東京都千代田区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数172名のメディア・エンターテインメント(新聞・出版)企業。
- 所在地
- 〒102-0074 東京都 千代田区 九段南4丁目3番15号
- 法人番号
- 2010001033021
東京都千代田区に所在する、1956年設立・社会保険被保険者数172名のメディア・エンターテインメント(新聞・出版)企業。
法人向け(金融・保険)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社日本金融通信社は、金融総合専門紙「ニッキン」の発行を主軸に、金融業界に特化した多角的な情報サービスを提供する企業です。同社は、全金融機関とその行職員を主要な対象顧客とし、「現場直視の紙面づくり」を編集綱領に掲げ、金融の理論と実務の接点に立った正確かつ詳細な情報提供を強みとしています。主要事業としては、まず「ニッキン」本紙の発行があり、これはわが国最大の金融総合専門紙として、金融機関の経営戦略、業務計画、新商品・サービス開発などに資する情報を提供しています。また、中期的展望を追求するアカデミックな金融専門誌「月刊金融ジャーナル」を発行し、金融論の大学教授や官界、金融界、コンサルタントなどの専門家が執筆陣に名を連ね、深い分析と高い資料価値を持つコンテンツを提供しています。さらに、金融機関の中枢管理者向けの資料速報である「ニッキンレポート」や、全窓販金融機関の販売実績調査を随時掲載する「ニッキン投信情報」といった専門情報誌も発行しており、これらは2025年10月からは統合電子版「ニッキンレポート・投信情報ONLINE」として、投信・保険窓販に関わる情報をワンストップで提供しています。デジタルサービスとしては、ニッキン購読者限定のニュース配信電子版「ニッキンONLINE」や、月刊金融ジャーナルのオンラインサイト「金融ジャーナルONLINE」を展開し、バックナンバーを含めた横断的な閲覧・検索を可能にしています。情報提供の形態は多岐にわたり、各種預金の店頭表示金利を毎週配信する「ニッキン金利情報」や、金融機関の経営戦略や業界分析に活用できる約1500項目以上の独自データをExcelやCSV形式で提供する「ニッキン新データサービス」も展開しています。これらのデータは、投信販売実績、生損保窓販実績、預金金利など、同社の独自調査による他では入手困難な情報が満載です。書籍事業では、金融に携わる新人からベテランまで役立つ「金融時事用語集」を毎年発刊し、金融時事用語の背景や仕組みを平易に解説しています。その他、日本金融名鑑や縮刷版などの書籍も発行しています。調査・研修事業も重要な柱であり、国内最大の「金融機関のためのITフェア」を主催し、のべ25万人近くの金融機関関係者が活用しています。また、全国地方銀行協会などの後援を得て、システムの構築や業務効率化の事例紹介を中心に実践セミナーコースを毎年約100本開催し、金融機関の課題解決を支援しています。同社は、金融機関の発展に貢献し、地域の未来を支えるというビジョンに基づき、1977年から「ニッキン賞」を、2003年からは「ベストバンカー賞」を制定し、金融機能の開発や社会貢献活動に貢献した金融機関や経営者を表彰するなど、業界全体の発展にも寄与しています。これらの事業を通じて、同社は金融業界における信頼性の高い情報源としての地位を確立し、金融機関の経営と業務を多角的にサポートするビジネスモデルを構築しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社日本金融通信社の直近の動向として、2026年3月5日に「デジタルバンキング展」(DBX2026)を開催しました。このイベントは「パーソナライズと組込型金融が創る未来に迫る」ことをテーマとしており、金融業界のデジタル化に対応する情報発信を進めています。続いて2026年4月23日には、「ニッキン ID」および「ニッキンID」の商標を2件出願しており、デジタルサービス領域でのブランド保護を図る動きが見られます。
決算によると、純利益は2019年3月期の116百万円から2024年3月期には59百万円へと推移しています。総資産は同期間で11,126百万円から12,080百万円へ、純資産は9,826百万円から10,981百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の164名から2026年7月の172名へと緩やかに増加しており、直近では172名となっています。
これらの取り組みから、同社は金融情報提供の基盤を維持しつつ、デジタルバンキング関連の情報発信や商標出願を通じて、オンラインサービスや新たなブランド展開を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5,964万円
総資産
121億円
社会保険被保険者数
172人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
0.54% · 2024年3月
2期分(2019/03〜2024/03)
ROA単体
0.49
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社日本金融通信社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
2期分(2019/03〜2024/03)
自己資本比率単体
90.9% · 2024年3月
2期分(2019/03〜2024/03)
株式会社KADOKAWA上場
株式会社日本金融通信社は商標16件を保有しています。商標は紙・印刷物・事務用品(第16類)の分野が中心です。
商標
16件
審査中・消滅含む 26件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ニッキンONLINE
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
digital FIT
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2019
デジタル バンキング
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2017
ジャパニーズ バンカー
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2016
ニッキン
データ基準日: 2026年9月3日確認分
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2015
ニッキンFIT
広告・小売・事業支援 · 登録2012