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検索結果35件(上位20件を表示)
愛知県 豊橋市 野依町字西川5番地
豊橋農業協同組合(JA豊橋)は、愛知県豊橋市を拠点とし、温暖な気候と豊かな水資源に恵まれた地域で、約70品目に及ぶ多種多様な園芸作物、稲作、畜産が盛んな全国有数の農業生産地において活動しています。同法人は「豊かな農業の確立と進展」「魅力ある足腰の強い農協」「地域と共に生きる農協づくり」を経営理念に掲げ、地域の農業振興と組合員・利用者の生活向上を目指しています。具体的には、地域住民の快適な生活を支援する信用事業として、定期貯金・積金、各種ローン、年金・給与の自動受取サービスを提供しています。また、「ひと・いえ・くるま」の総合的な保障を提供する共済事業を展開し、人生設計に合わせた多様な共済商品を取り扱っています。自動車事業では、新車・中古車の販売、買取、国家資格を持つ整備士による車検・点検・修理を通じて、安全なカーライフをサポート。生活購買・LPガス事業では、水回りリフォーム、農業用倉庫・カーポートの設置、家屋修理、シロアリ防除、仏壇クリーニング、墓石、法事用品、家事支援代行サービス、旅行手配、LPガス販売・保安サービスなど、多岐にわたる生活ニーズに応えています。農業生産に不可欠な農業機械の販売、修理、整備を行う農機事業に加え、女性部活動、人間ドック、相続・税務相談を含む生活・相談指導事業を通じて、組合員や地域社会の生活改善に貢献しています。さらに、市街化区域内の遊休地活用を推進する資産管理事業、肥料・農薬・資材・種子・飼料などの共同仕入れによる営農購買事業、米・野菜・果物・花き・畜産物等の共同販売による営農販売事業を通じて、農家の安定収入確保と高品質な豊橋産農産物の提供に尽力しています。これらの事業活動に加え、JAネットバンク、JAカード、トッピーカードといったサービスも提供し、組合員・利用者の利便性向上を図るとともに、新規就農者支援や無料職業紹介事業も手掛けるなど、地域社会の持続的な発展に貢献しています。
千葉県 千葉市中央区 千葉港5番25号
千葉みらい農業協同組合は、千葉市、習志野市、佐倉市、八街市、四街道市を管轄する地域に根ざした協同組合として、農業者の所得増大と地域の活性化を目的とし、多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、身近な金融機関として貯金、貸出(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、多目的ローン、カードローン、賃貸住宅ローン、農機ハウスローン、アグリマイティー資金など)、振込、口座振替、年金受取サービス、各種相談(年金・法律・税務)を提供する信用事業があります。また、相互扶助の理念に基づき、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供する共済事業も展開し、組合員・利用者の生活をサポートしています。 販売事業では、「安心・安全」をモットーに生産された農畜産物の集出荷を行い、卸売市場や自営の農産物直売所「しょいか~ご」、量販店内の地元野菜コーナーを通じて消費者に新鮮な農産物を届けています。地元農畜産物の消費宣伝や販売促進活動にも力を入れています。購買事業では、肥料、農薬、農機具といった生産資材から食品、米、日用雑貨までを低価格、安全、良質で安定的に供給し、組合員農家の営農を支えています。自己改革の一環として、肥料の銘柄集約や大型規格農薬の普及促進、低価格モデル農機具の共同購入、農機具等購入支援事業、新規法人・担い手購入支援事業といった独自支援も行っています。 指導事業では、生産者が「安全・安心」な農畜産物を提供できるよう、技術指導、講習会、研修会を実施し、農業生産工程管理(GAP)に基づく栽培管理や残留農薬分析を推進しています。行政と連携した有害鳥獣対策や、地元農畜産物の学校給食導入を通じた次世代への食育活動にも取り組んでおり、「ちばエコ農業」の推進も行っています。担い手事業では、農業者の所得増大と満足度向上を支援するため、千葉県農業者総合支援センターと連携した訪問・相談・提案、協同組合エコ・リードを通じた外国人技能実習生制度の活用による労働力確保、千葉県農地中間管理機構と連携した農用地確保・利用集積、規模拡大支援を行っています。さらに、新規親元就農応援事業や新規農業生産法人支援事業、大型特殊免許(農耕用)取得助成事業、狩猟免許(わな猟)取得助成事業など、独自の支援事業で組合員を応援しています。 生活事業では、組合員や地域利用者の健康管理活動として集団健診や巡回人間ドックを実施し、介護サービスの提供や葬儀施行も行っています。JA青年部・女性部による小中学校での田植え・稲刈り・太巻き寿司教室・野菜収穫体験などの食育活動や、各種イベントへの参加による地元農畜産物のPR活動を通じて地産地消を推進しています。広報誌「みらい」の発刊やホームページでの情報発信を通じて、地域の皆様へ最新情報を提供し、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同組合は地域社会の発展と豊かな暮らしの実現に貢献しています。
茨城県 常陸太田市 山下町3889番地
常陸農業協同組合(JA常陸)は、「農を通じて、真の豊かさ、真の生きがいを地域の人々とともに創出する」ことを経営理念に掲げ、組合員と地域社会の発展に貢献することを使命としています。同組合は「一人は万人のために、万人は一人のために」の精神に基づき、相互扶助の精神で多様な農業を守り、消費者に安全・安心な農畜産物や加工品を安定的に供給するとともに、地域住民や組合員の豊かな暮らしを提案しています。 同組合の事業は多岐にわたり、まず「信用事業」では、貯金、融資(貸出金)、JAバンクATMサービスなどを通じて組合員や地域住民の金融ニーズに応えています。2025年1月31日現在で貯金残高325,518百万円、貸出金67,170百万円の実績を有しています。次に「共済事業」では、長期共済の提供を通じて組合員の生活保障を支援し、2025年1月31日現在で長期共済保有高710,843百万円を達成しています。入院請求や損害請求、事故受付など、万一の際のサポート体制も充実しています。 「購買事業」では、農業生産に必要な生産資材(肥料、飼料、燃料など)や生活物資を供給し、農機具の販売・修理も手掛けています。2025年1月31日現在で購買品供給高5,483百万円を計上しています。「販売事業」および「農畜産物委託販売事業」では、米、ほしいも、栗、常陸秋そば、美ジェラート、ななかいのコシヒカリ、枝物といった茨城県北地域の特産品を、多数の直売所や公式ショッピングサイトを通じて消費者に提供しています。2025年1月31日現在で販売品販売高10,231百万円を誇り、特に米の販売高は2,897百万円に上ります。 「営農指導事業」では、組合員農家への経営指導や有機農業の推進、農業再生協議会との連携を通じて、持続可能な農業の発展を支援しています。「加工事業」では、製茶、栗加工、そば加工、ほしいも製造など、地域農産物の付加価値向上に貢献しています。 さらに、組合員の生活全般をサポートするため、「生活福祉事業」として老人福祉・介護サービス(高萩地区介護支援センターなど)を提供し、「冠婚葬祭業」および「葬祭事業」では複数のセレモニーホールを運営し、葬儀に関する相談やサービスを提供しています。「宅地等供給事業」および「資産管理事業」では、不動産管理センターを通じて相続税相談や遊休地の有効活用提案を行っています。 同組合は、地域に根差した活動として、情報誌「だいすき常陸」や広報誌「常陸日和」の発行を通じて地域情報を発信し、組合員・利用者本位の業務運営を徹底しています。これらの幅広い事業展開と地域密着型のサービスにより、同組合は北関東有数の規模を誇るJAとして、10期連続の黒字経営を達成し、農業振興と地域活性化に尽力しています。
茨城県 筑西市 岡芹2222番地
北つくば農業協同組合は、茨城県筑西市、桜川市、結城市の3市にまたがる広域農業協同組合として、地域農業の発展と組合員・地域住民の豊かな生活を支えることを使命としています。同組合は、平成5年(1993年)に複数の旧市町村のJAが合併して発足し、その後も旧岩瀬町農協との合併を経て、広大な田園地帯で多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、貯金、融資、為替、国債、投資信託などを扱う信用事業、生命・傷害・家屋・財産を保障する共済事業を通じて、組合員や利用者の金融・保障ニーズに応えています。また、農業生産資材(肥料、農薬、飼料、種苗など)や生活物資の供給、農業機械・自動車の販売・整備を行う購買事業、米(コシヒカリ、つくばSD2号、飼料用米)、麦、大豆、そばといった穀物から、こだま西瓜、梨、トマト、キュウリ、白菜、レタス、イチゴ、花き類など100種類を超える青果物・畜産物の生産・販売を担う販売事業を展開しています。生産された米穀類の適正な保管管理を行う保管事業、管内産米の精米や桜川市岩瀬産大豆を使用した豆腐「桜っ娘」の製造・販売を行う加工事業も手掛けています。さらに、野菜集出荷所や選果場、種子センター、育苗センター、カントリーエレベーター、ライスセンターなどの共同利用施設を運営する利用事業、営農指導、土壌診断、農業経営支援、女性部活動を通じて農業者の経営安定と技術向上を支援する指導事業も重要な柱です。その他の事業として、旅行相談・手配、農地の有効活用や相続対策を支援する資産管理、ガソリンスタンド運営(JA-SS)、葬祭サービス、住宅新築・リフォームといった生活関連サービスも提供し、組合員のライフステージ全般をサポートしています。地域貢献活動にも積極的で、子育て支援センター「はだしっ子」の運営、食農教育、農業まつり、農業体験、子ども食堂への食材提供、交通安全啓発、婚活パーティーの開催など、地域の活性化と次世代育成にも力を入れています。これらの活動を通じて、同組合は地域社会に深く根差し、信頼されるJAとしての役割を果たしています。
愛知県 豊田市 西町4丁目5番地
あいち豊田農業協同組合は、愛知県豊田市とみよし市を管轄エリアとし、「相互扶助」の精神に基づき、組合員農家の農業経営と生活を守り、地域社会の発展に貢献することを目的とする協同組合です。同組合は「地域に根ざし、人の命と土の文化を育む」ことを経営理念に掲げ、「食・農・くらし」を基軸とした持続可能な農業と豊かな地域社会の実現を目指しています。 主要な事業として、貯金・融資などの「信用事業」、生命・建物・自動車などの「共済事業」、そして農産物の販売や農業資材の供給を行う「経済事業」を展開しています。特に経済事業においては、多様な農家への支援を強化し、営農指導員と営農渉外員を一体化した営農アドバイザーによるきめ細やかな相談体制を提供。また、特販課を新設し、新たな販路開拓や地域農産物のブランド化を推進することで、農家所得の向上と販売利益の確保に努めています。 地域農業の振興に向けては、米、桃、梨、柿、イチゴ、スイカ、自然薯、お茶、椎茸など多岐にわたる特産品の生産を支援し、グリーンセンターや産直プラザといった直売所を通じて地産地消を促進しています。さらに、ドローンを活用した農薬散布やICTによる生育環境管理といった最新技術の導入、豊田市農ライフ創生センターでの農業担い手育成にも力を入れています。 「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に基づき、子ども食堂への規格外農産物提供による食品ロス削減、高齢者向けのJAカフェや健康講話による居場所づくり、障がい者の農作業参加を促す農福連携、環境保全米「赤とんぼ米」の栽培拡大など、多角的な地域貢献活動を展開しています。組合員に対しては、ポイントカード制度、弔慰金支給、健康診断助成、LPガス基本料金割引、農業電子図書館の利用、不動産仲介手数料割引など、生活全般にわたる多様なサービスと特典を提供し、地域住民の豊かな暮らしを支える総合的な役割を担っています。
愛知県 豊川市 諏訪1丁目1番地
ひまわり農業協同組合は、愛知県豊川市を拠点に、農業者の健全な事業運営と地域住民の豊かな暮らしを支えることを使命とする総合事業協同組合です。同法人は、温暖な気候に恵まれた豊川市において、施設園芸や露地園芸、畜産など多岐にわたる農業生産分野を支援し、県下有数の農産物産出額を誇る東三河の中核的農業地帯の発展に貢献しています。具体的な活動としては、菊、スプレーマム、バラ、トマト、いちご、柿、キウイフルーツ、メロン、いちじく、なし、アスパラガス、自然薯といった多種多様な花卉、野菜、果物の生産部会を組織し、営農指導や農機具の販売・修理、中古農機具の提供を通じて農業生産をサポートしています。また、就農希望者向けの栽培体験プログラムも提供し、次世代の農業者育成にも力を入れています。金融事業においては、JAバンクとして貯金、融資(住宅ローン、マイカーローン、年金定期など)、為替、ATMサービスを提供し、農業者や中小企業者、地域のお客様への円滑な資金供給を最重要役割と位置付けています。共済事業では、JA共済として生命共済、建物共済、自動車共済などを通じて組合員・利用者の生活保障を支援し、土曜窓口相談会も実施しています。さらに、地域住民の生活全般をサポートする「くらし」関連事業も幅広く展開しています。不動産事業ではアパート物件情報提供、売買、建設、税務相談を、LPガス事業ではLPガス販売、ガス器具の販売・修理、配管工事を「安心・安全」をモットーに行っています。介護福祉事業ではケアマネージャーによる居宅介護支援、ヘルパーによる訪問介護、福祉用具販売を通じて高齢者や要介護者の安心した暮らしを支援。葬祭事業では365日24時間対応の「やすらぎ会館」を運営し、真心を込めたサービスを提供しています。その他、セルフガソリンスタンドの運営や、新鮮な農産物や日用品を取り扱うAコープ店舗の展開を通じて、地域社会の利便性向上と活性化に貢献しています。同法人は、組合員・利用者本位の業務運営を徹底し、地域に根差した多角的な事業活動を通じて、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
愛知県 津島市 大縄町9丁目63番地
あいち海部農業協同組合は、愛知県津島市、愛西市、あま市、弥富市、蟹江町、大治町、飛島村を管轄する地域密着型の農業協同組合です。2024年7月に旧JAあいち海部とJA海部東が合併し、新生JAあいち海部として新たなスタートを切りました。同組合は「食と農とくらし」を基軸に、地域農業の振興、安全・安心な食料の供給、地域社会の活性化に貢献することを経営理念としています。主要事業は多岐にわたり、金融、共済、販売、購買、不動産管理、店舗運営、葬祭、介護サービスなどを総合的に展開しています。 金融事業では、組合員・利用者本位の業務運営を掲げ、貯金、ローン(住宅ローン、各種ローン)、投資信託などの金融商品を最適な形で提供し、資産形成を支援しています。特に、農業者や地域の中小企業者への円滑な資金供給を重視し、経営相談にも積極的に応じています。共済事業では、生活や農業を取り巻く様々なリスクに備えるため、生命共済、建物共済、自動車共済などの最適な共済仕組み・サービスを提供し、丁寧な説明とアフターサービスに努めています。 販売事業では、管内で栽培される豊富な農産物を取り扱っており、水稲(あいちのかおり、コシヒカリ、あきたこまち)、レンコン、トマト、イチゴ、ネギ、ミツバ、ダイコン、ニンジン、ホウレンソウ、コマツナ、赤シソ、モロヘイヤなどの野菜や果物、カラー、花ハス、花菖蒲、ポインセチアなどの花きを生産・販売しています。これらの特産物は「愛菜耕房」「菜々耕房」「Aコープ」といった直売所や店舗を通じて消費者に届けられ、地域農業の活性化に貢献しています。購買事業では、農業生産に必要な資材の供給を行っています。 また、23の本支店、4つの販売店舗、3つのガソリンスタンド、ATMネットワークを展開し、地域住民の利便性向上に努めています。生活支援サービスとして、葬祭施設の提供や訪問介護サービスも手掛けており、組合員の豊かな暮らしを多角的にサポートしています。WEB明細サービスやJAネットバンク、JAバンクアプリなどのデジタルサービスも導入し、利便性の向上と情報提供の充実を図っています。同組合は、地域に根差した総合事業を通じて、組合員と地域の発展に不可欠な存在となることを目指しています。
栃木県 宇都宮市 戸祭元町3番10号
宇都宮農業協同組合(JAうつのみや)は、宇都宮市、上三川町、下野市の一部(旧南河内町)を管轄する総合農協です。同法人は、「希望の持てる農業」と「地域住民の快適なくらし」づくりへの貢献を基本理念に掲げ、組合員や利用者、そして消費者・実需者に対し、「JAを利用してよかった」と評価されることを目指し、多岐にわたる事業を展開しています。主要な事業として、営農事業では、持続可能な地域農業の発展のため、生産・経営・技術指導、担い手の育成・確保に注力し、GAP推進やスマート農業の導入を通じて安心・安全な農畜産物の安定供給を図っています。米(みやおとめ)、宇都宮牛、イチゴ(とちあいか、とちおとめ、スカイベリー)、梨、トマト、ニラ、タマネギ(デリタマブラザーズ)、グリーンアスパラガス(アスパラリン)、ユリ(ミヤリリー)など、管内自慢の特産品の生産・販売を強化し、地産地消を推進するため直売所も運営しています。経済事業では、肥料・農薬・飼料などの生産資材や、日用雑貨・食品などの生活資材を供給し、地域住民の生活を支えています。また、グループ会社との連携による葬祭事業も手掛け、24時間体制で家族葬から大型葬まで対応しています。信用事業(JAバンク)では、貯金・融資・為替・投資信託といった金融サービスを提供し、組合員だけでなく地域住民のメインバンクとしての役割を担い、特殊詐欺防止にも積極的に取り組んでいます。共済事業(JA共済)では、「ひと・いえ・くるま・農業」の総合保障として、生命保険と損害保険の両機能を提供し、相互扶助の精神に基づき組合員・利用者の生活設計をサポートするとともに、交通事故防止や文化支援などの社会貢献活動も行っています。さらに、資産管理事業として土地利用や相続の相談、宅地分譲、アパート・マンションの管理受託を通じて組合員の資産形成を支援。地域貢献活動として、アグリスクールでの食農教育、准組合員モニター制度による意見交換、女性組織活動の支援などを通じ、地域社会の活性化にも貢献しています。宇都宮市、下野市、上三川町との包括連携協定も締結し、地域に根差した活動を強化しています。
広島県 福山市 花園町2丁目7番1号
福山市農業協同組合は、相互扶助の精神に基づき、福山市、府中市(上下町を除く)、神石高原町を主な事業エリアとして、農業者の営農と地域住民の生活を多角的に支援する協同組合です。同組合は、「組合員・地域住民との関係強化」「地域農業の振興」「経営基盤の強化」の3つを基本方針に掲げ、「身近で親しまれるJA」を目指しています。主要な事業として、まず農業振興に力を入れています。具体的には、新規就農者や生産組織の研修生に対し、品質・収量向上や栽培品種提案に関する研修、農業塾の開講を通じて担い手を育成しています。また、農業機械やビニールハウス、鳥獣害対策資材の設置を支援する農業振興支援事業を拡充し、生産基盤の向上に貢献しています。営農相談、肥料・農薬・農業資材の共同購入・販売も行い、ドローンを活用した水田防除作業を子会社である株式会社JAファームふくやまが実施し、生産者の負担軽減と高品質化・安定生産に努めています。同社は耕作放棄地を借り受け、10品目以上の野菜を栽培し学校給食や産直市へ出荷することで、地域農業の活性化にも寄与しています。次に、農畜産物の流通・販売事業では、県内最大規模の農産物直売所「FUKUYAMAふくふく市」や「ふれあい市」を運営し、管内生産者が栽培する旬の農産物を販売することで、地産地消を推進し、農家所得の向上を支援しています。福山生まれの米「恋の予感」をはじめ、ブドウ、トマト、クワイ、柿、アスパラガス、モモ、ホウレンソウ、イチジク、白ネギといった地域の特産農産物を積極的に取り扱い、インターネットショッピング「JAタウン」を通じた販路拡大も図っています。さらに、組合員や地域住民の生活を支える金融・共済事業も展開しています。貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け(住宅ローン、マイカーローンなど)、万一の事態に備える共済(自動車共済など)を提供し、ローンセンターやATM、JAネットバンクを通じて利便性の高いサービスを提供しています。地域社会への貢献活動も活発です。子ども向けの食農教育「あぐりスクール」を通じて食と農の大切さを次世代に伝え、女性部活動では料理教室や清掃活動、食品ロス削減のための加工品販売などを行っています。また、各支店に支店運営委員会を設置し、地域のお祭りへの参加やボランティア活動、組合員・利用者宅への「ふれあい訪問活動」を通じて、地域に根ざした活動を展開し、法律・税務相談も提供しています。葬祭事業や高齢者福祉事業も手掛け、これらの多岐にわたる事業と活動を通じて、同組合は組合員と地域住民の豊かな暮らしと持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
熊本県 熊本市中央区 南熊本1丁目7番26号
熊本市農業協同組合は、組合員および地域住民の豊かな生活と持続可能な農業の発展に貢献することを目的とした総合事業を展開しています。同組合は、信用事業として「JAバンク」を運営し、貯金、住宅ローン、リフォームローン、自動車ローン、教育ローン、農業資金など多岐にわたる金融商品を提供するとともに、ATMサービスや各種相談会を通じて利用者の資金ニーズに応えています。また、万一の事態に備える「JA共済」では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、生命、建物、自動車に関する安心を地域に広げています。経済事業においては、新鮮な地場農産物や加工品を販売する「直売コーナー」を運営し、地域の食を支えるほか、「米直販」では「くまさんの輝き」などの熊本市産米を提供しています。さらに、農業生産を支える「資材センター」では肥料、農薬、飼料、ハウス用品などの農業資材を供給し、専門的な営農指導も行っています。生活関連サービスとして、「プロパンセンター」によるLPガス供給、車両の「車検」サービス、組合員の経営や税務に関する「税務相談」を提供。加えて、「不動産事業」では賃貸・売買仲介、建築設計・監理、賃貸管理、宅地供給を通じて住環境整備に貢献し、「JAくまもとツーリスト」では国内外の旅行手配、ホテル予約、貸切バス・レンタカー手配、イベントチケット販売など、幅広い旅行サービスを提供しています。地域社会への貢献として「JA熊本市助け合いの会」を組織し、ミニデイサービスや子育て支援活動を通じて相互扶助の精神を育んでいます。これらの多角的な事業を通じて、同組合は農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化、経営基盤の強化を目指し、日本の食料安全保障を支える「国消国産」の考えのもと、地域に根差した活動を推進しています。
栃木県 佐野市 金吹町2351番地
佐野農業協同組合(JA佐野)は、栃木県南西部に位置し、平成13年3月に旧佐野市・旧田沼町・旧葛生町の3JAが合併して誕生した農業協同組合です。同組合は「一人がみんなのために、みんなが一人のために」という相互扶助の精神に基づき、組合員や地域住民の農業と生活を多角的に支援し、より良い地域社会の実現を目指しています。主な事業として、貯金、ローン(新農業資金、個人向け太陽光発電、共同住宅リフォーム、栃木県農業信用基金協会保証リフォーム、多目的、教育、マイカー、借換、住宅など)、JAネットバンク、JAバンクアプリといった金融サービスを提供する「お金のこと」事業を展開し、地域に密着したメインバンクとしての役割を担っています。また、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供する共済事業を通じて、組合員・利用者の生活をサポートしています。営農経済事業では、米麦、いちご、トマト、きゅうり、なす、かき菜、なし、ねぎ(「さのまる葱プロジェクト」を含む)といった佐野地域の特産品の生産振興と販売を推進し、三好農産物直売所や葛生農産物直売所などの運営も行っています。さらに、株式会社佐野観光農園アグリチャレンジを通じて農地の保全管理や作業受託、農業機械の販売・修理、ライスセンターの運営、そして農業分野に特化した無料職業紹介事業も手掛けています。生活福祉事業としては、居宅介護支援センターによる高齢者支援、賃貸アパート・マンション・一戸建てなどの不動産仲介、そして「こすもす佐野」ブランドで展開する葬祭サービスを提供し、組合員のライフステージ全般を支えています。同組合は「担い手作り」「ファン作り」「ひとづくり」を経営理念に掲げ、豊かな自然と環境を大切にしながら、地域社会への貢献に尽力しています。
三重県 四日市市 鵜の森1丁目5番19号
三重北農業協同組合(JAみえきた)は、「地域の農業とくらしを支え、みんなを“笑顔”に」をパーパスに掲げ、三重県北勢地域(四日市市、桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、菰野町、朝日町、川越町)を主な事業エリアとして、多岐にわたる総合事業を展開しています。同法人は、組合員や地域住民の生活と農業を包括的にサポートするため、金融、共済、営農経済、生活関連サービスを提供しています。 金融事業では、貯金、貸出金(各種ローン)、振込・振替サービス、ATMサービスなどを「JAバンク」として展開し、Web口座振替受付サービスや通帳レス口座など、デジタル化も推進しています。共済事業では「JA共済」として、長期共済を通じて組合員の安心を支えています。営農経済事業は同法人の根幹であり、営農指導、農地の利用調整、多様な担い手の育成に注力。広報誌「きらり」を通じて農作業メモや家庭菜園の栽培方法を提供し、地域特産品であるかぶせ茶(全国生産量1位)、三重なばな(県生産量1位)、トマト、桑名特産たけのこなどの生産・販売を支援しています。また、複数の直売所「四季菜」や「いなべっこ」、インショップ型直売所「みえきたマルシェ」を運営し、新鮮な農産物を地域に供給しています。ライスセンター、カントリーエレベーター、育苗センター、選果場などの営農関連施設も充実させ、農業生産基盤の強化を図っています。 生活関連サービスとしては、不動産事業で売土地や貸地の仲介、土地区画整理事業への参画、駐車場「JAパーキング」の運営を行っています。また、子会社である株式会社JAサービス三重北を通じて、LPガス関連設備・器具の施工販売や、複数のガソリンスタンド「JA-SS」を運営し、地域住民の生活インフラを支えています。介護・福祉サービスも充実しており、同法人が運営する「癒いのデイサービスセンター」に加え、子会社の株式会社ジェイエイあいけあセンターでは、デイサービス、ショートステイ、訪問介護、有料老人ホーム「あいのいろ」を提供し、高齢者の豊かな暮らしをサポートしています。さらに、税務・法律相談会、相続・遺言無料相談会、年金相談会、相続・事業承継支援サービスなど、専門的な相談対応も行い、組合員の財産管理や事業承継を支援しています。地域貢献活動として、地元の高校での金融出前授業も実施しており、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。
愛知県 一宮市 北小渕字道上15番地1
愛知西農業協同組合は、2002年4月1日に近隣4JAが合併して誕生し、愛知県北西部の濃尾平野中央に位置する都市近郊農業が盛んな地域において、「食と農を通じて地域に根ざすJAづくり」を経営理念に掲げ、地域農業の振興と地域社会の発展に貢献する多様な活動を展開しています。主要な事業として、まず信用事業では、貯金、貸出、為替といった金融業務を幅広く提供しています。具体的には、住宅ローン、マイカーローン、農業資金、JAネットローンなどの各種ローン商品に加え、子育て応援定期積金や年金自動受取りサービス「得10」といった貯金商品、ATMサービス、ポイントサービスを提供し、さらに年金や税務に関する無料相談会も開催して、組合員や地域住民の生活を金融面からサポートしています。次に共済事業では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障として、生命・医療・建物・自動車に関する保険業務を展開し、組合員・利用者の「安心」と「満足」を追求しています。指導事業では、組合員農家に対して農産物の生産性向上や品質改善のための営農指導を行うほか、女性部活動を通じた健康で豊かな生活支援、広報誌「ぐりんぐりん」の発行や様々な相談活動を通じて、教育広報活動にも力を入れています。販売事業では、管内で生産される米、施設野菜、露地野菜、花き、植木、そして特に有名な「祖父江ぎんなん」などの農産物を効率的に集荷・選別し、市場や小売店への計画的な出荷・販売を行っています。また、地元産米「あいちのかおり」や「いちみんマドレーヌ」といったPB商品の開発・販売も手掛けています。利用事業では、カントリーエレベーターや育苗センターといった農業生産活動を支援する施設の運営に加え、耕作放棄地の解消や新規就農者支援を目的とした農業機械レンタル事業も展開しています。購買事業では、農家の生産活動に必要な肥料、農薬、農機具などの資材や、地域住民の暮らしに必要な生活物資を「安全・安心・高品質」で供給しています。最後に宅地等供給事業では、組合員の農地や資産の管理・有効活用に関する指導・支援を行い、不動産売買・賃貸仲介、賃貸物件管理、空き家管理サービス、さらには税務・相続対策の無料相談会を通じて、「農と住の調和したまちづくり」に貢献しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同組合は地域に根ざした総合的なサービスを提供し、組合員と地域社会の発展に寄与しています。
栃木県 鹿沼市 鳥居跡町983番地1
上都賀農業協同組合(JAかみつが)は、平成11年3月1日に上都賀管内の4JAが合併して誕生しました。栃木県の西北部に位置する鹿沼市、日光市、栃木市西方町、鹿沼市粟野町など広大な地域を管轄し、「自然と共生する豊かな地域社会の創造」を基本理念に掲げ、地域の農業振興と組合員・地域住民の豊かな暮らしを多角的にサポートしています。同法人の主要事業は、米をはじめ、いちご(特に「とちあいか」)、にら(栃木県内生産量の約3割を占める主力産地)、トマト、なす、なし、きゅうりなどの園芸作物、きく・ゆり・りんどうなどの花卉、牛・豚等の畜産物の生産指導、集出荷、販売促進です。新鮮で安全な農産物は、管内の奈佐原、まちの駅新・鹿沼宿物産館、森友スマイル館、落合、小林、大沢といった直売所やJAタウンを通じて提供されており、G7歓迎レセプションへの提供実績もあります。金融事業では、JAバンクとして貯金(普通、貯蓄、定期積金、定期)、融資(住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローン、農業資金)、国債・投資信託窓口販売、資産運用サービス(ファンドラップ)などを展開し、地域住民の身近な金融機関として機能しています。共済事業では、JA共済を通じて組合員・利用者の「安心」と「満足」を追求。さらに、生活・購買事業として、葬祭事業(葬祭センターかみつが、森友ホールでの個人葬から社葬まで)、不動産の紹介(アパート情報)、福祉事業(居宅介護サービス)を提供し、地域社会の多様なニーズに応えています。また、農業資材の販売や、農作業パートの無料職業紹介、就農支援も行い、地域農業の持続的な発展に貢献しています。広報誌の発行や地域イベントへの参加、学校給食への農産物贈呈など、地域コミュニティとの連携も積極的に図っています。
愛知県 日進市 蟹甲町池下213番地1
JAあいち尾東は、愛知県名古屋市に隣接する瀬戸市、尾張旭市、長久手市、日進市、東郷町、豊明市の6地域を管内とする農業協同組合であり、地域農業の振興と組合員および地域住民の豊かな生活を多角的に支援することを目的としている。同法人は、都市近郊農業の特性を活かし、地産地消を軸とした農業の発展に注力し、遊休農地の有効活用や新たな農業担い手の育成にも積極的に取り組んでいる。 主要な事業として、「営農サービス」では、地元で生産される「びとうまれ」などのお米や、プチヴェール®、いちじく、白菜、桃かぶ、いちご、ぶどう、スイカといった多様な特産農産物の生産・販売を支援。管内には複数のグリーンセンターを運営し、産直所として新鮮な農産物を地域住民に提供するとともに、産直会員の募集を通じて生産者の拡大を図る。「親子で学ぶ農業塾」や「アグリスクール」、食育ソムリエによる食育活動、料理レシピの提供などを通じて、食農教育にも力を入れている。さらに、生産者部会の組織化、農業電子図書館、営農情報の配信、農機レンタルサービスなど、生産者への包括的な支援も展開している。 「JAバンクサービス」として信用事業を提供し、普通貯金、定期貯金、財形貯金といった多様な貯金商品に加え、住宅ローン、マイカーローン、農業資金、カードローンなどの融資商品を取り扱う。個人向け国債や投資信託、個人型確定拠出年金(iDeCo)といった資産運用サービスも提供し、組合員や地域住民のライフプランに合わせた金融ニーズに応えている。JAネットバンクやJAバンクアプリ、ATMサービス、年金・ローン相談会なども実施し、利便性の向上と専門的な金融サポートを提供している。 「JA共済サービス」では、生命・医療・介護・年金保障の「ひとの共済」、火災や自然災害から建物・家財を守る「いえの共済」、自動車事故のリスクに備える「くるまの共済」を提供し、万一の事態に備える保障プランを提案。休日保障相談会やWebマイページ、JA共済アプリを通じて、契約者へのサポート体制も充実させている。 「くらしサービス」では、不動産・資産活用に関する税務相談、土地活用提案、土地売買仲介、賃貸住宅・駐車場の管理・募集を行う。女性部活動を通じて食や農、暮らしに関心のある女性の交流を促進し、葬儀サービスや介護センター運営、助け合い組織の運営を通じて地域福祉の充実にも貢献。フードドライブポストの常設、ウォーキング大会、認知症サポーター養成講座、小学校へのランドセルカバー寄贈など、多岐にわたる地域貢献活動も積極的に展開し、地域社会の活性化と持続可能な発展を目指している。
愛知県 岡崎市 坂左右町字葦ノ部18番地1
JAあいち三河は、愛知県岡崎市と幸田町を管轄区域とし、組合員および地域住民の豊かな生活と地域社会の発展、そして農業の振興に貢献することを目的とした総合事業協同組合です。同法人は、相互扶助の精神を理念に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず「信用事業」では、JAバンクの一員として貯金、融資、為替といった金融サービスを提供しています。組合員や地域住民、事業主からの貯金預かりに加え、住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、農機具等資金ローンなど、暮らしや事業に必要な資金の融資を行っています。また、国債や投資信託の窓口販売、給与・年金・公共料金の自動受取・支払サービスも手掛け、地域経済の活性化に寄与しています。 次に「共済事業」では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障を通じて、組合員・利用者に「安心」と「満足」を提供しています。相互扶助の理念に基づき、一人ひとりの生涯にわたる「しあわせづくり」をサポートするため、3Q訪問活動などを実施しています。 「経済その他の事業」では、農業の根幹を支える活動を展開しています。「販売事業」では、組合員農家が生産した農産物の計画的な生産・出荷を支援し、価格の安定化と消費者ニーズへの対応を図っています。特に、幸田憩の農園、おかざき農遊館、ふれあいドーム岡崎、道の駅 藤川宿などの産直施設を通じて、生産者の顔が見える安全・安心な農産物を地産地消で提供し、地域農業の活性化に努めています。「購買事業」では、農業生産資材や生活物資の共同購入により、組合員へ安価で高品質な品物を安定供給しています。「指導事業」では、営農指導を通じて担い手農業者の育成や低コスト・高品質な農業の実現を支援するほか、女性大学や食育活動、健康管理活動などの生活指導を通じて、組合員や地域社会の生活改善・向上を図っています。助け合い組織によるミニデイサービスや配食サービスといった福祉活動にも積極的に取り組んでいます。 さらに「その他の事業」として、「開発事業」では、組合員や地域住民の土地の計画的・効率的な利用を促進し、農と住が調和したまちづくりや資産管理を支援しています。月極駐車場の管理なども行っています。「葬祭事業」では、組合員・利用者の多様なニーズに応えるため、天昇苑をはじめとする複数のふれあいセンターを運営し、明確な料金体系で安心できる葬儀サービスを提供しています。生前見積もりや事前相談会、人形供養祭なども実施し、地域に根ざしたきめ細やかなサポートを行っています。これらの事業を通じて、JAあいち三河は地域社会の持続的な発展に貢献しています。
愛知県 小牧市 高根2丁目7番地の1
尾張中央農業協同組合は、愛知県小牧市、春日井市、西春日井郡豊山町を事業地域とし、相互扶助の精神に基づき、地域の農業振興と組合員および地域住民の豊かな生活を支援する総合事業を展開しています。同組合の主要な活動は「農業振興活動」と「生活活動」に大別されます。農業振興活動では、優良農地の保全・有効利用、遊休農地解消への取り組み、米・野菜・果樹のブランド化推進、直販施設の設置、農作業受委託、農業生産法人の活用・育成を通じて農業経営の安定化を図っています。また、定年帰農者への営農指導、朝市やふれあい農園の拡充、農業イベントの開催により、生きがいとふれあいのある農業を支援。環境保全型農業の推進や耕作放棄対策にも取り組み、農業の多面的機能の価値向上に努めています。生産購買事業では、予約販売体制の充実や配送方法の検討によりコスト低減と利便性確保を図り、地域の消費者ニーズに対応した産直システムを確立し、高付加価値農産物の地場流通拡大を目指しています。生活活動としては、ボランティア組織「虹の会」による高齢者の生きがい・健康づくり支援やミニデイサービスの充実、Aコープやグリーンセンター、農機・自動車整備工場での安心・安全な商品提供を行う生活購買事業を展開。さらに、貯金や貸し出しを行う信用事業、掛け金に基づく共済金支払いを行う共済事業を通じて、組合員・利用者の多様なニーズに応える提案型の保障相談機能を提供し、事故対応の迅速化を図っています。資産管理・相談事業では、土地資産の有効活用に関する税務・法務・財務相談、賃貸施設管理、宅建業務、旅行センターによる魅力的な旅行企画の提供も行っています。同組合は「農業者の所得増大」「農業生産の維持・拡大」「地域の活性化」を目標に掲げ、米や加工用果実の直接買取り、農機具購入助成金、農機具レンタル、肥料・農薬の予約価格設定など、具体的な自己改革を実践。ファーマーズマーケットぐぅぴぃひろばやグリーンセンターの取扱高拡大にも注力し、地域に根差した活動を通じて、地域と農業とくらしを支える存在であり続けることを目指しています。
東京都 世田谷区 粕谷3丁目1番1号
東京中央農業協同組合は、平成8年4月に世田谷区、杉並区、大田区の6農協が合併して誕生した協同組織です。大田区、品川区、世田谷区、目黒区、杉並区、中野区、新宿区といった東京の人口密集地域を事業区域とし、農業者を中心とした地域住民が組合員となって相互扶助の理念に基づき運営されています。同組合は「地域の未来を耕す」を組合理念に掲げ、地域農業や地域社会の発展、組合員一人ひとりの暮らしと経済活動の持続可能性を目指しています。 主な事業として、営農指導や技術・経営指導、情報提供を行う営農事業を展開し、安全・安心な農産物の提供と都市農業を通じた地域との連携を強化しています。行政から委託を受け、喜多見農業公園や杉並区農福連携農園「すぎのこ農園」、上井草二丁目団体利用農園などの農園・農業公園を運営し、地域住民への農的空間の提供、イベント開催、障害者の社会参画支援、食育活動にも貢献しています。 信用事業では、貯金、融資、為替といった総合金融サービスを提供し、組合員から預かった資金を地域経済の活性化に役立てています。また、ひと・いえ・くるまの総合保障を提供する共済事業、肥料などの農業生産資材を供給する購買事業、地場産の野菜や花きをファーマーズマーケットで販売し地産地消を推進する販売事業も手掛けています。さらに、農と住の調和を目指す資産管理事業、そして子会社を通じて葬祭事業も展開し、組合員のライフステージ全般をサポートしています。 同組合は、江戸東京野菜の継承・栽培支援にも力を入れ、下山千歳白菜や伝統大蔵大根などの地域特産品を守り育てています。SDGsへの取り組みとして「みんなのよい食プロジェクト」を推進し、地産地消やフードロス削減、次世代教育、地域循環型農業にも貢献。家庭菜園の普及にも努め、都市部での農業体験機会を創出しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同組合は地域社会の持続可能な発展と豊かな暮らしの実現に寄与しています。
東京都 小金井市 貫井北町1丁目10番1号
東京むさし農業協同組合は、武蔵野市、三鷹市、小金井市、小平市、国分寺市の5市を管轄する地域密着型の農業協同組合です。「農」を基にしたまちづくりを経営理念に掲げ、地域の人々とともに自然環境を守り、健康で豊かな暮らしの実現を目指しています。同組合は、多岐にわたる事業を通じて組合員および地域住民の生活を総合的にサポートしています。 主要事業として、まず「指導事業」では、安全・安心な農畜産物の生産を支援するための営農指導や、高齢者等の営農困難者に対する農作業受託、さらには農業後継者のパートナー探しを支援する結婚相談センター「ハートフルむさし」を運営しています。また、トレーサビリティーの推進、残留農薬検査、資源循環型農業、災害協定締結など、環境に配慮した持続可能な農業の発展に貢献しています。 次に「経済事業」では、管内5市にファーマーズ・マーケット「ムーちゃん広場」を展開し、新鮮な地場産農産物を地域住民に提供することで「地産地消」を推進。学校給食への供給拡大にも取り組み、農作業に必要な肥料・農薬・農機具の供給も行っています。 「信用事業」は、貯金、融資、振込、口座振替といった金融サービスを提供し、地域住民の身近な金融機関として機能しています。普通貯金、定期貯金、各種ローン(住宅、教育、マイカー、リフォーム、農業関連など)、JAネットバンク、JAバンクアプリ、貸金庫サービスなどを展開し、組合員の資産形成と生活設計を支援しています。 「共済事業」では、病気や事故、災害といった万一の事態に備える保険と同様の共済サービスを提供し、組合員の暮らしの安心を支えています。 「資産相談事業」では、組合員の資産形成や運用に関する相談に応じるほか、月極駐車場や賃貸住宅の管理も手掛けています。貯金・共済・ローン・年金・投資信託・結婚・葬儀・ペット供養など、幅広い相談に対応しています。 さらに「葬祭事業」では、JA東京むさしメモリアルセンターを運営し、年中無休・24時間体制で葬儀の準備から執り行い、法要、墓地の相談までをサポート。家族葬から社葬まで、多様なニーズに応じた葬儀を提供し、ペット供養「ペットエンジェル」を通じて大切なペットとの最期のお別れも支援しています。これらの事業を通じて、同組合は地域社会の発展と組合員の豊かな生活の実現に尽力しています。
栃木県 那須塩原市 黒磯6番地1
須野農業協同組合は、栃木県北端の大田原市、須塩原市、須町を管轄する農業協同組合です。国民の食料安定供給、自然環境の保護育成、地域産業の振興、地域文化の創造を目指し、組合員と地域住民の豊かな暮らしを支える多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、利用者との共生、主体的な行動による時の流れの創造、そして現状に満足しない「一歩前へ」の挑戦を経営理念として掲げています。主要事業として、営農経済事業、信用事業、共済事業、宅建事業、そして地域社会活動を推進しています。 営農経済事業では、耕種・園芸・畜産部門における営農指導、安全・安心な農畜産物の集荷・販売、肥料・農薬などの農業生産資材や生活必需品の供給を行う購買事業を主軸としています。特に、水稲では「コシヒカリ」「なすひかり」などの良質米を生産し、和牛では「須和牛」のブランド化を進めています。園芸作物ではアスパラガス、露地ねぎ、いちご、にら、なす、なしなど「ビューティフル ブランド9(BB9)」に注力し、市場での高評価を得ています。子会社を通じて農機具の販売・修理、農作業受託、農福連携事業、ガソリン・軽油・灯油・LPGなどの燃料供給も行い、農業経営と地域生活を包括的にサポートしています。また、須地域新規就農支援協議会の事務局として、新規就農希望者への研修体制整備と就農支援も実施しています。 信用事業では、JAバンクグループの一員として貯金、貸付(各種ローン、農業融資)、国債・投資信託の窓口販売、為替業務を提供し、JAネットバンクやJAバンクアプリを通じたデジタルサービスも展開しています。共済事業では、生命・損害の両面から「ひと」「いえ」「くるま」に関する総合保障を提供し、ライフアドバイザーが個別の保障プランを提案します。宅建事業では、土地建物相談センターを通じて農地等資産の有効活用相談、分譲地開発・販売、土地建物仲介、賃貸物件管理を手掛けています。さらに、女性会活動や小学生を対象とした農業体験「なっちゃんクラブ」、男性向け趣味・仲間作り「男の居場所セミナー」など、多様な地域住民のニーズに応える活動を展開し、移動金融購買店舗「なっちゃん号」による地域巡回サービスも提供しています。
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