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検索結果3件
株式会社レスター
東京都 港区 港南2丁目10番9号
株式会社レスターは、2024年4月1日に旧レスターホールディングスがレスターエレクトロニクス、レスターコミュニケーションズ、バイテックエネスタの3社を吸収合併し、商号変更した「エレクトロニクスの情報プラットフォーマー」を目指す企業です。同社の主要事業は、デバイス事業、システムソリューション事業、エコソリューション事業の三本柱で構成されています。 デバイス事業では、国内外の多種多様な半導体や高機能電子部品の販売および技術サポートを提供しています。グローバルネットワークを駆使し、幅広い商品群と高度な技術サービスを通じて最適なソリューションを顧客に提供するほか、LSI設計開発・支援や信頼性試験受託サービスも手掛けています。ソニー製半導体やコネクターなども取り扱い、セットメーカーをはじめとする幅広い顧客のニーズに応えています。 システムソリューション事業では、放送、ビジネス、教育、医療、公共施設、FA、セキュリティといった多岐にわたる分野の顧客に対し、最先端の映像・音声技術やデータ処理技術を駆使したソリューションを提案しています。電子計測器の販売・設計、アプリケーション提供も行い、例えば地方自治体向けには災害対策本部室向けのマルチ表示システムやTV会議システム、CATV連携の緊急情報放送システム、小型ドローンなどを提供し、迅速な意思決定と強靭なまちづくりに貢献しています。 エコソリューション事業では、日本全国で自社太陽光発電所(メガソーラー)を展開し、台湾でも再生可能エネルギーの導入・普及を推進しています。オンサイトPPAサービスや営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)にも取り組み、地域と共存した運営管理サービスを提供することで、脱炭素社会と持続可能な分散型社会の実現を目指しています。国内外で約190MW以上の発電実績を持ち、環境エネルギー問題の解決に積極的に貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、情報と技術で新しい価値とサービスを創造・提供し、社会の発展に貢献するという経営理念を掲げています。
株式会社立花エレテック
大阪府 大阪市西区 西本町1丁目13番25号
株式会社立花エレテックは、1921年の創業以来、電気関係製品の卸売業と電気工事業を基盤とし、現在は「技術商社」として、電機・電子の幅広い分野で事業を展開しています。同社の主要事業は、モノづくり現場の革新を支える「FAシステム事業」、国内外の多様な半導体・デバイス製品を取り扱い、技術サポートを提供する「半導体デバイス事業」、生産環境やビル環境の快適空間を創造する「施設事業」、電子機器の設計・製造受託(EMS)と金属加工品の製造受託(MMS)を手がける「MS事業」、そしてアジアを中心にグローバルなニーズに対応する「海外事業」の5つの柱で構成されています。 同社は、単なる製品販売に留まらず、仕入先メーカーとの共同開発やアプリケーション・エンジニアリング・サービスを強化することで、顧客の課題解決に貢献する「開発力」と「提案力」を強みとしています。特に、全社員の約4分の1を占めるエンジニアが、電機・電子製品を組み合わせたシステム提案を通じて、顧客の要望の一歩先を行くソリューションを提供しています。また、IoT/M2M化、スマートファクトリー化、既存設備の自動化、省人化、見える化といった製造現場のニーズに応えるため、「Tachibana Smart Laboratory (TC Smart Lab.)」を新設し、最新のIoT/M2M機器、産業用ロボット、3Dプリンターを展示・検証する場を提供しています。協働ロボットのレンタルサービスでは、最短1日からの超短期レンタル、即時納品、導入講習、カスタムハンド設計、3Dシミュレーション、PLC設計支援、稼働監視パッケージ、ティーチング支援など、トータルソリューションを提供し、人手不足や生産性向上といった顧客の悩みに応えています。同社は、産業界の技術革新を支え、顧客の求めるソリューションを力強くサポートすることで、「安定成長で200年続く企業」を目指し、次の100年に向けた挑戦を続けています。
株式会社ウェザーニューズ
千葉県 千葉市美浜区 中瀬1丁目3番地幕張テクノガーデン
株式会社ウェザーニューズは、1970年の海難事故を契機に「船乗りの命を守りたい」という強い使命感から創業し、現在は陸・海・空・インターネットの各分野で多岐にわたる気象情報サービスを提供する「フルサービスウェザーカンパニー」へと成長しました。同社の強みは、世界100カ国以上の公的機関データに加え、全国1.3万カ所の独自観測網、そして15年以上にわたる累計4,200万ダウンロードを突破した個人向けお天気アプリ「ウェザーニュース」ユーザーから寄せられる1日平均20万通の「ウェザーリポート」といった膨大なデータを活用した、高精度な気象予測技術にあります。この独自データとAI技術を組み合わせた予測システムにより、2年連続で天気予報精度No.1を獲得しています。 陸上分野では、高速道路、鉄道、物流、電力、小売、農業、建設、イベント、学校、自治体防災など多岐にわたる市場に対し、安全対策や経済性向上を支援しています。特に「総合型BCPサービス」では、気象災害リスクを先読みし、安否確認から復旧計画まで一気通貫でサポートすることで、企業のレジリエンス向上に貢献しています。海上分野では、世界1万隻・1,000社の海運企業向けに、航海の安全性・経済性・環境性を支援する「Total Fleet Management Service」を提供。AIエンジン搭載の「SeaNavigator for Master」により、最適な航路選定、燃料削減、CO2排出量管理、運航管理のDXを推進し、100万航海以上の実績を誇ります。洋上風力発電市場向けの海上作業支援も手掛けています。 航空分野では、旅客機やドクターヘリの安全で快適なフライトを支援する「SkyAviators」を開発中で、ドローン専用の上空150mの風予測も提供しています。インターネット分野では、個人向けアプリ「ウェザーニュース」や24時間生放送の「ウェザーニュースLiVE」を通じて、最新の気象・防災情報を配信し、サポーターとの共創で予報精度向上に努めています。登山気象サービスも提供し、登山者の安全をサポートしています。放送分野では、テレビ局向けに20種類以上の気象・防災コンテンツを権利確認不要で提供し、番組制作から局内業務までを包括的に支援する「放送業務支援サービス」を展開しています。 さらに、気候変動リスク分析を行う「気候テック事業」を通じて、企業のサステナビリティ経営をサポートし、「地球の未来も守りたい」という新たな想いを胸に、気象・気候のリーディングカンパニーとして社会や地球への貢献を目指しています。同社はグローバルネットワークを活かし、21カ国30拠点で事業を展開しており、世界中の人々の命と財産を守るため、革新的なサービスへの挑戦を続けています。