- 法人番号
- 3130001015485
- 所在地
- 京都府 京都市伏見区 深草神明講谷町29番地
- 設立
- 従業員
- 155名
- 企業スコア
- 55.0 / 100.0
代表者
代表取締役
平山英拡
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社HIRAYAMAは、解体工事から産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そしてリサイクルまでを一貫して手掛ける「環境ソリューション企業」です。同社は、木造、ブロック造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の各種建築物解体工事に加え、内部造作解体、杭引き抜き、地中構造物撤去、プラント・重機械解体、斫り工事など、多岐にわたる建物解体工事を提供しています。特に、高層ビルやマンション、工場といった大型構造物から個人住宅、さらには煙突や焼却炉などの特殊解体まで、幅広いニーズに対応可能です。振動や騒音を抑える必要がある現場では、ハンドクラッシャーやワイヤーソーイング工法といった特殊技術も駆使し、安全かつクリーンな施工を徹底しています。 同社の強みは、自社で複数の産業廃棄物処理施設(京都プラント、大阪南港南プラント、大阪中島プラント、大阪港プラント)とリサイクルステーションを保有している点にあります。これにより、解体工事で発生する木くず、廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、ゴムくず、金属くず、ガラスくず、がれき類、汚泥といった多種多様な産業廃棄物を、選別・洗浄・破砕・分級といった最先端の処理技術で減容化し、高いリサイクル率で再資源化しています。マテリアルリサイクル、サーマルリサイクル、再生砕石、洗浄砂礫、改良土の製造を通じて、限りある資源の有効活用と循環型社会の実現に貢献しています。 また、アスベスト処理業では、提携専門機関による含有診断から、有資格者による除去工法や封入工法を用いた安全な除去作業までを一貫して実施。ダイオキシン処理業では、汚染された建築物を完全隔離して除去し、発生廃液は特別管理産業廃棄物として適正に処理します。汚染土壌処理業においては、土壌汚染対策法改正に対応し、汚染土壌の洗浄処理、揮発工法、不溶化処理に対応できる施設を運用。詳細な調査に基づき最適な処理方法を提案し、無害化処理された土壌は再生砂や路盤材として再利用されます。 産業廃棄物収集運搬業では、京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、三重の関西一円に加え、東京、愛知、岐阜、福井、岡山、広島、山口、神奈川、静岡、福岡、大分、熊本など広範囲にわたる許認可を保有。自動重量測定機や多様なコンテナ車、メッシュカゴなどを活用し、効率的かつスピーディーな収集運搬を実現しています。電子マニフェストにも対応し、廃棄物の発生から最終処分までを厳格に管理することで、高いコンプライアンスを維持しています。 同社は、経験豊富な現場担当者による工事前から完了までの一括管理、建設リサイクル法などの各種法令遵守、徹底した社員教育によるマナーの徹底、近隣住民への丁寧な事前説明と対応を重視しています。自社プラントでの処理・リサイクルにより、中間マージンを削減し、お客様に低コストで高品質なサービスを提供できるビジネスモデルを確立しています。これらの総合的なサービスと環境への配慮を通じて、顧客の大切な資産である土地の価値向上と、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
155人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

