代表者
代表取締役社長
前田操治
確認日: 2021年6月23日
代表取締役専務
中西隆夫
確認日: 2021年6月23日
事業概要
前田建設工業株式会社は、1919年の創業以来、山岳土木工事を皮切りに、都市土木、建築、海外へと事業領域を拡大し、社会インフラの整備に貢献してきた総合建設会社です。同社は、土木建築工事全般の請負、企画、測量、設計、施工、監理、コンサルティングを主軸としつつ、2011年には従来の「請負」ビジネスモデルからの脱却を宣言。「脱請負」事業として、官民連携のコンセッション事業や再生可能エネルギー事業、インフラの包括管理事業など、建設から運営・維持管理までを一貫して担う「総合インフラサービス企業」への変革を推進しています。具体的には、道路、鉄道、港湾、空港、河川施設、上下水道、庁舎、廃棄物処理施設といった公共施設に加え、ホテル、ゴルフ場、医療施設、教育施設などの民間施設の企画、設計、施工、保有、維持管理、運営までを手掛けています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた高い「技術」と「エンジニアリング力」にあります。ICTやBIMを積極的に活用した新しい建築生産システム「TPMs」を構築・運用し、設計・施工段階の生産性向上や施設ライフサイクルコストの低減を支援しています。このシステムには、施工段階の検査帳票や打合せ記録を効率化する「TPMm」、施工BIMによる施工図・製作図の調整、維持管理段階の修繕履歴を記録する「ichroa」などが含まれます。また、鉄筋材料の自動配置や干渉回避を実現する「At_ARe」といった先進的なBIMソリューションも開発・提供しています。顧客層は、国や地方自治体などの公共機関から、工場、集合住宅、商業施設、ホテル、医療施設などの民間企業、さらには施設所有者や地域社会まで多岐にわたります。同社は「誠実・意欲・技術」を社是とし、CSV経営No.1、環境経営No.1を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。また、「前田建設ファンタジー営業部」のようなユニークなコンテンツを通じて、建設業の魅力を発信し、社会との対話と透明性向上にも努めています。請負事業と脱請負事業の好循環を創出する独自のビジネスモデルにより、多様化する社会課題の解決と新たな価値創造に取り組んでいます。
提供サービス
一級土木施工管理技士向けの学習アプリ。
キーワード
決算ハイライト
売上高
6,781億円
純利益
233億円
総資産
9,289億円
KPI
ROE_連結
6.33% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
希薄化後EPS
96円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
自己資本比率_連結
39.57% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_連結
2.51% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
1株当たり配当金
38円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
平均年齢
43歳 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
平均勤続年数
17年 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
発行済株式総数
1.9億株 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
PER
5倍 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
BPS
1,204円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
女性役員比率
13.3% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
EPS
187円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
従業員数
3,220人 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
女性役員数
2人 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
男性役員数
13人 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
役員報酬総額
5.6億円 · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
配当性向
20.29% · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
平均年間給与
927万円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
株主総利回り
126.8% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
設備投資額
208億円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
ROE_単体
15.54% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
6.53% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
42% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)

