- 法人番号
- 5010605002699
- 所在地
- 東京都 台東区 東上野4丁目27番3号上野トーセイビル9階
- 設立
- 従業員
- 234名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表
前田浩利
確認日: 2026年4月17日
医療法人財団はるたか会は、「0歳から100歳までを在宅医療で支える」ことを理念に掲げ、小児から高齢者、そして障害を持つ方々まで、幅広い年齢層の患者とその家族の人生を支援しています。同社は、1999年に活動を開始した「あおぞら診療所新松戸」(現あおぞら診療所まつど)と、我が国で最初で最大の小児在宅医療機関である「あおぞら診療所うえの」を擁し、現在、宮城県仙台市、静岡県静岡市、東京都世田谷区、千葉県千葉市など広範囲にクリニックを展開し、約1900名以上の患者に在宅医療を提供しています。 特に「あおぞら診療所うえの」では、これまで1000人以上の子どもと若年成人に在宅医療を提供し、約550名の患者のうち半数が人工呼吸器、半数が気管切開を必要とする重度な医療的ケア児・者に対応。小児在宅緩和ケアにおいても国内最多の実績を持ち、悪性腫瘍から心不全、染色体異常症まで幅広い疾患の子どもたちを支援しています。「あおぞら診療所まつど」は、年間100名を超える新規患者を受け入れ、年間80名以上を在宅で看取るなど、多様なニーズに応える地域密着型の在宅医療を提供しています。 また、同社は訪問看護ステーション「そら」(東京)と「あおぞら京都」を展開し、0歳から100歳超えまでを対象に、身体介護、医療処置、医療機器管理、緩和ケア、ターミナルケア、リハビリテーション、認知症ケア、子どものケア・発達支援、家族支援など多岐にわたる訪問看護サービスを提供。さらに、中核地域生活支援センター「ほっとねっと」や「松戸市基幹相談支援センターCoCo」を通じて、精神・知的・身体障害者、高齢者、虐待被害者など、あらゆる人々の相談に応じ、24時間365日体制で地域生活を支援しています。 日本初の制度を活用した地域こどもホスピス「レスパイトハウスやまぼうし」では、医療的ケア児に対応した福祉型短期入所施設として、重い病や障害のある子どもと家族が安心して過ごせる「第二の家」を提供。2026年には、医療的ケア者や重症心身障害者が地域で自立して生活できる「グループホームあおぞら すみだ」と短期入所施設「やまぼうし すみだ」の開所も予定しており、医療と福祉の連携を強化し、地域共生社会の実現を目指しています。医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、PA(診療アシスタント)、ソーシャルワーカー、ドライバーが連携し、スマートフォンやパソコンを活用した情報共有で、質の高いチーム医療を提供している点が強みです。
従業員数(被保険者)
234人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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