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検索結果36件(上位20件を表示)
富山県 富山市 水橋市田袋280番地
株式会社アルトは、富山県を拠点に、廃棄物の収集運搬から中間処理、リサイクル、解体工事までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は「環境の美化とリサイクルを通じて気持ちの良い街づくりに貢献する」を経営理念に掲げ、持続可能な循環型社会の実現を目指しています。 主要事業として、一般廃棄物収集運搬、産業廃棄物収集運搬、特別管理産業廃棄物収集運搬、産業廃棄物中間処理、資源物の買取、解体工事、遺品整理、古物商、リサイクルボックスの提供、一般貨物運送事業を展開しています。一般廃棄物収集運搬では、富山市や舟橋村からの委託により家庭ごみを収集するほか、富山市、舟橋村、立山町、上市町、滑川市、射水市、砺波市、南砺市の事業系一般廃棄物も扱っています。産業廃棄物収集運搬は富山県、石川県、福井県、岐阜県、新潟県、長野県、千葉県と広範囲に対応し、電子マニフェストシステムを導入して適正処理と事務効率化を推進しています。特に、爆発性・毒性・感染性のある特別管理産業廃棄物については、富山県全域の医療機関から排出される感染性廃棄物を専門的に収集・運搬しています。 中間処理・リサイクル事業では、本社に複数のリサイクルプラントを保有しています。A棟では木くず、紙くず、がれき類、廃プラスチック類を、B棟ではスチール缶、アルミ缶、ガラスびん、ペットボトル、ビニール袋などの廃プラスチック製品を、人の手選別、トロンメル選別、磁気選別、風力ふるい選別、プレス機などの先進技術を駆使して分別・資源化しています。C棟ではペットボトルを粉砕しペットフレークを製造し、BDF棟では食品スーパーなどから回収した廃食用油からバイオディーゼル燃料(BDF)を製造し、自社車両の燃料として活用することでCO2排出量削減に貢献しています。また、2017年には水銀蒸気捕集装置を備えた蛍光ランプリサイクルプラントを稼働させ、水銀使用製品産業廃棄物の適正処理にも対応しています。年間約15,649トンの廃棄物を収集し、平均77.4%の高いリサイクル率を誇ります。 同社の強みは、廃棄物の発生から最終処分までを一貫して管理できる体制と、通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした「優良産廃処理業者認定」を全国で約1%の企業しか取得していない中で獲得している点です。これにより、顧客は安心して廃棄物処理を委託できます。また、自治振興会と連携した空き缶回収事業や、ペットボトルキャップを再資源化し福祉用具を寄付する「ペットボトルキャップによる福祉用具支援事業」など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。SDGs達成への貢献も経営の柱とし、環境負荷低減、健康経営、働き方改革、地域共生を推進しています。解体工事では、建設リサイクル法に基づき現場での分別からリサイクルプラントでの徹底した資源化までを一貫して行い、遺品整理や古物買取を通じてリデュース・リユースにも貢献しています。これらの多角的な事業展開と高い技術力、地域密着型のサービスにより、同社は富山発の循環型社会実現に不可欠な存在となっています。
広島県 尾道市 浦崎町1471番地8
ツネイシクラフト&ファシリティーズ株式会社は、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、アルミ(軽合金)製船舶の建造・修理、救命艇の保守点検、ダイビングボートの製造、そして総合建設業の四本柱で構成されています。クラフト事業部では、平成元年からの長きにわたり培われた技術と実績を基に、全国各地の離島航路向けの旅客船(19GTから150GTクラス)、官公庁や民間向けの監視船、取締船、調査船、水先船、警戒船、漁船などのアルミ合金製船舶の建造と修理を手掛けています。特に、揺れを効果的に抑える減揺装置を備えた双胴旅客船の開発や、リチウムイオン電気推進旅客船「あまのかわ」、水素混焼燃料タグボートの開発など、先進技術を取り入れた船舶建造に強みを持っています。また、大型船体ブロックやアルミ構造物の製造、FRP製ダイビングボート、さらにはアルミ合金製デッキとFRP製上部構造を組み合わせたハイブリッド型ダイビングボートの製造も行い、沖縄・石垣島周辺の顧客から高い評価を得ています。救命艇事業部では、人命に関わる救命艇の品質管理に細心の注意を払い、IMO MSC Circ1206に準拠した定期点検および保守サービスを提供しています。さらに、アルミ合金製の船舶建造技術と救命艇のノウハウを融合させた「アルミ浮揚型津波シェルター(津波救命艇)」の開発・販売・点検も行っています。このシェルターは、津波発生時に水に浮き、衝撃に強く、浸水を防ぎ、転覆しても自力で復原する高い安全性能を誇り、1週間分の水・食料、医薬品、バリアフリー設備などを完備しています。国土交通省四国運輸局の定める基準を上回る機能と信頼性を持ち、福祉施設、学校、病院などの公共施設や企業向けに納入実績があります。建設事業部では、一般建築、オフィス、工場などの生産施設、教育施設、商業施設、アミューズメント施設、住居施設、一般住宅の企画・設計・監理から施工までを一貫して手掛ける総合建設業を展開しています。顧客の事業内容やニーズに応じた最適な空間創造を追求し、特に工場などの生産施設においては豊富な実績とノウハウを提供しています。また、海外建設コンサルティング業務も提供しており、フィリピンや中国での造船所建設プロジェクト、南米パラグアイでの造船所建設プロジェクトなど、国際的な実績も有しています。施設のライフサイクルを考慮した維持管理業務も行い、資産価値の保全とコスト軽減に貢献しています。同社は、船舶から陸上構造物、そして防災ソリューションまで、幅広い分野で社会に貢献する技術とサービスを提供しています。
福島県 南会津郡南会津町 山口字堀田791番地
南総建株式会社は、2014年に株式会社星組、大富土建工業株式会社、福南建設株式会社の三社が合併して設立された福島県南会津郡南会津町を拠点とする総合建設業です。2022年には有限会社伊南川建材との合併により建材部を新設し、2023年にはUNICONホールディングスグループとの経営統合を経て「地域連合型ゼネコン」の実現を目指し、事業を拡大しています。 同社の主要事業は多岐にわたります。まず、土木部では道路、堤防、橋梁工事をはじめ、大雨などの災害による復旧工事など、地域の安全な生活基盤整備を担っています。ドローンを活用した「ICT施工」を積極的に導入し、効率的な整備を推進。調査から施工、監理まで熟練の技術を持つ社員が一貫して携わります。冬季には国道や県道、町道の除雪作業も行い、地域の交通インフラを支えています。 建築部では、住居から地域の多様な施設補修、解体事業まで幅広く手掛け、人々が安心して生活できる環境づくりに貢献しています。特に、尾瀬国立公園における建築工事や施設補修・メンテナンス事業も担当し、高品質な事業を提供しています。 建材部では、生コンクリートを中心とした建材の製造、販売、輸送業務を行い、徹底した品質管理と円滑な供給体制で、地域のまちづくりをサポートしています。 さらに、同社の大きな特徴として尾瀬維持管理部があります。国立公園である尾瀬の公園施設工事やメンテナンス事業、尾瀬沼ビジターセンターでの展示物製作などを通じ、貴重な自然環境の保全と、人々が快適に自然と触れ合えるための整備を行っています。ヘリコプターによる物資・人員の空輸体制を整えることで、車両侵入が不可能な公園内の工事を可能にし、40年以上の経験を活かして福島県側の尾瀬の木道は全て同社が施工しています。 同社は、地域に根差した事業展開を通じて、福島県や南会津町などの地方自治体、公共機関、民間企業、そして尾瀬国立公園の利用者といった幅広い顧客層に対し、高品質な建設サービスと環境保全活動を提供しています。災害時には南会津町と消防用水確保に関する協定を締結するなど、地域貢献にも積極的です。福島県優良建設工事表彰を複数回受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。
新潟県 新潟市東区 一日市180番地1
北陸保全工業株式会社は、昭和42年の創業以来、「安心と信頼」をモットーに、地域社会の快適な暮らしと地球環境の保全に貢献する事業を展開しています。同社の主要事業は、環境保全事業と交通安全施設・道路維持管理・土木事業の二本柱です。 環境保全事業では、地域の皆様の生活環境を守るため、一般廃棄物の収集運搬を新潟市(中央区、東区、西区、江南区、北区の一部)で手掛けており、店舗や事務所の定期収集、引越しゴミ、イベントゴミ、各種不用品の回収、さらには粗大ゴミや遺品整理といった個人のお客様の多様なニーズにも対応しています。また、家電リサイクルにも対応し、適正な処理を推進しています。企業の事業活動を支える産業廃棄物においては、新潟県全域に加え、山形県、福島県、長野県、群馬県、千葉県といった広範囲で収集運搬を行い、燃え殻、汚泥、廃プラスチック類、金属くず、がれき類など多岐にわたる品目を取り扱っています。さらに、廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、がれき類などの中間処理も自社で行い、廃棄物の減量化と再資源化に貢献しています。同社の環境部門はISO14001認証を取得しており、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めています。 交通安全施設・道路維持管理・土木事業では、安全で快適な地域社会を目指し、道路区画線や道路標識の設置、カーブミラー、ガードレール、スノーポール、防護柵などの保安用品の販売・施工を行っています。また、道路の安全と円滑な交通を確保するため、除草、排水路清掃、凍結防止剤散布、除雪といった道路維持管理業務を年間を通じて実施しています。土木工事としては、道路維持業務に付随する側溝や舗装の修繕工事、その他一般土木工事一式を幅広く請け負っています。特に冬期の除雪作業は、地域住民の生活を守る重要な役割を担っており、パワフルなグレーダーなどの重機を駆使して迅速に対応しています。 同社はグループ企業との連携により、廃棄物の収集運搬から最終処分までを一貫して行う独自の「廃棄物処理一元化システム」を構築し、循環型社会の実現に貢献しています。優良産廃処理業者認定や新潟市優良工事表彰の受賞実績もあり、高い技術力と信頼性で地域インフラの維持管理と環境保全を支えています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
岩手県 盛岡市 羽場13地割30番地11
株式会社東北ターボ工業は、1980年の設立以来、岩手県盛岡市を拠点に、産業廃棄物処理、下水道管路管理、超高圧水工事、解体工事、アスベスト・ダイオキシン対策工事、空調ダクト清掃、防水工事、電気工事、土木工事、RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)対策工事、残土処理・再生といった多岐にわたる事業を展開しています。同社は、地熱開発の汚泥処理から事業を開始し、現在では岩手県内に中間処理場と最終処分場を擁し、産業廃棄物の収集運搬から中間・最終処理、さらには有機汚泥の堆肥化製品「ちから1号」や、無機汚泥を再生資源化するリサイクル資材「ユニ・ソイル」の製造・販売まで、環境負荷の低減と資源循環に貢献しています。 特に、アスベスト・ダイオキシン対策工事においては30年以上の経験を持ち、最新の機器と専門スタッフによる調査から施工、適正処理までを一貫して行い、ウォータージェット除去工法などの先進技術も導入しています。下水道管路管理事業では、創業40年の専門家集団として、高圧洗浄車や強力吸引車、テレビカメラ車などの最新機材を駆使し、管路内調査、洗浄、止水、削孔、部分補修から管更生工事までをワンストップで提供。FRP内面補強工法やFFT-S工法、SPR工法など多様な修復工法に対応し、官公庁案件を6割占めるなど高い信頼と実績を誇ります。 土木工事では、建設汚泥や建設発生土の再資源化技術を活かし、災害復旧やインフラ整備に貢献。解体工事では、木造、鉄骨造、コンクリート造の建築物から内装解体まで、事前調査から廃棄物処理、滅失登記までを迅速かつ環境に配慮して実施します。電気工事ではキュービクル式高圧受電設備の設置・交換・撤去、汚水処理設備の計装電気工事などを手掛け、防水工事では塩ビシート防水やウレタン塗膜防水など、建物の状況に応じた最適なプランを提案し、地球環境に配慮した施工を推進しています。同社は、最新設備と高度な技術力、豊富な経験を持つ資格者を多数擁し、安全と品質を追求しながら、地域社会のインフラ整備と環境保全に貢献し続けています。
大分県 日田市 大字東有田2813番地22
日本フォレスト株式会社は、「木質資源有効活用」と「持続可能な地域社会」の実現を経営理念に掲げ、木質バイオマスを核とした多角的な事業を展開しています。同社は、木質バイオマス発電事業において、西日本エリアでFIT対応の発電所を新設・運営し、2024年12月には株式会社グリーン発電大分などを吸収合併し、発電規模を拡大しました。具体的には、大分県日田市に天瀬発電所(約5,700kw)、熊本県玉名郡南関町に南関発電所(995kw)を運用し、地域の未利用森林資源や廃木材を活用した地産地消型のエネルギー供給モデルを推進しています。 木質バイオマス生産事業では、産業廃棄物(木くず・繊維くず)や一般廃棄物、山林未利用材(間伐材・林地残材)を原料とした木質チップの製造・供給を主力とし、リサイクル率100%を維持しています。大分県と熊本県に複数の工場を構え、複合型選別機を導入することで、非鉄金属や小石、ガラスなどを除去した高品質なチップを生産し、近隣の大型バイオマス発電所へ出荷しています。また、九州全域で産業廃棄物収集運搬業も展開し、特殊大型運搬車両を用いて効率的なチップ流通を担っています。 環境システム事業では、木質リサイクルシステムプラントの設計・販売、マテリアルハンドリング設備や乾燥設備の設計・販売、コンサルティング、技術保守サポートを提供し、脱炭素・循環型社会の実現に向けたリサイクル機械の普及に貢献しています。山林事業では、林業種苗生産(スギ、ヒノキ、早生樹など)や社有林(約200ha)の買収・管理、高性能林業機械のリースを通じて、森林再生と林業の担い手育成を支援しています。さらに、小売電気事業として、バイオマス発電による再生可能エネルギーの電力供給スキームを構築し、日田市役所や小中学校など地元公共施設への電力供給を行うことで、地域スマートコミュニティ化を推進しています。 同社は、原料の安定収集から運搬、チップ加工、発電所運営、電力小売まで一貫したバリューチェーンを構築しており、カーボンニュートラルな事業活動を徹底。全工場の使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、J-クレジットを活用したカーボン・オフセットも実施しています。これらの取り組みにより、2017年には経済産業省より地域未来牽引企業に選定され、モリショウグループとして「脱炭素チャレンジカップ2021」環境大臣賞グランプリを受賞するなど、持続可能な社会への貢献が高く評価されています。
静岡県 浜松市中央区 高丘東1丁目5番19号
株式会社美興は、静岡県西部・中部エリア(浜松市中心)を主な営業拠点とし、約40年にわたり20,000件以上の実績を持つ解体工事と産業廃棄物処理の専門企業です。同社は「建物、構築物解体・産業廃棄物収集運搬業」「一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業」を主要事業として展開しており、解体から廃棄物のリサイクルまでを一貫したワンストップサービスで提供しています。 解体事業においては、木造住宅、RC造、鉄骨造の集合住宅、マンション、ビジネスホテル、商業施設、大規模製造工場から小規模町工場、倉庫、寺社仏閣、古民家、土蔵、さらには看板や浄化槽、基礎杭、樹木の伐採伐根、内装撤去まで、多岐にわたる建物や構造物の解体・撤去に対応しています。特に木造建物では静岡県西部で圧倒的な実績を誇り、重機が進入できない狭小地や過密地域での施工、アスベスト含有建材の適正処理、土壌汚染調査・対策など、高度な技術とノウハウを要する工事にも対応可能です。顧客が遠隔地の場合でも、メールや画像での進捗報告、近隣への挨拶代行など、きめ細やかなサービスを提供し、「ていねい、きれい、あんしん」をモットーに顧客満足度の高い解体を心がけています。 産業廃棄物処理事業では、解体工事で発生する廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類、紙くず、繊維くず、一般廃棄物などを収集運搬し、自社で保有する3つの中間処理工場(中田島リサイクル工場、廃プラ工場、浜松チップ工場)で適正に中間処理を行っています。処理された廃棄物は再生砂やチップ材などのリサイクル製品として再生・販売され、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社はマニフェスト制度や電子マニフェストシステムを遵守し、廃棄物の不法投棄防止と透明性の高い処理を徹底しています。また、解体現場や事業所、ご家庭から出る一般廃棄物や不用品の片付け回収を行う「ロジ・ソリューション」サービスや、オリジナルデザインの廃棄物回収ボックス「ぱんどら」の設置サービスも提供し、地域住民との距離を縮め、街の景観美化にも貢献しています。さらに、遺品整理、生前整理、特殊清掃といったサービスも手掛けており、多様な顧客ニーズに応える総合的な環境サービスを提供しています。同社の強みは、約40年の歴史で培われた豊富な実績と専門知識、自社一貫体制による効率的かつ環境に配慮したサービス提供能力にあります。
新潟県 南魚沼市 宮1713番地
新潟ガービッヂ株式会社は、新潟県南魚沼市を拠点に、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、解体工事、土木・建築工事、そして太陽光発電事業を主軸に展開する総合環境・建設企業です。同社は昭和62年の創業以来、「やさしい環境を未来の子供達のために」という社是のもと、環境保全に積極的に取り組み、自然と人の共存を目指しています。 産業廃棄物収集運搬事業では、新潟県をはじめ福島、埼玉、長野、群馬、栃木、愛知、石川、神奈川、東京、富山、宮城、山形、茨城、千葉の広範囲にわたる許可を取得し、各種コンテナや67台もの多様な車両を駆使して、お客様のニーズに合わせた安心かつ迅速な収集運搬サービスを提供しています。特に三条積替保管施設を活用することで、効率的な対応を実現しています。 産業廃棄物処分事業においては、リサイクルセンター、第1プラント、第2プラントといった自社処理施設を保有し、焼却、破砕、圧縮減容梱包、脱水、凝集沈殿、造粒固化、中和といった多岐にわたる中間処理を実施。廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず、がれき類、汚泥、廃油、感染性産業廃棄物など幅広い品目に対応し、3R(Reuse, Reduce, Recycle)を推進しています。特に無機汚泥や廃石膏ボードは独自の処理技術で造粒固化材として建設資材に再利用するなど、高いリサイクル率を誇ります。油流出事故発生時の迅速な対応体制も整え、環境負荷の低減に貢献しています。 解体工事業では、大型重機と多様なアタッチメントを保有し、現地調査からアスベスト等の有害物質調査、各種申請書類作成、安全な解体作業、自社車両による運搬、自社プラントでの適正処理、整地、清掃までを一貫して行い、安心・安全な工事を提供しています。 土木・建築工事業は、令和3年6月の宮仲開発株式会社との合併により事業範囲に加わりました。建築工事では一般住宅、工場、店舗、公共施設、特殊プラント設備の新築・改修・修繕を手掛け、お客様の想いを形にする提案を行っています。土木工事では道路、河川、上下水道の整備、土地造成など社会基盤の建設に貢献し、FCR工法や3SICPブリーフ工法といった先進技術を用いた埋設管の修繕も手掛けています。 さらに、太陽光発電事業では新潟県南魚沼市に1,806枚のソーラーパネルを設置し、450.0kwの発電能力を持つ五十沢発電所を稼働させ、持続可能な再生可能エネルギーの供給を通じてSDGs目標達成にも貢献しています。同社はエコアクション21の取得や優良産業廃棄物業者認定制度への適合など、環境コンプライアンス遵守と品質向上に努め、地域社会の発展と地球環境保全に尽力しています。
愛知県 小牧市 大字三ツ渕字西池田195番地の1
ヤマショー金属株式会社は、愛知県小牧市と弥富市を拠点に、地球環境に優しいリサイクル業者として多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、鉄くず類および非鉄金属類の加工業と販売業であり、鉄スクラップ、銅屑、アルミ、ステンレスといった多様な金属資源を回収・買取し、自社工場でギロチンプレス機やプレス機、ガス切断道具などを駆使して選別・加工処理を行い、リサイクル可能な状態にして国内外へ供給しています。具体的には、ギロ材、新断、ダライ粉などの鉄鋼原料から、アルミくず、ステンレスくず、銅くず、モーター、真鍮、亜鉛、砲金、レアメタル類といった非鉄金属原料まで幅広く取り扱っています。また、フォークリフトや発電機、ホイスト、トラック、旋盤などの産業機械の買取も手掛けています。 次に、産業廃棄物の収集運搬および中間処理場の運営・管理も同社の重要な柱です。事業活動に伴い排出される汚泥、廃プラスチック、金属くず、がれき類、木くずなどの一般産業廃棄物に加え、引火性廃油や感染性産業廃棄物といった特別管理産業廃棄物についても、法令とマニフェストを遵守し適正な処理を行っています。愛知、岐阜、三重、長野、静岡、京都、滋賀、和歌山、福井の各自治体で豊富な許認可を取得しており、広範囲での収集運搬・中間処理に対応可能です。さらに、弥富市、飛島村、愛西市、あま市では一般廃棄物の収集運搬も担っています。古紙類の加工及び販売も手掛け、資源の有効活用に貢献しています。 中古鋼材販売事業では、H鋼、シートパイル、敷鉄板、ドラム缶、フレコン、鉄箱、パレティーナ、レール、覆工板、木パレットなど多種多様な中古鋼材や、中古車およびその部品の仕入れ・販売を通じて、資源の再利用を促進しています。個人のお客様向けには、引越しや大掃除で発生する小型家電品、バッテリー、農機具、金庫、家具類、衣類、書籍などの不用品の整理・片付けサービスを提供し、量の多少にかかわらず柔軟に対応しています。また、建物及び構築物の解体工事業、一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、倉庫業、自動車積荷等の検量業も展開し、総合的なサービスを提供しています。 同社の強みは、24時間365日体制での現場作業対応力と、全車両にGPSを搭載した「トラコンシステム」による迅速な配車・運行管理です。これにより、お客様の急な依頼や時間外の作業ニーズにも柔軟に応えることができます。広大な敷地に80t・50tトラックスケール、1,250tギロチンプレス機、パワーショベル、フォークリフトなど最新鋭の設備と、30台以上の運搬車両を保有し、少量から大口まであらゆる規模のニーズに対応できる体制を確立しています。創業60年以上の歴史を持ち、大手ゼネコン、大手飲料メーカー、官公庁、製鋼メーカーなど幅広い顧客層から信頼を得ており、過去30年間で事業規模を12倍に拡大した実績があります。ISO14001認証取得やSDGsへの積極的な取り組みを通じて、環境保全と持続可能な社会の実現に貢献する企業としての社会的使命を果たしています。
長野県 下伊那郡松川町 元大島2715番地47
シブキヤ建設株式会社は、長野県下伊郡松川町を拠点に、約半世紀にわたり地域社会の発展と環境整備に貢献している総合建設業者です。同社の主要事業は、土木工事業、とび土工工事業、舗装工事業、解体工事業、産業廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業にわたります。土木工事業では、高品質な土木建造物を提供し、護岸工事、トンネル工事、道路改良工事、林道開設工事、公園整備工事、ダム建設工事、砂防堰堤工事、耐震性貯水槽設置工事など、多岐にわたる公共工事や民間工事の実績を誇ります。特に、伊地域の美しい景観や環境を次世代に引き継ぐため、確かな技術力と敏速な機動力で安全かつ高品質な構造物を提供しています。 解体工事業においては、近隣への最大限の配慮と安全を最優先に、木造からRC構造、鉄骨造の複合建築物まで、あらゆる建物の解体工事を請け負っています。オイルタンクや浄化槽の撤去、アスベスト除去作業といった専門性の高い工事にも対応可能です。同社の大きな強みは、自社で中間処理施設(がれき類、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずの破砕施設)と最終処分場(安定型)を所有している点です。これにより、解体工事で発生する建設廃材の収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫して責任を持って行い、不法投棄のリスクを排除し、顧客に安心を提供しています。また、中間処理で生成された採石や砂をリサイクル商品として事業者向けに販売し、資源の有効活用にも積極的に取り組んでいます。 同社は、国土交通省からの感謝状や大臣表彰を受けるなど、その高い技術力と社会的責任を自覚した事業運営が公的に認められています。災害時には応急活動に従事し、地域貢献活動として長年にわたる道路の環境美化活動や地元中学生の職場体験学習の受け入れも行っています。これらの活動を通じて、地域に根差した企業としての役割を果たし、顧客である建築業者、工務店、大工、一般顧客、地方自治体、国土交通省などから厚い信頼を得ています。
鳥取県 鳥取市 南隈408番
株式会社玉川は、山陰地方(鳥取・島根・兵庫)を中心に、不動産管理事業と環境リサイクル事業を展開しています。同社の環境リサイクル事業は、創業以来の基幹事業の一つであり、限りある資源の有効活用と環境保全に積極的に取り組んでいます。具体的には、回収された資源ごみ(ペットボトル、ビン、スチール缶、アルミ缶など)を一つ一つ手作業で細かく分別し、100%資源化を目指すことで、循環型社会の実現に貢献しています。産業廃棄物処理や太陽光発電事業も手掛け、多角的なアプローチで環境負荷の低減に努めています。この事業は、地域社会の環境意識向上と持続可能な発展を支える重要な役割を担っています。 一方、不動産管理・デベロッパー事業では、地域の活性化と利便性向上に貢献しています。同社は不動産デベロッパーとして事業を拡大し、大手企業の誘致を積極的に行い、地域経済の発展に寄与しています。また、商業施設テナント(グリーンリッチホテル鳥取駅前1階テナント、鳥取市南隈448テナントなど)、オフィス(SGビル内の事務所)、倉庫といった多岐にわたる賃貸物件の管理・提供を行っており、地域の企業活動や住民の生活基盤を支えています。これらの物件は、JR鳥取駅周辺の利便性の高い立地から、郊外の広大な敷地を持つ物件まで幅広く、多様な顧客ニーズに応えています。 同社はサンヨーグループの一員として、「みんなでしあわせになろう」という企業理念のもと、事業活動を通じて地域に「安心」と「安全」を提供することを重視しています。環境リサイクル事業では社会貢献と資源の有効活用を、不動産事業では地域経済の発展と快適な生活・ビジネス環境の創出を追求し、地域に根差した企業として、その社会的責任を果たしながら持続的な成長を目指しています。
熊本県 熊本市東区 小山7丁目4番54号
株式会社カネムラエコワークスは、熊本を拠点に70年以上の歴史を持つ資源リサイクルの専門企業です。同社は「SOCIAL RECYCLE」を理念に掲げ、高品質かつ安全・最適な資源リサイクルを通じて、地域社会と共に高度な資源循環型社会の実現を目指しています。主要事業として、金属資源リサイクル、自動車リサイクル、自動車中古部品販売、プラスチック資源リサイクル、ASR・SR再資源化、各種建物解体工事、一般・産業廃棄物処理を展開しています。 金属資源リサイクルでは、使用済み自動車や建物解体現場、工場から発生する鉄スクラップを回収・選別し、シュレッダープラントや圧縮切断機を用いて製鋼原料として国内外に供給しています。また、アルミや銅、ステンレス、真鍮などの非鉄金属は、最先端のメタルソーティングプラント(MSP)で高精度に選別・回収され、リサイクル原料として各メーカーに提供されます。さらに、ノートパソコンや電子レンジなどの小型家電に含まれる金属・貴金属・プラスチック資源も、竪型破砕プラントと連携した独自のリサイクルラインで効率的に回収し、再資源化しています。 自動車リサイクル事業(ELV事業)では、使用済み自動車を適正に解体処理し、自動車リサイクル率100%に近い数値を実現。「リサイクルの前にリユース」を合言葉に、使用可能なエンジンや外装部品は中古パーツとして国内外に販売しています。廃車買取サービスでは、熊本県内全域で軽自動車からトラック、特殊車両、農機具まで年間9,000台以上の実績を持ち、直接買取、中古部品・資源としての再利用、独自の海外販売網を強みに高価買取を実現。廃車手続き代行も無料で行っています。自動車破砕残さ(ASR)の再資源化も手掛け、環境大臣・経済産業大臣の認定を受け、全自動車メーカーから委託されたASRを燃料代替や固形化燃料として有効活用しています。 プラスチック資源リサイクルでは、使用済み自動車や廃家電由来のプラスチックを破砕、洗浄、比重選別などの工程を経て、高品位なプラスチック原料として新たな製品へと生まれ変わらせています。同社の強みは、創業以来培ってきた豊富な経験と高度な技術力、そして引取から最終的な再資源化までを自社一貫で対応できる最先端の設備群にあります。これにより、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に貢献しています。
広島県 広島市西区 観音本町1丁目16番22号
株式会社福永建設工業は、昭和28年の創業以来、広島県を拠点に、確かな技術と自由な発想で新しいライフスタイルを提案する総合建設企業です。同社は、当初家の基礎工事専門として事業を開始し、その後、土木工事一式、建築工事一式へと事業領域を拡大し、元請施工や直営での自社施工を通じて豊富な実績を積み上げてきました。特に、土地造成設計施工においては、長年の経験とノウハウを活かし、安全かつ効率的な土地利用計画を実現しています。 同社の大きな特徴の一つは、環境負荷低減への積極的な取り組みです。建設汚泥処理(産業廃棄物)事業では、建設現場から排出される無機性汚泥を全量、高品質な改良土としてリサイクルしています。この改良土は、定期的な品質試験により安全性が確認され、広島県リサイクル製品にも登録されており、環境に優しい土木資材として多様な用途に利用されています。また、電子マニフェストにも対応し、適正な廃棄物処理と資源循環を推進しています。 さらに、同社はM&Aを通じて事業の多角化を進めており、アルミ製建具工事、冷暖房空調設備工事、給排水衛生設備工事、土地造成設計といった幅広い専門分野をグループ会社として取り込み、建設分野全般にわたる総合的なサービス提供体制を構築しています。これにより、顧客の多様なニーズに対し、ワンストップで高品質なソリューションを提供できる強みを持っています。顧客層は、公共機関からの大規模な土木・建築工事から、民間企業の施設建設、さらには宅地建物取引業を通じて一般顧客へのサービス提供まで多岐にわたります。同社は、本社を広島に置きながら、東北支店(宮城県)、北陸支店(石川県)、福島営業所(福島県)を展開し、広範な地域で事業を展開しています。経営理念として「顧客のニーズに応える為、安全・品質・価格・環境・整理整頓に創造力を最大限発揮する」ことを掲げ、信用と信頼を第一に、安全・品質・労務管理に万全を期すことで、地域社会の発展に貢献し続けています。エコアクション21の認証も取得しており、環境経営にも力を入れています。
新潟県 上越市 清里区寺脇777番地の1
株式会社三原田組は、総合建設業、砂利採取業、生コンクリート製造業を三つの柱とする企業です。2022年12月には関連会社であった株式会社三商および株式会社キヨサト生コンと合併し、事業領域を統合・強化しました。同社は創業以来、現場の作業計画から管理、施工まで一貫して手掛ける技術力と、事業を横断した対応力に強みを発揮し、地域社会の発展に貢献しています。 総合建設業では、土木、建築、舗装の各分野で幅広い実績を持ち、特に土木工事では道路、橋梁、河川、農業土木、管工事、造成工事など多岐にわたる公共工事を手掛けています。冬季には清区内ほぼ全域の除雪作業を担い、地域の安心・安全を支える重要な役割を果たしています。建築分野では公共施設の建築や修繕・メンテナンスを通じて持続可能な社会づくりに貢献し、舗装工事では自社出資のアスファルト合材プラントとの連携により、高品質・短納期・コスト削減を実現するワンストップサービスを提供しています。 砂利採取業では、広大な敷地から採取した砂利を自社プラントで加工し、コンクリートやアスファルトの材料となる砂、砂利、砕石などを製造・販売しています。建設発生土の受け入れも行い、採取後の埋め戻しや緑化を通じて環境保全にも注力。また、砕石を利用した環境配慮型地盤改良工法「エコジオ工法」を提供し、地盤調査から設計、施工までを一貫して行い、効率的かつ高品質な地盤補強を実現しています。さらに、新潟労働局登録教習機関として「上越トレーニングセンター」を運営し、建設機械の運転技能講習などを通じて建設業界の人材育成にも貢献しています。 生コンクリート製造業では、日本産業規格(JIS)認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・販売。特に、骨材製造プラントから発生する泥水土を活用した特許製品「キヨサトソイルフロー」(高性能流動化処理土)は、均一な品質と高い流動性を長時間保持し、埋め戻しや充填工事において工期短縮やコストダウン、騒音低減、液状化防止効果をもたらす画期的な技術として評価されています。 同社のビジネスモデルは、原材料の調達から製造、そして最終的な建設・施工までを自社グループ内で完結させる垂直統合型であり、これにより品質管理の徹底、コスト競争力の強化、そして顧客ニーズへの迅速かつ柔軟な対応を可能にしています。官公庁や建設会社、民間企業、地域住民を主要顧客とし、地域密着型の情報力、長年培った施工力、そして細やかな対応力を強みとしています。DX推進にも積極的に取り組み、業務効率化、技術継承、人材育成、地域共生を軸に持続可能な企業活動を目指しています。
茨城県 桜川市 大泉877番地
大泉砕石株式会社は、昭和33年の創業以来、「砕石業を通じて社会貢献する」を理念に、我が国の国土の発展と社会資本の整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、土石採取、砕石の製造・販売・運搬、そして無機性汚泥の再資源化中間処理施設運営を核としたリサイクル事業の二本柱で構成されています。砕石事業においては、茨城県桜川市に位置する大泉工場とJIS認定工場である飯渕工場を拠点とし、特に飯渕工場で採掘される原石は、中生代の砂岩が熱変成作用によりホルンフェルス化した「硬質砂岩」であり、全国でもトップクラスの強度を誇ります。この高品質な砕石は、コンクリート用砕石(2005、1505、砕砂などJIS認証製品)、道路用砕石(C30-0、M30-0、3号〜7号など)、再生砕石(RC40-0、RB40-0など)として製造され、高層ビル、橋、鉄道、空港、港湾、高速道路、サーキットなどのインフラ構築物やコンクリート二次製品(道路橋用PC床板、コンクリートポール、コンクリートパイル)の基礎骨材として、国や県、企業といった幅広い顧客に提供されています。同社はベンチカット工法を採用し、採掘後の山林復元にも配慮しています。また、もう一つの事業の柱であるリサイクル事業では、建設工事等で排出される無機性汚泥を中間処理施設で適正に処理し、再生土「スプリングソイル(茨城県リサイクル建設資材認定 第2種処理土)」を製造・販売しています。この再生土は、埋め戻し材、路体盛土材、土壌改良材、造園材、透水材など多岐にわたる用途で活用され、新材よりもリーズナブルな価格で提供される点が強みです。さらに、がれき類(有筋・無筋コンクリート)の破砕処理も行い、再生路盤材(RC)としてリサイクルすることで、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社は茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、福島県において産業廃棄物収集運搬業許可を取得しており、広範囲でのサービス提供が可能です。品質管理体制も徹底しており、JIS規格に基づいた各種試験に加え、公的機関への定期的な試験依頼や日本大学生産工学部との共同研究も実施し、常に高品質な製品供給に努めています。
秋田県 由利本荘市 内黒瀬字小深沢108番地57
株式会社鳥海リースは、秋田県由利本荘市を拠点に、多岐にわたる建設事業、運送・収集運搬事業、そして環境事業を展開する「確実・正確・早い仕事を行うプロ集団」です。同社は平成元年に建設機械・機材のリース会社として設立され、お客様のニーズに応える形で事業を拡大してきました。現在では、一般土木工事、舗装工事、水道工事、解体工事といった幅広い建設工事を請け負っており、特に歴10年以上の経験を持つベテラン職人や重機オペレーターのプロ集団が、高品質かつ安全な施工を提供しています。また、2023年9月には有限会社本荘クリーンセンターを吸収合併し、環境事業部を設立。これにより、産業廃棄物中間処理業、産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物処理業の許可を新たに取得し、廃棄物のゼロエミッションを目指した資源環境型社会の構築に貢献しています。具体的には、建設現場から排出されるがれき類や石をリサイクルした再生砕石(RC-40)の販売も手掛け、環境に優しく安価な建設資材を提供しています。さらに、秋田県や由利本荘市から委託される道路除雪作業や、民間の駐車場・敷地内の除雪、排雪作業も行っており、地域住民の安全で快適な生活を支えています。同社は、秋田県優良工事表彰や秋田河川国道事務所長表彰、道路除雪オペレーター表彰など、数々の実績を持ち、地域インフラの整備と環境保全を通じて、地元地域の発展に貢献し続けています。保有する大型車両18台、バックホウ24台を含む計57台の主要機械と、1級土木施工管理技士10名をはじめとする多数の資格保有者が、多様な顧客ニーズに応える強みとなっています。
富山県 富山市 中老田711番地
株式会社アース・コーポレーションは、産業廃棄物の中間再生処理、リサイクル製品の製造販売、一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬、環境コンサルティング、そして排水処理施設の清掃を主要事業として展開しています。同社は、有機性汚泥、動植物性残さ、廃油、廃酸、廃アルカリ、無機性汚泥、燃え殻、ばいじん、鉱さい、がれき類など、多岐にわたる廃棄物を取り扱い、自社ラボでの先進的な化学分析に基づき、それぞれの廃棄物に最適な処理方法を選定しています。これにより、廃棄物をバイオマス燃料、有機肥料、再生土といった資源へと転換し、循環型社会の実現に貢献しています。特に、下水汚泥を主原料とするリサイクル固形燃料においては、JISZ7312認証を日本で初めて取得しており、高い技術力と品質管理体制を確立しています。 同社は、有機性廃棄物処理プラントでは流動床式熱風炉や造粒乾燥機を用いて効率的な再資源化を行い、無機性廃棄物処理プラントでは混合固化、造粒、破砕技術を駆使して路盤材や覆土材を製造しています。収集運搬事業では、富山県、石川県、福井県、岐阜県、長野県、愛知県、三重県、新潟県といった広範囲で普通産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬許可を保有し、多様な車両で顧客のニーズに対応しています。また、環境イノベーション事業として、カーボンオフセットによるCO2削減支援や省エネコンサルティング、排出権取得の提案も行い、企業の環境活動をサポートしています。国際協力機構(JICA)と連携し、ペルー共和国への汚泥減容化技術支援を行うなど、グローバルな視点での環境問題解決にも取り組んでいます。 さらに、同社はSDGsへの取り組みを積極的に推進しており、汚泥からのリン回収やリサイクル精度の向上、クリーン燃料の利用や工場設備の省電力化によるカーボンニュートラルへの貢献、電子マニフェストや工場遠隔集中監視などのDX推進を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。自社分析センター「E.R.C.ラボ」では、環境計量士が蛍光X線分析装置や原子吸光光度計などの先端機器を操作し、廃棄物やリサイクル製品の品質管理、顧客からの依頼に応じた濃度分析を実施することで、顧客が安心して廃棄物処理を委託できる体制を構築しています。
富山県 高岡市 伏木1丁目1番地1
三重県 三重郡川越町 大字亀崎新田51番地1
松岡建設株式会社は、三重県三重郡川越町に本社を置く総合建設会社であり、1935年の創業以来、地域の社会インフラ整備を主導している。主要事業として、土木工事、舗装工事、管路更生工事、建築工事を展開し、特に公共工事に強みを持つ。国土交通省、三重県、各市町村からの発注案件が事業全体の約8割を占め、国道や高速道路の新規敷設・延長、橋梁架設、河川形成、下水道整備といった大規模なインフラ整備から、その維持・保全工事まで幅広く手掛けている。同社は、国土交通省中部地方整備局より複数回にわたり工事成績優秀企業に認定され、優秀施工者国土交通大臣顕彰を受けるなど、その高い技術力と豊富な実績は業界内で高く評価されている。 舗装工事においては、排水性舗装、透水性舗装、半たわみ性舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、グースアスファルト舗装、砕石マスチック舗装、大粒径アスファルト舗装など、多様な特殊工法を適用し、道路や駐車場、競技場などの安全かつ快適な路面環境を構築する。また、管路更生工事では、光硬化工法協会に正会員として所属し、シームレスシステム工法やアルファライナー工法といった非開削工法を用いて、地中に埋設された老朽下水道管の修繕・補強を行う。建築工事では、学校、児童館、民間工場などの大規模建築物の設計・施工・改築を担い、維持管理の視点も重視したサービスを提供している。 さらに、同社は自社開発・特許取得の「ウィードコート工法」を展開しており、これは舗装と縁石の隙間から生える雑草を防ぐ二液常温硬化型ポリウレタン樹脂塗布工法である。この工法は接着性、耐候性、耐薬品性に優れ、全国の道路維持工事や防草対策工として実績を伸ばし、全国展開に向けて「ウィードコート工法協会」を設立している。加えて、日本道路株式会社との共同企業体「桑名アスコン共同企業体」を通じて、アスファルト混合物の生産販売および建設副産物の中間処理、再生骨材の製造販売も手掛けており、高品質な材料の安定供給と資源循環にも貢献するビジネスモデルを確立している。
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