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株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス
東京都 港区 三田3丁目5番27号
株式会社ライドオンエクスプレスホールディングスは、フードデリバリーチェーンの経営管理業務を主軸とする持株会社です。同社グループは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』」をビジョンに掲げ、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」、宅配寿司「すし上等」といった自社開発ブランドを全国に展開しています。特に「銀のさら」は宅配寿司市場で、「釜寅」は宅配釜飯市場でそれぞれシェアNo.1を獲得しており、本格的な味わいと利便性で幅広い顧客層に支持されています。「銀のさら」は厳選ネタとふんわりすし飯で本格寿司を、「釜寅」は薬味とだし汁で「一度で三度美味しい」釜飯を提供し、「すし上等」は「銀のさら」のノウハウを活かしたリーズナブルなカジュアルブランドとして日常使いを提案しています。 同社は、これらの宅配事業における強固なデリバリーネットワーク、顧客データベース、マーケティングノウハウを基盤に、「次世代ホームネット戦略」を推進。M&Aやファンドからの出資を通じて、フードデリバリーに留まらない「ご家庭で必要なものを欲しい時に即座に受け取れるサービス」の構築を目指しています。具体的には、@Techファンドを通じてFinTech、MediTech、AI、自動運転、宇宙ビジネスなど、将来性のある技術系ベンチャー企業への投資を積極的に行い、先進技術への知見を深めています。また、グループ会社である株式会社ライドオンエクスプレスが直営店運営とフランチャイズ事業を展開し、加盟店への開業支援から経営安定化までをサポート。株式会社ライドオンシーズでは障がい者雇用を促進する特例子会社として軽作業請負を行い、RIDE ON INTERNATIONAL (THAILAND) Co.,Ltd.を通じてタイ王国でのフードサービス事業も展開するなど、国内外で事業領域を拡大しています。最近では、ギフト需要に応える「銀のさらギフト券」の販売を開始し、顧客体験の多様化にも注力しています。同社の強みは、市場をリードするブランド力、全国規模の配送網、そして「怒らない経営」を掲げる独自の企業文化にあり、持続可能な社会の実現とグループの成長を両立させる経営を目指しています。
テクミラホールディングス株式会社
東京都 千代田区 神田須田町1丁目23番地1
テクミラホールディングス株式会社は、TechnologyとCreativeを融合させ、未来を創造するIT企業グループです。同社は持株会社としてグループ全体の経営管理と新規事業開発を担い、傘下の事業会社を通じて「ライフデザイン事業」「AI&クラウド事業」「IoT&デバイス事業」の3つの主要事業を展開しています。 ライフデザイン事業では、エンターテインメント、HealthTech、FinTech、HRTech、EdTechなどのデジタルテクノロジーを活用したサービスとソリューションを提供しています。具体的には、Nintendo SwitchやPC向けのゲームソフト開発・販売、キッズ向け知育アプリやキャラクターファンサイトなどのデジタルコンテンツ提供、デジタル教材やゲーミフィケーションを活用した学習コンテンツの企画・開発・運用・保守、飲食・小売業向けのプリペイドサービスや卸売業向けDXソリューション、医療・介護現場のリソース最適化と患者満足度向上を実現するDXプラットフォーム「KarteConnect」の展開、PHRやAIを活用した個人向け健康管理アプリや法人向け健康経営支援サービス、組織マネジメントや人材採用を支援するHR Techサービスなどを手掛けています。特に、ゲームソフトでは「クレヨンしんちゃん」シリーズが国内外でヒットし、知育・教育DXではドコモの「dキッズ」へのコンテンツ提供実績があります。 AI&クラウド事業では、AIチャットボット「OfficeBot」やクラウドアドレス帳「SMARTアドレス帳」といったSaaSプロダクトの提供に加え、AWSなどのクラウドプラットフォームを活用したTechソリューションを提供しています。長年の研究開発で培った高度なAI技術を駆使し、顧客ニーズに応じた最適なサービスやソリューションを提案。サービス企画から開発・運用まで一貫した高付加価値なビジネスソリューションを提供し、企業のDX推進を支援しています。 IoT&デバイス事業では、通信デバイスの開発・製造から、それらを使用するためのプラットフォーム・アプリケーション開発までを手掛け、モノとインターネットを融合した新たな価値を提供しています。中国深圳を中心としたグローバルな生産体制を構築し、デバイスの設計・開発から量産までをODM(Original Design Manufacturing)としてトータルソリューションで提供。また、豊富なODM実績で培った技術に基づき、自社ブランド「aiwaデジタル」のコネクテッドデバイスやアプリケーションサービスも展開しています。カスタマー対応、リペア、検品代行など、製品提供に係る保守運用全般をサポートする体制も整えています。 同社の強みは、コンテンツ、ソフトウェア、ハードウェアを網羅する独自の事業基盤と、各分野に精通したプロフェッショナル集団によるシナジー創出能力にあります。創業以来、先進技術を駆使したサービスを手掛け、Web/アプリ/システムなどのソフトウェア領域から、タブレットやPC、IoTサービス向けのハードウェア領域まで、あらゆる分野で知見と実績を積み上げてきました。サービス開発・運用実績15,000件以上、ハード開発製造実績600製品以上、取引先数2,000社以上、パートナー数1,500社以上という豊富な実績とアセットを活かし、ITの可能性を引き出す「デジタル・トレジャーBOX」として、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。グローバル展開も積極的に推進しており、ベトナムでのオフショア開発やアジア地域でのゲームソフト販売、多国間分散型のグローバル生産体制への移行を進めるなど、国際競争力の強化にも注力しています。
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
大阪府 大阪市中央区 北浜2丁目1番17号
北浜キャピタルパートナーズ株式会社は、金融・不動産・ITを軸に事業領域を拡大し、「社会にとって意味のある挑戦」を追求する投資会社です。同社の主要事業は「投資事業」と「ソリューション事業」の二本柱で構成されています。投資事業においては、成長潜在力のある事業分野に積極的に投資を行い、代替資産における新たな投資機会を創出することで、独自の金融プレイヤーとしての地位確立を目指しています。具体的には、再生可能エネルギー分野、インバウンド観光分野、地方創生分野、我が国のテクノロジー分野、そしてエマージングニーズ分野といった多岐にわたる領域への投資を展開しています。 ソリューション事業では、金融テクノロジーを駆使した事業開発に加え、BCP(事業継続計画)やSDGs(持続可能な開発目標)といった世界的なテーマを企業に則した形で具体化し、達成率向上を支援する組織改革や財務状況改善を目的としたコンサルティングを提供しています。同社は「21世紀の北浜銀行」というビジョンを掲げ、時代の潮流を敏感に捉え、変化に応じて果敢に進化し続けることを根幹としています。代表取締役二名体制により、機動的でスピード感に満ちた意思決定と事業展開を実現し、多様な分野での専門性と実行力を重視した布陣で事業拡大を牽引しています。 具体的な実績としては、データセンターの企画・運営、AI関連事業、観光事業、エネルギー事業(再生可能エネルギー開発、蓄電所、太陽光発電所、バイオマス発電)、地方創生・地域活性化事業、業務DX化事業、ゴルフ場の運営・管理など、多岐にわたる分野で投資と事業育成を行っています。また、RD室を開設し、積極的な情報収集、仮説立案、多角的な検証、強力な実行力に基づく新規ビジネスモデルの開発や既存事業のマーケティング・改善にも注力しています。ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した投資事業を推進し、株主やステークホルダーの信頼回復と循環型で継続性のある事業への転換を目指しており、社会にとって真に価値ある事業を創造し続けることを使命としています。対象顧客は、成長を志向する企業、社会課題解決を目指す事業体、そして同社のビジョンに共感する株主・投資家です。