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検索結果5件

株式会社スーパーナノデザイン

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40

株式会社製造業
法人番号8370001042542設立2018-01-15従業員3名スコア68.7 / 100.0

株式会社スーパーナノデザインは、東北大学で開発された世界最先端の超臨界水熱合成技術を基盤とし、個別の産業ニーズに応じたオーダーメイドのナノ材料設計、合成レシピ開発、合成装置の基本設計、およびナノ材料の製造・販売を手掛ける企業です。同社の核となる強みは、超臨界場を利用してナノ粒子合成と有機修飾を同時に行う「SND method」という世界初の独自技術にあります。この技術により、自然界に存在するほぼ全ての酸化物、複合酸化物、硫化物などのナノ粒子を、安価な金属塩から均一なサイズで量産し、さらに自在な有機表面修飾を可能にしています。 同社が創出する「超ハイブリッド材料」は、数ナノメートルから数ミクロンにわたる粒子の合成、溶媒やポリマーへの均一かつ超高濃度分散、そして低粘性の同時発現を実現し、成型加工性と高機能を両立させます。これにより、従来の材料では困難であった自由なフォルムデザインや素材構造化、多機能の同時発現が可能となり、様々な機能性部材産業からの新素材提供の要請に応えています。具体的な応用例としては、ナノインク、ナノペイント、太陽電池、RFIDタグ、歯科材料、液浸リソグラフィ、省エネシステム、LEDや自動車部品などの機能性部品が挙げられます。 対象顧客は、ものづくりの現場で新たな機能性材料や課題解決を求める企業であり、同社は国家プロジェクトや産学官連携研究で培った豊富なノウハウと、最適合成条件の選定、最適な装置設計、合成材料の分散・流動性制御に関する深い知見を提供します。CTOである阿尻雅文氏は、超臨界水熱合成法の発明者であり、東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー、山崎貞一賞、日本化学会賞、紫綬褒章など数々の栄誉に輝く世界的権威です。この卓越した技術力と研究実績が、同社の業界におけるユニークでオンリーワン、かつナンバーワンの地位を確立しています。同社は「J-Startup TOHOKU」にも選定されており、その革新性と将来性が高く評価されています。

ファイトケミカルプロダクツ株式会社

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40

株式会社製造業
法人番号5370001043205設立2018-06-19従業員6名スコア62.9 / 100.0

ファイトケミカルプロダクツ株式会社は、東北大学発のスタートアップ企業として、米ぬかなどの未利用バイオマス資源から高機能な植物由来成分を製造・販売しています。同社の主要事業は、食品、化粧品、医薬品の原料となる植物由来機能性素材の製造・販売です。特に、米油製造時に副生する未利用油を原料とし、東北大学発の「イオン交換樹脂法」という世界初のフロー型反応分離システムを用いて、スーパービタミンE「トコトリエノール」や植物ステロール、米ぬか由来パラフィンなどの高機能成分を効率的かつ環境負荷を低減して抽出することに成功しています。この基盤技術は、毒性のある有機溶媒を使用せず、エネルギー消費量を95%削減するなど、SDGsにも貢献する持続可能な製造プロセスを特徴としています。 同社は、これらの高純度な機能性素材を「こめトコリッチ®」(トコトリエノール・トコフェロール混合油)、「機能性試験用試薬」(α, γ, δ-トコトリエノール、α-トコフェロールの各異性体)、「こめパラフィン™」(米ぬか由来パラフィンワックス)、「こめステロール」(米ぬか由来植物ステロール)として製品化し、食品メーカー、化粧品メーカー、医薬品メーカー、研究機関、機能性表示食品開発企業など幅広い顧客層に提供しています。また、自社製品としてスーパービタミンEサプリメント「おコメのきもち」も販売しています。さらに、ファイトケミカル抽出、エステル合成、エステル交換反応などの受託研究や、研究装置・実証設備の設計・製作、各種装置のスケールアップに関する技術相談も手掛けており、多角的なビジネスモデルを展開しています。同社の技術は国内外で特許を取得しており、ものづくり日本大賞優秀賞やEXPO 2025 JPO-WIPO AWARD女性活躍推進部門など、数々の賞を受賞し、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。循環型社会の実現を目指し、未利用資源の価値最大化を通じて、健康長寿社会への貢献を目指しています。

株式会社TBA

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-40T-Biz307号室

株式会社製造業
法人番号9370001023376設立2013-07-01従業員3名スコア48.8 / 100.0

株式会社TBAは、2013年7月に設立された、簡便な遺伝子検査法であるSTH(Single-stranded Tag Hybridization)法を社会に普及させることを目的とした企業です。同社の主要事業は、STH法で使用される目視判定試験紙PAS(Printed Array Strip)の製造販売であり、この技術を核として、どこでも誰でも簡単に実施できる遺伝子検査ツールの開発と提供を行っています。STH法は、従来の遺伝子検査に必要な専門知識や特別な設備が不要で、目視で結果を判定できる点が最大の特徴です。これにより、感染症病原菌(ウイルス含む)や食中毒菌の判定、食品・農産物品種の鑑定など幅広い分野への適用が可能であり、特に医療インフラが未整備な発展途上国での活用が期待されています。 同社は、C-PAS(C-PAS4, C-PAS8, C-PAS12)として、4種類、8種類、12種類の遺伝子を同時に測定できる製品を提供しており、カスタムオーダーにも対応しています。また、コンタミネーションリスクを低減し、作業効率を向上させるカセットタイプ製品として「PASシーリングカセット」と「iso-PASワーキングカセット」を展開しています。PASシーリングカセットはPCR後最短10分で、iso-PASワーキングカセットはサーマルサイクラー不要で等温増幅と検出を一体化し、約10分で目視判定が可能です。さらに、特定の用途に特化した遺伝子検査キット「Gene Inspec」シリーズ(肉種判定キット「Gene Inspec Meat」、毛髪異物動物種判定キット「Gene Inspec Hair10」、腸内病原性微生物検査キット「Gene Inspec EHEC/SS」)も提供しています。これらの製品は、電気泳動不要で簡単なステップで高感度・高精度な判定を実現し、食品検査や衛生管理、医療現場での迅速診断に貢献しています。 同社は、DNAプリンティング技術およびDNAクロマト検査技術をさらに発展させ、より簡便で安価な遺伝子検査ツールの開発に注力しており、顧客企業や研究機関に対して、C-PASを活用した遺伝子検査キットの構築サポート(プライマー設計アドバイス、プロトコル構築支援、受託研究)も提供しています。これにより、世界の人々の健康増進、安心・安全な社会の実現、そして地域社会の発展に貢献することを目指しています。特に、アフリカ地域でのエムポックス検査薬開発プロジェクトへの参画など、国際的な公衆衛生課題の解決にも積極的に取り組んでいます。

ライフラボラトリ株式会社

宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6番地6-40

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8370001031561設立2015-08-05従業員3名スコア44.5 / 100.0

ライフラボラトリ株式会社は、IoTに関する研究開発、製造、および販売を主要事業として展開しています。同社は、ウェアラブルセンサーやスマートデバイスを活用し、人やモノの動きをセンシングするとともに、Bluetoothビーコンからの電波強度を測定して高精度な位置推定を行うシステムを提供しています。このシステムは、「いつ」「どこで」「何を」といった情報を取得し、データ分析を通じて作業や動線を見直すことで、生産性向上に貢献します。特に、屋内ではBluetoothビーコン、屋外ではGPSへとシームレスに切り替わる測位技術が強みで、静止画や動画を位置情報と紐付けてサーバーに保管することも可能です。サーバーはオンプレミスとクラウドの両方に対応しています。同社の製品・サービスは、乾電池で動作しネットワーク接続不要なビーコンにより、どこにでも設置できる手軽さが特長です。センサーデータはゲートウェイ経由またはスマートデバイスから直接サーバーに転送されます。人だけでなく、フォークリフトなどのモノの測位も可能で、移動ビーコンと電波受信により乗車中かどうかも推定します。解析ツールはパッケージ化されており、歩数、動線、ヒートマップ、歩行分析などがすぐに利用でき、CSV出力やBIツールでの分析もサポートしています。コア技術として、加速度、ジャイロ、気圧センサーと機械学習を組み合わせた高精度な状態推定や、BLE電波強度とPDR(Pedestrian Dead Reckoning)を組み合わせた1m精度の屋内位置測位を実現しています。ハードウェアは買切り、ソフトウェアは買切りまたはサブスクリプション、期間レンタルと柔軟な導入形態を提供し、競合他社より安価な導入費用を提示することで、高価格や工事の必要性から屋内位置測位システムを諦めていた顧客層にもアプローチしています。経済産業省の「J-Startup TOHOKU」に選定されるなど、その技術力と事業性が高く評価されており、国内外の展示会(IoT&5Gソリューション展、Global Startup EXPO、MEDICA、メディカル ジャパン東京など)にも積極的に出展し、事業拡大を図っています。

Blue Practice株式会社

東京都 港区 南青山1丁目1番1号新青山ビル東館7階

株式会社製造業
法人番号3010401143889設立2019-02-20従業員3名スコア43.5 / 100.0

Blue Practice株式会社は、先進的な医療機器と医療デバイスの進化に対応し、医療品質の向上に貢献する企業です。同社は、内閣府の革新的研究開発推進プログラム「ImPACT」での技術開発を基盤に創業し、ヒトの器官や血管の特性を限りなく実物に近づけて人工的に再現する独自の技術を応用しています。この技術により、医療現場におけるリアリティのある治療シミュレーションやトレーニング、そして医療機器開発における高精度な製品テストのプラットフォームを提供しています。主要な製品・サービスとして、「血管モデルシリーズORTA™」、「センサ搭載血管モデルシステム『BIS-ORTA』」、「症例モデルサービス」の3つを展開しています。血管モデルシリーズORTA™は、PVA-H(ポリビニールアルコール ハイドロゲル)合成樹脂を用いた特殊製法により、ヒトの血管の厚さ、動的粘弾性、摩擦を極めて正確に再現し、脳血管や心臓血管のカテーテル治療における技術習得やデバイスの有効性確認に最適な環境を提供します。特に、シリコーンでは実現困難な本物の感触再現、簡単なセットアップ、X線透視下での使用が可能という強みがあります。センサ搭載血管モデルシステム「BIS-ORTA」は、ORTA™モデルにマイクロセンサを組み込むことで、専門医の治療手技や医療デバイスの臨床性能を定量的に可視化することを可能にし、日本生体医工学学会において新技術開発賞を受賞するなど、そのユニークかつ高性能な技術が高く評価されています。症例モデルサービスでは、実際の患者の診断データ(3D DSA DICOMデータから変換したSTLデータ)に基づき、治療部位の形状とサイズを精密に再現した個別血管モデルを提供し、カテーテルやガイドワイヤーのシェイピング、ステントやコイルなどの留置デバイスのサイズ選定を支援します。このサービスは、医療機関が直接注文できるほか、医療機器メーカーのハンズオンサービスを通じて利用することも可能です。同社の顧客層は、カテーテル治療を行う専門医や医療従事者、そして新たな医療デバイスを開発・評価する医療機器メーカーが中心です。同社は「J-Startup TOHOKU」や東京都主催X-HUB TOKYOヘルスケアプログラムに選出されるなど、その革新性と成長性が国内外で注目されています。