沖縄県うるま市に所在する、1984年設立・社会保険被保険者数105名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒904-2234 沖縄県 うるま市 字州崎13番地23
- 法人番号
- 2360001007592
沖縄県うるま市に所在する、1984年設立・社会保険被保険者数105名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社アクロラドは、X線・ガンマ線等の放射線を計測するためのCdTe(カドミウムテルライド)半導体検出器の開発、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。同社は、原料の精製からCdTe単結晶の成長、加工、電極形成、さらにはX線画像検出器モジュールの製造まで、独自の製造ラインを有しています。主要製品は、お客様の個々のニーズに合わせて大きさ、厚さ、電極種類、電極パターンなどをカスタマイズして提供されるCdTe素子と、CdTe素子を使用した直接変換方式により高感度・高空間分解能を実現したXC-TDIシリーズ(X線画像検出器)です。 同社のCdTe放射線検出素子は、高い検出感度、優れたエネルギー分解能、室温動作、そしてシャープな放射線画像を実現する高空間分解能といった特徴を持ちます。これらの技術は、医療分野におけるフォトンカウンティングCT、デンタルパノラマ、骨密度計、産業分野における非破壊検査、XRD、XRF、さらには宇宙研究といった幅広いアプリケーションで活用されています。 アクロラドは、世界をリードする高純度金属精製技術、結晶成長技術、半導体プロセス技術を融合させることで、多様な顧客ニーズに応えています。これまでの実績として、1993年にはDXA法骨密度検査装置にCdTe素子が採用され、2002年には欧州宇宙機関の天文衛星INTEGRALに、2016年には宇宙航空研究開発機構の天文衛星HITOMIに採用されるなど、最先端の研究開発に貢献してきました。また、2021年には同社開発のCdTe素子を搭載したフォトンカウンティングCT「NAEOTOM Alpha」が世界で初めて販売開始されるなど、医療診断の進化にも寄与しています。同社は、製造工程の最適化、品質向上、新たな素材への探求を通じて、医療、産業、基礎研究の各分野において社会に貢献し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.2億円
総資産
62億円
社会保険被保険者数
106人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
6.37% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA単体
3.51
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率単体
55.04% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
日本電子材料株式会社上場
株式会社アクロラドは特許1件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は環境技術などの分野が中心です。
特許
1件
審査中・消滅含む 31件
商標
1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
9件
拒絶・取下げ
21件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ACRORAD
電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・医療・美容・農業サービス · 登録2003
半導体放射線検出装置登録2012・請求項7項
半導体放射線検出素子のポラリゼーションを解消するために生じる不感時間を減らし、長時間連続的に安定して放射線検出を実施可能にする。
データ基準日: 2026年9月3日確認分