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京都府 京都市上京区 今出川通室町東入今出川町329番地1
株式会社エンリッションは、「未来を担う人材に、多様な選択肢を提供し、人生を豊かにする」というミッションのもと、採用における最重要プラットフォームとなることをビジョンに掲げ、多角的な事業を展開しています。主要事業の一つは、全国の主要大学キャンパス内外に展開する学生限定のキャリア支援カフェ「知るカフェ」の運営です。東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学など、全国20店舗以上で展開し、学生は無料で高品質なドリンクを楽しみながら、利用契約企業の担当者と日常的に交流できる機会を提供しています。利用者の約半数が大学1・2年生であり、就活生だけでなく若年層のキャリア形成を早期から支援している点が強みです。企業側には、カフェでのMeetup(少人数交流会)、会場利用、席利用、広告ブランディングの機会を提供し、年間約4,000回以上開催されるMeetupを通じて、企業は早期からの母集団形成や採用ブランディングを推進できます。店舗運営は学生スタッフが担い、ビジネス経験を積む機会も提供しています。また、大学構内への出店を重点施策とし、大学との連携を強化することで、学生満足度の向上にも貢献しています。 同社はさらに、「Meetupスカウトサービス」を提供しており、「知るカフェ」の利用学生と企業をより高い確度でつなぎます。学生の基本情報に加え、過去のMeetup評価や現時点の意欲を見える化した独自のデータベースを企業に提供し、企業は熱心な学生をMeetupに招待し、学生の反応をタイムリーに確認できます。学生にとっては「私」を選んでもらっている特別感があり、企業にとっては自社にフィットしやすい学生との出会いや潜在層へのアプローチが可能となります。学生スタッフとの自然な会話から得られる、常に更新される学生の生きたキャリア意欲情報がこのサービスの大きな強みです。 「Z世代インサイト研究所」では、「知るカフェ」が運営するZ世代に特化したリサーチ機関として、現役大学生と企業をつなぎ、「リアルなZ世代の声」を提供しています。これにより、企業の商品企画やマーケティングプランにおいて、Z世代のインサイトを深く理解するための支援を行っています。 加えて、「ENRISSION INDIA CAPITAL」事業として、インドの厳選スタートアップ企業への投資事業も手掛けています。個人投資家、事業会社、CVCを対象に、インド工科大学との連携を軸に、インドの社会問題解決に挑むスタートアップに投資することで、インドの生活を豊かにし、日本企業の進出や新たなビジネスチャンス創出に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は学生のキャリア形成支援と企業の採用活動支援を両面から行い、就職における「売り手市場」や「就活早期化・多様化」が進む現代において、学生には多様な選択肢を、企業には優秀な人材との接点を提供しています。
栃木県 大田原市 蛭畑2166番地
天鷹酒造株式会社は、栃木県大田原市の豊かな自然の中で百余年にわたり「美味しい・安心・楽しい」酒造りを追求している企業です。創業者の「辛口でなければ酒ではない」という哲学と、常に時代に先駆ける「挑戦する酒造り」の精神を受け継ぎ、日本酒、蜂蜜酒、焼酎、リキュール、加工食品の製造及び販売を主要事業としています。同社の大きな強みは、環境負荷を低減し、地域の活性化を目指す「有機日本酒造り」への深いコミットメントです。1996年からは「米作り酒造りの会」を通して地域との連携を深め、2005年には有機認証事業者となり、有機米の栽培から有機日本酒の製造まで一貫して行っています。2018年には子会社「天鷹オーガニックファーム株式会社」を設立し、社員自らが有機米作りに携わることで、「環境を守る」だけでなく「環境を良くする」有機農業を実践しています。この取り組みにより、同社の有機日本酒は日本、アメリカ、EUの有機認証を取得し、2017年には有機日本酒として日本で初めて全国新酒鑑評会金賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。 また、同社は100年以上の歴史で培った日本酒醸造技術を基盤に、日本酒の枠を超えた製品開発にも積極的に取り組んでいます。特に蜂蜜と水、日本酒酵母、米こうじで造る「ジャパニーズ・ミード」は、2000年代初頭から研究を開始し、2015年に販売を開始しました。この蜂蜜酒は、2019年にアメリカの「Mazer Cup International Mead Competition」で日本産ミードとして初のメダルを獲得し、2023年には最高位である「Best of Show Mead」を日本で初めて受賞する快挙を達成しました。さらに、栃木・須地区の伝説にちなんだ限定流通の日本酒シリーズ「九尾」を展開し、毎回異なる原料米や酵母、醸し方に挑戦することで、新しい日本酒の可能性を追求しています。これらの製品は、日本国内の愛飲家だけでなく、世界中の人々を顧客層としており、蔵見学や直営店での販売、オンラインショップ、さらにはアニメコラボレーション商品など、多様なチャネルを通じて提供されています。同社は、高品質な酒造りを通じて、お客様、販売店、地域の人々、農家など、関わる全ての人々が幸せになることを願い、持続可能な事業サイクルと地域全体の価値向上に貢献しています。
佐賀県 小城市 小城町岩蔵1520番地
天山酒造株式会社は、1875年の創業以来、佐賀県小城市の豊かな自然と天山山系の良質な伏流水、そして厳選された酒米を活かし、清酒、焼酎、リキュールの製造販売を主軸とする酒造メーカーです。同社は「不易流行」の精神を経営理念に掲げ、伝統的な品質本位の酒造りを守りつつ、時代の変化に合わせた革新的な挑戦を続けています。 清酒事業では、「天山」「七田」「岩の蔵」の3つの主要ブランドを展開し、大吟醸、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、山廃純米、本醸造、普通酒といった幅広いラインナップを提供しています。特に、兵庫県産山田錦や愛山、岡山県産雄町、佐賀県産佐賀の華、富山県産五百万石、雄山錦など、酒米の選定から契約農家との連携による栽培指導に至るまで徹底したこだわりを持ち、それぞれの米の特性を最大限に引き出した酒造りを行っています。近年では、世界に通用するスパークリング日本酒「awa酒」の開発にも積極的に取り組み、「天山 スパークリング」や長期熟成の「Grande Cuvée」などを提供し、awa酒協会の理事を務めるなど、その普及活動にも尽力しています。 焼酎事業では、純米酒粕焼酎「天山マスク」や、吟醸酒粕焼酎、米焼酎、麦焼酎、さらにはオーク樽で14年間熟成させた「小城 Oak Cask」といった個性豊かな商品を展開しています。リキュール事業では、佐賀県産完熟ゆず果汁を使用した「天山 ゆず酒」、すだち果汁をたっぷり使った「天山 すだち酒」、地元牛尾梅林産の梅と日本酒で仕込んだ「天山 梅酒」など、地域の恵みを活かした製品を提供し、幅広い顧客ニーズに応えています。 同社の強みは、創業以来受け継がれる品質へのこだわりと、最新技術の導入による品質向上への飽くなき追求です。2015年にはイタリア製モノブロック充填機を導入し、窒素ガス充填による酸化防止を実現するなど、常に最高の品質を追求しています。これらの取り組みにより、「天山 純米吟醸」がANA国際線ビジネス・ファーストクラスの機内酒に採用されたほか、「七田 純米大吟醸」もANA国際線ビジネスクラス機内酒に選ばれるなど、国内外で高い評価を得ています。また、IWC、ワイングラスでおいしい日本酒アワード、全米日本酒歓評会、Kura Masterといった国際的な鑑評会で数々の賞を受賞しており、その品質は世界的に認められています。 販路は日本全国に広がり、さらにアジア、北米、ヨーロッパといった海外市場にも積極的に展開しており、日本酒文化の国際的な普及にも貢献しています。対象顧客は、日常の晩酌を楽しむ層から、特別な日のご褒美や贈答品を求める層、さらには海外の日本酒愛好家まで多岐にわたり、それぞれのライフスタイルやシーンに合わせた多様な商品を提供することで、人々の心が豊かで潤い多いものになるよう努めています。
山形県 天童市 大字原町乙7番地
株式会社水戸部酒造は1898年創業の老舗酒蔵であり、日本酒「山形正宗」と「稲造」の醸造元です。同社は、米作りから酒造りまで一貫して手掛ける「ほぼドメーヌ」の方針を掲げ、高品質な日本酒の製造・販売を主軸事業としています。酒造りにおいては、奥羽山系の名刹「山寺」を源流とする硬度約120のミネラル豊富な伏流水を仕込み水として使用し、「銘刀の切れ味」と称されるシャープで硬質なフィニッシュを持つ酒を生み出しています。2010年からは醸造用アルコールの使用を廃止し、全て純米造りにこだわり、米本来の豊かな旨みを最大限に引き出すことを追求しています。また、江戸時代以前から伝わる伝統的な「槽(ふね)」を用いた上槽(しぼり)を行うことで、もろみを優しい圧力で搾り、雑味のない自然な味わいを実現しています。品質管理も徹底しており、1℃単位での湯煎加熱殺菌や、杜氏と蔵人全員による利き酒を経て出荷タイミングを決定するなど、お客様に最高の酒質を提供するための丁寧な工程を積み重ねています。100年以上の歴史を持つ仕込蔵は2015年に全面改装され、漆喰壁による雑菌抑制や、山形が育んだ銘木「金山杉」の無節材を使用した麹室など、日本の伝統建築技術と現代の機能性を融合させた環境で酒造りを行っています。米作りにおいては、2004年より天童市原町で山田錦の自家栽培を開始し、2018年には農業生産法人「株式会社水戸部稲造」を設立。現在では850aにまで栽培面積を拡大し、自社栽培の「出羽燦々」「亀の尾」に加え、兵庫県秋津産の「山田錦」や岡山県赤磐産の「雄町」といった全国の最高品質の酒米も積極的に採用しています。栽培方針は品質第一、時間と愛情をかけた栽培、そして必要最低限の農薬使用(リュット・レゾネ)を掲げ、各栽培地のテロワールを活かした酒米作りを行っています。商品ラインナップは「山形正宗」ブランドの純米吟醸酒や辛口純米酒、そして日本酒をベースにした梅酒など多岐にわたります。さらに、同社は食とのペアリングを重視し、和食のみならず幅広い料理に合う日本酒を提案。世界で初めて赤ワインの醸造方法であるマロラクティック発酵を取り入れた日本酒「まろら」を開発し、リンゴ酸を乳酸に変えることで生まれる柔らかさと「温旨酸」が特徴です。また、イタリアのジャンカルロ・タナラ氏(パルマハム協会会長)との出会いを機に、タナラ社の正規輸入代理店として生ハムの輸入販売も手掛けるなど、発酵文化を通じた新たな食の提案にも挑戦しています。将来的には、美しい水田風景の保全や、海外での酒米栽培・日本酒醸造の普及にも貢献することを目指しています。
岩手県 陸前高田市 気仙町字町307番地8
株式会社八木澤商店は、文化4年(1807年)に酒造業として創業し、大正年間には醤油醸造業を兼業、昭和20年からはヤマセン味噌・醤油製造を開始し、昭和35年に株式会社として設立された、岩手県陸前高田市に本社を置く老舗醸造食品メーカーです。同社は、醤油、味噌、つゆ・たれ類、糀甘酒、その他発酵食品の製造・販売を主要事業としています。特に、平成15年、19年、21年には全国醤油品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。東日本大震災により製造工場が全壊・流失する壊滅的な被害を受けましたが、岩手県内陸での製造委託を経て、一関市に自社工場を再建し、陸前高田市に本社兼店舗を再開するという不屈の精神で事業を継続しました。震災前のもろみを使用した「奇跡の醤」は2015年度グッドデザイン賞を受賞し、同社の復興の象徴となっています。 同社は、自社製品の製造販売に加え、岩手県陸前高田市内の大型複合商業施設「アバッセたかた」内に「やぎさわカフェ」を、また陸前高田 発酵パーク「CAMOCY」内に「発酵食堂やぎさわ」と「発酵MARKET」を展開し、地域の発酵文化の発信拠点としても機能しています。これらの店舗では、自社製品の小売販売のほか、発酵食品を活用した飲食サービスを提供し、一般消費者や観光客に直接アプローチしています。さらに、全国各地の百貨店での催事・イベント出店(仙台藤崎、日本橋高島屋、西武池袋本店、高島屋横浜店など)や、公式通販サイト、通販専用フリーダイヤルを通じたオンライン販売も積極的に行い、広範な顧客層に高品質な発酵食品を届けています。業務用商品も取り扱い、多様なチャネルで事業を展開するビジネスモデルを確立しています。
滋賀県 甲賀市 土山町大野2723番地
株式会社マルヨシ近江茶は、滋賀県甲賀市土山町という日本有数の茶産地において、百有余年にわたり製茶業を営む老舗企業です。同社は、日本にわずか15名しかいない茶師10段位取得者をはじめ、茶に関する多数の有資格者を擁しており、その専門知識と長年培われた製造・ブレンド技術を強みとしています。事業内容は多岐にわたり、個人顧客向けには、自社ブランドの「近江茶」として、煎茶、かぶせ茶、かりがね、柳茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶、さらには手軽に楽しめるティーバッグやインスタントティーなど、幅広い種類の茶葉製品を実店舗およびオンラインショップを通じて提供しています。特に、長くて分厚い葉肉を持ち、味と香りが濃く二煎目も美味しく飲める近江の緑茶は、同社の看板商品です。法人顧客に対しては、メーカー、商社、飲食製菓業者、小売業者などを対象に、茶葉の卸販売、プライベートブランド(PB)の提案・商品開発、および委託加工サービスを展開しています。委託加工では、火入加工、ティーバッグ加工、焙煎加工、カット加工、袋詰め、粉末加工など、多様なニーズに小ロットから対応可能です。また、有機JAS認証を取得した有機栽培茶の加工や、農薬不使用栽培茶、台湾基準、US基準に準拠した海外向け茶葉の取り扱いも行っており、国内外の幅広い顧客層に対応しています。同社は、県内有数の滋賀県産茶葉取扱量を誇り、複数の契約農園に加え、自社で有機栽培茶園の管理も手掛けることで、安心・安全な原料の安定供給を実現しています。品質管理体制も徹底しており、ISO9001、HACCP JFS-B規格、ISO22000の認証を取得し、高い食品安全基準を維持しています。これらの強みを活かし、同社は茶葉の生産から加工、販売までを一貫して手掛ける産地製造メーカーとして、高品質な「近江茶」を国内外に提供し続けています。
大阪府 大阪市北区 菅原町9番5号
株式会社和田萬は、1883年(明治16年)に大阪天満で乾物問屋として創業し、以来130年以上にわたりごま専門メーカーとして事業を展開しています。同社は、ごまを主とする食品の製造加工および販売を主要事業とし、洗いごま、煎りごま、擂りごま、練りごま、ごま油といった基本的なごま製品から、ふりかけ、調味料、スイーツ、健康食品に至るまで、幅広いごま関連商品を製造・販売しています。特に、国産ごまの取り扱いにおいては日本一のシェアを誇り、国内の約20の産地、200軒の契約農家と連携して農薬や化学肥料を使用しないごま栽培を推進しています。 また、同社は奈良県葛城市に自社のごま畑を所有し、一般参加者と共に種まきや収穫を行う「ごま畑オーナー制度」を通じて、国産ごまの自給率向上と食文化への関心を高める活動にも注力しています。製品の品質には徹底的にこだわり、特に有機ごま製品は日本の有機JAS認証に加え、EUおよびUSAの有機認証も取得しており、国内外の市場で高い評価を得ています。販売チャネルは、自社オンラインショップ、電話・FAX注文、そして大阪市北区にある実店舗「萬次郎蔵」を通じて、個人顧客から法人顧客まで多岐にわたります。同社は「三方善の経営」を理念に掲げ、品質本位で顧客の健康と地域社会に貢献することを目指しています。
福井県 坂井市 三国町緑ケ丘4丁目7番3-8号
株式会社タキダエンタープライズは、食品の企画、開発、製造、販売、およびデザイン企画を手掛ける企業です。特に、福井県三国港の漁師の知恵と伝統の技を活かした「昔ながらの手焼きせんべい」の製造・販売を主軸としています。新鮮な海の幸を厳選し、たこ、いか、かに、えび、鯛といった素材の風味と旨味をそのままに、豪快に姿焼きにする製法が特徴です。一つひとつの煎餅に真心を込めて焼き上げることで、袋を開けた瞬間に広がる豊かな磯の香りを顧客に提供しています。 同社は、製造した海鮮せんべいを多岐にわたるチャネルで展開しています。国内では、阪神阪急、松屋、大丸松坂屋、伊勢丹三越ホールディングス、高島屋などの主要百貨店、羽田空港や成田空港、関西国際空港などの主要空港ターミナル、JR東日本リテールネットや東海キヨスクといった駅構内店舗、イトーヨーカ堂、イオン、西友などの大手スーパーマーケット、ローソン、サンクスサークルケイなどのコンビニエンスストア、さらには日本生活協同組合連合会をはじめとする生協ルートや通販事業を通じて、全国の消費者に商品を届けています。 また、海外市場への展開も積極的に進めており、香港そごう、上海久光、サイアムバラゴン、高島屋シンガポールなど、アジア圏の主要な商業施設や流通チャネルにも商品を供給しています。企画から製造、販売までを一貫して行う体制を構築し、幅広い顧客層に対して高品質な海鮮せんべいを提供することで、安定した事業基盤を確立しています。2016年には「おもてなしセレクション」を受賞するなど、その品質とサービスは国内外で評価されています。
北海道 旭川市 東旭川町共栄255番地
北海道 白老郡白老町 字虎杖浜179番地の5