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検索結果3件

株式会社モノクローム

神奈川県 横須賀市 秋谷4321

株式会社製造業
法人番号6010401161302設立2021-07-06従業員31名スコア88.5 / 100.0

株式会社モノクロームは、「太陽光パネルを選ばない理由を、ひとつずつなくすこと」を使命に掲げ、建材一体型太陽光パネルとHEMS(Home Energy Management System)の開発・提供を主軸とする企業です。同社は、従来の「屋根の上に載せる設備」としての太陽光パネルの課題を解決し、「屋根として成立する太陽光パネル」という新たな価値を提案しています。主力製品である屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」は、金属屋根に特殊加工した太陽光セルを組み込むことで、一般的な屋根と見分けがつかない洗練されたデザインを実現。これにより、意匠性を損なわずに発電機能を両立させ、一度の施工で屋根と太陽光発電の設置を完了できる高いメンテナンス性も特徴です。この「Roof-1」は、2024年のレッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン部門で最高賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞するなど、そのデザイン性と機能性が国際的に高く評価されています。また、住宅ブランド「BESS」の特別モデルにもオプション採用されるなど、建築家やハウスメーカー、工務店といったBtoB顧客、そして新築住宅オーナーなどのBtoC顧客からも注目を集めています。 さらに、同社は壁一体型太陽光パネル「Wall-1」や、最もミニマルなデザインを追求した太陽光パネル「Panel-B」も展開し、住宅のあらゆる面にエネルギー生成の可能性を広げています。エネルギーを「つくる」だけでなく、「かしこく使う」ためのソリューションとして、電力コスト削減と災害時の家族保護を目的とした次世代型HEMS「Energy-1」を開発。これにより、住宅全体のエネルギー最適化をトータルで提案・コーディネートするビジネスモデルを確立しています。加えて、環境貢献と電気代削減を両立させる電力プラン「モノクローム電力」も提供し、エネルギーの生成から消費、そして電力供給までを一貫してサポート。ハードウェアからソフトウェアまで全て社内で設計し、施主直販で施工も行うことで、ユーザーの使い勝手や施工性を考慮した製品開発を実現しています。同社は、住宅オーナー、建設業者、太陽光発電の設置業者や販売業者など、多岐にわたる顧客に対し、持続可能で豊かな暮らしを提案し続けています。

株式会社EX‐Fusion

大阪府 吹田市 山田丘2番8号

株式会社エネルギー・環境
法人番号2120001239251設立2021-07-19従業員39名スコア71.3 / 100.0

株式会社EX‐Fusionは、レーザー核融合商用炉の開発を基幹事業とし、化石燃料に依存しない究極のクリーンエネルギーソリューションの実現を目指す日本初のスタートアップです。同社は、海水から無尽蔵に得られる重水素と三重水素を燃料とし、CO2を排出しない安全かつ安定的な大電力供給を可能にするレーザー核融合方式の実用化を加速しています。特に、電力の負荷変動に対応できる「レーザー核融合方式」に注力し、2050年までに全世界のCO2排出量14%削減に貢献するという壮大な目標を掲げています。その過程で培われる最先端の光制御技術、連続ターゲット供給装置、高出力レーザー技術といった独自の要素技術を強みとし、2025年には世界で初めて模擬燃料に対する1秒間に10回のレーザー連続照射実証に成功するなど、商用炉実現に向けた重要なマイルストーンを着実に達成しています。また、同社はレーザー核融合開発で得られた高度な技術と知見を応用し、レーザー加工事業も展開しています。この事業では、製造現場や研究開発における加工課題に対し、レーザー技術の専門知識を活かしたコンサルティング・技術提供、用途に応じたレーザー加工システムの構築・コンポーネント販売、そしてサンプル加工や実証実験に対応する京都桂拠点の提供を行っています。高出力レーザー制御技術、精密な光学系設計、プロセス構築ノウハウを核に、CFRPや金属などの難加工材に対する厚板切断や深溶接、高速スキャン処理など、多様な加工ニーズに対応。顧客のニーズに合わせた最適なソリューションをワンストップで提供し、加工精度向上や生産性向上に貢献しています。これらの事業を通じて、同社はエネルギー分野に留まらず、加工、医療、宇宙といった多様な産業分野に新たな光産業を創出し、社会の持続可能性と発展に寄与することを目指しています。

株式会社Gaianixx

東京都 文京区 本郷7丁目3番1号

株式会社製造業
法人番号7010001222222設立2021-11-05従業員21名スコア69.9 / 100.0

株式会社Gaianixxは、東京大学発のテクノロジーベンチャーとして、半導体業界の革新を目指し、多能性®中間膜の研究開発、製造、販売を主要事業としています。同社は、半導体デバイスの多段層単結晶化という長年の課題を、独自の「マルテンサイト・エピタキシー」技術と「多能性®中間膜」、そして「動的格子マッチング」メカニズムによって解決しています。このコア技術は、Material(材料)、Machine(装置)、Method(製法)、Members(人材)の「M4」融合によって実現され、結晶材料・機能材料・基板材料を選ばない高品質な単結晶エピタキシャルウェハの提供を可能にしています。 同社の製品は、PZT、SiC、GaNなど多種多様な高品質単結晶薄膜に対応し、6インチや4インチに加え、将来的に12インチまでの大口径化を視野に入れています。特にPZT薄膜においては、誘電率が100〜450程度で、成膜終了時に分極が完了し「自発圧電性™」を保持するほか、450℃の高温でも脱分極しない高い耐熱性を持つことが大きな特徴です。これにより、従来の技術と比較して変位量、耐熱性、耐電圧において顕著な性能向上を実現しています。 Gaianixxの技術的優位性は、基板上の欠陥を引きずることなく高品質な単結晶を成長させられる点にあり、これにより半導体製造における歩留まり向上とコスト削減に大きく貢献します。対象顧客は、MEMS、パワーデバイス、LED製品などを手掛ける半導体関連企業であり、脱炭素化、EV化、6G通信といった次世代技術の実現に不可欠なソリューションを提供しています。同社は、産業界の企業との「競争」ではなく「共創」を重視し、ラボレベルの研究開発から量産規模へのステップアップ、さらには共同開発を通じて、経済・産業全体の発展と革新をサポートするビジネスモデルを展開しています。直近ではシリーズC 1stラウンドで総額20億円の資金調達を実施し、ネプコン ジャパンやトヨタ自動車主催の展示会にも積極的に出展するなど、その技術力と事業展開への期待が高まっています。