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検索結果8件
東京都 台東区 上野5丁目14番12号
日本電計株式会社は、1950年に電子計測機器の専門商社として創業以来70年以上にわたり、日本のエレクトロニクス産業の発展を支えてきたリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、電子計測器、各種システム機器、電子部品などの販売、製造、リース、レンタル業務です。具体的には、電子計測器、通信用測定器、コンピュータ及び周辺機器、自動・省力機器、理化学用測定器、産業応用機器、生産工程用測定器、環境試験器、光測定器、教育用実験・実習装置、電源装置、ソフトウェアの企画・設計・製作、測定・試験用治具の設計・製作、電子部品、機構部品など多岐にわたる製品を取り扱っています。 同社は、メーカー5,000社、数万点以上の圧倒的な商品ラインナップを誇り、国内48拠点、海外14の国と地域に48拠点を展開する「日本一のネットワーク」と、全国400名の経験豊かなセールスエンジニアによる技術サポートが強みです。単なる製品提供にとどまらず、個別カスタム製品やシステム製品、検査機器、試験装置の提供、さらには受託試験や規格試験への取り組み、計測技術セミナーの開催など、幅広い市場ニーズに対応する「テクニカル商社」への転換を進めています。 主要顧客は、ソニー、キヤノン、パナソニック、トヨタ、日産、ホンダといった大手製造業から、東京大学、早稲田大学などの教育・研究機関、官公庁、有力民間企業まで多岐にわたります。エレクトロニクス分野、新たな通信技術、電気自動車、自動運転、新エネルギー分野といった最先端技術の動向を常に把握し、知識・情報・工夫をもって未来に投資する堅実なビジネスモデルを構築しています。また、オンラインショップ「計測器ワールド」やバーチャル展示会サイト「計測・試験機器総合Web展」を運営し、顧客への利便性向上にも努めています。海外拠点ではISO17025校正機関の国際規格を取得し、グローバルな校正ニーズにも対応。企業理念「計測技術で社会に貢献」のもと、持続的な成長と社会貢献を目指しています。
東京都 江東区 南砂2丁目11番1号
トーヨーカネツ株式会社は、1941年の創業以来80年以上にわたり、物流・エネルギー分野におけるソリューションイノベーターとして社会インフラを支え続けています。同社の事業は主に「物流ソリューション事業」「プラント事業」「次世代エネルギー開発事業」「みらい創生事業」の4つの柱で構成されています。 物流ソリューション事業では、流通業界、空港業界、配送業界、3PLなどを対象に、仕分け、ピッキング、搬送システムのコンサルティングから設計、開発、製造、施工、メンテナンスまでを一貫して提供。日本初のデジタルピッキングシステム開発や、国内トップシェアを誇る空港向け手荷物搬送システム(BHS)の実績を持ち、省人化・省力化に貢献するマルチシャトルやCO₂排出量70%削減を実現したエコロベヤ®などの先進技術で顧客の課題を解決しています。 プラント事業では、エネルギーの安定供給と貯蔵施設の安全性維持に貢献するため、常温から極低温まで多種多様な大型貯蔵タンクの建造とメンテナンスを手掛けています。優れた溶接技術と高いプロジェクト遂行能力を強みとし、国内外で5,700基以上のタンクを製造。土木・配管・計装等の付帯工事を含むトータルエンジニアリングを提供し、世界最大容量のLNGタンク建設にも携わるなど、業界トップクラスの実績を誇ります。 次世代エネルギー開発事業では、カーボンニュートラル社会の実現に向け、環境負荷の低い次世代エネルギーへの転換を推進。大型液化水素貯蔵タンクやアンモニア貯蔵タンクの開発・実用化に注力し、東京工業大学との共同研究も進めています。 みらい創生事業は、グループの新たな成長エンジンとして、環境・防災ソリューションや産業機械事業を展開。スタートアップ企業や研究機関との連携を通じて、アスベスト・シックハウス調査、環境計測機器保守管理、ウインチ・ホイスト等の産業機械、建築物の企画・設計・施工など、多岐にわたるサービスを提供し、人々の快適で豊かな未来環境づくりに貢献しています。同社は、革新的な技術と実行力で社会課題を解決する「ソリューションイノベーター」として、持続的な企業価値向上と社会の発展を目指しています。
大阪府 高槻市 大塚町4丁目12番5号
淺田鉄工株式会社は、攪拌、分散、粉砕機の機械製造から生産ラインの総合設計までを手掛けるトータルエンジニアリング企業です。同社は「混ぜる技術」を核とし、塗料・インキ・染料、電池・キャパシター、電子部品、ディスプレイ、化粧品・医薬品、機能性材料といった多岐にわたる産業分野に対し、最先端のモノづくりを支える製造設備を提供しています。具体的には、超微小ビーズ対応の「レボミル®」や分離部駆動型の「エコミル®」などのビーズミル、固液混合や粗分散に最適な高速せん断攪拌機「デスパ」、低粘度から高粘度まであらゆる液体を混ぜる高粘度対応型二軸高速攪拌機「コーネルデスパ」、粉体と液体の混合・混練処理に最適な「バタフライ2軸デスパ」といった多様な分散機、攪拌機、混練機を開発・製造しています。これらの製品は、試作・研究から中〜大ロットの生産まで、ナノ分散、高粘度処理、乾式処理、混練といった幅広い目的で利用されています。特に、超微小ビーズφ0.03mmに対応する「レボミル®」はナノレベルの分散を可能にし、高粘度製品でも連続運転が可能な「タフミル®」や、連続式の無媒体型分散機「ゼロミル®」は、高難度な材料処理ニーズに応えます。同社の強みは、長年の経験と独自の技術開発力にあり、顧客の多様なニーズに応じた最適な機械選定から、生産ライン全体の総合設計までを一貫して提供するトータルソリューションにあります。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しており、高品質な製品提供と環境保全への取り組みも徹底しています。顧客は、顔料・染料の濡れ性向上や発色性向上を目指す塗料・インキメーカー、活物質・バインダー・溶剤の均一混合を求める電池・キャパシターメーカー、酸化チタンやチタン酸バリウムのナノ分散を行う電子部品メーカー、カラーフィルター用有機顔料の分散を行うディスプレイメーカー、高粘度製品の乳化・攪拌を行う化粧品・医薬品メーカー、セルロースナノファイバーの解繊を行う機能性材料メーカーなど、幅広い分野に及びます。同社は、顧客の製品開発や生産効率向上に貢献することで、間接的に人々の生活向上に寄与しています。
沖縄県 那覇市 久茂地3丁目21番1号
株式会社國場組は、1931年の創業以来、沖縄の発展と共に歩んできた総合建設業および設計施工監理業を主軸とする企業です。同社は、長年にわたり培ってきた信頼と実績を基盤に、多岐にわたる建設プロジェクトを手掛けています。具体的には、オフィスビル、庁舎、医療・福祉施設、商業・娯楽施設、教育・文化施設、宿泊施設、住宅施設といった建築工事から、港湾・空港、上下水道、治山・治水、道路・橋梁、電力・プラント関連などの土木工事まで、幅広い分野で社会インフラの整備に貢献しています。 同社のサービスは、新築工事に留まらず、既存建物のリニューアル、診断調査、省エネ改修も提供しており、建物の長寿命化、価値向上、安全対策、機能性向上を支援しています。特に、劣化対策、安全対策、省エネ対策、美観向上、快適性向上に注力し、設備診断や最適化提案を通じて顧客のニーズに応えています。また、土壌汚染対策においても専門性を発揮しており、精油所、ガソリンスタンド、製造工場、米軍基地返還地など、汚染が懸念される土地に対し、土壌調査から物理的・化学的・生物的処理(バイオレメディエーション)に至るまで、ワンストップで浄化処理を提案しています。油汚染土壌の浄化促進材に関する特許技術も保有しており、より安く、早く、確実に土地の資産価値向上を実現します。 同社は、コンクリート充填鋼管(CFT)造施工技術や免震工法といった先進技術も積極的に導入し、高品質かつ安全な構造物を提供しています。顧客層は、沖縄県内の官公庁、地方自治体、民間企業、そして地域住民と幅広く、沖縄の社会基盤を支える重要な役割を担っています。これまでの実績には、沖縄県庁舎、覇市新庁舎、沖縄コンベンションセンター、首城正殿、覇空港新国際線旅客ターミナルビル、ワルミ大橋など、沖縄を代表するランドマークやインフラプロジェクトが多数含まれており、BCS賞や土木学会技術賞など、数々の表彰を受けています。ISO9001およびISO14001の認証も取得し、品質と環境への配慮を徹底した事業運営を行っています。
大阪府 大阪市東成区 中道1丁目4番2号
株式会社大阪ガスファシリティーズは、Daigasグループの一員として、オフィスビル、工場、研究施設、医療・福祉施設、流通・商業施設、教育施設、マンション、公共施設など、多岐にわたる建物の管理・運営に関わる総合ファシリティマネジメントサービスを提供しています。同社の主要事業は、建物・設備管理、法定・自主点検、環境衛生管理、セキュリティ・ビルクリーニングを含む「ファシリティマネジメント」を核とし、これに加えて「エネルギーソリューション」として省エネコンサルティング、BEMS導入、ZEBソリューションなどを提供し、コスト削減と環境負荷低減に貢献しています。また、「改修工事」では建築・設備工事からリノベーションまで幅広く対応し、建物の長寿命化と価値向上を支援。「地域熱供給運転管理」では大型プラントの安定供給と効率的な運転管理を担います。さらに、施設オーナー向けの「オーナー代行サービスUFM」では、データマネジメント(図面・設備台帳のデジタル管理、CAFM活用)、エネルギーマネジメント、ビルマネジメント、コンストラクションマネジメント(修繕計画・発注代行)を通じて、オーナー様の業務効率化と管理コスト低減、収益最大化を目指します。賃貸マンションオーナーに対しては、京阪神エリアを中心に約3,300戸の管理実績(2020年3月末時点)を持つ「賃貸マンション管理」を提供し、プロパティマネジメントとビルメンテナンスの両面から、入居者募集から退去管理、建物・設備の維持管理までをワンストップでサポート。直近8年間の平均入居率97.9%という高い実績を誇ります。同社は、Daigasグループとしての信頼と豊富な有資格者による技術力、関西トップクラスの地域熱供給運転実績、そしてお客様への提案力を強みとし、お客様の「快適・便利・安心」の向上と資産価値の維持・向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
大阪府 大阪市中央区 平野町4丁目1番2号
Daigasエナジー株式会社は、業務用・産業用のお客さまの多様なニーズに迅速に応えることを目的に、2020年4月に事業を開始しました。同社はDaigasグループの一員として、エネルギーと最適なソリューションを課題発見から解決、アフターサービスまでワンストップで提供する総合エネルギーソリューションプロバイダーです。主な事業内容は、業務用等のお客さま向けガス・電気の販売および保守、機器販売・エンジニアリング・施工、エネルギーサービス事業、液化天然ガス(LNG)・液化石油ガス(LPG)販売事業、熱供給事業です。 同社は、低・脱炭素社会の実現に向けて、ガスコージェネレーションやガス空調、工業炉の高効率化、石炭・重油から天然ガスへの転換を推進しています。また、e-メタン導入、水素やアンモニア等の利用技術開発にも挑戦し、太陽光発電(D-Solar)、フィジカルPPA、バーチャルPPAによる再生可能エネルギーの提供、さらには電力供給の安定化に貢献するDR/VPP(D-Response)、蓄電池、EV充電設備の導入支援も行っています。CO2排出量見える化クラウドサービス「アスエネ」と連携し、サプライチェーン全体の排出量削減をサポートするトータルソリューションも強みです。 廃棄物削減と資源循環にも注力し、水処理ソリューション「D-Aqua」では上水・排水処理コスト削減や汚泥削減、バイオガス有効利用を実現。食品残渣からのバイオガス生成「D-Bioメタン」や茶かす等のバイオマス燃料化「D-Bio Steam」による廃棄物の有効利用、VOC除去・再利用による脱臭ソリューションも提供しています。さらに、人手不足や技術伝承といった社会課題に対応するため、IoTやDXを活用した省人化ソリューションを展開。空調IoTでは遠隔制御やAI搭載クラウドサービス「Energy Brain」による省エネ・自動VPP制御、工場向けIoT「D-Fire」ではものづくり品質均一化や操業安定、省エネ・省人化を支援し、メンテナンスや設備管理のアウトソーシングも手掛けています。 同社の強みは、Daigasグループとしての高いネームバリューと長年の実績、そして他部署やグループ会社との連携による提案力の高さです。初期投資不要での設備導入や省エネサポート、メンテナンスまでワンストップで対応するエネルギーサービスを提供し、「お客さまにとことん寄り添い、期待を超える提案をする」という「おせっかい営業」の企業風土が根付いています。実績としては、日本初の海外産バイオメタンを活用したカーボン・オフセット都市ガスを商業施設で利用した事例や、2025年大阪・関西万博の熱供給施設における熱源設備のリユース活用、豊田自動織機とのアンモニア専焼による金属熱処理の国内初成功などがあります。1970年に日本で初めて地域冷暖房を実施した千中央地域をはじめ、9つの地域で熱供給を自社事業として行い、地域社会の省エネルギー・省コスト、リスクマネジメント強化に貢献しています。これらの多角的な事業を通じて、お客さまの経営課題解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市西区 西本町1丁目4番1号
阪神高速技術株式会社は、2005年10月に阪神高速道路株式会社の100%子会社として設立され、関西都市圏の大動脈である阪神高速道路の安全・安心・快適な状態を維持するためのインフラメンテナンスを主軸事業としています。同社は、橋梁やトンネルなどの土木構造物、道路照明、ETC、ITVカメラなどの電気・通信設備、トンネル防災や換気システムなどの機械設備、パーキングエリアや料金所などの建築設備、交通管制システムなどの情報設備といった多岐にわたる施設に対し、点検から診断、補修までを一貫した体制で提供しています。特に、損傷の早期発見、適切な診断による速やかな補修、そしてライフサイクルコストを考慮した長期的な予防保全に強みを持っています。また、24時間365日体制での設備監視・制御を行い、故障や障害発生時には迅速な機能復旧を実現しています。 同社は、道路維持管理における技術開発にも注力しており、ワイヤーソーを用いた円型水路の部分取替補修工法「SCS工法」や、AI画像認識技術を活用したジョイント・舗装損傷の自動診断システム「Search AID」を開発・実用化しています。これらの技術は、工期短縮、コスト削減、省人化、早期発見・補修に貢献し、道路メンテナンスの高度化・効率化を推進しています。さらに、ロードヒータ技術を応用した低騒音舗装撤去工法「リメインヒート工法」や、現場作業の効率化・省力化を図る水噴霧流量測定装置の開発も行い、環境負荷低減や作業安全性の向上にも取り組んでいます。主な取引先は阪神高速道路株式会社をはじめ、福岡北九州高速道路公社、兵庫県道路公社などの高速道路事業者、大阪府、大阪市、神戸市といった地方公共団体など多岐にわたります。また、同社は、道路維持作業用自動車や特殊車両のリース・レンタルサービス、大阪府や地方公共団体とのメガソーラー賃貸借事業やLED道路照明賃貸借事業といった関連事業も展開し、事業領域を広げています。建設業許可や建設コンサルタント登録、ISO 9001およびISO 55001の認証を取得しており、高い品質管理体制とアセットマネジメント能力を保持しています。これらの専門性と技術力を背景に、「最高水準の道路守り」をビジョンとして、社会インフラの維持管理を通じて地域社会の発展に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 道修町3丁目5番11号
Daigasガスアンドパワーソリューション株式会社は、社会のエネルギーインフラを支える技術と多様な発想を基盤に、ガス製造、発電、およびエンジニアリングの三つの主要事業を展開しています。同社は、長年にわたり培ってきたDaigasグループの技術力を活用し、資源の枯渇や気候変動といった地球規模の課題に対し、新たな解決策を提供することを目指しています。ガス製造事業では、一般家庭や産業顧客に対し、安全かつ安定的なガス供給を継続し、社会生活と産業活動の基盤を支えています。発電事業においては、多様な発電システムを通じて電力の安定供給を担っており、特に再生可能エネルギー分野に注力しています。その一例として、千葉県袖ケ浦市に位置する発電容量7.5万kWの袖ケ浦バイオマス発電所を関係会社が建設・運営しており、木質ペレットを燃料とする環境負荷の低い電力供給体制を構築しています。この発電所は、地域社会や産業界への電力供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。 エンジニアリング事業では、Daigasグループが蓄積してきた高度な技術とノウハウを活かし、顧客の具体的なニーズに応じたエネルギー関連設備の設計、建設、運用支援などを行っています。これにより、顧客企業のエネルギー効率向上や環境負荷低減を支援し、それぞれの事業活動をサポートするビジネスモデルを展開しています。同社の強みは、エネルギー供給の安定性確保に加え、環境に配慮した発電技術の導入や、高度なエンジニアリングサービスを通じて、社会全体のエネルギー課題解決に貢献する点にあります。これらの事業活動を通じて、同社は地域社会の快適な暮らしと産業の発展を支え、持続可能なエネルギー社会の実現に寄与しています。