- 法人番号
- 7010401134901
- 所在地
- 東京都 港区 新橋5丁目23番1号
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 46.5 / 100.0
代表
小林敬明
確認日: 2026年4月17日
株式会社TransRecogは、「ITで世界中の人々の知的活動をより活発に」というミッションのもと、主に二つの事業を展開しています。一つは、PDFツール『AxelaNote』の開発・販売・導入支援です。同社の『AxelaNote』は、PDF原本に透明シートを重ねる独自の特許技術(米国・日本で特許取得)により、注釈禁止や印刷禁止のPDFファイルにも直接書き込みや編集を可能にする画期的なWindows用PDF編集ソフトです。これにより、元のPDFファイルを改変せずに追記できるため、改ざん防止や責任区分を明確に保ちながら、テレワークやペーパーレス化を強力に推進します。図面や原稿のチェックバック、会議資料へのメモ、社内研修でのノート電子化、公的文書への記入など、幅広い場面で活用されており、公益財団法人東京しごと財団、日産自動車、大東市、東京消防庁といった多様な企業や自治体での導入実績があります。月間または年間プランのサブスクリプション形式で提供され、法人向けには代理店販売も行っています。 もう一つの主要事業は、AI最適化を用いたソリューション開発です。同社は、数理最適化と独自のアルゴリズムを活用し、勤務シフト作成、配送ルート計画、生産計画といった複雑な業務課題を解決します。現場の多岐にわたるルールや制約条件を反映し、高速な計算処理で最適な計画を自動生成することで、手作業やExcel運用で生じる時間的コストや属人化、過剰配置などの「見えないコスト」を大幅に削減します。これにより、急な変更にも柔軟に対応し、業務効率化とコスト削減、さらには従業員の働きやすさ向上を同時に実現します。バス・鉄道の乗務員シフト、看護師・病棟スタッフのシフト、高速道路の規制枠割付など、多岐にわたる業界の計画業務に適用可能であり、首都高速道路株式会社での規制計画工程の効率化にも貢献しています。同社は、これらの革新的なITソリューションを通じて、人々の情報処理能力の限界や個別最適化による連携の困難さを乗り越え、知的活動の活性化を支援しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社TransRecogの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る