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検索結果325件(上位20件を表示)

株式会社CFスタートアップス

東京都 中央区 新川1丁目21番2号

株式会社金融・保険
法人番号6010001167922設立2015-05-01従業員5名スコア78.6 / 100.0

株式会社CFスタートアップスは、「事業創造への挑戦に、応援と資本が集まる社会をつくる」というミッションを掲げ、主に未上場企業とエンジェル投資家を繋ぐ株式投資型クラウドファンディングサービス「CF Angels」を提供しています。同社は、スタートアップ企業が共感や応援を起点とした新たな資金調達を実現できるよう支援し、一方でエンジェル投資家には、これまで接点の少なかった未上場企業へ投資を通じて応援する機会を提供しています。このプラットフォームでは、ファイナンスのプロによる厳正な審査を通過した将来性豊かなスタートアップ企業のみが掲載され、投資家は1口10万円程度から投資が可能であり、エンジェル税制の適用を受けられる案件もあります。同社の強みは、事業内容や成長性、社会性など多角的な観点からプロが厳正に審査する体制と、上場企業が増資時に開示する有価証券届出書に準じた情報開示を徹底している点です。資金調達を希望する事業者に対しては、事業計画の見直し、適正なバリュエーション算定、資金調達戦略・資本政策の策定、J-KISS型新株予約権等を用いたファイナンス支援、募集に必要な各種書面の作成から、資金調達後のモニタリング、IRアドバイザリー、M&Aを含むExit戦略支援まで、包括的なサポートを提供しています。また、株式投資型クラウドファンディング業務に加え、スタートアップの資本戦略の一環として、事業シナジーのある上場会社やCVCからの資本参加を前提としたM&Aアドバイザリー業務も展開しており、M&A戦略の指導助言、候補企業の発掘、取引スキームの設計、交渉からクロージングまでを一貫して支援しています。これらのサービスを通じて、同社はスタートアップの成長を多角的に支援し、日本のイノベーション創出に貢献しています。

Z Venture Capital株式会社

東京都 千代田区 紀尾井町1番3号

株式会社
法人番号6010401101241従業員7名スコア78.0 / 100.0

ZVentureCapital株式会社は、スタートアップ企業への投資を通じて、革新的な事業の成長を支援するベンチャーキャピタルです。日本、韓国、アジア、アメリカといったグローバルな地域を対象に、Commerce、Media、Fintech、SaaS、AI、Data、Crypto、Healthcare、HR、Edtech、Cybersecurityなど、多岐にわたるセクターの企業に投資しています。同社は、ZVC1、ZVC2、YJ1、YJ2、YJ3、LVJ、LVGといった複数の投資ファンドを組成し、事業を展開しています。特に「ZVC2号投資事業組合」は300億円規模の大型ファンドであり、日本最大級のコーポレートベンチャーキャピタルとして、成長ステージを問わず、グローバルな視点での投資を加速させています。2024年には54社に約52億円を出資し、国内外の有望なスタートアップを積極的に支援しています。ZVentureCapital株式会社は、投資活動だけでなく、AI関連イベントの共催など、起業家、投資家、企業リーダーが集う機会を提供しています。これにより、知見の共有や国境を越えたネットワークの構築に注力し、最新の投資トレンドを探求しながら、多様なパートナーシップの機会を創出することで、アジアを中心とした未来のイノベーション形成に貢献しています。

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ

東京都 港区 麻布台1丁目3番1号

株式会社金融・保険
法人番号7010001115608設立2008-02-20従業員1名スコア75.7 / 100.0

株式会社NTTドコモ・ベンチャーズは、NTTグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として、スタートアップ企業への戦略的投資とNTTグループとの共創支援を主要事業としています。同社は、スタートアップの持つ革新的な構想実行力とNTTグループの広範な社会実装力を結びつけ、未来の社会変革に貢献することを目指しています。具体的には、ドコモ・イノベーションファンドやNTTインベストメント・パートナーズファンドといった複数のベンチャーファンドを運営し、世界の先端企業に積極的に出資しています。投資領域は多岐にわたり、中堅・中小企業の法務アクセス格差を解消するAI契約書レビューサービス「LeCHECK」を提供する株式会社リセへの出資を通じて、NTTグループの販路を活用した全国展開や生成AIとの連携を推進しています。また、企業内データ活用を促進するデータインテリジェンスプラットフォーム「Alation」への投資では、ドコモ社内での生産性10倍向上という実績を基に、日本市場へのローカライズと普及を支援しています。さらに、銀行や企業によるステーブルコインの発行・運用基盤を提供するBastion Platforms, Inc.への出資によりデジタル金融・決済領域の新たな価値創造を目指し、企業向け健康管理サービス「けんさぽ」を提供する株式会社Personal Health Techへの出資を通じてヘルスケアエコシステムの構築を支援。商業施設や無人店舗の事件・事故を未然防止するクラウド型異常検知AIサービス「MIMAMORI AI」を提供する株式会社アジラへの出資では、NTT東日本との連携による社会課題解決を推進しています。同社は東京とシリコンバレーを拠点に、グローバルな視点で先進的な技術やDXソリューションを探索し、投資先企業の成長とNTTグループ全体のイノベーションを加速させる役割を担っています。

株式会社サムライインキュベート

東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号

株式会社
法人番号3010701025845従業員6名スコア73.7 / 100.0

株式会社サムライインキュベートは、国内外のスタートアップ企業への投資育成を主軸とするベンチャーキャピタルです。複数のファンドを通じて、AIソリューション、ヘルスケア、地域創生、環境技術など、社会に変革をもたらす可能性のある幅広い分野の企業へ積極的に出資しています。これまでに258社のスタートアップ企業を支援し、136社のエグジット実績を有しています。また、地域に根差した起業家支援にも注力しており、地域金融機関、ベンチャーキャピタル、自治体などと連携した「STARTUP RUNWAY」を運営しています。関東、北海道、中四国といった各エリアで、スタートアップの資金調達や成長を後押しするプログラムを提供し、地域経済の活性化に貢献しています。

株式会社みらい創造インベストメンツ

東京都 港区 芝浦3丁目3番6号東京科学大学キャンパス・イノベーションセンターINDEST

株式会社金融・保険
法人番号9020001107544設立2014-09-09従業員5名スコア73.6 / 100.0

株式会社みらい創造インベストメンツは、東京科学大学関連ベンチャーを中心とした研究開発型スタートアップへの投資を主軸とするベンチャーキャピタルです。同社は、研究段階から起業後の資金調達、そして事業の成長まで、技術の社会実装を一貫して伴走支援することで「みらいを創造する」活動を展開しています。主要な事業内容として、まず東京科学大学関連ベンチャーを中心とした研究開発型スタートアップへの出資を行っています。特に、GX(グリーントランスフォーメーション)およびディープテック領域に特化した「みらい創造3号投資事業有限責任組合」を設立し、シードからアーリーステージの大学発スタートアップや先端技術ベンチャーへの投資を強化しています。これまでに「みらい創造1号ファンド」「みらい創造2号ファンド」を通じて、株式会社Synspective、株式会社QDレーザ、KIYOラーニング株式会社、株式会社ツクルバといった4社のIPO実績を有しています。 次に、大学や研究機関が有する研究成果の事業化支援を積極的に行っています。科学技術振興機構(JST)の「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」や「大学発新産業創出基金スタートアップ・エコシステム共創プログラム」におけるGAPファンドの事業化推進機関として、横浜市立大学、宇都宮大学、東京科学大学など全国の大学・研究機関の研究シーズの事業化に伴走しています。具体的には、事業化に向けた討議、事業計画の策定、技術検証(PoC)、知財戦略の構築、市場調査、競合調査、最適なバリューチェーンの構築、そして創業時のリード投資まで、多岐にわたる支援を提供しています。 さらに、経営チーム組成支援およびCxO人材の育成にも注力しています。EIR(客員起業家)制度を通じて、将来的な起業の意思を持つ人材に対し、研究シーズの発掘からベンチャー設立伴走、投資実行、ハンズオン支援まで、キャピタリスト業務を通して起業準備をサポートしています。また、投資先のスタートアップに対しては、暫定的なCOO/CFOとして事業活動全般を支援し、製品・サービスリリース、ファーストユーザー獲得に向けた営業支援、先端技術を事業収益につなげるビジネスモデル構築支援、さらにはIPOにこだわらない最適なExit戦略の策定・実行支援まで、包括的なハンズオン支援を提供しています。NTT都市開発株式会社が展開する「founders otaMEshi studio」へのVCパートナー参画を通じて、事業メンタリングや資金調達に関する初期相談も行い、スタートアップエコシステムの構築に貢献しています。同社の強みは、東京科学大学を中核とした全国の大学ネットワークと、地域産業を巻き込む「成長ハブ」としての役割を担い、創業前からIPOまでディープテックを一気通貫で支える「ベンチャークリエーション」にあります。投資対象分野は、宇宙、環境/素材、エネルギー、機械/ロボティクス、半導体/センサ、AI/量子コンピュータ、創薬、医療機器、ヘルスケア、DX、建築/不動産Tech、教育Tech、エンタメ/スポーツTechなど、広範なディープテック領域をカバーしています。

株式会社Mint Town

東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9020001100581設立2013-04-30従業員7名スコア72.6 / 100.0

株式会社Mint Townは、「Web3は情報インターネットから価値のインターネットへ」というビジョンを掲げ、ブロックチェーン技術とエンターテインメントを融合させた新しい経済圏の創造を目指すWeb3ゲーム・Web3ゲームプラットフォームの企画・開発・運営を主要事業としています。同社は、日本、シンガポール、ドバイに子会社を設立し、グローバル市場での展開を強化。特に、人気IPを活用したWeb3ゲーム開発に強みを持ち、代表作として、原作『キャプテン翼』の選手を育成し対戦する新感覚ブロックチェーンゲーム『キャプテン翼 -RIVALS-』や、そのLINEメッセンジャー基盤対応版『キャプテン翼 -RIVALS- on LINE』、さらに「Play & Earn」を掲げる新作Web3ゲーム『THE CHAIN HUNTERS』などを提供しています。これらのゲームはOasysやTON、BNBチェーンといったゲーム特化型ブロックチェーンや主要なブロックチェーンプラットフォームを採用し、ユーザーに新たなゲーム体験を提供しています。 また、同社は無料ゲームを通じてポイントを獲得できる新感覚ポイ活サービス『MintTown』をグローバルに展開しており、将来的には独自ウォレットや独自トークンの発行を検討し、Web3ゲームプラットフォーム化を目指しています。このサービスは「ゲームで暮らしを豊かに」をコンセプトに、ユーザーが楽しくポイントを貯め、ゲームをプレイすることで最大100万円相当のポイントを増やすことが可能です。NTTドコモ・ベンチャーズや本田圭佑氏率いるX&KSK、KDDI、前澤友作氏(MZ Web3 fund)などからの資金調達も実施しており、その事業成長性と将来性が高く評価されています。Web2エンタメの経験豊富なベテランとWeb3世代の若者が融合したチーム体制で、Web3ゲームのマスアダプション(普及)を推進し、世界一の地位獲得という大きな野望を追求しています。

モバイル・インターネットキャピタル株式会社

東京都 港区 赤坂2丁目4番6号

株式会社金融・保険
法人番号9010401039322設立1999-11-11従業員6名スコア71.1 / 100.0

モバイル・インターネットキャピタル株式会社は、1999年の設立以来、IT分野およびITを活用する周辺分野のスタートアップ企業に特化した投資活動を展開する独立系ベンチャーキャピタルです。同社は「CoreValue」を持ち、社会に「Good Impact」を与える企業への投資を理念とし、シードステージからプレIPOまで幅広い成長段階の企業を対象に支援を行っています。そのビジネスモデルは、複数の投資事業有限責任組合(ファンド)を組成・運営し、出資者から集めた資金を元に、将来性豊かなスタートアップ企業へ投資を実行することにあります。具体的には、MICイノベーション5号ファンド(出資金総額105億円)をはじめとする複数のファンドを運用しており、無限責任組合員としてファンドの管理・運営を担っています。 同社の最大の強みは、創業から受け継がれる「ハンズオンスタイル」の支援です。20年以上にわたる豊富な支援実績とノウハウを活かし、投資先企業の成長をExitまでリードVCとして手厚くサポートします。MBO(マネジメント・バイアウト)やターンアラウンドなど、多様なスキームを通じてスタートアップの企業価値向上に貢献しています。これまでの実績として、24件のIPO(新規株式公開)を達成しており、これは同社の投資戦略と支援体制の有効性を示しています。 投資対象は多岐にわたり、AIヘルプデスク、電子帳票の自動データ化、不動産売却プラットフォーム、越境ECサービス、半導体開発、M2Mソリューション、eラーニング、オンライン決済、クラウド会計システム、公共Wi-Fiサービス、Webサイト最適化、写真プリントサービス、モバイルコンテンツ、SNS関連サービス、SaaS型ビジネスアプリケーション、ロボット技術、宇宙関連技術、製造業DX、ヘルスケア、フィンテックなど、幅広いIT関連領域の革新的な技術やサービスを持つ企業が含まれます。同社は、これらの投資を通じて経済成長と社会性の両立を目指し、人類の未来への進歩に貢献することを使命としています。また、投資先企業の活動を広く社会に認知させるため、VCとしては珍しいポッドキャスト番組を制作・配信するなど、情報発信にも力を入れています。

株式会社FINOLAB

東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号

株式会社専門サービス
法人番号8010001202520設立2019-07-17従業員6名スコア71.0 / 100.0

株式会社FINOLABは、日本におけるFinTechエコシステムの形成と新規ビジネス創出を目的とした事業を展開しています。同社は、オンラインとリアルの両面で「新規事業/イノベーションのテーマパーク」を創出し、ビジネスに関する学び、発見、共感できる人々との出会い、そして「SANDBOX(実験場)」を提供することで、事業創出の課題解決を支援しています。これにより、社会課題を解決する事業を次々に生み出す次世代のビジネスエコシステム構築を目指しています。 具体的な事業内容としては、まず東京・大手町エリアを拠点とする会員制の「FINOLABコミュニティ」を運営し、FinTechスタートアップとステークホルダーを結びつけ、金融デジタル革命を推進するイノベーションエコシステムを構築しています。このコミュニティは、スタートアップが成長するための重要なハブとなっています。 次に、スタートアップの事業成長を加速させるためのバックオフィス・シェアリングサービス「SUBPOSI(サブポジ)」シリーズを提供しています。これには、資本政策や財務管理を支援する「SUBPOSI FINANCE」、動画制作や配信を支援する「SUBPOSI CREATIVE」、新規事業開発におけるマーケティング支援を行う「SUBPOSI MARKETING」、社内IT面から支援する「SUBPOSI IT」、そして総務関連業務を支援する「SUBPOSI SOUMU」が含まれます。これらのサービスを通じて、スタートアップが本業に集中できる環境を整備し、成長を後押ししています。 さらに、スタートアップの企業価値向上を目指す「FINOLAB FUND」を運営し、社会課題を解決するシードからアーリーステージのスタートアップに対して“共闘する投資”を行っています。これにより、資金面からもイノベーションを支援しています。 同社はまた、FinTechスタートアップのグローバルピッチコンテスト「FINOPITCH」や、金融イノベーションを表彰する「JFIA(Japan Financial Innovation Award)」、金融イノベーションの祭典「4F」といった大規模イベントの企画・運営を通じて、FinTech業界全体の活性化と認知度向上に貢献しています。これらのイベントは、スタートアップが自社の技術やサービスを発表し、投資家や大企業との連携を深める貴重な機会を提供しています。 加えて、インターネットユーザーから取得する情報データ(Cookie ID、サイト閲覧履歴、デバイス識別ID、位置情報、購入データなど)を活用したサービスも提供しています。このデータを用いて、ユーザーの興味関心に合った製品・サービスや関連情報の提供、製品・サービスの開発・改善、顧客への製品・サービスの提案を行っています。具体的には、市場分析やマーケティング情報収集、ユーザーの興味や属性に合わせたコンテンツ配信、地域や興味関心に応じた広告配信などを実施し、ビジネスの成長を多角的にサポートしています。同社は、これらの多岐にわたる活動を通じて、日本におけるFinTechエコシステムの中心的な存在として、スタートアップと大企業、投資家をつなぎ、新たな金融サービスの創出と社会課題の解決を目指しています。

SOICO株式会社

東京都 新宿区 西新宿2丁目4番1号新宿NSビル21階

株式会社専門サービス
法人番号6010401136378設立2018-02-01従業員6名スコア70.3 / 100.0

SOICO株式会社は、「最大限の知略を使い企業の健全な発展に貢献する」というミッションのもと、多岐にわたるプロフェッショナルコンサルティングサービスを提供しています。同社の主要事業は、ベンチャー企業から上場企業、さらには小規模事業者まで幅広い顧客層を対象としています。 ベンチャー支援においては、ストックオプションの発行支援、資本政策の立案、融資・エクイティなどの資金調達支援、そしてIPO支援をトータルで提供しています。特にストックオプション発行支援では、無償、有償、M&A対応型、信託型(タイムカプセルストックオプション®︎)など多様なニーズに対応し、年間100件以上の実績を誇ります。資金調達支援では、数百件の融資実績を持つプロフェッショナルが中小企業や個人事業主をサポートし、エクイティ調達ではCFO経験者が資本政策の見直しから投資家折衝までを支援します。IPO支援では、経営管理、内部統制構築、内部監査、IPOコンサルティングをハンズオンで提供し、上場準備から市場変更までを導きます。 また、同社は管理部門人材紹介・CFOコミュニティを通じて、経営幹部や管理部門のプロフェッショナル人材の紹介、および成長企業のCFOが集うコミュニティ「CFO Connect」を運営しています。 コーポレートガバナンスコンサルティングでは、コーポレートガバナンス・コード導入に伴うガバナンス・ガイドライン制定、取締役会の機関設計、役員報酬設計、女性社外役員人材の紹介、指名・報酬委員会の設立・運営支援、ESG対応コンサルティングを提供し、企業の健全な経営体制構築を支援します。 上場企業向けには、役員報酬における中長期インセンティブとしての株式報酬制度設計・導入支援、および役員報酬制度全体の設計・運用支援を行う株式報酬制度コンサルティングを展開。株価算定・ストックオプション評価サービスでは、公認会計士やデータサイエンティストがストックオプションの公正価値評価や未上場企業の株価算定を行い、上場企業の新株予約権評価で30件以上の実績を持ちます。 さらに、社会課題解決と事業成長の両立を目指す「ゼブラ企業」の創出サポートとして、創業からExit後まで各フェーズに合わせたトータルソリューションを提供。小規模事業者向けには、クラウド申告保存管理サービス「SOICO会計」と、飲食店・小売りチェーン向けのクラウド受発注管理サービス「SOICO受発注」を提供し、DX対応が難しい事業者にも無理なく利用できるサポート体制を構築しています。これらの多様なサービスを通じて、同社は企業の成長ステージに応じた最適なソリューションを提供し、持続的な発展に貢献しています。

DRONE FUND株式会社

東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号

株式会社金融・保険
法人番号2021001054667従業員4名スコア69.9 / 100.0

DRONE FUND株式会社は、「ドローン前提社会」そして「ドローン・エアモビリティ前提社会」の実現を目指す、ドローン特化型のベンチャーキャピタルです。同社は2017年の設立以来、国内外のドローンおよびエアモビリティ分野のスタートアップ企業に対し、ハードウェア、ソフトウェア、コア技術、サービスといった全方位にわたるバランスの取れた投資を実行し、経営支援を行っています。投資領域は、ドローンメーカーやソリューション提供企業に始まり、パーソナルな移動を実現するエアモビリティ、さらには陸上・海中ロボティクス、それらを支える周辺技術、生産・管理技術、都市インフラ技術へと拡大しています。同社の強みは、国内外で類を見ない特化型VCとしての実績にあり、1号ファンドでは4年で約85.2%の回収率を達成し、国内VCパフォーマンスで3位に選出されるなど、高いファンドパフォーマンスを誇ります。これまでに60社近くのスタートアップに投資し、うち1社はドローン銘柄として初の東証上場を果たしました。同社は資金提供だけでなく、「千葉道場」という独自の起業家育成プラットフォームを運営し、投資先企業やLP企業との間で経営課題の共有、産業全体の方向性議論、協業促進を図るスタートアップエコシステムの形成に注力しています。また、3号ファンドからは「官民一体型産業創出ファンド」として、ドローン・エアモビリティの社会実装を強力に推進。2022年度のドローンレベル4解禁や2025年大阪万博での空飛ぶクルマの商用利用開始をターゲットに、社会課題解決と新たな産業創出に貢献しています。SDGsおよびESGを重視したファンド運営も特徴で、専門性の高いチームが公共政策活動を含む多角的な支援を提供し、ドローン・エアモビリティが当たり前に活躍する未来を創造しています。

JP GAMES株式会社

東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号7010001196334設立2018-11-09従業員2名スコア69.4 / 100.0

JP GAMES株式会社は、「Hello, Next World.」を掲げ、ゲームの持つ無限の可能性を追求し、次世代のエンターテイメント体験を創造するゲーム開発スタジオです。同社は、数々のヒット作を手掛けてきた多様なジャンルの開発エキスパートが集結し、若手人材との技術・ノウハウ共有を通じて強力な開発体制を構築しています。事業の中核は、企画、世界観、テクノロジーの三つの軸を深く掘り下げることで、プレミアムなモノづくりと高付加価値サービスを提供することにあります。 同社の強みは、まず「Plan & Prototype」として、新しいゲーム体験の土台となる尖った企画づくり、企画の価値を最大化する優れたゲームデザイン、そしてゲーム性と商品性の両方を検証するプロトタイプ開発にあります。次に「Art & Technology」では、魅力的な世界観やキャラクターを生み出すアートワーク、キャラクターに命を吹き込むAIやアニメーション技術、異世界への没入感を高める高品質な背景グラフィック制作を通じて、コンテンツの商品力を高めています。さらに「Quality」においては、プレミアムクオリティにこだわる品質管理、高効率で高品質な開発を実現するワークフロー構築、ファイナルルックを大きく引き上げるポリッシング、そしてRPGのバトルやレベルアップなどUXを高めるバランスチューニングを徹底しています。 現在、「プロジェクトSHALLAH(仮称)」のようなカッティングエッジな大人向け新作RPGを全世界向けに開発するほか、台湾NADA HOLDINGSやCyltekとの提携による3DモデリングのAI自動生成推進といった先進技術の協業にも積極的に取り組んでいます。これらの活動を通じて、同社はゲーム開発の受託や共同開発を通じて、国内外の様々なパートナー企業に対し、革新的なゲームコンテンツと技術ソリューションを提供しています。

Funds Startups株式会社

東京都 渋谷区 恵比寿西1丁目10番11号

株式会社金融・保険
法人番号2011001158741設立2023-12-07従業員5名スコア65.7 / 100.0

Funds Startups株式会社は、「社会的インパクトを創出するスタートアップが、最も理想的な成長を遂げられる仕組みを開発する」ことをミッションに掲げ、主に「Funds Venture Debt Fund」のゼネラルパートナー(GP)としてファンド運営を行うとともに、金融機関へのベンチャーデットに関する包括的な支援を提供しています。同社は、スタートアップの成長フェーズと資本政策に最適化されたデットファイナンスであるベンチャーデットを、ミドル・レイターステージの企業、特にディープテック分野に注力して提供しています。金融機関に対しては、スタートアップ審査手法の確立、企画開発チームの構築、融資先ソーシングの不足といった課題を解決するため、豊富なスタートアップ融資実績で培った知見や審査モデル、実例、有望なソーシング案件を提供し、ベンチャーデット市場への参入を全面的に支援します。一方、スタートアップに対しては、無担保・無保証、原則資金使途の制約がないオーダーメイド型のベンチャーデットを提供し、参画金融機関との協調ファイナンスを通じて数十億円規模の大型調達機会もアレンジ可能です。これにより、エクイティの希薄化を抑えつつ、成長投資の継続や資本効率の向上を支援します。同社の強みは、多様な金融バックグラウンドを持つ専門家集団による事業性評価力と金融手法開発力、そしてディープテックを含む資金供給難度の高い領域への対応力にあります。これまでにXAI/QAAI技術を活用するコーピー社、Webtoon制作のソラジマ、位置情報AIのLocationMind社、アフリカでマイクロファイナンスを行うHAKKI Africaなど、多岐にわたるスタートアップへのベンチャーデット実行実績を持ち、中国銀行、りそな銀行、京都キャピタルパートナーズ、池田泉州銀行、岩手銀行など全国の金融機関がファンドに参画しています。FinCity.Tokyoの「EM Showcase 2026」に選出されるなど、その専門性と貢献が評価されており、ベンチャーデットサミットの共同開催を通じて市場の普及と透明性向上にも寄与しています。同社は、スタートアップの成長戦略に合わせた最適な資本構成を提案し、日本発のユニコーン創出に貢献することを目指しています。

スパークル株式会社

宮城県 仙台市青葉区 中央4丁目4番19号アーバンネット仙台中央ビル

株式会社金融・保険
法人番号3370001043132設立2018-06-01従業員9名スコア65.5 / 100.0

スパークル株式会社は、地域に本社を構える独立系ベンチャーキャピタルであり、プロフェッショナルファームとして、地域の未来を創造し、世界に通用するビジネスを育成することを目指しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「ベンチャー投資事業」では、東北をはじめとする地域の起業家や、プレシード・シード期のスタートアップを主な対象に、ベンチャー出資、インパクトスタートアップ投資、売上連動型投資など多様な資金提供を行っています。次に「ベンチャー創出事業(インキュベーション)」では、行政、教育機関、民間企業と連携し、創業初期の起業家に対しハンズオン支援を提供。仙台市アクセラレーションプログラムや東北大学、会津大学との連携事業、さらにはイスラエル大使館と協働するグローバルチャレンジプログラムなどを企画・運営し、起業文化の醸成と優れたテクノロジーを持つ起業家の育成を推進しています。さらに「コミュニティ事業」として、地域の起業家と地域内外の多様なステークホルダーを繋ぐイベントを定期的に開催し、交流と協業の機会を創出しています。そして「経営ソリューション事業」では、東北を中心とした地域企業に対し、経営戦略、業務改善、新規事業開発、DX推進などを包括的に支援し、企業の変革と成長を後押ししています。同社は「新しい世界の経済循環をつくる」ことをミッションに掲げ、地域に埋もれた価値を掘り起こし、地方から世界へ羽ばたくビジネスモデルの創出、経済循環を生み出すコミュニティ形成、そして東北をロールモデルとして全国・世界に展開することを目指しています。NEDO認定VCや認定情報処理支援機関としての実績も持ち、地域経済の発展を担うビジネスの着火剤となるべく活動しています。

Bonds Investment Group株式会社

東京都 千代田区 四番町6番

株式会社金融・保険
法人番号1010001166268従業員1名スコア65.1 / 100.0

Bonds Investment Group株式会社は、「事業家である」というマインドを根底に、スタートアップへの投資活動を通じて大きな社会課題の解決に挑戦し、新たな事業を創出し成長させることを目指すベンチャーキャピタルです。同社は、誠実さ、大義、創造性という3つの投資哲学を重視し、社会を革新するポテンシャルを秘めた創造性の高い事業に投資しています。特に、社会を良くする壮大なビジョンを持ち、強い意思で社会変革を目指す起業家を支援対象としています。投資基準として、社会的意義、経営チーム、市場、ビジネスモデル、期待収益の5点を掲げ、主にアーリーステージ(シリーズA、B)のスタートアップに対し、1億〜5億円の範囲でリードインベスターとして投資を行い、その後のラウンドでも継続的なフォローオン投資を実施します。投資決定はピッチ、社内検討会、投資委員会を経て原則2ヶ月以内に全会一致で決定され、投資先企業には主担当と副担当の2人体制によるハンズオン支援を提供しています。これまでに累計約100億円を59社のスタートアップ企業に投資し、運用総額は約170億円に達しており、投資金額に対するIPO比率は約45%と高い実績を誇ります。また、同社は「IT×産業」をテーマに日本の社会課題解決や社会変革に挑む企業を支援するBIG1号・2号ファンドに加え、SX(Sustainability Transformation)スタートアップ企業への投資に特化した新ファンド「SX1号ファンド」を設立し、持続的社会の実現に貢献することを目指しています。さらに、兵庫県や神戸市と連携した「ひょうご神戸スタートアップファンド」を運営し、地域課題解決に資するスタートアップへの投資も積極的に行い、地域経済の活性化にも寄与しています。財務、法務、技術、広報、デザインなど多岐にわたる分野の専門家コミュニティとの連携により、多角的な視点から投資先を支援する体制も強みです。

株式会社HYPERITHM

東京都 中央区 日本橋小伝馬町7番16号BizFeel日本橋小伝馬町7階

株式会社金融・保険
法人番号8010001189312設立2018-02-05従業員6名スコア65.0 / 100.0

株式会社HYPERITHMは、2018年1月に東京とソウルで創業された、機関投資家および富裕層向けのデジタル資産運用会社です。同社は、クオンツトレーディングとベンチャー投資を二つの主要事業として展開しています。デジタル資産運用部門では、アルゴリズム取引や高頻度取引(HFT)を駆使したマーケットニュートラル戦略に特化し、クロス取引所・クロスチェーン裁定取引、スポット先物・ファンディングレート裁定取引、金利裁定取引、ヘッジ付きイールドファーミングといった多様な裁定戦略を実行しています。さらに、統計的裁定取引、ガバナンス取得戦略、オプション取引戦略、イベントドリブン戦略など、幅広い非裁定戦略も採用することで、デジタル資産市場における一貫したリターンと資本保全を目指しています。 ベンチャー投資事業においては、Web3のエバンジェリストとして、レイヤー1/レイヤー2ブロックチェーン、インフラ、分散型アプリケーション(dApps)、ゲーミングプロジェクト、新興資産運用会社など、Web3エコシステムの成長を牽引する革新的なチームを積極的に支援しています。特に、日本および韓国市場への戦略的アクセスを提供することで、投資先の事業拡大を強力に後押ししています。同社は、日本においては金融庁の適格機関投資家等特例業務(SPBQII)の登録事業者であり、韓国では仮想資産サービスプロバイダー(VASP)ライセンスを取得しており、厳格な規制遵守と高いコンプライアンス体制を確立しています。 創業以来、Coinbase Ventures、Hashed、Samsung Next、Kakao Investmentといった世界的に著名な投資家からの強力な支持を得ており、日本初のビットコイン建てファンドの立ち上げや、韓国初のISMS認証取得デジタル資産運用会社となるなど、業界における先駆的な実績を誇ります。Rustで開発された独自の高性能取引インフラと、国際科学オリンピックメダリストを含む卓越した専門知識を持つチームが、同社の競争力の源泉であり、デジタル資産市場の複雑な環境下でも顧客に安定した価値提供を可能にしています。

B Dash Ventures株式会社

東京都 港区 虎ノ門5丁目9番1号

株式会社金融・保険
法人番号9010401098475従業員8名スコア64.6 / 100.0

B Dash Ventures株式会社は、「次世代を担う有力スタートアップの輩出」を目的として、シード・アーリーからレイターステージまで幅広い成長段階にある国内外のスタートアップ企業に対し、積極的に投資を行うベンチャーキャピタルです。同社は、B Dash Fund 1号から4号までの投資事業有限責任組合を運用しており、これらのファンドは日本を代表する通信キャリア、インターネット企業、金融機関、機関投資家などからの出資によって組成されています。特に、B Dash Fund 1号はシード・アーリーステージに注力し、2号、3号、4号ファンドはより幅広いステージのスタートアップへの投資を展開しています。投資活動に加えて、同社は日本のスタートアップエコシステムの発展に寄与するため、国内有数の招待制テックカンファレンス「B Dash Camp」を年2回開催しています。このカンファレンスには、国内外のテック業界のキーパーソンや有望なスタートアップが1,000名以上参加し、業界トレンドに関するパネルディスカッション、参加者間のネットワーキング、そしてスタートアップによるピッチコンテスト「Pitch Arena」が実施されます。さらに、同社は投資先企業に対してインキュベーションスペース「B Dash Lab」を提供し、創業初期のオフィス活用を支援することで、多くの投資先が成長し、自社オフィスを持つに至ったり、M&Aなどのイグジットを達成したりする実績を上げています。これらの多角的な支援を通じて、同社はスタートアップの成長を強力に後押しし、日本のイノベーション創出に貢献しています。

鹿児島ディベロップメント株式会社

鹿児島県 鹿児島市 山之口町1番10号

株式会社卸売・商社
法人番号9340001000832設立1981-12-10従業員9名スコア64.3 / 100.0

鹿児島ディベロップメント株式会社は、創業40年を超える歴史を持つ鹿児島に根差した企業であり、地域の「地方創生」を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の事業は大きく七つの柱に分かれており、金融機関や地方公共団体との協働・連携を通じて事業分野を拡大し、地域の雇用創出や観光業の活性化に貢献しています。主要事業として、まずコクヨの通販「カウネット代理店」として、事務用品、飲料、日用品、事務机、キャビネットなどオフィス用品全般を提供し、企業のオフィス環境をサポートしています。次に、古物商として「鹿児島リース中古物件売却」を手がけ、鹿児島リース(鹿児島銀行グループ会社)のリース期間満了物件を買い取り、リース契約先に売却することで、中古物件の有効活用を促進しています。また、損害保険代理店として、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険の各社の損害保険を取り扱い、個人や企業の生活・事業活動を保険の観点から支えています。旅館業においては、霧島温泉郷に位置する離れ8棟の旅館「きりしま悠久の宿一心」を運営し、お客様に上質な宿泊体験を提供することで、地域の観光振興に貢献しています。投資事業も同社の重要な柱であり、主に鹿児島銀行が組合員を務めるファンドの無限責任組合員として業務管理を行っています。具体的には、農業法人の生産性向上や付加価値化を支援する「KFGアグリ投資事業有限責任組合」、企業ライフサイクルのあらゆるステージを対象に長期的な成長と価値向上を支援する「かごしまバリューアップ投資事業有限責任組合」、そして奄美群島・沖縄の地域経済活性化に貢献する「奄美沖縄投資事業有限責任組合」など、複数のファンドを運営し、地域企業の成長を資金面から支援するビジネスモデルを確立しています。さらに、太陽光発電事業として、鹿児島県日置市で出力759キロワット、年間予想発電量85万6千キロワット(一般家庭約240世帯分)の「日置ソーラーパーク」を運営し、再生可能エネルギーの普及と地域への電力供給に貢献しています。公共施設運営管理事業では、鹿児島県薩摩川内市川内駅コンベンション施設「SSプラザせんだい」の指定管理者として、株式会社薩摩川内MICEと管理業務委託契約を締結し、施設の円滑な運営を担っています。その他、ベビーケアルーム「mamaro」の販売代理店業務、倉庫・事務所賃貸業、酒類販売業、富士フィルムビジネスイノベーションジャパン代理店としてのコピー機・複合機販売、そして株式会社イチネン特約店としてのENEOSガソリン給油カード発行など、地域ニーズに応じた多角的な事業を展開し、地域経済の発展を下支えする「チャレンジングな企業」として、常に新たな事業に挑戦し続けています。

株式会社サイバーエージェント・キャピタル

東京都 渋谷区 宇田川町40番1号

株式会社
法人番号6010401098437従業員2名スコア63.1 / 100.0

株式会社サイバーエージェント・キャピタルは、グローバルイノベーションを牽引する共創キャピタルです。アジア発のインターネット関連ビジネスを展開するスタートアップに対し、投資と成長支援を提供しています。シード・アーリーステージの創業初期企業を主要な対象とし、資金提供に加え、事業立ち上げに必要な実践的な知見やグローバルネットワークなどのアセットを提供しています。2006年の設立以来、ネットビジネスに特化した投資活動を展開し、深い市場理解と事業の目利き力を培ってきました。サイバーエージェント・グループにおける新規事業立ち上げで得られた知見や経験も強みの一つです。日本、ベトナム、インドネシア、タイ、アメリカに拠点を有し、アジアパシフィックを中心とした強いネットワークを活かし、投資先企業のグローバル展開を強力に支援します。累計200社を超える投資実績があり、国内外で30社以上がIPOに成功しています。次世代アップサイクルサービス、XRゲーム開発、女性エンジニア人材支援など、有望なインターネットビジネスに幅広く投資しています。

プラスソーシャルインベストメント株式会社

京都府 京都市上京区 河原町通丸太町上る出水町284番地

株式会社金融・保険
法人番号8130001057317設立2016-04-25従業員7名スコア62.3 / 100.0

プラスソーシャルインベストメント株式会社は、社会的価値と経済的価値の両立を目指す「社会的投資」を専門とする第二種金融商品取引業者です。同社は、ソーシャルイノベーションを誘発する資金の流れを創り出し、持続可能でしなやかな地域社会の形成に寄与することをミッションとしています。主要事業として、まず「証券化事業」を展開しており、社会的事業を対象としたファンドの組成・販売業務、そして社会的投資プラットフォーム「エントライ」の構築・運営を行っています。「エントライ」は、地域社会の課題解決や次世代の担い手育成を目指すプロジェクトに対し、個人や法人からの投資型、寄付型、購入型クラウドファンディングを通じて資金を募る「ふるさと応援クラウドファンディング」として機能し、社会貢献に関心のある多様な顧客層に小口からの投資機会を提供しています。次に、「プロジェクトインキュベーション」として、社会的事業のインキュベート支援やコンサルティング事業を手掛け、社会課題解決に取り組む企業や非営利法人の事業立ち上げと成長をサポートしています。さらに、「ソリューション提供事業」では、主に自治体や事業者を対象に、成果連動型政策であるソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の仕組みづくりを支援し、PFI/PPPなどの効率的・効果的な公共サービスに関する支援や、ソーシャルイノベーション・ソーシャルビジネスのインキュベーションも行い、行政と民間が連携した地域課題解決モデルを構築しています。「社会的投資推進事業」では、社会的投資のエコシステム構築を目標に掲げ、民間資金の社会的事業への流入を促進するため、講演会・研修会の開催やインパクト評価などの調査研究を通じて、社会的投資の普及と啓発に努めています。同社は、立命館ソーシャルインパクトファンドや近畿四国ソーシャルインパクトファンドといった大規模なインパクトファンドの組成・運営実績を持ち、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体としても、地域の非営利組織や社会的企業の事業推進を支援しています。これまでに1500人以上の支援者とともに55件のプロジェクトに関わり、総額1.8億円を超える資金調達を達成しており、その強みは金融商品取引業者としての専門性と、地域社会の課題解決に深くコミットする姿勢、そして多様なステークホルダーとの連携による社会的投資のエコシステム構築力にあります。

日本プライベートエクイティ株式会社

東京都 千代田区 神田三崎町2丁目15番6号

株式会社金融・保険
法人番号3010001101867設立2000-10-24従業員8名スコア62.3 / 100.0

日本プライベートエクイティ株式会社は、中小・中堅企業の事業承継や事業再編を支援するバイアウトファンドの運営およびコンサルティング業務を主要事業としています。同社は、会社を「売買」するのではなく、オーナーから「託され」、未来へと「継承」する「継承ファンド」という独自の理念を掲げ、オーナー経営者との対話を通じて、企業にとって最適な承継の形を提案・実現しています。後継者不在に悩む中小企業や、大企業の事業再編に伴う子会社・事業部門の分離独立、M&Aに心理的抵抗がある企業、役員や従業員への承継を希望する企業などを主な対象としています。 同社は、MBO(Management Buy-Out)を主要な手法とし、現経営陣による株式買収を支援することで、企業の独立と成長を後押しします。また、清算、再建、M&A(売却・買収)、IPOなど、事業再編に関する多様なソリューションをワンストップで提供。具体的な提案、情報提供、資金提供に加え、役員派遣、人材斡旋、経営コンサルティング、上場サポートまで幅広く手掛けます。近年では、経営者を目指す個人(サーチャー)を支援するトラディショナル型サーチファンドへの出資・メンター活動も積極的に行い、中小企業の事業承継問題解決の新たな選択肢を創出しています。 2000年の設立以来、同社は中小企業分野におけるバイアウトファンドの先駆けとして、一貫した投資方針を堅持し、国内金融機関を中心とした投資家からの信頼を得てきました。累計10組合、総額266億円の事業承継・事業再編ファンドを組成し、これまでに35社への投資を実行、30社をファンドから「卒業」(EXIT)させるなど、中小企業分野でトップクラスの実績を誇ります。投資先企業に対しては、ブリッジコンサルティンググループや博報堂コンサルティング、サイエストなど多様な専門家との業務提携を通じて、内部体制構築、デジタル化推進、コストマネジメント、ブランド構築、海外展開といった企業価値向上支援を包括的に提供しています。東京都やJR四国、信金中央金庫といった自治体や地域金融機関と連携したファンド運営も特徴であり、地域経済の発展と中小企業の持続的成長に貢献しています。

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