法人向け(物流・運輸・製造業・小売・EC)
株式会社T5は、1981年に「株式会社大河」として創業し、長年にわたり物流倉庫内設備の設計・製造・設置を手掛けてきた実績を持つ企業です。2024年の新体制移行と2025年の社名変更を経て、現在は物流オペレーションの効率化、自動化、省人化を一貫して支援する「オペレーションエンジニアリングカンパニー」として事業を展開しています。同社は特定のベンダーに依存しない「ベンダーフリー」の立場から、国内外のあらゆるテクノロジーを駆使し、顧客の物流現場における真の課題解決にコミットしています。実行を伴わないコンサルティングや自社製品販売に限定せず、現場の「変革」を最優先に、物流の未来を創造することを目指しています。 主要なサービスとして、まず物流現場の現状を詳細に分析し、課題を可視化する「物流診断」を含む物流コンサルティングを提供しています。これに基づき、最適なオペレーション設計やレイアウト設計を行う「オペレーションデザイン」を実施します。次に、国内外の最先端ロボットやマテハン機器(4way-シャトル、ロボットAS/RS、各種ソーター、AGV/AMR/AGFなど)を選定・提案する「最先端ソリューション提案」を行い、これらの機器の設計・製造から設置工事までをトータルでサポートします。さらに、WMSと各種機器を連携させ、プロセスの自動化とデータ可視化を実現する「システム開発とインテグレーション」を手掛け、自社開発のWES「おさんぽゼロ」を活用して現場の歩行削減や仕分け業務の最適化を図ります。 同社の強みは、現場に深く入り込み、作業者の動きやデータ、設備配置まで細部にわたって観察する徹底した現場主義にあります。これにより、顧客の具体的なニーズに合致した、投資対効果の高いソリューションを中立的な視点で提供できる点です。物流2024年問題や人手不足、EC拡大といった現代の物流課題に直面する物流企業、荷主企業、メーカー、EC事業者などを主要な顧客とし、セイノーグループの物流拠点自動化支援や、3PL事業者の現場改善事例など、具体的な実績も有しています。東京都から「経営革新計画」の承認も受けており、物流業界の業務効率化と人手不足解消への貢献を推進しています。
2026年5月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年6月
28期分(2024/03〜2026/06)
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