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東京都 千代田区 有楽町1丁目5番2号
スバル興業株式会社は、「社会に奉仕すること」を企業理念に掲げ、道路関連事業、レジャー事業、不動産事業を主軸に多角的な事業を展開しています。同社の主力である道路関連事業では、1964年の参入以来、首都高速道路、東名高速道路、阪神高速道路など日本の主要高速道路の維持・補修を手掛け、円滑な経済活動と利用者の安全確保に貢献しています。工事・保全作業、有料道路等の売店運営業務に加え、透光型吸音パネル「ビューソーン」やマグネット吸着式LED回転灯、裏面吸音板足場無し工法、平面型LED警光灯などの自社製品の開発・提供も行い、さらに橋梁伸縮継手や制振装置、土木・建築用補修製品の販売代理店としても活動しています。同事業で培った経験を活かし、汚濁水浄化凝集剤「水澄まいる」や廃水処理システム「オイルフロックシステム」、加圧型脱水機といった環境関連製品も開発・提供し、水環境保全にも貢献しています。同社の強みは、長年の経験に基づく「先んじて守る維持管理」のノウハウと、豪雨災害や台風災害などの緊急事態に即応できる体制です。レジャー事業では、喫茶店やイタリア料理店などの飲食店経営、物品販売、浦安マリーナの運営を通じて、人々に豊かな食文化と楽しい時間を提供しています。不動産事業では、不動産の賃貸借および売買、駐車場の経営を通じて地域社会の発展を支援しており、所有不動産ビルでのLED化や抗菌コーティングなど、環境と利用者の安心・安全に配慮した取り組みも進めています。また、ESG・SDGsへの取り組みとして、兵庫県姫路市と宮城県栗原市に計4ヶ所の太陽光発電所を保有し、年間500万kWhの発電量でCO2排出量削減に貢献するほか、道路維持作業車へのリニューアブルディーゼル導入やマリーナでの海面浮遊ごみ回収装置「Seabin」設置など、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に推進しています。
愛知県 一宮市 本町2丁目2番2号JES一宮ビル
日本エコシステム株式会社は、1998年に設立され、東証スタンダード市場に上場する社会インフラサービス企業です。同社は「未来の地球を照らし、輝き続ける事業を創造する」という社是のもと、ファシリティ、環境、交通インフラ、アセットマネジメントの4つの事業を軸に展開し、社会の持続的成長に貢献する「300年企業」を目指しています。ファシリティ事業では、公営競技場向けのトータリゼータシステムの設計・販売・保守、AI活用サービス、電気・空調衛生設備の設計・施工・保守メンテナンス、防炎合板などの建材製造販売、システム開発・ICTソリューションを提供しています。特に公営競技分野では、50年以上の実績を持つグループ会社との連携やネット投票サイト運営により、自治体顧客に対し包括的なソリューションを提供し、地域活性化に貢献しています。環境事業では、環境に優しい無害化技術による環境修復、産業用太陽光発電設備の開発・販売・設計・施工・保守、排水浄化効率促進製剤の研究開発・製造・販売、水循環システムやアクアリウムのコンサルティング・設計・施工・メンテナンスを手掛けています。特許技術を保有する排水浄化処理や、太陽光発電設備のリパワリング事業を通じて、化学工業や食品工場、水族館、太陽光発電事業者などの顧客に対し、電力コスト削減やCO2排出量削減に貢献しています。交通インフラ事業では、高速道路を中心とした構造物点検、電気通信設備・ETC保守、交通管制業務、道路照明灯保守などのエンジニアリング、および維持修繕工事、事故・災害復旧工事、雪氷対策作業などのメンテナンスを24時間365日体制で提供しています。NEXCOグループや地方自治体を主な顧客とし、高度な安全管理と広域対応力で、安全・安心・快適な交通インフラの維持管理を総合的にサポートしています。アセットマネジメント事業では、経営コンサルティング、不動産の仲介・販売、各種保険を提供し、顧客の多様なニーズにワンストップで応えています。同社はM&Aを積極的に活用して事業領域を拡大し、グループ全体の研究開発機能「事業開発研究室」を通じて最先端技術の研究開発にも注力。地域社会への貢献活動も積極的に行い、永続的な企業価値向上を目指しています。
群馬県 前橋市 元総社町1丁目1番地の7
佐田建設株式会社は、大正9年(1920年)に創業し、100年以上の歴史を持つ総合建設業(ゼネコン)です。同社は、土木建築その他建設工事の請負、調査、企画、設計および監理を主要事業とし、地域開発や都市開発事業も手掛けています。群馬県を拠点に、関東、東北、東海、関西など全国各地で幅広い実績を築いています。 建築事業では、公共施設、工場、病院、オフィスビル、商業施設、集合住宅、文化・教育施設、ホテル、医療・福祉施設、スポーツ・イベント施設、庁舎、文化財保護、アミューズメント・レジャー施設など多岐にわたる建造物の建設を担っています。設計から施工まで一貫して手掛けるデザインビルド方式にも対応し、BIMなどのDX活用や高層木造建築への挑戦を通じて、高品質な建築物を提供しています。営繕工事部門による細やかなアフターフォローも強みです。 土木事業では、高速道路、橋梁、トンネル、ダム、宅地造成、自然エネルギー関連施設、災害復旧工事などを手掛け、国土交通省や地方公共団体、UR都市再生機構、NEXCO各社といった官公庁・公共団体からの受注が約9割を占めています。トンネル工事や道路工事における豊富な経験と技術力を持ち、ICT技術の内製化推進や施工体制の強化にも取り組んでいます。また、地盤調査や土質試験、コンクリート試験を行う技術センター、アスファルト合材や再生骨材を製造・販売する前橋アスコンを擁し、資材の安定供給とリサイクル活動を通じて循環型社会の形成に貢献しています。 同社は、BIM、CIM、ICT施工、免震・制震技術、耐震補強技術といった先進技術を積極的に導入し、生産性向上と品質確保に努めています。また、災害時の基礎的事業継続力認定を取得しており、緊急時の復旧活動にも迅速に対応できる体制を整えています。働き方改革やSDGs、地域貢献活動にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの総合的な技術力、豊富な実績、そして地域社会への貢献を通じて、顧客に「満足」を越える「感動」を届けることを企業理念としています。
東京都 千代田区 一ツ橋1丁目1番1号
株式会社NTT ExCパートナーは、子どもたちと指導する先生双方に寄り添い、学校のICT化を包括的に支援する企業です。同社は、教育情報化計画の策定からICT環境の構築支援、さらにはICTを利活用した授業実践に至るまで、各フェーズにおいて自治体、教育委員会、公立学校、私立学校といった教育機関の皆様へワンストップソリューションを提供しています。教育ICTとは、学校現場で情報通信技術の環境を整備し、タブレットPCやスマートフォンなどのICT機器を活用した教育を通じて、生徒の情報活用能力の育成と学力向上を図ることを指します。同社の強みは、文部科学省との長年の実証実験に基づく教職員や生徒の課題理解と、それに合わせたニーズ対応型の提案力にあります。また、多くの企業とのパートナーシップを通じて業界の最新動向を反映し、長年の経験に裏打ちされた豊富な研修実績(2020年度380回以上)を持つことも特徴です。環境構築から端末補償まで、ICT利活用のライフサイクルを通じたトータルサポートを提供し、教員の「わからない」を解決することでICT活用を推進しています。具体的なサービスとしては、ICT支援員の派遣、教育情報化をトータルサポートするコンサルティングサービス、実践的な教員向け研修、落下や水濡れにも対応する端末補償サービス「Dr.たもつくん」があります。さらに、実践的な日本語を学べるeラーニング「Visual Learning.Japanese」や、外国にルーツを持つ子ども向けの日本語指導アプリ「アプリで にほんご -がっこうに いこう-」、学校現場に特化した情報セキュリティeラーニング、学校と家庭をつなぐ総合コミュニケーションサービス「ウェブでお知らせ」なども提供しています。近年では、静岡大学との共同開発による「情報活用能力」指導研修の提供開始や、大阪教育大学との包括連携協定締結、内閣府SIP参画による教育パーソナルデータ・ビッグデータに関するガイドライン策定支援など、教育ICT分野における先進的な取り組みを積極的に行っています。これらの事業を通じて、同社は教育現場のデジタルトランスフォーメーションを強力に推進し、未来の教育を創造しています。
東京都 中央区 銀座2丁目9番17号
坪井工業株式会社は、1932年の創業以来90年を超える歴史を持つ総合建設業として、「建築」「土木鉄道」「環境」「不動産」の4つの主要事業を基盤に、安全で快適な社会環境の構築を目指し、グローバルな視点で事業を展開しています。 同社の建築事業では、機能性と優美性を兼ね備えたオフィス・商業ビル、集合住宅、工場・倉庫、医療・福祉施設、公共施設など多岐にわたる建物の企画・設計・施工を手掛けています。最先端の技術を駆使し、お客様の多様なニーズに応えるとともに、社会インフラの整備にも貢献。徳洲会ジムナスティクスアリーナやスパメッツァおおたか竜泉寺の湯、日本中央競馬会関連施設、銀座梅林ビルなど、大規模かつ社会性の高い実績を多数有しています。 土木鉄道事業においては、創業以来培ってきた高い技術力と信頼を基に、橋梁、道路、排水処理といった社会生活に不可欠な土木工事に加え、一切の妥協が許されない鉄道の軌道工事を担っています。官公庁や鉄道会社からの重責を長年にわたり果たし、カヌー・スラロームセンターや浅草線ホームドア設置工事などの実績を通じて、日本の社会基盤を支えています。 環境事業では、総合建設業としてのEPC(設計・調達・建設)体制を強みとし、太陽光発電所の開発から設計、土木、建築までを一貫して請け負うことで、地球温暖化防止に貢献しています。長崎県佐世保市宇久島での超大型メガソーラー事業への参画や、宮城・黒川メガソーラー発電所などの実績があり、営農併設型太陽光発電による環境ビジネスの創出にも注力。さらに、強力なUV(紫外線)でウイルスを99.7%除去する除菌装置「KILACORO」の開発・提供も行い、清潔な室内環境の維持に貢献しています。 不動産事業では、これまでの豊富な実績とノウハウを活かし、不動産の売買仲介や収益物件の計画支援を通じて、お客様の資産活用をサポートしています。 同社は「堅実で着実な仕事」が高く評価され、官公庁、鉄道会社、優良企業からの安定した受注を誇り、強固な経営基盤を確立しています。また、DX推進室の設置によるデジタル化の加速や、社員の健康促進を目的とした「TSUBOI 120 LIFE SPAN PROJECT」の推進など、持続可能な社会と企業の発展に向けた取り組みも積極的に行っています。これらの事業を通じて、坪井工業は安全で快適な未来社会の実現に貢献し続けています。