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検索結果12件
株式会社アークエッジ・スペース
東京都 江東区 有明1丁目3番33号
株式会社アークエッジ・スペースは、超小型衛星コンステレーションの企画・設計から量産化、運用までを一貫して提供する宇宙スタートアップ企業である。同社は6Uおよび3Uクラスの衛星を基盤に、汎用バスシステムの開発を通じて衛星の標準化と量産体制を実現し、コスト削減とリスク低減を図っている。主な事業内容には、ハイパースペクトルカメラを搭載したリモートセンシング衛星による高分解能画像取得、VHF Data Exchange Systemを活用した海上通信インフラの構築、IoT衛星通信によるショートメッセージ送受信、および衛星データを活用した環境観測や災害監視が含まれる。同社の衛星は、森林の樹種識別、温室効果ガスモニタリング、船舶情報取得など多様な用途に応じて設計されており、政府機関や研究機関、民間企業向けにデータサービスを提供している。2025年までに7機の衛星を軌道上実証し、累計12機の運用実績を達成。また、パラグアイ宇宙庁や環境省SBIRなど国内外の機関と連携し、農業支援や気候変動対策、月探査インフラの開発にも取り組んでいる。同社は経済産業省やNEDOの支援を受けて技術開発を推進し、2026年現在、8機の衛星を運用中。衛星データをAIと組み合わせた時系列解析プラットフォーム「ArkEdge Insights」の提供を通じて、宇宙データの利活用を加速している。国際的な宇宙ビジネスの拡大に伴い、アフリカ、南米、中央アジアなど10カ国との覚書締結を実施し、グローバルなデータ基盤インフラの構築を目指している。
WOTA株式会社
東京都 中央区 日本橋馬喰町1丁目13番13号
WOTA株式会社は、「Water Freedom for Everyone, Everywhere」をミッションに掲げ、小規模分散型水循環システムおよび水処理自律制御システムの開発・社会実装を通じて、世界中の水問題の根本解決を目指す企業です。同社は、水道インフラに依存しない持続可能な水利用モデルを提案し、使用した水の最大98%をその場で再生・循環利用する革新的な技術を強みとしています。主な製品として、水道のない場所でも手洗い可能な「水循環型手洗いスタンドWOSH」、災害時やアウトドアでシャワー利用を可能にするポータブル水再生システム「WOTA BOX」、そして家庭の生活排水を再生し繰り返し利用する「家庭用水循環システムWOTA Unit」を提供しています。これらの製品は、独自のセンサーとデータ科学を駆使した水処理自律制御技術により、日本の水道法水質基準や公衆浴場水質基準に準拠した安全な水を供給します。 同社のソリューションは、大規模災害時の避難所や仮設住宅、病院、介護施設、オフィス、商業施設、飲食店、教育機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、能登半島地震などの大規模災害時には、断水地域での衛生環境確保に大きく貢献しました。また、自治体間での水循環システム相互支援を目的とした「自治体間広域互助プラットフォーム」の構築を推進し、岐阜県、石川県、広島県、佐賀県、鹿児島県、鳥取県、奈良県、神奈川県、京都府、大阪府、新潟県、兵庫県など多数の都道府県と協定を締結しています。さらに、人口減少や管路老朽化が進む地域での持続可能な水インフラ構築を支援するため、「分散型水循環システム導入ファンド(Water 2040 Fund)」を創設し、計画策定から運用・管理まで中長期的な支援を提供しています。同社は、製造業型の事業モデルと外部との協働を重視し、国内外での社会実装を加速させ、水問題解決への人類の参加と結束を促すことを目指しています。
株式会社Schoo
東京都 渋谷区 鶯谷町2-7
株式会社Schooは、「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、社会人向けのオンライン学習サービス「Schoo」および法人向けオンライン研修サービス「Schoo for Business」を提供しています。個人向けサービス「Schoo」は、「今日から役立つ実践スキル」が学べるライブコミュニティとして、双方向の生放送授業と9,000本以上の録画授業を提供。ユーザーはチャットを通じて講師に直接質問できるほか、他のユーザーのコメントからも学びを深めることができます。AI、コンプライアンス、ビジネススキル、思考術、マネジメント、マーケティング、プログラミング、デザイン、DX、リベラルアーツ、PCスキル、キャリア、お金、英語、ヘルスケアなど幅広いジャンルを網羅し、各業界をリードするトッププレーヤーが講師を務めています。無料会員は生放送授業の一部受講が可能で、月額980円または年額9,800円のプレミアム会員は9,000本以上の録画授業が見放題となり、倍速再生やダウンロード機能も利用できます。 法人向けサービス「Schoo for Business」では、企業の人材育成課題に対応するため、9,000本以上のオンライン授業を組み合わせた研修パッケージを提供しています。新入社員から経営層まで、階層別研修(内定者、新入社員、若手、中堅、管理職、部長、経営者・役員、リーダー、派遣社員、課長など)や、職種別研修(営業職、Webマーケター、広報、事務職、経営企画・事業企画職、総務・人事・法務、Webエンジニア、アプリエンジニア、システムエンジニア、インフラ・ネットワークエンジニア、Webデザイナー、サービス・店舗スタッフ、プログラマー、人事など)、さらにテーマ別研修(ビジネスマナー、コミュニケーション、リーダーシップ、チームビルディング、OJT、ハラスメント防止、マネジメント、IT、フォローアップ、コーチング、ロジカルシンキング、レジリエンス、プレゼンテーション、AI、DX、リスキリング、SDGs、コンプライアンスなど)を豊富に用意し、企業のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。同社は、単なるeラーニングに留まらず、双方向の学びを通じて思考力を養い、実践的なスキル習得を支援することで、個人と組織の成長に貢献するビジネスモデルを展開しています。最近では、個人の最適な学びを提案・伴走する新機能「まなびステップ」をリリースするなど、学習体験の向上にも注力しています。
アイリス株式会社
東京都 千代田区 神田東松下町28番地4
アイリス株式会社は、「みんなで共創できる、ひらかれた医療をつくる」というミッションのもと、テクノロジーの力で医学技術が共有される未来を目指し、AI医療機器の開発と提供を主軸とする事業を展開しています。同社の主要製品であるAI医療機器「nodoca」は、咽頭(のど)の画像と問診情報を統合するマルチモーダルAI技術を活用し、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症を高い精度で判定することを可能にしています。この「nodoca」は、日本で初めてのどの写真を用いてコロナを判定するAI医療機器として薬事承認を取得し、さらにAIを用いた医療機器検査が正式な技術区分で保険収載されるという、日本初の快挙を達成しました。現在では、47全都道府県の医療機関に導入され、累計5万人以上の患者がAIインフルエンザ検査を受けており、その普及と実績は同社の業界における確固たる地位を示しています。 同社の強みは、AI、クラウド、IoT、生体センシング、エッジ・コンピューティング、医学・薬事という6つの技術柱を有機的に融合させ、新時代のテクノロジーを創造している点にあります。特に、医療画像や生体信号データと問診情報を統合するマルチモーダルAI技術、ディープラーニング、生成モデル、大規模言語モデル(LLM)といった最先端のAI研究に注力しています。また、医師の身体診察をデジタル化する医療機器水準の生体センシングデバイスの開発から、ファブレスでの量産体制構築まで、一貫した開発体制を確立しています。同社は、のべ100施設以上の医療機関、10,000名以上の患者の協力を得て、50万枚以上、2024年までに計200万枚に達する世界でも類のない独自の大規模咽頭画像データベースを構築しており、これがAIモデルの精度向上と新たな疾患検出研究の基盤となっています。実際に、咽頭画像から高血圧や性別を推定するAIに関する研究成果も発表しており、咽頭が感染症だけでなく生活習慣病や悪性腫瘍などの所見も現れる「疾病を判断する情報の宝庫」であるという知見を最大限に活用しています。 ビジネスモデルとしては、AI医療機器「nodoca」を医療機関に提供し、検査の保険収載を通じて収益を上げています。また、ウェブ問診システムとの連携機能を強化し、HERO innovationの「メルプWEB問診」やレイヤードの「Symview」との業務提携を進めることで、医療現場での利便性向上と導入拡大を図っています。さらに、京都大学医学部附属病院との次世代医療基盤法に基づくデータ構築プロジェクトを開始するなど、産学連携による医療データの利活用にも積極的に取り組んでいます。同社は、知財戦略にも力を入れ、口内撮影装置や医療装置に関する特許、そして2023年度グッドデザイン金賞を受賞したカメラおよび口腔内カメラ用ヘッドの意匠権を保有し、国内外での競争力強化に努めています。最近では、正確性と計算効率を両立する国産AI基盤モデル「Fast-Math」を公開するなど、医療AI技術の社会実装だけでなく、基盤技術そのものの研究開発にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、アイリス株式会社は「ひらかれた医療」の実現に向け、医療業界のデジタルトランスフォーメーションを牽引する存在として、その活動を加速させています。
Booost株式会社
東京都 品川区 大崎1丁目6番4号
Booost株式会社は、サステナビリティ経営を推進する企業向けのクラウド型ERPソフトウェア「booost Sustainability」を提供しています。この製品は、CSRDやISSBなどの国際的なサステナビリティ情報開示基準への対応を起点としたSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)プロジェクトの成功を支援します。「booost Sustainability」は、GHG排出量管理、サプライヤーのESG情報管理、製品カーボンフットプリント算定、NET-ZERO移行戦略の策定から実行まで、幅広いサステナビリティ課題に対応するオールインワンのベストプラクティスを提供しています。導入企業は、手作業での開示業務のワークロードを最大75%削減できるほか、保証コストを最大50%削減し、総保有コスト(TOC)の数十億円規模の削減を実現できます。グローバルで92ヶ国以上、192,000拠点以上での導入実績があり、グローバル水準の技術と知見に基づき、世界中の企業のサステナビリティ経営をサポートしています。CO2排出量算定やサステナビリティ関連のコンサルティングサービスも提供し、企業の持続可能な成長を強力に後押ししています。
FastLabel株式会社
東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号
FastLabel株式会社は、AI開発・運用に不可欠な「AIインフラ」を創造し、日本産業のDXを推進する企業です。同社は、データセントリックAI開発を成功に導くため、データ収集からラベリング、モデル開発・精度改善まで、データに関わるあらゆる課題を解決するソリューションを提供しています。主要サービスとして、画像・動画・音声・テキスト、さらには3D・点群データといった多岐にわたる非構造化データの収集・作成、および高品質なアノテーション代行サービスを展開。特に、自動運転、生成AI、認識AI、AIロボット開発といった先端領域に強みを持ち、LLM・VLM開発のための事前学習データ、インストラクションデータ、RAG用データ作成など、生成AI特有のニーズにも対応します。 同社の強みは、数百社以上のアノテーション実績に基づく豊富なノウハウ、ISO/IEC 27001認証取得の堅牢なセキュリティ環境、そして自社開発のAIデータプラットフォーム『FastLabel Data Factory』です。このプラットフォームは、データマネジメント、アノテーション、MLOps機能を内包し、AI開発プロセス全体の効率化と高度化を支援します。また、企画・要件定義からデータ収集、アノテーション、モデル開発・評価までを一気通貫でサポートするコンサルティングサービスも提供し、お客様がAI開発に集中できる環境を構築。医療、金融、建設、農業など、専門性の高い分野のデータ作成にも対応し、権利クリアな商用利用可能なデータを提供することで、AIモデルの精度向上と開発効率化に貢献しています。トヨタ自動車、鹿島建設、ソニーネットワークコミュニケーションズ、三菱電機、シャープ、NABLASといった大手企業のAI開発を支援した実績も豊富です。
株式会社RUTILEA
京都府 京都市中京区 下丸屋町397番地
株式会社RUTILEAは、「AIを簡単に。」をミッションに掲げ、すべての業務プロセスにAIが導入された社会の実現を目指すAI開発企業です。同社は、AI開発プラットフォームとGPUクラウドサービスを主軸に、最適なAIモデルの選定から開発環境の提供、運用までを一貫してサポートしています。AI開発プラットフォームは、CUDA、Python、Torch、Jupyter Labなどの標準設定が構築済みで、複雑なインフラ構築作業を不要にし、AIエンジニアの負担を大幅に軽減します。GPUクラウドサービスでは、NVIDIA H100およびH200 TensorコアGPUを豊富に提供し、オンデマンドでの利用や分散学習に対応。国内データセンター(福島県)に設置された100Gbps専用線とInfinibandによる高速・低遅延・安定したネットワーク環境、そして高性能マルチノードDGXクラスタにより、大規模なマルチモーダルAIやLLM開発を強力に支援します。 同社は、自社計算資源を活用した先進的なAIモデルの研究開発にも注力しており、ハルシネーションを抑制する対話型AI、動画の意味理解、ドメイン特化のAIエージェント、マルチモーダルAI、生体認証、電力発電指示の効率化を図るRutilea Efficient Operations(REO)などを手掛けています。特に製造業DXにおいては、ノーコードAIマシンビジョン『ImagePro』を提供し、外観検査の自動化やコード・文字の読み取りに貢献。不良画像生成AIや、物体検出アルゴリズムの学習不要でビンピッキングを自動化するZero-shotピッキングといった具体的なソリューションも展開し、労働力不足の課題解決に貢献しています。 顧客層は、国内大手自動車メーカー、総合家電メーカー、電気機器メーカーなどの製造業、ロボットSIer、そして経済産業省のGENIACプロジェクトに採択されたAI基盤モデル開発事業者(AiHUB、NABLAS、オルツ、データグリッド、リコー)など多岐にわたります。同社の強みは、2012年からのAI開発経験を持つ専門エンジニアチームによる包括的なサポート、高度なセキュリティを確保したクローズド環境での運用、そして導入直後から成果を出すプラグアンドプレイ型のソリューション提供能力です。また、お客様自身がAI活用スキルを獲得できるよう人材育成支援も行い、最先端AIを将来にわたって活用するための包括的なパートナーとして、AI導入と運用をトータルにサポートするビジネスモデルを確立しています。
シンプルフォーム株式会社
東京都 目黒区 大橋1丁目5番1号クロスエアタワー8階
シンプルフォーム株式会社は、デジタル・AI時代における企業の審査業務に変革をもたらすソリューションを提供する企業です。同社は、国内500万法人に関する定性情報を独自に収集・整理・統合した強固なデータベースを基盤とし、これを活用したプロダクト群とプロフェッショナルサービスを展開しています。主要プロダクトである「SimpleCheck」は、法人名を入力するだけで、中小・新興法人を含む全国500万社の最新情報を30秒で収集・判定し、法人の実体性や事業内容に関するリスク情報をレポーティングします。これにより、非対面取引が拡大する中で見えにくくなった取引相手の存在や事業内容を迅速かつ正確に把握することを可能にします。もう一つの基幹プロダクト「SimpleMonitor」は、登録法人のリスク評価に関わる重要な変化を常時監視し、誤検知を排除した上でアクションすべき情報を自動通知することで、途上管理の実効性を大幅に向上させます。これらのプロダクトは、リアルタイムなクローリングと高度なヒューマンオペレーションを組み合わせることで、既存のデータベースではカバーしきれない定性情報や中小・新興法人の情報まで網羅しています。同社はまた、お客様の審査体制設計・構築・運用を包括的に支援するプロフェッショナルサービスも提供しており、現行体制の整理からプロダクトの有用性検証、規定・マニュアル作成、新たな業務フローの実務運営まで、ビジネスを前進させる審査づくりを一貫してサポートします。対象顧客は、みずほ銀行、三井住友銀行、DGフィナンシャルテクノロジー、GMOあおぞらネット銀行、西日本シティ銀行、千葉銀行、M&Aプラットフォームのバトンズなど、金融機関や決済事業者、プラットフォーマーといった大手企業が中心です。同社のソリューションは、金融犯罪対策(AML/CFT)の高度化、リスクベースアプローチに基づく加盟店審査体制の構築、継続的顧客管理の強化など、コンプライアンスとビジネスのスケーラビリティの両立を支援し、業界における信頼性と実績を確立しています。独自のデータと技術、そして人の力を結集することで、変化し続ける環境に対応できる次世代の審査体制を実現し、「全ての法人がフェアに繋がれる世界」を目指しています。
株式会社Brave group
東京都 港区 芝4丁目1番28号PMO田町Ⅲ7F
株式会社エネコートテクノロジーズ
京都府 久世郡久御山町 佐古外屋敷43番地1
株式会社エネコートテクノロジーズは、京都大学発のスタートアップ企業として2018年1月に設立され、次世代太陽電池として注目される「ペロブスカイト太陽電池(PSCs)」およびその関連材料の開発、製造、販売を主要事業としています。同社は京都大学化学研究所若宮研究室で培われた研究シーズを基盤とし、京都大学の全面的なバックアップを受けて事業を展開しています。 同社の核となる技術であるペロブスカイト太陽電池は、従来の太陽電池と比較して、晴天時だけでなく曇り空や室内光下といった低照度環境においても高い発電効率を維持できるという画期的な特性を持っています。さらに、フィルムを基材とすることで柔軟性と軽量性を兼ね備え、設置場所を選ばない「どこでも電源®」としての活用を可能にしています。この「どこでも電源®」は商標登録されており、ウェアラブルデバイス、モビリティ、据え置き型電源、特殊環境下での利用など、多岐にわたる産業分野や日常生活での電力供給源としての応用が期待されています。 同社は、材料開発からモジュールの製品化までを一貫して手掛けることで、ペロブスカイト太陽電池の社会実装を加速させています。研究開発職、品質保証・品質管理職、製造現場リーダー、製造スタッフといった多様な職種で人材を募集しており、量産化に向けた体制強化を進めています。また、NEDOの「グリーンイノベーション基金事業」に採択されるなど、その技術力と将来性は公的に認められています。再生可能エネルギーの普及と環境保護に貢献し、エネルギーの未来を創造することを使命としており、高まる社会のエネルギー需要に応えるユニークなソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現を目指しています。同社のビジネスモデルは、革新的な太陽電池技術を基盤とした製品開発、製造、そして幅広い顧客層への販売を通じて、新たな市場を創造することにあります。
ナッジ株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
ナッジ株式会社は、「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」をミッションに掲げ、既成概念にとらわれない創造性で金融の課題を打破し、日本におけるチャレンジャーバンクを目指すFintech企業です。同社の主要事業は、次世代クレジットカード「Nudge(ナッジカード)」の提供です。このカードは、特にZ世代や「推し活」を行うファン層を主なターゲットとし、シンプルな審査基準と使いすぎ防止機能、そして独自の「クラブ機能」を通じて、楽しく安全なキャッシュレス体験を提供しています。 ナッジカードの最大の特徴は、ユーザーが応援したいタレント、アーティスト、アニメ・ゲーム、アイドル、スポーツチーム、地方自治体など、多様なパートナーと提携したオリジナルデザインのクレジットカードを発行できる点にあります。カードの利用額の一部が、ユーザーが選んだ「推し」やプロジェクトへの応援として還元される仕組みは、ファンにとって日常の消費が直接的な支援に繋がる新しいエンゲージメントの形を創出しています。これにより、パートナー企業や団体は、ファンの負担なく継続的な収入源を確保し、顧客エンゲージメントを強化することが可能です。 法人向けには、1枚からオリジナルデザインのVisa/JCBカードを発行できるサービスを提供しており、数点の画像と特典を準備するだけで最短1.5ヶ月でのリリースを実現しています。このサービスは、「1クラブ」としてのライトなプランから、専用クレカアプリを提供する「クレカ as a Service」、さらにはナッジの仕組みをOEMで提供し、イシュアとして本格参入する「オールインワンサポートプラン」まで、目的に応じた柔軟な選択肢を用意しています。累計170以上の提携実績を持ち、エンターテインメント業界から地方自治体、社会貢献活動(例:広島Nudgeの森)まで幅広い分野で活用されています。また、ステーブルコインでの支払い対応や、「Entertainment×Fintechコンソーシアム」の共同事務局を務めるなど、オープンイノベーションを通じて新たな金融体験の創造と産業横断エコシステムの構築にも積極的に取り組んでいます。
アキュリスファーマ株式会社
東京都 港区 北青山2丁目14番4号theARGYLEaoyama6F
アキュリスファーマ株式会社は、アンメットメディカルニーズが高い神経・精神疾患領域に特化した製薬ベンチャーです。日本発の企業として、日本が抱えるドラッグ・ラグやドラッグ・ロスといった課題の解消に先駆的に取り組み、神経・精神疾患に関わる社会課題の解決を目指しています。欧米諸国で承認されている革新的な医薬品を迅速に日本へ導入することで、日本の患者さんへ新しい医療手段を提供しています。主力製品として、てんかん発作に対するレスキュー薬「スピジア®点鼻液」の製造販売承認を取得し、医療現場への提供を進めています。また、てんかん発作に対する抗けいれん薬「ジアゼパム点鼻液」の製造販売承認申請も行っています。ナルコレプシーや閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対応する医薬品である「pitolisant」の開発も進め、希少疾病用医薬品の指定も取得しています。大手製薬企業での経験を持つ熟練メンバーが、神経・精神疾患領域における豊富な知見を結集し、患者さんの抱える問題に真摯に向き合い、医療の変革に貢献しています。日本の医療ニーズに応えるべく、革新的な医薬品の開発と導入に注力しています。