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検索結果14件
和歌山県 和歌山市 梅原579番地1
glafit株式会社は、「移動を、タノシメ!」をブランドメッセージに掲げ、電動パーソナルモビリティの開発、製造、販売を一貫して手掛ける和歌山発のハードモビリティベンチャーです。同社は、公道走行可能な電動バイク、電動キックボード、電動サイクルを主力製品として展開しており、特に「NFR-01 Pro/Lite」は16歳以上であれば免許不要で運転できる特定小型原動機付自転車に適合し、ヘルメット着用が努力義務とされています。また、第1種原動機付自転車に分類される「GFR-02」は、国内初となる原付と自転車の車両区分を切り替えられる「モビリティ・カテゴリ・チェンジャー(モビチェン)」機構を搭載し、多様な移動ニーズに応えます。さらに、立ち乗り型スポーツスクーター「LOM」も提供しています。 同社のビジネスモデルは、個人消費者へのオンラインおよび全国500店舗以上のディーラーを通じた製品販売に加え、法人・自治体向けのソリューション提供も含まれます。特に観光業界やDMO、自治体向けには、特定小型原動機付自転車「NFR-01Pro+」と専用アプリを組み合わせたマイクロシェアリングサービスパッケージ「WANDERIDE」を提供し、観光DXを推進しています。このサービスは、初期費用0円の月額リースプラン、アプリによる年齢確認や交通ルールテスト、多言語対応、GPS機能による行動データ解析、オリジナルデザインラッピング車両など、導入のしやすさと地域回遊性向上に貢献する機能を備えています。企業向けには、業務効率改善やカーボンニュートラルへの取り組みとして、電動モビリティの導入を提案し、線路点検や運転代行、営業活動など多様なシーンで活用されています。 同社の強みは、デザインから法整備までを考慮した製品開発力と、和歌山での自社開発・組み立てによる品質管理、そして全国に広がる充実したアフターサポート体制です。ヤマハ発動機やOpenStreetとの資本業務提携・業務提携を通じて、製品開発やシェアモビリティサービスの展開を加速させています。また、「2017年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 日経MJ賞」や「グッドデザイン賞」の受賞、日経トレンディ「2025年ヒット予測」へのランクインなど、その革新性と市場での評価は高く、一般社団法人日本電動モビリティ推進協会の立ち上げに貢献するなど、社会受容性のあるモビリティの普及にも尽力しています。さらに、GFR専用バッテリーのリサイクル活動を通じて、SDGs目標達成にも貢献しています。
大阪府 大阪市西淀川区 御幣島2丁目15番28号
ヴイストン株式会社は、「こころ」を持ったロボットを創り、人とロボットが共存する社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、ロボット関連製品の開発・製造・販売、ロボット関連イベントの企画・実施、全方位センサ関連製品の開発・製造・販売、およびセンサネットワーク関連製品の開発・製造・販売です。特にロボット製品においては、二足歩行ロボット「Robovie-Z Light」や「Robovie-nano」、研究開発用の台車ロボット「メガローバー」「メカナムローバー」「4WDSローバー」「ライトローバー」シリーズ、教育現場向けのプログラミング教育用ロボット、そして「Sota」「くるみちゃん」「かまって『ひろちゃん』」といったコミュニケーションロボットやヒーリングデバイスまで、幅広いラインナップを展開しています。 同社は、ロボットのカスタマイズや開発・試作を専門とする「プロトロボ」サイトを通じて、顧客の多様なニーズに応える受託開発も手掛けています。また、クラウド型ロボットプラットフォームサービス「ロボプラット」の提供や、小学生向けのプログラミング学習サイト「プログラムランド」の運営も行い、ソフトウェア面からもロボット技術の普及と発展に貢献しています。 技術面では、ROS対応の台車ロボットやNVIDIA Jetson搭載モデル、LiDARやエンコーダーによる高精度な自律制御、AIを活用した対話機能など、最先端の技術を製品に組み込んでいます。これらの製品は、研究機関、教育機関、介護施設、そして一般のホビーユーザーまで、多岐にわたる顧客層に利用されています。 SDGsへの貢献も重視しており、運動習慣形成サポートロボット「TORERO」による健康増進、プログラミング教育教材や対話型ロボットによる療育を通じた教育機会の均等化、搬送・自律制御ロボットによる社会のオートメーション化推進、そしてコミュニケーションロボットのハードウェア・ソフトウェア・クラウド基盤の包括的構築により、人とロボットが共存する社会の実現に尽力しています。過去にはRobocup世界大会ヒューマノイドリーグ5連覇を達成した「Team OSAKA」の活動や、経済産業省「ものづくり日本大賞 優秀賞」など、数々の実績と受賞歴を誇り、その技術力と革新性が高く評価されています。
京都府 相楽郡精華町 光台1丁目7けいはんなプラザラボ棟7階
Bioworks株式会社は、「あたらしい『豊かさ』の種を蒔く─新しい社会と環境の循環を『素材』からつくる─」をミッションに掲げるマテリアル・クリエイション・カンパニーです。同社は、植物由来の次世代素材である改質ポリ乳酸コンパウンド「PlaX™」の研究開発、製造、販売を主要事業としています。PlaX™は、植物由来でありながら生分解性を持ち、優れた抗菌性や耐熱性を兼ね備えたバイオプラスチックであり、石油由来のプラスチックや合成繊維に代わる持続可能な素材として注目されています。 同社の事業は多岐にわたり、PlaX™を基盤とした繊維素材事業では、サプライヤーとの協業による素材開発、アパレルブランドとのパートナーシップ構築、販路開拓を進め、次世代繊維としての社会実装を目指しています。樹脂成型事業では、PlaX™を日用品、カップ、ボトル、マネキンなどの既存プラスチック製品の代替として提供するだけでなく、新たな用途での活用も積極的に推進しています。また、自社ブランド「bio」を展開し、アパレル製品や雑貨などを企画・開発し、イベントやEコマース、店舗を通じて一般消費者へ直接アプローチしています。さらに、素材の研究開発で培われた知見を活かしたOEM生産やノベルティ製作も手掛けています。 同社は、PlaX™を社会の「OS」と捉え、循環型社会の実現に向けた「ESSENTIAL PROJECT」として、教育支援や実証実験などのソーシャルイノベーション活動も展開しています。ゴールドウイン、MARLMARL、TBM、AnyMind Group、LG Chem、YAMAPといった多様な企業との協業実績を持ち、アパレル産業をはじめとする幅広い分野のサステナビリティ変革に貢献しています。独自の技術力と、素材開発から製品化、そして社会システム変革までを一貫して手掛けるビジネスモデルが強みであり、持続可能な未来の実現を目指し、グローバルに事業を展開しています。
大阪府 東大阪市 吉田本町3丁目4番8号
株式会社マゼックスは、産業用ドローンの製造・販売を主軸に、その修理・操縦指導、部品販売、およびドローンを活用した映像・音響・画像・文字等の企画・制作、農業関連事業の企画・調査・コンサルティング、農業・林業全般における関連用品の販売を手掛ける企業です。同社は国内トップクラスの産業用ドローン製造実績を誇り、特に農業用ドローン「飛助」シリーズ、林業用運搬ドローン「森飛」シリーズ、電設用ドローン「延助Ⅳ」、高積載対応ドローン「軽助55」などを開発・製造・販売しています。農業分野では、農薬散布ドローン「飛助15」「飛助10」「飛助mini」を提供し、日本の圃場に最適化された特許取得の散布性能(4枚プロペラ×抑え込み)により、作物の葉裏や根元まで均一な薬剤散布を実現。10aあたり約1分という大幅な作業時間短縮を可能にし、低燃費・長時間飛行、IPX4相当の防水性能も特徴です。スマート送信機による完全自動飛行モードや直進アシスト機能も搭載し、初心者でも扱いやすい設計で、粒剤散布装置もオプションで提供しています。林業分野では、住友林業株式会社と共同開発した運搬ドローン「森飛morito15」「森飛morito25」を展開し、2オペレーション機構や自動切り離しフック、特許取得の共振防止装置により、山林での苗木や資材運搬の効率化・省力化に貢献。RTK自動飛行により山間部でも高精度な飛行を実現します。電設分野では、延線・架線・索道用ドローン「延助Ⅳ」を提供し、国内初の2オペレーション構造を独自開発。最大15kgの牽引力で延線作業を大幅に短縮(従来の2日間が90分に)し、2種類の切り離し装置や安全機能も充実させています。同社の強みは、創業15年の知識と経験に基づく独自の技術開発力、国内メーカーNo.1の累計3,000台以上の納入実績、業界最高水準の散布性能、7年以上の充実したサポート体制、日本の現場に最適な設計(防水性能とメンテナンス性)、そして高機能と低価格の両立です。東大阪で開発・製造を行い、年間1,000台以上の国内生産能力を誇ります。対象顧客は、農業従事者、林業事業者、電力・通信事業者、建設・土木事業者、教育機関など多岐にわたります。ドローン導入支援として、リースプラン、ドローン保険の斡旋、点検・メンテナンス、国土交通省への飛行申請代行サービスを提供し、顧客が安心してドローンを導入・運用できる体制を構築しています。さらに、スマート草刈機「Taurus80E」や次世代スピードスプレーヤー「Aries300N」、自動操舵システム「AF305」なども提供し、NTTドコモビジネスのNetwork-RTK連携を本格化するなど、最新技術の導入にも積極的です。
大阪府 豊中市 寺内2丁目3番8号
株式会社mediVRは、大阪大学発のベンチャー企業として2016年に創業し、VR技術を活用したリハビリテーション医療機器の開発・提供と、自費リハビリテーションセンターの運営を二つの主要事業として展開しています。 まず、同社の主力製品であるVRリハビリテーション医療機器「mediVRカグラ」は、循環器内科医の知見と課題意識に基づき開発されました。この機器は、仮想現実技術を応用した「体性認知協調療法(Somato-Cognitive Coordination Therapy、SCCT)」を提供し、脳梗塞後遺症、上肢機能障害、歩行機能障害、運動失調症状、認知機能障害、慢性疼痛など、多岐にわたる症例に対応します。特に、VR酔いを予防する特許技術により、VR酔いの発生率を0.5%未満に抑えている点が大きな特徴です。また、座位保持が困難な臥位の患者や、認知機能が著しく低下している患者、コントローラー操作が難しい患者に対しても、特殊な装着方法や認知負荷の低い課題設定により、自発的な回復を促す設計が施されています。同社は2019年から全国の大学、リハビリテーション病院、介護施設などの保険医療機関へ「mediVRカグラ」の販売を開始し、導入施設での改善実績を積み重ねています。機器は5種類のゲーム(水平ゲーム、落下ゲーム、水戸黄門ゲーム、果物ゲーム、野菜ゲーム)で構成され、セラピストがリアルタイムでタスクを指示するマニュアルモードと、事前に設定されたプロトコルで自動的に進行するテンプレートモードを提供。患者のプレイ履歴やキャリブレーション値、身体情報の時系列変化を詳細に管理・分析できる管理画面も備え、効果的なリハビリテーションをサポートしています。 次に、2021年に開設された「mediVRリハビリテーションセンター」は、三鷹、大阪、福岡に拠点を持ち、業界初の「成果報酬型」自費リハビリサービスを提供しています。これは、患者が設定した目標を達成した場合にのみ報酬をいただくという画期的なシステムであり、同社のVRリハビリ「SCCT」に対する確固たる自信と実績の表れです。同センターでは、脳外科・脳神経内科領域、整形外科領域、老年内科領域、麻酔科(ペイン)領域、腫瘍科領域、小児科領域、精神科領域など、非常に幅広い疾患や症状を持つ患者を対象としており、特に慢性期や他の医療機関で改善が見込めないとされた患者の受け入れにも積極的です。リハビリはmediVRカグラを熟知した医師、理学療法士、作業療法士、薬剤師などの専門家チームによって提供され、必要に応じて訪問リハビリも行っています。社会貢献活動の一環として、小児患者や難病指定疾患の患者の一部には無償で治療を提供し、経済状況に応じた費用設定も行っています。現在は新規の個人患者の受け入れを一時中止していますが、難病患者や病院からの紹介患者については若干名受け入れを行っており、最先端のVRリハビリを通じて、患者の「日常を取り戻したい」「夢をあきらめたくない」という強い願いに真摯に向き合っています。
大阪府 大阪市中央区 博労町3丁目3番7号
京都府 京都市伏見区 竹田向代町74番地3
GLM株式会社は2010年の創業以来、電気自動車(EV)開発を専門とするメーカーです。同社の事業は、完成車事業とプラットフォーム事業の二本柱で構成されており、相互に知識とノウハウを反映させながら進化しています。完成車事業では、初の2シーターEVスポーツカー「Tommykaira ZZ」の開発・販売実績を持ち、現在は日本の道路事情にフィットする軽自動車規格EV「MiMoS」や、シニア世代向け電動モビリティスクーターの開発・販売を手掛けています。「MiMoS」は全長3m以下のコンパクトな4人乗りEVで、CEV補助金対象車両であり、災害時にも活躍する外部給電機能を備え、シェアリングサービスや企業、行政向けに提供されています。また、商用車向けには、アイドリングストップ時の冷暖房機器の長時間稼働を可能にする大容量2.56kWhの車載用サブバッテリーシステムを提供し、トラックのアイドリング問題解決や燃料費削減、CO2排出量削減に貢献しています。プラットフォーム事業では、EV関連分野への参入・拡大を目指す企業に対し、EVプラットフォーム(車台+パワートレイン)の提供と、長年培った開発ノウハウに基づくエンジニアリングサービスを提供しています。このサービスは、OEM(自動車メーカー)が自社製品や技術を採用するための「要求仕様」を顧客企業と共に明確化し、新製品の企画化から開発・設計の最適化までをサポートするものです。同社のプラットフォームは、先行開発部品(モーター、インバーター、バッテリー、シャシー、インフォテイメント、自動運転システムなど)の搭載・検証を容易にし、シンプルな車両構造が新しい技術のテストに適しています。Apollo Future Mobility GroupのEVスポーツカー「G2J」の開発にも同社のEVプラットフォームと開発ノウハウが活用されるなど、国内外で豊富な実績を誇ります。顧客企業との共同開発では、現場での密な連携を重視し、トライ&エラーを通じて知見を深め、高品質な成果物の納品を実現しています。次世代プラットフォームの開発も進めており、ADAS対応や多車種への応用を見据え、顧客の多様なニーズに応えることを目指しています。
京都府 京都市下京区 大宮通高辻下る高辻大宮町113番地4
株式会社太鼓センターは、和太鼓を中心とした日本の伝統文化の普及・振興を目的とする総合サービス企業です。同社は1988年の設立以来、「太鼓の世界を無限にひろげる」を理念に掲げ、和太鼓スクール「TAIKO-LAB」の運営、和太鼓・和楽器の販売・修理、演奏・公演活動、そして企業・学校・インバウンド向けの各種事業を展開しています。和太鼓を通じた健康増進、生きがい創出、地域コミュニティ形成に寄与することを目指しています。 主要事業である「TAIKO-LAB」は、京都・大阪・東京を中心に全国展開する世界最大級の和太鼓教室であり、3歳から80歳以上の幅広い年齢層を対象に、初心者から上級者まで対応する指導を提供しています。また、和太鼓や関連用品、和楽器、衣装、教則用DVD・CDなどの販売・修理も手掛け、自社オンラインショップ「ONIKKO」や主要ECサイト、実店舗を通じて国内外の顧客ニーズに応えています。演奏・公演事業では、専属の演奏者による出張演奏やイベントでの演目提案、学校公演を全国で実施し、日本の子どもたちに和太鼓の感動を届けています。和太鼓ユニット「無限-MUGEN-」や「遊坐楽座」が所属し、伝統的な演奏から現代アレンジまで幅広いパフォーマンスを披露します。 さらに、企業・学校・インバウンド向けの事業として、社員研修やチームビルディングを目的とした和太鼓ワークショップ、外国人観光客向けの和太鼓体験プログラムを提供しています。G20大阪サミットでの展示や「スポーツ文化ツーリズムアワード」受賞など、国内外での実績も豊富です。地域活性化にも貢献するため、和太鼓チームの立ち上げ指導、作曲、太鼓レンタル、助成金獲得支援なども行い、和太鼓の多角的な魅力を発信し続けています。
兵庫県 神戸市中央区 磯上通7丁目1番5号三宮プラザイースト9階
株式会社ジェニオは、ウェブシステム開発、モバイルアプリ開発、ウェブサイト制作を主軸とするシステム開発会社です。同社は、企画提案から制作、開発後の保守運用、さらにはインフラ構築に至るまで、幅広い業務をワンストップでサポートする体制を強みとしています。ウェブシステム開発では、高品質なフルスクラッチ開発から既存システムへの柔軟なカスタマイズまで対応し、顧客の要望と予算に応じた最適なシステムを提供します。モバイルアプリ開発においては、iOS、Android、Windowsといった主要OSに対応し、ネイティブ、ハイブリッド、マルチプラットフォームなど最適な形態でのアプリ開発・提供が可能です。ウェブサイト制作では、パソコン、スマートフォン、タブレットに対応したレスポンシブデザインやCMSを活用したサイト構築、UI/UXデザイン、SEO対策まで自社で一貫して手掛けます。 また、同社は「地方創生事業」にも積極的に取り組んでおり、徳島県と秋田県に開設したサテライトオフィス(三好ラボ、徳島新町ラボ、ORENCHI)を拠点に、地元・U・I・Jターン人材の雇用促進、デジタル人材育成のための教育事業、地域活性化支援活動を展開しています。地元企業や自治体と連携し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。具体的なソリューションとして、テイクアウト注文・決済システム「tarte」、プロジェクト管理を可視化する「オールインワン業務管理ツール」、Amazon Hub カウンターの店舗情報管理システム「Genio AHC Tool」といった自社サービスも提供しています。これらの事業を通じて、企業や自治体、DMO、飲食店など多岐にわたる顧客層に対し、「安心」「便利」「わくわく」を提供し、地域に活用と雇用を創出しています。2022年には「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」、2023年には「地方創生テレワークアワード(地方創生大臣賞)」を受賞するなど、働き方改革と地域貢献における実績も豊富です。
大阪府 堺市堺区 大町西3丁3番15号
株式会社フィールトラストは、「まだ見ぬ人を幸せにする会社」をビジョンに掲げ、デジタル技術を駆使して多岐にわたる事業を展開し、社会のDX推進と課題解決に貢献しています。同社の主要事業は、システム開発、クラウドサービス提供、ITコンサルティング、歯科技工所運営、そして中古パソコン販売です。システム開発事業では、顧客の真のニーズに合わせた利便性の高いシステムソリューションを最適な価格で提供し、ヒアリングからプログラムまで社内で一貫して手掛けることで、労働人口減少時代のDX実現を支援しています。クラウドサービス提供事業では、自社構築のデータセンターを活用し、格安レンタルサーバーから堅牢なプライベートクラウドまで多様な環境をワンストップで提供。特にクラウド型固定電話システム「IZUMO PBX」は、どこにいても会社と同じ業務環境を実現し、きめ細やかなサポートと柔軟なカスタマイズで高い顧客満足度を誇り、解約率が低い実績を持ちます。また、大型介護系企業向けの勤怠管理・シフト作成システム「Shift Change」も提供し、業務効率化に貢献しています。ITコンサルティング事業では、現場経験豊富なエンジニアが顧客の事業戦略や課題に応じた最適なIT環境を提案し、競争力強化や経営改善を支援します。歯科技工所運営事業は、元歯科技工士である代表の強い思いから立ち上げられ、高額な初期投資が課題であったCAD/CAMシステムをクラウド上で共有するサービスを提供することで、歯科技工業界のDXを推進し、歯科技工士の長時間労働解消を目指しています。この取り組みは経済産業省近畿経済産業局の機関紙でも取り上げられ、「デンスマイル」や「歯科デジタルリモート支援協会」を通じて業界全体のデジタル化を底上げしています。中古パソコン販売事業は設立当初から継続しており、大手ECモールで累計30,000台以上の販売実績を誇り、楽天市場店ではレビュー件数とキーワード検索順位で1位を獲得するなど、安定した収益基盤を築いています。同社は利益追求だけでなく、代表の幼少期の介護経験からウェルビーイング・ヘルスケア分野への貢献を強く志向しており、デジタル技術の力で社会課題を解決し、より良い未来を創造することを目指しています。少数精鋭ながら、各分野のスペシャリストが自由な発想と積極的なコラボレーションを通じて、顧客の課題に寄り添い、新たな価値を生み出し続けています。
大阪府 堺市美原区 多治井20番地1
株式会社エイワットは、1990年代より自然エネルギー事業に参入し、太陽光発電、風力発電、水力発電の3つの主要事業を軸に、再生可能エネルギーの普及と持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、世界各国の優れた機器の調達・販売から、気象状況や自然環境に合わせた最適なシステム設計、各種申請業務の代行、豊富な知識と経験に基づく施工、さらには安心・安全・安定を最優先したO&M(運用・保守)サービスまで、ワンストップで提供するビジネスモデルを確立しています。 太陽光発電システムにおいては、モジュール、パワーコンディショナ、受変電設備、架台などあらゆる機器を世界各国から調達し、ブランド力・品質・コストに優れたトップクラスのメーカー製品を提供。塩害・豪雪・風雪地域にも対応可能なフレキシブルなシステム設計と、産業用から住宅用、野立て、工場、マンション、カーポートなど多様なフィールドでの設置実績を誇ります。 風力発電システムでは、特に投資家が注目する小型風力発電に注力し、固定買取価格最高額の55円を背景に事業を推進。NEDOやグローバルデータの風況データを基にした独自の風況・投資回収シミュレーションを提供し、スムーズな申請業務代行、メーカー研修を受けた資格者による正確な施工、そして20年間の安定稼働を支えるメンテナンスサービスを提供しています。 水力発電システムでは、同社が開発するマイクロ水力発電「トルネード型タービン」が強みです。日本の河川に適応した低落差・小型高効率・低コストを実現し、最小水量範囲0.01~0.03㎥/sというわずかな水量でも設置可能。水没箇所がタービン部分のみで故障に強く、流入物対策も不要という特徴を持ちます。並列設置による効率的な発電制御や、1台ずつ停止して行える保守メンテナンス、自社研究棟での水流実証実験設備による製品最適化にも取り組んでいます。 これらの発電事業に加え、同社は自社発電所の運営、技術・工事サポート、エネルギーコンサルティングも手掛けています。コンサルティングでは、企業への機器選定、メンテナンス方法、売上拡大に関するアドバイス、小型風力発電事業に関する機器・土地選定のアドバイス、スマートコミュニティの展開サポートなど、20年以上の経験とノウハウを活かした多角的な支援を提供。環境省のCO2削減・節電ポテンシャル診断推進事業の受託実績もあり、病院、学校、ホテル、倉庫等でのエネルギー計測や運用改善提案を行っています。近年ではポータブル電源「EcoFlow」の販売も手掛け、災害時やアウトドアでの利用ニーズに応えています。同社は「Think Globally Act Locally」を経営理念に掲げ、地球規模の環境問題を捉えつつ、地域社会の脱炭素化と持続可能な未来の創造に貢献しています。特に堺市の中小企業向け太陽光補助金活用セミナー開催や「堺エネルギー地産地消プロジェクト」への参画を通じて、地域のエネルギー地産地消を推進し、地域活性化にも尽力しています。
大阪府 大阪市住之江区 南港中1丁目4-140・2F-6ESR倉庫レッドウッド南港DC1
株式会社mojaxは、インターネットを中心としたリユース事業を展開する企業です。同社の主要事業は「オークション代行事業」であり、特にYahoo!オークション公認サービス「QuickDo」を運営しています。QuickDoは、個人のお客様から大手法人のお客様までを対象に、不要品の出品から落札者との取引、発送までの一連のプロセスを全て代行するサービスを提供しています。宅配による代行が主軸ですが、大阪エリア限定で出張代行サービスも展開し、お客様の利便性を高めています。 同社のオークション代行サービスは、お客様のニーズに合わせて「初心者向け プロにおまかせコース」「中級者向け 最終売り切りコース」「上級者向け コメント指定コース」の3つの料金コースを用意しており、開始価格や商品コメントの指定、出品不可商品の返却条件などが異なります。これにより、お客様は自身の希望や商品の特性に応じた最適な出品方法を選択できます。創業以来、同社は着実に実績を積み上げ、2026年2月時点での総出品数は2,086,059点を超えるなど、業界最大手クラスの規模を誇ります。 また、同社は「越境EC販売事業代行」として海外オークション代行「World Quickdo」を展開し、お客様の商品をグローバル市場へ展開する支援も行っています。その他にも、販売機能付きアプリ・サイトの運営、法人向け買取事業、総合リサイクル店舗運営、コンサルティング事業など多角的な事業を手掛けています。取り扱い商品は時計、カメラ、アクセサリー、ファッション小物、オーディオ機器、バッグ、アパレル、PC周辺機器、ゲーム、スポーツ用品、香水、喫煙具、スマホ、文房具、楽器、釣具、工具、フィギュア、食器、トレカ、ミニカーなど非常に幅広く、多種多様な商品のリユースを促進しています。買取サービスも提供しており、オークションで落札されなかった商品や、直接買取を希望するお客様のニーズにも応えています。企業理念である「売りたい人と買いたい人にモノの価値+付加価値を提供」に基づき、常に新しいビジネスモデルを創造し、リサイクルビジネスとリサイクルフローの開発を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。チャリティーオークションの出品代行実績も多数あり、社会貢献活動にも積極的に寄与しています。
京都府 京都市中京区 六角通麩屋町東入八百屋町117
株式会社BERTRANDは、「Bento&co」と「Ship&co」という二つの主要事業を展開し、京都から世界へ日本の文化と効率的な物流ソリューションを提供しています。同社の「Bento&co」事業は、2008年から日本人にとって馴染み深い弁当箱を、ヨーロッパを中心に世界的な「BENTO」ブームとして広める役割を担っています。代表のトマ・ベルトラン氏が厳選した和柄からモダンなデザインまで幅広い弁当箱を、現在約105カ国に輸出。2012年には京都に日本初の弁当箱専門店をオープンし、お弁当箱だけでなく関連グッズ、キッチングッズ、風呂敷なども豊富に取り揃えています。また、フランス語・英語・日本語のオンラインショップを運営し、世界中の顧客に商品を届けるほか、卸専用サイトの運営や国際見本市への出展を通じて販路を拡大しています。毎年開催される「国際BENTO コンテスト」は、世界各国から多数の応募を集める実績を持っています。 一方、「Ship&co」事業は、同社が11年間で培った輸出入のノウハウを活かし、ECビジネスの成長を支える次世代の物流ソリューションとして開発された送り状発行システムです。このシステムは、複数のECプラットフォームと国内外の配送業者(FedEx、DHL、UPS、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など)を一元的に管理できる統合出荷管理システムであり、注文の自動取り込み、運送会社の料金比較、送り状・コマーシャルインボイスのワンクリック発行、送り状番号の自動連携、注文ステータス更新といった機能を提供します。開発者向けにはREST APIも提供し、既存システムとのシームレスな統合を可能にすることで、国内外の出荷作業を劇的に効率化し、オンラインストアや企業の物流課題を解決しています。
千葉県 柏市 若柴178番地4柏の葉キャンパス148街区2KOIL5F