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検索結果23件(上位20件を表示)
大分県 別府市 船小路町3番43号
明大工業株式会社は、昭和38年の創業以来、地質調査、建設工事、3次元計測、情報化施工を主要な事業として展開し、社会の安全・安心に貢献しています。同社の工事部門では、地すべり対策工事、法面保護工事、法面防護工事といった斜面防災工事を専門とし、長年のノウハウを蓄積しています。また、橋梁の耐震・長寿命化を図る橋梁補修・補強工事や、コンクリート構造物の劣化診断、地下資源開発としてのさく井工事や温泉ボーリングも手掛けています。特に、構造物の老朽化に対応する予防保全の観点から、補修補強分野を将来の事業の柱と位置づけ、コンクリート診断士等の有資格者による技術研鑽に努め、RC構造物のPSM吹付け工法などを用いて着実に実績を上げています。 地質調査部門では、ボーリング調査を基盤とし、地表地質踏査、計測解析、地下水開発など多岐にわたる業務を提供しています。地下水探査においては、可充伝率法探査や放射能探査といった探査機器と水理地質学、ボーリング技術を駆使し、地下水資源の確保に貢献。さらに、ボアホールカメラを用いた地中観察により、亀裂や空洞、破砕帯などの詳細な地質情報をデジタル画像で提供し、構造物の設計や補修工事に役立てています。 3次元計測事業では、IT技術の進展に対応し、2次元から3次元への計測概念の変革を推進。文化財や土木関連構造物の立体形状をレーザーや写真でデジタル化保存(Digital Documentation)し、様々な利用・活用を可能にしています。情報化施工への取り組みも積極的で、2006年より3Dレーザースキャナーを導入し、ドローンを用いた画像解析など、ICTを活用した高効率・高精度な施工を実現。建設生産プロセス全体の生産性向上と品質確保を目指しています。 同社は、官公庁から民間まで幅広い顧客を対象に、地域密着主義を掲げ、九州地方を中心に事業を展開しています。創業以来培ってきた豊富な経験と「技術は信なり」を掲げる優れた技術力、そして多数の有資格者による専門性が強みです。国土交通省から「工事成績優秀企業」として継続的に認定されるなど、その信頼と実績は高く評価されており、防災減災と補修補強を通じて、地域社会の安全・安心なインフラ整備に貢献し続けています。
高知県 高知市 若松町9番30号
株式会社西日本科学技術研究所は、1974年に高知県高知市で設立された総合コンサルタント機関であり、「環境保全をベースとした地域づくり」を合言葉に、建設コンサルタントおよび環境コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社は、土木計画・設計部門、調査部門、地域計画部門の3つの主要部門を通じて、学際的かつ実現性の高いソリューションを提供しています。 土木計画・設計部門では、創業以来培ってきた「近自然工法」の技術と経験を活かし、治水と環境の調和、生物の生息環境に配慮した川づくりや景観づくりを提案しています。具体的には、自然素材を活用した設計検討、数値解析による設計検証と施工後予測、河川土木調査、UAVを用いた測量調査、そして新たな技術開発・研究に取り組んでいます。これにより、河川の自然な営力を最大限に引き出し、持続可能な河川環境の創出・維持を目指しています。 調査部門では、専門知識を持つ職員が生物(動植物)調査、化学分析調査、生活環境調査を実施し、その結果を自然環境の保全・再生、環境影響評価(環境アセスメント)の基礎情報として活用しています。植物、両生類・爬虫類・哺乳類、陸上昆虫類、鳥類、魚類、水生生物(付着藻類・底生動物)、水質・プランクトン、生活環境(交通量、騒音・振動、日照阻害予測など)に関する詳細な調査・分析を行い、計量証明事業も手掛けています。ICP発光分光分析計などの高度な分析装置を保有し、環境問題の解決に向けた科学的根拠に基づいた提案が強みです。 地域計画部門では、自然科学と社会科学の調査結果を基に、地域の持続的発展に向けた各種計画策定やまちづくり活動を支援しています。自治体のマスタープラン策定から、産業振興、環境保全、地域文化の保護・活用、観光活性化、保健福祉、インフラ整備、エネルギービジョンに至るまで、幅広いテーマに対応。住民参加型のワークショップや広報資料作成、環境教育プログラムの立案・実施を通じて、地域住民や多様な主体との協働・連携を重視し、地域に根差した政策提言を行っています。 同社の強みは、創業者である福留脩文氏が日本に導入・発展させた「近自然工法」を核とした、人間活動と生物生存の両立を目指す独自の技術と哲学にあります。この技術は、北海道から沖縄、さらには海外まで多くの実績を持ち、国土交通省からの多数の表彰にも繋がっています。顧客は主に国や地方自治体ですが、地域住民やNPO、大学、専門機関とも連携し、地域全体の課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。また、技術継承のための社内研修や地域での環境啓発・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
鹿児島県 鹿児島市 伊敷5丁目16番3号
株式会社日本地下技術は、1967年12月の創業以来、「確かな技術力と対応力を持って、地域社会へ貢献する」ことを経営理念に掲げ、地質調査、建設コンサルタント、各種地下工事を主軸に事業を展開しています。同社は、目に見えない地下の地質・土質・地下水の構造や状態を明確にする地質調査を専門とし、地表地質踏査、水文調査、ボーリング、原位置試験、室内試験、物理検層、現場計測、海上ボーリングなど多岐にわたる調査を実施しています。特に海上ボーリングにおいては西日本屈指の実績を誇り、トンネルやダム、橋梁基礎、港湾建設、建築構造物などの設計・施工に不可欠な地盤データを提供することで、お客様の安心・安全を最優先にしています。 建設コンサルタントとしては、地すべり対策工設計、急傾斜地崩壊対策工設計、補強土工設計、道路設計、盛り土設計、ため池設計、施工管理、空洞調査などを手掛け、地質や斜面に関する専門知識を活かした調査設計・施工管理を提供しています。また、斜面対策及びその他補強工事として、アンカー工、地すべり抑止杭工、切土補強土工、集水井工、横ボーリング工、吹付法枠工など、地すべりやのり面の専門工事も行っています。 さらに、水源開発を目的とした井戸掘削工や温泉掘削工、地震観測井工、井戸温泉維持補修工事、ポンプ施設設置工を含むさく井工事も展開。地下壕・空洞の探査・調査・対策を行う空洞・陥没・特殊地下壕工事や、ダムグラウト工、薬液注入工、空洞グラウト工、水道工事、公共下水道集落排水工事、温泉配管工事といったグラウト・地盤改良・配管工事も手掛けています。近年では、年間を通して安定した地中熱エネルギーを利用するボアホール工事やヒートポンプ設置工事、熱応答試験などの地中熱工事にも注力し、環境負荷低減にも貢献しています。 同社の強みは、南九州の地質特性を熟知した技術者集団による確かな技術力と対応力、そしてISO9001(品質)およびISO14001(環境)の認証取得に裏打ちされた高品質なサービス提供体制です。官公庁(国・県・市町村)や民間のコンサルタント、建設業者などを主要顧客とし、調査から設計、施工管理、工事までを一貫して提供するビジネスモデルにより、社会資本整備に貢献しています。
福岡県 北九州市門司区 栄町11番9号
コスモ海洋株式会社は、1992年6月に設立された「海に関する調査・施工のスペシャリスト」として、海洋測量、探査、海洋土木工事、海洋環境調査、建設コンサルタントを主業務としています。同社は、国土交通省や防衛省といった官公庁、大手デベロッパーなど多岐にわたる顧客から高い信頼を得ており、確かな実績と技術力で日本のインフラ整備に貢献しています。 測量事業では、深浅測量、水路測量、基準点測量、水準測量、UAV測量など多岐にわたるサービスを提供。GNSS、電子レベル、トータルステーション、UAV(ドローン)を用いた陸上測量に加え、シングルビーム測深器、マルチビーム測深器、サイドスキャンソナーといった世界最先端の測深システムを導入し、高精度な海底地形測量や調査を実施しています。浚渫管理、港湾工事、ケーブル・パイプ探査、精密海底地形マッピングなど、正確な測深データが求められる分野で豊富な実績を持ち、i-ConstructionのICT測量やBIM/CIM対応も推進しています。 探査事業では、港湾工事の安全確保のため、海上・陸上水平磁気探査や潜水探査を通じて機雷や爆弾などの危険物探査を行います。また、海底に埋設されたパイプラインやパワーケーブルの土被り確認も磁気探査で実施し、経験豊富な技術者が一連の探査業務に対応します。 海洋土木工事では、護岸工事、浚渫工事、港湾工事全般を手掛け、人々の暮らしに不可欠なインフラ整備を支えています。潜水事業では、潜水士による水中での施工・調査を行い、港湾施設や護岸の老朽化調査、水中溶接・切断、海洋構造物や船底の生物付着除去など、水中部の維持管理を通じて社会の安心・安全を確保。河川やダム湖での対応も可能です。 海洋環境調査では、地形調査、水中ドローン調査、潮汐・潮流調査、漁礁調査、水質・底質調査を実施。脱炭素社会への移行や環境共生機能保全に向けた港湾計画のための調査、漁礁・漁場の設計、事業評価のためのデータ収集を行います。最新鋭のナローマルチビームシステムを活用した地形測量や海底面調査、波高計・流速計による潮流調査、水中ドローンやカメラを用いた藻場・生物生育状況の可視化、水質・底質分析を通じて、環境評価に必要な情報を提供しています。 建設コンサルタントとしては、港湾・空港、漁港などの各種土木構造物の計画・設計、最適な施工方法の提案、経年劣化や被災による変状調査、維持補修計画の策定まで、専門技術者がお客様の多様なニーズに応じた提案を行います。 同社は九州管内を拠点に全国展開しており、状況によっては海外での対応も可能です。また、SDGsへの取り組みにも積極的で、海洋汚染防止や危険物除去による海の豊かさの保護、洋上風力・潮流・波力発電等の海洋調査を通じた再生可能エネルギーの普及支援、河川・ダムの測量・調査による気候変動対策への貢献、海岸・港湾施設の清掃活動や道路サポーターとしての地域美化活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。これらの事業と取り組みにより、「海の安心・安全」と「豊かで美しい環境」の実現に貢献する「海のスペシャリスト」としての地位を確立しています。
愛媛県 松山市 今在家2丁目1番4号
株式会社カナン・ジオリサーチは、「地球のリアルな声を聴く」をコンセプトに、地下と地上のリアルな空間情報を提供する技術者集団です。同社は、高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化問題に対応するため、2015年に自社開発した「GMS3(地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム)」を核とした革新的なインフラメンテナンスシステムを提供しています。GMS3は、3次元地中レーダシステムとモバイルマッピングシステムを組み合わせ、地下情報と地上情報をリアルタイムで一元管理し、地下の空洞や埋設管などを高精度に可視化します。これにより、路面下空洞調査、埋設管マッピング、橋梁床版調査、事前事後調査、遺跡調査といった多岐にわたるサービスを展開し、道路陥没の未然防止、掘削工事の事故防止、インフラ構造物の適切な補修計画策定に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた物理探査技術と、AIなどの最先端技術を融合させた独自の技術開発力にあります。カナン技術研究所を設立し、GMS3関連で3件、カメラマッピング技術の根幹であるCV技術で約30件の特許を取得するなど、知的所有権の獲得にも積極的です。直轄国道の調査で5年連続受注、総調査距離1万5000km以上の実績を持ち、国土交通省をはじめとする官公庁、地方自治体、民間企業を主要顧客としています。また、ドローンやロボットを活用した空間マッピング、ボーリング調査、各種物理探査、漁港・港湾構造物やトンネル・橋梁などのインフラ構造物点検・診断も手掛け、幅広いニーズに対応しています。2023年からは日本発のブランド『GMS3 TEC』として海外展開も開始し、日本のみならず世界の社会インフラを守ることに貢献しています。同社は「愛ある技術で社会貢献」を掲げ、常に技術向上と挑戦を続けることで、社会の安全と効率化に寄与するビジネスモデルを確立しています。
福島県 福島市 南矢野目字中屋敷51番地の1
株式会社協和地質は、1977年の創業以来、福島県を拠点に「測量・調査・設計業務」を総合的に手掛ける建設コンサルタント会社です。同社は、地質調査・土質調査を主軸に、測量調査、土木設計、地下水調査、土壌汚染調査、アスベスト調査、斜面防災、さく井工事といった多岐にわたる専門サービスを提供しています。 地質調査と解析においては、現地調査からボーリング、原位置試験、サンプリング、室内土質試験、スウェーデン式サウンディング試験などを通じて、地層構成、地下水位、支持層の深さ、地盤の性質・強度を精緻に把握します。これらのデータに基づき、軟弱地盤解析、地すべり防災、ため池・橋梁・切土・法面・トンネル等の保全維持、耐震調査解析といった高度な技術力を要する解析業務を実施し、施設を支える地盤や斜面の安全性を評価し、適切かつ有益な地盤情報を提供しています。 測量・設計サービスでは、基準点測量、地形測量、水準測量、路線測量、用地測量といった各種測量に加え、道路、河川、各種構造物、ため池、造成などの土木設計、農業土木設計、水利権更新業務、災害復旧設計を行います。また、専門有資格者による橋梁点検も手掛け、近接目視や超音波・電磁波による非破壊探査などを用いて老朽化した構造物の劣化診断を行い、社会インフラの長寿命化に貢献しています。 環境関連では、土壌・地下水汚染調査において、地歴調査から表層土壌調査、深度方向調査、詳細調査、地盤解析・対策工提案までの一連のプロセスを実施し、特定有害物質の有無や分布状況を把握し、適切な措置を提案します。さらに、アスベスト調査・分析では、書面調査、目視調査、試料採取、偏光顕微鏡による分析を通じて、建築物におけるアスベストの使用状況を正確に評価し、法規制遵守を支援します。 同社の強みは、創業から培われた豊富な経験と確かな技術力、そしてISO 9001認証に裏打ちされた高品質なサービス提供体制です。国・県・市町村などの官公庁、NEXCO、建設会社、測量設計事務所、建築設計事務所、住宅メーカーなどを主要取引先とし、福島県内6拠点(福島市、白河市、二本松市、郡山市、会津若松市、喜多方市)で地域に密着したサービスを展開。精緻な調査と解析技術で、自然環境と人間社会の共生を図りながら、安全・安心な県土づくりとインフラ整備に貢献する建設コンサルタントとして、顧客の期待に応え続けています。
佐賀県 伊万里市 大坪町丙2110番地12
株式会社扶桑エンジニアリングは、昭和26年の創業以来、佐賀県を中心に地域社会の安全と豊かな自然環境の共存を目指し、多岐にわたる専門サービスを提供している建設コンサルタントおよび土木工事業者です。同社の事業は大きく「調査部門」「各種工事部門」「測量部門」「建設コンサルタント部門」の4つの柱で構成されています。調査部門では、土質工学の知識と最新技術を駆使し、地質調査、地すべり調査、地盤調査、環境調査、水文調査、物理探査、各種試験計測を実施。標準貫入試験や弾性波探査などを通じて、地下構造や地盤の特性を詳細に解明し、安全な建設プロジェクトの基礎データを提供します。 各種工事部門では、地すべり対策工事、法面保護工事、各種グラウト工事、地盤改良工事、推進工事、さく井および温泉開発工事、一般土木工事を手掛け、特に異常気象による災害から地域を守るための防災・減災対策に注力しています。杭打工、集水井工、アンカー工、現場法枠吹付工、落石防止対策工など、その土地の状況に最適な工法を選定し、迅速かつ安全な施工を実現します。測量部門では、GPS測量やドローン測量といった新しい技術も積極的に導入し、基準点測量、地形測量、用地測量、路線測量、河川測量を通じて、正確で効率的なデータを提供し、建設プロジェクトの第一歩を支えます。 建設コンサルタント部門では、長年の経験と専門知識を活かし、土地・基礎解析・設計、地質解析・設計、土木設計(河川・砂防設計、農業土木、森林土木)など、プランニングから設計まで一貫したサポートを提供し、大規模プロジェクトにおける良きサポーターとして機能します。同社は、佐賀県知事表彰を受けるなど、その技術力と品質が高く評価されており、エコアクション21認証や健康経営優良法人認定を通じて、環境保全や従業員の健康増進にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は佐賀県の人々の暮らしと自然を守り、持続可能な社会資本づくりに貢献しています。
長野県 長野市 若里2丁目15番57号
日本綜合建設株式会社は、1957年の創業以来、長野県を拠点に半世紀以上にわたり、土砂災害対策と建設工事事前地質調査のパイオニアとして地域社会に貢献しています。同社は、地質調査から設計、施工までを一貫して手掛ける特殊土木工事の専門家集団であり、国土の75%を占める山間地域の災害を防ぎ、人々の暮らしと環境を守ることを使命としています。 主要な事業として「斜面防災工事事業」「地質コンサルティング事業」「地下水開発事業」「建設コンサルティング事業」を展開しています。斜面防災工事事業では、長野県特有の複雑な地質構造と気候条件に対応し、地すべり対策工事、法面工事、地盤改良工事を中心に、地域の防災・減災を実現。横ボーリング工、集水井工(RC型工法研究会加盟)、アンカー工、法枠工などの多様な工法を駆使し、老朽化したモルタル吹付工の維持・補修、グラウト工事、薬液・モルタル注入工事も行います。また、道路工事や上下水道工事の実績も豊富です。 地質コンサルティング事業では、地中構造のプロフェッショナルとして、地すべりのメカニズム解明や地質調査を実施。斜面防災調査、土木構造物・建築物の土質調査、点検・メンテナンス調査を通じて、災害監視態勢の構築、地すべり機構・安定解析、最適な対策工の提案を行います。ボーリング、物理探査、各種原位置試験、UAVレーザー測量など、多岐にわたる調査手法を駆使し、学術調査やハザードマップ作成支援も手掛けます。 地下水開発事業では、水源井、観測井、温泉井の掘削工事を行い、工業用水、農業用水、飲料水、災害(BCP)対応井戸、消雪用井戸など、多様なニーズに応えます。温泉掘削においては、事前調査から掘削、揚湯試験、成分分析までを一貫してサポート。既存井戸のメンテナンスや廃井戸の復活にも対応し、地下水利活用の信頼できるパートナーとして機能しています。 建設コンサルティング事業では、自然災害の発生メカニズムへの深い理解に基づき、河川・砂防施設の設計や維持・管理調査設計を行います。特に土石流やがけ崩れのリスクが高い長野県において、地域住民の安全を守るための最適な土木構造物設計を提供し、アセット・マネジメントにも注力しています。 同社の強みは、60年以上にわたる土砂災害のメカニズム解明と災害対応工事の経験、そして調査から設計、施工までを一貫して自社で対応できる体制にあります。これにより、地域の特性や現場の状況に合わせた最適なソリューションを提供し、地域に根差した特殊土木会社として、災害に強い街づくりに貢献しています。対象顧客は、自治体、製造業、温泉施設、医療機関、農業関係者、そして地域住民全般に及びます。
静岡県 静岡市清水区 西久保1丁目5番16号
株式会社ランドテクトは、地すべりや土砂災害といった自然災害の防災・減災対策を専門とする技術者集団です。同社は「自然に大地に思いやり」「安心・安全・安定」を経営理念に掲げ、複雑な日本の地盤、特に静岡県の特異な地質環境において、企画・調査・設計・施工から維持管理まで一貫したサービスを提供しています。主要事業として、地盤の状況を詳細に把握するための土質調査・地質調査、地すべり・急傾斜地対策工事・法面工事の設計、施工及び管理、さく井工事、そして測量計画及び設計施工を手掛けています。 調査業務では、地表地質踏査、ボーリング調査(標準貫入試験、乱れの少ない試料採取、孔内試験)、原位置試験(孔内水平載荷試験、SH貫入試験)、物理探査(地中レーダ探査、高精度表面波探査システムMcSEIS-SW)など多岐にわたる手法を駆使し、見えない地中を「見える化」することで、構造物の安定性確保や災害対策の基礎データを提供します。工事部門では、地すべり対策として、地下水排除を目的とした横ボーリング工や集水井工といった抑制工、構造物で地すべりを直接止める杭工、グラウンドアンカー工、ロックボルト工(鉄筋挿入工)などの抑止工を実施。ダウンザホールハンマー工法を用いた削孔など、高度な技術と経験を要する作業も行います。 測量業務では、工事測量、道路や河川の路線測量、土地の境界を調査する用地測量など、社会基盤整備の起点となる重要なプロセスを担います。また、環境対策に関する調査、測量、分析及び保全計画、並びにこれら業務に関する技術・ノウハウの提供やコンサルタント業務も展開。同社は、公共事業を主な顧客とし、静岡県や静岡市をはじめとする発注者から優良建設工事や優良技術者表彰を受けるなど、その高い技術力と品質が評価されています。エコアクション21の認証・登録を通じて環境経営にも積極的に取り組み、地域社会の安心・安全な基盤づくりに貢献しています。
福岡県 小郡市 小板井576番地5
株式会社九州ジオテックは、社会資本整備に不可欠な建設コンサルタントとして、確かな知識と技術、そして真心を込めて大地の声に耳を傾け、地域の安全と暮らしを支える社会インフラの基盤づくりに貢献しています。同社の事業は多岐にわたり、「コンサルタント部門」では、地すべり解析・設計、軟弱地質解析、斜面防災点検、法面設計、水文調査・解析といった防災・地盤・地下水に関する技術サービスを提供しています。「土質試験部門」では、地質・土質調査に必要な物理的・力学的性質を把握するため、サンプリングから土質試験全般、簡易貫入試験までを一貫して実施し、試験結果に基づいた設計への提言を行います。「地質・土質部門」は創業以来培われた技術力を活かし、地表踏査、地すべり調査・解析、地下水深査、地質調査、地下水源調査・解析など、防災、砂防、構造物基礎、地下水に関わる効率的で精度の高い調査と解析を通じて、的確なデータに基づいた設計提言を行います。「測量部門」では、地質・土質調査と連携し、地上測量全般、基準点・路線・用地・地形測量を実施しています。さらに、「工事部門」では、調査・解析結果に基づき、さく井工事や水抜ボーリング工事、斜面安定対策工事(吹付け、アンカー工)といった適切な工事の提案と実施を手掛けています。同社は官公庁、行政・自治体、企業を主要顧客とし、公共事業を中心に技術的な助言や設計サービスを提供。「まちづくりの設計士」および「プロジェクトの頭脳」として、社会インフラの計画・設計を担い、頻発する自然災害への対応やインフラの老朽化対策といった社会的要請に応えるべく、技術力と提案力の向上に努めています。若手社員にも挑戦の機会を提供し、実務を通して成長できる環境を整え、地域社会の未来を支える技術者集団として信頼を築いています。
大阪府 堺市中区 深井清水町3761番地
株式会社KGSは、地盤調査、土壌汚染調査、防災コンサルティング、各種試験を主軸とする建設コンサルタント企業です。同社は「日本の未来を想い、未来に安心できる環境を贈る」を基本理念に掲げ、地盤環境、水環境、土壌汚染の専門家集団として、多岐にわたるサービスを提供しています。地盤調査部門では、ボーリング調査、原位置試験、各種計測・解析、地質解析を一貫して実施し、建築物や土木構造物の基礎設計、土木工事計画に必要な地盤情報を提供します。具体的には、標準貫入試験、サウンディング試験、平板載荷試験、地中レーダー探査、電気探査、弾性波探査、ボアホールカメラ、花粉・微化石分析、空洞調査、水文調査、FEM解析など、高度な技術と自社保有の機材を駆使した調査・解析が強みです。 防災部門では、南海トラフ巨大地震や異常豪雨などの自然災害リスクに対し、応用地形判読士による空中写真判読や地表地質踏査を通じて、地すべり、斜面崩壊、土石流などの災害危険度を判定します。観測から解析、対策工の提案・設計まで総合的に取り組み、災害復旧事業や老朽化したインフラの維持管理(目視点検、打音調査、レーダー探査)も手掛けています。試験部門では、室内土質試験(物理、力学、材料)や室内岩石試験、土壌・水質試験をリーズナブルな価格で提供し、信頼性の高いデータを提供します。環境部門は、環境省指定の土壌汚染指定調査機関として、工場・事業所の廃止・維持管理、不動産取引、油汚染などに関する土壌汚染調査、地歴調査、対策工事の提案、行政対応、報告書のクロスチェック、浄化工事のチェック、コンサルティングまで幅広く対応し、顧客の課題解決を支援しています。官公庁をはじめ、不動産業、ゼネコン、建設コンサルタントなど多様な顧客層に対し、大阪府、奈良県、兵庫県、三重県、和歌山県、京都府を中心とした関西圏で豊富な実績を有しています。
岡山県 倉敷市 西阿知町147番地17
株式会社GIKENは、岡山県倉敷市に本社を構え、地域のインフラを支える総合建設会社として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、土木・建築工事の設計施工請負を主軸に、建築の設計および工事監理、設計・測量に伴うコンサルタント業務を提供しています。具体的には、道路設計、上下水道設計、各種構造物設計、開発申請、各種測量といった設計・測量・調査部門の専門サービスに加え、土木・建築工事全般、各種補修工事を手掛けています。また、補償コンサルタント業務、地下埋設物の調査・補修工事、非破壊による構造物調査・補修、地質調査業務、給排水・衛生設備工事業も提供し、幅広いニーズに対応しています。 同社の強みの一つは、岡山県内で唯一の施工代理店である「Sto乾式吹付工法」です。この特殊工法は、工場桟橋などの過酷な環境下でも高品質な仕上がりと安定した性能を維持し、構造物の耐久性向上と美観回復に貢献しています。顧客層は、公共機関や民間企業、地域社会全般にわたり、気候変動による自然災害や社会インフラの高齢化といった現代の課題に対し、これまでに蓄積した経験と技術力を活かし、技術研鑽を続けることで安心・安全なまちづくりに貢献しています。社員一人ひとりの技術力向上と安全な職場環境づくりにも注力し、「技術は、夢への架け橋だ。」という理念のもと、地域社会の持続可能な発展を目指しています。
香川県 高松市 太田上町299番地7
田村ボーリング株式会社は、1955年の創業以来、水資源に乏しい香川県高松市を拠点に、地下水源開発を主軸としつつ、地質・地盤調査からボーリング特殊工事に至る地下関連分野で社会基盤の構築に貢献しています。同社は、地盤と地下水の情報を読み解き、インフラストラクチャーの安全・安心を支える専門企業として、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず地質コンサルタント部門では、現地測定データに基づき地盤状態を多角的に情報化し、社会資本整備や防災事業に不可欠な地盤情報を提供します。調査方法の立案から現地調査、データ解析までを一貫して行い、四国最大級の自社施工チームが平野部から山地、海上まで多様なフィールドに対応。高品質ボーリング、標準貫入試験、孔内載荷試験、現場透水試験などの原位置試験、および室内土質試験を実施し、3次元地質モデリングによる地下構造の可視化を通じて精度の高い地質断面図を作成します。国土交通省からの複数回の表彰実績は、その技術力の高さを裏付けています。次に、土壌汚染・地下水汚染調査部門では、環境省指定調査機関として、土壌汚染対策法に基づく調査や、不動産取引、建設工事におけるリスク回避のための自主調査を実施。健康被害の防止と新たな土地利用の可能性を両立させるため、定性的・定量的な評価を行い、専門機関と連携して適切な対策提案からモニタリングまでを支援します。磁気探査部門では、自社海上作業船「シリウス」を活用し、海上工事や浚渫工事の安全確保のため、海底に潜む不発弾や障害物(沈没物、海底ケーブル等)を曳航式や潜水式磁気探査で調査・除去。水質調査、底質調査、深浅測量、音波探査といった環境・海底調査も手掛けます。 地下水部門は同社の祖業であり、水資源に乏しい地域での水源開発に特化。地質学、水文学、地形学の専門知識と豊富な経験に基づき、水源調査から施工までを一貫して行い、浅井戸・深井戸事業を展開します。特に、放射状取水井戸「サターンウェル」やオリジナル集水管「オーバル21スクリーン」といった独自技術を保有し、上水道、工業用、農業用、防災用など多様な用途のさく井工事に対応します。温泉部門では、温泉源の調査から掘削、利用、維持管理までをトータルで提供し、CSAMT法電磁探査や自然放射能探査を用いて最適な温泉源開発を支援。香川県をはじめ四国、中国、九州、北陸地方に実績があります。特殊土木部門では、ボーリング技術を応用したグラウンドアンカー工事、大口径ボーリング工法による杭工事、導電性コンクリート接地電極「ホクデンEP-1」を用いた接地工事などを手掛け、都市土木、鉄道土木、地すべり対策、電力設備など幅広い分野で地盤の安定確保に貢献します。最後に設備部門では、井戸専用調査カメラ「i-Do300F-II」を用いた水中テレビカメラ調査や、ストレーナー洗浄、ポンプメンテナンス、濾過設備管理など、地下水利用施設の長期的な安定稼働を支えるメンテナンスサービスを提供しています。同社はISO 9001認証を取得し、高度な技術力と厳格な安全管理体制のもと、社会インフラの基盤を支える専門企業としての信頼を確立しています。
福島県 郡山市 田村町金屋字新家110番地
高知県 高知市 横浜新町5丁目31番地2
青森県 青森市 大字田茂木野字阿部野1番地5
島根県 松江市 東津田町1326番地1
岡山県 倉敷市 児島田の口7丁目1番20号
大分県 大分市 高江西1丁目4323番地の4
タナベ環境工学株式会社は、建設コンサルタント、環境調査、地質調査、測量、および各種試験・分析・測定業務を主軸に、豊かな地域環境の創造に貢献する技術サービスを提供しています。同社は環境部と建設技術部の2部門を併設しており、これにより多角的な視点から顧客の課題に対応できる強みを持っています。具体的には、道路、河川、ダムなどの社会資本整備における調査、計画、設計に関する技術コンサルティングサービスを提供し、環境アセスメント、公有水面埋立申請、瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく事前評価なども手掛けています。測量業務では、基準点測量、水準測量、路線測量、用地測量など、多様なニーズに応じた高精度な測量を実施しています。 環境調査においては、河川・ダム・海域の水質調査、井戸・湧水調査、哺乳類・昆虫類・鳥類・植物相などの自然環境調査、土壌汚染対策法に基づく土壌汚染調査や県市町村条例に伴う土壌調査を実施しています。地質調査では、ボーリング調査、地表地質踏査、地すべり調査、水文調査、液状化予測・検討・対策など、地盤の安全性や特性を詳細に把握するサービスを提供しています。さらに、水質分析、固質分析、温泉成分分析、地下水イオン組成分析といった分析業務に加え、ばい煙測定、大気質測定、騒音・振動測定、作業環境測定などの測定業務も行っています。土質試験、原位置試験、土木工事の品質管理、コンクリート診断分析など、幅広い分野で専門的な試験・分析・測定サービスを提供し、国土交通省、地方公共団体、民間企業など多様な顧客の環境・建設プロジェクトを技術力で支えています。
福島県 須賀川市 大袋町190番地
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