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検索結果12,240件(上位20件を表示)
株式会社Next Deal
大阪府 大阪市浪速区 稲荷1丁目7番2号3F
株式会社Next Dealは、M&A・財務コンサルティング・海外ブランド支援を核とする総合ディールカンパニーとして、企業の成長支援とブランド支援事業を二軸で展開している。成長支援事業では、資金調達やM&Aの実行支援を通じて中小企業やスタートアップの持続的な成長をサポートし、経営課題の解決に向けた実行力と誠実な姿勢を強みとしている。一方、ブランド支援事業では、自社ブランド「GALLEIDO」を軸に、電動歯ブラシやシャワーヘッド、完全栄養食など多様な商品のOEM製造およびECモールでの販売を実施。サブスクリプションモデルを活用した定期配送サービス(例: GALLEIDO SHOWER MEMBER、GALLEIDO DENTAL MEMBER)も展開しており、顧客のライフスタイルに合わせたニーズに対応している。同社は大阪府を拠点に事業を展開し、2012年の設立以来、通販事業や製品開発を通じて市場に定着。2018年に自社ブランドを立ち上げた後、2024年には海外OEMサービスを開始するなど、国内外の市場拡大を推進している。業界では、M&A支援とEC事業の両面で実績を積み、特にサブスクリプションモデルの導入により顧客ロイヤルティの向上を図っている。ビジネスモデルは、製品販売とサブスクリプションサービスの収益化に加え、企業の成長プロセスにおけるコンサルティング報酬を柱としており、多角的な収益構造を形成している。
株式会社オルツ
東京都 港区 六本木7丁目15番7号
株式会社オルツは、2014年11月にパーソナル人工知能(P.A.I.)の開発を目的として設立されたAIサービス開発・運用企業です。同社は創業以来、人工知能技術を核とした事業を展開しており、多岐にわたるAIプロダクトの提供を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。特に、AIの活用を検討しているクライアントに対しては、専門的な知見に基づいたコンサルティング業務を提供し、それぞれのビジネス課題に応じた最適なAIソリューションの導入をサポートしています。具体的なサービスの一つとして、議事録作成を自動化する「AI GIJIROKU」を展開しており、これにより会議の効率化や情報共有の迅速化を実現し、多くの企業に貢献してきました。同社のビジネスモデルは、先進的なAI技術の研究開発から、その成果を具体的なプロダクトやサービスとして市場に提供し、顧客のニーズに応えることにあります。AI技術の進化が加速する現代において、同社はP.A.I.のような基盤技術の開発を通じて、未来の社会を形作るAIの可能性を追求し続けています。情報セキュリティ方針からも「AIサービスを開発・運用する会社として、お客様の貴重な情報の機密性、完全性、可用性を確保することを会社の責務」と位置づけており、信頼性の高いサービス提供に努めていることが伺えます。このように、株式会社オルツは、AI技術の社会実装を推進し、顧客企業の競争力強化に貢献するAIソリューションプロバイダーとしての役割を担っています。
株式会社ハースト婦人画報社
東京都 港区 南青山3丁目8番38号
株式会社ハースト婦人画報社は、1905年創刊の『婦人画報』を源流とし、日本、アメリカ、フランスという多面的なDNAを持つグローバルメディアカンパニーです。同社は、雑誌発行、デジタルメディア運営、Eコマース、ブランドマーケティング支援、コンテンツ制作を主要事業として展開しています。ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ビューティ、ウェルネスなど多岐にわたる分野で、長年培ってきた編集の専門知識と最新のオーディエンスインサイト、データ活用を融合させ、質の高いコンテンツを読者やユーザーに提供しています。 メディア事業では、『ELLE』『25ans』『Harper’s BAZAAR』『Esquire』といった国内外の有力ブランドの雑誌発行に加え、『ELLE Digital』『HODINKEE Japan』『Women’s Health』などのデジタルメディアを運営し、多様な情報発信を行っています。Eコマース事業では、『ELLE SHOP』や『婦人画報のお取り寄せ』を通じて、編集者が厳選した商品を販売しており、特にサステナビリティを重視した「Sustainable Choice」やリクエスト型受注生産システム「TSUKUTTE」の導入により、持続可能な消費を推進しています。 法人顧客向けのブランドマーケティング支援としては、「Hearst Media Solutions」として多角的なソリューションを提供しています。これには、イベントプロモーション、タイアップコンテンツ、ディスプレイ広告、オウンドメディア支援、動画制作・配信、データ&リサーチ、海外プロモーション支援などが含まれます。また、「HEARST made」によるクライアント企業のオウンドメディア制作支援や、「Hearst Data Solutions」によるデータに基づいたブランドマーケティング支援も行い、広告主のマーケティングファネル全体をサポートしています。 同社のビジネスモデルは、雑誌、デジタルメディア、Eコマースがそれぞれ収益の約3分の1を占めるバランスの取れた構成が特徴です。また、企業活動全体でサステナビリティを重視しており、FSC認証紙の使用、ISO14001の取得、全定期刊行誌のグリーン電力による印刷・製本、環境負荷を低減する「グリーンシフト広告プラン」の提供など、環境保全に積極的に取り組んでいます。さらに、女性のエンパワーメントや伝統文化・アート支援にも注力し、メディアの力で社会課題への意識啓発と行動変容を促す役割を担っています。
株式会社Collection Bank
東京都 中央区 銀座5丁目10番10号
スキルインフォメーションズ株式会社
大阪府 大阪市東淀川区 東中島1丁目17番26号
スキルインフォメーションズ株式会社は、医療・健康システム開発とフォント・デジタルコンテンツ制作を主要事業とする企業です。医療・健康システム分野では、医療機関向けにeラーニングシステム、医療安全管理、看護師キャリアマネジメント、院内がん登録・臓器癌解析、地域連携システムを提供しています。特にがん登録・がん解析では30年以上の実績を持つパイオニアとして、全国のがん診療連携拠点病院のデータ活用を支援しています。企業・自治体向けには、AI技術を搭載した健康管理システム「健康アシスト21」や職員キャリア管理システムを提供し、組織の健康経営と業務効率化に貢献しています。可動域測定システム「モーションメジャー」によるリハビリ運動支援も行っています。フォント・デジタルコンテンツ分野では、フォント販売サイト「MOJI」を運営し、「Fonts66コンプリートパック」や「FontsSS 日本語フォントプレミアム200書体」など、幅広い書体を提供しています。手書き文字のフォント化サービスや無料フォントサービスも展開しています。また、地図素材集「ROOTS」、写真素材「素材辞典®」などの高品質なデジタルコンテンツ、およびグラフィックデザインツール「Affinity」シリーズの販売も手掛けています。これらの製品はVectorプロレジ大賞を多数受賞し、その品質が高く評価されています。
CLASSIX株式会社
大阪府 大阪市北区 曾根崎新地2丁目3番13号
CLASSIX株式会社は、「くらしモットDX」を経営理念に掲げ、AIとデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用したソリューションを通じて、社会課題の解決と安らぎのある生活実現に貢献する企業です。同社の事業は大きく「AI業務改善ソリューション」と「地方創生DX」の二つの柱で構成されています。 AI業務改善ソリューションでは、企業の業務効率を大幅に向上させるためのAIツールを提供しています。具体的には、「SMART SALES AI」は生成AIを活用し、顧客との会話から提案書や見積書を自動生成することで、営業担当者の煩雑な業務を代行し、営業活動のスマート化を実現します。また、「Jobルール365」は、労働通知書や就業規則を動画で社内周知できる人事DXソリューションであり、雇用契約の電子契約も可能にすることで、人事部門の業務負担を軽減し、雇用トラブルの防止に貢献しています。このサービスは2024年7月にリリースされました。さらに、「WeUP!」は、離職率低下に特化したコミュニケーション改善プログラムで、全国で20万人以上の受講実績を持つ漫才式セミナー講師によるリアルセミナーを軸に、職場の雰囲気を可視化する「eNPS」や、いつでも学べるe-ラーニング(LMS)を提供し、組織の活性化を支援しています。 一方、地方創生DXでは、地域に根差した情報発信と生活支援を通じて、地方の活性化を目指しています。「まちテレ(地域メディア)」は、地域のイベント情報、ニュース、店舗情報、行政や地元議員のインタビュー、防災情報などを動画で発信し、地域住民のニーズに応えることで、地方創生と地域貢献に寄与しています。このサービスは2023年9月に提供が開始されました。また、「追憶の木立(まごころ供養)」は、お墓や法要に関する悩みに対応し、本格寺院への納骨や永代供養を案内するサービスです。同社は2022年6月に「骨納め・オンライン法要のDX活用による社会課題解決への貢献」事業計画で事業再構築補助金に採択されており、終活支援分野においてもDXを推進しています。 CLASSIX株式会社は、これらの多岐にわたるソリューションを通じて、企業や地方自治体、地域住民、そして個人の多様なニーズに応え、社会全体のDX推進と持続可能な社会の実現に貢献しています。特に、AI技術の活用による生産性向上と、地域に密着した課題解決への取り組みが同社の強みであり、実績として多くの企業や地域で導入が進んでいます。
アイハーツ株式会社
東京都 武蔵野市 吉祥寺南町2丁目2番4号
アイハーツ株式会社は、インターネット並びにモバイル・スマートフォン分野において、多角的な事業を展開する企業です。スマートフォン専業の広告代理店として、GPS位置情報を用いた広告表示サービス「i-Location」を含む、効果的なプロモーション提案や制作を行います。ユーザーニーズに応える自社メディア開発にも注力し、コスプレイヤー向けSNSアプリ「コスらぼっ!」や位置情報検索アプリ「haloo」などを提供しています。出版事業では、「100%取材主義」を掲げるふるさと納税専門誌『ふるさと納税ニッポン!』の編集・制作を行い、関連する返礼品ポータルサイト『ふるさと納税ニッポン!WEB』の運用も手掛けています。さらに、スマートフォンアプリやウェブシステムの受託開発、空きスペースを有効活用するレンタルスペースシェアリングサービス「halooSPACE」も提供しています。「インターネットに心を」という信念のもと、多様なサービスを通じて幅広い顧客の課題解決を支援しています。
株式会社ウィファブリック
大阪府 大阪市住之江区 北加賀屋5丁目5番26号
株式会社ウィファブリックは、「ファッションをもっと楽しく持続可能なものに」を企業理念に掲げ、アパレル業界の大量廃棄問題解決を目指すサステナブルな事業を展開しています。主要事業として、アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム「SMASELL(スマセル)」を運営。これは、ファッションブランドが抱えるデッドストック、B品、サンプル品といった廃棄ロスとなる商品を、最大98%OFFで消費者に提供する共創型マッチングプラットフォームです。約7000ブランドが参加し、年間3000億着以上とも言われる洋服の廃棄を削減し、企業とユーザーを繋ぐことで「廃棄のない循環型社会」の実現に貢献しています。 さらに、同社はリアルな体験を通じてSDGsを推進する複合施設「SMASELL Sustainable Commune(スマセル サステナブルコミューン)」を大阪・北加賀屋に展開しています。2024年夏にオープン予定のこの施設は、鉄工所跡地の廃工場をリノベーションし、「おいしい・たのしい・うれしい」体験を通してサステナビリティやパーマカルチャーを体感できる場を提供。ファッション、インテリア、コスメ、フード、アート、音楽など多岐にわたるサステナブルな商品が並び、NIKKO、PATAGONIA PROVISIONS、BOTTEGA BLU.、RE STYLE、Sean Wotherspoonによる「I'm shipshape」、Universal Bakesといったブランドが出店・協力しています。 また、同社はアップサイクルプロジェクトにも注力しており、バングラデシュのキャンセル品と労働者を救う「yoshiokubo × SMASELL(PHOENIX LAB. PROJECT)」や、SHINICHI OSAWA×MINAMI×WEFABRIKによる「≒heart core remedy」を通じて、世に届かなかった服の再生と新たな表現の創出を行っています。最近では、無人古着店の展開も開始し、新たなショッピング体験を提供しながら持続可能な社会の実現を目指しています。これらの取り組みは、「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」や「日経優秀製品サービス賞優秀賞」を受賞するなど、社会的な評価も得ています。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の大阪ヘルスケアパビリオンへの出展も決定しており、ファッション業界における持続可能性のリーディングカンパニーを目指しています。
株式会社AND OWNERS
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
株式会社AND OWNERSは、主に共同保有プラットフォーム事業とアドバイザリー事業を展開しています。同社の主要サービスである「& OWNERS」は、日本初の試みとして、個人では購入が困難なスーパーカーや高額なアート作品といった実物資産を、少額から共同で保有・売買できるプラットフォームを提供しています。これにより、これまで一部の富裕層に限られていた実物資産へのアクセスを一般の投資家にも広げ、例えば1枠10万円からランボルギーニのオーナーになれるといった具体的な機会を提供しています。このサービスは、高額な資産の所有におけるハードルを下げ、より多くの人々が多様な資産形成に参加できる新しいビジネスモデルを構築しています。また、同社はアドバイザリー事業も手掛けており、車やアートを対象とした個人および法人向けのコンサルティングサービスを提供しています。この事業では、国内外の専門家が顧客の具体的な要望や予算に応じて最適なチームを組み、価値あるコレクション形成を包括的にサポートします。これにより、顧客は専門知識や市場動向に精通したプロフェッショナルからの助言を得て、賢明な資産運用や趣味の充実を図ることが可能です。株式会社AND OWNERSは、これらの事業を通じて、実物資産市場における新たな価値創造と、より多くの人々へのアクセス機会の提供を目指しています。
ソウイジャパン株式会社
東京都 品川区 西五反田2丁目13番6号
ソウイジャパン株式会社は、「SOUYI」ブランドを展開し、通信機器アクセサリー、デザイン家電、インテリア雑貨、生活雑貨、プレミアム商品の企画・製造・輸入卸および販売を主要事業としています。同社は「新しい思いつき、独創的な考え」を意味する「創意」を企業理念とし、所有する喜びと賢い選択を実感できる製品づくりを目指しています。企画メーカーおよび商社として、未来を見据えた成長可能なマーケットを創出し、ハイクオリティーなデザインと技術力で高付加価値製品を供給しています。製品ラインナップは多岐にわたり、ロボット掃除機、コードレス水拭き掃除機「Black Hole X1」、コードレススリムクリーナー、コンパクト衣類乾燥機、ハンドドライヤー、温風布団クリーナー、コンパクト折りたたみ洗濯機などの生活家電を提供。季節家電では卓上加湿除菌ヒーター、ドローミニファン、冷風扇などを、キッチン家電ではカマノ土鍋炊飯器、ミニ多機能炊飯器、卓上ウォーターサーバー、コーヒー焙煎機、食器洗い乾燥機などを展開しています。さらに、ポータブル水素水生成器、エアーレッグケア、アクティブ・パッドEMS、首かけ空気清浄機といった健康グッズも手掛けています。特に、SOUYI独自の技術による電磁波吸収シートは、電磁波を最大約90%吸収する日本製製品として、通信機器アクセサリー分野で強みを発揮しています。新商品開発においてはクラウドファンディングを積極的に活用し、「コードレスパワークリーナー SY-136」で2,000万円を超える支援金額を達成するなど、市場のニーズを捉えた革新的な製品を次々と生み出しています。ビジネスモデルは、自社ブランド製品の企画・製造・輸入卸・販売に加え、各種OEMや新商品開発提案も行い、インターネットショップ運営を通じて一般消費者へ直接製品を届けています。国内ではビックカメラ、ヨドバシカメラ、エディオンなどの大手家電量販店や、アマゾンジャパン合同会社などのECサイト、テレビショッピング研究所など多岐にわたる主要取引企業を持ち、一般家庭から法人まで幅広い顧客層に対し、豊かで快適な暮らしの提供を目指しています。
株式会社エスダーヴ
東京都 新宿区 信濃町3番地1
株式会社エスダーヴは、1946年7月創業の株式会社ジャパンイマジネーションが社名変更した企業であり、ウィメンズウェアーおよび服飾関連商品の企画、生産、販売、卸を主要事業として展開していました。同社の社名「ESDARB」は、かつて取り扱っていた主要ブランド「STUNNING LURE(S)」「DEICY(D)」「AnkRouge(A)」の頭文字に由来し、「何よりも自分らしく生き、失敗を恐れず挑戦し、後悔しない」という本能的な精神構造を意味する「ES」と、「真実、誠実、謙虚であり、多くのファンに愛されるブランドにしたい」という想いを込めた「DARB」のスピリットを掲げています。経営理念として「挑戦」「創造」「進化」を掲げ、顧客の期待を超える商品とサービスで感動を届け、ライフスタイルを豊かにすることを目指し、ファッションビジネスを通じてエンターテインメントを追求してきました。 しかし、同社は2024年から2025年にかけて、主要なアパレルブランドの事業譲渡を進めており、2024年10月21日には「DEICY」を、2025年9月1日には「Me roir」「AnkRouge」「Jamieエーエヌケー」「STUNNING LURE」「mellowneon」といったブランドを他社へ譲渡することを発表しています。特に「Me roir」は2024年9月にデビューしたばかりのブランドでしたが、これも譲渡対象となりました。これらの譲渡により、同社は令和7年9月1日をもって事業を譲渡することとなり、新規の取引や営業、採用に関する連絡は受け付けていない状況です。既存顧客へのサポートは継続していますが、事業モデルは大きく転換期を迎えています。
株式会社Earth Ship
茨城県 常総市 水海道宝町2868番地5
株式会社Earth Shipは、「まだ世にない、新しい価値を創造する。『ゼロイチ』の挑戦」をグループビジョンに掲げるホールディングス企業です。同社は、商品企画販売、輸出入、ネットワークシステムを使った通信販売、卸業、イベント企画を直接手掛けています。特に、クラウドファンディングを活用した革新的な製品の市場投入に強みを持ち、「TOSY Flying Duo」(フライングディスク&ブーメラン)や「MOMENT」(超強力磁石スマホマウント)といったプロジェクトをMakuakeで成功させています。また、講演会セミナーの企画運営、コンサルタント業務、経営支援も行い、新たなビジネスの創出と成長をサポートしています。 ホールディングス経営として、同社は複数の100%子会社を擁し、グループ全体でシナジーを生み出しています。主要な事業会社には、電動スクーターやアシスト自転車などの小型電動モビリティの開発・販売を行う「株式会社KINTONE」があり、「Japan Quality」を追求した製造・開発で高い安全性と品質を提供しています。また、「株式会社物販総合研究所」は、「物販で人生を変える人を一人でも多く」をミッションに、現役プレイヤー講師による実践的なネット物販ノウハウやサービスを副業希望者に提供し、個人の経済的自立を支援しています。さらに、「株式会社テラロジ」は、EC物販における荷物の受け入れから発送までをトータルでサポートする発送代行サービスを提供し、国内外への荷受け発送、Amazon FBA発送など、EC事業者の物流ニーズに柔軟に対応しています。株式会社Earth Shipは、これらの多角的な事業を通じて、新しい価値の創造と、人々の「ゼロイチ」の挑戦を多方面から支援する「ゼロイチ応援カンパニー」としての役割を強化しています。
株式会社あしたるんるんラボ
東京都 渋谷区 神宮前4丁目30-3東急プラザ表参道原宿511
株式会社あしたるんるんラボは、「あした、ちょっと前進。」をミッションに掲げ、悩みの多い女性に前向きな一歩を進めるきっかけを提供するD2C(Direct to Consumer)企業です。同社は女性向け商品の企画開発から、自社通販サイト「あしたるんるん」およびフェムテック・フェムケアD2Cブランド「withmoon(ウィズムーン)」の運営までを一貫して手掛けています。主要事業は、女性の健康と美容をサポートする多岐にわたる商品の提供と、フェムテック啓蒙メディア「女性ホルモン大学®︎」の運営です。 「あしたるんるん」ブランドでは、日々の生活を豊かにする様々な商品を展開しています。例えば、女性ホルモンバランスプランナー®︎監修の「女子のおまもり®うるおうフェミニンウォッシュ」は、デリケートゾーンの乾燥に着目した保湿成分配合の弱酸性ソープで、定期お届けサービスも提供し、女性誌ananにも紹介されるなど高い人気を誇ります。また、別府温泉の湯の花エキス基材を配合した薬用入浴剤「るんるんの湯(もと)」は、「温泉に限りなく近い入浴剤」としてテレビでも紹介され、自宅で温泉気分を味わいたい顧客層に支持されています。スキンケア分野では、国産温泉水を68%高配合した化粧水「わたしの化粧水は温泉水が68%」をはじめとする「わたしの温泉」シリーズを展開し、肌の乾燥対策に貢献しています。サプリメントでは、貯蔵鉄を配合した「女子のおまもり®フェリチン鉄」や、酒粕由来の「レジスタントプロテイン」、米国特許原料を使用した「飲む卵殻膜450サプリメント」など、女性特有の悩みに寄り添う商品を開発。さらに、和歌山県北山村産の「じゃばら」シリーズや、累計150万枚超の「ママのための簡単置くだけダニシート」、SNSで話題の「可愛すぎる女子用駆除薬」といったユニークな商品も手掛けています。 一方、「withmoon」ブランドは、旧「月のおまもり」をリブランディングし、「毎月の、あなたのゆらぎに”寄り添う”」をコンセプトに、生理周期や女性リズムに合わせたフェムケア商品を展開しています。生理周期別のブレンドアロマオイル「withmoon エッセンシャルオイル」や、チェストベリーを配合したサプリメント、ハーブティーなどが代表的です。これらの商品は、女性自身が自分の体を労り、心地よく過ごすためのセルフケアを提案しています。 同社の強みは、顧客のニーズを深く理解し、専門家監修のもと高品質な商品を企画開発する力にあります。D2Cモデルにより、顧客の声に迅速に対応し、定期購入サービスを通じて継続的な顧客体験を提供しています。また、TikTokやYouTubeで展開するフェムテック啓蒙メディア「女性ホルモン大学®︎」は、女性の体や心に関する正しい知識を発信し、フォロワー約1.9万人、300万回再生超えの動画を出すなど大きな反響を呼んでいます。このメディアは、商品販売だけでなく、フェムテック分野の啓蒙活動やPOPUPイベント、対談企画などを通じて、ブランド認知の向上と顧客エンゲージメントの強化に貢献しています。同社は、女性の「あした」をより良くするための商品と情報を提供し続けることで、社会に貢献しています。
株式会社Brick Wall
東京都 新宿区 西新宿1丁目15番9号地下1階
株式会社Brick Wallは、「やってはいけないことができる、新感覚エンターテイメント」をコンセプトに、体験型アクティビティ施設「REEAST ROOM」および「THE AXE THROWING BAR®︎」を運営しています。同社の主要事業は、日本初上陸として展開した「物壊し(BREAK ROOM)」と「斧投げ(AXE THROWING)」、そして「落書き(FREE ART WALL)」の三つの体験型サービスです。物壊しでは、バットやハンマーを用いてお皿や瓶、家電などを安全に破壊することで、日常では味わえない圧倒的なストレス発散と爽快感を提供します。斧投げは、ダーツ感覚で斧や手裏剣、ナイフを的に投げて得点を競い合う新種のエンタメスポーツとして、エキサイティングな体験を提供しています。 同社は、これらのアクティビティを個人客、カップル、友人グループ、企業向けに提供しており、特にストレス発散やユニークなデート、チームビルディング、懇親会などの多様なニーズに応えています。また、深夜営業や飲み放題プラン、婚活イベントとの組み合わせなど、利用シーンに応じた多様なサービスを展開。さらに、一般社団法人日本アックススローイング協会®︎︎(JAAT)認定審判による本格的な斧投げ大会の開催・運営支援や、斧投げ講座の提供を通じて、アックススローイング文化の普及と競技レベルの向上にも貢献しています。使用する壊し物は提携する不用品回収業者から仕入れることで、廃棄物の再利用と環境への配慮も行っています。東京(池袋、新宿、浅草)、愛知(名古屋)、大阪(心斎橋)に店舗を展開し、都市部における新しいエンターテイメント体験を創出しています。これらの体験は、単なる遊びに留まらず、中強度運動に近い身体活動を伴うため、運動不足解消にも繋がるというユニークな価値も提供しています。
cycaltrust株式会社
東京都 渋谷区 幡ヶ谷1丁目29番2号THESTEPS302
cycaltrust株式会社は、極めて重要性の高いブロックチェーン技術を利活用し、包括的なソリューションを提供するシステム開発会社です。同社の主要事業は、ブロックチェーンシステム開発事業、“Web3.0型”「鑑定証明システム®」導入支援事業、そして「サイカルNFTマーケットプレイス」運営事業の三本柱で構成されています。 ブロックチェーンシステム開発事業では、分散型台帳技術を基盤とし、データの改ざん防止や透明性確保を可能にする顧客ニーズに合わせたシステム開発を手掛けています。同社は、ブロックチェーン技術を利活用し、人類と社会の生活文化に貢献し、「ウソ・偽りのないトラストな世界」の実現をヴィジョンとしています。 特に注力しているのが、“Web3.0型”「鑑定証明システム®」導入支援事業です。このシステムは、ブロックチェーン、NFT、DID、AI、合意形成、ゼロ知識証明、ゼロトラスト、マルチシグ認証、検証可能な資格情報といった最先端技術を統合した、真正性担保グローバルエコプラットフォームであり、国内外で複数の特許を取得しています。同システムは、製品の「真贋証明(情物一致)」、厳格な「サプライチェーン(トレーサビリティ)」、そして「カーボンニュートラル」を完全に連結担保することで、模倣品・偽造品の排除を可能にします。これにより、生産者、販売店、知的財産権保有者のブランド価値保護と売上向上に貢献し、犯罪組織の撲滅やSociety 5.0が目指す経済発展と社会的課題解決の両立を支援しています。 「鑑定証明システム®」は、製品に直接組み込む「cycaltrust certification chip®」と、製品情報をブロックチェーンに記録する「cycaltrust certification platform®」を核としています。特に、複数の鍵を必要とする「マルチシグ認証」を採用することで、偽造品の製造を極めて困難にし、高いセキュリティと盗難防止効果を実現しています。導入企業は、模倣品・偽造品のほぼ100%排除、製品情報・流通情報の透明化、スマートフォンからの容易な鑑定、盗難抑止といったメリットを享受でき、新規ブロックチェーンシステム開発コストを抑えつつ導入が可能です。ラグジュアリーブランド、リユース、製薬、食品、半導体など、幅広い業界の企業を対象としています。 さらに、同社は「サイカルNFTマーケットプレイス」運営事業も展開しています。これは、「サイバーNFT」と「フィジカルNFT」を組み合わせた「サイカルNFT」を扱う、全く新しい形式のマーケットプレイスです。購入者は、真贋証明とサプライチェーントレーサビリティが100%担保されたフィジカル商品を受け取ることができ、既存のNFTマーケットプレイスにはない差別化された価値を提供しています。このマーケットプレイスも「鑑定証明システム®」の特許技術によって保護されており、サイバー財、フィジカル財、そしてその両方を扱うサイカル財に対応しています。同社は、これらの革新的なブロックチェーンソリューションを通じて、企業ブランド価値の保護と社会貢献に邁進しています。
Carstay株式会社
神奈川県 横浜市旭区 中希望が丘102番地ジョイビル301号室
Carstay株式会社は、「Stay Anywhere, Anytime. 誰もが好きなときに、好きな場所で、好きな人と過ごせる世界をつくる。」をミッションに掲げ、国内最大のキャンピングカーのカーシェアサービス「Carstay」と、自社ブランドのキャンピングカー開発・製造を行う「Mobi Lab.」の二つの主要事業を展開しています。 「Carstay」サービスでは、キャンピングカーのレンタル・カーシェアリングに加え、全国の車中泊スポットやキャンプ場のスペースシェアリングを提供しており、ユーザーは手軽にキャンプやバンライフを楽しむことができます。対象顧客は、家族、友人、カップル、女性、中高年、ペット連れ、中長距離旅行者、そしてインバウンド観光客と幅広く、多様なニーズに応える車両ラインナップ(キャブコン、バンコン、軽トラックキャンパー、EVキャンピングカーなど)を取り揃えています。車両には家庭用エアコン、FFヒーター、冷蔵庫、電子レンジ、ラップポン式トイレ、4WD、スタッドレスタイヤ対応など、快適な旅をサポートする充実した設備が備わっており、長期割引や車両保険制度も提供しています。 一方、「Mobi Lab.」では、神奈川県横浜市の自社工場にて、バンライフ・キャンピングカー愛好家のためのガレージとして、自社ブランド「SAny.(サニー)」やEVキャンピングカー「moonn.(ムーン)」、さらに「SAny.VAN」や「SAny.KIT」といった独自開発のキャンピングカーやキットの開発・設計・製造を行っています。同社は、モビリティを通じた未来の旅・仕事・暮らしを体験できる、日本のバンライフカルチャーの中心となることを目指しており、キャンピングカーを動くオフィスとして活用する「モバイル・オフィス」の提案や、災害時には「バンシェルター」としてキャンピングカーを貸し出すなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。損保ジャパンやティーガイアとの資本業務提携、複数の資金調達実績も有し、事業拡大を推進しています。
株式会社Olive Union
東京都 目黒区 上目黒1丁目3番7号
株式会社Olive Unionは、「聞こえにはじまる次世代の健康」を追求し、音響機器の製造および販売を主要事業として展開しています。同社は、最新のIoTや人工知能(AI)技術を実装した革新的なスマート集音器や会話サポートイヤホンを開発・提供することで、「聞こえの社会課題」の解決を目指しています。主な製品ラインナップには、デザイン性と機能性を両立した「Olive Air」、パワフルな音量出力とリモコン操作が特徴の「Olive Max」、スマートフォン連携で音質調整が可能な「Olive Smart Ear Plus」などがあり、過去には「Olive Smart Ear」や「Olive Pro」も展開してきました。これらの製品は、従来の補聴器が高価で使いにくいというイメージを払拭し、手頃な価格で高品質な聞こえの体験を提供することを強みとしています。 同社のビジネスモデルは、製品企画から製造、販売、そしてカスタマーサポートまでを一貫して自社で行うことで、中間コストを徹底的に排除し、高品質ながら低価格を実現しています。特に、オンライン販売を主軸としつつ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、メガネスーパー、e☆イヤホンといった家電量販店やメガネ・補聴器チェーン、さらにはAmazonジャパンや楽天グループなどのオンラインストアを通じた多角的な販売チャネルを構築しています。また、製品のサブスクリプションサービスを試験的に導入するなど、顧客のニーズに応じた柔軟な提供形態も模索しています。 顧客層は、難聴に悩む方や聞こえに課題を抱える個人、特に高齢者を中心に、より快適な日常生活を送りたいと願うすべての人々を対象としています。同社は、製品提供だけでなく、東北大学加齢医学研究所の技術を元にした「耳脳トレーニング」の発表や、企業向けヘルスケアプログラム「Olive Sounds Up」の提供を通じて、聞こえのケアに対する社会全体の意識向上にも貢献しています。購入後の安心を支えるため、専属の日本人スタッフによる手厚いカスタマーサポート体制「オリーブケア」や「リファーブケア」といった有償保証プランも充実させており、お客様一人ひとりに寄り添ったサポートを徹底しています。創業者の「叔父のために作りたい」という想いから始まったものづくりは、「妥協しない」「完璧を追求する」姿勢を貫き、9,231案のデザインと822個の試作品を経て製品化に至るなど、その品質へのこだわりは高く評価されています。2023年には前澤ファンド等から総額11億円超の資金調達を実施し、日本および米国での市場拡大を加速させています。
株式会社SynaBiz
東京都 品川区 北品川5丁目1番18号
株式会社SynaBizは、「シナプス(Synapse)のようにBtoB市場(Biz)で売り手と買い手を無数に繋げる存在でありたい」という思いを込め、世界中の顧客に最適な取引機会を創出する事業を展開しています。同社の主要事業は、国内最大級のBtoB卸・仕入れプラットフォーム「NETSEA」の運営です。NETSEAは、ITを活用した「承認制」の安心できる取引環境を提供し、aucfan.comとの連携により過去10年分の価格データに基づいた公正な商品評価を実現しています。オールジャンルの商品を小ロットから大ロットまで取り扱い、日本国内にとどまらず世界中への取引機会を創出することを目指しています。100万人以上を誇る国内最大級のバイヤー網を強みとし、今後さらにユーザー層を拡大し、独自のプラットフォーム「aucfan.com」と連携・強化することで、世界最大級のバイヤー数を実現していく計画です。 同社は、サプライヤーの販路拡大とバイヤーの仕入れを多角的に支援しています。具体的には、越境EC支援、OEM/PB(プライベートブランド)商品の企画・製造支援、ライバーを活用したライブコマース支援、リアルとオンラインを融合した展示商談会の開催などがあります。また、滞留在庫や返品商品の再流通を促進する「NETSEAオークション」(※2025年3月21日サービス終了予定)や「NETSEAバルクモール」、「預かり在庫サービス」を提供し、様々なモノが必要とする人に届けられる循環型消費社会の実現に貢献しています。さらに、食品ロス削減を目指す社会貢献型ショッピングサイト「Otameshi」や「junijuni sponsored by TOKYO GAS/TOHO GAS」、「atara」、「Hapitas Outlet」の運営を通じて、SDGsへの取り組みも積極的に行っています。物流面では、梱包資材の販売や、クラウド型在庫管理システムとの連携、物流倉庫の新設など、サプライヤーの物流課題解決もサポートしています。これらの事業を通じて、同社は売り手と買い手の公正な取引を促進し、多様なビジネス規模に対応しながら、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社パレットグループ
東京都 千代田区 神田鍛冶町3丁目3番地1
株式会社パレットグループは、アソビ業界(玩具、エンタメ、余暇、娯楽)の総合インフラ企業群として、流通ネットワーク、ITソリューション、成長支援の三つの柱を通じて業界を裏側から支える「黒子」として事業を展開しています。同社は、トレーディングカード、カプセルトイ、韓国トレンド、ホビーといった多岐にわたる専門セクターを擁し、それぞれの領域で確かな専門性と広範な流通ネットワークを活かしています。主要な事業として、「トレカ商事カンパニー」では、トレーディングカード業界に特化した専門商社として、トレカ自販機の販売、オンラインオリパプラットフォームの運営、店舗開業に必要なPOS・什器の提供、プロモーション用アニメ制作まで、トレカビジネスの立ち上げから拡大までをワンストップで支援し、事業者の省人化運営や新たな収益源創出に貢献しています。「エンタメ商事カンパニー」は、ホビーサプライやトレーディングカードを中心に、豊富な商材ラインナップと確かな仕入れルートで小売店や専門店へ商材を安定供給する専門商社であり、ラキドロ機やクレーンゲーム機、カプセルトイ機などのエンタメ筐体の販売・リース提供も手掛けています。「SPP(空き区画収益化開発)カンパニー」では、商業施設などの空き区画や余剰スペースを、カプセルトイやアミューズメント機器、物販コーナーといったエンタメコンテンツで有効活用し、新たな収益源を創出するプロパティマネジメントを提供。什器設置から商品供給、運営管理、収益分配までをノーリスクで実現するソリューションを提供しています。さらに、「版権交渉カンパニー」は、アニメ・ゲーム・アイドルなどのキャラクターIPを中心に、企業と権利元を結ぶライセンス交渉・コンサルティングを行い、グッズ企画、コラボ施策、プロモーション活用などを支援し、エンタメ共創の架け橋となっています。同社のビジネスモデルの大きな特徴は、M&Aを通じた事業承継と成長支援です。「売らないM&A」を掲げ、譲受した企業を再譲渡せず永続保有し、会社名やブランド、社員の雇用を維持しながら、150以上の支援メニューとグループシナジーを活かした「Palette Group Growth Program(PGGP)」で、経営、マーケティング、DX推進、人材育成など多角的にバリューアップを支援しています。これにより、後継者不在の解決だけでなく、既存事業のさらなる成長を志向する企業オーナーにも選ばれるパートナーとして、世界中のアソビを支え、人生に彩りを加えることをミッションとしています。対象顧客は、アソビ業界の事業者、小売店、専門店、施設オーナー、IPホルダー、M&Aを検討する企業オーナーなど多岐にわたります。同社の強みは、アソビ業界に特化した深い専門知識と広範な流通ネットワーク、そしてM&A後の手厚い成長支援プログラムにあり、現場発の改善と学び合いの文化を醸成しています。
株式会社N.D.Promotion
東京都 渋谷区 神宮前6丁目27番8号
株式会社N.D.Promotionは、Z世代を主要ターゲットとした多角的な事業を展開するエンターテイメント・プロモーション企業です。同社の事業は主に芸能事務所事業、広告・プロモーション事業、クリエイティブ制作事業、メディア事業、スタジオ運営事業の5つの柱で構成されています。 芸能事務所事業では、デジタルとマスの両方で活躍するZ世代から支持される俳優、モデル、インフルエンサーが多数所属しており、タレント一人ひとりの個性を尊重し、SNSコンサルティングと掛け合わせることで、その市場価値を最大化する戦略的なプロデュースを行っています。 広告・プロモーション事業においては、α・Z世代をターゲットとした「ヒト起点」のSNS×デジタル領域プランニングを最大の強みとしています。従来のフォロワー数といった数値的な側面だけでなく、Z世代の属性やコミュニティを深く理解した上で、精度の高いインサイト調査からキャスティング、企画、クリエイティブ制作、広告配信、効果分析までを一貫して提供。単純なPRに嫌悪感を抱きやすいZ世代の心を動かし、真に成果に繋がるプロモーションを実現しています。 メディア事業では、Z世代向けトレンドメディア「Nom de plume」を運営し、ファッション、美容、フードなどの最新情報に加え、所属タレントやアーティストへの独自取材コンテンツを発信。このメディア発信のSNS総フォロワー数は60万人を超え、Z世代への強力なリーチ力を有しています。 さらに、Z世代のリサーチに特化したシンクタンク組織「Z総研」を擁し、Z世代をターゲットとする企業や社会課題の解決パートナーとして、専門的な調査、プランニング、企業向けセミナーなどを幅広く展開しています。クリエイティブ制作事業は広告事業部と連携し、多様なコンテンツ制作を担い、スタジオ運営事業ではスチール・動画制作に特化した自社スタジオを完備し、クリエイターのアサインも可能です。 同社は、Z世代の「好き」を原動力に挑戦するタレントの可能性を広げ、デジタルからマスまでを横断する活躍の場を切り拓くことで、持続的な市場価値の創出に貢献しています。主要取引先には大手広告代理店、メディア、アパレル、化粧品メーカーなどが名を連ね、幅広い業界のクライアントに対して、Z世代に響く効果的なソリューションを提供しています。