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検索結果3件
北海道 旭川市 永山北三条7丁目2番地
株式会社表鉄工所は、水門、橋梁、開閉装置、除塵機、水管橋、ステンレスプール、各種鋼構造物の設計、製作、施工を一貫して手掛ける総合鉄工メーカーです。創業以来、水と共に歩む豊かな未来をめざし、治水・農業用水門製品の研究と製作に着手。公共施設のインフラ整備に貢献することを使命とし、人々の安心と安全な暮らしを支える製品やシステムを提供しています。同社の強みは、部品の設計・製作から現場での施工、そしてメンテナンスまでトータルにサポートする一貫した管理・施工体制にあります。確かな技術と徹底した品質管理に加え、NC・MC、溶接ロボット、レーザー切断機、5軸加工機、3次元測定機、立型マシニングセンター、ファイバーレーザ切断機といった最新の生産設備を導入し、新時代のニーズに応える製造ラインを確立しています。主要顧客は北海道開発局、国土交通省、地方整備局、地方農政局、北海道庁、各県庁、市町村、土地改良区、水資源機構などの官公庁や建設会社であり、北海道から九州まで広範な地域で実績を重ねています。特に、フロートフラップゲート、ローラーゲート、頭首工ゲート、防潮ゲート、魚道ゲートといった多種多様なゲート製品や、水管橋、水路橋、各種橋梁、除塵機、サージタンク、ステンレスプール、各種開閉機など、幅広い製品を提供し、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
北海道 様似郡様似町 栄町5番地
株式会社南組は、1928年の創業以来、建設業を主体に地域社会の発展に貢献している企業です。同社の主要事業は「土木・建築工事一式設計施工」であり、一般土木事業として道路建設、舗装整備、堤防・護岸等の河川改修を広範囲に手掛けています。建築工事では、学校や公営住宅等の公共施設から商業ビル、オフィスビル、高級マンションまで多岐にわたるプロジェクトで実績を積んでいます。特に「海洋土木・船舶」部門では、北海道における海洋土木技術の先駆者として、港湾建設・整備、港湾施設整備など沿海・近海における業務に積極的に取り組み、起重機船やスパット台船などの保有船舶・設備を充実させ、高度化する多様なニーズに対応しています。 同社は社会インフラの長寿命化に不可欠な「構造物補修」事業にも注力しており、コンクリート構造物の劣化問題に対し、最良の補修工法と補強材料に精通した現場管理者と施工チームが対応しています。具体的な工法として、自社開発の低炭素型ポリマーセメントモルタル「エフモル」を用いた断面修復工法、ひび割れ注入工法、表面被覆工法、表面含浸工法などを提供。「エフモル」シリーズは、高炉スラグやフライアッシュを活用し、耐塩害・耐凍害・化学抵抗性に優れ、CO2排出量削減にも貢献する環境配慮型製品です。新製品「サビケン」は、酸化還元反応を阻害することで鉄筋腐食を抑制する画期的なモルタルで、残存する錆の広がり抑制や塩化物イオン浸透抑制に優れた性能を発揮します。 さらに、同社が開発した「左官アシスト工法」は、ポリマーセメントモルタルを用いる補修作業の一部を機械化することで、施工の少人数化、仕上がり品質の平準化、生産性向上、施工費用低減、そして技能者不足対策に貢献。農業用水路の補修工事に最適であり、トンネルや橋梁下部等への多様な応用も可能です。「重機部門(貸出)」では、35t・50tラフテレーンクレーンや省エネシステム搭載の120tクローラクレーンを保有し、経験豊富なオペレータと共に重機貸し出しサービスを提供しています。その他、コンクリート構造物の摩耗・はつりによる凹凸を短時間・高精度で測定する「レーザー凹凸測定機」を用いた調査・診断サービスも展開。同社は、常に新たな技術・工法を積極的に取り入れ、地域社会に密着した機能的な社会基盤施設づくりとインフラの長寿命化に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。また、砂利採取製造販売および損害保険代理店業も手掛けています。