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検索結果7件
株式会社JRC
大阪府 大阪市西区 阿波座2丁目1番1号
株式会社JRCは、1961年の創業以来、ベルトコンベヤ部品の製造・販売を通じて日本の基幹産業の発展に貢献し、現在は「コンベヤ事業」「環境エネルギー事業」「ロボットSI事業」の3つのカンパニーを柱に事業を展開するソリューション・プロバイダーです。同社のコンベヤ事業は、鉱石や土砂などの「バラもの」を運ぶ屋外用ベルトコンベヤ向けのローラ、スタンド、プーリ、各種周辺機器の設計・製造・販売、およびコンベヤ設備の運用改善・メンテナンスサービスを提供しています。半世紀以上にわたる実績と国内トップシェア(約52%)を誇り、全国1万3,000社以上のユーザーに選ばれています。独自の自動生産ラインと全国ネットワークにより、大量生産品から特注品まで迅速な供給体制を構築し、点検・改修・コンベヤ工事までワンストップで対応する強みを持っています。今後は、東南アジア(タイ、インドネシア、ベトナムなど)を中心に海外展開を加速し、グローバルニッチトップメーカーを目指しています。 環境エネルギー事業は、ごみ処理施設、水処理施設、火力・原子力・バイオマス発電所などの各種プラント向けに、各種コンベヤや周辺装置、ボイラ、灰ホッパー、貯留槽などの付帯設備を設計・製作・据付工事から補修・保守・メンテナンスまで一貫して提供しています。この事業は主にグループ会社の株式会社JRC E&Eを中心に展開されており、全国200拠点以上の豊富な導入実績を持ち、公共性の高い社会インフラの安定稼働を支えています。図面のない既設設備や他社製品の改修、老朽化設備の更新といった特殊案件にも柔軟に対応する高い技術力と現場対応力が特徴です。 ロボットSI事業は、人手不足の課題を抱える食品・医薬品業界を中心に、ロボットシステムインテグレーターとして、ロボット及び機器・設備メーカーとエンドユーザーを繋ぎ、ロボットシステムによる自動化を支援しています。現場課題の整理から設計・導入・運用までを一貫して担い、生産現場の効率化と省人化を実現しています。売上の90%以上が食品・医薬品向けであり、多品種少量生産に適したロボットパレタイズシステム、デパレタイズシステム、パラレルリンクロボット、バラ積みピッキング、ロボットケーサー、移動式・協働ロボット、搬送ロボットシステム、自動機OEMなどを提供しています。同社は、M&Aを含む戦略的な事業拡張を通じて、各カンパニーの専門性を高め、グループシナジーの最大化を図り、社会課題解決型のソリューション・プロバイダーとして持続的な成長と企業価値向上を目指しています。特にロボットSI事業では、複合ライン提案とDXの活用を組み合わせ、より高度な自動化ソリューションを提供することで、国内No.1のロボットSIerを目指しています。
株式会社Cominix
大阪府 大阪市中央区 南本町1丁目8番14号
株式会社Cominixは、1945年の創業以来、「切る」「削る」といった金属加工に不可欠な切削工具と耐摩工具の販売に特化した専門商社です。同社は、自動車、航空機、造船、電気メーカーなど、あらゆるものづくり産業の顧客に対し、生産性向上を使命としています。取扱製品は、切削工具、耐摩工具、光製品のほか、精密測定機器、周辺機器、環境機器、そして独自のCominix製品に及びます。特に切削工具事業においては、世界シェア約60%をカバーする商品力を誇り、国内外の優れたメーカーから製品を発掘。単に価格や工具寿命だけでなく、徹底した切削工具のテストと蓄積されたデータ、豊富な経験に基づき、顧客の生産プロセスにおける最大限の効率化を提案する点が同社の強みです。 同社は「生産性向上に貢献する高度専門商社」として、顧客の潜在的な問題点を見つけ出し、最適な商品と使用方法を提案するコンサルティング型の営業を展開しています。また、他社がやらないこと、真似しないことを意識した「オンリーワンビジネスモデル」を確立し、超硬工具というグローバルでニッチな市場において「グローバル・ニッチ・トップ企業」を目指しています。事業展開においては、M&Aを軸とした事業規模の拡大、有力な海外メーカーの発掘、テクニカルセンターでの高度なデータ分析に加え、映像伝送・マシンビジョン分野の光システム製品、鉱物資源ビジネス、eコマースビジネス、工作機械販売ビジネスといった新規事業も積極的に展開し、業界内での差別化を図りながら順調に成長しています。国内33拠点、海外30拠点という広範な販売網を持ち、特に中国やアジア諸国などの新興成長市場への海外展開を加速させ、グローバルなものづくり産業の発展に貢献しています。Cominix OnlineというオンラインWEBシステムも提供し、必要な工具を必要な時に迅速に供給する体制を整えています。
株式会社IHIインフラスクエア
大阪府 堺市堺区 大浜西町3番地
株式会社IHIインフラシステムは、株式会社IHIグループの社会基盤事業を担う中核企業として、橋梁、水門、その他鋼構造物の設計、製作、施工、診断、補修、保全、そして防災機器の製造販売および取付工事を主要事業として展開しています。同社は2009年に株式会社栗本鐵工所および松尾橋梁株式会社の橋梁・水門・鋼構造物事業を継承し設立され、長年にわたり培われたIHIグループの技術力と実績を基盤としています。 同社の強みは、社会インフラのライフサイクル全体にわたる総合的なソリューション提供能力にあります。具体的には、橋梁や水門といった大規模構造物の企画・設計から、高度な製造技術を用いた製作、そして現場での精密な施工までを一貫して手掛けています。さらに、完成後の構造物に対しても、最新の診断技術を駆使した健全性評価、適切な補修・補強工事、そして長期的な保全計画の策定と実行を通じて、インフラの長寿命化と安全性維持に貢献しています。 対象顧客は、国や地方自治体、建設会社、そしてインフラ管理者など多岐にわたります。また、IHIグループ全体としては、市民がインフラ維持管理に「楽しんで」参加できるスマートフォンアプリ「水門アクアリウム」の開発にも取り組んでおり、より広範な社会貢献を目指しています。実績としては、トルコ最長の吊橋であるオスマン・ガーズィー橋(イズミット湾横断橋)の設計・施工にIHIグループとして携わるなど、国内外の重要な社会基盤プロジェクトに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、安全・安心で持続可能な社会インフラの実現にグローバルな視点とライフサイクル全体にわたる貢献を続けています。
エア・ウォーター北海道株式会社
北海道 札幌市中央区 北八条西13丁目28番地21
エア・ウォーター北海道株式会社は、1929年に札幌で創業した北海酸素を起源とし、北海道の産業、医療、暮らしを支えるエッセンシャルカンパニーとして多角的な事業を展開しています。同社は、産業ガス、医療ガス、エネルギー、農業・食品の4つの主要事業を柱に、地域社会の持続可能な発展に貢献しています。 産業事業では、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス、水素、ヘリウムなどの多様な産業ガスを顧客ニーズに応じた供給方法で提供し、溶接・切断機器販売、設備メンテナンス、水質・食品・ガス分析、エンジニアリング、極低温機器製造まで幅広く手掛けます。宇宙開発分野ではロケット燃料としての液化バイオメタン(LBM)供給や宇宙日本食の開発、半導体分野では特殊ガスやケミカル品、供給システムを提供しています。 医療事業では、医療用酸素をはじめとする各種医療用ガスを医療機関へ安定供給するほか、医療機器販売、病院設備工事、在宅医療サポート、SPD・滅菌サービス、福祉・介護用品、歯科医療用品の提供を通じて、生命を守る現場を総合的に支援しています。 エネルギー事業では、LPガス、灯油、LNGの販売を中核に、電気の取次ぎ販売「エア・ウォーターでんき」、移動電源車、ハイブリッド給湯・暖房システム「vivido」、ミネラルウォーター宅配、住宅リフォームなど、地域に密着した生活ソリューションを提供しています。 農食事業では、北海道を中心に契約生産者と連携し、農産物の調達・輸送・販売、市場出荷に適さない野菜を加工する事業、そして農作業代行(アグリサポート事業)を展開し、フードロス削減と持続可能な農業に貢献しています。 同社は「地球環境」と「ウェルネス」を成長軸に掲げ、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。札幌市桑園のオープンイノベーション施設「エア・ウォーターの森」では、大学や企業、自治体と連携し、北海道の豊富な資源を活用した新事業創出を目指しています。脱炭素社会実現に向けては、家畜ふん尿由来の液化バイオメタン(LBM)製造・活用、CO2回収・再利用、水素製造・供給、再生可能エネルギー(太陽光、小水力、バイオコークス、バイオディーゼル燃料)など、多岐にわたる地産地消型エネルギー供給モデルの構築を推進。また、道内市町村の社会課題解決を支援する寄付制度「ふるさと応援H(英知)プログラム」を創設し、地域活性化にも貢献しています。これらの事業を通じて、エア・ウォーター北海道は北海道の産業、医療、暮らしの基盤を支え、持続可能な未来を築くための挑戦を続けています。
ユニソル株式会社
大阪府 大阪市中央区 南新町1丁目2番10号
ユニソル株式会社は、2026年1月1日に株式会社マルカと株式会社ジーネットが経営統合して誕生した、ユニソルホールディングス株式会社の機械・工具セグメントの中核を担う企業です。同社は、産業機械、機器・工具、エンジニアリングに関する深い知見を組み合わせた唯一無二のソリューションを提供し、お客様の多様な課題解決に貢献しています。 主要な事業として、まず「産業機械事業」では、汎用機から専用機、製造ラインのシステムニーズまで幅広い製品を取り扱い、お客様の要望に沿った最適な提案を行っています。次に「機械・工具事業」では、自動化、海外製によるコストダウン、省エネやSDGsに貢献する商品など、多岐にわたるニーズに応える製品を提供しています。具体的には、高品質でリーズナブルな「ギガ・セレクション」ブランドを通じて、小型卓上旋盤、ドリル、エンドミル、クーラント関連製品(オイルスキマ、ファインバブル浄化装置)、スクロールチャックやバイスなどの治具、直角度測定器や精密石定盤といった測定機器、レンチやスパナなどの作業工具、パーツ&ブレーキクリーナーや探傷剤などのケミカル・消耗品、レシーバタンクや疲労軽減マットなどの工場設備・備品、ツールワゴンやベルトスリングなどの保管用品・マテハン、そして生爪など、製造現場に不可欠な幅広い商品を展開しています。また、「バーテックス」ブランドではロータリテーブル、マシンバイス、精密バイス、マグネット工具、研磨機などを、「クランプテック」ブランドでは各種トグルクランプを、さらに自社オリジナルブランドとして各種ブラシや研削砥石なども提供しています。 「グローバル事業」では、日本および海外の担当者が連携し、国内外のネットワークを通じて海外で必要な工具・部品・部材を迅速に供給することで、お客様のグローバルビジネスを強力にサポートします。「エンジニアリング事業」では、生産設備導入時の設備レイアウト作成、設備機構提案、設備・工作機械の据付や移設など、現場の具体的な困り事を解決するサービスを提供。さらに「食品事業」では、食品生産ラインの省人化・省力化や省エネ対策に特化した提案を行い、社会課題解決にも貢献しています。 同社の強みは、長年の歴史で培われた国内外の広範な仕入先ネットワークと、直接販売で得た深い現場ニーズの知見を融合した「提案力」にあります。お客様自身も気づいていない潜在的な課題を掘り起こし、「その手があったか!」と感動させる最適な解決策を導き出します。また、グループ全体のエンジニアリング・サービス機能とノウハウを結集した専門性の高い技術者集団による「実践的エンジニアリング力」も特筆すべき点です。生産性向上、コスト削減、品質向上に貢献する自動化システムやソリューションを設計し、未来を見据えた具体的な解決策を提案することで、お客様の持続的な成長と競争力強化を支援します。設備の選定から導入、運用、アフターサービス、さらにはグローバル展開までをワンストップでサポートする総合サービス体制を構築しており、グループ内の製造部門での施策・検証を通じてスピーディな課題解決を実現しています。従来の機械・工具の範疇にとらわれず、IoTや自動化技術、ロボット教育事業(ロボットテクニカルセンター)など、常に未来を見据えた新しい領域への挑戦を続け、資源の有効活用や環境負荷の低減といった持続可能な社会への貢献も積極的に推進しています。これらの事業活動を通じて、同社は製造業のお客様の「叶えたい」を実現し、豊かな未来の創造を目指しています。
カニエJAPAN株式会社
愛知県 名古屋市中区 丸の内2丁目1番37号エスパシオ丸の内9階
カニエJAPAN株式会社は、1963年の創業以来、「安全は全てに優先する」をモットーに、地域社会の発展と豊かな暮らしの提供に貢献するエネルギー供給企業です。同社の主要事業はLPガス事業であり、60年以上にわたりプロパンガスを供給し続け、現在では累計11万以上の世帯、5,000名以上の不動産経営オーナーや店舗オーナーに利用されています。一般家庭から飲食店、サウナ、老人ホーム、学校などの公共施設まで、幅広い顧客層に対し、ガス器具販売からガス供給設備の設計施工、緊急時対応、点検などの安全対策までを一貫して提供しています。また、LPガスの取引適正化と料金透明化を推進するため、過大な営業行為の制限、基本料金・従量料金・設備料金からなる三部料金制の徹底、LPガス料金等の事前情報提供に取り組んでいます。 同社はガス事業を核としつつ、多角的な事業展開を行っています。住宅設備販売事業では、ガス給湯器やガスコンロ、エコキュートなどの各種住宅設備の販売、レンタル、リフォーム工事を、ガス工事・電気工事の専門家が安心安全かつスピーディーに提供しています。環境負荷の少ないエネルギー供給にも注力し、太陽光発電事業では、CO2を排出しないクリーンエネルギーの普及を推進し、グループ施設への導入実績も有しています。さらに、不動産の売買、賃貸、管理、仲介も手掛けています。 グループ会社を通じては、都市ガス事業として津島瓦斯株式会社が津島地区に天然ガスを供給し、24時間体制でガストラブルに対応しています。関連会社のチャージクラブ株式会社では、集合住宅に特化したEV充電インフラ設備の導入支援をワンストップで提供し、未来のモビリティ社会に貢献。また、レジャー事業としてアミューズメント複合施設「アソビックス」やゴルフ練習場「佐屋川ゴルフセンター」を運営し、地域住民の余暇活動をサポートしています。風力発電事業もグループ施設に導入し、再生可能エネルギーの活用を推進。住まいサポートの一環としてコインランドリーサービスも展開し、地域の利便性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、カニエJAPANはエネルギーの安定供給と持続可能な社会の実現を目指しています。
YKアクロス株式会社
東京都 港区 芝公園2丁目4番1号