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検索結果9件
〒223-0052 神奈川県 横浜市港北区 綱島東2丁目6番33号
リーダー電子株式会社は1954年の創業以来、電子計測器の専門メーカーとして、その研究開発、製造、販売を一貫して手掛けています。同社の事業は主に「映像・放送関連」「電波関連」「画像・産業関連」の三つの分野に大別されます。映像・放送関連では、テレビ局や映像制作会社、プロダクション向けに、映像信号の色や明るさなどをリアルタイムで可視化・解析する波形モニターや、安定した放送を維持するための基準信号を発生させるテストシグナルジェネレーターを提供しています。これらの製品は、世界最高峰からの衛星生中継や4K/6G-SDI対応中継車への採用実績が示す通り、絶対にミスが許されないプロの現場で高い信頼を得ています。電波関連では、テレビアンテナの設置や受信障害の調査、放送局やテレビメーカーでの検査・試験に用いられる電界強度計やシグナルジェネレーターを提供し、電波のプロフェッショナルを支えています。画像・産業関連では、電子計測や画像解析技術を応用し、自動車のミラーレスシステム用カメラモニター試験装置や、車載・監視用カメラモジュールの性能検査ソフトウェア、製造時の調整・検査装置などを開発・提供し、多岐にわたるメーカーの研究開発や生産現場に貢献しています。また、同社は米国Imatest LLCの画像評価ソフトウェアやテストチャートの日本国内での販売・サポートも行い、携帯電子機器、セキュリティ、自動車分野におけるカメラモジュールの研究開発・生産を支援しています。近年ではAI Piccasso株式会社を完全子会社化し、実写とCGを融合させた映像制作の自動化ソリューションなど、計測技術を基盤としつつもモニタリングやソリューション提供へと事業領域を拡大し、社会のイノベーションに貢献しています。同社の強みは、長年にわたる計測技術の蓄積と、高精細度テレビジョン放送のデジタル化など、時代の先端を導く製品開発力にあります。
〒561-0829 大阪府 豊中市 千成町3丁目5番3号
松尾電機株式会社は、1949年の創業以来、電子部品の開発、製造、販売を主軸とする「技術立社」として事業を展開しています。同社は、日本で初めてフィルムコンデンサ(1957年)およびタンタルコンデンサ(1959年)の製造販売を開始したパイオニアであり、以来「品質第一」を社是として、多様な電子機器に不可欠な部品を提供してきました。主要製品は、チップタンタルコンデンサ、回路保護素子(電流ヒューズ)、およびフィルムコンデンサであり、これらは自動車(走行・安全、カーナビゲーション)、産業機器、火災報知機、電動工具、電動アシスト自転車、パソコン、ディスプレイ、UPS・電子デバイス(SSD・HDD)、補聴器、携帯オーディオ機器といった幅広い分野で利用されています。特に、宇宙開発機器関連向けにはJAXA認定品である267型Pシリーズのチップタンタルコンデンサを提供し、自動車分野向けにはIATF 16949認証を取得したAEC-Q200準拠のタンタルコンデンサや回路保護素子(JAG型Nシリーズ、JAJ型Nシリーズ、JAK型Nシリーズ、JHC型Nシリーズなど)を展開しています。 同社は、小型チップタイプの回路保護素子の開発にも注力し、高電流に対応するマイクロヒューズなど、市場のニーズに応じた製品を継続的に投入しています。また、福知山工場ではISO 9001およびIATF 16949の品質マネジメントシステム認証を、全事業所でISO 14001の環境マネジメントシステム認証を取得しており、高い品質基準と環境配慮を両立させています。これらの取り組みにより、国内外の電子機器メーカーを主要な顧客とし、信頼性の高い電子部品を通じて社会の発展に貢献するビジネスモデルを確立しています。
〒904-2234 沖縄県 うるま市 字州崎13番地23
株式会社アクロラドは、X線・ガンマ線等の放射線を計測するためのCdTe(カドミウムテルライド)半導体検出器の開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、原料の精製からCdTe単結晶の成長、加工、電極形成、さらにはX線画像検出器モジュールの製造まで、独自の製造ラインを有しています。主要製品は、お客様の個々のニーズに合わせて大きさ、厚さ、電極種類、電極パターンなどをカスタマイズして提供されるCdTe素子と、CdTe素子を使用した直接変換方式により高感度・高空間分解能を実現したXC-TDIシリーズ(X線画像検出器)です。 同社のCdTe放射線検出素子は、高い検出感度、優れたエネルギー分解能、室温動作、そしてシャープな放射線画像を実現する高空間分解能といった特徴を持ちます。これらの技術は、医療分野におけるフォトンカウンティングCT、デンタルパノラマ、骨密度計、産業分野における非破壊検査、XRD、XRF、さらには宇宙研究といった幅広いアプリケーションで活用されています。 アクロラドは、世界をリードする高純度金属精製技術、結晶成長技術、半導体プロセス技術を融合させることで、多様な顧客ニーズに応えています。これまでの実績として、1993年にはDXA法骨密度検査装置にCdTe素子が採用され、2002年には欧州宇宙機関の天文衛星INTEGRALに、2016年には宇宙航空研究開発機構の天文衛星HITOMIに採用されるなど、最先端の研究開発に貢献してきました。また、2021年には同社開発のCdTe素子を搭載したフォトンカウンティングCT「NAEOTOM Alpha」が世界で初めて販売開始されるなど、医療診断の進化にも寄与しています。同社は、製造工程の最適化、品質向上、新たな素材への探求を通じて、医療、産業、基礎研究の各分野において社会に貢献し続けています。
〒940-0002 新潟県 長岡市 十二潟町188番地2
日精サービス株式会社は、新潟県長岡市に本社を置く、総合物流、フードサービス、広告宣伝の3事業を主軸に展開する企業です。同社は50年以上にわたり、特に自動車部品物流で培ったノウハウを活かし、高品質かつ高付加価値のサービスを提供しています。総合物流部門では、倉庫管理、流通加工、国内輸送、通関・国際物流、梱包ソリューション、そして自社開発の物流システム販売まで、サプライチェーン全体を最適化するサービスを提供。少量・多品種から大規模な管理、ジャストインタイム対応、空容器回収、全車両トラッキングなど、顧客の多様なニーズに対応し、AEO制度の認定も受けています。IT技術を活用したWMSや貨物追跡システム、クラウド情報開示サービスにより、効率的で透明性の高い物流を実現しています。 フードサービス部門では、「食」を通じて健康を届けることを信念とし、病院や高齢者施設向けの施設給食、企業向けの社員食堂運営、そして新感覚スイーツ「MOCHIMOGU」の製造販売を手掛けています。施設給食では、常食からきざみ食、ムース食、ゼリー食、各種禁食まで多様な食形態に対応し、行事食を通じて食べる喜びを演出しています。また、Jリーグ加盟「アルビレックス新潟」のクラブハウスレストラン「オレンジカフェ」の調理運営も担当しています。広告宣伝部門では、総合広告代理店として、えちごトキめき鉄道の駅構内や車両内広告媒体の管理運営業務を行うほか、親会社である日本精機株式会社製のCO2濃度測定器「CO2Lamp」や後付け型ヘッドアップディスプレイ「LumieHUD」といった製品の販売も手掛けています。さらに、石油商品販売や損害保険代理店業務も展開し、地域社会の多様なニーズに応える事業構成を構築しています。 同社は、長年の現場経験と最新の物流システム技術を融合させることで、顧客の事業発展を物流面からサポートする強みを持っています。ゼロディフェクト活動や社内資格認定制度、動画マニュアルの整備、フォークリフトへのドライブレコーダー搭載など、安全・品質への徹底した取り組みが特徴です。新潟県を中心に、関東、東海、九州に国内拠点を持ち、香港にも海外拠点を展開することで、広範な地域でサービスを提供し、製造業、酒類製造販売業、医療機関、高齢者施設、企業、一般消費者、鉄道事業者など幅広い顧客層を支援しています。
〒541-0056 大阪府 大阪市中央区 久太郎町2丁目4番27号
ウツミリサイクルシステムズ株式会社は、ポリエステル、特にPETボトルのリサイクル事業を専門とするリーディングカンパニーです。同社は、日本で初めて使用済みPETボトルの回収から最終製品の生産までを一貫して自社で行う「一貫生産方式」を導入し、資源の完全循環型社会の実現に貢献しています。この独自のビジネスモデルにより、原料の仕入れから製品販売に至るまでの全ての工程で徹底したトレーサビリティと品質管理を可能にし、お客様に安全で高品質なリサイクルPET製品を提供しています。 主要なサービスとして、PETフレーク、PETペレット(フードグレード・フィラメントグレード)、PETシート(フードグレード)、PETトレイ(フードグレード)の製造・販売を手掛けています。PETフレークはPETボトルを粉砕・洗浄した小片で、HOTアルカリ洗浄により高品質を確保。これを溶かして粒状にしたPETペレットは、異物除去と形状均一化により安定した品質を誇り、電機・自動車部品トレイや食品容器などの幅広い分野の原材料として利用されています。さらに、ペレットやフレークを溶かして帯状に加工したPETシート、そしてシートを金型で加工した鶏卵・果実・菌茸容器などのPET成形品も提供しています。 同社の強みは、何度でもリサイクル可能な「完全循環システム方式」を実現するSUPERCLEAN設備にあります。この技術は、分解した樹脂を元の物性に戻すことを可能にし、特許も取得しています。また、製品の安全性と品質に対する高い信頼性を確立しており、FDA(米国食品医薬局)のNOL No.159、EFSA(欧州食品安全機関)のOpinion、REACH登録(エチレングリコール、テレフタル酸)、そして一般財団法人 化学研究評価機構の食品接触材料用リサイクルプラスチック材料の製品認証において第1号認証を取得しています。さらに、ソニー株式会社のグリーンパートナー認定や厚生労働省による衛生安全性に関する個別認証、AEO(特定輸出者)認定など、国内外の厳格な基準をクリアした実績を多数有しています。これらの認証は、同社が提供するリサイクルPET製品が、食品接触用途を含む多様な産業分野で安心して利用できることを証明しています。同社は、リサイクル品の用途開発を積極的に推進し、顧客ニーズに応じた機敏な製品づくりを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
〒243-0022 神奈川県 厚木市 酒井1866-3
株式会社プリンテックは、精密電子回路加工材料および加工品の製造・販売を主軸とする企業です。同社は1981年に基板製造メーカーとして発足し、高度情報化社会を支える基板および基板材料の開発・製造に一貫して取り組んできました。特に、半導体パッケージ基板に特化した事業展開を進めており、超高耐熱性、低反り性、高信頼性、高性能を特徴とする製品群を提供しています。主要製品には、独自のIPN(相互侵入高分子網目構造)技術を応用したビスマレイミド(BMI)系高耐熱熱硬化性樹脂や、各種用途に合わせたエポキシ樹脂があります。 ビスマレイミド系樹脂としては、超耐熱性、低線膨張率(Low-CTE)、低誘電率(Low-Dk)、低誘電正接(Low-Df)を兼ね備えたHR3070、HR3072などの製品を展開し、5G通信技術などの高速通信分野での利用を見込みます。エポキシ樹脂は、半導体パッケージ基板のCCL(銅張積層板)やEMC(封止材)向けのTECHMORE VG3101L、塗料や金属ペースト、液状封止材向けのEPOX-MKシリーズなど、幅広い用途に対応します。また、低反り用半導体パッケージ基板「BN-LC」シリーズは、高耐熱BMI系材料を使用し、Tg300℃の高耐熱性、微細加工技術による小型・薄型化、優れた電気特性・物理特性による高品質・長期信頼性を実現しています。これらの製品は、ICパッケージ(IC-PKG)、チップスケールパッケージ(CSP)、フリップチップBGA(FC-BGA)などの先端半導体デバイスに利用され、顧客の多様なニーズに応えています。同社はエア・ウォーターグループの一員として、環境負荷低減や品質向上にも注力し、持続可能な社会の実現に貢献する事業構成です。
〒602-0087 京都府 京都市上京区 堀川通寺之内上る4丁目天神北町1番地の1
株式会社SCREEN PEソリューションズは、プリント基板関連機器事業を主軸とし、特にAIの進展やデータトラフィックの爆発的な増加に伴い進化するプリント基板技術、および2.5D実装やチップレット技術の進化によるパッケージ基板の微細化・多層化・高密度化といった市場ニーズに対応する装置を提供しています。主要製品として、回路形成に不可欠な直接描画装置「Ledia Qs」「Ledia 8」「Ledia 7」「LUPIOS」シリーズ、ソルダーレジスト露光に対応する露光装置「DI LUPIOS」、そして品質保証を担う光学式外観検査装置「MIYABI 7」や最終外観検査装置「FP-9200」「FP-mini92」、さらに欠陥集計ソフトウェア「Sentflow」やプリント基板リペア装置「SpairD」などを幅広くラインアップしています。 同社は、長年培ってきた直接描画技術と画像処理技術をコアとし、プリント基板の主要工程である回路形成、ソルダーレジスト露光、検査を一貫してサポートする装置群を展開しています。露光機と検査機の両分野を手掛けるメーカーとしての深い知見と技術を融合させ、単なる装置提供に留まらず、自動化やMES(製造実行システム)連携を含めたプロセス全体の最適化提案を通じて、顧客の生産性向上と品質安定に貢献しています。顧客との直接対話を重視し、市場の急速な変化に柔軟に対応するため、顧客の声を迅速に製品開発へ反映させるアジャイルな開発体制を強みとしています。 グローバルな販売・サポート体制を構築しており、日本国内のほか、中国、台湾、韓国、シンガポール、タイ、ベトナム、ヨーロッパなど世界各地にグループ会社や販売代理店を通じて製品とサービスを提供しています。製品販売終了後も7年間を目安に保守部品を供給するなど、長期にわたる顧客サポートにも注力しており、次世代のプリント基板製造における技術革新の最前線で、半導体パッケージメーカーをはじめとする顧客の技術的課題解決を支援しています。
〒140-0003 東京都 品川区 八潮2丁目7番8号
日本コンテナ輸送株式会社は、1967年に日本郵船株式会社と日本通運株式会社の共同出資により設立された、国際海上コンテナ陸上輸送のパイオニア企業です。同社は、一般貨物自動車運送業、第一種・第二種貨物利用運送事業を主軸に、通関業務、輸送コンサルタント業務、タンクコンテナクリーニング業、車両・機器リース業など多岐にわたる事業を展開しています。特に、国際海上コンテナ輸送と輸送コーディネート事業を二本柱とし、日本の主要5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)すべてに拠点を構え、業界屈指の車両数と長年培った強固なネットワーク網を活かした機動力と輸送力を誇ります。ドライ、リーファー(冷凍・冷蔵)、タンクコンテナといった多様なコンテナに対応し、輸入・輸出の基本経路に加え、モーダルシフトやインランドデポを活用した環境配慮型・効率的な輸送も提案しています。2013年には国際貿易の安全確保と円滑化が評価され、国際海上コンテナ陸上輸送専門事業者として初のAEO保税運送者に認定されており、簡易な手続きで迅速な保税運送が可能です。また、2008年には安全性優良事業所(Gマーク)およびグリーン経営認証を取得し、環境負荷低減や労働環境改善にも積極的に取り組んでいます。自社開発の業務支援システム「SINDBAD」により、受注から配車、請求までの一貫した情報管理を行い、安全かつ効率的な輸送サービスを提供することで、お客様の多様なニーズに応え、日本の物流インフラを支えています。輸送コーディネート事業では、コンテナラウンドユースの推進によるCO2排出削減やコスト最適化、パートナー企業との連携による一般トラック輸送、通関手続きや倉庫保管などの付帯業務手配まで、カスタムメイドな物流ソリューションを提供し、顧客企業のサプライチェーン最適化に貢献しています。
〒108-0075 東京都 港区 港南1丁目7番1号