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検索結果4件
東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
野村不動産投資顧問株式会社は、野村不動産グループの一員として、1990年代後半の不動産証券化黎明期から不動産を投資対象とした資産運用事業を本格展開してきた国内屈指の不動産運用会社です。同社は「人びとの豊かな人生の舞台を、創りつづける」をパーパスに掲げ、投資家の幅広いニーズに応える多彩な不動産金融商品を提供しています。主要な商品としては、上場REIT(野村不動産マスターファンド投資法人)、日本初の私募REITである野村不動産プライベート投資法人、コア・オポチュニティ・バリューアッド戦略の私募不動産ファンド、有価証券ファンド(J-REIT投信、グローバルコアファンド・オブ・ファンズ)、そして海外投資商品(海外ファンド・オブ・ファンズ、海外不動産ファンドの私募取扱い、海外物件特定型ファンド)など多岐にわたります。これらの商品は、個人投資家から国内外の機関投資家、年金基金、金融機関、事業会社まで、幅広い顧客層を対象としています。同社の強みは、デベロッパーを源流とする野村不動産グループの総合力と、社員一人ひとりが持つ不動産に関する高度な専門性、そして20年以上にわたり蓄積された運用経験にあります。業界初の3上場REIT合併や私募REITの運用開始、J-REIT投信助言開始など、常に新たな挑戦を続けてきた実績を持ち、国内最大級となる2.0兆円超の運用資産残高と400物件超の運用数を誇ります。また、野村不動産グループとの「物件取得パイプライン」や「賃貸バリューチェーン」を確立し、独自のマーケットリサーチ(特許取得済みのOffice-RISMなど)を活用することで、不動産の本質的価値を見極めた最適な投資判断を行っています。「投資家本位の業務運営」を徹底し、利益相反の適切な管理、手数料の明確化、重要な情報の分かりやすい提供、投資家にふさわしいサービスの提供、従業員への適切な動機付けの枠組みを通じて、投資家の最善の利益を追求しています。サステナビリティへの取り組みも重視し、ESGマネジメントを推進することで、中長期的な投資主価値の向上を図っています。
東京都 江東区 木場1丁目5番65号
りそなアセットマネジメント株式会社は、2015年8月に設立されたりそなグループの資産運用会社であり、投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業を主要な事業として展開しています。同社は、2020年1月にりそな銀行信託部門の運用機能を集約し、国内有数の運用会社としての地位を確立しました。2024年3月末時点の運用資産残高は約55兆円、2025年9月末時点では約59兆円に達しており、長年にわたり企業年金や公的年金の運用で培った約60年のノウハウを強みとしています。 同社は「将来世代に対しても豊かさ、幸せを提供」することをパーパス(存在意義)に掲げ、リテールのお客さまから機関投資家のお客さままで、幅広い顧客層に対して資産運用サービスを提供しています。運用哲学の根幹には「長期国際分散投資」があり、これを効果的に提供するため、「高品質なインデックス運用」と「長期的に再現性のある超過収益を生み出すアクティブ運用」を両輪としています。アクティブ運用においては、株式運用(市場型、長期競争力評価/厳選、小型/グロース、バリュー、インパクト)や債券運用(金利予測、満期構成調整、クレジット)といった多様なブティック戦略を展開し、顧客のニーズに応じた柔軟なポートフォリオ構築を可能にしています。 また、同社は「責任ある投資家」として、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)の観点を取り入れた投資に積極的に取り組んでいます。「グローバルインパクト投資ファンド(気候変動)」や「Smart-i 世界株式気候変動インデックス」などのファンドを通じて、気候変動問題の解決や持続可能な社会の実現に貢献しています。投資先企業との対話や議決権行使を通じたスチュワードシップ活動も重視し、企業価値向上と株式市場全体の底上げを目指しています。 お客さま本位の業務運営を徹底するため、フィデューシャリー・デューティーに基づいた具体的なアクションプランを策定し、手数料の明確化や重要な情報の分かりやすい提供に努めています。さらに、金融教育活動にも力を入れ、大学生向けの寄附講座や中高生向けの出張授業(ライフプラン、ニュースと私と資産運用)を通じて、次世代の金融リテラシー向上を支援しています。未来資産形成ラボを主体としたWebサイトでの情報発信も行い、「誰にとっても資産形成がより身近で当たり前の未来を創る」という信念のもと、社会全体の資産形成を推進しています。
東京都 中央区 日本橋茅場町3丁目2番10号
エアーズシー証券株式会社は、ヘッジファンドビジネス、IFAビジネス、不動産ビジネスを主軸とする証券会社です。同社は「運用の民主化」をパーパス・ステートメントに掲げ、これまで限られた富裕層や機関投資家しかアクセスできなかった世界的に著名なヘッジファンドを、日本の個人投資家やオーナー企業にも提供するプラットフォームを構築しています。金融庁への届出を経て、10万米ドル(一部ファンドは5万米ドル)からの投資を可能にし、世界水準の運用機会をより多くの顧客に提供しています。 ヘッジファンドビジネスにおいては、長期にわたり安定的な成果を収める希少性の高いトップクラスのヘッジファンドを厳選して提供。卓越したリサーチ力と独自の選定基準により、クローズまたはソフト・クローズとなった貴重なファンドへのアクセスを確保しています。市場中立型、クオンツ戦略、ファンドオブファンズ、株式ロングショート戦略、マルチストラテジー、グローバルマクロ戦略、債券・株式バランス型、生成AI特化型、イベントドリブン戦略など、多岐にわたる運用戦略のファンドを取り扱い、お客様の投資目的に合わせたポートフォリオを提案。運用報告書は日本語で提供され、複数通貨での投資選択も可能です。税制面では、申告分離課税が適用されます。 IFAビジネスでは、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)との連携を強化し、IFAが顧客に世界一流のヘッジファンドを活用したウェルス・マネジメントビジネスを提供できるようサポートしています。IFAの登録支援から、コンプライアンス教育、定期的な検査、そして運用報酬の支払いまで、IFAが安心して事業を展開できる体制を整備。これにより、IFAは他の金融商品仲介業者との差別化を図り、顧客に高度な資産運用サービスを提供できます。現在、全国で32者のIFAと業務委託契約を結び、そのネットワークを拡大しています。 不動産ビジネスは2012年より展開しており、金融資産と実物資産を組み合わせた最適な運用提案を行っています。住宅や商業施設から小口化商品まで幅広く取り扱い、安定した収益と長期的な資産形成をサポート。将来的には不動産ファンドの計画も進めています。同社は、お客様が「長い人生を安心して過ごせる」よう、世界基準の新しい価値提案を継続し、お客様の大切な資産と生活を守ることに真摯に取り組んでいます。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
ニュー・フロンティア・キャピタル・インターナショナル株式会社は、グローバルな投資ビジネスを基盤とし、次世代技術やクリーンテック分野に特化したイノベーションエコシステムの構築と、高い成長が見込まれる企業への投資を中核事業として展開しています。同社は、世界各国および各地域において、現地の有力パートナーと共同GP方式でファンドを組成し、新規ファンド運営会社への出資や取締役・投資委員会メンバーの派遣を通じて、ファンドの適正な運営と投資活動を全面的に支援しています。特に、金融庁の投資運用業登録を持つファンド運営会社として、グローバルな「次世代技術」や「クリーンテック」といったイノベーション領域に焦点を当てたファンド・オブ・ファンズ(FoF)の組成・運用を行っています。これにより、国内外の投資家に対して、将来性の高い革新的な技術への投資機会を提供しています。また、同社はプレースメント・エージェント(投資家募集)業も手掛けており、金融庁の第二種金融商品取引業登録に基づき、日本国内の投資家に対して国内外のファンドや個別スタートアップ企業の投資家募集業務を提供しています。さらに、海外パートナーとの連携により、国内外の個別スタートアップ企業について、海外投資家への資金調達支援も積極的に行い、グローバルな資金の流れを促進しています。自己資金投資においては、アーリーステージの次世代技術、特に破壊的なディープテック分野への自己資金による投資に注力し、未来を創造する革新的な技術の育成に貢献しています。アドバイザリー業としては、資金調達、事業提携、資本提携、M&Aに関する専門的なアドバイスを提供し、国内外のベンチャー企業やスタートアップ企業と、事業拡大や戦略的提携を目指す企業とのマッチングを支援しています。同社の強みは、世界各国の有力大学との連携による強固なグローバルイノベーションネットワークです。インド科学大学やインド工科大学(ボンベイ校、ハイデラバード校)との業務提携を通じて、ディープテックを中心とした大学発の技術やスタートアップと日本企業等との連携を推進し、国内外の研究機関とファンド機能をつないだグローバルなファンド・プラットフォームの構築に努めています。SDGs投資が加速する時代背景を受け、世界各国のファンドビジネスネットワークと大学ネットワークを最大限に活用し、持続可能な社会の実現に貢献する投資機会を創出しています。これまでに、ノルウェーのGreenlightファンドやインドのTata Capital Growth Fundへの投資、日本のKyulux社や米国のFactorial社といったDeepTech企業への直接投資を通じて、多くの企業の成長を支援し、米国Nasdaqやインド証券取引所への上場実績も有しています。同社は、グローバルな視点と専門知識を活かし、投資家と革新的な成長企業を結びつけることで、新たな価値創造を目指す金融サービスプロバイダーとしての地位を確立しています。