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検索結果7件
神奈川県 厚木市 岡田2丁目9番10号
野村マイクロ・サイエンス株式会社は、1969年の設立以来、最高純度の水を提供する超純水製造装置の専業メーカーとして、社会の進化を支えてきました。同社の主要事業は、半導体やフラットパネルディスプレイ製造に不可欠な「超純水製造装置」の提供を核とし、電子産業の発展に大きく貢献しています。さらに、医薬品産業向けの注射用水製造装置や精製水製造装置、ピュア蒸気発生装置、バイオテクノロジー、食品産業、環境エネルギー分野における機能水製造装置(NOMUREXON®シリーズ)、特殊工場排水処理、有価物回収装置など、幅広い水処理ソリューションを展開しています。 同社は、独自の技術研究開発に注力し、業界随一の分析技術と世界初の技術を数多く開発してきた実績を持ちます。例えば、逆浸透膜(RO)によるパイロジェン除去システムや、電気再生式イオン交換装置(EDI)システム、高効率逆浸透装置「HERO®」、薬液用金属除去モジュール「METOLATE®」など、革新的な技術を市場に投入してきました。これらの技術力は、お客様の多様なニーズに応える強みとなっています。 ビジネスモデルとしては、超純水製造装置の設計、施工、販売、およびそのメンテナンス、消耗品の供給に加え、業界初のBOOM契約事業(水売り事業)も手掛けており、安定した収益モデルを確立しています。また、日本国内に多数の営業拠点を持つほか、韓国、台湾、中国、アメリカ、シンガポールといったアジアを中心としたグローバルな事業展開により、お客様のニーズにきめ細かく対応できる体制を構築しています。技術力、営業力、サポート力が一体となった総合力で、水質の高純度化、供給水量の拡大、環境規制への対応、短納期化、省力化といった高度な要求に応え、顧客満足度の向上に努めています。
東京都 杉並区 久我山1丁目7番41号
岩崎通信機株式会社は、情報通信、印刷システム、電子計測の3つの主要分野において、機器の開発、製造、販売、およびサービスの提供を一貫して手掛ける企業です。同社は80年以上にわたり培ってきた信頼と独自のコア技術を強みとし、幅広い顧客層に対して多岐にわたるソリューションを提供しています。 情報通信分野では、オフィス環境向けのビジネスホンシステム「FrespecⅡ」やスマートフォン内線化ソリューション、光回線サービス「IWATSUひかり」などを提供し、企業のコミュニケーション基盤を支えています。また、コンタクトセンターソリューションとして、CPaaS(Communication Platform as a Service)やコンタクトセンタープラットフォーム、AI・高度化支援ツール、管理者向けツール「IW-VisualBox」などを展開し、顧客体験(CX)向上に貢献しています。さらに、IoT/画像認識ソリューションとして、プラント・工場・店舗向けの無線・有線ページングシステム、メーター自動読取りソフトウェア「計器読む像」、農場・燃料業界向けの遠隔監視センシングシステム「EyeOwl」を提供し、現場の効率化と省力化を支援しています。医療・介護施設向けには簡易ナースコールシステムや緊急通報システム「岩通セーフティケアシステム」を提供し、ライフサポート分野にも注力しています。ネットワーク、無線LAN構築、セキュリティ商品、オフィス商品、ビジネスホンシステムとの連携など、ビジネスソリューション全般をカバーしています。 電子計測分野では、半導体カーブトレーサ、B-Hアナライザ、デジタルオシロスコープといった高精度な電子計測機器の開発・製造・販売を行っており、特にパワーエレクトロニクス分野や素粒子物理学研究に貢献しています。世界初の広帯域30MHz交流B-Hアナライザ「SY-8264」や、光プローブを使用した電流波形測定用電流センサー「OpECS」など、最先端技術を駆使した製品を市場に投入しています。同社の計測機器は、軟磁性材料の交流磁気特性測定や高周波・大電流パワー半導体の電流値測定において高い精度と信頼性を誇ります。 印刷システム分野では、かつて名刺カッター「きりっ子」などを手掛けていましたが、現在はグループ会社である岩通ケミカルクロス株式会社に移管された事業もあります。しかし、同社は引き続き印刷システム関連の機器開発、製造、販売、サービス提供を行っています。 ケミカル分野では、透明導電材料、気化性防錆紙、硫化ガス吸着剤などの製品を提供し、感染対策として弱酸性次亜塩素酸パウダー「Ziame」も展開しています。研究開発においては、IoT、ライフサポート、無線技術(PHS, DECT, Wi-Fi, Bluetooth, Z-Wave, LPWA, ローカル5G)、素粒子物理学、パワーエレクトロニクスといった多岐にわたる分野で独創的な技術を追求し、次世代ソリューションの創造を目指しています。同社は、これらの事業を通じて、オフィス、工場、医療施設、農業、エネルギー産業など、幅広い顧客の課題解決に貢献し、サステナブルな社会の実現を目指しています。また、不動産の賃貸事業も行っています。
東京都 港区 港南1丁目7番1号
ソニーマーケティング株式会社は、日本国内におけるソニー製品およびソリューションの販売・マーケティングを担う企業です。同社は、個人のお客様向けに、テレビ「ブラビア」、オーディオ製品(ウォークマン、ヘッドホン、スピーカー)、デジタルカメラ(α、サイバーショット、VLOGCAM)、ビデオカメラ(ハンディカム、アクションカム)、スマートフォン「Xperia」、スマート機器「aibo」、ゲーム関連製品(PlayStation、INZONEゲーミングギア)、ロボット(toio、KOOV、mocopi)など、多岐にわたるコンシューマーエレクトロニクス製品を提供しています。これらの製品は、直営店「ソニーストア」(オンラインおよび銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神の5店舗)を通じて販売され、長期保証、ケアプラン、My Sony会員向けクーポン、限定イベントなどの充実したサービスと特典を提供し、お客様の購入体験を豊かにしています。また、法人のお客様向けには、業務用ディスプレイ「ブラビア」、プロフェッショナルカムコーダー、システムカメラ、プロオーディオ、AI・IoTソリューション、メディカル関連機器など、幅広い製品とソリューションを提供し、多様な業種・業務をサポートしています。さらに、VAIO株式会社製パーソナルコンピューターVAIOの販売代理店としても機能しています。同社は、製品販売に加えて、Reader™ Store(電子書籍)、mora(音楽配信)、PlayStation™Network(ゲーム)、Creators' Cloud(クリエイター向けサービス)といったデジタルコンテンツやサービス、各種アプリの提供、そして製品のサポート登録やオーナーレビューの受付を通じて、お客様のライフスタイルを総合的に支援しています。顧客層は一般消費者から企業、プロフェッショナルクリエイターまで幅広く、クリエイティビティとテクノロジーを駆使した感動体験の提供を目指しています。
大阪府 大阪市東淀川区 西淡路3丁目1番56号
株式会社三社電機製作所は、1933年の創業以来、「電気機械器具の製造ならびに販売」と「半導体およびその応用機械器具の製造ならびに販売」を主軸に、社会の発展に貢献してきた企業です。同社は、電力変換技術を核としたパワーエレクトロニクス分野のパイオニアとして、高効率な電力変換と制御を追求し、省エネルギー化に貢献する製品を提供しています。 主要事業は大きく「パワー半導体事業」と「電源機器事業」に分けられます。パワー半導体事業では、メモリーやマイコンなどの集積回路半導体とは異なり、大電流・高電圧の直流・交流変換や電流電圧制御に特化したパワー半導体(サイリスタ、ダイオード、SiC、MOSFET、トライアックなど)を開発・製造しています。これらは、製造設備、溶接機、業務用エアコン、エレベーター、太陽光発電システム、電鉄用補助電源、白物家電など、幅広い産業分野や民生機器の電力高効率化と省エネに不可欠なデバイスとして活用されています。 一方、電源機器事業では、電気の形を自在に操り効率よく変換する技術を活かし、環境・エネルギー分野、インフラ・設備機器分野、エンターテインメント関連分野を支える多種多様な電源を開発・製造しています。具体的な製品としては、表面処理用電源、無停電電源装置(UPS)、太陽光・蓄電池・燃料電池用パワーコンディショナー、試験・評価用電源装置、サイリスタ式電力調整器、光源機器用電源、産業用大容量電源などがあります。これらの電源は、スマートフォンや自動車のめっき工程、自動車・船舶の溶接工程、ETCシステムや生産設備、工場の各種炉、リチウムイオン電池の生産工程、映画館やスタジオ、上水・下水道施設、ゴミ処理場、ATMや医療機器など、多岐にわたる用途で安定した電力供給を支えています。特にUPSは、政府機関や電力会社、大手電機メーカーのサーバー用バックアップ電源として多数の納入実績を持ち、BCP対策にも貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた世界トップレベルのパワーエレクトロニクス関連技術と、電源機器とパワー半導体の両方を自社で開発・製造する「垂直統合型」ビジネスモデルにあります。これにより、製品全体に関する深い知識と経験が蓄積され、高効率化、小型化、高速・高精度制御を実現する革新的な製品開発を加速させています。また、パワー半導体のウエハ加工からパッケージ組立まで、電源機器のケース製造から変圧器、プリント基板製造、組立までを一貫して自社工場(滋賀工場、岡山工場)で行うことで、高い品質とコスト競争力を実現しています。 近年では、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化しており、太陽光発電システムや蓄電システム、燃料電池に対応する高効率パワーコンディショナーの開発、高電圧・大電流パワー半導体や次世代化合物半導体モジュールの自社生産を通じて、再生可能エネルギーの普及とエネルギー消費の削減に貢献しています。2016年にはバーチャルパワープラント(VPP)構築実証事業へ参画し、2023年にはサイリスタ式電力調整器「CALPOTE UG1」が「省エネルギーセンター会長賞」を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。さらに、機械器具設置工事、電気配線工事、管工事の施工請負も手掛け、製品の提供だけでなく、システム全体の構築・保守までをサポートする総合的なソリューションを提供しています。
東京都 港区 新橋4丁目21番3号
古河産業株式会社は、「総合商社の包括力」と「専門商社の機動力」を兼ね備え、多岐にわたる事業分野でお客様のビジネスに伴走する企業です。同社は、エレクトロニクス分野において、半導体、液晶、電子部品市場向けに銅条、銅線、銅箔、アルミなどの非鉄材料やPIN、受動部品、光製品といった高機能素材から半製品まで幅広く提供しています。パワーエレクトロニクス分野では、省エネ・脱炭素・IT時代の電力供給を支える巻線、ブスバー、超電導ケーブル、太陽光・風力発電用ケーブル、パッケージ型蓄電システムなどの素材を提供し、社会インフラの安定稼働に貢献しています。合成樹脂事業では、建設現場、輸送機器、工場設備から玩具、日用品に至るまで、汎用合成樹脂やエンプラなど、低コスト、高耐久、安全・安心を追求した最適な素材を提案・提供しています。情報通信・放送分野では、光ファイバーケーブル、光コネクタ・コード、光部品、テレビカメラ用光ケーブル、導波管、融着機などを提供し、通信・放送インフラを支えるとともに、光線路監視システムやネットワーク機器も充実させています。自動車分野では、カーエレクトロニクス、パワートレイン、内外装向けにコネクタ、電線、巻線、マグネット、アルミ超塑性材料・成形品などを供給し、タイムリーな部品・材料供給体制を構築しています。鉄道分野では、電力ケーブル、信号・通信ケーブル、駅ホーム監視システム、グリーントラフ、軸箱体、窓枠用アルミ素材などを提供し、鉄道の安全と快適性の実現に貢献。航空・宇宙分野では、航空機、ロケット、人工衛星向けに高品質・高性能・高耐久性のアルミニウム製品を提供しています。インフラ・プラント分野では、道路、空港、港湾、橋梁、発電、通信、ガス、水道、各種プラントの設備構築を支える電線材料、被覆材料、関連商材に加え、ドローンや水上ドローンを用いた点検、測量、監視ソリューションを提供し、社会インフラ全般の維持管理に貢献しています。建設・環境・防災分野では、配管部材、断熱材、消音材、フォーム材、避難所マット、屋上緑化、空調用銅管、自然採光システム、太陽光パネル、防災製品などを提供し、省エネ、環境、防災に貢献。ライフサイエンス分野では、医療素材、医療機器市場向けにNTワイヤ、ポリイミドチューブ、銀めっき銅合金超極細線、光製品、医療被ばく線量管理システム、乳房用PETなどを提供し、健康寿命の延伸に貢献しています。さらに、ドローンサービスとして点検・調査業務や開発機体による新たな価値創出を行い、新市場開拓として衛生・抗菌、農林畜水産業、IoT、給食システムなど、従来の枠を超えた新しいビジネスフィールドへの挑戦を続けています。同社は、これらの幅広いジャンルを横断する事業を通じて、お客様の夢の実現に向けた最適なソリューションを提供しています。
京都府 京都市上京区 堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1
株式会社SCREENファインテックソリューションズは、現代社会に不可欠なテレビ、スマートフォン、車載ディスプレーなどの情報伝達デバイスを支えるディスプレー製造装置および成膜装置の製造、販売、ならびにそれに付随する業務を主要事業としています。同社は、ディスプレーデバイスの製造プロセスにおいて、超薄膜を均一かつ高速に「塗る」ことを可能にするレジスト塗布装置、および洗浄、ベーク、現像といった前後工程の装置の開発、製造、そしてこれらをインライン化した量産用生産設備の提供を主力としています。1976年に初の液晶ディスプレー製造装置を開発して以来、約半世紀にわたり、進化するディスプレー製造技術と、人が携える巧みな技術を融合させ、「塗る」技術を極めることで、情報伝達デバイスの発展に貢献してきました。 同社の強みは、長年培ってきた「巧みに塗る」という独自の塗布・成膜技術と、それを支える匠な技術集団にあります。これにより、薄く高画質な有機ELパネルや、曲げたり折り畳んだりできるフレキシブルディスプレーなど、先進デバイスの実現に不可欠なソリューションを提供しています。対象顧客は、ディスプレーデバイスメーカーが中心です。 近年では、長年培った塗布・成膜技術をエネルギー分野へと応用展開する取り組みも進めており、特に水素をエネルギーとして活用するデバイスの製造技術開発に注力しています。これは、ディスプレーデバイスが目指す省エネルギー化、脱炭素化、高機能・多機能化といった性能改善を実現するソリューション提供を使命とし、未来の風景につながる持続可能な社会の実現に貢献するという同社のビジネスモデルを体現しています。同社は、国内に本社と彦根事業所(開発・製造拠点)を置き、海外では中国(上海、常熟)、台湾に販売・サービスおよび製造拠点を展開し、グローバルな顧客サポート体制を構築しています。
神奈川県 横浜市戸塚区 川上町91番地1
日産トレーデイング株式会社は、1978年に日産自動車の全額出資子会社として設立された自動車業界をフィールドとする専門商社です。同社は「Creating Value - Globally」をビジョンに掲げ、自動車関連の部品、原材料、設備機械、完成車両のサプライチェーンマネジメントとトレーディングをグローバルに展開しています。主要事業として、自動車生産に必要な機械設備、金型・治具、消耗品の輸出入・供給、開発中の車両向け試作部品の調達、日産グループの生産活動に不可欠な量産部品の国内外からの調達・供給を行っています。また、鉄鋼製品、原料・非鉄金属、化学品などの自動車用材料の供給管理、材料リサイクル、電力販売といった環境関連事業も手掛けています。完成車事業では、世界数十カ国への日産車の輸出に加え、国連機関、国連平和維持活動(PKO)、国際援助団体、外交官への車両供給を通じて国際社会に貢献。試作車・研究車の物流トータルコーディネーションも提供しています。同社は、日産、ルノー、三菱自動車のアライアンス各社や部品メーカー、EVバッテリーメーカー、そして一般消費者まで幅広い顧客層に対し、世界11ヶ国32拠点のグローバルネットワークと約60,000点に及ぶ多様な取扱品目を活かし、高品質なサプライチェーンソリューションと付加価値の高いサービスを提供。カーボンニュートラルや電動化シフト、サプライチェーン強靭化といった自動車業界の変革期における課題解決にも積極的に取り組み、持続可能なモビリティ社会の実現に貢献しています。