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含む:建設業者×食品等事業者の営業許可・届出×従業員数1000人以上×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×総資産100億円以上×債権・動産譲渡登記あり×健康経営優良法人(大規模法人部門)×くるみん認定×
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デンカ株式会社

東京都 中央区 日本橋室町2丁目1番1号

株式会社製造業
法人番号3010001008757設立1915-05-01従業員5,267名スコア100.0 / 100.0

デンカ株式会社は1915年の創業以来、「化学の力で、世界をよりよくするスペシャリストになる」というパーパスのもと、化学のものづくりを通じて社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社は多岐にわたる事業を「電子・先端プロダクツ」「ライフイノベーション」「エラストマー・インフラソリューション」「ポリマーソリューション」の4部門で展開しています。 電子・先端プロダクツ部門では、5G通信、xEV(電動車)、再生可能エネルギーといった次世代産業に不可欠な最先端素材を提供しています。具体的には、リチウムイオンバッテリー向けの導電助剤、高機能な放熱材料や基板、機能性セラミックス、フィルム、テープ、接着剤などを開発・製造し、情報化社会の進化を支えています。特に半導体産業においては、世界トップシェアを誇る半導体封止材向け溶融シリカフィラーをはじめ、モーターなどの高電圧・大電流がかかるパワーIC分野向けのアルミニウム基板「ヒットプレート」やセラミックス基板「AN・SNプレート」、さらに放熱シートやスペーサーといった「サーマルマネージメント(熱対策)」製品を提供しており、材料である金属やセラミックス粉末からの一貫生産体制が同社の強みです。 ライフイノベーション部門では、人々のQOL向上を目指し、予防・診断・治療の領域で貢献しています。インフルエンザワクチンや新型コロナウイルスなどの抗原迅速診断キット、各種検査試薬などを提供し、グローバルなヘルスケアニーズに応えています。 エラストマー・インフラソリューション部門は、創業以来培ってきたカーバイドチェーンを基盤に、有機から無機まで幅広い技術を駆使しています。機能性エラストマー、インフラ強靭化に寄与する特殊混和材、農業・土木向けのコルゲート管、肥料、高断熱アルミナ繊維などを提供し、社会インフラの安全性と持続可能性を支えています。 ポリマーソリューション部門では、スチレン系機能性樹脂、アセチル系化成品、ウィッグ・ヘアピース用合成繊維、食品包装材料など、幅広い製品群を展開しています。これらの製品は自動車、電機、電子、食品といった多様な産業分野で活用され、人々の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社は「Mission 2030」という経営計画のもと、「ICT & Energy」「Healthcare」「Sustainable Living」の3つの注力分野において、「スペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティ」の3要素を兼ね備えた「3つ星事業」の創出を目指し、ポートフォリオ変革と新規事業・製品開発を強力に推進しています。長年にわたる化学技術の蓄積と、常に時代のニーズに応える革新的な素材開発力がデンカの強みであり、グローバルな事業展開を通じて、世界中の産業と人々の生活を豊かにしています。

レンゴー株式会社

大阪府 大阪市福島区 大開4丁目1番186号

株式会社製造業
法人番号1120001036880設立1920-05-02従業員5,019名スコア100.0 / 100.0

レンゴー株式会社は、1909年に日本で初めて段ボールの事業化に成功して以来、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」として、あらゆる産業の多様な包装ニーズに応える総合パッケージング企業として事業を展開しています。同社のコア事業は、製紙、段ボール、紙器、軟包装、重包装、そして海外事業の6つに分かれています。 製紙事業では、トップクラスの板紙メーカーとして、段ボール原紙(ライナ、中しん)、白板紙、紙管原紙、チップボール、クラフト紙、加工紙など幅広い製品を生産・販売し、パッケージの素材供給を支えています。段ボール事業では、全国26の直営工場を拠点に地域密着型のきめ細かい提案を行い、通販トータルソリューション「デジパケ」や段ボール緩衝材「トライウォール・パック」など、多岐にわたる段ボール製品を提供しています。紙器事業では、菓子、食品、飲料、雑貨などの個装箱、ギフトパッケージ、店頭POP広告、マルチパックといった販売促進をサポートする紙器を、企画・デザインから設計・製造まで一貫して手掛けています。 軟包装事業では、食品や日用品を保護するフィルム包装、飲料ボトル用ラベル、シュリンク台紙などを提供し、商品の魅力を高めつつ保護する役割を担っています。特に、鮮度保持パッケージ「ロスレス」やISCC PLUS認証パッケージ「REBIOS®」など、環境と技術を融合した持続可能な包装革新にも注力しています。重包装事業では、高機能・高品質なフレキシブルコンテナ、ポリエチレン重袋、クラフト紙袋、重量物段ボールなどを提供し、農業、食糧品、化学品、工業原料など幅広い産業のニーズに応えています。 同社の強みは、素材開発から製品設計、製造、物流、さらには包装機械・包装システムの提供までを一貫して手掛ける総合力にあります。これにより、顧客のバリューチェーンにおける多様な課題に対し、最適なパッケージング・ソリューションを提案できるビジネスモデルを確立しています。また、「Less is more.」をキーワードに、資源の有効活用と環境負荷低減を追求し、紙素材のリサイクル推進に加え、フィルム分野での循環型モデル構築にも取り組んでいます。国内外に広がるネットワークと、日本パッケージングコンテストやワールドスター賞など数々のデザイン賞受賞に裏打ちされた高い技術力とデザイン力で、顧客の商品価値向上と社会貢献に寄与しています。グローバル市場、特にアジアや欧州、インドへの展開を強化し、海外売上比率の向上を目指すことで、「包装で未来を創る」というビジョンを世界で体現しています。

東洋製罐株式会社

東京都 品川区 東五反田2丁目18番1号

株式会社製造業
法人番号3010701026389設立2012-06-25従業員3,942名スコア80.0 / 100.0

東洋製罐株式会社は、1917年の創業以来、「包む」技術を核として、持続可能な社会づくりに貢献する包装容器のリーディングカンパニーです。同社は、金属、プラスチック、およびそれらの複合材料を素材とした包装容器の設計、開発、製造、販売を主軸とし、食品関連機械や包装システムの販売、技術サービスも提供しています。製品ラインナップは多岐にわたり、飲料用(缶、PETボトル、ボトル缶)、食品用(缶、プラスチックカップ、パウチ、オキシガード容器)、生活・家庭用品用(パウチ、エアゾール缶)など、人々の暮らしに不可欠な容器を幅広く手掛けています。特に、環境配慮型容器としてTULCやaTULC、世界最軽量アルミ缶(190mlで6.1g)の開発・量産に成功し、GHG排出量削減に貢献しています。 同社の強みは、100年以上にわたり培ってきた技術力と、顧客ニーズに応える高付加価値な製品・サービス開発力にあります。例えば、食品・飲料のレシピ開発から少量試作、製品化までをトータルでサポートする「Future Foods Labo. -ふふら-」を提供し、大手からスタートアップ、研究機関まで幅広い顧客の「ちょっとつくってみたい」を実現しています。また、飲料の常温無菌充填を殺菌剤不使用で実現するNSシステムや、遺伝子カビ検査システム「GENOGATE」、RFIDタグ、高効率自動細胞培養システムといった新分野の技術開発にも注力しています。品質・環境・食品安全を統合したマネジメントシステム(ISO9001, ISO14001, FSSC22000)を運用し、国内外で数々のパッケージング賞を受賞するなど、その技術力と品質は高く評価されています。同社は、容器の生産から流通、消費、回収・再生まで、全プロセスを通じて地球環境と調和した機能性と経済性に優れた容器包装を提供し、循環型社会の発展を目指しています。