長崎県諫早市に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数182名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒854-0065 長崎県 諫早市 津久葉町6番地41
- 法人番号
- 6310001007874
長崎県諫早市に所在する、1973年設立・社会保険被保険者数182名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
イサハヤ電子株式会社は、1973年の創業以来、半導体および電子部品の開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は、パワー事業製品とデバイス事業製品の二つの主要事業を展開しており、アナログ技術とデジタル技術を融合させることで、産業界の多様なニーズに応える製品を提供しています。パワー事業では、カスタム電源、ゲートドライバ、DC/DCコンバータ、ハイブリッドICなどを手掛け、特にカスタム電源はAC/DCコンバータ、DC/DCコンバータ、インバータ、PFC、充電器、デジタル制御といった幅広いパワーマネジメント技術を駆使し、最大12kWの出力実績を持ちます。ゲートドライバは25年以上の経験に基づく技術で小容量から大容量まで対応し、DC/DCコンバータは絶縁・非絶縁、低電圧・高電圧入力に対応し、IGBTやIPM駆動用ゲート電源、高電圧ワイド入力タイプ制御電源が充実しており、産業機器や家電製品、太陽光発電、UPSなど幅広い用途に採用されています。また、システム電源開発研究所を稼働させ、技術革新を推進しています。 デバイス事業では、MFT(ミニカスタムIC)、アナログIC、トランジスタ・ダイオードを提供しています。MFTは、抵抗、トランジスタ、ICを一つのパッケージに集約することで、フルカスタムICと比較して開発期間を1/2以下、開発コストを1/10以下に削減できる点が特徴です。これにより、顧客の製品の小型化、コスト削減、品質向上、回路のブラックボックス化、部品調達リスクの軽減に貢献し、車載用途にも対応しています。アナログICは、漏電検出用、LEDドライバ、シャントレギュレータ、コンパレータ、オペアンプ、IGBTゲートプリドライバなど多岐にわたり、一般電子機器から車載用途まで幅広く利用されています。同社は、国内に複数の拠点を持つほか、香港、シンガポール、中国深圳、フィリピンに販売・生産拠点を展開し、グローバルな供給体制を構築しています。また、ISO9001、ISO14001、IATF16949といった国際品質マネジメントシステム認証を取得し、高品質で高信頼性の製品提供を強みとしています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
イサハヤ電子株式会社は2025年12月、臨時株主総会招集のための基準日設定を公告し、2026年2月には資本金の額の減少を公告しました。これらの手続きは、資本構成の見直しを伴うものであり、財務基盤の再編に向けた動きとして記録されています。
決算によると、純利益は2021年3月期の214百万円から2022年3月期333百万円、2023年3月期303百万円、2024年3月期339百万円と推移した後、2025年3月期は-96百万円となりました。総資産は2021年3月期の7,375百万円から2025年3月期には7,374百万円とほぼ横ばいです。社会保険被保険者数は2025年5月の189名から2026年7月の182名と概ね横ばいで推移しています。
直近では、資本金減少の公告など資本政策の見直しを進めており、半導体・電子部品メーカーとしての財務体質の再構築に取り組んでいる時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-9,600万円
総資産
74億円
社会保険被保険者数
178人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-4.95% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROA単体
-1.3% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率単体
26.28% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-9,600万円
総資産
74億円
所在地を問わず同業種で選定
ザインエレクトロニクス株式会社上場
株式会社フェローテック上場
レーザーテック株式会社上場
日本電子材料株式会社上場
トレックス・セミコンダクター株式会社上場
アプライドマテリアルズジャパン株式会社
マイポックス株式会社上場
株式会社ニックス上場
イサハヤ電子株式会社は特許7件・商標10件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は基礎通信プロセスなどの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 33件
商標
10件
審査中・消滅含む 16件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
10件
拒絶・取下げ
17件
ISAHAYA ELECTRONICS
電子機器・ソフトウェア · 登録2020
MFT Lite
電子機器・ソフトウェア · 登録2020
iDC
電子機器・ソフトウェア · 登録2017
MFT
電子機器・ソフトウェア · 登録2015
GAU
電子機器・ソフトウェア · 登録2014
マルチレベル出力ゲート駆動装置及びゲート電圧制御方法登録2022・請求項2項
IGBTをゲートターンオンする時に、ゲート電圧を早く上昇させ、コレクタ電圧がテールを引くのを抑制して、損失の発生を低減させる。
抵抗内蔵トランジスタ登録2020・請求項2項
抵抗内蔵トランジスタにおいて、1つの半導体チップに形成したトランジスタ、複数の抵抗、接続領域及び3つ以上の裏面接続電極等に対して、様々なパターンの配線を施すことができるようにすること及び1つの半導体チップに複数のトランジスタを形成するとともに、配線パターンをより簡略化できるようにすること。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
IDC-TM
電子機器・ソフトウェア · 登録2010
ゲート駆動回路登録2018・請求項4項
最終出力段のMOSFETのゲートへの充電電流値を高めに設定しても、抵抗やツェナーダイオードでの消費電力を大幅に抑えることができ、回路を小型化する際に問題となる発熱処理に対応し易いゲート駆動回路
コネクタ連結式ゲート並列接続基板登録2017・請求項6項
駆動回路に複数個の半導体素子を並列接続するに際して、隣接するコネクタの電極同士を接続するだけで駆動回路と各半導体素子間の配線長を揃えることができ、半導体素子数の増減にも対応できるようにすること。