代表取締役社長
栗原裕之
確認日: 2026年4月17日
有限会社昭和メタルは、1969年4月の創業以来、一貫して環境負荷低減に配慮した事業活動を展開する自動車リサイクル企業です。同社の主要事業は、廃車買取・処理、自動車中古部品の生産・販売、タイヤ・ホイールの販売および関連サービス、中古車販売、福祉車両レンタカー、陸送、金属スクラップ買取、そしてガソリンスタンド運営と多岐にわたります。 廃車買取・処理においては、年間30,000台から35,000台もの使用済み自動車を責任を持って適正に処理しています。特許取得のガソリン抜取機による完全回収、フロンガスやLLCの適正処分、エアバッグの安全な破壊、ISO14001に準拠した電気式ニプラによる非鉄金属の取り外しなど、環境に優しいリサイクルを徹底。300トンプレス機で圧縮された車両は、メーカーグループごとに分類され、国内外の市場へ供給されます。 自動車中古部品事業では、平成8年より3万点以上のリサイクルパーツを生産・在庫・販売するシステムを構築。国家整備士による厳格なテストと品質チェックを経て、2次元バーコードで管理された部品は、コンピューターシステムにより効率的に在庫管理され、全国へ迅速に配送されます。国産車から輸入車、希少部品まで幅広く取り扱い、個人顧客から修理工場、海外バイヤーまで多様なニーズに応えています。 「タイヤショップ ショウワ」ブランドで展開するタイヤ・ホイール事業では、新品・中古タイヤの販売に加え、アルミホイール修理やタイヤお預かりサービスを提供。2023年10月からは福祉車両レンタカー事業を開始し、車いす仕様車や昇降リフト付き車両を自宅への配車サービス付きで提供し、通院や旅行、試乗など幅広い用途で利用されています。また、2022年2月に開始した陸送事業では、引越しや個人売買、事故車・不動車の輸送、名義変更代行まで手掛け、顧客の多様な輸送ニーズに対応。さらに、金属スクラップの買取リサイクルや、ENEOS花田SSの運営を通じて、地域社会の利便性向上と資源循環に貢献しています。同社はISO14001認証取得や「埼玉県SDGsパートナー」登録など、持続可能な社会への貢献を強く意識した企業活動を推進しています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、有限会社昭和メタルの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る