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検索結果39件(上位20件を表示)
東京都 墨田区 緑1丁目19番9号
株式会社ウインライトは、2003年の設立以来、エンターテインメントとネットワーク、手軽さをキーワードに、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業として、家庭用ゲーム、PCゲーム、モバイルゲームの開発、運用、販売を手掛けており、特にオンラインゲームサービスに強みを持っています。自社開発・運営タイトルとしては、マルチデバイス・多言語対応の多人数参加型フル3DオンラインRPG「エレメンタルナイツオンラインR」や、オンライン麻雀ゲーム「ジャンナビ麻雀オンライン」があり、これらは長期にわたり多くのユーザーに支持されています。 近年は、ブロックチェーン技術を活用したWeb3事業に注力しており、累計800万ダウンロードを超える人気タイトル「元素騎士オンライン」の新作「GENSOKISHI ONLINE」をメタバースとして提供しています。同社はこのゲームを通じて、ブロックチェーン技術によるファンタジー世界での新たな経済圏を構築し、NFTアイテムの「真の所有権」と「希少性」を保証することで、ユーザーに革新的な体験を提供しています。GameFiやMetaverseFiの概念を取り入れ、NFTマーケットプレイス「GENSOマーケットプレイス」や公式ウォレット「MVウォレット」、ステーキングシステムなどを開発・運用し、デジタル資産の取引や資産運用体験のゲーミフィケーション化を実現。ユーザーが3DデザインのNFTを制作・販売できる「GENSOメーカー」や、メタバース空間の土地販売と空間ビルドを支援する「LAND Viewer」も展開し、仮想空間と現実空間の融合を図っています。 eスポーツ分野では「ジャンナビ麻雀オンラインeスポーツ」を開始し、NFTを活用した日常的な大会開催の仕組みを確立しています。また、他社ゲームタイトルの開発・運用受託も積極的に行っており、「結合男子」「ブレイブリーオブリビオン」「ワールドエンドヒーローズ」「ゴッタマゼイヤー」などの開発実績や、「戦国BASARA バトルパーティー」のデザイン受託制作実績があります。さらに、SNSネットワークサービスの開発・運用・販売、アミューズメントサービスの提供に加え、動画・TV番組の制作・放送も事業内容としています。20年に及ぶコンテンツ開発運営で培った技術力や繋がりを活かし、「SES事業」および「人材紹介事業」の体制強化・拡大も進めており、多角的なビジネスモデルで成長を続けています。同社の強みは、企画から開発、運用まで一貫して行える完結力と、長年の経験で培われた技術力、そして常に時代のトレンドを捉え新たな喜びを生み出す創造性です。
愛知県 豊橋市 下地町字神田38番地
株式会社くればぁは、1966年に縫製会社として創業し、その後、無限の可能性を秘めた「メッシュ」素材に着目し、メッシュ加工品製作販売会社へと事業の舵を切りました。同社は、合成繊維、ステンレス、カーボンなど2000種類以上と豊富なメッシュ素材を取り揃え、長年培ってきた高い縫製技術に加え、樹脂成形や溶接などの加工技術を組み合わせることで、顧客の多様な課題や潜在ニーズに合わせた特注加工品を一つひとつ創り上げています。家庭用から工業用、医療用、環境防災用まで、多種多様な産業に最適なメッシュ加工品を提案し、新たな価値を創造することが同社の使命です。企画・裁断・縫製・検品に至るまでの一気通貫体制を自社工場に集約し、ISO内部品質監査委員を配置した安心・安全・清潔な環境で、高品質な製品を提供しています。特に、高精度メッシュフィルターを使用した「高性能防塵マスク ピッタリッチ」は、PM2.5やインフルエンザ、新型コロナウイルス対策として累計20万枚以上の大ヒット商品となり、日本を代表するアスリートにも着用されるなど高い実績を誇ります。その他にも、豪雨災害から建物や車を守る超軽量・高密度メッシュ防水シート、獣害予防用のネット、自動車スマートキーの通信遮断機能付きキー袋、異物除去ネット、養殖カゴ、防虫網(蚊帳)など、幅広い分野でオーダーメイドのメッシュ加工品を提供しています。同社は「できないと言わない会社」を企業文化とし、ロットの大小に関わらず、試作品から大量生産まで、顧客のニーズにぴったりな製品を敏速かつ小回りの効く提案型工場として提供することで信頼を得ています。また、「フェーズフリー」の発想を取り入れ、日常時と非常時をフリーにする商品開発にも注力し、防災関連製品も展開しています。顧客層は大学、病院、建設、機械、食品など多岐にわたり、愛知県豊橋から世界へ向け、グローバルな視点で事業拡大を推進しています。
山梨県 北杜市 白州町台ヶ原2283番地
山梨銘醸株式会社は、1750年(寛延3年)創業の長い歴史を持つ老舗酒蔵であり、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の清らかな天然伏流水を仕込み水として、高品質な日本酒を製造・販売しています。同社の主力ブランド「七賢」のもと、純米大吟醸から本醸造、季節限定の生酒まで多岐にわたる日本酒を提供しており、特に瓶内二次発酵によるきめ細やかで上品な泡が特徴のスパークリング日本酒は、同社の代名詞とも言える製品として高い評価を得ています。また、日本酒の製造過程で生まれる酒粕を蒸留し、ウイスキー樽で熟成させた本格焼酎やスピリッツも手掛けています。さらに、発酵技術を活かした事業展開として、七賢の糀と厳選食材による発酵食品ブランド「ひとさじ糀」を展開し、米糀、塩糀づけモッツァレラチーズ、あわび日本酒浸し、糀糖などを製造・販売しています。米糀由来の天然成分「糀糖」を用いたスキンケアブランド「COJIE」では、スキンローション、モイスチャージェル、ハンドクリームなどの製品を通じて、美容分野にも進出しています。飲食・宿泊事業としては、直営レストラン「臺眠」の運営に加え、一日一組限定の高級旅館も経営しており、食と酒を通じた上質な体験を提供しています。顧客層は、日本酒愛好家から健康・美容意識の高い層、さらには国内外の高級レストランやホテルまで幅広く、フランス料理界の巨匠アラン・デュカス氏との国際的なコラボレーションによる日本酒やスピリッツの開発・販売、世界ツアー「Round the World」を通じた日本酒の国際展開は、同社の革新性とブランド力を象徴しています。年に一度の「蔵まつり」をはじめとするイベント開催や、酒器、手拭いなどのオリジナルグッズ販売も行い、多角的なビジネスモデルで日本の伝統文化と新たな価値を創造し続けています。
愛知県 額田郡幸田町 大字深溝字松井8番地1
株式会社カンドリ工業は、溶接、ロウ付加工、固溶化熱処理、磁気焼鈍を主要事業とする専門メーカーです。同社は、炉中ロウ付、真空ロウ付、高周波ロウ付、自動ロウ付、ハンドロウ付といった多岐にわたるロウ付加工技術に加え、ステンレス固溶化熱処理、磁気焼鈍、析出硬化処理、溶接治具の製作を手掛けています。特に、50ミクロンという高精度が要求されるカーエアコンのコントロールバルブや電磁弁センサーキャップなどの精密ロウ付において、長年の経験と技術力を発揮し、高水準の組付精度を実現しています。 同社の強みは、SUS、Fe、Al、Cu、BS、チタン、Mo、Hf、セラミック、ダイヤモンド、カーボンといった多種多様な金属・非金属素材の加工に対応できる点にあります。また、Al材とSUS材、ダイヤモンドとSUS材、セラミックとSUS材など、異種材料間のロウ付技術にも優れています。環境に優しくコストダウンに貢献する「水素炉による無酸化光輝ロウ付方法」を開発し、業界標準を確立した実績も持ちます。さらに、鍛造切削していた3部品を切削・プレス・ロウ付により一体化することで大幅なコストダウンを可能にするなど、顧客の課題解決に貢献しています。 品質保証体制も充実しており、ISO9001認証工場として、従業員の管理能力向上と現場力強化を通じて高品質な製品を安定供給しています。B&H技術センターでは、2,000件を超える豊富な加工データを蓄積し、お客様の多様なロウ付加工の要望に応えるためのテストや試作を迅速に行っています。東京大学鹿園研究室や(有)和氣製作所との産学連携「M-HEX ALLAIANCEグループ」では、極細径チューブを用いた超小型・高性能・高信頼性の「マイクロ熱交換器」を開発するなど、新技術開発にも積極的に取り組んでいます。主要顧客には、愛三工業、イーグル工業、フタバ産業などの大手企業が名を連ね、自動車部品、熱交換器、センサー部品など幅広い分野に製品を提供しています。同社は、高品質なものづくりを通じて、顧客の製品完成度を確かな技術と管理で支えるビジネスモデルを展開しています。
兵庫県 西宮市 西宮浜4丁目1番43号
井上ヒーター株式会社は、明治45年(1912年)に井上鉄工所として創業し、昭和41年(1966年)に井上金属工業株式会社から分離独立して設立された、100年以上の歴史を持つ工業用ヒーター・クーラー・熱交換器の専門トップメーカーです。同社はフィンチューブタイプ熱交換器、熱風発生装置、冷暖房・空気調和装置、排熱回収用エコノマイザ、ルーツブロワー用空気冷却器、小型乾燥機、その他特殊熱交換器の開発・製造・販売を主要事業としています。 特に、同社の製品群は多岐にわたり、チューブ内に熱媒体を流し、フィンとガス体間で熱交換を行うプレートフィンヒーター・クーラーは、独自のノズル部飾り板による熱膨張対策や、創業時に考案された異物が留まりにくい格子配列のフィンチューブが特長です。また、高圧ガス体や脈動に対応する頑丈なケーシングを持つラインヒーター・クーラー、タンク型ケーシングにフィンチューブを内蔵した高圧ガス体対応ヒーター・クーラー、送風機と一体化した熱風(冷風)発生装置なども提供しています。さらに、工場や倉庫などの大規模空間向けの温風暖房装置であるユニットヒーターは、快適な空調と省スペース設置を実現します。近年では、工場内の作業熱中症対策として、キャスター付きで移動可能なスポット冷却・暖房装置である移動式ユニットクーラー&ヒーターを新たに市場投入し、多様な顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、長年の経験で培われた高い技術力と、継続的な研究開発への投資にあります。昭和4年にはエロフィンチューブの製法を完成させ特許を取得するなど、常に革新を追求してきました。CAEを用いた熱ひずみ・応力割れ解析や熱流体解析ソフトの導入、全自動プレートフィン挿入機・圧入機の導入による生産性向上、キーエンス製ワイドエリア三次元測定機による品質管理の徹底など、最新技術と設備を積極的に活用しています。また、国立大学法人東京大学や龍谷大学、大阪産業大学との産学連携を通じて、新型フィンの開発や熱交換効率の向上に関する研究を推進し、新型フィン「オクタゴン」をはじめとする複数の特許・実用新案・意匠権を取得しています。 これらの取り組みにより、同社は「関西の優良モノづくり企業111社」「ひょうごプラチナ成長企業」「ひょうごオンリーワン企業」など、数々の認定や表彰を受けており、その技術力と信頼性は高く評価されています。顧客は主に製造業の工場や倉庫、産業施設など、熱管理を必要とする幅広い分野に及び、オーダーメイドでの設計・製造にも対応することで、それぞれの現場に最適なソリューションを提供しています。SDGsへの取り組みも積極的に行い、太陽光パネル設置やEVステーション設置、酸洗浄廃水中和装置の改修など、環境負荷低減にも貢献しています。
大阪府 吹田市 江の木町29番1号
東阪電子機器株式会社は、1984年の創業以来、モーションコントロール技術をコアとした電子機器の開発、製造、販売を主軸に事業を展開する「ものづくり集団」です。同社は、自社製品の開発・製造・販売、ODM(Original Design Manufacturer)、OEM/EMS(Original Equipment Manufacturer / Electronics Manufacturing Service)、商社事業、医療機器の開発・製造、遠隔省人化向けIoT製品及びサービス、そしてwell-Being事業という多角的なビジネスモデルを構築しています。 自社製品としては、モーションコントローラ、2相・5相ステッピングモータードライバー、多極ブラシレスコントローラなどをラインナップし、低振動、小型モーターに特化した製品や、顧客ニーズに合わせたセミカスタマイズ、長期安定供給を強みとしています。ODM事業では、モーター制御を中心とした受注開発から生産までを一貫して手掛け、豊富な開発経験とスピーディーな試作、安価な部品調達力を活かし、市販デバイスに依存しないオリジナルなソフトウェア制御による差別化された製品を提供します。ハードウェア設計(CPU周辺、ロジック、PLD/FPGA、プリント基板、板金)から、組込み系・制御系ソフトウェア開発(マルチタスクOS、多様なネットワークプロトコル対応)、さらにPCアプリケーションやタッチパネルの画面・制御設計まで、トータルな開発リソースを保有しています。 OEM/EMS事業では、他社ブランド製品の製造受託を行い、特に単独での海外進出が困難な中小ロットや、認証が必要な医療機器の開発から生産までをサポート。充実した設備と教育された作業者による高い品質管理体制、国内(大阪・東京)と海外(中国・香港)の拠点を活用したOut to Out対応、そして基板実装から組立までワンストップで提供することで、ファブレス企業を含む多様な顧客のコストメリットと品質向上に貢献しています。商社事業では、国内外の各種モーターやアクチュエーターの販売に加え、代理店では対応しきれないカスタマイズサービスでお客様をトータルにサポート。医療機器事業では、電子内視鏡や超音波診断装置などの管理医療機器(クラスⅡ)の開発・製造体制を整え、ISO13485認証を取得しています。 同社の強みは、累積1,700機種以上に及ぶ豊富な開発実績と、お客様の多様なニーズに合わせた柔軟な対応力、そしてDX推進による最新技術(IoT、ビッグデータ)の活用です。試作段階での設計支援や部品調達力にも定評があり、品質とコストパフォーマンスを両立させています。顧客層は、電子機器メーカー、FA機器メーカー、医療機器メーカー、中小ロット生産を求める企業、海外展開を検討する企業など多岐にわたります。ISO9001、エコアクション21、健康経営優良法人ブライト500認証、大阪モノづくり優良企業賞(匠企業)受賞など、企業としての信頼性と社会貢献性も高く評価されています。
秋田県 大仙市 字刈和野248番地
株式会社秋田今野商店は、明治10年に秋田県で醤油醸造を家業として創業した今野家をルーツに持ち、現在は種麹、酵母菌、乳酸菌の製造販売、有用微生物の製造販売、醸造食品用機器・資材販売を手掛ける総合微生物スターターメーカーです。同社は、酒・味噌・醤油・焼酎をはじめとする日本の発酵食品文化を支える「国菌」とも称される麹菌の種菌(種麹)を生産し、全国の醸造元や海外のユーザーに直接販売しています。創業者の今野清治がフラスコを用いた原菌の純粋培養という画期的な手法を確立し、「今野もやし」として全国に普及させたことに始まり、その後も今野憲二による黒麹菌・黄麹菌のガンマー線照射による白色変異株の開発成功など、常に業界をリードする技術革新を続けてきました。 同社の強みは、長年にわたる微生物研究と高度な培養技術にあります。東京大学や国税庁醸造試験所、東京農業大学などとの産学官共同研究を通じて、白色系麹菌、非褐変性麹菌「月光」、ロイシン酸高生産性麹菌「吟香」といった画期的な麹菌株を開発し、その技術力は農林水産大臣賞や特許庁長官賞など数々の賞を受賞しています。近年では、醸造食品微生物の分野に留まらず、国内大手農薬メーカー向けの生物農薬原体製造、健康食品素材、化粧品原体の分野にも事業を拡大。2017年には業界最大規模のバイオインキュベーションセンター(BIC)を設立し、新たな微生物産業への挑戦を続けています。全ての種麹、酵母、乳酸菌がコーシャー認証を取得しており、海外市場への対応も強化。2021年には「Forbes Japan Small Giants Award」の「Japan Pride Award」を受賞するなど、日本の食文化を支える微生物の銀行として、その存在感と技術力は国内外で高く評価されています。同社は「微生物で未来を拓く企業」として、今後も社会に貢献する微生物技術の探求と提供を目指しています。
長野県 伊那市 高遠町西高遠1653番地
株式会社仙醸は、幕末慶応2年(1866年)に長野県伊市高遠町で創業した、150年以上の歴史を持つ老舗酒蔵です。同社は「米発酵文化を未来へ」という経営理念のもと、酒類の製造・販売を主軸に、現代のライフスタイルに合わせた多様な米発酵食品を提供しています。主要事業は日本酒、どぶろく、甘酒、焼酎、リキュール、スピリッツ、そしてアルコール除菌製剤の製造と販売です。日本酒では「黒松仙醸」ブランドを中心に、純米大吟醸、純米吟醸、純米酒、本醸造、普通酒、季節限定酒など幅広いラインナップを展開し、特約店限定の「こんな夜に…」シリーズも人気を博しています。どぶろくは「黒松仙醸 どぶろく」のほか、ゆず、いちご、みかんといったフレーバーを展開し、特に女性層からの支持も厚いです。甘酒は信州産米100%使用の本格志向で、生甘酒や業務用米麹、酒粕も提供しています。焼酎・リキュール・スピリッツでは、本格米焼酎「高遠」やシェリー樽貯蔵米焼酎、梅酒、そして高遠町の固有種であるタカトオコヒガンザクラの葉を使用したクラフトジン「SAKURA」を製造しています。さらに、酒造会社ならではの純水を用いた食品添加物アルコール製剤「家族想い」も手掛けています。同社の強みは、南アルプスの伏流水と長野県産の良質な酒米に恵まれた伊谷の自然環境を最大限に活かし、精米から製麹、発酵、貯蔵、瓶詰までを一貫して自社で行う徹底した品質管理にあります。伝統的な麹室での職人による手造りと、機械化されたKOSを組み合わせることで、伝統を守りつつ革新的な製品開発にも挑戦しています。近年では「令和7酒造年度長野県清酒鑑評会」での金賞受賞や、「第8回長野県甘酒鑑評会」での長野県知事賞受賞など、高い評価を得ています。顧客層は一般消費者から酒販店、飲食店、食品加工業者まで多岐にわたり、蔵元直売店やオンラインショップ、県内外の主要取引先を通じて製品を届けています。地域との共生を重視し、地元農家との連携や高遠の魅力を発信する活動にも積極的に貢献しています。
富山県 射水市 流通センター青井谷1丁目8番地の3
北陸テクノ株式会社は、1993年創業以来、「熱」技術の集積を核として社会貢献を目指す工業炉メーカー兼エンジニアリング会社です。同社は、溶解炉や熱処理炉といった工業炉の設計、製作、据付、メンテナンスを一貫して手掛ける「工業炉事業」を主軸としています。特にアルミ連続溶解保持炉、電気保持炉、熱処理炉など多岐にわたる製品を提供し、開発からアフターフォローまでトータルサポートを行うことで、お客様の多様なニーズに応えています。同社の工業炉は、アルミメーカーをはじめとする様々な製造業の生産プロセスに不可欠な設備として導入されています。 「環境炉事業」では、バイオマス資源、特に全国に普遍的に存在する「もみ殻」を原料とした新産業創出に注力しています。高度な炉内コントロール技術により、有害物質を排出せずに有益な非晶質の可溶性シリカを含むもみ殻灰を製造する「もみ殻処理炉」を提供し、発生する熱を再生可能エネルギーとして活用することで、環境負荷のない「もみ殻の完全リサイクル化」を目指しています。製造されたもみ殻灰は、農業、環境、食品、健康関連産業での利活用を促進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。 「熱処理受託事業」では、お客様の製品を預かり、自社の熱処理工場でT6熱処理加工を徹底管理のもと実施し、納品するサービスを提供しています。自動車や航空部品などに用いられるアルミニウム製品を対象に、溶体化処理、焼入れ、時効処理を行うことで強度と硬度を向上させます。最大500kg/バスケット、700kg/バスケットのT6熱処理炉を保有し、熱処理後の歪みや変形を修正する「矯正作業」も受託しており、高品質な製品供給をサポートしています。 「設備工事事業」では、同社が納入した設備だけでなく、お客様が保有する既存設備の修理、メンテナンス、エネルギー効率改善工事まで幅広く対応しています。炉の修理作業(耐火材修理、酸化物除去、交換作業)、バスやレードル、樋などの交換・張り替え作業、燃焼設備や付帯設備の点検・修理・調整・交換、集塵機や配管工事、コンベア製造など多岐にわたるサービスを提供しています。省エネ燃焼設備への切り替え提案や燃料転換、断熱強化など、お客様の工場や施設の省エネルギー化と環境改善に貢献する提案も行っています。 同社の強みは、設計から施工、販売、アフターフォローまで一貫したサービス体制と、長年培ってきた「熱」技術の集積、そして豊富な導入実績と高い技術力です。コンサルティングの視点から生産現場の問題点を把握し、ファンドリーテクノロジーや最先端ソフトウェアと連携しながら、FA(ファクトリーオートメーション)やCIM(コンピュータ総合生産)へと展開する緻密なプロセスで、お客様の理想的な生産システム構築を支援しています。安全で環境に優しい環境を提供するため、信頼性の高い各種鋳造材料の取り扱いにもノウハウを活かしています。これらの事業を通じて、同社は「熱」で社会を変えることを目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
福井県 吉田郡永平寺町 諏訪間第33号15番地
有限会社幸伸食品は、1977年の創業以来、「健康と幸せ」を企業理念に掲げ、福井県吉田郡永平寺町を拠点に豆腐製品の開発、製造、販売を手掛ける食品メーカーです。同社は、禅の故郷で800年もの間受け継がれてきた精進料理の教えから学び、「ヘルシーで上質な本物志向の食品」を追求し、特に「ごまどうふ」を主力商品としています。製品づくりにおいては、「余計なものを加えたり、必要な手間を省いたりせず、“真っ正直”に作る」という信念を貫き、厳選した素材と徹底した品質管理により「本物の味」を提供しています。このこだわりが評価され、全国優良ふるさと食品中央コンクールでの農林水産大臣賞をはじめ、モンドセレクション銅賞、伊勢神宮外宮奉納など、数々の受賞歴と実績を誇ります。同社のビジネスモデルは、製造した豆腐製品を直営アンテナショップ「永平寺禅どうふの郷 幸家」やECサイトを通じて一般消費者へ直接販売するほか、全国の大手百貨店や問屋への卸売も行っています。「幸家」では、豆腐創作料理レストランも運営し、季節ごとの新メニュー開発にも積極的に取り組んでいます。顧客層は、一般家庭から問屋、大手デパート、レストラン、さらには介護施設や在宅高齢者、学校給食まで多岐にわたります。同社は社会貢献活動にも力を入れており、世界の貧困問題への貢献としてテーブルフォーツー(TFT)プログラムに参加し、アフリカの子供たちへの学校給食寄付を行っています。また、健康志向の高まりに応える低糖質メニュー「豆腐DiET御膳」の開発や、嚥下困難者向けごまどうふの開発を通じて高齢社会の食に貢献。子供たちへの食育・啓蒙活動として学校給食への提供や工場見学の受け入れも行っています。さらに、SDGsへの取り組みとして、エコカップの導入(再生プラスチック容器の利用)やおからの再利用(付加価値商品化)など、環境に優しい企業活動を推進しています。ISO22000認証取得や福井県版HACCP認定も受けており、安心・安全な食品提供体制を確立しています。
長野県 長野市 中越1丁目2番22号
株式会社ミナミサワは、自動水栓および感知式フラッシュバルブ(小便器・大便器等)の開発、製造、販売、アフターサービスを主要事業として展開しています。同社は、水道関連機器の開発、製造、販売も手掛けており、水回りの衛生環境向上と節水に貢献する製品を提供しています。特に、既存設備を活かした「後付け式」の自動水栓開発に注力しており、低コストかつ短工期での設置を実現することで、お客様の導入負担や環境への負荷を軽減することを目指しています。主力製品には、手動式の蛇口を非接触センサー式に変換する自動水栓「Sui Sui」シリーズ(単水栓用Sui Sui SINGLE、混合栓用Sui Sui MIX、シングルレバー混合栓用Sui Sui TWINS)や、フラッシュバルブ式小便器・大便器・汚物流し便器をセンサー感知式にする「フラッシュマン」シリーズ(フラッシュマン、フラッシュマン ノンタッチ、フラッシュマン ラムダ)があります。また、廃番となった小便器センサーを復旧させる改装用製品「フラッシュマン リカバリー」シリーズ(リカバリー1、リカバリー2、リカバリー3)も提供し、多様な現場のニーズに応えています。これらの製品は、感染予防、節水対策、手洗い負担の軽減に有効であり、病院、介護施設、食品関連施設、商業施設、ホテル、レストラン、学校、高速道路のパーキングエリアなど、不特定多数が利用する公共・商業施設を中心に導入されています。同社の強みは、現場目線のものづくりと、電池式による電源工事不要の簡単な施工性、そしてグッドデザイン賞をはじめとする数々の受賞歴に裏打ちされた高い製品力にあります。全国の管工機材・設備販売店や水栓機器メーカーを主な取引先とし、持続可能な社会への貢献を目指しています。
千葉県 白井市 河原子字大割240番地34
株式会社ソフケンは、独自の特許技術を基盤に、アルミ押し出し材を用いた製品の企画、製造、販売を一貫して手掛ける企業です。主要事業は、前開き式特許アルミパネルである「ソフケンフレーム」シリーズ(ラクパネ、スリムエイト、ワイド30など)や、LEDパネル製品(LEDパネル ラクライト、LED連結メニューボード、LEDスタンドパネルセット)、各種ポスタースタンドの製造・販売です。同社の製品は、そのシンプルな構造とユニークなデザイン、そして世界12カ国で特許を取得した前開き機構により、メディアの交換が容易で、多様な設置環境に対応します。 特に「グリップフレームシステム」は、特許取得のグリッパー構造により、大型イベントブース、商品展示台、ディスプレイスタンド、大型作業台など、顧客の具体的なニーズに応じた特注品の企画・設計・製造を可能にしています。また、布地メディアを用いた大型ディスプレイ「ファブサインフレーム」や、飛沫感染防止パーテーションなども提供し、幅広い顧客層の課題解決に貢献しています。 同社は、製品の品質と納期にこだわり、すべてのアルミ製額縁・ポスターフレームを国内自社工場で製造しています。これにより、高品質な製品を安定して供給し、最短5営業日での出荷を実現しています。顧客は、直営通販サイト「ストア・ソフケン」を通じて1枚からの購入や1mm単位でのオーダーメイドが可能であり、多くの企業、自治体、公共施設、教育機関、商業施設などで利用されています。 さらに、同社は医療分野への展開も進めており、2022年には医療機器製造業、2023年には医療機器製造販売業の登録を完了。国立ガン研究センターとの共同開発によるデバイスセンサーの特許取得や国際医学会での発表実績もあります。工業デザインの企画・提案、各種マニュアルデザイン作成、ゴム・金属・硝子・合成樹脂を用いた部品の製造・販売、機械要素部品や油空圧力機器の開発・改善、試験機・測定器の製造なども手掛け、多角的な事業展開を通じて「暮らしに役立つモノづくり」を追求しています。
宮崎県 都城市 高城町桜木610番地5
株式会社新原産業は、南九州を拠点に全国の畜産業界を「進化するアグリサポーター」として支える総合メーカーです。同社は、畜舎建築の設計・施工、畜舎設備資材・機器の製造・加工、輸入販売、そして細霧冷房装置の施工・販売を主要事業として展開しています。特に、ウインドレスおよびセミウインドレス畜舎の建築工事、細霧工事、自動給餌器工事、カーテン工事、遮光シート工事、ダンガード工事、トンネルクール設置工事など、多岐にわたる畜舎関連工事を手掛けています。 同社の強みは、47年以上にわたる豊富な経験と実績に裏打ちされた、シンプルで使いやすいトップレベルの品質の設計・施工・製造です。お客様のニーズに寄り添い、創意工夫と発想の転換を繰り返しながら、畜産に適した環境づくりを追求しています。取扱商品は幅広く、屋根材、壁材、断熱材、鋼材といった建築資材から、換気扇、インバーター、モーター・ブロワ、畜舎用カーテン(「白壁君」など)、遮光シート、各種ネット、ノズル、分娩・育成・仔豚ケージ、養豚用スノコ、給餌器・飲水器、動噴・洗浄機、ポンプ、ヒーター、ビニールハウス資材、ポリシートまで、畜舎に必要なあらゆる資材・設備を生産・加工し、メーカー代理店・特約店として提供しています。 また、特注製造製品やオーダーメイド品にも柔軟に対応し、豚用給餌器や「ひよこロール」といった自社開発製品、さらに「養鶏用LED電球」のような省エネ・長寿命な製品も提供しています。特に「NIIHARA式鶏舎」はブロイラー鶏舎の建設において実績を重ねています。全国の農場での施工実績も豊富で、中国地方や東北地方の農場での仔豚ケージ、自動給餌機、分娩ケージの設置など、多様な改善提案と工事実績を誇ります。お客様に使いこなしてもらえる仕事と努力を社訓とし、安心安全な食の提供に貢献することを目指しています。
新潟県 燕市 砂子塚726番地3
新潟精密鋳造株式会社は、1973年設立のロストワックス鋳造を専門とする精密鋳造メーカーです。同社は、独自の技術と研究開発により、国内では製造が難しいとされる大型部品や特殊な材質のロストワックス製品の製作を可能にしてきました。ロストワックス鋳造は、ワックス(ロウ)を利用して原型を作り、それをセラミックで覆って焼き固めることで鋳型を作成する製法であり、複雑で寸法精度の高い形状を一体で製造できる点が大きな特徴です。これにより、複数の部品を組み合わせる加工工程を大幅に削減し、高い強度と美しい鋳肌、優れた寸法精度を実現しています。 同社の強みは、最大600mm、60kgまでの大型ロストワックス製品に対応できる技術力と、高ニッケルや高コバルトなどの超合金、炭素鋼、ステンレス、さらには自社開発のオリジナル材質まで幅広い材質選定が可能な点にあります。特に、自社開発のSCH材「耐熱ステンレス鋼」においては、鋳型表面に微細な鋳型材を使用する「表面耐酸化処理鋳造法」により、優れた耐蝕性と滑らかな面粗度を実現。さらに、独自技術「ラスタライズ処理」を施すことで、耐腐食性・耐鋭敏化性能を向上させ、素材の長寿命化に貢献しています。製造工程では、ワックス成形品の全数検査や浸透探傷検査といった特殊検査を実施し、高い品質保証体制を確立しています。 提供する製品は多岐にわたり、発電所の重要保安部品、防衛装備品などの重要素形材から、熱処理治具、食品機械関連部品、圧力機器部品、各種産業機器部品まで、幅広い分野の顧客ニーズに応えています。部品設計の段階から顧客をサポートし、2次元/3次元CADやCAEソフト、3Dプリンタを活用した設計支援も行い、金型製作から素材加工、最終仕上げ、検査、梱包出荷まで一貫した生産体制を構築しています。また、ロストワックス鋳造だけでなく、砂型鋳造やダイカスト、その他各種加工にも対応可能です。 同社は、品質管理・製造・納期管理の三部門が一体となった生産体制を敷き、複雑化する顧客の要望に迅速かつ的確に応えるビジネスモデルを展開しています。2006年からは中国、台湾、韓国への精密鋳造OEM生産を開始し、2008年からはMIM、ダイキャスト、焼結、鍛造、全加工品といった素形材のOEM生産も手掛けるなど、グローバルな事業展開も進めています。その品質と安全性への取り組みは高く評価されており、2020年度には経済産業省より「製品安全対策優良企業表彰」中小企業 優良賞(審査委員会賞)を受賞。安全性に配慮した材料採用、製造工程から出荷までのトレーサビリティ確保、高齢者や女性が安全に使える製品設計が特に評価されました。燕三条地域のものづくりを牽引する企業として、国内外の産業発展に貢献しています。
愛知県 豊川市 蔵子7丁目11番地の15
アジアクリエイト株式会社は、安全体感研修センターの運営を主要事業として展開しており、企業や組織向けの安全教育サービスを提供しています。同社の研修センターでは、労働災害の防止と従業員の安全意識向上を目的とした実践的な研修プログラムを提供しています。具体的には、「A・B・C コース」といった標準的な研修に加え、より専門的な内容を扱う「特別コース(半日)」および「特別コース(1日)」を用意しており、受講者は実際に危険を体感することで、安全の重要性を深く理解し、職場での事故防止に役立つ知識とスキルを習得できます。研修の受講料は、2026年7月31日まではA・B・Cコースが6,000円、特別コース(半日)が8,000円、特別コース(1日)が10,000円(いずれも税別)ですが、2026年8月1日以降は研修運営に関わる諸経費の上昇に伴い、それぞれ7,500円、10,000円、12,500円に改定されます。予約は原則として3名から10名までの団体で受け付けていますが、空席がある講習日には1名または2名での受講も可能です。同社は、企業が従業員の安全教育を効果的かつ実践的に実施できるよう、柔軟な予約システムと体験型のカリキュラムを提供することで、安全な職場環境の構築に貢献しています。
岐阜県 海津市 海津町萱野46番地の1
株式会社トーヨーイスは、岐阜県海津市に拠点を置く金属イスの製造販売を主軸とする企業です。パイプ椅子やスツールの試作からオーダーメイドチェアの制作までを一貫して手掛けており、会議用イス、業務用イス、食堂用イス、医療用イス、そしてオリジナルデザインチェアなど多岐にわたる製品を提供しています。同社の最大の強みは、パイプ加工、塗装、組立に至るまで全ての工程を自社工場内で一貫生産する体制を確立している点にあります。これにより、お客様の多様なニーズや短納期にも柔軟かつ迅速に対応し、高品質な「Made in Japan」製品を海外製と変わらない価格で提供することを実現しています。 製品開発においては、次世代の最新型パイプベンダーを駆使し、Neoやトルネードといった自由自在な3次元曲線を持つ独創的なデザインのパイプ椅子を次々と生み出しています。また、環境に配慮したイスの張り加工システムを導入し、自動裁断機による低ロット対応やゴミの最小化、C-GEX機による均一で美しい張り加工、そして容易な分解・リサイクルを可能にしています。塗装技術も多岐にわたり、クリア塗装、黒皮塗装、シルバー・黒塗装、アンティーク塗装、さらには有機溶剤を使用しない環境に優しい粉体塗装で、お客様の要望に応じた多様な色目や質感を実現します。 同社は、お客様の理想を形にするオーダーメイド・試作にも注力しており、ベースデザインからのセミオーダーや、シート・ファブリックの持ち込み、3次元曲線を用いた完全オリジナルデザインの制作も可能です。環境への取り組みとして、分別設計や再生ポリプロピレン樹脂の再利用に加え、製品生産過程で生じる廃材(鉄、ビニールレザー、布)をクリエイターやハンドメイド作家に提供し、新たな価値を創造する「廃材リユースプロジェクト」も推進しています。さらに、地域貢献としてものづくり体験ができる新規事業「体験工房」の運営も開始しました。これらの取り組みが評価され、経済産業省より「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定されるなど、その革新性と品質は広く認められています。
静岡県 富士宮市 宮町14番19号
株式会社さの萬は、大正3年創業の老舗食肉小売・卸売業者であり、静岡県富士宮市を拠点に、恵まれた朝霧高原で育まれる地の牛、豚、鶏肉を取り扱っています。同社は特に、日本におけるドライエイジングビーフのパイオニアとして知られ、その製造・販売において業界を牽引しています。代表取締役社長の佐野佳治氏が30数年前にニューヨークでドライエイジングビーフに出会ったことを契機に、6年前から自社熟成庫での研究と取り組みを開始しました。当初は試行錯誤を重ねましたが、ニューヨークの熟成肉を分析し、酵母、麹菌、カビ、細菌といった微生物の働きに着目。これらの菌を培養して肉に付着させる独自の技術を確立し、高品質なドライエイジングビーフの製造に成功しました。現在では、帯広畜産大学の嶋田教授との共同研究を通じて、熟成効果の体系化と数値化にも取り組んでいます。 同社のドライエイジングビーフは、乳用肥育牛や黒毛和牛(A2クラス)を主に使用し、赤身肉の旨味を最大限に引き出すことに特化しています。その品質は高く評価され、特に熟成させたホルスタインは「肉業界の関係者がみな押し黙ってしまうほどに旨い」と評されるほどです。販売チャネルは、ホテルや料飲食店への限定された業務用販売に加え、自社店舗での一般小売販売、さらには東京の銀座松屋地階食品売場にもコーナーを展開し、幅広い顧客層に提供しています。また、同社はドライエイジングビーフだけでなく、独自のブランド豚である「萬幻豚」の開発・販売にも力を入れており、農商工連携事業の認定を受けるなど、美味しい豚肉の開発にも意欲的に取り組んでいます。 株式会社さの萬は、日本ドライエイジングビーフ普及協会の設立に貢献し、同協会のドライエイジング技術認定第1号を取得するなど、日本の食肉文化の発展にも大きく寄与しています。その功績は高く評価され、『外食アワード2013』の食材事業者部門で受賞、さらに「第11回優良経営食料品小売店等全国コンクール」では農林水産大臣賞を受賞しています。同社は、長年の経験と熟練の技術、そして科学的なアプローチを融合させることで、安心・安全かつ芳醇な香りと深い旨味を持つ食肉を提供し、日本の新たな食文化の創造を目指しています。
北海道 室蘭市 港北町1丁目25番地の33
株式会社今野鉄工所は、昭和37年の創業以来、北海道室蘭市を拠点に50年以上にわたり、精密機械加工、厚物プレス成型加工、製缶加工、および大型鋼構造物の加工組立工事を主要事業として展開しています。同社は、新鋭のNC旋盤やマシニングセンターを駆使した精密機械加工分野において、大小様々なワークサイズに対応し、アルミニウム合金、鉄鋼材料(一般鋼、ステンレス、合金鋼)、チタン合金、難削材、鋳鉄、樹脂など多岐にわたる素材の加工を手掛けています。特に、安定した品質と納期管理、たゆまぬ技術開発により高い評価を得ています。また、大型鋼構造物の加工組立工事は同社の主力分野の一つであり、1,400トン油圧プレスによる厚鋼板の成型、縦横ベンダーによる塔槽類成型、パイプベンダーによるパイプやH型鋼材の曲げ加工など、高度な技術を要する加工を得意としています。これらの技術は、大手重工メーカーや大手電機メーカーをはじめとする幅広い顧客層から揺るぎない信頼を獲得しており、日本全国および全世界へとその製品が供給されています。同社は「ここでしかできない」熟練の職人技と先端技術を調和させ、常に精度の高い最高の製品を提供することに注力。品質管理に厳しい視線で取り組み、「ものづくり」に妥協しない姿勢を貫いています。さらに、特級・1級機械加工技能士をはじめとする多数の有資格者を育成し、技術のエキスパート集団として開発から施工、サービス、メンテナンスまで一貫した体制で顧客ニーズにきめ細かく対応しています。経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出されるなど、その技術力と企業努力は高く評価されています。
岐阜県 美濃加茂市 野笹町2丁目3番33号
株式会社美光技研は、金属板や樹脂板など多様な素材に対し、独自の技術を駆使したデザイン研磨加工を提供する専門企業です。同社は、素材の表面にスピン加工、ヘアライン加工、スピンライン加工をはじめとする多種多様な研磨柄を施し、立体感や高級感、躍動感、審美性、希少性、視認性といった新たな価値を付与しています。創業以来培ってきた知見と最新技術により、「浮き出る光」「流れる光」「曲がる光」など、多彩な光の表現を可能にし、平面でも立体的な表現を実現。特に、NC工作機械や5軸モデリングマシンを導入することで、大板加工や立体面へのデザイン研磨も可能にし、高い再現性と量産性を両立しています。同社の技術は、家電製品の銘板やブリキ缶の意匠材から始まり、トラックのウロコスピン、建材パネル、高級車の内装パーツ、ゲーム機パーツ、楽器、ゴルフ銘板、カメラのレンズカバー、キッチンパネル、ブランド店舗の装飾、表札、オーディオパネル、ホイールパーツなど、幅広い分野で活用されています。顧客は法人企業が中心で、特に高級車メーカーや大手ゲーム機メーカーなど、高い品質とデザイン性を求める顧客層に支持されています。また、自社ブランド「MIHIKARI」を立ち上げ、ジュラルミン名刺ケースやスピンアートといった製品をECサイトで販売し、個人顧客にも独自の表面美を提供しています。同社は、研磨加工を単なるキズ消しではなく、素材の潜在的な美しさを引き出し、製品に驚きと感動を与える「意匠」として昇華させることを使命としています。
新潟県 上越市 大字土橋1631番地
新和メッキ工業株式会社は、1961年創業の新潟県上越市に拠点を置く研究開発型のめっき専門企業です。同社は、お客様から預かる製品に高付加価値を与える表面処理技術を提供しており、品質管理の徹底、環境への配慮、そして研究開発に注力しています。主要な事業として、最先端の防錆めっきである亜鉛ニッケルめっき(従来の亜鉛めっきの約10倍、自社開発の「新和ZiNT®」では約20倍の耐食性を実現)、鉄・鉄鋳物・ステンレス・真鍮・亜鉛ダイキャストなど多様な素材に対応する亜鉛めっき、アルミダイキャスト(高Si含有アルミダイキャスト含む)への量産対応が可能な無電解ニッケルめっき、電子部品向けのハンダ濡れ性・耐食性・耐摩耗性・ボンディング性に優れた硬質金めっき、装飾用途のニッケルクロームめっき、寸法精度・耐食性・耐摩耗性・硬度を向上させる無電解ニッケルめっき、大型部品向けの無電解ニッケルめっき、冷間鍛造用のボンデ処理などを手掛けています。これらのめっき加工は、自動車部品、重電機器、電子部品など幅広い産業分野の顧客に提供されています。また、同社はチタンメーカーである日本製鉄株式会社とのコラボレーションブランド「iroiro」を展開し、チタンの陽極酸化技術を応用した生活道具の企画・製造・販売も行っています。製品には、魚の形の定規「fish」、チタン製OD缶カバー、シェラカップ、おちょこ、お弁当箱などがあり、これらは一般消費者向けに提供されています。さらに、チタン発色体験ワークショップや工場見学(オンライン対応含む)も実施し、地域社会との連携や技術啓発にも貢献しています。持続可能な社会の実現を目指し、エコアクション21認証取得やSBTi 1.5℃目標の認定を受けるなど、環境経営にも積極的に取り組むことで、技術力と環境意識を兼ね備えた「選ばれる会社」を目指しています。
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