代表者
代表取締役社長
齋藤英郎
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本コンテナ輸送株式会社は、1967年に日本郵船株式会社と日本通運株式会社の共同出資により設立された、国際海上コンテナ陸上輸送のパイオニア企業です。同社は、一般貨物自動車運送業、第一種・第二種貨物利用運送事業を主軸に、通関業務、輸送コンサルタント業務、タンクコンテナクリーニング業、車両・機器リース業など多岐にわたる事業を展開しています。特に、国際海上コンテナ輸送と輸送コーディネート事業を二本柱とし、日本の主要5大港(東京、横浜、名古屋、大阪、神戸)すべてに拠点を構え、業界屈指の車両数と長年培った強固なネットワーク網を活かした機動力と輸送力を誇ります。ドライ、リーファー(冷凍・冷蔵)、タンクコンテナといった多様なコンテナに対応し、輸入・輸出の基本経路に加え、モーダルシフトやインランドデポを活用した環境配慮型・効率的な輸送も提案しています。2013年には国際貿易の安全確保と円滑化が評価され、国際海上コンテナ陸上輸送専門事業者として初のAEO保税運送者に認定されており、簡易な手続きで迅速な保税運送が可能です。また、2008年には安全性優良事業所(Gマーク)およびグリーン経営認証を取得し、環境負荷低減や労働環境改善にも積極的に取り組んでいます。自社開発の業務支援システム「SINDBAD」により、受注から配車、請求までの一貫した情報管理を行い、安全かつ効率的な輸送サービスを提供することで、お客様の多様なニーズに応え、日本の物流インフラを支えています。輸送コーディネート事業では、コンテナラウンドユースの推進によるCO2排出削減やコスト最適化、パートナー企業との連携による一般トラック輸送、通関手続きや倉庫保管などの付帯業務手配まで、カスタムメイドな物流ソリューションを提供し、顧客企業のサプライチェーン最適化に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.4億円
総資産
27億円
KPI
ROE_単体
10.03% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.05% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
50.28% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
112人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
