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検索結果141件(上位20件を表示)
北海道 旭川市 永山北三条7丁目2番地
株式会社表鉄工所は、水門、橋梁、開閉装置、除塵機、水管橋、ステンレスプール、各種鋼構造物の設計、製作、施工を一貫して手掛ける総合鉄工メーカーです。創業以来、水と共に歩む豊かな未来をめざし、治水・農業用水門製品の研究と製作に着手。公共施設のインフラ整備に貢献することを使命とし、人々の安心と安全な暮らしを支える製品やシステムを提供しています。同社の強みは、部品の設計・製作から現場での施工、そしてメンテナンスまでトータルにサポートする一貫した管理・施工体制にあります。確かな技術と徹底した品質管理に加え、NC・MC、溶接ロボット、レーザー切断機、5軸加工機、3次元測定機、立型マシニングセンター、ファイバーレーザ切断機といった最新の生産設備を導入し、新時代のニーズに応える製造ラインを確立しています。主要顧客は北海道開発局、国土交通省、地方整備局、地方農政局、北海道庁、各県庁、市町村、土地改良区、水資源機構などの官公庁や建設会社であり、北海道から九州まで広範な地域で実績を重ねています。特に、フロートフラップゲート、ローラーゲート、頭首工ゲート、防潮ゲート、魚道ゲートといった多種多様なゲート製品や、水管橋、水路橋、各種橋梁、除塵機、サージタンク、ステンレスプール、各種開閉機など、幅広い製品を提供し、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
北海道 河西郡芽室町 東六条10丁目1番1
株式会社北土開発は、1968年の創業以来、北海道十勝を拠点に、地域社会の発展と自然環境の調和を目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「土木工事」では、北海道開発局、帯広建設管理部、芽室町などから発注される公共工事を中心に、河川や道路といった社会インフラの整備を手掛けています。ICT技術やドローン測量を積極的に導入し、生産性向上と考える技術者の育成に注力することで、未来の価値創造に貢献しています。次に「建築工事」では、学校や屋内体育施設などの公共建築物から、幼稚園、事務所、農業施設まで、地域の人々が安心・安全に利用できる建物の建設を幅広く手掛けています。 「肥料製造」は、食料基地「十勝」の農業を支える重要な事業です。食品工場から排出される副産物を独自の技術で再資源化し、「粒状ライム」「ニッテンライム」「大地の素」といった土壌改良肥料や汚泥発酵肥料を製造・販売しています。これらの製品は土壌環境の改善に寄与し、持続可能な農業を支援しています。「産業廃棄物処理」では、廃棄物の適切な処理と再資源化を通じて環境保全に貢献しており、ホクド・リサイクルセンター・ループ(HRC・LOOP)を運営し、廃棄物から肥料への転換も行っています。 さらに「自社技術開発」にも力を入れ、農業生産者が直面する課題解決を目指しています。その一例が、令和2年度北海道新技術・新製品開発賞ものづくり部門大賞を受賞した「車両洗浄装置」です。この装置は、画像処理によるセンシングシステムや順序制御洗浄、水流の干渉を利用したダブルタイヤ間洗浄といった先進技術を駆使し、農地への病害虫侵入・拡散対策に貢献しています。同社は、建設業としての社会的責任を果たすとともに、循環型社会の実現に向けた「つくる」と「いかす」のバランスを重視し、地域産業に価値と満足を提供し続けています。主な顧客は国土交通省北海道開発局、北海道、芽室町などの公共機関、日本甜菜製糖株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、北海道糖業株式会社、道内各JAといった農業関連企業・団体、そして地域の農業生産者です。
北海道 滝川市 西滝川232番地1
不二建設株式会社は、北海道滝川市に本社を構え、1935年の創業以来90年以上にわたり、北海道の社会インフラ整備に貢献してきた総合建設会社です。同社は「関わる全ての人々と永続的に繁栄する」というビジョンを掲げ、地域社会の発展と人々の暮らしを支える基盤づくりを事業の中核としています。主要事業は、舗装事業、ストリートプリント工法、そして土木系事業(特に農業土木事業)の三本柱です。 舗装事業では、一般国道、道道、市町村道といった公共道路から、歩道、駐車場、公園、テニスコートなどの民間施設まで、多様な舗装工事を手掛けています。安全性、耐久性、美観を追求した高品質な施工を提供し、地域の交通利便性向上に貢献。環境に配慮した素材や最新工法の導入にも積極的で、持続可能なまちづくりを推進しています。特に「ストリートプリント工法」は、アスファルト舗装の弱点である劣化しやすさや見た目の貧弱さを克服する独自の技術です。アスファルト表面にレンガや石畳のような美しい模様を転写し、耐久性を高めることで、景観向上と機能性を両立させ、公共空間、商業施設、個人邸のエントランスなど、幅広い用途で採用されています。 土木系事業においては、北海道の豊かな大地を支える農業土木に強みを発揮。農業用水路や排水設備の整備、農地改良工事などを通じ、農業生産性の向上と持続可能な農業環境の構築に貢献しています。寒冷地特有の厳しい気候条件に対応する豊富な経験と高度な技術力で、高品質な施工を実現しています。 同社の強みは、長年にわたる実績と信頼性です。受注の約8割が国土交通省北海道開発局、北海道農政部、建設部、道内各市町村といった官公庁からの公共工事(元請)であり、安定した事業基盤と高い技術力が評価されています。東日本高速道路株式会社や北海道電力株式会社などの大手企業も主要取引先に名を連ね、個人顧客からの依頼にも対応。アスファルト合材販売、除排雪作業、産業廃棄物処理業、砂利採取販売、生コン製造販売、建設資材製造販売といった幅広い営業種目を通じて、建設関連の総合的なソリューションを提供しています。ISO9001、ISO14001、ISO45001を統合した「FUJIマネジメントシステム」を運用し、国際基準に準拠した透明性の高い企業運営と信頼される技術力で、次世代へより良い社会資本を提供し続けています。北海道全域をサービス提供地域とし、地域に根差した事業活動を通じて、人々と地域が笑顔になるインフラを創造し続けています。
北海道 稚内市 港5丁目5番15号
藤建設株式会社は、昭和26年の藤田組創立以来、北海道稚内市を拠点に、地域社会の発展と安心・安全な暮らしを支える総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、土木工事業と建築工事業であり、特に港湾・漁港工事においては、稚内港や宗谷港、礼文島などの数多くのプロジェクトを手がけ、長年の経験と専門技術を培ってきました。具体的には、防波堤や岸壁の改良、物揚場の改修、水産流通基盤整備工事、しゅんせつ工事といった海上土木工事を得意とし、大型起重機船やクレーン付き台船、曳船など多様な作業船を自社で保有することで、厳しい気象条件下での施工を可能にしています。 また、同社は道路、空港、農業土木、砂防連携工事(落石対策)、維持・除雪工事など、陸上における公共インフラ整備にも幅広く貢献しています。建築工事業では、公共施設(学校、避難所)、商業施設(信用金庫支店、社屋、加工場)、リサイクルセンターなどの新築・改修工事を手がけ、日鉄物産システム建築やyess建築の販売・施工も行い、多様なニーズに応えています。 同社の強みは、北海道の寒冷地や離島という厳しい環境下で培われた高い技術力と豊富な実績にあります。国土交通省や北海道開発局、各自治体からの優良工事表彰や工事成績優秀企業認定を多数受賞しており、品質と安全に対する高い意識が評価されています。さらに、東日本大震災の復興支援に作業船を派遣したり、地域のグラウンド整備や道路清掃、災害出動、平和マラソンボランティアなど、地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。平成16年にはサハリンプロジェクトへ参画し、寒冷地における土木・建築技術支援を行うなど、その技術力は国内外で認められています。これらの事業を通じて、同社は地域のリーディングカンパニーとして、持続可能な社会基盤の構築に尽力しています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
北海道 沙流郡平取町 字荷菜40番地6
株式会社小林組・大基は、2025年1月1日に株式会社小林組と大基建設株式会社が合併して発足した総合建設会社です。同社は、昭和40年(1965年)の創業以来、半世紀以上にわたり北海道を拠点に地域社会の発展に貢献してきました。主要な事業内容は、道路工事、河川工事、農業基盤整備、都市土木といった社会基盤づくりを担う土木工事全般に加え、建築工事、管工事、とび土工、舗装、水道施設、大工、浚渫、解体、塗装、防水、造園など多岐にわたります。同社の強みは、最新のICT技術を積極的に活用した「i-Construction」への取り組みです。電子デバイスによる施工管理、スマートフォンを活用した写真管理、3Dデータによる施工監理、UAV(無人航空機)を用いた3次元測量などを導入し、工事の品質向上、生産性向上、安全性の確保に努めています。これにより、新時代の要請に応える効率的かつ高品質な土木・建築事業を展開しています。顧客は主に北海道開発局、北海道庁、平取町をはじめとする地方自治体などの公共機関であり、数々の優良工事表彰や感謝状を受賞している実績があります。また、地域環境との調和を図りながら、地域社会への貢献活動(ミニ動物園開催、子ども神輿支援、インターンシップ受け入れ、車椅子贈呈など)にも積極的に取り組む企業市民としての責任を果たしています。ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、ISO 45001(労働安全衛生)のマネジメントシステムを導入し、品質、環境、安全衛生の各側面で高い基準を維持しています。建設ディレクターの導入により、現場技術者の負担軽減と作業効率化も推進しており、持続可能な建設業の実現を目指しています。
北海道 旭川市 東旭川町旭正362番地
株式会社只石組は、北海道旭川市を拠点に、地域社会のインフラ整備と維持管理に貢献する総合建設企業です。同社の主要事業は、土木工事事業、道路維持事業、河川維持事業、そして除排雪事業の4本柱で構成されています。土木工事においては、市内の生活道路整備における雨水管の新規設置工事から、ライフライン(水道管・ガス管)の埋設物や電柱移設を伴う複雑な工事まで幅広く手掛け、地域住民の安全確保を最優先に施工しています。また、台風などによる河川の氾濫で発生した護岸や農地の被害に対する災害復旧工事も得意とし、水位が下がる秋から冬にかけて旧ブロックの撤去、河道の切替、新しい法面仕上げブロックの布設といった専門性の高い作業を実施しています。 維持除排雪事業では、年間を通じて多様な業務を提供しており、春から冬にかけては路面清掃や草刈りを行い、道路環境の美化と安全維持に努めています。特に冬期間は、国道12号線、国道39号線、道道、旭川中央地区の主要道路に加え、旭川空港駐車場や各種店舗などの除排雪業務を担っています。市民の通行への影響を最小限に抑えるため、夜間作業が大半を占め、大型重機(グレーダー、シャベル、ロータリーなど)や大型ダンプトラックを駆使し、熟練したオペレーターとドライバーが細心の注意を払って生活道路の確保に尽力しています。同社は「大地と共に生き、お客様と共に繁栄する。現在をみつめ、未来を創る」というミッションを掲げ、地域環境に貢献し、快適な市民生活を維持持続するために、信頼とスピードで応える会社を目指しています。品質マネジメントシステムISO 9001:2015の認証も取得しており、「働く者のための会社づくり」「地域社会に貢献する」という経営理念のもと、従業員満足と顧客満足の両方を追求し、継続的な改善を通じて地域社会への貢献を図っています。主な顧客は北海道開発局、北海道、各市町村といった公共機関であり、地域住民の生活を支える重要な役割を担っています。
北海道 網走市 南二条西5丁目1番地1
株式会社早水組は、昭和23年に創業し、北海道網走市を拠点に地域社会の基盤を支える総合建設業を展開しています。同社の主要事業は、土木、水道施設、浚渫、舗装、建築、解体、一般住宅の設計・施工、および不動産事業です。土木事業では、公共・民間を問わず、道路整備、河川改修、農業基盤整備、公園施設改修など多岐にわたる工事を手掛け、地域の安心な暮らしと発展に貢献しています。特に、北海道オホーツク総合振興局、網走開発建設部、網走市役所などを主要な発注者として、北海道内の広範囲で実績を積んでいます。建築事業においては、あらゆる建築構造に対応し、設計から施工、メンテナンスまで一貫して顧客の「夢」を形にすることを目指しています。改築・改修・リフォームにも対応し、技術革新に対応すべく日々研鑽を重ねています。同社の大きな強みの一つが、環境保全に特化した「真空吸引圧送浚渫工法」です。この独自工法は、国土交通省のNETISで「環境影響が極めて少なく、品質、出来形、施工性に優れた技術」と高く評価されており、北海道から沖縄まで全国20都道府県以上で約200現場、200万㎡近い施工実績を誇ります。水質環境に配慮したこの技術は、河川や湖沼の底質改善に貢献し、環境保全企業としての同社の基盤を築いています。舗装事業では、自社プラントを保有し、特殊機械を駆使して道路や公園の舗装工事を迅速かつ高品質に提供しています。網走市役所や北海道オホーツク総合振興局、網走開発建設部からの発注実績が豊富です。また、解体工事や水道施設工事、一般住宅の設計・施工も手掛けるほか、宅地建物取引業許可を保有し、不動産売買物件の取り扱いも行っています。同社はISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の統合マネジメントシステムを運用し、高品質なサービス提供、環境負荷の低減、安全で快適な職場環境の実現に努めています。地域社会基盤の維持、地域防災の要、地域雇用の創出を目標に掲げ、「自分の糧は自分でつくれ」を社訓として、地域に愛される百年企業を目指しています。
北海道 岩見沢市 幌向北一条2丁目580番地
開発工建株式会社は、北海道岩見沢市を拠点に、機械製造と土木工事の二つの事業を展開する総合建設業です。同社の機械製造部門では、創業者が考案した暗渠排水掘削機「トレンチャー」と、昭和48年より札幌市役所と共同開発した「小型ロータリ除雪車」を主要製品としています。国内有数の稲作地帯であり豪雪地帯でもある空知エリアにおいて、これらの機械の開発と製造を通じて地域社会の食糧生産と冬期の安全な暮らしに貢献してきました。数多くの特許から生まれる新製品の開発に努め、顧客から信頼される確かな技術で製品を提供しています。 一方、土木工事部門では、自社製の暗渠排水掘削機「トレンチャー」を活用した農業用地の暗渠排水工事や区画整理工事、農業用排水路工事といった農業土木工事を主力としています。さらに、道路工事、河川工事、橋梁等の鋼構造物やコンクリート構造物工事、下水道工事など、幅広い一般土木工事も手掛けています。長年培ってきた確かな技術に加え、3次元データ、ICT建機、ドローン技術といった情報化施工技術を積極的に導入し、現場の生産性向上と品質確保を図っています。これにより、地域社会の安心・安全な暮らしづくりに貢献し、北海道のインフラ整備を支える重要な役割を担っています。顧客は主に北海道や岩見沢市などの公共機関であり、多岐にわたる施工実績を通じて、その技術力と信頼性を証明しています。
北海道 士別市 大通東1丁目
株式会社SACOMは、昭和14年の創業以来、北海道士別市を拠点に地域社会の発展に貢献してきた総合建設企業です。同社は多岐にわたる事業を展開しており、主要な柱として「インフラ整備事業」「ハウス工事」「リペアサポート事業」「維持事業」を手掛けています。インフラ整備事業では、一般国道や道道の建設・改良、河川改修、橋梁の補修・耐震補強、砂防工事、農業土木、上下水道施設工事など、公共性の高い土木工事を幅広く請け負い、地域の安全・安心な生活基盤を支えています。ハウス工事では、住宅の新築・リフォーム改修に加え、市庁舎や公営住宅、学校、商業施設、工場、変電所といった多様な建築物の設計から施工までを一貫して手掛け、人々の生活や活動の「場」を創造しています。また、高度経済成長期に建設されたコンクリート構造物の長寿命化を目的としたリペアサポート事業では、ひび割れ充填、注入、含浸材塗布、断面修復などの専門技術を駆使し、道路・鉄道・橋梁などのインフラ構造物の補修・補強を行っています。さらに、維持事業として夏期の機械・人力除草、冬期の機械除雪や屋根雪下ろしといった委託業務も提供し、地域の農業従事者や自治体のニーズに応えています。同社は、ISO9001認証取得や北海道環境マネジメントシステムスタンダード(HES)登録、北海道グリーン・ビズ認定など、品質・環境・安全への高い意識を持ち、最新技術の導入や多様な有資格者の育成にも注力することで、顧客満足度の向上と地域貢献を目指しています。主な顧客は国土交通省、北海道庁、各市町村といった公共機関のほか、民間企業や個人に及び、北海道上川管内を中心に広範な地域で事業を展開しています。
北海道 紋別郡遠軽町 南町3丁目1番地
株式会社渡辺組は、北海道オホーツク地域を拠点に、1906年の創業以来120年近くにわたり「地域とともに未来を創る」という経営理念のもと、多角的な事業を展開する総合建設企業です。同社は建設事業を核とし、地域のインフラ整備から人々の暮らしを支える建築物の提供、さらには地域資源の活用やエネルギー供給まで、幅広い分野で貢献しています。 主要事業である土木事業では、ICTを積極的に活用した最新の施工技術を導入し、道路、橋梁、河川護岸などの公共インフラ建設・整備において、効率性、品質、安全性の向上に努めています。北海道開発局、北海道、地元市町村、JA佐呂間といった多様な顧客からの受注実績を持ち、地域の生活基盤を強固にしています。建築事業においては、創業以来の豊富な経験と実績を活かし、教育施設、医療機関、空港施設、博物館、浄水場、ゴミ焼却施設などの大規模公共施設から、マンション、高齢者施設、一般住宅まで、多岐にわたる建築物の設計、企画、建設、施工管理を一貫して手掛けています。 不動産・賃貸事業では、商業施設やマンションの運営、維持管理、仲介を通じて、地域の利便性と住みやすさの向上に貢献。また、トレーラーハウス事業では、住宅大手ミサワホームグループと共同開発した高品質・高強度の寒冷地仕様トレーラーハウスを製作・提供し、住居、店舗、仮設住宅など、多様なニーズに応える「動く不動産」として新たな価値を創出しています。発電事業では、北海道津別町で1,000KWの太陽光発電所を稼働させ、クリーンエネルギーの安定供給を通じて環境負荷低減に貢献。山林事業では、循環型経営の理念に基づき、自社保有林の拡大、適切なメンテナンス、植林を行うことで、山林保全と計画的な木材供給を実現しています。さらに、地域の子どもたちの教育支援として、高校生下宿「MIRAI LODGE」の運営も行っています。 同社は、2023年に設立された渡辺組ホールディングス株式会社のもと、複数の事業会社を擁し、グループ全体で地域経済の活性化に寄与しています。例えば、滝上産業株式会社では100%無添加・無着色の道産野菜フレーク・パウダーを、ホクユウ食品工業株式会社では湧別町産の新鮮なホタテを加工。株式会社湧別林産ではオホーツク地域の山林資源を活かした製材を、株式会社オホーツクジビエでは全道トップクラスの衛生基準でエゾシカ肉の加工・販売を手掛けるなど、農林水産製造業にも深く関与しています。その他、ホテルサンシャインによるホテル事業、いわね美装株式会社による清掃事業、株式会社渡辺興業による生コンクリート・ブロック製品製造やガソリンスタンド事業、株式会社アグリネクサスによる農産品生産・研究開発など、幅広い分野で事業を展開し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。同社はISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の認証を取得しており、事業活動全般において高い品質と安全、環境配慮の基準を維持しています。
北海道 千歳市 流通1丁目3番地の1
千歳建設株式会社は、北海道の空の玄関口である千歳市とその周辺都市を基盤に、地域社会の発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社は創業以来、「技術と人づくり」を経営の柱とし、信頼の獲得と新技術・ソフトサービスの充実に努めてきました。主な事業内容は、建築工事、土木工事、舗装工事、アスファルト製造・販売業、そして戸建及び共同住宅建築です。建築工事では、戸建住宅の新築から市営住宅、大手企業の工場施設の新築・増築・修繕まで幅広く手掛け、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造、増改築、防音工事に対応しています。土木工事においては、公共土木工事や農業土木工事、空港関連工事を主体とし、宅地造成、下水道、道路新設改良、河川整備、外構工事など民間土木工事も実施。舗装工事は、道々・国道・市道といった道路全般の維持補修から駐車場などの民間舗装までをカバーし、自社のアスファルト合材プラントと豊富な工事用機械を強みとしています。特にアスファルト製造・販売業では、単独経営の「新千歳アスコン」として高品質なアスファルト混合物の製造・販売、品質管理試験を行うほか、アスファルト廃材やコンクリート廃材の受入・中間処理、再生砕石の製造・販売も手掛けています。戸建及び共同住宅建築では、顧客の要望に応じた設計から施工までを一貫して提供し、実績を伸ばしています。これらの事業を通じて、同社は「自然と調和した環境創造」と「自然を生かした生活スタイル」をテーマに、地域の実情に合わせた質の高い構築物とサービスを提供し、顧客満足度の向上と地域NO.1企業を目指しています。ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムの継続的な改善も推進しており、公共機関から民間企業、個人顧客まで幅広いニーズに応える体制を確立しています。
北海道 小樽市 天神2丁目19番11号
北海道ガソン株式会社は、昭和32年の創業以来、北海道の豊かな自然環境と人々の安全・快適な生活を守るため、多岐にわたる事業を展開する総合建設・製造販売企業です。同社は、道路建設、河川整備、上下水道整備といった一般土木工事全般を手掛けるほか、特に北海道の厳しい気候に対応した防災・安全対策製品の製造・施工に強みを持っています。具体的には、冬期の交通安全を確保するための雪崩予防柵や防雪柵、そして法面の安全を維持する落石防止金網の設計・製造・施工を一貫して提供しています。雪崩予防柵では、軟弱地盤から硬岩質まで対応可能なPADアンカー工法を開発し、様々な状況での施工を可能にしています。防雪柵には溶融亜鉛めっきや高耐食溶融めっき鋼板を採用し、高い防錆性能と軽量・シンプルな構造を実現しています。さらに、同社はガレージ部門として「スズランガレージ」を展開し、北国の冬に特化した雪に強いガレージ、カーポート、ストッカー、スチールハウスの製造販売を手掛けており、規格品だけでなくオーダーメイドにも対応し、長年の知識と経験に基づいた価値あるものづくりを提供しています。骨材部門では、砂、砂利、砕石、黒土、生コンクリートなどの建設資材の販売に加え、冬期の除排雪業務も行い、地域社会のインフラ維持に貢献しています。同社は、建設防災に留まらず、自然環境との調和・共生を目指し、英知と技術を磨き続けることで、緑豊かで潤いに満ちた北海道の未来を支えることを使命としています。
北海道 岩見沢市 志文町966番地15
こぶし建設株式会社は、昭和23年(1948年)の創業以来、北海道空知の岩見沢を拠点に、地域社会の発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社は主に北海道開発局や北海道が発注する公共事業をほぼ100%手がけており、道路、河川、農業土木工事を中核事業としています。具体的には、ダムの余水吐施設整備、用水路・排水路の整備、区画整理、ほ場整備、暗渠排水工、河川改修、橋梁架替、道路改良、地すべり対策、護岸工事、揚水機場建設、築堤盛土、地盤改良、トンネル工事、樋門工事など多岐にわたる施工実績を有しています。同社は「顧客至上主義」「品質探求」「人間性尊重」を企業理念に掲げ、長年にわたり培ってきた確かな施工品質で数々の優良工事表彰を受賞しています。また、建設DXを積極的に推進しており、ICT、CIM、AR、AI、遠隔臨場技術といった最新技術を導入し、生産性向上と労働環境改善に努めています。特に、(株)ネクステラスと共同開発したAI姿勢検知システム「AI’s」は、北海道新技術・新製品開発賞を受賞するなど、技術革新にも力を入れています。地域とのつながりを大切にし、安全・安心な社会資本の創出を通じて、地域経済の発展に貢献し続けています。
北海道 留萌市 開運町2丁目1番1号
萌州建設株式会社は、2004年10月に勝山組、ハタナカ建設、苫前土建の3社合併により設立され、その後大萌建設維持を合併し、北海道留萌管内を中心に広範な建設事業を展開する総合建設業です。同社は「地域と共に」をモットーに、道路、道路維持、港湾、海岸、河川、農業、水産、森林、建築といった建設業の主要分野を網羅する高い施工能力を誇ります。特に、土木一式工事と建築一式工事を主要業務とし、北海道開発局、留萌振興局、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構、留萌市役所など官公庁からの公共工事を多数受注しています。 土木工事においては、国道維持除雪、砂防工事、河川工事、農村整備工事、海岸保全工事、橋梁長寿命化補修工事、道路防災対策工事、法面対策工事、視距改良工事、漁港建設工事、海岸高潮対策工事、沖合魚礁設置工事など多岐にわたる実績を持ち、北海道新幹線のトンネル工事にも共同企業体の一員として参画しています。港湾工事では、羽幌港、天売港、焼尻港、遠別漁港などで護岸改良や浚渫工事を手がけ、建築工事では、教育関連施設(古丹別小学校、鬼鹿小学校)や産業施設(北るもい漁業協同組合の冷凍庫、トヨタL&F旭川の営業所、初山別支所鮮度保持施設)の新築・改修工事を施工しています。 同社の強みは、豊富な経験と最新技術の融合による高い技術力、災害時における迅速な対応力、そして北は天塩から南は増毛まで留萌管内全域をカバーする効果的な施工体制です。また、150t吊りクローラークレーンや引船、台船などの大型機械を保有し、機械リース(オペレーター付き)や工事の下請けも行っています。品質マネジメントシステムISO 9001と環境マネジメントシステムISO 14001の認証を取得しており、女性活躍推進企業として「えるぼし認定(2段階目)」も取得するなど、企業としての信頼性と社会貢献にも注力しています。これらの取り組みと実績により、同社は多数の優秀工事表彰や感謝状を受賞しており、地域社会のインフラ整備と発展に大きく貢献しています。
北海道 札幌市豊平区 豊平四条9丁目2番18号
株式会社北雄産業は、昭和44年の創業以来、「誠意・創意・熱意」の三意精神を社是とし、建設工事における基礎杭の製造・販売、地盤調査、および各種基礎杭の技術提案を主要事業として展開しています。同社は、土と地盤を知り尽くした専門知識に基づき、最適な基礎杭と最上の工法を提供することで、建物を安全かつ柔軟に支えることを強みとしています。取扱品目には、JIS認証を取得した節付PHC杭「HY-BSパイル」をはじめ、摩擦力を大きく得られる埋込杭工法「FP-BESTEX工法」や「NEWスーパーFK工法」、羽根つき鋼管杭による回転貫入工法で狭小地や高さ制限に対応する「G-ECS PILE工法」、繊維質鉱物ミラセピアを用いた根固め工法「BESTEX工法」、高支持力埋込杭工法「HiFB工法」など多岐にわたります。また、杭頭と基礎を半剛接合にすることで耐震性能向上と基礎構造の合理化を図る「F.T.Pile構法」、無溶接継手で施工性・品質信頼性を高める「T・P JOINT」、基礎下の土を軽量盛土材EPSジオフォームに置き換えることで不同沈下や振動から建物を守る「コロンブス工法」といった基礎関連技術も提供しています。これらの製品と工法は、官庁、民間、建築、土木といった幅広い顧客層に活用されており、低振動・低騒音、排出残土ゼロ、工期短縮、コスト削減、環境配慮といった多角的なメリットを提供し、北海道全域から東北、関東一円にわたる広範な地域で事業を展開しています。同社は、激変する経済情勢と時代のニーズを踏まえ、スピードと技術力を伴った営業力と正確な施工技術に磨きをかけ、あらゆる地盤に対応できる企業を目指し、社会の安全と安心を創造し続けています。
北海道 様似郡様似町 栄町5番地
株式会社南組は、1928年の創業以来、建設業を主体に地域社会の発展に貢献している企業です。同社の主要事業は「土木・建築工事一式設計施工」であり、一般土木事業として道路建設、舗装整備、堤防・護岸等の河川改修を広範囲に手掛けています。建築工事では、学校や公営住宅等の公共施設から商業ビル、オフィスビル、高級マンションまで多岐にわたるプロジェクトで実績を積んでいます。特に「海洋土木・船舶」部門では、北海道における海洋土木技術の先駆者として、港湾建設・整備、港湾施設整備など沿海・近海における業務に積極的に取り組み、起重機船やスパット台船などの保有船舶・設備を充実させ、高度化する多様なニーズに対応しています。 同社は社会インフラの長寿命化に不可欠な「構造物補修」事業にも注力しており、コンクリート構造物の劣化問題に対し、最良の補修工法と補強材料に精通した現場管理者と施工チームが対応しています。具体的な工法として、自社開発の低炭素型ポリマーセメントモルタル「エフモル」を用いた断面修復工法、ひび割れ注入工法、表面被覆工法、表面含浸工法などを提供。「エフモル」シリーズは、高炉スラグやフライアッシュを活用し、耐塩害・耐凍害・化学抵抗性に優れ、CO2排出量削減にも貢献する環境配慮型製品です。新製品「サビケン」は、酸化還元反応を阻害することで鉄筋腐食を抑制する画期的なモルタルで、残存する錆の広がり抑制や塩化物イオン浸透抑制に優れた性能を発揮します。 さらに、同社が開発した「左官アシスト工法」は、ポリマーセメントモルタルを用いる補修作業の一部を機械化することで、施工の少人数化、仕上がり品質の平準化、生産性向上、施工費用低減、そして技能者不足対策に貢献。農業用水路の補修工事に最適であり、トンネルや橋梁下部等への多様な応用も可能です。「重機部門(貸出)」では、35t・50tラフテレーンクレーンや省エネシステム搭載の120tクローラクレーンを保有し、経験豊富なオペレータと共に重機貸し出しサービスを提供しています。その他、コンクリート構造物の摩耗・はつりによる凹凸を短時間・高精度で測定する「レーザー凹凸測定機」を用いた調査・診断サービスも展開。同社は、常に新たな技術・工法を積極的に取り入れ、地域社会に密着した機能的な社会基盤施設づくりとインフラの長寿命化に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。また、砂利採取製造販売および損害保険代理店業も手掛けています。
北海道 士別市 大通東10丁目
株式会社田中工業は、1955年に設立された北海道士別市に本社を置く総合建設会社です。同社は「環境、技術、信頼」をモットーに、質の高い建造物とサービスの提供を通じて顧客の満足と信頼、そして地域社会からの高い評価獲得を目指しています。主要事業として、土木工事、建築工事、住宅工事の施工および監理を手掛けており、官公庁(北海道開発局、北海道、士別市など)および民間からの多様な建設プロジェクトに携わり、安全で安心な暮らしの確保に貢献しています。同社は国土交通大臣許可の建設業許可、北海道知事登録の1級建築士事務所、北海道知事免許の宅地建物取引業を保有し、ISO 9001:2015の認証も取得しており、その高い技術力と厳格な品質管理体制を強みとしています。北海道内には札幌支店、北見支店、朝日事業所を、さらに埼玉県に位置する関東支店を通じて広範な地域で事業を展開し、地域に密着したサービスを提供しています。土木施工管理技士、建築士、宅地建物取引主任者など多数の有資格者を擁し、専門性の高いサービスを提供できる体制が整っています。また、地域貢献活動にも積極的に取り組み、用水路の安全柵整備、交通安全運動、通学路の除雪作業、神社の清掃活動などを通じて、地域社会の発展に寄与しています。これらの事業活動を通じて、人と人、人とまちをつなぐ創造物を心を込めて創造し、未来へと価値を伝えていくことを企業理念としています。
北海道 留萌市 栄町2丁目7番31号
ハラダ工業株式会社は、1954年の創業以来、北海道・留萌の地に深く根ざし、地域の暮らしと産業を支える社会インフラ整備に貢献してきた総合建設企業です。同社の事業は、土木、建築、砕石を三つの主要な柱とし、これに重機運送、造林、リサイクルなどの多角的な部門が加わることで、建設関連事業を一貫して手掛ける総合力を強みとしています。 土木事業部では、国道や生活道路、港湾・漁港、河川、橋梁、ダム、トンネル、造成工事といった構造土木から、地盤改良、砂防、堰堤などの防災土木まで、多岐にわたる工事を北海道内で展開しています。国土交通省や各自治体との長年の信頼関係と豊富な施工実績を基盤に、厳しい自然環境にも耐えうる高品質かつ安全な社会基盤の構築に尽力しています。同社は地域の道を守り、暮らしを支える重要な役割を担っています。 建築事業部では、学校や集合住宅などの公共施設、商業施設、病院、金融機関、オフィスビル、マンション、一般住宅の新築・改築工事に加え、小規模な修繕やリフォーム、営繕工事設計まで幅広く対応しています。培われた高い技術力と丁寧な施工管理により、お客様の多様なニーズに応え、安心して長く使える建物を地域に提供し、北海道の暮らしと産業を支えるものづくりを実践しています。 砕石事業部では、札幌および留萌地区において、道路工事や建築物の基礎材、生コンクリート用骨材、グラウンド用砂など、建設に不可欠な砕石資材の生産と販売を行っています。徹底した品質管理と安定供給体制を確立し、切込砕石、コンクリート用砕石、道路用砕石、割石、自然石、砕砂、アスコン再生材、スポーツサンド、滑り止め用撒き砂など、多種多様な製品を提供することで、北海道のまちづくりを足元から力強く支えています。 さらに、同社は重機運送部門で工事用重機の運搬や飼料の長距離運送、造林部門で森林整備や除草、リサイクル部門で使用済みアスファルト塊の再生材化を手掛けるなど、事業の枠を超えた価値創出にも取り組んでいます。労働安全衛生(ISO45001)、品質(ISO9001)、環境(ISO14001)の各マネジメントシステム認証を取得しており、安全・品質・環境への高い意識を持って事業を推進しています。これらの総合力と現場を知り尽くした技術力により、地域社会の発展に貢献し続けています。
北海道 北見市 美山町東2丁目68番地56
株式会社ホクカイは1974年の創業以来、北海道北見市を中心としたオホーツク地域において、地域社会の生活基盤整備と自然環境との調和を重視した多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は「土木工事部門」「下水道管渠部門」「維持管理部門」「廃棄物部門」の4つで構成されており、それぞれが高い意識と確かな技術力によって支えられています。 土木工事部門では、道路、河川、ダム、農地などの公共工事請負を中心に、地域に貢献する快適な環境整備を目指しています。網走開発建設部やオホーツク総合振興局、北見市などの公共機関を主要顧客とし、造園工事、とび・土工、鉄筋、舗装工事など幅広い分野に対応しています。 下水道管渠部門では、一般住宅から商業施設、工場まで多岐にわたる利用者の下水道インフラを円滑に機能させるため、最新技術と設備を駆使した維持管理を行っています。高圧洗浄車や強力吸引車による管渠内清掃、自走式TVカメラによる管渠内調査、そしてライニング材や止水剤を用いた管路補修を通じて、下水道の延命化と浸入水防止による処理費用削減に貢献しています。 維持管理部門は、道路や公園などの公共施設の効率的かつ効果的な維持管理を担っています。路面清掃、除草、街路樹管理、路面補修、作工物の修繕に加え、冬期間の除雪や凍結防止剤・防滑材の散布など、年間を通じて人々の安全で快適な暮らしを支えています。 廃棄物部門では、北海道・北見市からの許可を受け、一般家庭や事業所から排出される一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬を適正に実施しています。家電リサイクル対象品の運搬や、廃プラスチック類、廃電気類などの多様な廃棄物に対応し、安全・確実な処理を通じてクリーンな街づくりに貢献する「ごみのスペシャリスト」として活動しています。 同社は「確かな技術で最良の品質を提供し、快適な社会づくりに貢献し、適正な利潤を得て会社の発展を図る」という品質方針を掲げ、多数の施工管理技士や専門資格保有者を擁する技術者集団です。また、ワーク・ライフ・バランス認定や北海道障がい者就労支援企業認証を受けるなど、働きやすい職場環境づくりにも積極的に取り組んでいます。これらの事業と取り組みを通じて、地域社会の豊かな未来を創造し続けています。
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