ログイン新規登録

580万社の日本企業情報データベース。 AIエージェントからもアクセス可能。

プロダクト

  • 機能
  • MCP API
  • ユースケース
  • 料金

会社

  • 会社情報
  • お問い合わせ

リーガル

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • データに関する免責事項

© 2026 株式会社Compalyze. All rights reserved.

Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:建設業者×建設コンサルタント×地質調査業者×従業員数10人以上50人未満×特許申請あり×商標申請あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果30件(上位20件を表示)

新協地水株式会社

福島県 郡山市 上伊豆島1丁目27番

株式会社建設・土木
法人番号6380001005450設立1975-12-23従業員40名スコア77.0 / 100.0

新協地水株式会社は、福島県郡山市を拠点に、地盤と水に関する総合コンサルタントとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、地質調査、原位置試験・計測・点検、地盤解析といった技術サービスから、さく井工事・井戸メンテナンス工事、鋼管杭工事、環境教育サポート、地中熱利用の普及貢献、杭先端翼部品の製造・販売に至るまで広範です。 技術部では、地質・地盤・土質・地下水に関わる調査を専門とし、ボーリング調査や各種原位置試験、地盤・地下水に関する計測業務、さらに3DおよびGIS技術を活用した解析・分析業務を提供し、発注者のニーズに誠実かつ正確に応えています。特に住宅地盤調査では延べ10,000件以上の実績を誇ります。 工事部では、水源・温泉開発工事における既存資料調査から施工、保守点検・メンテナンスまでを一貫して手掛けるさく井・井戸メンテナンス工事、そして低振動・低騒音・無排土で施工可能な鋼管杭工事を提供。鋼管杭工事では、回転貫入鋼管杭工法「アルファウイングパイル」や杭状地盤補強工法「Σ-i(シグマ・アイ)」など、多様な構造物に対応した工法を揃え、株式会社ユアテックとの共同開発工法も有しています。 資源開発部では、再生可能エネルギーである地中熱利用の普及に貢献するため、廉価で効率の良い地中熱利用を可能とする技術開発に取り組んでおり、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化事業にも注力し、省エネコンサルティング業務を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。同社は自社社屋を地中熱利用ヒートポンプシステムや太陽光発電、蓄電池などを導入したZEBとしており、100%以上のエネルギー削減実績を達成しています。国際部では、杭先端翼部品の製造・販売も行い、自社工法を支える重要な役割を担っています。 同社は「住み良い地域づくりと地球環境の保全」「顧客のニーズに誠実・正確に応える」「社員の幸せと社会の発展」という三つの経営理念を掲げ、ISO認定取得や多数の有資格者(技術士、RCCM、地質調査技士、さく井技能士など)を擁する技術者集団として、地域社会への貢献と技術革新を追求しています。

株式会社デンカリノテック

東京都 中央区 日本橋小舟町11番7号

株式会社建設・土木
法人番号7010001074845設立2001-07-04従業員25名スコア72.0 / 100.0

株式会社デンカリノテックは、コンクリート構造物の長寿命化と健全化に貢献する専門企業です。同社は、コンクリート構造物の調査・診断から補修・補強設計コンサルタント、実際の補修・補強工事、そしてこれらに使用する特殊材料の販売までを一貫して手掛けています。特に、劣化が進行したコンクリート構造物に対して、その場限りの補修ではなく、劣化の程度を詳細に調査し、最も適切な方法で長期的な耐久性向上を実現するソリューションを提供することを強みとしています。同社の主要な事業は、コンクリート構造物の電気化学的防食工法、予防保全工法、各種補修工法、断面修復補修工法、剥落防止工法、そしてコンクリート補強工事です。具体的なサービスとしては、塩害による劣化に対応する「脱塩工法(デソリート工法)」や、中性化を改善する「再アルカリ化工法(アルカリート工法)」といった電気化学的防食技術を核としています。また、ひび割れ補修には「ひび割れ含浸注入工法(デンカハードロックⅡ DK550-003)」、断面修復には「無収縮モルタル注入工法(デンカプレタスコン)」や「デンカスプリード工法(デンカスプリードエース吹付け)」を提供。さらに、耐震性向上や剥落防止を目的とした「炭素繊維シート補強・補修工法」や「デンカHG工法(ガラスクロス補強・補修工法)」、「耐震補強工事(鋼板補強・建築アクリル樹脂仕様)」も展開しています。農業用水路の補修には「デンカアクアライニング工法」を適用するなど、多岐にわたる構造物に対応しています。同社は、2011年にテクノコンサルタント株式会社の全事業部門を引き継ぎ、コンサルタント分野のノウハウを強化。2015年には国土交通省の建設コンサルタント登録(鋼構造及びコンクリート部門)も取得し、調査診断から設計までの一貫したコンサルティング能力を持つに至りました。近年では、3D計測技術を活用した文化財保全事業(例:世界文化遺産/醍醐寺の文化財保全)や、大型橋梁点検車を用いた海上橋脚補修工事といった特殊工法にも積極的に取り組み、技術革新を追求しています。これらの技術と経験を活かし、公共インフラや建築物の長寿命化を通じて、安全で持続可能な社会の実現に貢献しており、顧客は公共機関、建設会社、インフラ管理者、文化財管理者など多岐にわたります。

東北ボーリング株式会社

宮城県 仙台市若林区 六丁目字南12番先8街区8画地

株式会社建設・土木
法人番号9370001004384設立1953-07-07従業員43名スコア71.7 / 100.0

東北ボーリング株式会社は、昭和22年の創業以来、75年以上にわたり東北地方を拠点に、主に地下水利用などの水インフラ関連事業と、建築物基礎などのための地盤・地質調査事業を展開しています。同社の事業は大きく「水事業」と「地盤事業」、そして「地すべり対策事業」の三つの柱で構成されており、地域社会の発展、安心・安全の確保、環境保全に貢献しています。水事業では、地下水の調査と開発、水源井や温泉井の施工、メンテナンス、水処理施設の計画・施工を一貫して提供。長年の経験で培われた技術力と豊富な施工実績に基づき、浅井戸から深井戸、大深度クラスの温泉掘削まで対応し、揚水・揚湯設備や配管工事も手掛けます。老朽化や機能低下した井戸に対しては独自の井戸改修(リハビリテーション)を提案し、水道水源、工業用水源、農業用水源、災害用井戸など、お客様の多様な利用目的に応じた効果的な水源利用計画を立案し、手続きや申請の代行も行います。一般家庭から総合病院、学校、工場といった大規模施設まで幅広い顧客層に「最良の水」を提供しています。一方、地盤事業では、一般建築物、上下水道、ダム、トンネル、港湾構造物、土地造成、斜面災害、環境調査、施工管理、動態観測など、あらゆる分野における地質・土質調査を実施。60年以上にわたる東北の大地を見つめ続けてきた豊富な地盤情報と調査経験、多様な技術力を強みとし、水平ボーリング、傾斜地ボーリング、地下水モニタリング、水上・海上ボーリングといった高度なボーリング技術を駆使します。また、土壌汚染対策法指定調査機関として、土壌汚染調査や地下水汚染調査も手掛け、地域の防災・減災、再生可能エネルギー活用によるエコ社会の実現にも貢献しています。同社はISO9001認証を取得し、安全・衛生の取り組みにも注力。2023年には木造パーフェクトZEBの新社屋を建設し、環境経営を推進するなど、常に未来を見据えた経営戦略で地域に必要とされる企業であり続けています。

株式会社地盤試験所

東京都 墨田区 江東橋1丁目16番2号

株式会社建設・土木
法人番号1010601012994設立1973-10-17従業員41名スコア70.8 / 100.0

株式会社地盤試験所は1973年の創業以来、「土と構造物に関する検査技法を究め、的確に診断し、安全・安心な生活環境を創造する」ことを経営理念に掲げ、地盤および構造物基礎の支持力計測と性能評価サービスを提供しています。同社の主力業務は、建物や構造物を支える杭の支持力試験と地盤調査であり、構造物に応じた杭基礎の提案から試験方法の立案、実施、結果解析・評価までを一貫して手掛ける体制を確立しています。 特に、杭の支持力を確認する「杭の載荷試験」と、地盤の力学的特性を把握する「地盤調査(CPT調査)」を得意としています。載荷試験では、静的載荷試験(押込み、水平、引抜き)、動的載荷試験(急速載荷試験「ハイブリッドナミック試験」、衝撃載荷試験)、地盤の平板載荷試験など多岐にわたる手法を提供し、数kNから最大50MNまでの荷重に対応可能です。同社の急速載荷試験は、静的載荷試験と同等の精度を短時間・低コストで実現し、国内市場で高いシェアを誇ります。地盤調査においては、軟弱地盤で迅速かつ正確な土質分類・力学的特性評価が可能なCPT調査を強みとし、ボーリング調査や未固結試料採取、自動計測・測量も行っています。 同社は「東京湾アクアライン海ほたる」や「東京湾ゲートブリッジ」、原子力・火力発電所などの重要インフラの基礎支持力試験に貢献してきた実績を持ち、国内で4300件以上、海外で20件以上のプロジェクトを手掛けています。近年では洋上風力発電市場の拡大に伴い、関連する地盤調査・載荷試験にも注力しています。また、「CASE法を援用した杭の載荷試験方法」など複数の特許を取得し、「ハイブリッドナミック」などの商標も登録しており、その技術力は国際的にも評価されています。海外ではODA関連事業や国際学会での研究発表、技術供与を通じて、アジア、東南アジア、アフリカ地域でのインフラ整備に貢献し、グローバルな事業展開を推進しています。これらの高度な技術力と豊富な経験により、同社はニッチ市場におけるオンリーワン、ナンバーワンの存在を目指しています。

土木地質株式会社

宮城県 仙台市泉区 本田町13番31号

株式会社建設・土木
法人番号3370001000967設立1973-06-13従業員22名スコア70.0 / 100.0

土木地質株式会社は、昭和48年の創業以来、宮城県仙台市を拠点に東北各県で地盤調査を主軸とした建設コンサルタント事業を展開しています。同社は「視る(観察)・診る(現象解析)・観る(調査)・看る(計測)」にこだわり、地盤に関わるあらゆる問題に対し、確かな技術と豊かな探求心で解決に挑んでいます。主要事業として、構造物の計画・設計に必要な地質・土質構成、物理的・力学的性質、地下水情報を提供する地質測量分野があります。ここではボーリング調査、各種サウンディング、原位置試験、物理探査、地形・用地測量など多岐にわたる調査を実施し、地質リスクを総合的に診断します。また、防災分野では地震や豪雨による地すべり・崖崩れ等の斜面災害に対し、予防情報提供、防災・減災に貢献。地すべり・急傾斜地調査、動態観測、対策工設計、地すべり防止工事や法面安定工などの対策工事を手掛けています。環境関連分野では、水資源の有効利用、水質汚濁問題、自然由来・人為的原因による土壌・地下水汚染調査に取り組み、水源井掘削を含む水資源開発や、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステム構築のための熱交換井設置工事も行っています。同社の試験室では、軟弱地盤上の建設調査や盛土材料の特性把握のため、物理・化学試験、透水圧密試験、変形・強度試験など、高度な土質・岩石試験を実施し、品質確保に貢献しています。さらに、研究開発にも注力し、環境負荷低減と高機能化を追求した独自技術を開発。セメントを使用しない耐酸性固化材「ヨーガス」や、高炉スラグ・廃ガラスを主成分としCO2削減に貢献する地盤改良材「アースシリカDG」、耐海水性・耐硫酸性を持ち海水練りも可能な多機能高耐久性固化材「ハイデガス」などを提供し、地盤改良、杭抜き孔充填、耐酸性コンクリート製品「グリンクリート」などに活用されています。これらの技術は、港湾工事、海岸工事、下水道工事、緊急災害復旧工事など幅広い顧客層に提供され、ライフサイクルコストの低減と循環型社会の構築に寄与しています。同社は、再生可能エネルギーである地中熱ヒートポンプシステムの推進や、開発した固化材を用いた海面上昇対策(キリバス共和国での護岸整備)など、国内外で地球環境問題の解決にも積極的に貢献しており、熟練の技術と新技術への挑戦を両輪として、地域社会の安全と発展に尽力しています。

首都高デジタル&デザイン株式会社

東京都 港区 新橋4丁目6番15号

株式会社建設・土木
法人番号7010401080071設立1995-01-24従業員25名スコア68.7 / 100.0

首都高デジタル&デザイン株式会社は、最新のデジタル技術と長年培ったインフラメンテナンスの知見を融合し、社会インフラの安全・安心な維持に貢献する技術コンサルティング企業です。同社は、建築物や土木構造物、その付属施設・設備に関する企画、点検、調査、測量、診断、設計、研究、試験、技術開発を一貫して手掛けています。特に、空間情報技術、画像処理技術、ロボット技術といった新技術の企画・開発に注力しており、道路計画や交通技術に関する調査・研究も行っています。 主要な事業として、まず「インフラの3次元点群計測と3Dモデル化」があります。多様な3次元点群計測技術(MMS、地上型レーザースキャナー、ドローン、多視点ステレオ写真測量など)を駆使してインフラの点群データを取得し、設計や維持管理に活用できるよう2D図面化や3Dモデル化を行います。これにより、橋梁、道路、トンネルといったインフラ構造物だけでなく、建築物や施設物の現況を忠実に再現し、変状検出や路面性状調査、施工ステップアニメーション作成など多岐にわたる活用を提案しています。 次に、「ロボティクス、デジタル画像技術を活用したインフラ点検」を展開しています。首都高の点検で培った確かな技術を基盤に、ロボットやデジタル画像撮影技術を駆使して、人が立ち入りにくい高所や狭隘部、粉塵・排気ガス等の影響下にある点検困難箇所の点検に挑戦。具体的には、トンネル覆工コンクリートの打設状況を確認するロボット「トンネルやもりん」を開発・導入し、特許も取得しています。また、フィンガージョイント下面や鋼桁下ルーバー内での3D点群取得、水中調査機器の開発、望遠からマクロ撮影、走行車両からのデジタルビデオ撮影、走行型計測車両によるトンネル点検(MIMM)など、多角的なアプローチでインフラの健全性を診断。さらに、デジタル画像解析技術を用いて、損傷劣化の進行状況を定量的に判別し、損傷原因分析まで可能にしています。 そして、「道路構造物の点検から、補修・補強設計までの一貫業務」を提供しています。通常は個別に行われる橋梁の点検から補修・補強設計までの工程を、デジタル技術を活用しつつ一貫して効率的に実施することで、質の高い成果を提供。しゅん功図書がない橋梁に対しても、現地調査に基づいた復元設計から耐震照査、補強設計までを一貫して行い、顧客の課題解決に貢献しています。同社の顧客は、国や地方自治体をはじめとする道路管理者、鉄道、空港、港湾等のインフラ管理者であり、DXによるインフラメンテナンスの効率化、低コスト化、安全性・正確性の向上を支援しています。

アース建設コンサルタント株式会社

宮崎県 宮崎市 出来島町29番地7

株式会社建設・土木
法人番号7350001000016設立1986-03-04従業員24名スコア65.3 / 100.0

アース建設コンサルタント株式会社は、建設コンサルタント事業と高度技術外国人材紹介事業の二つの柱で日本の建設業界に貢献しています。建設コンサルタント事業では、測量設計、地質・土質調査、補償調査の各部門を通じて、多岐にわたる専門サービスを提供しています。測量設計部門では、GNSS測量、路線測量、水準測量、地形測量、深浅測量、用地測量に加え、UAV(ドローン)や地上レーザを用いた3次元点群測量など最先端技術を駆使し、都市計画に基づく宅地造成設計から道路工事の完成図作成まで幅広く対応します。地質・土質部門では、CBR試験、粒度試験、三軸圧縮試験などの各種土質試験や、ボーリング調査、スウェーデン式サウンディング試験などの地盤調査、さらには化学試験や骨材試験まで、地盤に関する詳細な分析と評価を行います。補償調査部門では、公共事業や民間事業に伴う騒音振動調査、家屋調査、物件調査、立木調査及び補償、公共施設長寿命化策定業務などを手掛け、円滑な事業推進を支援しています。 同社のもう一つの主要事業である高度技術外国人材紹介サービスは、日本の建設業界が抱える技術者不足という課題に対し、ベトナムの国公立大学と教育協力協定を結び、専門教育を施した優秀な人材を育成・紹介する独自のビジネスモデルを展開しています。ホーチミン市建設短期大学内に開講したJCTコースや、ツゥーロイ大学内のTCTコースを通じて、日本の建設技術、AutoCADなどの専門スキル、そして日本語能力や日本文化・マナーを徹底的に指導。建築施工管理、土木施工管理、測量、CADオペレーターといった設計分野の技術職を求める企業に対し、専門教育と資格取得支援を代行し、即戦力となる人材を月給18万円から紹介できる強みを持っています。これにより、採用が困難な有資格者や優秀な技術職の確保を支援し、導入企業は教育コストを最小限に抑えつつ、長期的な雇用が可能な高度外国人材を獲得できます。同社は国土交通大臣表彰「外国人材とつくる建設未来賞」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されており、日本の建設産業の未来を支える重要な役割を担っています。

株式会社アルファシビルエンジニアリング

福岡県 福岡市博多区 山王1丁目1番18号

株式会社建設・土木
法人番号6290001019716設立1999-07-01従業員42名スコア65.0 / 100.0

株式会社アルファシビルエンジニアリングは、地下非開削推進工事を専門とする建設会社です。下水道、ガス、電気、通信といった社会のライフラインや、道路、歩道などの地下管路・構造物の構築において、掘削機械の開発・設計・製造から施工、施工管理、建設コンサルティングまでを一貫して手掛けています。地上環境への影響を最小限に抑えつつ、地下に強靭なインフラを構築する推進工法を主軸とし、都市部のインフラ整備や国土強靭化に貢献しています。特に、超流バランスセミシールド工法、超急曲線掘進機、リターン回収掘進機、多軸ボックス掘進機、玉石・岩盤・硬質土対応破砕型掘進機など、多様な地盤や施工条件に対応する独自の技術と特許を多数保有し、難易度の高い長距離・急曲線・大断面工事の実績が豊富です。近年では、鉄道インフラへの本格参入も進め、地下水対応型継手を用いた外殻先行型トンネル構築工法や角形エレメント推進工法による鉄道駅部大断面トンネル構築などで国土技術開発賞や土木学会技術賞を受賞しています。 同社の強みは、設計から機械製作、施工までを自社で一貫して行う「インソーシング+責任施工」体制にあります。これにより、責任体制が明確で迅速な対応が可能となり、現場条件に応じた掘進機の製作やシステム提供によるシェア拡大を実現しています。技術部門が推進工事の設計・積算・計画、工法提案を行い、機械部門が掘進機・設備のメンテナンスと改善、工事部門が現場指揮・監理、施工管理部門が安全・原価・工程管理を担うことで、高品質かつ安全な施工を実現しています。主要な顧客は公共事業の発注者、総合建設業者、建設コンサルタント、鉄道事業者であり、福岡本社を拠点に関東支店、中部工事事務所、福岡工場、関西工場を展開し、日本全国のライフライン整備に携わっています。

株式会社浪速試錐工業所

大阪府 松原市 岡3丁目17番1号

株式会社建設・土木
法人番号5120101025524設立1962-11-01従業員36名スコア62.7 / 100.0

株式会社浪速試錐工業所は、1962年11月の創業以来、「GEO DOCTOR」を登録商標として掲げ、地盤の専門医として人々の暮らしの根本を支える地盤に関するあらゆる課題を診断し、解決に導く地盤・地質調査、地盤補強工事、地中熱利用事業を展開しています。同社の主要事業である地盤・地質調査では、建物建設前の地盤の耐力や沈下抵抗力を詳細に評価するため、ボーリング調査やスクリューウエイト貫入試験(スウェーデン式サウンディング試験)を実施し、地層構成や土の強度を精密に把握します。これらの調査データに基づき、最適な改良工事や杭工事の計画を立案し、各種井戸工事も手掛けています。次に、地盤補強工事においては、長年培ってきた豊富な工事ノウハウと先進技術を駆使し、環境に配慮した的確な施工を提供しています。具体的には、鋼管の先端部に翼をつけた鋼管杭を回転圧入する「回転圧入式鋼管杭工法」をはじめ、最大級の支持力係数を実現し残土ゼロ・低騒音・低振動で環境に優しい「G-ECS PILE工法」、環境に配慮し高能率・高支持力を持つ「ALKTOP工法」、高圧入力と高トルク回転で鋼管を確実に貫入させる「SUPER NP PACK工法 eco」などを提供。さらに、セメントスラリーと界面活性剤で均質な改良体を形成する「FINE PILE工法 civ, eco」や、天然木材を用いたエコロジーな「環境パイル工法」(大臣賞最優秀賞受賞実績あり)など、多岐にわたる工法を駆使し、狭小地から大規模物件まで多様な現場条件に対応できる幅広い施工機を保有しています。沈下防止修復工事も行い、地盤の安全性を確保します。また、同社は地中熱利用事業にも注力しており、地下10~15mの安定した地中温度を利用した高効率な冷暖房システムを提供しています。西栄寺泰心館、社会福祉法人慈光園特別養護老人ホーム、まつばらテラス(輝)といった公共・福祉施設への導入実績があり、光熱費の低減とCO2排出量削減に貢献しています。自社本社ビルにも導入し、その効果を実証しています。同社のビジネスモデルは、問診から始まり、地質調査の提案、実施、データ提出、地盤補強プランの提案、工事実施、報告書提出、そして地盤保証発行に至るまでの一貫した「診断と処置の流れ」を通じて、顧客に安心と安全を提供することにあります。施主や取引先からの信頼を担い、社会の基盤を培い、産業の発展に貢献することを使命としています。

株式会社長内水源工業

岩手県 滝沢市 鵜飼笹森10番地13

株式会社建設・土木
法人番号7400001000398設立1969-04-14従業員39名スコア61.7 / 100.0

株式会社長内水源工業は、地下水や温泉といった水資源の調査、開発、利用、そして維持管理を一貫して手掛ける専門企業です。同社の主要事業は、地質調査、さく井工事、温泉掘削工事、設備工事、そして井戸メンテナンスの5つの柱で構成されています。地質調査事業では、地盤、土質、基礎地盤、地下水など、地下の不可視部分を「地質学」「地球物理学」「土質工学」の専門知識と、地表地質踏査、物理探査、ボーリング、各種試験を駆使して高精度に解明します。これにより、水源探査だけでなく、高速道路やビルディング、橋梁といった大規模構造物の基礎地盤確認にも貢献しています。さく井工事では、水井戸、温泉井戸、調査井戸、地中熱井戸、還元井戸など、多岐にわたる用途の井戸を掘削します。ロータリー式掘削やダウンザホールハンマー式掘削といった高度な技術を使い分け、お客様の要望する水量や水質、地質に応じた最適な井戸設計と施工を提供。大規模な浄水場や工場、ホテルから、農園、オフィスビル、さらには個人宅まで、幅広い顧客層に安価で豊富な水源を供給し、温室栽培や養殖事業など様々な分野での地下水活用を支援しています。温泉掘削工事においては、創業以来約250本、累計深度210,000m以上の豊富な実績を誇り、綿密な探査から掘削、申請手続き、源泉引き渡しまでを一貫して行います。温泉は、地域の活性化、健康増進、温室栽培、温水プール、さらには発電や融雪、空調といったエネルギー資源としての利用まで、その可能性を最大限に引き出す提案を行っています。設備工事では、掘削した地下水や温泉を効率的に利用するための揚水・貯蔵・送水設備、浄水設備、配湯利用設備、設備制御監視システムなどを設計・施工します。老朽化した設備の改修や定期メンテナンスにも対応し、リゾート施設、温泉プール、温室栽培、繁殖事業など、多岐にわたる施設での水資源の有効活用をサポートしています。また、井戸メンテナンス事業では、「水が出ない」「水量が減った」「水が濁る」といった井戸のトラブルに対し、ブラッシング洗浄、ベイリング、スワビング洗浄、エアリフト洗浄、薬液洗浄、ポンプ交換、井戸修復再生工事(二重管工法)など、多様な工法で井戸の性能回復と長寿命化を実現しています。同社は、品質、安全、スピード、コスト、信用をモットーに、お客様第一のサービス精神で、自然の恵みを有効かつ安全に活用するソリューションを提供し、地域社会の豊かな暮らしと産業の活性化に貢献しています。

三和土質基礎株式会社

北海道 札幌市西区 二十四軒四条5丁目11番10号

株式会社建設・土木
法人番号5430001019586設立1966-06-29従業員45名スコア60.7 / 100.0

三和土質基礎株式会社は、1966年の設立以来、地盤の専門家として、社会基盤を支える地盤改良工事、基礎工事、地質調査、環境関連事業、およびコンサルティングを主要な事業として展開しています。同社は、薬液注入工事(二重管ストレーナ工法、ダブルパッカー工法、恒久グラウト工法、LAG工法、スリーブ注入工法、CB注入、モルタル注入など)、高圧噴射攪拌工事(CCP工法、JSG工法、V-JET工法、CJG工法など)、深層混合処理工法(MITS工法、WILL工法、GIコラム工法、REC工法、浅層混合処理工法など)といった多岐にわたる地盤強化技術を提供し、地盤の止水性向上や強度増大に貢献しています。また、地盤強化・沈下修正・液状化対策としてのCPG工法や空隙充填工法(エアモルタル工法など)、さらにはウエルポイント工法やディープウエル工法による排水・地下水位低下工事も手掛けています。アンカー・斜面安定分野では、フィットフレーム工法、エコスロープ工法などの法面保護工事やグラウンドアンカー工事(VSL工法、KTB工法、KJS工法、フロテックアンカー工法など)を通じて、斜面の安定化を図ります。特殊土木分野ではBH工法や深礎工事、フレキシブル鉄筋コンクリート杭工法、パイプルーフ工法などの基礎工事を行い、建物の安全な基盤を構築。地質調査・試験においては、各種ボーリング調査、土質調査、各種室内土質試験、各種原位置試験、物理探査、電気探査、地盤安定解析を実施し、地盤の特性を詳細に把握します。環境関連事業では、各種土壌分析試験、各種水質分析試験、地中熱ヒートポンプシステムや地下水還元型ロードヒーティングシステムなどの自然エネルギー利用、グラウンドエア・システムによる土壌・地下水汚染修復にも積極的に取り組み、環境に配慮した技術を提供しています。これらの専門技術と豊富なノウハウ、最新鋭の研究設備、そして優秀なスタッフ陣により、調査・設計・工事から地盤保証までトータルでサポートし、人々の安心・安全な暮らしと地域社会の発展に貢献しています。特に北海道全域を主な活動拠点としつつ、請負によっては全国規模での事業展開も行い、その技術力は北海道建設新聞の完工高集計で石狩管内の専門工事業として上位に位置するなど、高い評価を得ています。

株式会社カナン・ジオリサーチ

愛媛県 松山市 今在家2丁目1番4号

株式会社建設・土木
法人番号3500001001274設立1993-07-02従業員42名スコア60.3 / 100.0

株式会社カナン・ジオリサーチは、「地球のリアルな声を聴く」をコンセプトに、地下と地上のリアルな空間情報を提供する技術者集団です。同社は、高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化問題に対応するため、2015年に自社開発した「GMS3(地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム)」を核とした革新的なインフラメンテナンスシステムを提供しています。GMS3は、3次元地中レーダシステムとモバイルマッピングシステムを組み合わせ、地下情報と地上情報をリアルタイムで一元管理し、地下の空洞や埋設管などを高精度に可視化します。これにより、路面下空洞調査、埋設管マッピング、橋梁床版調査、事前事後調査、遺跡調査といった多岐にわたるサービスを展開し、道路陥没の未然防止、掘削工事の事故防止、インフラ構造物の適切な補修計画策定に貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた物理探査技術と、AIなどの最先端技術を融合させた独自の技術開発力にあります。カナン技術研究所を設立し、GMS3関連で3件、カメラマッピング技術の根幹であるCV技術で約30件の特許を取得するなど、知的所有権の獲得にも積極的です。直轄国道の調査で5年連続受注、総調査距離1万5000km以上の実績を持ち、国土交通省をはじめとする官公庁、地方自治体、民間企業を主要顧客としています。また、ドローンやロボットを活用した空間マッピング、ボーリング調査、各種物理探査、漁港・港湾構造物やトンネル・橋梁などのインフラ構造物点検・診断も手掛け、幅広いニーズに対応しています。2023年からは日本発のブランド『GMS3 TEC』として海外展開も開始し、日本のみならず世界の社会インフラを守ることに貢献しています。同社は「愛ある技術で社会貢献」を掲げ、常に技術向上と挑戦を続けることで、社会の安全と効率化に寄与するビジネスモデルを確立しています。

株式会社日本コムダック

大阪府 大阪市淀川区 宮原4丁目1番46号

株式会社建設・土木
法人番号3120001096675設立2000-02-24従業員27名スコア60.0 / 100.0

株式会社日本コムダックは、「当たり前の安心と安全を社会に提供する」ことを使命とし、建設コンサルタント事業、光触媒塗料施工サービス業、および産業用太陽光発電事業を主軸に展開しています。同社の建設コンサルタント事業は、豊富な知識と経験を持つエンジニアが、土木・建築に関する多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、橋梁、河川砂防、道路、構造物設計全般、下水道設計、公共・民間建物全般の計画・設計・積算、電気・機械設備設計・積算、施工計画及び施工計画図作成、LCC算出、長寿命化用工事費積算、土木構造物・建築施設・公園施設・上下水処理場等機械設備に係る長寿命化計画策定・台帳作成などを行います。また、土木・建築物・機械設備全般の健全度調査、空き家調査、流量調査、交通量調査といった各種調査・計測も手掛け、発注者支援業務を含む施工管理業務も提供しています。これらのサービスを通じて、公共事業全般のトータルコーディネーターとして、橋や公園などの点検・調査から設計、施工管理まで一貫した質の高い技術サービスを提供し、全国各地の官公庁や一部・二部上場企業、優良中堅企業から確かな信頼を得ています。 高性能塗料&コーティング剤施工サービス事業では、働きやすさや清潔で安全な環境構築に貢献するため、高性能塗料「ハイドロサーモ(オプティマス社製)」と高性能コーティング剤「ミラクルチタン光触媒®(エコート社製)」を用いた塗装・コーティングサービスを提供しています。ハイドロサーモは、地球環境に配慮した親水性遮熱断熱材で、太陽光の赤外線を効率的に反射し表面温度の上昇を抑制するほか、雨水によるセルフクリーニング効果で長期的な遮熱効果と低汚染性を維持します。ミラクルチタン光触媒®は、ペルオキソチタン技術を基にした完全水系・バインダーレスの高性能光触媒コーティング剤で、防汚・抗菌・消臭・抗ウイルス機能を発揮し、高い耐久性で長期間効果を持続させます。同社はこれらの塗料の施工からアフターメンテナンスまでワンストップで対応し、ハイドロサーモについては代理店販売も行っています。 さらに、経営企画部では産業用太陽光発電事業を展開しており、事業主の要望や設置地の制約条件に基づき、最も効率の良い太陽光発電システムを提案しています。発電シミュレーションから売電量、IRRまでを提示し、独自の工法「カンロク」を活用した鋼管トラス架台によるグラウンド設置型太陽光発電システムを提供。橋梁と同じ手法でトラス構造解析を行うことで高い信頼性を確保し、設計施工一貫体制で工期厳守と高品質確保に努め、CO2排出削減や地球温暖化対策に貢献しています。同社は、専門分野のエキスパートとして高度なコスト意識とグローバルな技術を身につけ、未来を見据えた挑戦に取り組むプロフェッショナル集団です。

東洋産業株式会社

福岡県 北九州市八幡西区 町上津役東3丁目18番10号

株式会社建設・土木
法人番号2290801010332従業員47名スコア60.0 / 100.0

東洋産業株式会社は、「豊かな社会づくりのために確かな安全を提供する」をモットーに、社会基盤整備に貢献する地盤に関わる幅広い技術を提供する企業です。同社の主要事業は、地盤改良(調査・設計・施工)、地盤調査、測量、土木工事・水道施設工事の4本柱で構成されています。地盤改良事業では、多岐にわたる工法を提供しており、中圧噴射機械攪拌工法の「MITS工法(CMSシステム、CMS-Sシステム、QSJシステム)」は、ICT対応の高機能バックホウタイプや高トルク型小型機を活用し、変位低減や硬質地盤への適用、コスト・工期短縮を実現します。中層混合処理工法の「WILL工法」は、スラリー揺動攪拌によりN値30を超える砂質土・砂礫地盤にも対応し、ICT施工による効率的な品質管理が強みです。高圧噴射攪拌工法としては、大口径化と高速施工を可能にする「V-JET工法」や、多扇形の改良体を構築する「マルチファン工法」、単管方式で高強度改良体や液状化対策を可能にする「ウルトラジェット工法」を展開。その他、円筒状深層混合処理工法の「リングジェット工法」、深層混合処理工法の「GIコラム工法(GIコラム-S工法含む)」、フローティング基礎工法の「コラムスラブ工法」、浅層混合処理工法の「バケットミキシング工法」、既存杭の引き抜きを行う「パワーチャッキング工法」、そして「環境パイル工法」など、多様な地盤条件や目的に応じた最適なソリューションを提供しています。地盤調査では、一般地質調査、地すべり地質調査、物理・力学試験、土壌・地下水汚染調査、CBR試験、平板載荷試験、スクリューウェイト貫入試験など、幅広い項目に対応し、精度の高いデータを提供します。同社は地元九州を拠点に、近年では関東・東北地方でも実績を重ねており、国土交通省や地方自治体、鉄道会社、民間企業など、幅広い顧客層に対してサービスを提供しています。技術開発にも積極的で、多数の論文発表を通じて地盤改良技術の進化に貢献しており、NETIS登録技術も複数保有しています。これらの技術力と豊富な実績により、経済性、施工性、信頼性の高い地盤ソリューションを提供し、社会の安全と発展を支えています。

アサヒ地水探査株式会社

東京都 新宿区 四谷4丁目31番地

株式会社建設・土木
法人番号9011001001952設立1975-06-03従業員11名スコア58.5 / 100.0

アサヒ地水探査株式会社は、地質調査、土壌・地下水汚染対策、井戸掘削・維持管理、環境計測システム開発・販売を主軸とする総合的な地水環境コンサルティング企業です。同社の事業は多岐にわたり、まず調査・工事部では、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関として、土壌汚染対策調査から工事までを一貫して手掛け、ボーリング工事も実施しています。技術部では、井戸・源泉・水中ポンプの点検業務、井戸改修工事、給水設備改修工事、そして井戸設置(さく井)工事、地下水源・温泉源調査といった、地下水利用に関する幅広いサービスを提供しています。特に井戸掘削においては、地下水源調査から地下水シミュレーション、地盤沈下検討調査までを考慮した総合的な設計を行い、揚水試験で湧出能力を判定し、安定的な給水のための運転指針を提言するなど、長期的な地下水利用をサポートしています。 水文環境部では、地下水のシミュレーションや地質3次元モデルの委託作成を通じて、高度な解析技術を提供。計測システム部では、In-Situ社製の水位計、水質計、地下水流向流速計などの環境関連計測機器の販売、計測システムの開発、さらにはテレメトリーによる集中管理システムの開発・提供、現場計測業務一般を行っています。特にVuLinkデータロガー&テレメトリーは、4G/5G回線とe-SIMを内蔵し、遠隔地からのデータ送信を容易にし、最大8本のセンサー接続やGPS内蔵、IP68防水といった高い機能性を誇ります。システム開発部では、Web-GIS関連システム、地質地盤情報データベース「G-Space」の開発・運営、各種業務支援システムの開発を手掛け、情報技術を活用した地水環境管理を推進しています。 同社は、環境省の低コスト・低負荷型土壌汚染対策技術検討調査の対象技術に選定されたEDCバイオレメディエーション工法を、調査から施工までトータルで提供する実績を持ち、有機塩素化合物の無害化に貢献しています。地表地質踏査、物理探査(弾性波、電気探査、地中レーダー)などの地質調査も得意とし、地下水関連の現場調査、設計、解析業務を総合的に行います。これらの専門性と実績により、化学工業、洗濯業、不動産業、自治体など幅広い顧客層に対し、地下水資源の有効活用、土壌・地下水汚染問題の解決、そして地水環境の持続可能な管理を支援するソリューションを提供しています。

株式会社創発システム研究所

兵庫県 神戸市中央区 浪花町64番地

株式会社
法人番号8140001020736従業員26名スコア57.2 / 100.0

瀧上建設興業株式会社

愛知県 名古屋市昭和区 鶴舞2丁目19番22号

株式会社建設・土木
法人番号3180001019985設立1965-04-01従業員49名スコア57.0 / 100.0

瀧上建設興業株式会社は、昭和40年4月に瀧上工業株式会社の工事部門から分離独立して以来、50年以上にわたり橋梁のスペシャリスト集団として、主に愛知県を中心とした東海エリアで事業を展開しています。同社は「橋の外科医」として、道路や鉄道に架かる橋の安全を守るため、橋梁の点検調査、維持補修、補強工事を専門としています。特に鋼橋に特化し、鋼材への孔開けや部材取付けといった高度な技術を要する補修・補強工事を手掛けています。老朽化が進む日本の社会インフラに対し、新設から「保守・延命」へとシフトする社会的要請に応え、長年培った鋼橋架設技術に加え、コンクリート補修分野も強化。鋼・コンクリート両方の調査・診断から補修工法の提案、現場施工までを一貫して提供できる点が強みです。また、橋梁の新設や撤去・架け替え工事を含む橋梁架設工事も手掛け、豊富な手持ち機材と技術力であらゆる施工条件に対応します。さらに、社会が求める環境負荷低減やライフサイクルコスト縮減への取り組みとして、無溶剤型エポキシ樹脂系塗膜防水材「ハイパーSP」などの新しい防水材の販売や制振塗料の開発も行い、土木建築関連材料の販売も手掛けています。主要な顧客はJR東海、中日本高速道路株式会社、愛知道路コンセッション株式会社といった鉄道事業者や高速道路会社、さらには愛知県、名古屋市、名古屋港管理組合などの地方自治体であり、東海道新幹線の大規模改修工事や在来線の鉄けた修繕工事、名古屋高速道路、知多半島道路などの橋梁補修工事で豊富な実績を誇ります。専門性の高い特殊技術力と、調査・設計・施工を自社で完結できる一貫体制、そして無借金経営を続ける安定した経営基盤が同社の大きな強みであり、今後も社会インフラの安全・安心を支え続けることを目指しています。

株式会社ダイエーコンサルタンツ

東京都 港区 新橋6丁目4番9号

株式会社建設・土木
法人番号3010401056249設立1964-09-02従業員40名スコア53.3 / 100.0

株式会社ダイエーコンサルタンツは、1964年の創業以来、「信用と魅力ある技術の提供」を企業理念に掲げ、地質調査、土木設計、環境調査を主軸とした建設コンサルタント業務を展開する技術集団です。同社は、災害の多い日本の国土において、建造物を支える土地開発の調査・対策・設計、さらには環境問題や自然災害への迅速な対応を通じて社会に貢献しています。主要な事業内容として、建設事業に関する環境調査、地質調査、土壌汚染調査、土木設計、土木計測、測量、および施工管理を幅広く手掛けています。 特に、同社の強みは国土交通省の「標準化推進技術」に指定され、NETISにも登録されている「省力型3次元電気探査」技術です。これは、低コストかつ高精度で地中3000mまでの3次元解析を可能にし、大規模地すべり、斜面崩壊、トンネル調査、地熱調査、火山防災などの広範囲な地下構造調査に活用されています。従来の2次元電気探査の課題を克服し、現場コストを同等に抑えながら高精度な地下構造把握を実現しています。また、地質・土質調査業務では、ボーリング調査、サウンディング、サンプリング、物理探査、室内土質試験などを通じて正確な地盤情報を提供。土木設計業務では、道路、橋、ダム、トンネルといったインフラ整備の設計、造成設計、その他土木構造物の設計を行います。環境関連業務では、土壌・地下水汚染調査から対策、建設発生土調査、環境影響評価、騒音・振動調査、交通量調査まで多岐にわたるサービスを提供し、持続可能な社会の実現に貢献。防災調査・斜面設計業務では、自然災害の激甚化やインフラの老朽化に対応し、安全な防災計画や迅速な災害復旧を支援しています。測量・計測業務では、基準点測量、水準測量、路線測量、用地測量、地盤の変状計測などを通じ、あらゆる建造物の基盤となるデータ収集と安全な設計・施工をサポートしています。 同社の顧客層は、国土交通省、農林水産省、経済産業省、総務省、防衛省といった中央官庁から、東日本高速道路、中日本高速道路、首都高速道路などの高速道路会社、独立行政法人都市再生機構、東京都をはじめとする各地方自治体、JR東日本、東京電力、そして多数の民間企業に及びます。長年の実績と高度な技術力、そしてISO-9001s認証取得に裏打ちされた品質管理体制により、高い信頼を得ています。同社は、柔軟な思考と迅速な行動力、そして円滑なコミュニケーションを重視し、多様化する社会のニーズに応え、技術で自然と人、街の未来を支え続けています。

株式会社Dshift

大阪府 大阪市西区 江戸堀1丁目18番11号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9120001236911設立2021-04-23従業員10名スコア52.5 / 100.0

株式会社Dshiftは、関西電力株式会社発のスタートアップ企業として、DX技術を駆使し、社会インフラの保全・点検・管理サービスを提供することで、世の中をより快適で持続可能な姿へとシフトさせることを使命としています。同社は、エネルギー事業で培われた高い技術力、インフラ設備への深い知見とノウハウ、そして現場の声に最も寄り添ったサービスを強みとしています。設備が高経年化し、技術者の数が減少する現代において、合理的な問題解決と次世代へのシフトをイノベーティブに追求しています。 主要な事業内容としては、電力設備や工場設備などの保全・点検、各種情報通信システムの設計・構築・運用、DX技術の導入支援コンサルティング、およびDX技術に関する研究・開発を行っています。具体的なサービスとして、洋上・陸上風力発電設備を対象とした自律飛行型ドローン「winドロン®」による風車外観点検やブレードダウンコンダクターの導通試験を提供し、安全性向上と発電停止時間の最小化に貢献しています。また、非GPS環境下でも自律飛行が可能な「垂直ドローン」を用いて、煙突内部やボイラー炉内の点検を安全かつ短期間で実施し、コスト削減と運休時間短縮を実現しています。水力発電所向けには、閉鎖鉄管内部を遠隔操縦ドローンで点検するサービスを提供し、足場不要で安全性とコスト削減を両立しています。 さらに、AI画像解析技術を活用したソリューションも展開しており、水路取水口の塵芥・スノージャム自動検知システムにより管理者の負担軽減と溢水電力量の削減を図るほか、河川入川者自動検知システムなども提供しています。これらのサービスは、ドローンやAI画像解析といったDX技術でアクセス困難な「現場」と「オフィス」をつなぎ、保全・点検・管理業務の安全性向上と最適化・効率化を目指すビジネスモデルに基づいています。 同社は、総務省の地域社会DX推進パッケージ事業への採択や、洋上風力発電所での実証実験、自治体との災害時連携協定の締結など、多岐にわたる実績を誇ります。取締役社長は第5回インフラメンテナンス大賞経済産業大臣賞を受賞しており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。ISO9001およびISO14001認証も取得し、品質と環境への配慮も徹底しています。国内外のメディアにも多数取り上げられ、その先進的な取り組みが注目されています。

システム計測株式会社

東京都 墨田区 亀沢1丁目26番4号

株式会社建設・土木
法人番号6010601010903設立1989-03-06従業員38名スコア51.7 / 100.0

システム計測株式会社は、地盤・基礎構造物に関する試験、計測、設計、解析、および施工管理システムの開発を主軸とする専門企業です。同社は特に、高拡底率と大支持力を特徴とする場所打ちコンクリート拡底杭工法「EAGLE」および「NEW-EAGLE」の開発・普及に注力しており、アースドリル工法と専用掘削バケットを組み合わせることで、低コスト、工期短縮、省資源化、産廃残土抑制を実現しています。NEW-EAGLE工法は、最大拡底率7.29倍、傾斜角21.1°、拡底径5.5mまで対応し、鉛直支持力だけでなく引抜き抵抗力も増大させ、建築物の耐震性・安全性の向上に寄与します。また、全周回転掘削機による施工や、狭小地での小型バケットによる高拡底率杭の施工も可能であり、多様な現場条件に対応できる柔軟性を持っています。 同社は、杭の載荷試験において日本最大の70MN載荷が可能な載荷桁を所有し、押込み試験、先端載荷試験、引抜き試験、急速載荷試験、水平載荷試験など、地盤工学会基準に準拠した各種静的・動的載荷試験を提供しています。さらに、IT試験、CSL試験、SSL試験、CT試験といった先進的な非破壊検査技術を用いた杭の健全性試験により、杭長推定、クラックや断面欠損の検出、根固め部の有効長さの推定など、杭の品質評価を詳細に行います。地盤アンカーの引張り試験や長期安定性試験、平板載荷試験、ボーリング調査、山留め安全管理計測工事も手掛け、地盤・基礎に関する総合的な技術サービスを提供しています。これらの計測業務を支えるため、各種自動計測システムや施工管理システム、建築・土木構造設計および解析ソフトウェアの開発も自社で行い、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。茨城県、栃木県、埼玉県、福島県、静岡県に複数の屋外試験場と大型試験機を保有し、実大実験や機材賃貸も行っています。

スコア上位 20 件を表示中

全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)

無料で登録APIで取得