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[株式会社ミツバによる株式会社タツミの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ]
株式会社ミツバ(以下「ミツバ」といいます。)及び株式会社タツミ(以下「タツミ」といい、ミツバとタツミを総称して、以下「両社」といいます。)は、本日付の両社の取締役会決議により、それぞれ、ミツバを株式交換完全親会社、タツミを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を実施することを決定し、本日、両社間で株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本株式交換は、ミツバにおいては、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)第796条第2項の規定に基づき、株主総会の決議による承認を必要としない簡易株式交換の手続により、また、タツミにおいては、2025年1月30日開催予定のタツミの臨時株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得た上で、2025年4月1日を効力発生日として行われ
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2024年11月13日
各位
会 社 名 株式会社ミツバ
代 表 者 名 代表取締役社長 日野 貞実
(コード番号:7280 東証プライム)
問い合わせ先 執行役員 経営企画部長 武井 良明
(TEL:: 0277-52-0113)
会 社 名 株式会社タツミ
代 表 者 名 代表取締役社長 伏島 利行
(コード番号:7268 東証スタンダード)
問い合わせ先 常務取締役 木村 英典
(TEL:0284-71-3131 )
株式会社ミツバによる株式会社タツミの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ
株式会社ミツバ(以下「ミツバ」といいます。)及び株式会社タツミ(以下「タツミ」といい、ミツバとタツミを総称
して、以下「両社」といいます。)は、本日付の両社の取締役会決議により、それぞれ、ミツバを株式交換完全親会社、
タツミを株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)を実施することを決定し、本日、両社
間で株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本株式交換は、ミツバにおいては、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下同じです。)
第796条第2項の規定に基づき、株主総会の決議による承認を必要としない簡易株式交換の手続により、また、タツミ
においては、2025年1月30日開催予定のタツミの臨時株主総会の決議による本株式交換契約の承認を得た上で、2025
年4月1日を効力発生日として行われる予定です。
また、本株式交換の効力発生日(2025年4月1日(予定))に先立ち、タツミの普通株式(以下「タツミ株式」といい
ます。)は、2025年3月28日に株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)スタンダード市場にお
いて上場廃止(最終売買日は2025年3月27日)となる予定です。
つきましては、タツミが2021年11月9日に公表しました、流通株式時価総額の充足を目的とする「新市場区分の上
場維持基準の適合に向けた計画書」については、本株式交換の効力発生を条件として撤回いたします。
記
1. 本株式交換による完全子会社化の目的
2024年3月31日現在、ミツバグループ(ミツバ並びにミツバの子会社43社及び関連会社4社で構成される企業グル
ープをいいます。以下同じです。)は、輸送用機器関連事業及び情報サービス事業を営んでいるほか、その他事業として
グループ向け及び一般向けの業務代行及び電気工事等を展開しております。
一方、タツミは、1951年5月に個人会社タツミ製作所を継承し、株式会社タツミ製作所として設立し、自転車及び自
動車の電装品用部品の製造販売事業等の事業を展開してまいりました。また、タツミは、1973年11月に、株式会社三
ツ葉電機製作所(現在のミツバ)が資本参加したことにより、ミツバの子会社となり、その後1993年6月に株式会社タ
ツミへと商号変更を行いました。タツミグループ(タツミ及びタツミの連結子会社2社で構成される企業グループをい
います。以下同じです。)は、主に自動車の電装品用部品及びブレーキ用部品の製造並びに販売事業を行っております。
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ミツバは、本日時点でタツミ株式を3,186,000株(2024年3月31日現在の発行済株式総数(6,000,000株)からタツ
ミが保有する自己株式数(4,827株)を控除した株式数(5,995,173株)に占める割合にて53.14%(小数点以下第三位
を四捨五入。以下、保有割合の計算において同じです。)保有しております。
ミツバグループは、理念の共有化・浸透を図り、行動のべクトルをあわせることを基本方針とし、経営や商品・サー
ビスの品質向上により、選ばれる企業集団を目指し、積極的な事業展開による企業価値の増大を企図しております。そ
して、原材料高騰や賃金上昇、自動車業界の電動化に向けた商品変化等の厳しい経営環境がある一方で、ミツバグルー
プのコア技術が活かせる電動化ニーズの高まりを機会と捉え、2023 年度より新たな中期経営計画を策定し、「モビリテ
ィ社会の期待に応え持続的成長企業へ」をスローガンとして、①モビリティ進化への対応、②経営基盤の強化、③財務
体質の健全化を柱とする3つの経営方針を定めているところ、2024年度第1四半期にかけて、2020年に発行した種類株
式の買入消却と成長投資に向けた新たな種類株式発行による資金調達を行う等、「財務体質の健全化」に向けて前進して
いることを踏まえ、足許では「モビリティ進化への対応」及び「経営基盤の強化」を推進しております。
一方、タツミグループは、ミツバグループの一員として、「タツミは