を投資対象とし、通常は多額の資金が必要とされるこれらの投資を1万円からの少額で手軽に始められる点が大きな特徴です。 同社の提供するファンドは、流動性・換金性が低い一方で高いリターンが期待でき、株式や社債といった伝統的な金融商品市場の変動に左右されにくい特性を持つため、中・長期的な資産形成やインフレヘッジ効果を求める投資家に適しています。利回りは4%から12%で推移し、多様な運用期間のファンドラインナップを提供することで、投資家のライフステージやリスク選好に応じた柔軟なプランニングを可能にしています。 SAMURAI証券の強みは、厳格な審査体制にあります。案件は、運営者であるSAMURAI ASSET FINANCE合同会社による融資実行前の貸付審査に加え、同社自身が商品性等の妥当性を審査した上で投資家に提供されます。この徹底した審査により、貸付型クラウドファンディングにおける顧客元本毀損率は0%(2022年1月4日~2025年11月30日運用開始ファンド実績)という高い実績を誇ります。また、目標利回り達成率は99.4%に達し、累計ファンド申込額は700億円を突破(2026年2月6日時点)、累計案件数も680件を超えるなど、着実な成長を遂げています。 顧客基盤も拡大しており、残高有口座数および運用資産残高(AUM)は過去数年で大きく伸長しています。投資家の6割以上がリピーターであり、30代から50代がボリュームゾーンを占める一方で、若年層から60代・70代以上の幅広い年代層に利用されています。金融資産1,000万円以上の投資家が37%を占めるなど、堅実に資産を積み上げてきた層からの信頼も厚いです。 さらに、同社は富裕層向けのハイクラスサービス「プレミアムバンキング」を提供しています。これは、当社規定の審査基準を満たした特別なお客様に対し、日本証券アナリスト協会認定アナリスト、公認会計士、税理士、行政書士、宅建士、不動産証券化協会認定マスター等の専門家チームが連携し、資産運用、事業承継、資産承継など多岐にわたる相談に対し、パーソナライズされたソリューションとトータルサポートを提供するものです。お客様一人ひとりのライフプランや投資目標に合わせた細やかなサービスを通じて、大切な資産を守り育み、次世代へ承継する支援を行っています。
東京都 港区 赤坂4丁目15番1号赤坂ガーデンシティ3階
デジタル証券株式会社は、金融商品取引業(第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資運用業)および宅地建物取引業を主たる事業として展開しています。同社は「デジタル証券のマーケットプレイスで、資産運用を当たり前に」をビジョンに掲げ、ブロックチェーン技術を活用したセキュリティ・トークン・オファリング(STO)を中核とした金融サービスを提供しています。主要サービスとして、個人投資家向けデジタル証券「renga(レンガ)」を提供しており、これまで機関投資家向けであった大型不動産やインフラなどを対象としたファンド商品を、ブロックチェーン技術により1口10万円単位から小口化し、一般投資家がアクセスしやすい形で提供しています。これにより、資産運用のプロが選ぶような安定資産への投資機会を創出しています。同社は、証券会社(販売会社)、資産運用会社、資産管理会社、事務受託者の役割を一手に担う「製販一体化」モデルを採用しており、デジタル技術を用いることで組成・運用・販売コストを低減し、投資家利回りに還元する強みを持っています。また、投資対象やリスク・リターンについて誰にでも分かりやすい透明性の高い商品説明に努めています。アセットマネジメント事業では、不動産を中心としたファンドの組成・運用を手掛け、オリジナルブランド「renga」およびプロ向け「rengaPro」シリーズを通じて、都心物件を中心としたコアファンドによる安定的でパフォーマンスの高いファンドを提供しています。これまでに生命保険会社、地方銀行、信販会社などのプロ投資家向けに不動産ファンドを組成した実績があり、今後は航空機、船舶、太陽光発電所、社債といった不動産以外のアセットクラスへの展開も計画しています。マーケットプレイス事業では、独自開発のSTOシステムを通じて、個人・法人投資家に対し質の高い金融商品を販売し、システム上で投資家間売買(セカンダリー取引)も可能な国内初のデジタル証券マーケットプレイスの運営を目指しています。これにより、資金調達手段の多様化、直接金融を通じた個人投資家との繋がり強化、非金銭的リターン付与による投資体験向上、そして当社審査を通過した質の良い金融商品の提供を実現しています。コンサルティング事業では、当局経験者を含む豊富な知見を持つメンバーが、事業会社のデジタル社債発行に関わるプラットフォーム構築支援や、不動産アセットマネジメント会社のSTO事業支援など、実務レベルでの各種コンサルティングサービスを提供しています。特に、システム子会社であるオーナーシップ株式会社のSTOシステムを活用し、プロ向け不動産私募ファンドのセキュリティ・トークン化を支援した実績も有しています。同社は、セキュリティ・トークンのシステム上での投資家間売買に係る特許を複数取得しており、技術的な優位性も確立しています。デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を活用した本人確認手続きを導入するなど、利便性とセキュリティの向上にも積極的に取り組んでいます。
東京都 中央区 日本橋室町2丁目3番1号
日本ビルファンドマネジメント株式会社は、2000年9月に日本ビルファンド投資法人(NBF)の資産運用を目的として設立された、J-REIT(不動産投資信託)の資産運用会社です。同社が運用するNBFは、2001年9月に我が国初の不動産投資法人として東京証券取引所に上場し、J-REIT市場の発展に貢献してきました。同社の主要事業は、NBFの資産運用を通じて、投資主の中長期的な投資リターンの拡大を図ることにあります。具体的には、三井不動産、住友生命保険、三井住友信託銀行、三井住友銀行といった主要株主が持つ豊富なノウハウを最大限に活用し、高品質なファンドマネジメントを提供しています。 同社は、東京都心部を中心に、テナントのニーズを捉えた競争力のあるオフィスビルへの投資を戦略的に行い、運用資産の着実な成長と安定した収益の確保を目指しています。顧客志向のアセットマネジメントを実践し、快適なオフィス環境を提供することでテナントの満足と信頼を高めるとともに、投資主に対しては1口当たり分配金(DPU)の中長期的な安定成長と1口当たりNAV(ネット・アセット・バリュー)の増大に努めています。また、財務情報および非財務情報の適切かつ積極的な開示を通じて透明性の高い運用を心がけ、高い企業倫理観に基づいたコンプライアンス体制の改善にも継続的に取り組んでいます。 さらに、同社はESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを経営課題と位置づけ、環境への配慮、ステークホルダーとのコミュニケーション、ガバナンス強化を推進しています。これにより、ポートフォリオのクオリティ向上を図りながら、社会課題への貢献と中長期的な企業価値の向上を目指すビジネスモデルを構築しています。J-REIT運用の第一人者として、国内最大のオフィス特化型J-REITであるNBFの運用を担い、業界における確固たる地位を築いています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目18番14号
日本クラウド証券株式会社は、第一種金融商品取引業者として、融資型クラウドファンディングサービス「クラウドバンク」を主軸に、個人投資家向けの資産運用サービスを提供しています。同社の「クラウドバンク」は、これまで小口投資では参加が難しかった多様な投資案件に、多くの投資家から資金を集約することで参加を可能にするプラットフォームです。融資による資産運用モデルを採用しており、投資家は毎月支払われる利息からの分配金を通じて着実に資産を形成できる体験を享受できます。投資初心者から大口投資家まで、幅広い層を対象とし、1万円からの少額投資を可能にしています。同サービスは、株やFXのような相場変動を気にすることなく、手軽に、手間なく資産運用を行いたいと考える顧客に好評です。 同社は、融資型クラウドファンディングサービスに加え、金取引サービスも展開しています。2021年6月より開始した金取引サービスでは、最低1,000円から金地金のスポット取引が可能で、購入手数料は1.65%(税込)、売却手数料、保管料、年会費は無料という低コスト設計が特徴です。さらに、2021年12月からは月々3,000円から始められる純金積立サービスも提供しており、引落手数料、保管料、年会費が無料で、業界最安値水準の積立手数料を実現しています。これらの金関連サービスは、経済情勢が不安定な時期の資産防衛手段として、また少額から手軽に金投資を行いたい顧客のニーズに応えています。 同社の強みは、証券会社としての厳格なコンプライアンス体制と高い財務基準をクリアした運営にあります。顧客からの預り金や出資金は、同社グループの固有財産と明確に分別管理されており、外部監査法人による会計監査や、外部弁護士による資金使途監査を四半期ごとに実施することで、透明性と投資家保護を徹底しています。また、融資案件には原則として債権額を上回る担保等が設定され、元本回収リスクの低減に努めています。累計応募金額は3,299億円を突破し、平均実績利回り6.01%という確かな実績も、同社が選ばれる理由となっています。顧客は無料で口座開設ができ、即時入金サービスやスマートフォンアプリを通じて、いつでもどこでも手軽に資産運用を行うことができます。過去には外貨建てファンドの募集取り扱いおよび円⇔外貨の両替サービスも提供していましたが、法令改正に伴い2025年3月までに終了する予定です。同社は、投資や資産運用に関する情報を提供する「Crowd Bank Hack」も運営し、顧客の知識向上にも貢献しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
ハドソン・ジャパン株式会社は、グローバルな投資運用会社であるLone Star Fundsの専用実行パートナーであるHudson Advisors L.P.の日本法人として、プライベートエクイティ、クレジット、不動産の各分野において、規律ある、透明性の高い、協調的な投資実行サービスを提供しています。同社は、Lone Star Fundsの投資戦略を支援し、資産の取得から価値実現に至るまで、投資ライフサイクル全体にわたる専門的なサポートを行っています。特に、資産が豊富でキャッシュフローが強く、運営上の潜在力を持つ企業へのプライベートエクイティ投資では、引受、戦略的分析、積極的なポートフォリオ監視を通じて、成長、変革、価値実現を推進しています。2014年以降、約6,437億ドルの機会を引受、約653億ドルのプライベートエクイティ投資を管理した実績を有しています。 クレジット事業においては、住宅ローンおよび法人向けクレジット市場で、引受、サービス監視、資本市場実行を提供し、Lone Starのクレジット戦略を支援しています。不動産事業では、商業用不動産、不動産担保ローン、一戸建て住宅ポートフォリオを含む世界中の不動産投資に対し、分析的かつ運営的な規律を適用しています。引受、資産管理、資金調達活動を監督し、市場サイクル全体でパフォーマンスを向上させ、価値を解放することを目指しています。2014年以降、約7,773億ドルの不動産機会を引受、約1,779億ドルの資産をグローバルに管理しており、特に米国では、一戸建て住宅投資向け垂直統合型プラットフォーム「Hudson Homes」を通じて、取得、改修、賃貸、物件管理、処分を一貫して手掛けています。 同社は、30年以上の経験とグローバルなプレゼンスを背景に、分析的厳密さと実践的な実行力を兼ね備えています。北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域にわたる広範な事業展開と、誠実さ、透明性、規律ある実行を重視する企業文化が強みであり、Lone Star Fundsとその投資先企業に対し、持続的な価値創造と効率的な投資実現を支援するビジネスモデルを確立しています。
東京都 千代田区 大手町2丁目1番1号
ニッセイリアルティマネジメント株式会社は、日本生命グループに属する不動産投資運用会社です。2015年11月2日に日本生命保険相互会社と株式会社大林組の出資により設立され、日本生命が長期投資家として培ってきた豊富な不動産事業の実績とネットワークを最大限に活用し、質の高い資産運用サービスの提供を目指しています。同社の主要な事業は、オープンエンド型私募リート「ニッセイプライベートリート投資法人」の運用であり、2016年8月より運用を開始しています。この私募リートを通じて、投資家の皆様に新たな投資機会を創出し、中長期的な安定成長と投資主価値の最大化を追求しています。同社は、法令遵守を徹底し、高い倫理観を持って行動することで投資家からの信頼を得ることを経営方針の根幹に据え、「安定性」を最重要視した運用資産の着実な成長を図っています。また、テナントの多様なニーズに応えるクオリティの高い不動産運用を行い、日本生命グループのノウハウを結集したトータルマネジメントサービスを提供しています。事業内容としては、宅地建物取引業、金融商品取引業(投資運用業)及びこれらに付帯関連する事業を展開しており、不動産投資運用を通じて持続可能な社会の実現に貢献することも企業理念に沿う重要課題として、私募リートのサステナビリティ推進に積極的に取り組んでいます。人材育成にも注力し、創造性と実行力をもって企業の発展と社会貢献の両立を目指しています。
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目12番8号
株式会社ドーガンは、九州・福岡を拠点に、地域経済の活性化を目指す経営戦略のプロフェッショナル集団です。同社は企業投資(インベストメント)と助言(アドバイザリー)の両面から、地域企業のあらゆる経営課題に対しオーダーメイドの支援を提供しています。 主要事業として、まず地域特化型の投資ファンドを設立・運営する「ファンド事業」を展開しています。九州・瀬戸内を拠点とする中堅企業の事業再生や事業承継の局面で経営支援を行う投資ファンドを組成し、累計19ファンド約410億円の投資実績を持ちます。出資者である金融機関や公的機関、地域事業会社に対し運用機会を提供しつつ、投資先企業へはハンズオンで経営管理や販路拡大をサポートします。 次に、「経営コンサルティング」では、九州の企業が直面する成長戦略策定、親族内事業承継、新事業創出、資金調達、中期経営計画策定、財務・ビジネスデューデリジェンス、人事・組織コンサルティング、事業計画・再生計画策定、PMI支援、再生実行支援・モニタリング、築古マンションのリノベーションコンサルティング、PR・IR支援など多岐にわたるサービスを提供。紙ベースの成果物にとどまらず、ハンズオンでの実行支援を重視し、顧客と伴走するパートナーシップを築いています。 「M&Aアドバイザリー」では、九州・福岡を軸に、後継者不在や事業再編といった課題を抱える経営者に対し、幅広い経験と交渉力を持つプロフェッショナルが助言を行います。同社は「仲介」ではなく「フィナンシャルアドバイザリー」として、売り手または買い手の一方の利益を最大限に追求する立場を明確にしています。特に、公認会計士事務所や税理士事務所向けのM&Aを活用した事業承継支援サービス「TASKI(襷)」も提供し、地域の中堅中小企業の事業承継問題解決に貢献しています。 さらに、「DX事業」として、九州のテクノロジー企業と連携し、地域企業のデジタル戦略策定からデジタル技術の導入支援、サポートまでを一貫して行います。デジタルを組み込んだ経営戦略策定や新規事業立ち上げ、既存事業変革を支援し、戦略実行や社内浸透、UI・UX設計、開発支援まで伴走型で提供します。 「不動産金融アドバイザリー」では、事業法人やオーナーの不動産に関する計画策定、CRE戦略立案・実行支援、不動産を活用した資金調達、不動産投資売買・賃貸仲介、資産の有効活用・再開発計画作成・実行支援など、不動産資産の有効活用と承継をサポートします。 その他、「DOGANコンサルティング」として、中小企業から大企業まで企業価値向上をサポートする専門家のアライアンスネットワークを構築。また、ローカル発Webメディア「Qualities」と、九州の企業と転職・移住希望者をマッチングする人材サービス「QualitiesOffer」を運営し、地域活性化と人材流動化にも寄与しています。同社は「きれいな心と創意工夫で、世界に通用する地場産業の投資と育成に取り組む」という理念のもと、地域に「正しくお金を回す」ことで、地方創生と持続的な地域経済の発展に貢献しています。
東京都 港区 新橋1丁目18番1号
SBIリートアドバイザーズ株式会社は、上場不動産投資信託(J-REIT)である日本リート投資法人の資産運用会社として、投資主価値の最大化を追求する金融商品取引業者です。同社は、総合型リートの特性を最大限に活かし、収益の成長性と安定性のバランスを重視した投資戦略を展開しています。市場動向を的確に見据え、機動力と創意工夫をもってタイムリーな投資を実行することで、ポートフォリオの最適化を図っています。 同社の強みは、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメント株式会社、アジリティー・ホールディングス株式会社といったスポンサーグループとの連携による独自のネットワークを活用した物件ソーシング能力にあります。これにより、外部成長を着実に実現しています。また、テナントや金融機関、その他のビジネスパートナーとの良好なリレーションシップを構築し、賃貸管理業務や修繕計画の策定、設備投資計画の実施を通じて、継続的な内部成長を追求しています。 事業運営においては、法令遵守を徹底し、積極的かつ適切な情報開示を行うことで、誠実性、公正性、透明性を重視した運用を実践しています。投資運用本部では、運用ガイドラインの策定、資産管理計画、経済・不動産マーケットの調査分析、資産の取得・売却、賃貸管理、物件別事業計画の策定、不動産管理会社への指示・監督など多岐にわたる業務を遂行しています。財務企画本部では、投資法人の財務戦略、決算、資金調達、IR・ディスクロージャー、ESGに関する方針策定・推進などを担当し、投資主への情報提供と対話を重視しています。 同社は、ESGへの取り組みを資産運用の重要な方針の一つと位置付け、環境、社会、ガバナンスに配慮した持続可能な投資を推進しています。従業員の健康増進、ワークライフバランスの支援、ダイバーシティの推進、人材育成にも力を入れ、高い専門性と倫理観を備えたプロフェッショナル集団として、投資主の最善の利益を追求し、豊かな未来の創造に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 大名2丁目4番22号
株式会社玄海キャピタルマネジメントは、福岡と東京の二つの拠点を持ち、独立系不動産投資顧問会社として、不動産ファンドマネジメント、アセットマネジメント、不動産アドバイザリー、不動産仲介を主たる事業として展開しています。同社は、あらかじめ正解が用意されていない不動産投資の世界において、既存のやり方に囚われず、お客様とともに新たなソリューションを創造することを企業理念としています。具体的なサービスとして、特定の物件を対象とする「物件特定型」や、一定の投資基準に基づき複数の物件を取得する「ブラインドプール型」のファンド組成を行い、シニアローン、メザニンローン、優先出資、劣後出資といった多様なトランチングを柔軟に構成することで、顧客のリスク・リターンや投資総額の目標に合致した投資商品を提供しています。また、不動産戦略コンサルティングとして、保有資産の棚卸、不動産事業上のポジショニング分析、既存戦略の課題整理、資産運用効率化支援、マーケットポテンシャル分析、ファンド組成までのアクションプラン策定など、総合的な支援を提供します。さらに、不動産そのものの価値向上を目指す「不動産バリューアップ」(開発、リノベーション、リーシング強化、コスト最適化)、ローンやエクイティによる資金調達とキャピタルストラクチャリングによる「ファイナンスバリューアップ」、オペレーター交代等を通じたキャッシュフロー改善・安定化を図る「オペレーションバリューアップ」も手掛けています。海外不動産投資においては、米国大学生寮投資やインド分譲住宅建築ローンファンドなど、オーダーメイドの投資機会を提供し、地域再生事業では観光活性化や農業振興への参画を通じて地域資源を活用した価値創造に取り組んでいます。同社の強みは、独立系であることによる利益相反の排除、顧客第一主義、現場に深く入り込むハンズオンアプローチ、豊富な経験を持つプロ集団による質の高いサービス、そして既存概念にとらわれない柔軟なソリューション提供能力にあります。国内機関投資家、海外投資家、地域金融機関、事業会社など多様な顧客層に対し、最適なソリューションを提供し、2020年には累計受託資産残高が5,000億円に達する実績を誇ります。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社は、三菱地所株式会社が100%出資するJ-REIT運用会社として、日本で初めて上場したJ-REITであるジャパンリアルエステイト投資法人(JRE)の資産運用を受託しています。同社は、投資運用業を主要な事業内容とし、J-REITのパイオニアとしての豊富な経験と実績を誇ります。JREは日本国内のオフィスビルに特化しており、運用資産は1兆円を超える規模に達しています。同社は、優良で分散されたオフィス・ポートフォリオへの投資機会を多くの投資家に提供することで、投資主価値の最大化を目指しています。 具体的なサービスとしては、不動産等の資産の取得、譲渡、賃貸、管理といった運用業務全般に加え、資金調達、IR活動、ディスクロージャー、不動産市場の調査・分析、会計・税務、リスク管理、サステナビリティ推進など、J-REITの資産運用に関わる多岐にわたる業務を包括的に手掛けています。同社の強みは、安定した運用実績と積極的な情報開示に加え、親会社である三菱地所グループからの幅広いノウハウ、物件供給・紹介、運営管理、人的サポートといった強力なバックアップ体制にあります。また、ESGへの取り組みを経営の最優先課題の一つと位置づけ、「サステナビリティ方針」に基づいた運用を推進しており、脱炭素社会への移行、水資源の保全、生物多様性の保全、テナントの健康・快適性向上、多様な人材が活躍できる職場づくり、ガバナンス体制の充実、情報開示とステークホルダーエンゲージメントに注力しています。 運用方針としては、健全な財務体質を維持・強化しつつ、新規物件の取得による「外部成長」と、賃料増加や運営管理コスト削減による「内部成長」の着実な達成を通じて、ポートフォリオの質と収益力を向上させ、分配金の安定的な成長を目標としています。不動産市場の綿密な分析と個別不動産のデューデリジェンスを徹底し、適正価格での優良不動産の取得・譲渡を行うとともに、分散投資により収益変動リスクを抑え、中長期的に安定したリターンを確保しています。きめ細やかな賃貸・管理方針を策定し、賃貸収入の増加とコスト削減を図るほか、機動的かつ柔軟な資金調達と良好な財務体質の維持に努め、コンプライアンスを徹底することで資産運用受託者としての責任を果たしています。これらの取り組みを通じて、質の高いオフィス空間を提供し、日本社会に貢献するとともに、長期的な投資機会を提供し、投資主価値の最大化を実現するビジネスモデルを確立しています。
東京都 千代田区 神田小川町3丁目3番地
ヘルスケアアセットマネジメント株式会社は、ヘルスケア&メディカル投資法人の資産運用会社として、投資運用業を主たる事業としています。同社は、社会的なニーズの増大が見込まれる介護・医療業界と資本市場をつなぐパイプ役を担い、「介護」「医療」「健康」をキーワードとするヘルスケア施設へ継続的に投資し、長期的かつ安定的に保有することを基本戦略としています。これにより、ヘルスケア施設の適切な維持管理および新たな供給促進を図り、高齢社会への貢献を目指しています。具体的な投資対象は、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、グループホーム、および病院不動産など多岐にわたります。同社のビジネスモデルは、厳選したオペレーターと原則として賃料固定・長期の賃貸借契約を締結することで、長期安定的なキャッシュフローを確保し、ヘルスケア&メディカル投資法人における安定した収益の確保と運用資産の着実な成長、ひいては投資主価値の最大化を図るものです。主要株主であるシップヘルスケアホールディングス株式会社、東急不動産株式会社、NECキャピタルソリューション株式会社、株式会社三井住友銀行、京阪神ビルディング株式会社などが有する「金融」「介護・医療」「不動産・ファンド運営」の各分野における専門的な機能やノウハウを活用し、シナジーを発揮することで、強固な事業基盤を築いています。同社は「国民一人ひとりが安心して生き生きと生活できる社会」の実現に貢献することを使命として、お客さま本位の業務運営を徹底し、高い専門性と倫理観をもって資産運用業務に取り組んでいます。
東京都 渋谷区 神泉町8番16号
J.フロント都市開発株式会社は、J.フロントリテイリンググループの一員として、グループ全体のデベロッパー事業を担い、多様な都市生活提案と魅力的な街づくりを目指しています。2023年春に株式会社パルコからデベロッパー事業を分社化し、新会社としてスタートしました。同社は、商業デベロッパーとして培った豊富な経験とノウハウに加え、グループの強固な事業・顧客基盤、リソースを結集し、都市の価値向上に貢献するマルチパーパスビル開発を推進しています。 同社の事業は、不動産開発の企画立案から建築計画・工事管理、施設の運営管理体制構築に至るまで、開発計画の全フェーズをディレクションする総合的なデベロッパービジネスモデルを特徴としています。具体的には、商業施設、オフィス、ホテル、レジデンス、シネマなど多様な用途を組み合わせた複合施設の開発に注力しており、名古屋栄エリアの「ザ・ランドマーク名古屋栄」や大阪心斎橋エリアの「クオーツ心斎橋」といった大規模プロジェクトを手掛けています。これらのプロジェクトでは、共同事業者との連携やLVMHグループの不動産開発投資会社との共同出資など、多様なパートナーシップを活用しています。 また、同社は「ZERO GATE」や「BINO」といった独自の商業施設ブランドを展開。「ZERO GATE」はプライム立地の中低層商業施設に特化し、単独または少数のテナントで構成し、DXを活用した新たな事業スキームを創出。「BINO」は「ビューティ&ヘルス」をコンセプトに、お客様のクオリティとサービス向上、街の価値向上に貢献しています。さらに、賃貸マンション「ラフィシア」シリーズの開発・運営も行い、都市生活の多様なニーズに応えています。 同社は、不動産戦略、建築、事業戦略の各ユニットが連携し、長期的な都市ビジョンの策定から、地域住民や行政との合意形成、事業性検証、建築計画の立案・実行、リーシング、運営管理までを一貫して手掛ける専門性を有しています。一級建築士や技術士などのスペシャリストが多数在籍し、先進的なサステナブル施設の実現にも貢献しています。 加えて、同社は金融商品取引法に基づく投資助言・代理業の登録を持ち、主に不動産に関連する投資助言業務を特定投資家向けに提供しています。不動産信託受益権や匿名組合出資持分など、不動産関連の有価証券に対する専門的な助言を通じて、顧客の投資戦略をサポートしています。地域社会との共生や脱炭素社会の実現を目指し、J.フロントリテイリンググループが培ってきた街の歴史や文化との共生を大切にしながら、都市のアップデートを継続的に行っています。
東京都 中央区 日本橋1丁目4番1号
株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントは、三井不動産アコモデーションファンド投資法人(MAF)から資産運用業務を受託する専門会社です。同社は、MAFの投資主価値の最大化を目的とし、中長期的な視点から安定的な収益確保と運用資産の着実な成長を目指しています。主要な事業戦略として、「アコモデーション資産への投資」と「三井不動産グループの総合力の活用」の二つを掲げています。具体的には、需要と収益の安定性が高い賃貸住宅を中心としたアコモデーション資産を投資対象とし、近年市場が成熟・拡大しているホスピタリティ施設へも一定範囲で投資を行います。三井不動産グループが持つ情報収集力、企画開発力、管理運営力といった総合力を最大限に活用し、グループ内外から競争力の高い優良物件を安定的に取得することで、外部成長と内部成長の両面から収益基盤の強化を図っています。 同社のサービスは、MAFが発行する有価証券の保有者の権利行使支援、義務履行、投資主との関係円滑化策の実施、投資信託及び投資法人に関する法律に基づく各種報告書の作成・提出、投資主情報の管理、投資法人債や投資口の追加発行に関する対応、資産の取得・譲渡・賃貸借・不動産管理業務の遂行、これらに付帯する一般事務など多岐にわたります。顧客である投資主に対しては、IR活動を通じて意見やニーズを把握し、長期安定的な収益確保を目指した資産運用を行うとともに、運用報酬体系の明確化や、決算短信、有価証券報告書、資産運用報告書、アナリスト説明会資料などの重要な情報を適時かつ分かりやすく開示することで、透明性の高い業務運営を徹底しています。また、従業員の専門能力向上やコンプライアンス・ESG研修の継続実施を通じて、顧客本位の業務運営を企業文化として定着させることにも注力しています。これらの取り組みにより、1口当たり分配金の中長期的な安定成長及び1口当たりNAV(ネット アセット バリュー)の増大に努め、投資主価値の向上を実現しています。
東京都 中央区 銀座6丁目13番16号
ヒューリック不動産投資顧問株式会社は、2016年11月にヒューリック株式会社の100%出資により設立された、ヒューリックプライベートリート投資法人及び私募ファンドの資産運用会社です。同社は2017年11月に「ヒューリックプライベートリート投資法人」の運用を開始しました。同社の主要な事業内容は、金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業であり、これには不動産の管理業務、不動産等に対する投資としての運用財産の運用、不動産に係る投資助言、宅地建物取引業、取引一任代理等、投資法人や特別目的会社の機関運営事務の受託、投資法人の設立企画人としての業務が含まれます。 同社は、ヒューリックグループが長年培ってきた不動産デベロッパーとしての物件開発、投資、運用ノウハウ、そして広範なネットワークを最大限に活用し、不動産運用のプロフェッショナルとして高品質な資産運用サービスを提供することで、投資家の利益最大化に貢献しています。受託者としての責任を果たすため、コンプライアンスとリスク管理を堅持する強固なガバナンス体制を構築し、誠実かつ公正な業務運営を通じて全てのステークホルダーからの信頼獲得に努めています。 また、同社はサステナビリティへの取り組みを重視しており、気候変動に対する取り組みとしてTCFD提言に基づく情報開示を拡充しています。具体的には、気候変動関連リスクと機会に関するガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標について分析・対策を進め、温室効果ガス排出量の削減目標(2035年度までに63%削減、2050年度までにネットゼロ)や再生可能エネルギー導入目標(2035年度までに保有物件の50%以上)を設定しています。さらに、グリーンローン・フレームワークを制定し、DBJ Green Building認証やCASBEE認証などの適格クライテリアを満たすグリーンビルディングの取得資金やリファイナンスに充当することで、環境に配慮した不動産投資を推進しています。これらの取り組みは、株式会社日本格付研究所(JCR)から「Green1(F)」の評価を取得するなど、外部からも高く評価されています。同社は、安定的かつ健全な財務運営を基盤としつつ、時代のニーズを先んじて捉え、変革とスピードをもって成長を遂げる企業を目指し、「安心と信頼に満ちた社会」の実現と不動産投資・運用市場の健全な発展に貢献しています。
東京都 港区 海岸1丁目2番20号
ヘルスケアマネジメントパートナーズ株式会社は、「地域医療の未来をつむぐ」ことをミッションに掲げ、医療・介護・福祉業界に特化した投融資活動と経営支援を行うファンド運営会社です。2007年の創業以来、ヘルスケア特化型ファンドの先駆けとして、累計800億円規模のファンドを運営し、全国の医療機関や介護施設を対象に、持続可能な経営体制と事業構築を支援しています。同社は、単なる金融支援に留まらず、「寄り添い型の経営支援」を強みとしており、財務面だけでなく、業務フローの改善やDX推進による効率化など、現場の課題をパートナーと共に解決するハンズオンコンサルティングを提供しています。 具体的な事業内容としては、ファンドを活用した投融資業務、アドバイザリー業務、アセットマネジメント業務を展開しています。投融資業務では、メザニンファイナンス、不動産流動化、貸付債権買取、株式投資など、多様なファイナンススキームを駆使し、医療・介護・福祉施設の土地・建物、新規開発・改修、事業運営会社への資金提供を行います。アドバイザリー業務では、地域ニーズに合わせた病床構成の再編、地域連携の拡大、コストコントロールによる収益改善、適切なガバナンス構築、M&A支援を含むファイナンシャルアドバイザリーを提供。アセットマネジメント業務では、ヘルスケア関連資産を投資対象としたファンドの投資一任および資産管理を行います。 同社の強みは、長年の業歴と豊富な投融資実績から培われた医療経営に関する深い知見とノウハウ、そして広範な人的ネットワークです。これにより、診療報酬改定や災害、感染症など、変化する社会環境に対応しうる医療・介護体制の基盤づくりを支援し、個別の施設だけでなく地域全体の医療・介護サービスの最適化と機能分化を推進しています。北海道から九州・沖縄まで全国各地に支援実績があり、2025年12月時点で病床数10,656、介護施設定員数14,099を支援しています。同社は、金融機能と経営改革を融合させることで、地域医療の永続性、最適機能分化、そしてデジタルトランスフォーメーションとの融合を促し、持続可能な社会医療基盤の構築を目指しています。
東京都 港区 愛宕2丁目5番1号愛宕グリーンヒルズMORIタワー18階
スターアジア投資顧問株式会社は、独立系のファンドマネジャーであるスターアジアグループの一員として、総合型リートである「スターアジア不動産投資法人」の資産運用を受託する投資運用会社です。同社は、親会社を含むスターアジアグループが米国を中心とする海外の大学基金、財団、年金基金といった機関投資家に対して、主に日本の不動産関連資産への投資機会を提供し、実績を積み重ねてきたノウハウを活用しています。投資対象は現物不動産に留まらず、不動産担保債権や不動産保有会社の株式など多岐にわたり、多面的な切り口と機動的な投資手法により収益機会を獲得してきました。同社の基本理念は「投資主利益第一主義」であり、投資主の利益最大化を追求するため、既成概念に囚われずにあらゆる方策を検討し、収益の安定性と成長性に主眼を置いた独自のマーケット分析に基づく柔軟かつ機動的なポートフォリオ運営を行います。また、投資主に対しては必要な情報を適時、適切に開示する透明度の高い運用を実施しています。同社のビジネスモデルは、スターアジア不動産投資法人から期中報酬、取得報酬、譲渡報酬、合併報酬などの資産運用報酬を受領することに特化しており、金融商品の組成、販売、推奨は行いません。国内外の機関投資家やアナリスト、個人投資家向けに決算説明会やIR活動を積極的に実施し、投資家のニーズを汲み取った分かりやすい情報提供に努めています。従業員の専門性向上とコンプライアンス意識の徹底にも力を入れ、不動産証券化マスターや宅地建物取引士などの資格取得を推奨し、高度な研修を継続的に実施することで、運用体制の強化を図っています。
東京都 中央区 八重洲1丁目4番16号
株式会社東京建物リアルティ・インベストメント・マネジメントは、東京建物株式会社が100%出資するJ-REITの資産運用会社です。同社は、日本プライムリアルティ投資法人(JPR)との間で資産運用委託契約を締結し、JPRの投資法人規約および資産運用方針に基づき、多岐にわたる資産運用業務を遂行しています。具体的には、不動産等の売買、賃貸借に関する意思決定、資金調達に係る業務、およびJPRへの報告業務など、J-REITのポートフォリオを最適化するための包括的なサービスを提供しています。同社の運用戦略は、東京を中心とした主要都市のオフィスビルと都市型商業施設(繁華性の高いエリアに位置する商業施設およびホテル)への重点投資を基本とし、収益性と安定性の向上を目指しています。ポートフォリオ構築においては、オフィス物件に70〜90%、都市型商業施設等に10〜30%の投資比率を設定し、地域分散として東京に80〜90%、地方主要都市に10〜20%を配分しています。同社は、延床面積約3,300㎡以上のオフィスビルや、高い収益性が見込める繁華性の高いエリアに立地する商業施設・ホテルなど、厳格な投資基準に基づき物件を選定しています。東京建物をスポンサーとする強固な基盤と、2000年の設立以来培ってきた豊富な経験と専門知識を活かし、JPRの資産規模を5,000億円超にまで成長させ、投資主への安定的な分配を実現する実績を持っています。同社のビジネスモデルは、J-REITの資産を戦略的に運用することで、投資主価値の最大化を図ることにあります。
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