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検索結果13件
株式会社エコム
静岡県 浜松市浜名区 平口5277番地1
株式会社エコムは、産業に不可欠な加熱技術とDXの力を融合させ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するものづくり企業です。同社はガスバーナのメンテナンスから事業を開始し、現在では一品一様の受注生産を基本としたオーダーメイド加熱設備の開発、設計、製作、およびメンテナンスを一貫して手掛けています。主要な製品には、乾燥炉、焼成炉、熱処理炉、アルミ溶解・保持炉、脱臭装置、硬化炉、アニール炉、焼鈍炉、バッチ炉、IR炉、連続炉などの産業システムに加え、自社開発の省エネデバイスとして熱交換器搭載省エネバーナ「ecoNext」シリーズ、ディスク回転式シングル型リジェネバーナ、赤外線ヒータ「EIR(エイル)ヒータ」を提供しています。 同社の強みは、「省エネ」「省スペース」「時短」をコンセプトに、お客様のニーズに合わせた付加価値の高い設備提案を行うトータルエンジニアリング力にあります。製品加熱テストから設計、製作、組立試運転までを自社工場内で完結させ、3D-CAD/CAEや流体解析シミュレーションを駆使したデータに基づいた提案を行います。また、創業以来培ってきたメンテナンス技術を基盤に、工業炉最適運用サービス「Miterune(ミテルネ)」によるIoTを活用したエネルギーマネジメントと予防保全サービス、省エネルギー診断、パーツ販売など、包括的な保守サービスを提供し、他社製バーナのメンテナンスにも対応しています。 自動車、住宅、太陽光発電パネルなど幅広い分野の生産工場を主要顧客とし、アメリカ、メキシコ、ブラジル、韓国、中国、インド、インドネシア、タイなど世界各国への納入実績も豊富です。2023年には名古屋証券取引所メイン市場に新規上場を果たし、2022年には超コンパクトモジュール型ハイブリッド熱処理炉(EC-Hybrid Ⅱ)が「日本機械工業連合会会長賞」を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。同社は、加熱プロセスから排出されるCO2やVOCの削減に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社村尾技建
新潟県 新潟市中央区 女池南2丁目4番17号
株式会社村尾技建は、昭和50年の設立以来、建設、防災、環境の各分野において、地質調査とそれに応じたコンサルティングサービスを提供している専門企業です。同社は、建物や道路などの社会資本整備に不可欠な地形地質情報の調査・解析から、地盤に起因するリスクの回避・軽減、さらには計画・設計・維持管理までを一貫して手掛けています。主要な事業内容として、地質・土質調査、環境調査(土壌汚染・地下水汚染調査分析)、測量、そして計画・解析・設計があります。地質調査では、文献資料調査、地形判読調査、ボーリング調査、各種現場・室内試験を通じて、構造物のための地質調査や災害・防災調査(土砂災害防止、被災施設復旧、土砂災害防止法ソフト対策)、老朽化した社会資本の維持管理調査(道路防災点検、空洞調査、比抵抗二次元探査)を実施。地盤の変形解析技術として、弾塑性解析、液状化流動解析、広域地下水変動解析、不飽和・飽和浸透流解析など高度な数値解析も行い、地下情報の3次元化も推進しています。計画・解析・設計においては、地盤解析・設計、砂防計画・施設設計、道路計画・設計、地すべり・崩壊対策の計画・解析・設計を手掛け、安全で環境に配慮したソリューションを提供。土壌汚染調査では、土壌汚染対策法に基づき、履歴調査、概況調査、詳細調査を行い、特定有害物質による汚染状況の把握から健康被害防止措置、土地利用のリスク軽減までをサポートします。同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた専門技術力と、国土交通省、農林水産省、新潟県、新潟県内各市町村、各団体といった官公庁を中心とした主要取引先との信頼関係です。ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムを確立し、多数の技術士やRCCMなどの有資格者を擁しています。近年では、集中豪雨や地震などの自然災害が激甚化する中で、「災害対応力No.1」を目指し、空間情報技術やAIなどのデジタル技術を融合させた新たな価値創造にも挑戦。北陸地方整備局からの優良委託業務表彰や能登半島地震への災害対応功労者感謝状など、その実績は高く評価されています。地域社会の安全・安心な暮らしと美しい大地を未来へ繋ぐことを使命とし、技術革新と人財育成を両輪として事業を展開しています。
株式会社ファノス
山口県 光市 島田2丁目23番10号
株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。
株式会社ガイアフィールド
神奈川県 川崎市高津区 梶ケ谷4丁目11番地2
株式会社ガイアフィールドは、川崎・東京エリアを中心に、CFS工法(薄板軽量形鋼造)を核とした多角的な不動産事業を展開しています。同社の主要事業は、CFS工法による建築物の設計・施工であり、耐震性・耐久性・耐火性に優れた軽量鉄骨パネルを自社工場で製造し、注文住宅、アパート、店舗、倉庫・工場、擁壁(Gウォール)などの幅広い建築物を提供しています。特に、溶接不要で短工期、高品質なCFS工法は、職人不足や狭小地での建築といった現代の課題に対応し、木造と同水準の経済性で安心・安全な住環境を実現します。また、横浜国立大学や早稲田大学との共同研究を通じて、CFS工法の可能性を広げる取り組みも行っています。 次に、CFS建築住宅の分譲事業と建築パネルの販売を手掛けており、自社ブランド「リムテラス」の展開や、工務店向けにCFSパネル素材の提供も行っています。リムテラスは「Less is more」をテーマに、狭小地や不整形地での事業化をサポートし、プラン検討から販売まで一貫した支援を提供しています。 さらに、建築物の設計・設計監理・鑑定コンサルティングも重要な事業領域です。有資格者や技術者が多数在籍し、多角的な視点から不動産の有効活用や相続対策などのコンサルティングを提供。自社企画物件のプランニングから竣工まで、また案件請負の確認申請から竣工まで、一貫した設計監理を行っています。 建築物のリフォーム事業では、川崎市高津区梶ヶ谷を中心に、デザインと品質にこだわった水回り、耐震・シロアリ対策などの強化リフォーム、外構やペットリフォームを含む多才なリフォームを提供。CFS工法を既存建物に適用することで、建物の強度と美しさを向上させ、リノベーション住宅推進協議会の品質基準を満たした「R1住宅」も提供しています。 最後に、不動産の売買・仲介・賃貸業・建物管理業も展開しており、中古マンションや戸建ての売却支援では、無料クリーニングサービスや不動産買取を通じて、顧客の多様なニーズに応えています。賃貸管理では、家賃管理、緊急対応、トラブル対応などをオーナーに代わって行い、分譲マンション管理では、管理組合向けの総会運営支援や修繕計画提案、24時間緊急対応コールセンターを設置。川崎市高津区、川崎市宮前区、東京都世田谷区を中心に、空き家管理サービスも提供し、資産価値の維持と地域の安全に貢献しています。同社は、不動産に関するあらゆる課題に対し、専門知識と技術力で最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に寄与しています。
湘南送電工事株式会社
神奈川県 藤沢市 西俣野453番地の1
湘南送電工事株式会社は、1972年の設立以来、半世紀にわたり日本の電力インフラを支えるエキスパートとして、送電線路の建設、保守、および一般電気設備の設計・施工を一貫して手掛けています。同社の事業は主に「送電部」「送電保守業務部」「内線部」の3つの専門部門で構成されています。送電部では、22kVから1000kV(UHV)までの特別高圧送電線インフラの設計・施工を全国規模で展開し、発電所から変電所へ電力を安全に送るための送電線路建設・保守工事、鉄塔の防錆塗装工事、土木工事などを手掛けています。特に、土木と電気の両方の専門知識を活かした複合技術と、非常災害時の迅速な対応力が強みです。 送電保守業務部は、2019年4月1日より東京電力パワーグリッド株式会社から神奈川県内(横浜市、藤沢市、横須賀市など広範囲)の送電線保守業務を受託しており、約1500基の鉄塔と約440kmの送電線を24時間365日体制で管理しています。具体的な業務には、送電線線下パトロール、重機接近監視・指導、カラスの巣除去、樹木伐採、地権者との交渉、送電線近くでの住宅新築・開発計画に関する協議・助言、サーモグラフィーや低抵抗測定による設備点検・改修、部品交換などが含まれ、予防保全による設備の長寿命化と緊急時の迅速な対応を重視しています。 内線部は、地元神奈川県や藤沢市などの官公庁公共事業を主力とし、公共施設の電気設備工事、道路・高速道路の照明設備、トンネル内電気設備、米軍・自衛隊基地の電気工事など多岐にわたる電気設備工事の施工管理を行っています。送電線工事で培った高所作業技術と電気土木の複合技術を活かし、近年では地球温暖化対策として太陽光発電システム工事や風力発電システム工事にも参入し、再生可能エネルギー分野への対応力も強化しています。同社は「安全施工がわが社の使命(いのち)」を社是とし、確かな技術と豊富な実績、誠意ある施工を通じて、社会の中枢を支える使命感を胸に、安心・安全な電力インフラの構築に貢献しています。東京電力パワーグリッド株式会社をはじめとする複数の電力会社から元請会社として厚い信頼を得ており、その高い技術力と施工管理能力は、世界一と称される日本の送電品質を支える重要な役割を担っています。
イシハラ株式会社
愛知県 豊橋市 下地町字柳目28番地
田中シビルテック株式会社
滋賀県 長浜市 木之本町木之本1768番地
和久田建設株式会社
熊本県 八代市 迎町2丁目九号10番地
株式会社ヒカリ
香川県 丸亀市 田村町1238番地
生田産機工業株式会社
京都府 京都市伏見区 横大路下三栖辻堂町6番地
松岡建設株式会社
三重県 三重郡川越町 大字亀崎新田51番地1
関東道路株式会社
茨城県 筑西市 下川島635番地
カヤバCS株式会社
三重県 津市 雲出長常町1129番地11